JPH0730360B2 - 洗浄艶出し方法 - Google Patents

洗浄艶出し方法

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JPH0730360B2
JPH0730360B2 JP62165401A JP16540187A JPH0730360B2 JP H0730360 B2 JPH0730360 B2 JP H0730360B2 JP 62165401 A JP62165401 A JP 62165401A JP 16540187 A JP16540187 A JP 16540187A JP H0730360 B2 JPH0730360 B2 JP H0730360B2
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荘三郎 大原
厚 池田
生悟 篠原
徹男 木島
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Taiho Kogyo Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、スプレー型艷出し洗浄方法に関するもの
で、主として自動車、二輪車のタイヤ、自動車のバンパ
ー、泥よけのようなゴム、プラスチック部分の表面の汚
れ、泥等を除去すると同時に、その表面に艷を与えるこ
とが可能な洗浄艷出し方法に関するものである。
(従来の技術) 通常、自動車、二輪車のタイヤ或は自動車のバンパーは
道路を走行することにより、塵、埃、泥等が付着するこ
とにより非常に見苦しい状態になる。
従来、このような汚れを除去し、艷を与える方法として
は、ブラッシングしながら水洗し、泥、土等を落した
後、スプレー型艷出し剤を噴霧してタオル、ウエス等で
拭き取って仕上げるとが行われている。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、この方法は艷出しまでに幾多の作業を必要とし
て艷出し作業終了までに長時間を要するなどの難点があ
る。
また、この艷出しにはスプレー型の艷出し剤としてはシ
リコーンオイルを石油系溶剤、塩素系溶剤、フロン系溶
剤等に溶解させた溶剤タイプのもの、シリコーンオイル
を乳化剤で水に分散させたo/wエマルジョンタイプのも
のなどが使用されているが、このうち溶剤タイプのもの
は油分の汚れ除去には多少効果があるが、水系の汚れに
対しては洗浄力がなく、また洗浄面によってバンパーの
塗装面が溶出したり、或はタイヤのゴムが膨潤して色落
ちするなどゴム、プラスチック、塗装面に悪影響を与え
るなどの欠点がある。更に、溶剤タイプについては揮発
性の溶剤を使用するため、作業者の健康に悪影響を与え
るなどの難点がある。
一方、o/wエマルジョンタイプのものは噴霧後、一時的
に泡状態で汚れた面に付着し、汚れを浮き上がらせる
が、泡状態で長時間付着したままなので泡が乾燥し、汚
れが再付着するため拭き取り作業が必要となり、作業性
に難点がある。
そこで、この発明は、洗浄艷出し基材をエアゾール容器
に充填し、被洗浄面に噴霧することにより、洗浄面を洗
浄にすると同時に艷を与えるような洗浄艷出し方法を提
案することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上記に鑑み提案されたもので、艷出し成分をエ
マルジョン状態で含む組成物をエアゾール容器中に充填
し、これを被洗浄面に噴霧して発泡状態で付着させ、3
分以内にエマルジョンを破泡し、液状とし、該液状物を
被洗浄面の汚れ、泥を含んだ状態で流下させて、被洗浄
面の洗浄と艷出し処理を行うことを特徴とする洗浄艷出
し方法を提案するものである。
この発明において艷出し成分としては、ジメチルシリコ
ーンオイル、フェニルメチルシリコーンオイル、アミノ
変性シリコーンオイル、エポキシ変性シリコーンオイ
ル、脂肪酸変性シリコーンオイルなど艷出し性能を有す
るシリコーンオイルなどを使用することができる。
こらの艷出し成分は水ベース中にエマルジョン状態で乳
化させるが、この際乳化剤としてアニオン系、ノニオン
系の界面活性剤が使用でき、特に以下のものが有効であ
る。
脂肪酸塩(オレイン酸ソーダ、オレイン酸アミン塩)、
アルキルベンゼンスルホン酸ソーダ、ポリオキシアルキ
レンアルキルフェノール、ポリオキシアルキルエーテ
ル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル等がある。
シリコーンオイルに代表される艷出し成分を水ベースに
乳化させてエマルジョン組成物を調整する場合、エマル
ジョン組成物中のシリコーンオイルの含有量としては1.
