JPH0730430U - ゲーム機用操作盤 - Google Patents
ゲーム機用操作盤Info
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- JPH0730430U JPH0730430U JP064201U JP6420193U JPH0730430U JP H0730430 U JPH0730430 U JP H0730430U JP 064201 U JP064201 U JP 064201U JP 6420193 U JP6420193 U JP 6420193U JP H0730430 U JPH0730430 U JP H0730430U
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- JP
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビディオゲーム機等のゲーム機に表示される
キャラクターや乗物等の動作を誤操作せずに頗る容易に
かつ確実に手動制御できるゲーム機用操作盤を供する点
にある。 【構成】 アッパーケース2の左側には、軟質プラスチ
ック製の十字型スイッチ操作子5が配置されるととも
に、アッパーケース2の右側には、3個の1/3 円板状押
ボタンスイッチ操作子10が相互に周方向へ密接して配列
され、十字型スイッチ操作子5と1/3 円板状押ボタンス
イッチ操作子10との間で1/3 円板状押ボタンスイッチ操
作子10寄の位置にスタートスイッチ操作子16が配置さ
れ、各1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10A,10B,
10Cの集合部には1/3 球面状隆起部12が形成されるとと
もに、1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10A,10Bの
隣接部、1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10B,10C
の隣接部および1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10
C,10Aの隣接部には、1/2 球面状隆起部13がそれぞれ
形成されている。
キャラクターや乗物等の動作を誤操作せずに頗る容易に
かつ確実に手動制御できるゲーム機用操作盤を供する点
にある。 【構成】 アッパーケース2の左側には、軟質プラスチ
ック製の十字型スイッチ操作子5が配置されるととも
に、アッパーケース2の右側には、3個の1/3 円板状押
ボタンスイッチ操作子10が相互に周方向へ密接して配列
され、十字型スイッチ操作子5と1/3 円板状押ボタンス
イッチ操作子10との間で1/3 円板状押ボタンスイッチ操
作子10寄の位置にスタートスイッチ操作子16が配置さ
れ、各1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10A,10B,
10Cの集合部には1/3 球面状隆起部12が形成されるとと
もに、1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10A,10Bの
隣接部、1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10B,10C
の隣接部および1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10
C,10Aの隣接部には、1/2 球面状隆起部13がそれぞれ
形成されている。
Description
【0001】
本考案は、ビディオゲーム機等のゲーム機に表示されるキャラクターや乗物等 の動作を手動制御させることができる操作盤に関するものである。
【0002】
従来のビディオゲーム機用操作盤01は、図15に図示されるように構成されてい る。 ビディオゲーム機用操作盤01のケースは、アッパーケース02と図示されないロ アーケースとに上下2分割され、下方より上方へロアーケースを貫通した図示さ れないネジがアッパーケース02に螺着され、アッパーケース02とロアーケースと は相互に一体に結合されている。
【0003】 またアッパーケース02の左側には、十字型スイッチ操作子03が配置されるとと もに、アッパーケース02の右側には、3個の押ボタンスイッチ操作子04が直線状 に配列され、その向う側にスタートスイッチ操作子05が配置されている。
【0004】 さらに十字型スイッチ操作子03の各押圧部06の下方には、図示されないスイッ チ接点が配設されており、十字型スイッチ操作子03の各押圧部06のいずれかを下 方へ押すと、押された押圧部06の直下のスイッチ接点のみがオンされるようにな っている。
