JPH07303472A - 万能的に使用し得る細胞採取用具 - Google Patents
万能的に使用し得る細胞採取用具Info
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- JPH07303472A JPH07303472A JP6027188A JP2718894A JPH07303472A JP H07303472 A JPH07303472 A JP H07303472A JP 6027188 A JP6027188 A JP 6027188A JP 2718894 A JP2718894 A JP 2718894A JP H07303472 A JPH07303472 A JP H07303472A
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M33/00—Means for introduction, transport, positioning, extraction, harvesting, peeling or sampling of biological material in or from the apparatus
- C12M33/02—Means for introduction, transport, positioning, extraction, harvesting, peeling or sampling of biological material in or from the apparatus by impregnation, e.g. using swabs or loops
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B10/00—Instruments for taking body samples for diagnostic purposes; Other methods or instruments for diagnosis, e.g. for vaccination diagnosis, sex determination or ovulation-period determination; Throat striking implements
- A61B10/02—Instruments for taking cell samples or for biopsy
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- A61B10/02—Instruments for taking cell samples or for biopsy
- A61B10/0291—Instruments for taking cell samples or for biopsy for uterus
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- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
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- C12M23/02—Form or structure of the vessel
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- Genetics & Genomics (AREA)
- Gynecology & Obstetrics (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テストの目的で採取した細胞又は他の生物学
的物質を、採取用具から取り出すことが容易で、しかも
採取用具の一部が細胞採取位置に残って生体に炎症を惹
き起こすようなことがないようにする。また、採取用具
を体腔内および体の表面の何れの用途にも適用できるよ
うにする。 【構成】 細胞、または他の生物学的物質をテスト用に
採取する為の細胞を保持する手段4を持つ支持部2をそ
の一端に備えた柄1から成り、前記の細胞保持手段4
は、ほぼ互いに平行に伸びるプラスチック剛毛4から成
り、その全体が集まってブラシヘッド3を形成し、その
一端が支持部2に固定され、しかも剛毛は、ブラシヘッ
ド3の断面寸法があらゆる方向にほぼ等しくなるように
位置決めされている。
