JPH07304308A - 空気入りタイヤ - Google Patents
空気入りタイヤInfo
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- JPH07304308A JPH07304308A JP6099839A JP9983994A JPH07304308A JP H07304308 A JPH07304308 A JP H07304308A JP 6099839 A JP6099839 A JP 6099839A JP 9983994 A JP9983994 A JP 9983994A JP H07304308 A JPH07304308 A JP H07304308A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/86—Optimisation of rolling resistance, e.g. weight reduction
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、転がり抵抗の低減と耐久性
や破壊強度の両立を図ることが可能なタイヤを提供する
ことである。 【構成】 上記目的を達成するために、本発明による空
気入りタイヤは、ベルトはトレッドとカーカスとの間の
クラウン部に、タイヤの回転軸と平行又はほぼ平行とな
るようなフラットな状態で配置された実質的に非伸長性
の層より成り、その幅がタイヤがリムに装着され使用内
圧を充填された状態で測定されたタイヤ幅の25%乃至
65%であり、タイヤのクラウン部形状がタイヤの回転
軸と平行又はほぼ平行となるようなフラット・クラウン
部を有することを特徴とする、3輪以上の車両に装着さ
れ内圧が3Kg/cm2 以上の高圧で使用されるMCタ
イプのレース用ラジアル・タイヤである。
や破壊強度の両立を図ることが可能なタイヤを提供する
ことである。 【構成】 上記目的を達成するために、本発明による空
気入りタイヤは、ベルトはトレッドとカーカスとの間の
クラウン部に、タイヤの回転軸と平行又はほぼ平行とな
るようなフラットな状態で配置された実質的に非伸長性
の層より成り、その幅がタイヤがリムに装着され使用内
圧を充填された状態で測定されたタイヤ幅の25%乃至
65%であり、タイヤのクラウン部形状がタイヤの回転
軸と平行又はほぼ平行となるようなフラット・クラウン
部を有することを特徴とする、3輪以上の車両に装着さ
れ内圧が3Kg/cm2 以上の高圧で使用されるMCタ
イプのレース用ラジアル・タイヤである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気入りタイヤに関する
もので、特に、転がり抵抗の低い、従って燃料消費量の
少ない空気入りタイヤに関するもので、さらに限定すれ
ば、レース用のソーラー・カーなどで極限状態での低燃
費性能が要求される空気入りタイヤに関するものであ
る。
もので、特に、転がり抵抗の低い、従って燃料消費量の
少ない空気入りタイヤに関するもので、さらに限定すれ
ば、レース用のソーラー・カーなどで極限状態での低燃
費性能が要求される空気入りタイヤに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】上記のようなレース用のソーラー・カー
などの車両では、使用するエネルギーを最大限節約する
ことが求められるので、小出力の動力を備えた重量が軽
いものに設計されていて、装着されるタイヤも軽量であ
ることのほかに、高内圧充填が可能でそれによって走行
抵抗が少ない低燃費性能が要求される。そこで、タイヤ
の軽量化のために負荷能力の許す範囲内で極力小型のタ
イヤであること、および、タイヤの軽量化だけでなく空
気抵抗をできるだけ少なくするためにも狭幅のタイヤで
あること、という観点から通常の乗用車用タイヤではな
