JPH07304096A - インフレーションフイルム成形におけるフイルム歪矯正装置 - Google Patents

インフレーションフイルム成形におけるフイルム歪矯正装置

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JPH07304096A
JPH07304096A JP12318794A JP12318794A JPH07304096A JP H07304096 A JPH07304096 A JP H07304096A JP 12318794 A JP12318794 A JP 12318794A JP 12318794 A JP12318794 A JP 12318794A JP H07304096 A JPH07304096 A JP H07304096A
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JP
Japan
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bubble
plate
stabilizer
film
bubble stabilizer
Prior art date
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Application number
JP12318794A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihide Akiyama
恵英 秋山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Placo Co Ltd
Original Assignee
Placo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 バブル安定板を紙板、ダンボール板、不織
布、フェルト板、コルク板、ゴム板のうちの少なくとも
一種から形成することで、バブルの安定、冷却を低コス
トの素材で促進する。 【構成】 紙板、ダンボール板、不織布、フェルト板、
コルク板、ゴム板のうちの少なくとも一種からなりバブ
ル11の安定、冷却を行なうところのバブル安定板17
の中心孔16とダイ環状吐出口13が芯ずれしている場
合には、支持棒22を伸縮し、かつバブル安定板17を
回転軸20の周りに若干角度で回動させてバブル安定板
17の水平位置を調整することでこの芯ずれを修正す
る。フロストラインLが変動した場合には、ねじ棒22
を回転してこの変動に応じて、上下移動体23、支持棒
24及び支持枠25を上下動させ、バブル安定板17の
高さを調整する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はインフレーションフイ
ルム成形におけるフイルムの歪みを矯正する装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の装置としては、特開昭61ー2
35129号公報に記載された装置がある。この公報に
は、エアリングのハウジングの上面からフロストライン
より上方にわたる多孔円筒体が配置してあり、この多孔
円筒体の上端部内側には、この多孔円筒体と同心でこれ
と若干の間隙をおいてフロストラインより上方に位置す
るインフレーションフイルムと内面が接触するバブル安
定環が着脱自在に設けてあり、フロストラインより上方
におけるバブルの振動を抑制し、成形したインフレーシ
ョンフイルムに偏肉、小皺などが生じないようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記公報に記
載されたバブル安定環は多孔円筒体の上端の高さ位置か
ら垂下した円筒体形状をしたもの(特許請求の範囲第2
項)か、多孔円筒体の上端の高さ位置から垂下した円筒
形の内筒の上端内側に張り出した内向きフランジからな
り(特許請求の範囲第4項)、その構造が複雑であると
共に、成形したインフレーションフイルムの直径変更時
には多孔円筒体からバブル安定環を上方へ取外し、かつ
この多孔円筒体そのものも交換しなくてはならず、コス
トを上げる一因となっている。そこで、この発明は前記
バブル安定環の構造を簡略とし、低コストで歪みなくイ
ンフレーションフイルムを成形可能とするフイルム歪み
矯正装置を市場に提供することを目的とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に特定発明であるインフレーションフイルム成形におけ
るフイルム歪矯正装置はダイ環状吐出口の周りに環状吹
出口を持つエアリングを備えて、前記環状吐出口より吐
出するバブルを膨張成形し所望の直径とするインフレー
ション成形装置において、前記膨張したバブル外径より
更に若干大きい中心孔を有する薄肉のバブル安定板が所
望の直径となった管状フイルム周囲をフロストラインよ
