JPH0732837U - ゲーム機用操作盤 - Google Patents
ゲーム機用操作盤Info
- Publication number
- JPH0732837U JPH0732837U JP067922U JP6792293U JPH0732837U JP H0732837 U JPH0732837 U JP H0732837U JP 067922 U JP067922 U JP 067922U JP 6792293 U JP6792293 U JP 6792293U JP H0732837 U JPH0732837 U JP H0732837U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch operator
- push button
- cross
- button switch
- operator
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- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビディオゲーム機等のゲーム機に表示される
キャラクターや乗物等の動作を手動制御させることがで
きる操作性の優れた操作盤を供する点にある。 【構成】 ビディオゲーム機用操作盤におけるアッパー
ケース2の左側には、飛行機の飛行方向を制御する十字
形スイッチ操作子5が配設され、十字形スイッチ操作子
5の押圧部6に隣接して、放射方向へ突出した突起7が
形成されるとともに、十字形スイッチ操作子5の下面中
央に球状当接部8が形成され、十字形スイッチ操作子5
の周囲を囲むようにアッパーケース2より下方へ垂下し
た短円筒状周壁12に、周方向に亘り所定間隔毎に複数の
上下方向ガイド溝13が形成されており、突起7は該複数
の上下方向ガイド溝13のいずれかに選択的に係合される
ようになっている。
キャラクターや乗物等の動作を手動制御させることがで
きる操作性の優れた操作盤を供する点にある。 【構成】 ビディオゲーム機用操作盤におけるアッパー
ケース2の左側には、飛行機の飛行方向を制御する十字
形スイッチ操作子5が配設され、十字形スイッチ操作子
5の押圧部6に隣接して、放射方向へ突出した突起7が
形成されるとともに、十字形スイッチ操作子5の下面中
央に球状当接部8が形成され、十字形スイッチ操作子5
の周囲を囲むようにアッパーケース2より下方へ垂下し
た短円筒状周壁12に、周方向に亘り所定間隔毎に複数の
上下方向ガイド溝13が形成されており、突起7は該複数
の上下方向ガイド溝13のいずれかに選択的に係合される
ようになっている。
Description
【0001】
本考案は、ビディオゲーム機等のゲーム機に表示されるキャラクターや乗物等 の動作を手動制御させることができる操作性の優れた操作盤に関するものである 。
【0002】
従来のビディオゲーム機用操作盤01は、図20に図示されるように構成されてい る。 ビディオゲーム機用操作盤01のケースは、アッパーケース02と図示されないロ アーケースとに上下2分割され、下方より上方へロアーケースを貫通した図示さ れないネジがアッパーケース02に螺着され、アッパーケース02とロアーケースと は相互に一体に結合されている。
【0003】 またアッパーケース02の左側には、十字型スイッチ操作子03が配置されるとと もに、アッパーケース02の右側には、3個の押ボタンスイッチ操作子04が直線状 に配列され、その向う側にスタートスイッチ操作子05が配置されている。
【0004】 さらに十字型スイッチ操作子03の各押圧部06の下方には、図示されないスイッ チ接点が配設されており、十字型スイッチ操作子03の各押圧部06のいずれかを下 方へ押すと、押された押圧部06の直下のスイッチ接点のみがオンされるようにな っている。