く、二輪車用タイヤをベースとしてレース用に開発され
たタイヤが、三輪以上のレース用のソーラー・カーに使
用されることが多かった。本明細書では、上記の二輪車
用タイヤをベースとしてレース用に開発された、三輪以
上のレース用のソーラー・カーに使用されるタイヤを
「MCタイプのレース用タイヤ」と称する。「MCタイ
プのレース用タイヤ」の外形上の特徴は、タイヤ幅とタ
イヤ高さが、いずれもタイヤ外径の8%乃至15%程度
であって、同一外径の四輪車用タイヤ対比極めて小さな
ことである。
などの車両では、使用するエネルギーを最大限節約する
ことが求められるので、小出力の動力を備えた重量が軽
いものに設計されていて、装着されるタイヤも軽量であ
ることのほかに、高内圧充填が可能でそれによって走行
抵抗が少ない低燃費性能が要求される。そこで、タイヤ
の軽量化のために負荷能力の許す範囲内で極力小型のタ
イヤであること、および、タイヤの軽量化だけでなく空
気抵抗をできるだけ少なくするためにも狭幅のタイヤで
あること、という観点から通常の乗用車用タイヤではな
く、二輪車用タイヤをベースとしてレース用に開発され
たタイヤが、三輪以上のレース用のソーラー・カーに使
用されることが多かった。本明細書では、上記の二輪車
用タイヤをベースとしてレース用に開発された、三輪以
上のレース用のソーラー・カーに使用されるタイヤを
「MCタイプのレース用タイヤ」と称する。「MCタイ
プのレース用タイヤ」の外形上の特徴は、タイヤ幅とタ
イヤ高さが、いずれもタイヤ外径の8%乃至15%程度
であって、同一外径の四輪車用タイヤ対比極めて小さな
ことである。
【0003】従来は、このMCタイプのレース用タイヤ
としては、第1図に示すようなカーカス構造のタイヤ、
つまり、1プライ・オーバーラップ・カーカスのバイア
ス・タイヤが使用されていた。このカーカス構造の特徴
は、テキスタイル・コードを被覆ゴム中に埋設した1枚
のプライをビード・コアーに沿って内側から外側に折り
返し、サイド部からショルダー部を経てタイヤ赤道線を
越え、反対側のショルダー部に到達するもので、サイド
部では2プライ、踏面部では3プライとなっていること
である。1プライ・オーバーラップ・カーカスのバイア
ス・タイヤは上記のような構造であるので、ビード部近
傍に端部をおくカーカスの折り返し部および踏面部を補
強するためのブレーカーを省くことができるので、使用
材料対比補強効率に優れていて高内圧使用とタイヤの軽
量化を同時に満足しやすいことが極限状態でのレース用
タイヤに採用された理由であった。しかしながら、従来
の1プライ・オーバーラップ・カーカスの構造では、耐
久性や破壊強度確保可能な限界まで構成部材を除去して
タイヤの軽量化を図り、また、トレッド・ゴムその他の
構成部材に極力内部ロスの少ない材料を使用して転がり
抵抗の低い、従って燃料消費量の少ないタイヤを提供す
る努力が行われていたが、単なる高内圧使用とタイヤの
軽量化だけでは転がり抵抗の低減と耐久性や破壊強度の
両立に限界があることが分かった。転がり抵抗係数(転
がり抵抗/荷重)で示せば、従来の1プライ・オーバー
ラップ・カーカスの構造のタイヤでは35×10-4が限
界であった。
としては、第1図に示すようなカーカス構造のタイヤ、
つまり、1プライ・オーバーラップ・カーカスのバイア
ス・タイヤが使用されていた。このカーカス構造の特徴
は、テキスタイル・コードを被覆ゴム中に埋設した1枚
のプライをビード・コアーに沿って内側から外側に折り
返し、サイド部からショルダー部を経てタイヤ赤道線を
越え、反対側のショルダー部に到達するもので、サイド
部では2プライ、踏面部では3プライとなっていること
である。1プライ・オーバーラップ・カーカスのバイア
ス・タイヤは上記のような構造であるので、ビード部近
傍に端部をおくカーカスの折り返し部および踏面部を補
強するためのブレーカーを省くことができるので、使用
