JPH07304189A - 記録装置及びそれに用いられるホットメルトインク - Google Patents

記録装置及びそれに用いられるホットメルトインク

Info

Publication number
JPH07304189A
JPH07304189A JP9888294A JP9888294A JPH07304189A JP H07304189 A JPH07304189 A JP H07304189A JP 9888294 A JP9888294 A JP 9888294A JP 9888294 A JP9888294 A JP 9888294A JP H07304189 A JPH07304189 A JP H07304189A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink
hot melt
light
melt ink
melting chamber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9888294A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshito Toyoda
嘉人 豊田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP9888294A priority Critical patent/JPH07304189A/ja
Publication of JPH07304189A publication Critical patent/JPH07304189A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ink Jet (AREA)
  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
  • Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 生産効率を向上させると共に、ホットメルト
インクの混合を防止する機能を有する記録装置及びそれ
に用いられるホットメルトインクを提供すること。 【構成】 インクタンク17内のホットメルトインク量
が所定量より少なくなると、インク融解室13に備えら
れる発光ランプ7は所定の波長を含む光を発する。する
と、インク融解室13内に挿入されたホットメルトイン
ク供給固形体のインクナゲット5の有する蛍光色素1は
蛍光を発し、受光素子9がこの光を検出し信号を制御装
置21に送る。この信号が正しい時には、融解室加熱装
置11を作動させ、インクナゲット5を所定量加熱融解
する。また、受光素子9からの信号が正しくない場合に
は、融解室加熱装置11は作動せず、出力装置23によ
り異常であることをオペレーターに表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録装置及びそれに用
いられるホットメルトインクに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ホットメルトインクは、常温で
固体であるので、画像形成装置のインクとして用いるた
めには、加熱融解して液体にしなければならない。そこ
で、ホットメルトインクの供給固形体である固形状のホ
ットメルトインクは、画像形成装置、例えばインクジェ
ットプリンタ内のインク融解部に挿入され、インク融解
部内で加熱されることにより融解し液体となる。この液
体となったホットメルトインクは吐出口に供給される。
【0003】ここで、カラー画像を形成する場合には、
複数の色のホットメルトインクが必要となり、また、色
の違うホットメルトインクが混ざり合わないように、色
毎にインク融解部が形成される。しかし、複数のインク
融解部があるため、インク融解部への異なる固形状のホ
ットメルトインクの誤供給を防止しなければならなかっ
た。
【0004】この問題を解決するために、 従来は、固
形状のインクの形状と、インク融解部の開口部の形状と
の組み合わせを、色毎に特定のものとすることにより、
特定固形インク以外からのインク融解部への固形インク
供給を防止していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、固形状
のインクの形状と、インク融解部開口部の形状との組み
合わせによる固形インクの誤挿入防止方法には、色毎に
固形インク形状とインク融解部開口部形状との組み合わ
せを変えなければならず、金型の増加、部品の非共通化
等の問題があり、生産効率がわるかった。
【0006】また、インク融解部開口部よりも小さい固
形インクが存在する場合には、インク融解部に供給可能
であり、ホットメルトインクの混合による印字品質の低
下及び画像形成装置のインク不吐出等の不具合を招く可
能性があるという問題もあった。
【0007】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、生産効率を向上させ、かつ、前
記ホットメルトインクの混合を防止することができる記