り上方において囲繞して設けてあり、このバブル安定板
は紙板、ダンボール板、不織布、フェルト板、コルク
板、ゴム板のうちの少なくとも一種からなることを特徴
とする。
【0005】前記課題を解決するために関連発明である
インフレーションフイルム成形におけるフイルム歪矯正
装置は、ダイ環状吐出口の周りに環状吹出口を持つエア
リングを備えて、前記環状吐出口より吐出するバブルを
膨張成形し所望の直径とするインフレーション成形装置
において、前記膨張したバブル外径より更に若干大きい
中心孔を有する薄肉のバブル安定板が所望の直径となっ
た管状フイルム周囲をフロストラインより下流側のバブ
ル部分を囲繞して設けてあり、このバブル安定板は紙
板、ダンボール板、不織布、フェルト板、コルク板、ゴ
ム板のうちの少なくとも一種からなると共に、前記バブ
ル安定板は、バブルに対して前記吐出口の真上に位置す
る使用位置と退避位置との間で水平方向に移動調整可能
としてあることを特徴とするインフレーションフイルム
成形におけるフイルム歪矯正装置としてある。
【0006】前記課題を解決するために関連発明である
インフレーションフイルム成形におけるフイルム歪矯正
装置はダイ環状吐出口の周りに環状吹出口を持つエアリ
ングを備えて、前記環状吐出口より吐出するバブルを膨
張成形し所望の直径とするインフレーション成形装置に
おいて、前記膨張したバブル外径より更に若干大きい中
心孔を有する薄肉のバブル安定板が所望の直径となった
管状フイルム周囲をフロストラインより下流側のバブル
部分を囲繞して設けてあり、このバブル安定板は紙板、
ダンボール板、不織布、フェルト板、コルク板、ゴム板
のうちの少なくとも一種からなると共に、前記バブル安
定板は、バブルの軸線方向に移動調整可能としてあり、
更に前記バブル安定板は前記吐出口の真上に位置する使
用位置と退避位置との間で水平方向に移動可能としてあ
ることを特徴とするインフレーション成形におけるフイ
ルム歪矯正装置してとしてある。
【0007】前記課題を解決するために関連発明である
インフレーションフイルム成形におけるフイルム歪矯正
装置におけるバブル安定装置の前記バブル安定板は少な
くとも2分割型としてあることがその成形上より好まし
い。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明の作用においては、フイル
ムのインフレーション成形を行うと環状吐出口より押し
出されたバブルはエアリングの環状吹出口部分で、これ
より吹き出す気流のベンチュリー効果で膨張を開始する
と共に、バブルはその表面に沿って流れる気流により冷
却され、膨張したフイルムの外周面はバブル安定板の中
心孔の内周面にその全周に亘って非接触状態で支持され
下流側に更に引き取られる。この際、前記バブル安定板
の高さ位置はフロストラインの上方位置にセットされて
いる。他方バブル外周面に沿い流れる気流は、このバブ
ル安定板の中心孔とバブル外周面との間の間隙を通り、
フロストラインより上方において、更にバブルの外周面
を強制冷却しながら上方へ流れる。このバブルの外周面
を強制冷却した空気流はバブルから遠ざかるようにバブ
ル安定板の外周縁から周囲に拡散する。
【0009】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明の作用に加えて、更に前記バブル安定板は前記吐出
口、エアリングの保守、修理時には使用位置から退避位
置へ水平方向に移動される。成形時において、前記吐出
口と前記バブル安定板との芯が芯ずれしている時には、
この円板を水平方向に移動調整してこの芯ずれを修正す
る。
【0010】請求項3記載の発明では、請求項2記載の
発明の作用に加えて、フロストラインの変動時には、そ
の変動に応じてこのバブル安定板の高さが変更調整され
る。
【0011】請求項4記載の発明においては、請求項1
乃至請求項3記載の発明の作用に加えて、バブル安定板
のバブルに対する着脱がバブル直径に合せて外方から行
われる。
【0012】
【実施例】請求項1乃至請求項3記載の発明の代表的な
実施例を示す。図1において10はダイ、11はこのダ
イの環状吐出口13より押し出されるバブルであり、こ
の押し出し直後の前記バブル11の周りには、これらを
囲繞した環状のエア吹出口14をもつエアリング15が
装備してあり、膨張したバブル外径より更に若干大きい
中心孔16を有するバブル安定板17がフロストライン
Lより下流側のバブル部分を囲繞して設けてあり、この
バブル安定板17はダンボール板からなる。
【0013】なお、このバブル安定板17は、ダンボー
ル板に限定されるものでなく、紙板、不織布、フェルト
板、コルク板、ゴム板の内の少なくとも1種からなるも
のであってもこの発明の範囲に属する。前記バブル安定
板17がバブル11に対して、前記吐出口13の真上に
位置する使用位置と退避位置との間で水平方向に移動調
整可能としてある(図2参照)。 前記バブル安定板1