材料対比補強効率に優れていて高内圧使用とタイヤの軽
量化を同時に満足しやすいことが極限状態でのレース用
タイヤに採用された理由であった。しかしながら、従来
の1プライ・オーバーラップ・カーカスの構造では、耐
久性や破壊強度確保可能な限界まで構成部材を除去して
タイヤの軽量化を図り、また、トレッド・ゴムその他の
構成部材に極力内部ロスの少ない材料を使用して転がり
抵抗の低い、従って燃料消費量の少ないタイヤを提供す
る努力が行われていたが、単なる高内圧使用とタイヤの
軽量化だけでは転がり抵抗の低減と耐久性や破壊強度の
両立に限界があることが分かった。転がり抵抗係数(転
がり抵抗/荷重)で示せば、従来の1プライ・オーバー
ラップ・カーカスの構造のタイヤでは35×10-4が限
界であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
のタイヤの上述のような欠点を除去し、転がり抵抗の低
減と耐久性や破壊強度の両立を図ることが可能なMCタ
イプのレース用タイヤを提供することである。
のタイヤの上述のような欠点を除去し、転がり抵抗の低
減と耐久性や破壊強度の両立を図ることが可能なMCタ
イプのレース用タイヤを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による空気入りタイヤは、トレッド、カーカ
スおよびフラット・ベルトを備えた空気入りタイヤにお
いて、該カーカスはテキスタイル・コードを被覆ゴム中
に埋設した1枚のプライをそのコード方向がタイヤのラ
ジアル方向になるように配置されたラジアル・カーカス
であって、該フラット・ベルトは該トレッドと該カーカ
スとの間のクラウン部に、タイヤの回転軸と平行又はほ
ぼ平行となるようなフラットな状態で配置された実質的
に非伸長性の層より成り、その幅がタイヤがリムに装着
され使用内圧を充填された状態で測定されたタイヤ幅の
25%乃至65%であり、タイヤのクラウン部形状がタ
イヤの回転軸と平行又はほぼ平行となるようなフラット
・クラウン部を有することを特徴とする、3輪以上の車
両に装着され内圧が3Kg/cm2 以上の高圧で使用さ
れるMCタイプのレース用ラジアル・タイヤである。
に、本発明による空気入りタイヤは、トレッド、カーカ
スおよびフラット・ベルトを備えた空気入りタイヤにお
いて、該カーカスはテキスタイル・コードを被覆ゴム中
に埋設した1枚のプライをそのコード方向がタイヤのラ
ジアル方向になるように配置されたラジアル・カーカス
であって、該フラット・ベルトは該トレッドと該カーカ
スとの間のクラウン部に、タイヤの回転軸と平行又はほ
ぼ平行となるようなフラットな状態で配置された実質的
に非伸長性の層より成り、その幅がタイヤがリムに装着
され使用内圧を充填された状態で測定されたタイヤ幅の
25%乃至65%であり、タイヤのクラウン部形状がタ
イヤの回転軸と平行又はほぼ平行となるようなフラット
・クラウン部を有することを特徴とする、3輪以上の車
両に装着され内圧が3Kg/cm2 以上の高圧で使用さ
れるMCタイプのレース用ラジアル・タイヤである。
【0006】本発明による空気入りタイヤでは、前記ト
レッドに、センター・リブの幅がトレッド幅の32%乃
至65%となるように左右一対の周方向溝を設け、該周
方向溝の溝幅が1mm以上で溝深さがトレッド厚みの5
0%乃至100%程度であることが好ましい。
レッドに、センター・リブの幅がトレッド幅の32%乃
至65%となるように左右一対の周方向溝を設け、該周
方向溝の溝幅が1mm以上で溝深さがトレッド厚みの5
0%乃至100%程度であることが好ましい。
【0007】本発明による空気入りタイヤでは、前記フ
ラット・ベルトは、複数本の金属コードを被覆ゴム中に
埋設して成る1層以上のゴム被覆金属コード層より成る
ことが好ましい。
ラット・ベルトは、複数本の金属コードを被覆ゴム中に
埋設して成る1層以上のゴム被覆金属コード層より成る