0〜60.0Wt%が適当であり、望ましくは10〜50.0Wt%で
ある。60.0Wt%を越えてシリコーンオイルを含有すると
ギラギラとしたべとつきの原因となる。
この発明においては、以上のように調整されたエマルジ
ョン組成物を液化石油ガス(LPG)などの噴射剤ととも
にエアゾール容器に充填し、被洗浄面に噴霧させて発泡
させ、洗浄面に付着した埃、泥等の汚れを抱き込ませた
後、短時間に破泡させることにより汚れを洗浄面から分
離させ、液状物として流下させて洗浄すると同時に、洗
浄面に艷を与えるものであるが、洗浄面で起泡から破泡
までの時間は3分間以内、好ましくは1分間以内の程度
の短時間に設定される。即ち、埃、泥等の汚れに浸透さ
せて洗浄面との結合力を弱め、汚れを浮き上がらせる時
間としては最低でも1分程度を要し、破泡させて汚れを
洗浄面から流下させる時間としては3分以内、好ましく
は1分以内が適している。また、自動車の4本のタイヤ
に順次噴射させて作業を終了させる時間も3分以内、好
ましくは1分以内が適している。時間3分以上になると
洗浄艷出し状態を確認するために待つ時間が長く、また
汚れを流下させた後の二輪車面にムラが生じ、均一の艷
が得られない傾向にある。これら性能及び作業性を考慮
して3分以内、好ましくは1分以内の短時間でエマルジ
ョンを破泡させる。
このような短時間のうちに洗浄面に生じた起泡を破泡さ
せる手段としては次のようなものがある。
(1)上記エマルジョン組成物に消泡剤を配合する方
法、 この場合消泡剤は有効成分5Wt%以内の範囲で配合する
ことが好ましく、消泡剤が5Wt%越えるとエアゾール容
器に充填して噴霧しても発泡し難くなる。また、消泡剤
としては界面活性剤型、エマルジョン型を使用すること
ができる。
更に、界面活性剤型の消泡剤としてはポリオキシアルキ
ルグリコールアルキルエーテル、ポリオキシルグリコー
ルアルキルエステル、ポリオキシルエチレンポリオキシ
プロピレンブロックコポリマー等を挙げることができ
る。また、エマルジョン型の消泡剤としてはシリコーン
オイル、ワックス等を水で乳化させたもの等を挙げるこ
とができる。
(2)上記エマルジョン組成物中にアルコールを配合す
る方法、 この場合使用するアルコールとしては炭素数1〜5の低
級脂肪族飽和アルコール等を挙げることができ、その配
合量は0.5〜20.0Wt%範囲が適当である。
(3)エアゾール容器中に送入する噴射剤として液化石
油ガス(LPG)に他の噴射剤を添加したものを使用する
方法、 この場合添加する他の噴射剤としては、液化ガスとして
ジメチルエーテル(DME)、圧縮ガスとしては窒素ガ
ス、炭酸ガス、亜酸化窒素、アルゴン、ヘリウム等を用
いることができる。
また、その添加量は内圧が3.0〜6.0Kg/cm2の範囲にある
LPGに、DMEの場合は0.5〜15.0Wt%、圧縮ガスの場合0.1
〜5.0gの範囲で添加配合することが好ましい。
この場合、使用する液化ガスとしてのDMEは、LPGとは異
なり、水に対する溶解性が大きいため、LPGと配合して
噴射剤として用いるとDMEからシリコーンエマルジョン
に溶解するため、噴霧すると発泡状態にあるものが所定
時間後に破泡する。
一方、圧縮ガスは臨海温度が低く、常温においてはいく
ら加圧しても液化しないため、LPGとともに噴射剤とし
て用いて噴霧すると発泡状態にある泡の中から圧縮ガス
が急激に脱気するため所定時間後に破泡する。
(4)例えば界面活性剤の選択等によりエマルジョンが
不安定な状態で上記エマルジョン組成物を不安定に調整
する方法、 シリコーンエマルジョンにHLB10以上の非イオン系界面
活性剤、アニオン系界面活性剤のうち、少なくとも1種
以上配合することにより、エマルジョンをブレークさせ
て、シリコーンエマルジョンを不安定に調整する方方
法。その配合量は0.2〜10.0Wt%範囲が適当である。
この方法は、安定な洗浄艷出し基材のエマルジョンを噴
霧すると噴射剤が泡の中から気化しても、エマルジョン
が安定な場合は、なかなか破泡し難いが、組成物のエマ
ルジョンを不安定に調整して噴霧すると、噴射直後の噴
射剤が泡の中から気化しても、エマルジョンが安定な場
合は、なかなか破泡し難いが、組成物のエマルジョンを
不安定に調整して噴霧すると、噴射直後の噴射剤が泡の
中で気化しない間は、発泡状態であるが、噴射剤が気化