【0005】 そして十字型スイッチ操作子03の中央部直下には球状突起部が形成されており 、十字型スイッチ操作子03の中央部を下方へ押しても、全押圧部06U,06D,06 R,06Lの直下スイッチ接点が同時にオンされることはないが、例えば押圧部06 U,06Rとの中間部を下方へ押すと、押圧部06Uおよび押圧部06Rの直下のスイ ッチ接点が同時にオンされるようになっている。
【0006】 しかして十字型スイッチ操作子03の押圧部06の下方に配設されたスイッチ接点 (図示されず)よりなる十字ボタンスイッチ群は、CRTディスプレー上に表示 される図示されないキャラクターの階段昇降、左右進行を制御するようになって おり、例えば、押圧部06U,06D,06R,06Lのいずれかを押すと、キャラクタ ーの上昇、下降、右進行、左進行動作を制御できるようになっている。
【0007】 また押ボタンスイッチ操作子04A,04B,04Cの下方にそれぞれ配設された図 示されないスイッチ接点を有する各押ボタンスイッチ群は、前記キャラクターの ジャンプと、銃の発射と、キャラクターの姿消去の制御を行うことができるよう になっている。
【0008】
図15に図示されたビディオゲーム機用操作盤01では、例えば押圧部06Dと押圧 部06Rとの中間部を下方へ押すと、押圧部06Dおよび押圧部06Rの直下のスイッ チ接点が同時にオンされるため、十字型スイッチ操作子03の押圧部06Dを下方へ 押そうとしても少しでも右寄りに押すと、押圧部06D直下のスイッチ接点のみな らず押圧部06R直下のスイッチ接点もオンしてしまい、スイッチを誤操作するこ とがある。
【0009】 また押ボタンスイッチ操作子04A, 04B, 04Cが間隙を存して直線状に配列さ れているため、例えば押ボタンスイッチ操作子04A, 04Bを1本の指で同時に押 してオン操作しようとしても、該押ボタンスイッチ操作子04A, 04Bのいずれか をそのまま下降させることができず、その直下のスイッチ接点を同時にオンさせ ることができないことがある。 さらに押ボタンスイッチ操作子04A, 04Cは離れているため、これを1本の指 で同時にオン操作することができない。
【0010】
本考案は、このような不具合を解消したゲーム機用操作盤の改良に係り、十字 型スイッチ操作子を備えたゲーム機用操作盤において、該十字型スイッチ操作子 は変形可能な弾性体よりなり、該十字型スイッチ操作子の隣接十字部の中間にス リットが形成されたことを特徴とするものである。
【0011】 本考案は、前記したように構成されているので、前記十字型スイッチ操作子の 十字押圧部より周方向へずれた位置を下方へ押した場合、その押下げ操作力によ り、該十字押圧部は捩れ変形を起して、ずれた側の十字押圧部迄は、隣接十字押 圧部間のスリットによりその押下げ操作力が作用せず、押下げられた十字押圧部 の直下のスイッチ接点のみがオンされる。
【0012】 また本考案では、前記隣接十字押圧部の中間に形成されたスリットを下方へ押 した場合に、その押下げ操作力は該スリットを挟む両隣接十字押圧部に作用し、 該両隣接十字押圧部は下方へ押下げられるので、該両隣接十字押圧部直下のスイ ッチ接点が両方共同時にオンされる。
【0013】 このように本考案においては、前記十字押圧部への操作押下げ位置が周方向に ずれても、他の十字押圧部への誤操作が避けられるとともに、前記スリットへの 操作時には、該スリットを挟む両隣接十字押圧部への同時操作が可能となり、操 作の確実性と操作性の向上を図ることができる。
【0014】 また本考案では、複数のスイッチ操作子を備えたゲーム機用操作盤において、 該複数のスイッチ操作子は周方向に沿って配列されるとともに相互に隣接して配 置され、該スイッチ操作子の隣接部分が同時に押圧可能に形成されたことを特徴 とするものであり、このような構成により、複数に分割された各スイッチ操作子 をそれぞれ別個にオン操作できるのみならず、隣接した複数のスイッチ操作子を その隣接部分の押下げにより同時にオン操作することができ、スイッチの操作性 を一段と向上させることができる。
【0015】 さらに本考案においては、3個以上のスイッチ操作子を備えたゲーム機用操作 盤において、該3個以上のスイッチ操作子は周方向に沿って配列されるとともに 相互に隣接して配列され、該スイッチ操作子の内、特定の隣接スイッチ操作子の 間に固定仕切部が配設され、該特定の隣接スイッチ操作子の隣接部分は該固定仕 切部によって同時に押圧不能に形成されるとともに、他の隣接スイッチ操作子の 隣接部分は同時に押圧可能に形成されたことを特徴とするものであり、このよう な構成により、複数に分割された各スイッチ操作子をそれぞれ別個にオン操作さ せることができ、また特定の隣接スイッチ操作子を同時にオン操作することがで きないが、それ以外の隣接スイッチ操作子を同時にオン操作することができ、ゲ ームにおける多種類の動作を適正に制御することができる。
【0016】