7はバブル11の軸線方向にその位置が調整可能として
ある(図1参照)。
【0014】更にこのバブル安定板17の取り付け構造
をより詳細に説明する。インフレーションフイルム成形
機で成形されるバブル11を囲む位置の4本の垂直な支
柱18のうちの一本には、上下一対のブラケット19が
水平に張り出して固定してあり、これらブラケット19
間に支柱18と平行な回転軸20がボルト22により回
転固定自在に装着されており、この回転軸20の上下両
端には、半径方向に張り出した腕杆21がそれぞれ固定
してあり、この一対の腕杆21の間にはこの回転軸20
と平行で回転自在で上下方向に移動不能な昇降用送りね
じ棒22がその軸線周りに回転自在に装備されている。
この送りねじ棒22の一端には回転操作用のハンドル2
7が取り付けてある。前記回転軸20に摺動及び回転自
在に嵌合し、昇降送りねじ棒22に螺合している移動体
23には伸縮自在な支持棒24の基部が一体に固定して
ある。前記支持棒24の先端には前記バブル安定板17
を支持する平面矩形の支持枠25が設けてあり、バブル
安定板17がその姿勢を水平として、その支持枠25の
外縁に添い着脱自在にビス止めされている(図2参
照)。なお、ビスに代えて、開閉自在なクランプ具を用
いてもこの発明の技術的範囲に入る。この回転軸20の
回転により前記支持棒24、支持枠25及びバブル安定
板17は、前記使用位置と、隣接する前記支柱18間に
位置する退避位置との間で水平面内で回転軸20の軸線
周りに回動自在としてあり、かつ、前記支持棒24の伸
縮により、バブル安定板17は、前記吐出口13に対し
て水平方向で位置調整自在としてある(図2参照)と共
に、前記ねじ棒22の回転により、移動体23と共にバ
ブル安定板17はバブル11の軸線方向に移動調整自在
としてある(図1参照)。
【0015】この実施例の作用を次に説明する。フイル
ムのインフレーション成形を行うと前記環状吐出口13
より押し出されたバブル11はエアリング15の環状吹
出口14部分で、これより吹き出す気流のベンチュリー
効果で膨張を開始すると共に、バブル11はその表面に
沿って流れる気流により冷却され、膨張したフイルムの
外周面はバブル安定板17の中心孔16の内周面に全周
に亘って非接触状態で支持され下流側に更に引き取られ
る。この際、前記バブル安定板17の高さ位置はフロス
トラインLの上方位置にセットされている。他方バブル
11外周面に沿い流れる気流は、このバブル安定板17
の中心孔16とバブル11外周面との間の間隙を通り、
フロストラインLより上方において、更にバブル11の
外周面を強制冷却しながら上方へ流れる。このバブル1
1外周面を強制冷却した空気流はバブル11から遠ざか
るようにバブル安定板17の外周縁から周囲に拡散す
る。
【0016】更に、このバブル安定板17の中心孔16
とダイ環状吐出口13が芯ずれしている場合には、前記
支持棒24を伸縮し、かつこのバブル安定板17を回転
軸20の周りに若干角度で回動させてこのバブル安定板
17の水平位置を調整することにより、この芯ずれは修
正される。また、前記吐出口13、エアリング15を保
守、修理する時には前記回転軸20を回転することで前
記バブル安定板17は使用位置から退避位置へ水平方向
に回動され移動される。フロストラインLが変動した場
合には、前記ねじ棒22を回転してこの変動に応じて、
上下移動体23、支持棒24及び支持枠25を上下動さ
せ、前記バブル安定板17の高さは調整される。
【0017】また必要に応じて、前記バブル安定板17
は2分割(図3参照)、3分割又は4分割としてあるこ
ともある(請求項4記載の発明に対応)。この場合は分
割バブル安定板17は独立して、共通の支持枠25に取
り付けられる。バブル安定板17の内径が異なるものを
使用するときには、或いは新しいバブル安定板17と交
換するときには前記支持枠25に取り付けてあるバブル
安定板17を取外し再び取り付ける。この際、1箇のバ
ブル安定板17の重さは最大でも1kg程度であるから
作業者は手作業で交換作業を行うことが可能である。
【0018】請求項1記載の装置発明はバブル外周面に
沿い流れる気流を、このフイルム歪矯正用円板の中心孔
とバブル外周面との間の間隙に通し、フロストラインよ
り上方において、更にバブルの外周面を強制冷却しなが
ら上方へ流すことができる。このバブルの外周面を強制
冷却して自身昇温した空気流をバブルから遠ざかるよう
にバブル安定板の外周縁から周囲に拡散できる。前記バ
ブル安定板は紙板、ダンボール板、不織布、フェルト
板、コルク板、ゴム板のうちの少なくとも一種からなる
ため、バブルの安定、冷却を低コストの素材で促進でき
る。殊に、このような薄肉のバブル安定板を前記紙板、
ダンボール板、不織布、フェルト板、コルク板、ゴム板
のうちの少なくとも一種からなる材料で形成すること
で、成形するインフレーシヨンフイルムの直径が変更し
た場合には、バブル安定板のみを交換すれば良く、作業
者の負担を軽減でき、クレーンなどの吊り上げ機等を用