ことが好ましい。
【0008】本発明による空気入りタイヤでは、前記フ
ラット・ベルトは、複数本の金属コードを被覆ゴム中に
埋設して成る2層のゴム被覆金属コード層を、そのコー
ド方向がタイヤの赤道線を挟み互いに逆方向になるよう
に、タイヤの赤道線におけるコード角度が周方向に対し
10度乃至35度で積層して成ることが好ましい。
ラット・ベルトは、複数本の金属コードを被覆ゴム中に
埋設して成る2層のゴム被覆金属コード層を、そのコー
ド方向がタイヤの赤道線を挟み互いに逆方向になるよう
に、タイヤの赤道線におけるコード角度が周方向に対し
10度乃至35度で積層して成ることが好ましい。
【0009】本発明による空気入りタイヤでは、前記フ
ラット・ベルトは、単線又は並列した複数本の金属コ−
ドを被覆ゴム中に埋設して成るリボン状のゴム被覆コー
ド層を、ほぼタイヤの周方向に向かう角度でスパイラル
状にタイヤ軸線方向に巻回して成ることが好ましい。
ラット・ベルトは、単線又は並列した複数本の金属コ−
ドを被覆ゴム中に埋設して成るリボン状のゴム被覆コー
ド層を、ほぼタイヤの周方向に向かう角度でスパイラル
状にタイヤ軸線方向に巻回して成ることが好ましい。
【0010】本発明による空気入りタイヤでは、前記フ
ラット・ベルトは、極めて変形ロスの少ないリング状の
金属フラット・プレート1枚以上より成ることが好まし
い。また、重量軽減のために、穴あきパンチ・メタル・
プレートとすることも可能である。
ラット・ベルトは、極めて変形ロスの少ないリング状の
金属フラット・プレート1枚以上より成ることが好まし
い。また、重量軽減のために、穴あきパンチ・メタル・
プレートとすることも可能である。
【0011】
【作用】本発明による空気入りタイヤでは、カーカスが
1プライ・ラジアル構造となっているので、従来の1プ
ライ・オーバーラップ・バイアス・カーカスの構造と比
べると、軽量化を図るのに好適な構造であり、しかも、
高内圧を充填してもサイドウォール部の柔軟性が確保さ
れるので、偏心バネ定数を小さく保つことが可能であっ
て、転がり抵抗の低減には極めて有利な構造である。偏
心バネ定数(C)とは、タイヤをベルトおよびトレッド
よりなるリングのモデルと考えたときに、荷重(B)を
リングの偏心量(A)で除した値(C=B/A)であ
る。タイヤの転がり抵抗は、トレッド部の曲げ・圧縮変
形ロスの寄与がサイド部の変形ロスの寄与より数十倍大
きい。そこで、ベルトおよびトレッドよりなるリングの
剛性を高くして、サイド部の剛性を低くしたことによっ
て偏心バネ定数を小さく保つことが転がり抵抗の低減に
は極めて有利な構造となる。
1プライ・ラジアル構造となっているので、従来の1プ
ライ・オーバーラップ・バイアス・カーカスの構造と比
べると、軽量化を図るのに好適な構造であり、しかも、
高内圧を充填してもサイドウォール部の柔軟性が確保さ
れるので、偏心バネ定数を小さく保つことが可能であっ
て、転がり抵抗の低減には極めて有利な構造である。偏
心バネ定数(C)とは、タイヤをベルトおよびトレッド
よりなるリングのモデルと考えたときに、荷重(B)を
リングの偏心量(A)で除した値(C=B/A)であ
る。タイヤの転がり抵抗は、トレッド部の曲げ・圧縮変
形ロスの寄与がサイド部の変形ロスの寄与より数十倍大
きい。そこで、ベルトおよびトレッドよりなるリングの
剛性を高くして、サイド部の剛性を低くしたことによっ
て偏心バネ定数を小さく保つことが転がり抵抗の低減に
は極めて有利な構造となる。
【0012】本発明による空気入りタイヤでは、タイヤ
のクラウン部形状がタイヤの回転軸と平行又はほぼ平行
となるようなフラット・クラウン部のトレッドとカーカ
スとの間に、実質的に非伸長性の層より成るフラット・
ベルトを配置した構造となっているので、従来の1プラ
イ・オーバーラップ・バイアス・カーカスの構造と比べ
ると、クラウン部の剛性が断面方向、周方向いずれも格