以下図1ないし図12に図示された本考案の一実施例について説明する。 本考案の一実施例たるビディオゲーム機様操作盤1のケースは、図13のビディ オゲーム機用操作盤01と同様に、アッパーケース2とロアーケース3とに上下2 分割され、該アッパーケース2とロアーケース3とにプリント配線基板4が挟持 され、下方より上方ロアーケース3およびプリント配線基板4を貫通した図示さ れないネジがアッパーケース2に螺着され、該アッパーケース2とロアーケース 3とは相互に一体に結合されるとともに、前記プリント配線基板4はアッパーケ ース2およびロアーケース3に確固と挟着されている。
【0017】 またアッパーケース2の左側には、軟質プラスチック製の十字型スイッチ操作 子5が配置されるとともに、アッパーケース2の右側には、3個の1/3 円板状押 ボタンスイッチ操作子10が相互に周方向へ密接して配列され、十字型スイッチ操 作子5と1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10との間で1/3 円板状押ボタンスイ ッチ操作子10寄の位置にスタートスイッチ操作子16が配置されている。
【0018】 しかして十字型スイッチ操作子5の押圧部6には放射方向に突出した突起8が 形成されるとともに、その隣接する突起8の中間に放射方向に指向したスリット 7が形成され、十字型スイッチ操作子5の下面中央に球状当接部9が形成され、 しかも、図6に図示されるように、十字型スイッチ操作子5の周囲を囲むように アッパーケース2から下方へ垂下したガイド壁17の外方に同心円状に周壁18が形 成されており、十字型スイッチ操作子5の突起8は周壁17の上下方向ガイド溝19 に係合されている。
【0019】 また1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10の円弧部両端に突起11が放射方向に 突設され、該各1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10A,10B,10Cの集合部に は1/3 球面状隆起部12が形成されるとともに、1/3 円板状押ボタンスイッチ操作 子10A,10Bの隣接部、1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10B,10Cの隣接部 および1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10C,10Aの隣接部には、1/2 球面状 隆起部13がそれぞれ形成され、しかも1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10の直 線隣接部には切欠き段部14が形成され、また1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子 10の周囲を囲むようにアッパーケース2から下方へ垂下したガイド壁20の外方に 同心円状に周壁21が形成されており、1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10の突 起11は、周壁21の上下方向ガイド溝22に係合されるとともに、1/3 円板状押ボタ ンスイッチ操作子10の切欠き段部14はロアーケース3に設けられたY型仕切壁23 に係合されている。
【0020】 さらに十字型スイッチ操作子5の各押圧部6および1/3 円板状押ボタンスイッ チ操作子10の中央部15およびスタートスイッチ操作子16より下方に位置したプリ ント配線基板4上には、固定接点24, 25, 26が形成され、該固定接点24, 25, 26 の一方の接点はアース部分27に接続されるとともに、該固定接点24, 25, 26の他 方の接点はそれぞれ導電部分28, 29, 30を介してIC31の入力端子32に接続され 、該IC31の出力端子33は導電部分34および抵抗35を介して基板出力端子36に接 続され、該基板出力端子36にコード37の電線38の一端が連結され、電線38の他端 は、図示されないビディオゲーム機のソケット部に嵌脱自在に接続されるコネク ター (図示されず) に連結されている。
【0021】 さらにまた十字型スイッチ操作子5の押圧部6、1/3 円板状押ボタンスイッチ 操作子10の中央部15およびスタートスイッチ操作子16と、プリント配線基板4の 各固定接点24, 25, 26とに、ハット状ゴム製ホルダ39が介装され、該ハット状ゴ ム製ホルダ39に導電性可動接片40が挟着されており、十字型スイッチ操作子5の 押圧部6、1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10の中央部15およびスタートスイ ッチ操作子16を下方に向って押すと、ハット状ゴム製ホルダ39が弾性変形して、 導電性可動接片40がプリント配線基板4の固定接点24, 25, 26に当接し、スイッ チがオンされるようになっている。