的物質を、採取用具から取り出すことが容易で、しかも
採取用具の一部が細胞採取位置に残って生体に炎症を惹
き起こすようなことがないようにする。また、採取用具
を体腔内および体の表面の何れの用途にも適用できるよ
うにする。 【構成】 細胞、または他の生物学的物質をテスト用に
採取する為の細胞を保持する手段4を持つ支持部2をそ
の一端に備えた柄1から成り、前記の細胞保持手段4
は、ほぼ互いに平行に伸びるプラスチック剛毛4から成
り、その全体が集まってブラシヘッド3を形成し、その
一端が支持部2に固定され、しかも剛毛は、ブラシヘッ
ド3の断面寸法があらゆる方向にほぼ等しくなるように
位置決めされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、細胞、または他の生物
学的物質をテストの目的で採取する為、その一端に細胞
を保持する手段を備えた支持部を持つ柄からなる万能的
に使用し得る細胞採取用具に関するものである。
学的物質をテストの目的で採取する為、その一端に細胞
を保持する手段を備えた支持部を持つ柄からなる万能的
に使用し得る細胞採取用具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】実用化されているかかる採取用具の例と
しては、細胞を保持する手段として先端部に綿を備えた
木製、プラスチック製、または金属製の棒からなるいわ
ゆるコットンバッドが唯一存在するに過ぎない。
しては、細胞を保持する手段として先端部に綿を備えた
木製、プラスチック製、または金属製の棒からなるいわ
ゆるコットンバッドが唯一存在するに過ぎない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この先端部の
綿は、湿潤な細胞が綿の中に吸収される為に細胞をそれ
から取り出すことが容易ではない短所を持つ。更に綿の
先端部は、その全部、または一部が細胞採取位置に残
り、かつそれが原因で炎症を惹き起し、かつそれが尿道
の如き体腔内にとどまった時には外科的手段でしか取り
出すことが出来なくなる。
綿は、湿潤な細胞が綿の中に吸収される為に細胞をそれ
から取り出すことが容易ではない短所を持つ。更に綿の
先端部は、その全部、または一部が細胞採取位置に残
り、かつそれが原因で炎症を惹き起し、かつそれが尿道
の如き体腔内にとどまった時には外科的手段でしか取り
出すことが出来なくなる。
【0004】文献には、これに代わる採取用具として幾
つかが示されているが、しかしこれらは依然として実用
上適切、かつ信頼性のある細胞採取具と評価されるには
至っていない。
つかが示されているが、しかしこれらは依然として実用
上適切、かつ信頼性のある細胞採取具と評価されるには
至っていない。
【0005】従って本発明の目的は、上記の問題点が有
効な方法で解消された万能的に使用し得る細胞採取具を
提供することに在る。
効な方法で解消された万能的に使用し得る細胞採取具を
提供することに在る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの目的
を達成する為に、冒頭に述べたタイプの採取具は、細胞
を保持する手段がほぼ平行なプラスチック剛毛から成
り、かつこれらが集まってブラシヘッドを形成し、かつ
その一端が支持部上に固定されており、しかもこの剛毛
は、ブラシヘッドの断面寸法があらゆる方向にほぼ等し
く配列されていることを特徴としている。
を達成する為に、冒頭に述べたタイプの採取具は、細胞
を保持する手段がほぼ平行なプラスチック剛毛から成
り、かつこれらが集まってブラシヘッドを形成し、かつ
その一端が支持部上に固定されており、しかもこの剛毛
は、ブラシヘッドの断面寸法があらゆる方向にほぼ等し
く配列されていることを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明は、プラスチック剛毛を用いることによ
り濡れたり、あるいは湿潤な細胞も綿の場合の如く吸収
されることがないので、採取後テストの為に取り出すこ
とが容易となる。更にブラシヘッドの形状は、採取用具
を体腔内および体の表面の何れの用途にも適用できるよ
うにしている。もちろん、支持部およびブラシの外周が
円形を為すことにより採取用具を万能的なものにする
が、この形態も目的に適応させる為に僅かに変えること
が出来、時として楕円、角形、または類似の形状を為す
ことが出来る。
り濡れたり、あるいは湿潤な細胞も綿の場合の如く吸収
