JPH07303221A - Cptドライブソフトスタート回路 - Google Patents
Cptドライブソフトスタート回路Info
- Publication number
- JPH07303221A JPH07303221A JP9470494A JP9470494A JPH07303221A JP H07303221 A JPH07303221 A JP H07303221A JP 9470494 A JP9470494 A JP 9470494A JP 9470494 A JP9470494 A JP 9470494A JP H07303221 A JPH07303221 A JP H07303221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- gain
- turned
- circuit
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】テレビジョン受信機において、電源投入時、カ
ソードの映像振幅が過大となり、画面飽和、ブラウン
管、偏向回路及び電源回路の過負荷が発生する。これを
防止するため、電源投入時、ゲイン制御部を制御し、ゲ
インを下げる。その後、ヒーターが温まり、ABLが動
作した後、通常ゲインにすることを目的とする。 【構成】テレビジョン受信機において、映像信号の利得
制御部と前記制御部を電源投入時に利得を制御する回路
を具備するCPTドライブソフトスタート回路。
ソードの映像振幅が過大となり、画面飽和、ブラウン
管、偏向回路及び電源回路の過負荷が発生する。これを
防止するため、電源投入時、ゲイン制御部を制御し、ゲ
インを下げる。その後、ヒーターが温まり、ABLが動
作した後、通常ゲインにすることを目的とする。 【構成】テレビジョン受信機において、映像信号の利得
制御部と前記制御部を電源投入時に利得を制御する回路
を具備するCPTドライブソフトスタート回路。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン受信機の
映像信号の利得制御部に関する。
映像信号の利得制御部に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、電源投入時、ブラウン管のヒー
ターが温まるまで、ブラウン管にビーム電流が流れない
ため、ブラウン管のカソードの映像振幅が過大となり、
その後、ビーム電流が流れてもABL(オート・ビーム
・レベル)動作が遅れるため、しばらく映像振幅が、過
大となり、ダイナミックレンジをオーバーし、画面飽和
に至ったり、過大電流によるブラウン管、偏向回路及び
電源回路に過負荷がかかり、映像振幅を抑制する回路
が、具備していなった。
ターが温まるまで、ブラウン管にビーム電流が流れない
ため、ブラウン管のカソードの映像振幅が過大となり、
その後、ビーム電流が流れてもABL(オート・ビーム
・レベル)動作が遅れるため、しばらく映像振幅が、過
大となり、ダイナミックレンジをオーバーし、画面飽和
に至ったり、過大電流によるブラウン管、偏向回路及び
電源回路に過負荷がかかり、映像振幅を抑制する回路
が、具備していなった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電源投入時にカソード
の映像振幅が過大となり、ダイナミックレンジをオーバ
ーし、画面飽和に至ったり、過大電流によるブラン管、
偏向回路及び電源回路に過負荷が、かかったりする。そ
れを解決することが、本発明の目的である。
の映像振幅が過大となり、ダイナミックレンジをオーバ
ーし、画面飽和に至ったり、過大電流によるブラン管、
偏向回路及び電源回路に過負荷が、かかったりする。そ
れを解決することが、本発明の目的である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するた
め、映像信号の利得制御部を電源投入時には、ブラウン
管のヒーターが温まり、ABLが動作するまで、映像信
号が過大振幅にならない様利得を下げる。その後、ヒー
ターが温まり、ABLが動作した後、通常の映像振幅に
なるように制御する。又、本発明は、短い時間の電源瞬
断には動作せず、長い時間の電源瞬断にのみ動作するた
め、通常時の違和感が無い。
め、映像信号の利得制御部を電源投入時には、ブラウン
管のヒーターが温まり、ABLが動作するまで、映像信
号が過大振幅にならない様利得を下げる。その後、ヒー
ターが温まり、ABLが動作した後、通常の映像振幅に
なるように制御する。又、本発明は、短い時間の電源瞬
断には動作せず、長い時間の電源瞬断にのみ動作するた
め、通常時の違和感が無い。
【0005】
【作用】本発明は、図1のように、電源投入時、電源投
入と同期した時定数の長い(ヒーター電圧が温まり、A
BLが動作するまでの時間とほぼ同時間)基準電圧2
と、ゲイン制御部1の電圧とを比較し基準電圧が低いた
め、ゲイン制御電圧を制御し、映像振幅を下げるため、
画面飽和、ブラウン管、偏向回路及び電源回路の過負荷
が、かからなくなる。
入と同期した時定数の長い(ヒーター電圧が温まり、A
BLが動作するまでの時間とほぼ同時間)基準電圧2
と、ゲイン制御部1の電圧とを比較し基準電圧が低いた
め、ゲイン制御電圧を制御し、映像振幅を下げるため、
