JPH07303454A - ブロイラー用色調改善飼料 - Google Patents

ブロイラー用色調改善飼料

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JPH07303454A
JPH07303454A JP6123298A JP12329894A JPH07303454A JP H07303454 A JPH07303454 A JP H07303454A JP 6123298 A JP6123298 A JP 6123298A JP 12329894 A JP12329894 A JP 12329894A JP H07303454 A JPH07303454 A JP H07303454A
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JP
Japan
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feed
astaxanthin
phaffia
yeast
broilers
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Pending
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JP6123298A
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English (en)
Inventor
Masao Akiba
征夫 秋葉
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Mercian Corp
Original Assignee
Mercian Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ブロイラー(肉用鶏)の肉の色調を改善す
る、天然物由来の安定供給できる飼料を提供する。 【構成】 ファフィア・ロドチーマ(Phaffia
rhodozyma)に属する酵母の乾燥菌体に、特に
加圧処理を加えて含有するアスタキサンチンの利用率を
高めた菌体を5〜20ppm含む飼料を与えることによ
り、ブロイラーの肉を消費者が好む自然な赤みを帯びた
色調に容易に改善することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブロイラー(肉用鶏)
の肉の色調を改善するための飼料に関するものであり、
さらに詳しくは、加圧処理を加え菌体中のアスタキサン
チンの利用率を改善したファフィア・ロドチーマ(Ph
affia rhodozyma、以下、ファフィア酵
母という)を含有するブロイラー用飼料に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】食生活が豊かになるに従って、そして食
品と栄養が人間の健康や代謝に影響することが明らかに
なるに従って、「品質」や「食味」に対する要求が高ま
り、またその要求も多様化するに至っている。品質に注
目することなく、畜産物の効率的生産のみを重視したこ
れまでの生産方式では消費者の多様化する要望に十分に
対応しきれなくなっている。
【0003】鶏肉の生産においても、脂肪量、正肉歩
留、胸ダコ、皮膚破れ、内出血、皮膚色、肉色、新鮮
度、食味、テクスチャーなどについて幅広い改善が望ま
れている。これまで脂肪量、正肉歩留、食味などの点
は、比較的早くに注目され、その改善努力がなされてき
た。一方、鶏肉の肉色については、小売店における消費
者の鶏肉に対する購買意欲を決定する重要な要素である
にもかかわらず、ほとんど研究がなされていない状態に
ある。
【0004】一方、アスタキサンチンはカロテノイド系
の色素であり、おもに養魚の色揚げ用に利用されてい
る。自然界では、ヘマトコッカスなどの緑藻類、ファフ
ィア酵母、エビ、オキアミなどの甲殻類、魚類、鳥類な
どに広く分布している。現在、アスタキサンチンの供給
源として知られている飼料成分は、エビ殻、カニ殻を粉
砕したもの、オキアミ、アミエビ、それらを油、溶媒で
抽出したオイル状製品、さらにはファフィア酵母、ヘマ
トコッカスなどがある。また天然物以外には化学合成品
もあるが、多くの国では飼料に添加することが許可され
ていない。これらの中で主にオキアミ、アミエビがアス
タキサンチン源として使用されてきたが、供給が安定し
ないことや保存、加工中の安定性などに問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、天然物由来
であり、かつ安定に供給することが可能なブロイラーの
肉の色調を改善する飼料を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決するため鋭意研究を行ったところ、ファフィア酵