されることがないので、採取後テストの為に取り出すこ
とが容易となる。更にブラシヘッドの形状は、採取用具
を体腔内および体の表面の何れの用途にも適用できるよ
うにしている。もちろん、支持部およびブラシの外周が
円形を為すことにより採取用具を万能的なものにする
が、この形態も目的に適応させる為に僅かに変えること
が出来、時として楕円、角形、または類似の形状を為す
ことが出来る。
【0008】細胞を保持する能力を更に改善する為に剛
毛の少なくとも一部の断面寸法に大小の別を設け、しか
も大きい断面寸法がブラシヘッドの外周に向くようにす
ることが望ましく、また好ましい実施例での剛毛は採取
用具の回転軸心から見て剛毛の接線側上に2つの剥離用
のエッジを有している。
毛の少なくとも一部の断面寸法に大小の別を設け、しか
も大きい断面寸法がブラシヘッドの外周に向くようにす
ることが望ましく、また好ましい実施例での剛毛は採取
用具の回転軸心から見て剛毛の接線側上に2つの剥離用
のエッジを有している。
【0009】この実施例において、剛毛の剥離作用は、
ブラシが変形した時にのみ発揮される。例えば、細胞が
体腔から採取される場合を考える。剛毛は体腔内に挿入
され、かつ取り出される際には採取作用を行わず、ブラ
シヘッドが回転された時にのみ剛毛の捩じれによりその
剥離用のエッジが外方に向き、従って細胞が壁体から剥
ぎ取られることが出来る。ブラシヘッドが体腔から取り
出される時には、剛毛は剥離作用の働かぬ位置に戻り、
剥離用エッジ上の採取された細胞、または他の生物学的
物質が腔壁上に戻ることが防止される。従って、この方
法によれば大量の、かつ全体を代表し得る細胞、体液、
または微生物を採取することが出来る。剛毛の剥離用エ
ッジは、ブラシヘッドの自由端を体腔表面に押し付けた
場合にも剥離機能を発揮することが出来、かつこの場合
にブラシは外方に張り出し、従って剛毛の剥離エッジは
剥離作用を発揮することが可能となる。また、平坦面に
押し付けて変形させることによっても剥離エッジは作用
する。剥離エッジに就て留意すべき事項は、これらのエ
ッジが鋭いエッジである必要はなく丸められた形状でも
良いことである。楕円または卵型の断面を持つ剛毛に就
ても剥離エッジに相当する機能が同様に働き得る。
ブラシが変形した時にのみ発揮される。例えば、細胞が
体腔から採取される場合を考える。剛毛は体腔内に挿入
され、かつ取り出される際には採取作用を行わず、ブラ
シヘッドが回転された時にのみ剛毛の捩じれによりその
剥離用のエッジが外方に向き、従って細胞が壁体から剥
ぎ取られることが出来る。ブラシヘッドが体腔から取り
出される時には、剛毛は剥離作用の働かぬ位置に戻り、
剥離用エッジ上の採取された細胞、または他の生物学的
物質が腔壁上に戻ることが防止される。従って、この方
法によれば大量の、かつ全体を代表し得る細胞、体液、
または微生物を採取することが出来る。剛毛の剥離用エ
ッジは、ブラシヘッドの自由端を体腔表面に押し付けた
場合にも剥離機能を発揮することが出来、かつこの場合
にブラシは外方に張り出し、従って剛毛の剥離エッジは
剥離作用を発揮することが可能となる。また、平坦面に
押し付けて変形させることによっても剥離エッジは作用
する。剥離エッジに就て留意すべき事項は、これらのエ
ッジが鋭いエッジである必要はなく丸められた形状でも
良いことである。楕円または卵型の断面を持つ剛毛に就
ても剥離エッジに相当する機能が同様に働き得る。
【0010】採取用具の剛毛ヘッドの体腔内への挿入、
および取り出し時に傷を負わせる危険をなくすために
は、ブラシヘッドの外周上に位置した剛毛は、それがブ
ラシヘッドのほぼ平滑な円柱状の外周面を形成する如き
断面を持つことが有利に作用する。この事は、例えば剛
毛の外周が異なる曲率半径を持ち、かつ鋭角に互いに交
わっている2つの円セグメントにより限定されることに
より果される。この場合には、ブラシヘッドの外周上に
位置する各剛毛の円セグメントの曲率半径がブラシヘッ
ド全体の曲率半径に一致する。
および取り出し時に傷を負わせる危険をなくすために
は、ブラシヘッドの外周上に位置した剛毛は、それがブ
ラシヘッドのほぼ平滑な円柱状の外周面を形成する如き
断面を持つことが有利に作用する。この事は、例えば剛
毛の外周が異なる曲率半径を持ち、かつ鋭角に互いに交
わっている2つの円セグメントにより限定されることに
より果される。この場合には、ブラシヘッドの外周上に
位置する各剛毛の円セグメントの曲率半径がブラシヘッ