【0005】 しかして十字型スイッチ操作子03の押圧部06の下方に配設されたスイッチ接点 (図示されず)よりなる十字ボタンスイッチ群は、CRTディスプレー上に表示 される図示されない飛行機の飛行方向を制御するようになっており、例えば、押 圧部06U,06D,06R,06Lのいずれかを押すと、飛行機の上昇、下降、右旋回 、左旋回動作を制御できるようになっている。
【0006】 また押ボタンスイッチ操作子04A,04B,04Cの下方にそれぞれ配設された図 示されないスイッチ接点を有する各押ボタンスイッチ群は、前記飛行機に搭載さ れた機銃の発射制御と飛行機の加減速制御とを行うことができるようになってい る。
【0007】
図20に図示されたビディオゲーム機用操作盤01においては、十字スイッチ操作 子03は、ケースに対して周方向には旋回できないように固定された状態で設けら れているため、プレーヤによって、十字型スイッチ操作子03の押圧部06を押す位 置が該押圧部06より周方向へ位置をずらす傾向がある場合には、該十字型スイッ チ操作子03押圧部06を誤って操作してこれに隣接した押圧部06に対向したスイッ チ接点をオンさせることがある。
【0008】 また押ボタンスイッチ操作子04は、ケースに対して一定の方向に固定された状 態で設けられているため、プレーヤが、押ボタンスイッチ操作子04の操作方向に 対し斜めに押した場合には、該押ボタンスイッチ操作子04がそのガイド周壁にこ じれて接触し、そのボタンスイッチ操作子04がケースの内部へ押込まれることが なく、該ボタンスイッチ操作子04に対向したスイッチ接点がオンされないことが ある。
【0009】
本考案は、このような不具合を解消したゲーム機用操作盤の改良に係り、十字 型スイッチ操作子と、該十字型スイッチ操作子によりオン・オフ操作される可動 接片と、該可動接片に接離自在に接続される固定接点対を配置したスイッチ基板 とを有するゲーム機用操作盤において、前記十字型スイッチ操作子の外周部に突 起が形成され、該十字型スイッチ操作子の外周を囲む操作盤ケースの周壁に前記 スイッチ基板に指向した複数の溝または凹部よりなるガイド部が周方向に亘って 形成され、前記固定接点対の一方の固定接点は前記十字型スイッチ操作子の中心 寄り位置に配置されるとともに、他方の固定接点は前記一方の固定接点よりも前 記十字型スイッチ操作子の放射方向寄り位置に配置され、前記固定接点対の両固 定接点は、前記十字型スイッチ操作子の周方向に沿って細長く形成されたことを 特徴とするものである。
【0010】 本考案は、前記したように構成されているので、プレーヤが操作盤ケースを掴 持する仕方や、プレーヤが操作する指の向き等の癖によって、プレーヤが操作す る指先の位置が前記十字スイッチ操作子の押圧部とずれている場合には、前記操 作盤ケースに対し、前記十字先端部の位置をプレーヤの操作指先の位置に合致さ せることができ、前記十字型スイッチ操作子の誤操作を未然に阻止して、正確な スイッチ操作を行なうことができる。
【0011】 また本考案は、押ボタンスイッチ操作子と、該押ボタンスイッチ操作子により オン・オフ操作される可動接片と、該可動接片に接離自在に接続される固定接点 対を配置したスイッチ基板とを有するゲーム機用操作盤において、前記押ボタン スイッチ操作子の外周面と該押ボタンスイッチ操作子を摺動自在に保持する保持 壁内面とのいずれか一方に突起が形成されるとともにその他方に該突起と嵌合す る複数の溝が形成され、該複数の溝はそれぞれ異る方向へ指向したことを特徴と するもので、このように構成されているので、前記複数の溝の内、プレーヤの操 作方向に沿った溝に前記突起を嵌合させることにより、前記押ボタンスイッチ操 作子の摺動方向をプレーヤの操作方向に合致させることができ、該押ボタンスイ ッチ操作子を円滑に操作させて、スイッチ操作を確実に遂行させることができる 。