録装置及びそれに用いられるホットメルトインクを提供
することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に請求項1に記載の本発明の記録装置は、常温固体であ
り、常温以上に加熱することにより液体となるホットメ
ルトインクを用いた記録装置であって、前記ホットメル
トインクに対して所定の光を発する発光部と、前記発光
部から発する光により、前記ホットメルトインクに含ま
れる蛍光色素が発する光を検出するための受光部と、前
記受光部の出力に基づいて装置の動作を制御する制御手
段とを備えることを特徴とする。
【0009】また、請求項3に記載の本発明のホットメ
ルトインクは、発光部が発する光を受けて発光する蛍光
色素を含有もしくは保持することを特徴とする。
【0010】
【作用】上記の構成を有する本発明の記録装置及びそれ
に用いられるホットメルトインクでは、記録装置のイン
ク融解部に挿入された、蛍光物質を含有もしくは保持し
たホットメルトインクに対し、発光部が所定の光を発す
ることにより、前記蛍光色素が蛍光を発する。受光部は
この蛍光を検出し、制御手段は、この受光部からの出力
に基づいて装置の動作を制御する。
【0011】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
【0012】図1は、本発明を具体化した記録装置のイ
ンク供給部の概略構成図である。本実施例の記録装置に
用いられるホットメルトインクは、常温で固体であり、
また常温以上の所定温度で融解する性質を有する。通
常、このホットメルトインク(以下インク)の記録装置
への供給は、固体状態のインクナゲット5により行わ
れ、このインクナゲット5は、蛍光色素1を含有もしく
は保持する。
【0013】前記インクナゲット5を保持・融解するた
めの、本発明のインク融解部としての前記インク溶融室
13は、前記蛍光色素1を隆起・発光させるための光、
具体的には300nm〜400nmの波長を含む光を発
する、発光部としての発光ランプ7と、前記蛍光色素1
が隆起して発する光を検出するための、受光部としての
受光素子9と、前記インクナゲット5を室温以上の温度
に加熱し、固体から液体状態にするための、加熱手段と
しての融解室加熱装置11と、インク溶融室13内温度
を検出する融解室温度検出装置15とを備えている。
【0014】前記インク溶融室13の下部には、前記イ
ンクを液体状態で保持するインクタンク17が備えら
れ、このインクタンク17の底部には、前記インクを図
示しないインク吐出口へ供給するための、インク供給路
としてのインク流路19が接続されている。
【0015】この記録装置を制御する、周知のマイクロ
プロセッサから成る、本発明の制御手段としての制御装
置21は、必要に応じてオペレーターに警告を与えるこ
とが可能な出力装置23を備える。
【0016】また、前記インクタンク17は、内部を室
温以上の温度に加熱するためのタンク加熱装置25と、
前記インクタンク17内の温度を検出するためのタンク
温度検出装置27と、前記インクタンク17内の前記イ
ンク量を検出するための上限検出装置29と下限検出装
置31とを備え、これらのものは、前記制御装置21と
電気的に接続されている。
【0017】更に、前記インク溶融室13に備えられ
た、発光ランプ7、受光素子9、融解室温度検出装置1
5及び融解室加熱装置11は、前記制御装置21に電気
的に接続されている。
【0018】前記蛍光色素1としては、可視光下で無色
のものが望ましい。ここで、可視光下無色というのは、
可視光下で前記インクの色に影響を与えないものをい
い、有色であっても実質的に前記インクの色に影響を与
えなければ良い。
【0019】前記蛍光色素1としては、例えば、アント
ラセン、クリセン、ピレン、トリフェニレン、1,2−
ベンツピレン、トリナフチレン等の縮合環式炭化水素類
及びその誘導体や、チアゾール、オキザゾール、ビリジ
ン、ベンゾオキザゾール、ベンゾオキザジン、フラボ
ン、クマリン、キリノン、アクリジン等の複素環式化合
物の誘導体、等の有機化合物。もしくは、オキシン金属
錯体、特にカドミウム、マグネシウム、マンガン、亜
鉛、サマリウムの錯体、テノイルトリフルオロアセトニ
ューロピウ錯体、ベンゾイルトリフルオロアセトニュー
ロピウ錯体及びそれらの誘導体等の金属錯体、もしく
は、ZnS:Cu、ZnS:Mn、ZnCdS:Ag、
Zn3(PO42:Mn、Zn2SiO4:Mn、Zn2
iO4:Mn、Zn2SiO4:Mn、As(Zn,C
d):Ag、(Zn,Cd)S:Cu、Cd22S:T
b、La22S:Tb、La22S:Eu,Y23:E
u、Y22S:Eu、Y22S:Tb、YVO4:T
b、BaSi25:Pb、CaSiO3:Mn,Pb、
2SiO:Ce,Tb、CaWO4:SE(SE:希土
類元素)等があげられる。
【0020】前記インクは、ワックス50〜98重量
%、及び、樹脂1〜50重量%、染料もしくは/及び顔
料1〜5重量%含有することにより得られる。なお、蛍
光色素1の比率はその蛍光の強度や受光素子9の感度な
どにより変わるので、これにとらわれない。