ド全体の曲率半径に一致する。
【0011】本発明による採取用具の極めて有利な実施
例は、剛毛により形成されたブラシヘッドの外周面が支
持部から自由端に向かって円錐状であることをその特徴
とする。この形態の場合には、ブラシヘッドを体腔内に
入れることが容易になると同時にブラシヘッドを搬送用
保存液を詰めた容器に入れることが容易になるか、また
は、保存液入りの搬送容器の直径を小さくすることが可
能となり、これによる容器の容積の縮小は搬送用保存液
の量の節約を可能にすることになる。
例は、剛毛により形成されたブラシヘッドの外周面が支
持部から自由端に向かって円錐状であることをその特徴
とする。この形態の場合には、ブラシヘッドを体腔内に
入れることが容易になると同時にブラシヘッドを搬送用
保存液を詰めた容器に入れることが容易になるか、また
は、保存液入りの搬送容器の直径を小さくすることが可
能となり、これによる容器の容積の縮小は搬送用保存液
の量の節約を可能にすることになる。
【0012】
【実施例】以下、発明の採取用具の実施例を具体的に示
す図面を参照して説明する。図1〜図6は体細胞および
体液の剥離および採取並びに細胞内外の微生物の採取の
為の採取用具の一実施例を示す。
す図面を参照して説明する。図1〜図6は体細胞および
体液の剥離および採取並びに細胞内外の微生物の採取の
為の採取用具の一実施例を示す。
【0013】図1に示された如く、採取用具は真っ直ぐ
に延びたプラスチックの柄1を備え、かつその片側端に
ブラシヘッド3を持つ支持部2が取り外し可能な形で取
り付けられている。この実施例では、ブラシヘッド3は
柄1の長軸にほぼ平行に延び、かつ支持部2の片側端に
均一に分布する多数の剛毛4を有する。支持部2と剛毛
4は一体的であり、例えば、ポリエチレン(Exxon LDPE
653)の如きプラスチックを用いて射出成型されている。
もちろん、他の材料および他の製造技法を用いることも
出来る。
に延びたプラスチックの柄1を備え、かつその片側端に
ブラシヘッド3を持つ支持部2が取り外し可能な形で取
り付けられている。この実施例では、ブラシヘッド3は
柄1の長軸にほぼ平行に延び、かつ支持部2の片側端に
均一に分布する多数の剛毛4を有する。支持部2と剛毛
4は一体的であり、例えば、ポリエチレン(Exxon LDPE
653)の如きプラスチックを用いて射出成型されている。
もちろん、他の材料および他の製造技法を用いることも
出来る。
【0014】図1に示された如く、ブラシヘッド3の少
なくとも外周に位置する剛毛は、支持部2から円錐状、
またはテーパー状に延び、従ってブラシヘッド3は外壁
面が平滑な円錐体の形状をしている。
なくとも外周に位置する剛毛は、支持部2から円錐状、
またはテーパー状に延び、従ってブラシヘッド3は外壁
面が平滑な円錐体の形状をしている。
【0015】簡略化するために、図2および図3は剛毛
4を互いに平行に描くが、実際には剛毛は図1に示され
る如き形態をしている。図2によれば剛毛は、支持部2
の中心の周りに3つの円形の列を形成する如く配置さ
れ、しかも剛毛4' は最も太く、また剛毛4''および
4''' は外周ほど次第に細くなる。これは図4〜図6に
明瞭に示されている。円形列の剛毛の数は、外周に近く
なるに従って増える。剛毛の断面は、大きい曲率半径と
小さい曲率半径を持つ2つの円セグメントから成り、し
かも、両円セグメントは、剥離用エッジ5として示され
ている多少共鋭いエッジを作り出す為に、鋭角に互いに
交わっている(図4〜図6)。剛毛4' 、4''、4'''
のそれぞれの列の外周面における円セグメント、特に、
ブラシヘッド3の外周面における円セグメントの曲率半
径は、ブラシヘッド3全体の曲率半径に一致する。これ
は図2に明瞭に示されている。剛毛4の断面は、全長に
わたって一定であるが、しかし、もちろんそれらは先細
りの形状を持ち得るものと考えることが出来る。中心に
最も近い剛毛4'は、太いばかりでなく、また、その外
側に在る剛毛4''および更にその外側の剛毛4''' より
も長さにおいて勝っている。これによりブラシヘッド3
は、自由端の一点に向かって先細りとなることが可能と
なり、体腔の中への挿入が容易となる。支持部2の中心
に近い剛毛4' は、その外側の剛毛よりも太いので剛毛
4'はブラシヘッド3の中心において剛性を発揮する。
4を互いに平行に描くが、実際には剛毛は図1に示され
る如き形態をしている。図2によれば剛毛は、支持部2