母菌体、特に加圧処理を加え、ファフィア酵母中のアス
タキサンチン利用率を高めた菌体をブロイラーに与える
ことにより、その肉の色調が著しく改善されることを見
出し、本発明を完成した。すなわち本発明は、加圧処理
を加えたファフィア酵母を含有するブロイラー用色調改
善飼料である。
【0007】本発明に使用できるファフィア酵母は、フ
ァフィア・ロドチーマ(Phaffia rhodoz
yma)に属し、アスタキサンチンを生産する能力を有
するものであれば、いかなる菌株でも使用可能である。
例えば、ファフィア・ロドチーマ(Phaffia r
hodozyma)ATCC24202株、ファフィア
・ロドチーマ(Phaffia rhodozyma)
Y−17−10株(FERM P−13638)などの
菌株が利用できる。
【0008】本発明に使用するこれらのファフィア酵母
は、従来より知られている公知の培養法を用いて培養す
ればよい。例えば、ブドウ糖、麦芽糖、ショ糖、糖蜜な
どの炭素源、酵母エキス、ペプトン、麦芽エキス、硫安
などの有機、無機窒素源、その他微量栄養素を含有する
培地を用いて、15〜25℃(好ましくは20〜22
℃)の好気的条件下で培養したものが好適に使用され
る。このような条件で培養することによりアスタキサン
チンが菌体内に蓄積する。
【0009】本発明の飼料には、この培養液より遠心分
離等の手段で集菌したファフィア酵母を乾燥したものを
用いる。また前述の通りアスタキサンチンは、菌体内に
蓄積されているので、加圧処理を行い物理的にファフィ
ア酵母の細胞を破砕して飼料とする必要がある。ファフ
ィア酵母の乾燥は、水分含量を7〜8%以下、好ましく
は3〜5%以下にすればよく、スプレードライ、凍結乾
燥、流動床乾燥、ドラム乾燥など、公知の乾燥方法を用
いることができる。例えば、培養液中のファフィア酵母
をシャープレス遠心機などを用いて集菌し、得られたク
リーム状の菌体に水を加え、適度な濃度に分散させた
後、スプレードライすることによりファフィア酵母の乾
燥菌体を容易に得ることができる。
【0010】このようにして得られたファフィア酵母の
乾燥菌体をそのまま機械的に加圧処理することにより酵
母細胞を容易に破砕することができる。加圧処理は、乾
燥したファフィア酵母に50kg/cm2以上の圧力を
加えればよい。圧力を上昇させると細胞の破砕の程度は
漸次進むので、その上限は特にないが、50〜3000
kg/cm2が常用の範囲である。加圧処理は、1回で
もよいが複数回行うこともできる。
【0011】加圧装置は、50kg/cm2以上の圧力
をかけられる装置であれば、どのような装置でも利用で
きるが、好適にはロールミルを用いるとよい。ファフィ
ア酵母内のアスタキサンチンの利用率、すなわちファフ
ィア酵母の破砕の程度は、アセトンへのアスタキサンチ
ンの抽出率を測定することにより推測できる。ロールミ
ルを用いて酵母を破砕した場合、アセトンへの抽出
70%以上に達し、酵母内のアスタキサンチンを非常に
利用し易くすることができる。なお、本発明における抽
出率は、抽出液中のアスタキサンチン量を高速液体クロ
マトグラフィーにより定量し、細胞膜溶解酵素(例え
ば、メイセラーゼ(明治製菓株式会社製))で完全に溶
解させた場合の数値を100%として表示した相対的な
ものである。
【0012】以上のようにして加圧処理されたファフィ
ア酵母は、そのままブロイラー用の色調改善飼料として
用いることができるが、一般に用いられる配合飼料の配
合原料、例えばトウモロコシ、マイロ、魚粉、大豆粕、
ふすま、アルファルファミール、食塩、炭酸カルシウ
ム、リン酸カルシウム、アミノ酸類、ビタミン類、微量
ミネラル類などと混合して配合飼料とするとよい。この
場合、ファフィア酵母は、アスタキサンチン含量として
5〜20ppm、好ましくは10〜15ppmの範囲で
配合すればよく、その範囲内でファフィア酵母のアスタ
キサンチン含量、さらには目的とするブロイラー肉の色
調の程度に合せて適宜配合量を設定すればよい。なお、
ファフィア酵母の配合量が上記範囲より少ないと筋肉の
色調の改善効果が少なく、また配合量が上記範囲を越え
ると本来赤みを帯びていない脂肪組織へもアスタキサン
チンが移行して赤みを帯びるためいずれも好ましくな
い。
【0013】このようにして調製した本発明の飼料をブ
ロイラーに給餌させると、飼料中に含まれるファフィア
酵母由来のアスタキサンチンがブロイラーの筋肉中に移
行する。そのため、ブロイラーの肉が自然な赤みを帯び
るように色調が改善されるので、消費者に好まれる高品
質の鶏肉を容易に生産することができる。
【0014】以下、実施例を挙げて本発明をさらに詳細
に説明する。
【0015】
【実施例】
実施例1 ファフィア酵母の製造 YM寒天培地(麦芽エキス 0.3%、酵母エキス