【0022】 また十字型スイッチ操作子5の押圧部6U,6D,6R,6Lの直下の各固定 接点24U,24D,24R,24Lは、導電部分28U,28D,28R,28Lを介してIC 31に接続されており、これら押圧部6U,6D,6R,6Lを押すと、図示され ないCRTディスプレー上に表示されるキャラクターの階段上昇、階段下降、右 進行、左進行動作を制御するようになっている。
【0023】 さらに1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10の中央部15A,15B,15Cの直下 の各固定接点25A,24B,25Cは、導電部分29A, 29B, 29Cを介してIC31に 接続されており、これら固定接点25A,25B,25Cを押すと、キャラクターのジ ャンプと銃の発射とキャラクターの姿消去動作を制御するようになっている。な おキャラクターの姿消去動作の代りにキャラクターのキック動作を制御するよう にしてもよい。
【0024】 図1ないし図12に図示された実施例は前記したように構成されているので、図 示されないコネクターをビディオゲーム機のソケット部に嵌合させた状態で、ス タートスイッチ操作子16を押すと、該ビディオゲーム機に表示されるゲームがス タートし、CRTディスプレー上に所定の画面が表示される。
【0025】 そしてCRTディスプレー上に表示された画面にキャラクターが登場し、階段 にさしかかった時に、例えば、十字型スイッチ操作子5の押圧部6Uを押すと、 プリント配線基板4上の固定接点24Uがオンされ、IC31からの出力信号により 画面上のキャラクターが階段を昇ることができ、また十字型スイッチ操作子5の 押圧部6Rを押すと、階段を昇らずに右方へ進行することができる。
【0026】 さらに十字型スイッチ操作子5の押圧部6Uと押圧部6Rとの中間のスリット 7に指を当てこのスリット7周辺部を押すと、プリント配線基板4上の固定接点 24Uと固定接点24Rとが同時にオンされ、画面上のキャラクターは階段を斜右方 向に昇ることができる。
【0027】 また画面上に敵が出現した場合には、1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10B の中央部15Bを押すと、プリント配線基板4との固定接点25Bがオンされ、IC 31からの出力信号により画面上のキャラクターが所持している銃から銃弾が発射 される。そしてその銃弾が敵に命中すると、敵は消える。
【0028】 さらに画面上に出現した敵から銃撃を受けた場合には、1/3 円板状押ボタンス イッチ操作子10Aの中央部15Aを押すと、画面上のキャラクターはジャンプして 銃弾をかわすことができ、また1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10Cの中央部 15Cを押すと、キャラクターが、画面から消えることもできる。
【0029】 さらにまた1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10Aの1/2 球面状隆起部13Aと 1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10Bの1/2 球面状隆起部13Bとを共に押すと 、キャラクターのジャンプと射撃とを同時に行なわせることもでき、また1/3 円 板状押ボタンスイッチ操作子10Bの1/2 球面状隆起部13Bと1/3 円板状押ボタン スイッチ操作子10Cの1/2 球面状隆起部13Cとを共に押すと、キャラクターの射 撃と姿消去とを同時に行わせることができる。
【0030】 しかも1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10A, 10B, 10Cの1/3 球面状隆起 部12A, 12B, 12Cを全部押すと、キャラクターのジャンプと射撃と姿消去とを 同時に行なわせることができる。
【0031】 このように図1ないし図12に図示の実施例では、十字型スイッチ操作子5の押 圧部6U, 6D, 6R, 6Lのいずれかを押すと、その直下の固定接点24U, 24 D, 24R, 24Lのいずれかをオンさせるが、この押圧部6U, 6D, 6R, 6L よりも周方向にずれた個所を押しても、十字型スイッチ操作子5の弾性とスリッ ト7とにより、その押された押圧部6のみを下降させて、その直下の固定接点24 のみをオンさせ、偏って押された側の押圧部6の直下の固定接点24をオンさせな いので、誤操作を確実に防止させることができる。