の中心の周りに3つの円形の列を形成する如く配置さ
れ、しかも剛毛4' は最も太く、また剛毛4''および
4''' は外周ほど次第に細くなる。これは図4〜図6に
明瞭に示されている。円形列の剛毛の数は、外周に近く
なるに従って増える。剛毛の断面は、大きい曲率半径と
小さい曲率半径を持つ2つの円セグメントから成り、し
かも、両円セグメントは、剥離用エッジ5として示され
ている多少共鋭いエッジを作り出す為に、鋭角に互いに
交わっている(図4〜図6)。剛毛4' 、4''、4'''
のそれぞれの列の外周面における円セグメント、特に、
ブラシヘッド3の外周面における円セグメントの曲率半
径は、ブラシヘッド3全体の曲率半径に一致する。これ
は図2に明瞭に示されている。剛毛4の断面は、全長に
わたって一定であるが、しかし、もちろんそれらは先細
りの形状を持ち得るものと考えることが出来る。中心に
最も近い剛毛4'は、太いばかりでなく、また、その外
側に在る剛毛4''および更にその外側の剛毛4''' より
も長さにおいて勝っている。これによりブラシヘッド3
は、自由端の一点に向かって先細りとなることが可能と
なり、体腔の中への挿入が容易となる。支持部2の中心
に近い剛毛4' は、その外側の剛毛よりも太いので剛毛
4'はブラシヘッド3の中心において剛性を発揮する。
【0016】採取用具が細胞、体液、または細胞内外の
微生物を採取した時にこれらは顕微鏡の為のスライドグ
ラス、または微生物培養の為の培養地上に選択的に直接
塗布されるか、または研究室へ搬送される為の保存、ま
たは搬送用の保存液を容れた容器の中に入れることが出
来る。この時には、柄1は支持部2およびブラシヘッド
3から切離される。
微生物を採取した時にこれらは顕微鏡の為のスライドグ
ラス、または微生物培養の為の培養地上に選択的に直接
塗布されるか、または研究室へ搬送される為の保存、ま
たは搬送用の保存液を容れた容器の中に入れることが出
来る。この時には、柄1は支持部2およびブラシヘッド
3から切離される。
【0017】本発明は、上記の明細書および図面に示さ
れた実施例に限定されることはなく発明の範囲内で種々
な方法で変更することが出来る。ブラシヘッドの剛毛
は、例えば支持部の上であらゆる他の配列を示すことが
できる。例えば、剛毛は支持部の外周方向に見て対称的
に配列されることが出来、また何れの方向にも回転させ
ることの出来る実施例とは異なり一方向にしか回転させ
るのに適さぬデザインも、また可能である。また剛毛の
断面も変更されることが可能であり、例えば矩形、方
形、または他の多角形を含むことが可能であり、また円
形、楕円形、または他の形状、あるいは、これらの組合
せも考えられ、しかもその際に一つ、またはそれ以上の
剥離エッジの形成される場合と、されぬ場合の両者があ
る。剛毛の用語は、この中では細胞採取手段として長
く、かつ弾性的に曲がることが可能であり、しかも剛
毛、またはペンシル型のヘッドを形成し得るものを意味
する。剛毛のフレキシビリティーは、一般に過大な力を
与えずとも変形が可能であるが、しかしブラシヘッドは
体腔内に正しく挿入することを容易にする為に長さ方向
にある程度の剛性を併せ持つことをその限度とする。
れた実施例に限定されることはなく発明の範囲内で種々
な方法で変更することが出来る。ブラシヘッドの剛毛
は、例えば支持部の上であらゆる他の配列を示すことが
できる。例えば、剛毛は支持部の外周方向に見て対称的
に配列されることが出来、また何れの方向にも回転させ
ることの出来る実施例とは異なり一方向にしか回転させ
るのに適さぬデザインも、また可能である。また剛毛の
断面も変更されることが可能であり、例えば矩形、方
形、または他の多角形を含むことが可能であり、また円
形、楕円形、または他の形状、あるいは、これらの組合
せも考えられ、しかもその際に一つ、またはそれ以上の
剥離エッジの形成される場合と、されぬ場合の両者があ
る。剛毛の用語は、この中では細胞採取手段として長
く、かつ弾性的に曲がることが可能であり、しかも剛
毛、またはペンシル型のヘッドを形成し得るものを意味
する。剛毛のフレキシビリティーは、一般に過大な力を
与えずとも変形が可能であるが、しかしブラシヘッドは
体腔内に正しく挿入することを容易にする為に長さ方向
にある程度の剛性を併せ持つことをその限度とする。
【0018】
【発明の効果】本発明による採取用具は多くの利点を持
つ。先ず多量の細胞、例えば子宮頚管内膜サンプリング