0.3%、ペプトン 0.5%、グルコース 1.0
%、寒天 2.0%、pH5.5に調整)のスラントに
生育させたファフィア・ロドチーマ Y−17−10
(FERM P−13638)の1白金耳を種母培地
(麦芽エキス 0.3%、酵母エキス 0.3%、ペプ
トン 0.5%、グルコース 1.0%、pH5.0に
調整、120℃、15分加熱殺菌)50mLを含む50
0mL三角フラスコに接種した。これを23℃、3日間
培養し、さらに同じ培地組成の種母培地5Lを含む10
Lジャーファーメンターに2%となるよう接種した。
【0016】これを2日間培養した後、その2Lを殺菌
した生産培地(グルコース 2.0%、(NH42SO
4 0.5%、CaCl2・2H2O 0.01%、KH2
PO4 0.1%、酵母エキス 0.05%、MgSO4
・7H2O 0.05%、pH4.5)100Lを含む
200Lタンクに接種し、培養温度23℃、撹拌数10
0rpm、通気量1vvmで培養した。グルコースを最
終的に6%までフィードし、培養液のpHを3付近に維
持した。88時間培養した後、菌体をシャープレス遠心
機で集菌した。得られたクリーム状の菌体に適当量の水
を加え、スプレードライにより乾燥し、水分含量4%の
乾燥菌体750gを得た。
【0017】実施例2 ファフィア酵母の加圧処理
(1) 実施例1に記載した方法で調製したィア酵母の乾
燥菌体500gをロールミル(ローラーコンパクターW
P90型およびWP230型:ターボ工業株式会社製)
を用い、菌体の供給速度100g/分、処理温度20℃
の条件で加圧処理を行った。圧力20〜100kg/c
m2の囲は、WP90型、1500〜3500kg/
cm2の囲は、WP230型を用いて処理した。処理
後、各サンプルを10mgずつ分取し、5mLのアセト
ンで抽出し、A478を測定した。吸光係数2100を用
いてそれぞれの総カロチノイドを算出した。アスタキサ
ンチン量は、下記の条件で高速液体クロマト法により定
量した(Lipids,Vol.24,No.7,65
9,1989)。
【0018】カラム:YMC−ODS A312 移動相:(アセトニトリル75%−メタノール15%−
水10%混液)−(アセトニトリル75%−メタノール
15%混液)のリニアグラディエント 検出:A474 得られた結果を表1に示す。
【0019】
【表1】
【0020】実施例3 ファフィア酵母の加圧処理
(2) 実施例1に記載した方法で調製したフア酵母の乾
燥菌体をロールミル(ローラーコンパクターWP230
型:ターボ工業株式会社製)を用い、圧力1280kg
/cm2、菌の供給速度100g/分、処理温度20
℃の条件で加圧処理を行ったところ、アスタキサンチン
の抽出率は、79.8%であった。
【0021】実施例4 ブロイラーの筋肉に対する色調
改善効果(1) ブロイラー(チャンキー種雌、1日齢)に市販のブロイ
ラー前期飼料(CP(粗蛋白)22%、ME(代謝エネ
ルギー)3150kcal/kg、全農)を5週齢まで
与え、予備飼育を行った。その後、1群28羽に分け、
表2に示す基本飼料に実施例3で得たファフィア酵母乾
燥菌体(加圧処理済み)をアスタキサンチン含量として
20ppm添加して調製した飼料を与え、床面給温の陰
圧式ウインドウレス鶏舎(飼育密度:49.8羽/坪)
で3週間飼育した。その後、常法に従い頸動脈を切断放
血して、屠殺解体して正肉歩留、腹腔内脂肪率、肝スコ
ア、さらに各筋肉の色調、アスタキサンチン含量を測定
した。これを3回反復して得た平均値を表3および表4
に示す。
【0022】なお、肝スコアは、脂肪肝スコア(くみあ
いブロイラーカラーファン、全農)を基準に評価した。
筋肉の色調は、色差計(CR200型、ミノルタ株式会
社製)を用いて測定した。また、筋肉中のアスタキサン
チン量の測定は、以下の通り行った。即ち、凍結保存し
た試料を解凍した後、はさみで細かく刻み、6g秤量し
て50mL容遠心管に入れた。さらに0.1MNH4C
NH3水でH9.0に調整)10mLを加え、ホ
モジナイザー(POLYTRON PT10−35、K
INEMATICA社製)を用い、4℃、104min
-1の件で2分間処理した。続けて超音波発生機(Mo
del US−300T、日本精機製作所株式会社製)
にて30秒×4回の処理を行い、これにエタノール10
mLとn−ヘキサン10mLを加え、10分間激しく振
とうした。2500rpm、10分間遠心分離し、得ら
れた沈澱物にさらにn−ヘキサン10mLを加え、10
分間激しく振とうし、2500rpm、10分間遠心分
離して上清を得た。さきに得られた上清と併せて減圧下
で濃縮乾固した後、アセトン0.6mLを加え、激しく
振とうし、さらに2500rpm、10分間遠心分離し
て上清を得た。得られた上清のA478を定し、吸光係
数2100を用いて総カロチノイドを算出した。さらに
上清のアスタキサンチン量を実施例2と同様に高速液体