【0032】 また1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10A, 10B, 10Cのいずれかを選択的 に押して、固定接点25A, 25B, 25Cを選択的にオンさせることができる外に、 1/3 円板状押ボタンスイッチ操作子10A, 10B, 10Cの1/2 球面状隆起部13A, 13B, 13Cのいずれか2個を選択的に押して、固定接点25A, 25B, 25Cのいず れか2個を選択的にオンさせることもできれば、さらに1/3 円板状押ボタンスイ ッチ操作子10A, 10B, 10Cの1/3 球面状隆起部12A, 12B, 12Cを1本の指で 押して、固定接点25A, 25B, 25Cを同時にオンさせることもでき、ビディオゲ ーム機のプレーを複雑多岐に亘って行なって、興味をより一層引上げることもで きる。
【0033】 図1ないし図12に図示の実施例では、固定接点25A,25B,25Cのいずれか2 個を選択的にオンさせることができるとともに、3個の固定接点25A,25B,25 Cを全て同時にオンさせることもできるようになっているが、図13ないし図14に 図示の実施例のように、3/1 円板状押ボタンスイッチ操作子10Aと3/1 円板状押 ボタンスイッチ操作子10C、または3/1 円板状押ボタンスイッチ操作子10Bと3/ 1 円板状押ボタンスイッチ操作子10Cとを同時に押して、固定接点25Aと固定接 点25C、または固定接点25Bと固定接点25Cとを同時にオンさせることができる ものの、3/1 円板状押ボタンスイッチ操作子10Aと3/1 円板状押ボタンスイッチ 操作子10Bとを同時に押すことができず、かつ固定接点25Aと固定接点25Bとを 同時オンさせることができず、しかも3/1 円板状押ボタンスイッチ操作子10A, 10B,10Cを同時に押すことができず、かつ固定接点25A,25B,25Cを同時に オンさせることができないようにすることもできる。
【0034】 図13ないし図14の実施例では3/1 円板状押ボタンスイッチ操作子10Aと3/1 円 板状押ボタンスイッチ操作子10Bとの仕切壁41を3/1 円板状押ボタンスイッチ操 作子10A, 10Bの上面迄延長させて、3/1 円板状押ボタンスイッチ操作子10Aと 3/1 円板状押ボタンスイッチ操作子10Bとを仕切壁41で完全に仕切るとともに、 3/1 円板状押ボタンスイッチ操作子10A,10B,10Cの集合部に3/1 球面状隆起 部12を形成させずに、仕切壁41と一体でその上面も仕切壁41と同じ高さの円状仕 切壁42を3/1 円板状押ボタンスイッチ操作子10A,10B,10Cの集合部に配置す れば、前記した作用効果を奏することができる。
【0035】 このような実施例においては、3/1 円板状押ボタンスイッチ操作子10Aを銃の 左旋回用に、3/1 円板状押ボタンスイッチ操作子10Bを銃の右旋回用に、3/1 円 板状押ボタンスイッチ操作子10Cの銃の発射用にすればよく、図1ないし図12に 図示の実施例と異なった制御を行なうことができる。
【提出日】平成6年5月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【0016】
以下図1ないし図12に図示された本考案の一実施例について説明する。 本考案の一実施例たるビディオゲーム機様操作盤1のケースは、図13のビデ ィオゲーム機用操作盤01と同様に、アッパーケース2とロアーケース3とに上 下2分割され、該アッパーケース2とロアーケース3とにプリント配線基板4が 挟持され、下方より上方へロアーケース3およびプリント配線基板4を貫通した 図示されないネジがアッパーケース2に螺着され、該アッパーケース2とロアー ケース3とは相互に一体に結合されるとともに、前記プリント配線基板4はアッ パーケース2およびロアーケース3に確固と挟着されている。
【図1】本考案に係るゲーム機用操作盤の一実施例を図
示した平面図である。
示した平面図である。
【図2】図1のII−II矢視図である。
【図3】図1における十字型スイッチ操作子の平面図で
ある。
ある。
【図4】図3の底面図である。
【図5】図3のV−V矢視図である。
【図6】図1のVI−VI線にそって截断した断面図であ
る。
る。
【図7】図1に図示の実施例に用いられるハット状ゴム
製ホルダの底面図である。
製ホルダの底面図である。
【図8】図7のVIII−VIII線に沿って截断した断面図で
ある。
ある。
【図9】図1における1/3 円板状押ボタンスイッチ操作
子の平面図である。
子の平面図である。
【図10】図9の底面図である。
【図11】図1のXI−XI線に沿って截断した断面図であ
る。
る。
【図12】図1の実施例におけるプリント配線基板の平
面図である。
面図である。
【図13】他の実施例の要部平面図である。
【図14】図13のXIV −XIV 線に沿って截断した断面図
である。
である。
【図15】従来のビディオゲーム機用操作盤の平面図で
ある。
ある。
1…ビディオゲーム機様操作盤、2…アッパーケース、
3…ロアーケース、4…プリント配線基板、5…十字型
スイッチ操作子、6…押圧部、7…スリット、8…突
起、9…球状当接部、10…1/3 円板状押ボタンスイッチ