【0021】インク処方 キャンデリラワックス 90重量% エチレン酢酸ビニル共重合体 7重量% カーボンブラック 2重量% クマリン誘導体 1重量% 実施例の前記インクの製造方法としては、上記組成に必
要に応じてこれらを軟化させる溶剤や、あるいは分散剤
等を適宜組み合わせ、好ましくはこれらの配合比を適宜
調整して粘度を調整すると良い。そして、インク調合の
際ロールミル、サンドグラインダー、ボールミル、アト
ライター等の分散機を用いて混練し、相溶性や分散性の
向上をはかると良い。
【0022】前記発行ランプ7としては、紫外線を含む
光を発するライト、例えばブラックライト、紫外線灯、
キセノンランプ、ハロゲンランプ、水銀灯等が用いられ
る。また、必要があれば、例えば、干渉フィルタ、シャ
ープ・カット・オフ・フィルタ、色付きガラス、プラス
チックフィルタ等を用いて不要な光を取り除いても良
い。
【0023】前記受光素子9としては、例えば、フォト
ダイオード、フォトトランジスタ、CCD素子等が用い
られる。
【0024】前記融解室加熱装置11及び前記タンク加
熱装置25としては、例えば、面状発熱体であるシリコ
ンラバーヒータ等が用いられる。
【0025】前記融解室温度検出装置15及び前記タン
ク温度検出装置27としては、例えば、サーミスタ等が
用いられる。
【0026】この様に構成されたものにおいて、図1及
び図2を参照してその動作を説明する。
【0027】まず、記録装置の印字動作に伴ってインク
を消費し、それに伴なつて制御装置21が、下限検出装
置33によって、インクタンク17内のインク量が少な
いことを検出した時には(S1:NO)、インク融解室
13に備えられる発光ランプ7は、制御装置21の制御
により紫外線を含む光を発する(S2)。この時、イン
ク融解室13に正常なインクナゲット5が保持されてい
れば、インクナゲット5に含まれる前記蛍光色素1は隆
起し、蛍光発光を起こす。
【0028】次に、この蛍光は、受光素子9により検出
され、さらに検出信号は制御装置21に送られる。この
時、制御装置21が検出信号を正しいと判断すれば(S
3:YES)、制御装置21は、融解室加熱装置11に
通電を開始し、融解室温度検出装置15を介してインク
融解室13内の温度を検知することにより、インク融解
室13内のインクナゲット5を室温以上の所定の温度に
加熱し融解させる(S4)。
【0029】加熱され液体となった前記インクは、イン
ク融解室13からインクタンク17に流入し、インクタ
ンク17内のインク量が増加する。これにより、インク
タンク17に備えられる上限検出装置31によってイン
クタンク17のインク量の上限が検出されると(S5:
YES)、前記融解室加熱装置11への通電は停止され
る(S6)。
【0030】また、インク融解室13に異常なインクナ
ゲットが保持されていた場合には、発光ランプ7から発
せられた紫外線を含む光により異常なインクナゲット
は、蛍光発光を起こすことはなく、従って受光素子9は
蛍光光を検出することがない。制御装置21は、受光素
子9より送られた検出信号に基づいて正常なインクナゲ
ット5が保持されていないと判断した場合には(S3:
NO)、溶融室加熱装置11には通電されず、かつ、出
力装置23により異常であることをオペレーターに警告
する(S7)。また、記録装置は、インクタンク17内
のインク量の不足により、印字動作を停止する。
【0031】尚、本発明は、上述した実施例に限定され
るものではなく、インクナゲットのインク色に応じて蛍
光色素1が発光する蛍光光の波長を異ならせ、また受光
素子9の検出できる光の波長を、インク融解室13に入
れられるインクナゲットのインク色に応じてことならせ
ることにより、違うインク色のインクナゲットがインク
融解室13に入れられたとき、出力装置23により異常
であることをオペレーターに警告し、また、記録装置の
印字動作を停止させることができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の記録装置及びそれに用いられるホットメルトイン
クでは、記録装置のインク融解部に挿入された、蛍光物
質を含有もしくは保持したホットメルトインクに対し、
発光部が所定の光を発することにより、前記蛍光色素が
蛍光を発する。受光部はこの蛍光を検出し、制御手段
は、この受光部からの出力に基づいて装置の動作を制御
するので、供給時のインクの形状にとらわれずにホット
メルトインクを製造することが可能となるため、部品の
共通化等により製造効率を向上させ、かつ、異なるホッ
トメルトインク等の混合による印字品質の劣化等の不具
合を未然に防ぎ、安定した印字を可能とすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施した記録装置のインク供給部を示
す説明図である。
【図2】記録装置の動作のフローチャートである。
【符号の説明】
5 インクナゲット 7 発光ランプ 9 受光素子 13 インク融解室 19 インク流路 21 制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09D 11/00 PSZ B41J 3/04 103 S