クロマト法で定量した。
【0023】
【表2】
【0024】
【表3】
【0025】
【表4】
【0026】
【表5】
【0027】表4および表5に示したように加圧処理を
加えたファフィア酵母を添加した飼料で飼育したブロイ
ラーの筋肉中には、ファフィア酵母由来のアスタキサン
チンが多く含有されており、明らかにその色調が改善さ
れていた。なお、各試験区において、飼料摂取量、飼料
要求率に大きな変化はなかった。
【0028】実施例5 ブロイラーの筋肉に対する色調
改善効果(2) ブロイラー(チャンキー種雌、1日齢)に市販のブロイ
ラー前期飼料(CP(粗蛋白)22%、ME(代謝エネ
ルギー)3150kcal/kg、全農)を3週齢まで
与え、続けて市販のブロイラー後期飼料(CP(粗蛋
白)18%、ME(代謝エネルギー)3150kcal
/kg、全農)を3〜5週齢まで与え、予備飼育を行っ
た。その後、1群30羽に分け、表6に示す基本飼料に
実施例1に記載した方法で調製したファフィア酵母乾燥
菌体および実施例3に記載した方法で調製したファフィ
ア酵母乾燥菌体(加圧処理済み)を添加した飼料を与
え、床面給温の陰圧式ウインドウレス鶏舎(飼育密度:
26.7羽/坪)で8週齢まで飼育した。その後、常法
に従い、頸動脈を切断放血して屠殺し、17時間冷却し
た後、解体して実施例4と同様に正肉歩留、腹腔内脂肪
率、肝スコア、さらに各筋肉、腹腔内脂肪、皮の色調、
アスタキサンチン含量を測定した。これを4回反復して
得た平均値を表7、表8および表9に示す。なお、皮の
色調は、胸の皮を内側から測定した。
【0029】
【表6】
【0030】
【表7】
【0031】
【表8】
【0032】
【表9】
【0033】表8および表9に示したように未処理のフ
ァフィア酵母を添加した飼料で飼育したブロイラーの筋
肉中には、ファフィア酵母由来のアスタキサンチンがあ
まり移行せず、色調の改善効果はほとんどなかった。一
方、加圧処理を加えたファフィア酵母を添加した飼料で
飼育したブロイラーの筋肉中には、ファフィア酵母由来
のアスタキサンチンが多く含有されており、明らかにそ
の色調が改善されていたが、30ppm添加した飼料で
飼育した場合は、本来赤みを帯びていない腹腔内脂肪や
皮も赤みを帯びていた。なお、各試験区において、飼料
摂取量、飼料要求率に大きな変化はなかった。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加圧処理を加えたファフィア・ロドチー
    マ(Phaffiarhodozyma)に属する酵母
    を含有することを特徴とするブロイラー用色調改善飼
    料。
  2. 【請求項2】 加圧処理を加えたファフィア・ロドチー
    マ(Phaffiarhodozyma)に属する酵母
    の乾燥菌体をアスタキサンチン含量として5〜20pp
    m含有することを特徴とするブロイラー用色調改善飼
    料。
  3. 【請求項3】 加圧処理がロールミルによる処理である
    請求項1または請求項2記載のブロイラー用色調改善飼
    料。
JP6123298A 1994-05-13 1994-05-13 ブロイラー用色調改善飼料 Pending JPH07303454A (ja)

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JP6123298A JPH07303454A (ja) 1994-05-13 1994-05-13 ブロイラー用色調改善飼料

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JP6123298A JPH07303454A (ja) 1994-05-13 1994-05-13 ブロイラー用色調改善飼料

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JP (1) JPH07303454A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002171917A (ja) * 2000-12-07 2002-06-18 Kyodo Shiryo Kk 養鶏用飼料及びそれを用いて養鶏生産物の色調を調整する方法
JP2011055792A (ja) * 2009-09-11 2011-03-24 Aska Pharmaceutical Co Ltd 食感改善用家禽用飼料、食感の改善された食肉の製造方法及び家禽の飼育方法、並びに家禽用肉質軟化剤
CN108813527A (zh) * 2018-04-11 2018-11-16 华南理工大学 一种含虾青素的调味品及其制备方法

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