操作子、11…突起、12…1/3 球面状隆起部、13…1/2 球
面状隆起部、14…切欠き段部、15…中央部、16…スター
トスイッチ操作子、17…ガイド壁、18…周壁、19…上下
方向ガイド溝、20…ガイド壁、21…周壁、22…上下方向
ガイド溝、23…仕切壁、24, 25, 26…固定接点、27…ア
ース部分、28, 29, 30…導電部分、31…IC、32…入力
端子、33…出力端子、34…導電部分、35…抵抗、36…基
板出力端子、37…コード、38…電線、39…ハット状ゴム
製ホルダ、40…導電性可動接片、41…仕切壁、42…円状
仕切壁。
3…ロアーケース、4…プリント配線基板、5…十字型
スイッチ操作子、6…押圧部、7…スリット、8…突
起、9…球状当接部、10…1/3 円板状押ボタンスイッチ
操作子、11…突起、12…1/3 球面状隆起部、13…1/2 球
面状隆起部、14…切欠き段部、15…中央部、16…スター
トスイッチ操作子、17…ガイド壁、18…周壁、19…上下
方向ガイド溝、20…ガイド壁、21…周壁、22…上下方向
ガイド溝、23…仕切壁、24, 25, 26…固定接点、27…ア
ース部分、28, 29, 30…導電部分、31…IC、32…入力
端子、33…出力端子、34…導電部分、35…抵抗、36…基
板出力端子、37…コード、38…電線、39…ハット状ゴム
製ホルダ、40…導電性可動接片、41…仕切壁、42…円状
仕切壁。
Claims (3)
- 【請求項1】 十字型スイッチ操作子を備えたゲーム機
用操作盤において、該十字型スイッチ操作子は変形可能
な弾性体よりなり、該十字型スイッチ操作子の隣接十字
部の中間にスリットが形成されたことを特徴とするゲー
ム機用操作盤。 - 【請求項2】 複数のスイッチ操作子を備えたゲーム機
用操作盤において、該複数のスイッチ操作子は周方向に
沿って配列されるとともに相互に隣接して配置され、該
スイッチ操作子の隣接部分が同時に押圧可能に形成され
たことを特徴とするゲーム機用操作盤。 - 【請求項3】3個以上のスイッチ操作子を備えたゲーム
機用操作盤において、該3個以上のスイッチ操作子は周
方向に沿って配列されるとともに相互に隣接して配列さ
れ、該スイッチ操作子の内、特定の隣接スイッチ操作子
の間に固定仕切部が配設され、該特定の隣接スイッチ操
作子の隣接部分は該固定仕切部によって同時に押圧不能
に形成されるとともに、他の隣接スイッチ操作子の隣接
部分は同時に押圧可能に形成されたことを特徴とするゲ
ーム機用操作盤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP064201U JPH0730430U (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | ゲーム機用操作盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP064201U JPH0730430U (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | ゲーム機用操作盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730430U true JPH0730430U (ja) | 1995-06-06 |
Family
ID=13251224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP064201U Pending JPH0730430U (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | ゲーム機用操作盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730430U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012011220A (ja) * | 2000-08-23 | 2012-01-19 | Nintendo Co Ltd | 情報処理装置、情報記憶媒体およびプログラムならびにゲーム機用操作装置 |
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1993
- 1993-11-08 JP JP064201U patent/JPH0730430U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012011220A (ja) * | 2000-08-23 | 2012-01-19 | Nintendo Co Ltd | 情報処理装置、情報記憶媒体およびプログラムならびにゲーム機用操作装置 |
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