するとエマルジョンが不安定であるために破泡する。
以上のように調整した艷出し成分をエマルジョン状態で
含む組成物をエアゾール容器に充填して自動車のタイヤ
或はバンパー等の被洗浄面に噴霧して発泡状態で付着さ
せると、被洗浄面に生じた泡は短時間の内に破泡して液
状となるとともに、該液状物は被洗浄面の汚れ、埃、泥
等を含んだ状態で流下するので、被洗浄面の艷出しと洗
浄が同時に行なわれる。
(発明の効果) 即ち、この発明では以上のようにして自動車のタイヤ或
はバンパー等の汚れを洗浄するのであるが、この発明で
エアゾール容器中に充填する組成物はシリコーンオイル
に代表される艷出し成分を水中に乳化させたo/wタイプ
のエマルジョンであるため、タイヤ或はバンパー等を洗
浄する際に、従来の溶剤タイプのようにゴムを膨潤させ
たり、或は塗装面を溶出するなどの悪影響がなく、また
人体に悪影響を与えることもなく、安全性も高くなる。
また、この発明に係る方法でタイヤ或はバンパー等を洗
浄すると、洗浄面はシリコンオイル等の艷出し成分によ
って被覆されて艷出しされると同時に、疎水面になるた
め、上述のように消泡後汚れ、埃、泥等を含んだ液状物
を速やに流下させることができる。
したがって、この発明においては特に、拭き取り作業を
行なうことなく、タイヤ、バンパー等の艷出し洗浄を行
なうことができ、作業性を向上させることができる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を示す。
実施例1 ジメチルシリコーンオイル 20.0部 (日本ユニカー株式会社製 1000cc) P.O.E(9)ノニルフェニルエーテル 4.0部 (ノイゲンEA-120 HLB=12: 第一工業製薬株式会社製) P.O.E(4)セチルエーテル 2.0部 (ニッコールPBC-31 HLB=9.5: 日光ケミカルズ株式会社製) 水 74.0部 噴射剤(3.5Kg/cm2LPG) 10.0部 実施例2 ジメチルシリコーンオイル 15.0部 (トーレシリコン株式会社製 10000cs) POE(20)ソルビタンモノオレエート 5.0部 (ニッコールTO-30 HLB=11.0: 日光ケミカルズ株式会社製) 消泡剤 1.5部 (有効成分25%を含有するシリコン エマルジョン) 水 78.5部 噴射剤(5.0Kg/cm2-LPG) 15.0部 実施例3 ジメチルシリコンオイル(1000cs) 25.0部 POE(9)ノニルフェニルエーテル 6.0部 (ノイゲンEA-120 HLB=12: 第一工業製薬株式会社製) エチルアルコール 15.0部 水 57.0部 噴射剤(5.0Kg/cm2-LPG) 10.0部 実施例4 ジメチルシリコンオイル(1000cs) 15.0部 POE(9)ノニルフェニルエーテル 6.0部 イソプロピルアルコール 15.0部 水 64.0部 噴射剤(3.5kg/cm2-LPG) 20.0部 実施例5 ジメチルシリコンオイル(1000cs) 15.0部 POE(20)ソルビタントリオレエート 6.0部 (ニッコールTO-30 HLB=11.0: 日光ケミカルズ株式会社製) 水 79.0部 噴射剤1(4.0Kg/cm2-LPG) 11.0部 噴射剤2(N2Oガス) 4.0部 実施例6 ジメチルシリコンオイル 30.0部 (信越化学株式会社製 300cs) POE(10)モノオレエート 5.0部 (ニッコールMYO-10: 日光ケミカルズ株式会社製 HLB=11.0)水 65.0部 噴射剤1(3.5Kg/cm2-LPG) 11.0部 噴射剤2(N2ガス) 4.0部 実施例7 ジメチルシリコンオイル(1000cs) 15.0部 POE(9)ノニルフェノールエーテル 6.0部 水 79.0部 噴射剤1(4.0Kg/cm2-LPG) 11.0部 噴射剤2(DMEガス) 4.0部 実施例8 ジメチルシリコーンオイル(1000cs) 15.0部 POE(20)ソルビタンモノオレエート 3.0部 POE(10)モノオレエート 3.0部 POE(20)オレイルエーテル 2.0部 (ニッコール BO-50 HLB=18.0) 水 77.0部 噴射剤(6.0Kg/cm2-LPG) 10.0部 実施例9 ジメチルシリコンオイル(1000cs) 15.0部 POE(50)硬化ヒマシ油 4.0部 (ニッコール HCO-50 HLB-13.5) POE(3)ヒマシ油 2.0部 (ニッコール