時の代表的な子宮頚管内膜細胞が採取される。採取用具
は、体のあらゆる種類の開口に挿入することが出来る為
に鼻および咽喉サンプリング、肛門、膣および子宮膣部
のサンプリング時および皮膚疾患における微生物の分離
の際の従来のコトンバッドに取代わることが出来る。サ
ンプルは外科的傷創等からも採取されることが出来る。
かくの如く発明による採取用具は微生物学、細胞病理学
およびPCRテクノロジに用いることが出来る為に実際
上万能細胞採取用具と称することが出来る。
つ。先ず多量の細胞、例えば子宮頚管内膜サンプリング
時の代表的な子宮頚管内膜細胞が採取される。採取用具
は、体のあらゆる種類の開口に挿入することが出来る為
に鼻および咽喉サンプリング、肛門、膣および子宮膣部
のサンプリング時および皮膚疾患における微生物の分離
の際の従来のコトンバッドに取代わることが出来る。サ
ンプルは外科的傷創等からも採取されることが出来る。
かくの如く発明による採取用具は微生物学、細胞病理学
およびPCRテクノロジに用いることが出来る為に実際
上万能細胞採取用具と称することが出来る。
【図1】本発明による細胞採取用具の一実施例の側面図
である。
である。
【図2】図1の本発明の細胞採取用具の拡大平面図であ
る。
る。
【図3】細胞採取用具の柄の部分を省略した図2の III
−III 線断面図である。
−III 線断面図である。
【図4】図3の剛毛IVの拡大図である。
【図5】図3の剛毛Vの拡大図である。
【図6】図3の剛毛VIの拡大図である。
1 柄 2 支持部 3 ブラシヘッド 4 剛毛 5 剥離用エッジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 キスト、ヨースト オランダ 1077 ツェーエム アムステル ダム オリンピアプライン 39
Claims (13)
- 【請求項1】 細胞、または他の生物学的物質をテスト
用に採取する為の細胞を保持する手段(4) を持つ支持部
(2) をその一端に備えた柄(1) から成り、前記の細胞保
持手段(4) は、ほぼ互いに平行に伸びるプラスチック剛
毛(4) から成り、その全体が集まってブラシヘッド(3)
を形成し、その一端が支持部(2) に固定され、しかも剛
毛は、ブラシヘッド(3) の断面寸法があらゆる方向にほ
ぼ等しくなるように位置決めされていることを特徴とす
る万能的に使用し得る細胞採取用具。 - 【請求項2】 ブラシヘッド(3) および支持部(2) が、
ほぼ円形断面を有する請求項1記載の細胞採取用具。 - 【請求項3】 剛毛(4) が支持部(2) 上で外周方向に均
一に分布する請求項1、または2記載の細胞採取用具。 - 【請求項4】 剛毛(4) の少なくとも一部の断面が大小
の寸法を有し、かつ大きい寸法がブラシヘッド(3) の外
周に向いている請求項1、2、または3記載の細胞採取
用具。 - 【請求項5】 ブラシヘッド(3) の外周側の剛毛は、そ
れがブラシヘッド(3) のほぼ平滑な円柱状の外周を形成
し得る断面を有している請求項4記載の細胞採取用具。 - 【請求項6】 剛毛(4) により限定されるブラシヘッド
(3) の外周は支持部(2) から自由端に向かって円錐に形
成された請求項1から5記載の細胞採取用具。 - 【請求項7】 上記の支持部(2) の断面の中心には剛毛
(4) が存在しない請求項6記載の細胞採取用具。 - 【請求項8】 ブラシヘッド(3) の外周に位置する剛毛
(4''')が、他の剛毛(4''および4') よりも細く、かつ短
かくなっている請求項1から7記載の細胞採取用具。 - 【請求項9】 剛毛(4) が長さ方向に延びた少なくとも
1つの剥離用のエッジ(5) を持つ請求項1から8記載の
細胞採取用具。 - 【請求項10】 剛毛(4) が用具の回転軸から見てその接
線側に2つの剥離用エッジ(5) を有する請求項4、また
は5および9に記載の細胞採取用具。 - 【請求項11】 剛毛(4) がブラシヘッド(3) のそれぞれ
の放射方向の線に関して対称的である請求項10記載の
細胞採取用具。 - 【請求項12】 剛毛(4) の外周が異なった曲率半径を持
ち、かつ鋭角に交わる2つの円セグメントにより限定さ
れている請求項10、または11記載の細胞採取用具。 - 【請求項13】 剛毛(4) が、実質上、柄(1) の長手方向
に向いている請求項1から12記載の細胞採取用具。
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