段と高くなり、タイヤ転動時の接地面内の変形とワイピ
ング・アクションおよびタイヤの撓みを極力押さえるこ
とが可能で、転がり抵抗には有利な構造となっている。
のクラウン部形状がタイヤの回転軸と平行又はほぼ平行
となるようなフラット・クラウン部のトレッドとカーカ
スとの間に、実質的に非伸長性の層より成るフラット・
ベルトを配置した構造となっているので、従来の1プラ
イ・オーバーラップ・バイアス・カーカスの構造と比べ
ると、クラウン部の剛性が断面方向、周方向いずれも格
段と高くなり、タイヤ転動時の接地面内の変形とワイピ
ング・アクションおよびタイヤの撓みを極力押さえるこ
とが可能で、転がり抵抗には有利な構造となっている。
【0013】本発明のフラット・ベルトは、上記のよう
な作用をもたらすために、複数本の非伸長性コードを被
覆ゴム中に埋設して成る1層以上のゴム被覆金属コード
層が好ましく、さらに、2層のゴム被覆非伸長性コード
層を、そのコード方向がタイヤの赤道線を挟み互いに逆
方向になるように、タイヤの赤道線におけるコード角度
が周方向に対し10度乃至35度で積層して成るクロス
・ベルト、または、単線又は並列した複数本の非伸長性
コ−ドを被覆ゴム中に埋設して成るリボン状のゴム被覆
コード層を、ほぼタイヤの周方向に向かう角度でスパイ
ラル状にタイヤ軸線方向に巻回して成るスパイラル・ベ
ルトが好ましい。この非伸長性コードとしては、スチー
ルコードなどの金属コード、グラス・コード、カーボン
・コードなどの無機繊維コードの他に、芳香族ポリアミ
ド・コードなどの有機繊維が好ましい。
な作用をもたらすために、複数本の非伸長性コードを被
覆ゴム中に埋設して成る1層以上のゴム被覆金属コード
層が好ましく、さらに、2層のゴム被覆非伸長性コード
層を、そのコード方向がタイヤの赤道線を挟み互いに逆
方向になるように、タイヤの赤道線におけるコード角度
が周方向に対し10度乃至35度で積層して成るクロス
・ベルト、または、単線又は並列した複数本の非伸長性
コ−ドを被覆ゴム中に埋設して成るリボン状のゴム被覆
コード層を、ほぼタイヤの周方向に向かう角度でスパイ
ラル状にタイヤ軸線方向に巻回して成るスパイラル・ベ
ルトが好ましい。この非伸長性コードとしては、スチー
ルコードなどの金属コード、グラス・コード、カーボン
・コードなどの無機繊維コードの他に、芳香族ポリアミ
ド・コードなどの有機繊維が好ましい。
【0014】本発明では、トレッドに、センター・リブ
の幅がトレッド幅の32%乃至65%となるように左右
一対の周方向溝を設けてあるので、タイヤ転動時の接地
幅を極小化することが可能で、転がり抵抗には有利な構
造となっている。
の幅がトレッド幅の32%乃至65%となるように左右
一対の周方向溝を設けてあるので、タイヤ転動時の接地
幅を極小化することが可能で、転がり抵抗には有利な構
造となっている。
【0015】
【実施例】本発明に従う実施例1について図面を参照し
て説明すると、図2において、本発明の空気入りタイヤ
1は、トレッド2、カーカス3、一対のビード・コアー
4およびフラット・ベルト5を備える。タイヤのクラウ
ン部形状は、タイヤの回転軸と平行となるようなフラッ
ト・クラウン部となっている。該カーカス3は、840
デニール2本撚りのナイロン・コードを被覆ゴム中に埋
設した1枚のプライを、そのコード方向がラジアル方向
になるように配置されたラジアル・カーカスである。該
フラット・ベルト5は該トレッド2と該カーカス3との
間のクラウン部に、タイヤの回転軸と平行又となるよう
なフラットな状態で配置された、2枚のゴム被覆スチー
ル・コード・ベルトB1とB2より成り、そのコード方
向がタイヤの赤道線を挟み互いに逆方向になるように、
タイヤの赤道線におけるコード角度が周方向に対して2
6度で積層して成り、その幅はそれぞれ32mmと26
mmである。タイヤ・サイズは2.25−19で、1.