画面飽和、ブラウン管、偏向回路及び電源回路の過負荷
が、かからなくなる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1に示し、動作を説明す
る。
る。
【0007】電源投入時、電源9、ゲイン制御部1は、
瞬時に立上るが、抵抗7と、コンデンサ8の時定数によ
りコンデンサのプラス側の電圧(基準電圧)2は、ブラ
ウン管のヒーター電圧が温まり、ABLが動作するまで
の長い時定数にて立ち上がる。その間、基準電圧2の電
位は、ゲイン制御部1よりも低いため、ダイオード4
は、導通し、ゲイン制御部1の電位は、抵抗3と抵抗7
のインピーダンスで決まる通常時より低い電位となる。
その後、ヒーターが温まり、ABLが動作した後、基準
電圧2は、電源電圧まであがり、ダイオード4は、導通
せず、ゲイン制御部1は、通常電圧になる。本動作によ
り、電源投入時、カソード映像振幅が、過大振幅となら
ず、カソードでの飽和、ブラウン管、偏向回路、電源回
路への過負荷を防止することができる。
瞬時に立上るが、抵抗7と、コンデンサ8の時定数によ
りコンデンサのプラス側の電圧(基準電圧)2は、ブラ
ウン管のヒーター電圧が温まり、ABLが動作するまで
の長い時定数にて立ち上がる。その間、基準電圧2の電
位は、ゲイン制御部1よりも低いため、ダイオード4
は、導通し、ゲイン制御部1の電位は、抵抗3と抵抗7
のインピーダンスで決まる通常時より低い電位となる。
その後、ヒーターが温まり、ABLが動作した後、基準
電圧2は、電源電圧まであがり、ダイオード4は、導通
せず、ゲイン制御部1は、通常電圧になる。本動作によ
り、電源投入時、カソード映像振幅が、過大振幅となら
ず、カソードでの飽和、ブラウン管、偏向回路、電源回
路への過負荷を防止することができる。
【0008】更に、電源OFF時には、電源投入時の抵
抗7とコンデンサ8との時定数より時定数の短い抵抗5
と、コンデンサ8との時定数にて、コンデンサの電荷を
放電し、電位を下げる。但し短い時間の電源瞬断よりも
時定数を長くしておけば、長い時間の電源瞬断しか本回
路は、動作しない。
抗7とコンデンサ8との時定数より時定数の短い抵抗5
と、コンデンサ8との時定数にて、コンデンサの電荷を
放電し、電位を下げる。但し短い時間の電源瞬断よりも
時定数を長くしておけば、長い時間の電源瞬断しか本回
路は、動作しない。
【0009】
【発明の効果】本発明は、電源投入時のカソードの過大
映像振幅を防止でき、カソードでの飽和、ブラウン管、
偏向回路、電源回路への過負加を防止することが出来
る。
映像振幅を防止でき、カソードでの飽和、ブラウン管、
偏向回路、電源回路への過負加を防止することが出来
る。
【図1】本発明実施例の回路図を示す。
1…ゲイン制御部、 2…基準電圧、 3…抵抗、 4…ダイオード、 5…抵抗、 6…ダイオード、 7…抵抗、 8…コンデンサ、 9…電源。
Claims (1)
- 【請求項1】テレビジョン受信機において、映像信号の
利得制御部と前記制御部を電源投入時に利得を制御する
回路を具備することを特徴とするCPTドライブソフト
スタート回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9470494A JPH07303221A (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | Cptドライブソフトスタート回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9470494A JPH07303221A (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | Cptドライブソフトスタート回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07303221A true JPH07303221A (ja) | 1995-11-14 |
Family
ID=14117561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9470494A Pending JPH07303221A (ja) | 1994-05-09 | 1994-05-09 | Cptドライブソフトスタート回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07303221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990055705A (ko) * | 1997-12-27 | 1999-07-15 | 김영환 | 고압 소프트 스타트 보상회로 |
-
1994
- 1994-05-09 JP JP9470494A patent/JPH07303221A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990055705A (ko) * | 1997-12-27 | 1999-07-15 | 김영환 | 고압 소프트 스타트 보상회로 |
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