CO-3 HLB=3.0) ドデシルベンゼンスルホン酸ソーダ 3.0部 (第一工業製薬社製 ネオゲンR) 水 76.0部 噴射剤(4.5Kg/cm2-LPG) 10.0部 比較例1 ジメチルシリコンオイル(1000cs) 20.0部 POE(9)ノニルフェニルエーテル 4.0部 水 76.0部 噴射剤(3.5Kg/cm2-LPG) 10.0部 比較例2 ジメチルシリコンオイル(1000cs) 12.0部 POE(12)ノニルフェニルエーテル 3.0部 (ノイゲンEA-140 HLB=14: 第一工業製薬株式会社製) 水 85.0部 噴射剤(4.5Kg/cm2-LPG) 10.0部 比較例3 ジメチルシリコンオイル(300cs) 15.0部 1,1,1,-トリクロルエタン 85.0部 噴射剤(5.0Kg/cm2-LPG) 10.0部 比較例4 ジメチルシリコンオイル(1000cc) 10.0部 ジメチルシリコンオイル(100cc) 10.0部 PEO(20)ソルビタンオレエート 6.0部 水 24.0部 噴射剤(DMEカス) 15.0部 実施例と比較例の性能比較試験の評価方法は下記の通り
である。
1.作業性について タイヤに3秒間スプレーし、1分後のタオル、ウエスト
等で拭き取りが必要かを調べる。
判定基準 〇:拭き取りの必要がない。
△:軽く拭き取る必要がある。
×:強く拭き取る必要がある。
2.レベリング性 タイヤに3秒間スプレーし、1分後のタイヤ表面の状態
を肉眼で観察する。
判定基準 〇:タイヤ表面の状態がほぼ均一である。
△:タイヤ表面の状態がかすかにスジ、しわ、ムラがあ
る。
×:タイヤ表面の状態が半分以上ムラがある。
3.泡切れ性について タイヤに3秒間スプレーし、1分後の泡の状態を観察す
る。
判定基準 〇:泡が消えている。
△:若干泡が残る。
×1:発泡状態のまま泡が残る。
×2:発泡しないで最初から泡が消えている。
4.臭気について タイヤにスプレーした時の臭気を観察する。
判定基準 〇:臭気がない。
△:若干臭気がある。
×:臭気があり、不快を感じる。
5.洗浄性 タイヤに3秒間スプレーした後、泡の中に汚れ、埃、泥
等を抱き込んで1分以内に破泡することにより流れ落す
か否かを目視で観察する。
判定基準 〇:泡の中に抱き込んで、汚れ、埃、泥等を良く流れ落
す。
△:泡の中に抱き込んで、汚れ、埃、泥等を若干流れ落
す。
×:汚れ、埃、泥等を殆ど流れ落さない。
上記実施例と比較例との性能試験の結果を下記の表1に
示す。
以上の結果より明らかなように、この発明の実施例(1
〜9)について試験項目の殆どについて良好な結果が得
られ、特に作業性、泡切れ性、洗浄性、艷については良
好な結果が得られた。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】艷出し成分をエマルジョン状態で含む組成
    物をエアゾール容器中に充填し、これを被洗浄面に噴霧
    して発泡状態で付着させ、3分以内にエマルジョンを破
    泡し、液状とし、該液状物を被洗浄面の汚れ、泥を含ん
    だ状態で流下させて、被洗浄面の洗浄と艷出し処理を行
    うことを特鋳とする洗浄艷出し方法。
  2. 【請求項2】3分以内にエマルジョンを破泡させる手段
    として、エマルジョン組成物中に消泡剤を配合する特許
    請求の範囲第1項記載の方法。
  3. 【請求項3】3分以内にエマルジョンを破泡させる手段
    として、エマルジョン組成物中にアルコールを配合して
    なる特許請求の範囲第1項記載の方法。
  4. 【請求項4】3分以内にエマルジョンを破泡させる手段
    として、エアゾール容器中に噴射剤として液化石油ガス
    (LPG)に、他の液化ガスと圧縮ガスの何れか一方また
    は両方を添加したものを使用する特許請求の範囲第1項
    記載の方法。
  5. 【請求項5】3分以内にエマルジョンを破泡させる手段
    として、エマルジョンが不安定な状態で組成物を調整し
    ておく特許請求の範囲第1項記載の方法。
JP62165401A 1987-07-03 1987-07-03 洗浄艶出し方法 Expired - Lifetime JPH0730360B2 (ja)

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