35インチ幅のリムに装着し、内圧6Kg/cm2 を充
填された状態で測定されたタイヤ幅SWは60mmであ
る。この実施例では、フラット・ベルト5の幅BW=3
2mmは、タイヤ幅SW=60mmの53%である。
て説明すると、図2において、本発明の空気入りタイヤ
1は、トレッド2、カーカス3、一対のビード・コアー
4およびフラット・ベルト5を備える。タイヤのクラウ
ン部形状は、タイヤの回転軸と平行となるようなフラッ
ト・クラウン部となっている。該カーカス3は、840
デニール2本撚りのナイロン・コードを被覆ゴム中に埋
設した1枚のプライを、そのコード方向がラジアル方向
になるように配置されたラジアル・カーカスである。該
フラット・ベルト5は該トレッド2と該カーカス3との
間のクラウン部に、タイヤの回転軸と平行又となるよう
なフラットな状態で配置された、2枚のゴム被覆スチー
ル・コード・ベルトB1とB2より成り、そのコード方
向がタイヤの赤道線を挟み互いに逆方向になるように、
タイヤの赤道線におけるコード角度が周方向に対して2
6度で積層して成り、その幅はそれぞれ32mmと26
mmである。タイヤ・サイズは2.25−19で、1.
35インチ幅のリムに装着し、内圧6Kg/cm2 を充
填された状態で測定されたタイヤ幅SWは60mmであ
る。この実施例では、フラット・ベルト5の幅BW=3
2mmは、タイヤ幅SW=60mmの53%である。
【0016】図3に示す実施例2では、幅が1mmで深
さが1.5mmの左右一対の周方向溝を設け、トレッド
2の中央部にRW=20mm幅のセンター・リブを形成
したこと以外はすべて実施例1のタイヤと同じである。
このセンター・リブのリブ幅(RW)はトレッド幅(T
W=40mm)の50%である。
さが1.5mmの左右一対の周方向溝を設け、トレッド
2の中央部にRW=20mm幅のセンター・リブを形成
したこと以外はすべて実施例1のタイヤと同じである。
このセンター・リブのリブ幅(RW)はトレッド幅(T
W=40mm)の50%である。
【0017】図4に示す実施例3では、左右一対の周方
向溝の溝幅が大きくなり、ショルダー部まで到達したこ
と以外はすべて実施例2のタイヤと同じである。
向溝の溝幅が大きくなり、ショルダー部まで到達したこ
と以外はすべて実施例2のタイヤと同じである。
【0018】次に、これらの実施例1および実施例2と
従来例との比較結果を表1に示す。タイヤ・サイズはす
べて2.25−19で、1.35インチ幅のリムに装着
し、内圧6Kg/cm2 を充填され,荷重80Kgの条
件下で、室内ドラム試験機による評価試験を行った。従
来例は、第1図に示すようなカーカス構造のタイヤ、つ
まり、1プライ・オーバーラップ・カーカスのバイアス
・タイヤであって、このカーカスは、840デニール2
本撚りのナイロン・コードを被覆ゴム中に埋設した1枚
のプライを左右一対のビード・コアーに沿って内側から
外側に折り返し、サイド部からショルダー部を経てタイ
ヤ赤道線を越え反対側のショルダー部近傍に到達するも
ので、サイド部では2プライ、踏面部では3プライとな
っている。タイヤ赤道線でのコード方向はタイヤの周方
向に対し40度である。
従来例との比較結果を表1に示す。タイヤ・サイズはす
べて2.25−19で、1.35インチ幅のリムに装着
し、内圧6Kg/cm2 を充填され,荷重80Kgの条
件下で、室内ドラム試験機による評価試験を行った。従
来例は、第1図に示すようなカーカス構造のタイヤ、つ
まり、1プライ・オーバーラップ・カーカスのバイアス
・タイヤであって、このカーカスは、840デニール2
本撚りのナイロン・コードを被覆ゴム中に埋設した1枚
のプライを左右一対のビード・コアーに沿って内側から
外側に折り返し、サイド部からショルダー部を経てタイ
ヤ赤道線を越え反対側のショルダー部近傍に到達するも
ので、サイド部では2プライ、踏面部では3プライとな
っている。タイヤ赤道線でのコード方向はタイヤの周方
向に対し40度である。
【0019】
【表1】
【0020】表1の結果から、実施例1、実施例2はい
ずれも従来例に比べ、転がり抵抗に優れたタイヤである
ことがわかる。表1で、転がり抵抗指数は上記の試験条
件下でのテスト結果を、上記従来例のタイヤの成績を1
00として表示したもので、数字が小さいほどよい成績
を示している。
ずれも従来例に比べ、転がり抵抗に優れたタイヤである
ことがわかる。表1で、転がり抵抗指数は上記の試験条
件下でのテスト結果を、上記従来例のタイヤの成績を1
00として表示したもので、数字が小さいほどよい成績
を示している。
【0021】
【発明の効果】本発明による空気入りタイヤでは、タイ
ヤのクラウン部形状がタイヤの回転軸と平行又はほぼ平
行となるようなフラット・クラウン部のトレッドとカー
カスとの間に、実質的に非伸長性の層より成るフラット
・ベルトを配置した構造となっているので、従来の1プ
ライ・オーバーラップ・バイアス・カーカスの構造と比
べると、クラウン部の剛性が断面方向、周方向いずれも
格段と高くなり、タイヤ転動時の接地面内の変形とワイ
ピング・アクションおよびタイヤの撓みを極力押さえる
ことが可能で、転がり抵抗には有利な構造となってい
る。
ヤのクラウン部形状がタイヤの回転軸と平行又はほぼ平
行となるようなフラット・クラウン部のトレッドとカー
カスとの間に、実質的に非伸長性の層より成るフラット
・ベルトを配置した構造となっているので、従来の1プ