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 常温固体であり、常温以上に加熱するこ
    とにより液体となるホットメルトインクを用いた記録装
    置において、 前記ホットメルトインクに対して所定の光を発する発光
    部と、 前記発光部から発する光により、前記ホットメルトイン
    クに含まれる蛍光色素が発する光を検出するための受光
    部と、 前記受光部の出力に基づいて装置の動作を制御する制御
    手段とを備えることを特徴とする記録装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の記録装置において、前
    記ホットメルトインクを保持可能で、且つその保持する
    ホットメルトインクを所定温度で加熱融解するための加
    熱手段を有するインク融解部を備え、前記発光部と受光
    部とはそのインク融解部に配置されると共に、前記制御
    部は、前記受光部の出力に基づいて加熱手段の通電を制
    御することを特徴とする記録装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の発光部が発する光を受
    けて発光する蛍光色素を含有もしくは保持することを特
    徴とするホットメルトインク。
JP9888294A 1994-05-12 1994-05-12 記録装置及びそれに用いられるホットメルトインク Pending JPH07304189A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9888294A JPH07304189A (ja) 1994-05-12 1994-05-12 記録装置及びそれに用いられるホットメルトインク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9888294A JPH07304189A (ja) 1994-05-12 1994-05-12 記録装置及びそれに用いられるホットメルトインク