いずに簡易に交換できる。
【0019】請求項2記載の発明は請求項1記載の発明
の効果に加えて、前記吐出口と前記バブル安定体の軸芯
が芯ずれしている場合には、このバブル安定板の芯ずれ
を前記バブル安定板の水平方向の移動により修正でき、
かつ、前記吐出口、エアリングの保守、修理をこのバブ
ル安定板の退避移動により、簡易に行うことができる。
【0020】請求項3記載の装置発明は、請求項2記載
の発明の効果に加えて、フロストラインの変化時には、
その変化に応じてこの円板の高さを変更調整できる。
【0021】実施例固有の効果 この実施例においては、バブル安定板17を支持する前
記支持枠25は伸縮可能な支持棒24によって、バブル
に対する距離の変更ができ、回転軸20の周りに回転可
能であるため、バブルの中心軸線と、バブル安定板17
の内径の軸芯を容易に合わせることができる。また、前
記バブル安定板17の交換も、前記支持枠25からバブ
ル安定板17を取り外せば良く、その重量も軽いため、
手作業で簡易に行なうことが出来る。更に、このバブル
安定板17の中心孔16の径が任意のものでも、このバ
ブル安定板17をナイフなどで切りぬくことで容易に任
意直径の中心孔16をバブル安定板17に形成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の概略正面図である。
【図2】図1の概略平面図である。
【図3】その他のバブル安定板の形状を示す平面図であ
る。
【符号の説明】
10 ダイ 13 環状吐出口 14 環状吹出口 15 エアリング 17 バブル安定板

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 〔請求項1〕ダイ環状吐出口の周りに環状吹出口を持つ
    エアリングを備えて、前記環状吐出口より吐出するバブ
    ルを膨張成形し所望の直径とするインフレーション成形
    装置において、 前記膨張したバブル外径より更に若干大きい中心孔を有
    する薄肉のバブル安定板が所望の直径となった管状フイ
    ルム周囲をフロストラインより上方において囲繞して設
    けてあり、このバブル安定板は紙板、ダンボール板、不
    織布、フェルト板、コルク板、ゴム板のうちの少なくと
    も一種からなることを特徴とするインフレーションフイ
    ルム成形におけるフイルム歪矯正装置。
  2. 【請求項2】ダイ環状吐出口の周りに環状吹出口を持つ
    エアリングを備えて、前記環状吐出口より吐出するバブ
    ルを膨張成形し所望の直径とするインフレーション成形
    装置において、 前記膨張したバブル外径より更に若干大きい中心孔を有
    する薄肉のバブル安定板が所望の直径となった管状フイ
    ルム周囲をフロストラインより下流側のバブル部分を囲
    繞して設けてあり、このバブル安定板は紙板、ダンボー
    ル板、不織布、フェルト板、コルク板、ゴム板のうちの
    少なくとも一種からなると共に、前記バブル安定板は、
    バブルに対して前記吐出口の真上に位置する使用位置と
    退避位置との間で水平方向に移動調整可能としてあるこ
    とを特徴とするインフレーションフイルム成形における
    フイルム歪矯正装置。
  3. 【請求項3】ダイ環状吐出口の周りに環状吹出口を持つ
    エアリングを備えて、前記環状吐出口より吐出するバブ
    ルを膨張成形し所望の直径とするインフレーション成形
    装置において、 前記膨張したバブル外径より更に若干大きい中心孔を有
    する薄肉のバブル安定板が所望の直径となった管状フイ
    ルム周囲をフロストラインより下流側のバブル部分を囲
    繞して設けてあり、このバブル安定板は紙板、ダンボー
    ル板、不織布、フェルト板、コルク板、ゴム板のうちの
    少なくとも一種からなると共に、前記バブル安定板は、
    バブルの軸線方向に移動調整可能としてあり、更に前記
    バブル安定板は前記吐出口の真上に位置する使用位置と
    退避位置との間で水平方向に移動可能としてあることを
    特徴とするインフレーション成形におけるフイルム歪矯
    正装置。
  4. 【請求項4】前記バブル安定板は少なくとも2分割型と
    してある請求項1、2又は3記載のインフレーション成
    形におけるフイルム歪矯正装置。
JP12318794A 1994-05-12 1994-05-12 インフレーションフイルム成形におけるフイルム歪矯正装置 Pending JPH07304096A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113211582A (zh) * 2021-05-21 2021-08-06 杨清山 一种土木建筑用木质板材调平设备

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