ライ・オーバーラップ・バイアス・カーカスの構造と比
べると、クラウン部の剛性が断面方向、周方向いずれも
格段と高くなり、タイヤ転動時の接地面内の変形とワイ
ピング・アクションおよびタイヤの撓みを極力押さえる
ことが可能で、転がり抵抗には有利な構造となってい
る。
【0022】本発明による空気入りタイヤでは、トレッ
ドに、センター・リブの幅がトレッド幅の32%乃至6
5%となるように左右一対の周方向溝を設けてあるの
で、タイヤ転動時の接地幅を極小化することが可能で、
転がり抵抗低減には有利な構造となっている。
ドに、センター・リブの幅がトレッド幅の32%乃至6
5%となるように左右一対の周方向溝を設けてあるの
で、タイヤ転動時の接地幅を極小化することが可能で、
転がり抵抗低減には有利な構造となっている。
【0022】軽量化をギリギリまで進めた限界設計のタ
イヤを高内圧走行させると、タイヤのクラウン部がせり
だしてきて、早期摩耗およびパンクが懸念されるが、本
発明では、ゴム被覆スチール・コード層などの実質的に
非伸長性の層より成るフラット・ベルトを配置した構造
となっているので、耐摩耗性能および耐パンク性能を大
幅に向上することができた。
イヤを高内圧走行させると、タイヤのクラウン部がせり
だしてきて、早期摩耗およびパンクが懸念されるが、本
発明では、ゴム被覆スチール・コード層などの実質的に
非伸長性の層より成るフラット・ベルトを配置した構造
となっているので、耐摩耗性能および耐パンク性能を大
幅に向上することができた。
【0023】
【図1】従来、レース用のソーラー・カーなどで使用さ
れていた典型的な空気入りタイヤの子午線断面図であ
る。
れていた典型的な空気入りタイヤの子午線断面図であ
る。
【図2】本発明による空気入りタイヤのタイヤ子午線断
面図である。
面図である。
【図3】本発明による空気入りタイヤのタイヤ子午線断
面図である。
面図である。
【図4】本発明による空気入りタイヤのタイヤ子午線断
面図である。
面図である。
1 空気入りタイヤ 2 トレッド 3 カ−カス 4 ビード・コアー 5 フラット・ベルト B1 第1ベルト B2 第2ベルト BW ベルト幅 RW センター・リブ幅 SW タイヤ幅 TW トレッド幅
Claims (6)
- 【請求項1】 トレッド、カーカスおよびフラット・ベ
ルトを備えた空気入りタイヤにおいて、該カーカスはテ
キスタイル・コードを被覆ゴム中に埋設した1枚のプラ
イをそのコード方向がタイヤのラジアル方向になるよう
に配置されたラジアル・カーカスであって、該フラット
・ベルトは該トレッドと該カーカスとの間のクラウン部
に、タイヤの回転軸と平行又はほぼ平行となるようなフ
ラットな状態で配置された実質的に非伸長性の層より成
り、その幅がタイヤがリムに装着され使用内圧を充填さ
れた状態で測定されたタイヤ幅の25%乃至65%であ
り、タイヤのクラウン部形状がタイヤの回転軸と平行又
はほぼ平行となるようなフラット・クラウン部を有する
ことを特徴とする、3輪以上の車両に装着され内圧が3
Kg/cm2 以上の高圧で使用されるMCタイプのレー
ス用ラジアル・タイヤ。 - 【請求項2】 前記トレッドに、センター・リブの幅が
トレッド幅の32%乃至65%となるように左右一対の
周方向溝を設け、該周方向溝の溝幅が1mm以上で溝深
さがトレッド厚みの50%乃至100%程度であること
を特徴とする請求項1に記載のMCタイプのレース用ラ
ジアル・タイヤ。 - 【請求項3】 前記フラット・ベルトは、複数本の金属
コードを被覆ゴム中に埋設して成る1層以上のゴム被覆
金属コード層より成ることを特徴とする請求項1乃至2
に記載のMCタイプのレース用ラジアル・タイヤ。 - 【請求項4】 前記フラット・ベルトは、複数本の金属
コードを被覆ゴム中に埋設して成る2層のゴム被覆金属
コード層を、そのコード方向がタイヤの赤道線を挟み互
いに逆方向になるように、タイヤの赤道線におけるコー
ド角度が周方向に対し10度乃至35度で積層して成る
ことを特徴とする請求項1乃至2に記載のMCタイプの
レース用ラジアル・タイヤ。 - 【請求項5】 前記フラット・ベルトは、単線又は並列
した複数本の金属コ−ドを被覆ゴム中に埋設して成るリ
ボン状のゴム被覆コード層を、ほぼタイヤの周方向に向
かう角度でスパイラル状にタイヤ軸線方向に巻回して成
ることを特徴とする請求項1乃至2に記載のMCタイプ
のレース用ラジアル・タイヤ。 - 【請求項6】 前記フラット・ベルトは、極めて変形ロ
スの少ないリング状の金属フラット・プレート1枚以上
より成ることを特徴とする請求項1乃至2に記載のMC
タイプのレース用ラジアル・タイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099839A JPH07304308A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 空気入りタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6099839A JPH07304308A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 空気入りタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07304308A true