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07304189A true JPH07304189A (ja) 1995-11-21

Family

ID=14231529

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9888294A Pending JPH07304189A (ja) 1994-05-12 1994-05-12 記録装置及びそれに用いられるホットメルトインク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07304189A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006062254A1 (en) * 2004-12-09 2006-06-15 Canon Kabushiki Kaisha Ink tank for liquid printing apparatus, method of manufacturing same, liquid printing apparatus with same, and method of detecting remaining ink
JP2008095104A (ja) * 2006-10-12 2008-04-24 Xerox Corp 蛍光性相変化インク
EP2166047A1 (en) * 2008-09-19 2010-03-24 Xerox Corporation Solid phase change fluorescent ink and ink sets
JP2010275554A (ja) * 2009-05-29 2010-12-09 Xerox Corp インク組成物
DE102007051340B4 (de) * 2007-10-26 2012-09-27 3T Supplies Ag Tintenkassette mit einer Einrichtung zum Signalisieren unterschiedlicher Füllzustände
JP2014136800A (ja) * 2013-01-16 2014-07-28 Xerox Corp 蛍光相変化インク組成物
JP2020073334A (ja) * 2015-10-14 2020-05-14 株式会社日立産機システム 補力液及びインクジェットプリンタ装置

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006062254A1 (en) * 2004-12-09 2006-06-15 Canon Kabushiki Kaisha Ink tank for liquid printing apparatus, method of manufacturing same, liquid printing apparatus with same, and method of detecting remaining ink
US7726792B2 (en) 2004-12-09 2010-06-01 Canon Kabushiki Kaisha Ink tank for liquid printing apparatus, method of manufacturing same, liquid printing apparatus with same, and method of detecting remaining ink
US8240826B2 (en) 2004-12-09 2012-08-14 Canon Kabushiki Kaisha Ink tank for liquid printing apparatus, method of manufacturing same, liquid printing apparatus with same, and method of detecting remaining ink
JP2008095104A (ja) * 2006-10-12 2008-04-24 Xerox Corp 蛍光性相変化インク
DE102007051340B4 (de) * 2007-10-26 2012-09-27 3T Supplies Ag Tintenkassette mit einer Einrichtung zum Signalisieren unterschiedlicher Füllzustände
EP2166047A1 (en) * 2008-09-19 2010-03-24 Xerox Corporation Solid phase change fluorescent ink and ink sets
US7857900B2 (en) 2008-09-19 2010-12-28 Xerox Corporation Solid phase change fluorescent ink and ink sets
KR101523780B1 (ko) * 2008-09-19 2015-05-28 제록스 코포레이션 고체 상 변화 형광 잉크 및 잉크 세트
JP2010275554A (ja) * 2009-05-29 2010-12-09 Xerox Corp インク組成物
JP2014136800A (ja) * 2013-01-16 2014-07-28 Xerox Corp 蛍光相変化インク組成物
JP2020073334A (ja) * 2015-10-14 2020-05-14 株式会社日立産機システム 補力液及びインクジェットプリンタ装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07304189A (ja) 記録装置及びそれに用いられるホットメルトインク
JP2939681B2 (ja) インク供給装置
US10953684B2 (en) Pigment system, luminescent dye system, and value document
EP1366923B1 (en) Carrier device for thermal transfer medium, discrimination method using the same, and printer
GB2219194A (en) Siphon coffee maker with warmer plate
JP4907484B2 (ja) コーティングを伴う固体インクスティック
US4795999A (en) Thermal transfer type printer
WO2018199955A1 (en) Three-dimensional (3d) printing
JPH01195088A (ja) 熱写転プリンタ
US20200166474A1 (en) Sensor membrane, membrane cap and optochemical sensor
JP3145838B2 (ja) カラー感熱プリンタ
JPH01138275A (ja) 加熱消色性インクジェットインク組成物
US20100149232A1 (en) System and Method for Identifying a Particular Inkjet Ink
US7841687B2 (en) System and method for identifying a prescribed inkjet ink
JP2008308555A (ja) 蛍光物質を混入した感温変色インキ及び印刷物
JPS61227081A (ja) 熱転写リボン
JPH0584901A (ja) ホツトメルトインク供給装置
CN204451550U (zh) 控制发光提示芯片、打印材料容器及记录装置
EP1630749B1 (en) Printer ink identification system and method
JP2534987B2 (ja) 熱転写記録装置及び記録方法
JPH11286119A (ja) インク検出装置
JPS62167072A (ja) 布帛への情報付与方法
EP0520458A1 (en) Apparatus and method for fusing an image onto a receiver element
JP6972192B2 (ja) 補力液及びインクジェットプリンタ装置
JP3621140B2 (ja) 赤外蛍光体およびこの赤外蛍光体を用いたインク組成物並びにこのインク組成物を用いた印刷物