JPH07304308A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14257974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6099839A Pending JPH07304308A (ja) | 1994-05-13 | 1994-05-13 | 空気入りタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07304308A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010208505A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Bridgestone Corp | タイヤ |
| JP2010260377A (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-18 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
| JP2012218497A (ja) * | 2011-04-05 | 2012-11-12 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
| JP2013028289A (ja) * | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Bridgestone Corp | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ及びその使用方法 |
| JP2013028288A (ja) * | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Bridgestone Corp | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ及びその使用方法 |
| JP2014037237A (ja) * | 2013-11-27 | 2014-02-27 | Bridgestone Corp | タイヤ |
| JP2014520711A (ja) * | 2011-07-12 | 2014-08-25 | コンパニー ゼネラール デ エタブリッスマン ミシュラン | 軽車両用タイヤ |
| JP2016041583A (ja) * | 2015-11-27 | 2016-03-31 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
| US10226966B2 (en) | 2011-06-22 | 2019-03-12 | Bridgestone Corporation | Pneumatic radial tire for passenger vehicle, method for using the tire, and tire-rim assembly including the tire |
-
1994
- 1994-05-13 JP JP6099839A patent/JPH07304308A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010208505A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Bridgestone Corp | タイヤ |
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| US10226966B2 (en) | 2011-06-22 | 2019-03-12 | Bridgestone Corporation | Pneumatic radial tire for passenger vehicle, method for using the tire, and tire-rim assembly including the tire |
| JP2014520711A (ja) * | 2011-07-12 | 2014-08-25 | コンパニー ゼネラール デ エタブリッスマン ミシュラン | 軽車両用タイヤ |
| JP2013028289A (ja) * | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Bridgestone Corp | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ及びその使用方法 |
| JP2013028288A (ja) * | 2011-07-28 | 2013-02-07 | Bridgestone Corp | 乗用車用空気入りラジアルタイヤ及びその使用方法 |
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| JP2016041583A (ja) * | 2015-11-27 | 2016-03-31 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
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