【0012】 さらに本考案は、押ボタンスイッチ操作子と、該押ボタンスイッチ操作子によ りオン・オフ操作される可動接片と、該可動接片に接離自在に接続される固定接 点対を配置したスイッチ基板とを有するゲーム機用操作盤において、該ゲーム機 用操作盤のケースと前記押ボタンスイッチ操作子とに複数のガイド部材のいずれ か嵌脱自在に介装され、該複数のガイド部材には前記押ボタンスイッチ操作子の 摺動ガイド方向を異にするガイド孔が形成されたことを特徴とするもので、この ように構成されているので、前記複数のガイド部材の内、プレーヤの操作方向に 沿ったガイド孔を有するガイド部材を選定して、該ガイド部材を前記ゲーム機用 操作盤のケースに嵌装し、該ガイド部材のガイド孔に前記押ボタンスイッチ操作 子を嵌合させることにより、前記請求項2の考案と同様な作用効果を奏すること ができる。
【0013】
以下図1ないし図13に図示された本考案の一実施例について説明する。 本考案の一実施例たるビディオゲーム機用操作盤1のケースは、図20のビディ オゲーム機用操作盤01と同様に、アッパーケース2とロアーケース3とに上下2 分割され、該アッパーケース2とロアーケース3とにプリント配線基板4が挟持 され、下方より上方へロアーケース3およびプリント配線基板4を貫通した図示 されないネジがアッパーケース2に螺着され、該アッパーケース2とロアーケー ス3とは相互に一体に結合されるとともに、プリント配線基板4はアッパーケー ス2およびロアーケース3に確固と挟着されている。
【0014】 またアッパーケース2の左側には、飛行機の飛行方向を制御する十字形スイッ チ操作子5が配設されるとともに、アッパーケース2の右側には、3個の機銃発 射ボタンスイッチ9Aと飛行機加減速押ボタンスイッチ操作子9B,9Cとが直 線状に配列され、その向う側にスタートスイッチ操作子11が配設されている。
【0015】 さらに十字形スイッチ操作子5の押圧部6に隣接して、図3および図4に図示 されるように、放射方向へ突出した突起7が形成されるとともに、十字形スイッ チ操作子5の下面中央に球状当接部8が形成され、十字形スイッチ操作子5の周 囲を囲むようにアッパーケース2より下方へ垂下した短円筒状周壁12に、周方向 に亘り所定間隔毎に複数の上下方向ガイド溝13が形成されており、突起7は該複 数の上下方向ガイド溝13のいずれかに選択的に係合されるようになっている。
【0016】 さらにまた押ボタンスイッチ操作子9の周面の直径位置に突起10が突設され、 押ボタンスイッチ操作子9の周囲を囲むようにアッパーケース2より下方に向っ て末広り状に拡大した周壁14に、プリント配線基板4に対して直角方向の垂直ガ イド溝15と、該垂直ガイド溝15の上端から左右へ斜下方に傾斜した傾斜ガイド溝 16とが形成されており、押ボタンスイッチ操作子9の突起10は垂直ガイド溝15ま たは傾斜ガイド溝16A,16Bのいずれかに下方から上方に向って係合されるよう になっている。
【0017】 また十字形スイッチ操作子5と押圧部6と押ボタンスイッチ操作子9およびス タートスイッチ操作子11より下方のプリント配線基板4上には、図11に図示され るように、固定接点17, 18, 19が形成され、該固定接点17, 18, 19の一方の接点 はアース部分20に接続されるとともに、該固定接点17, 18, 19の他方の接点はそ れぞれ導電部分21, 22, 23に接続され、該導電部分21, 22, 23はプリント配線基 板4上のIC24の入力端子25に接続され、該IC24の出力端子26は導電部分27お よび抵抗28を介して基板出力端子29に接続され、該基板出力端子29にコード30の 電線31の一端が連結され、電線31の他端は、図示されないビディオゲーム機のソ ケット部に嵌脱自在に接続されるコネクター (図示されず) に連結されている。
【0018】 さらに十字形スイッチ操作子5の押圧部6、押ボタンスイッチ操作子9および スタートスイッチ操作子11と、固定接点17, 18, 19とに、図12および図13に図示 されるハット状ゴム製ホルダ32が介装され、該ハット状ゴム製ホルダ32に導電ゴ ム製可動片33が挟着されており、十字形スイッチ操作子5の押圧部6、押ボタン スイッチ操作子9およびスタートスイッチ操作子11を下方へ向って押すと、ハッ ト状ゴム製ホルダ32が弾性変形して、導電ゴム製可動片33がプリント配線基板4 上の固定接点17, 18, 19に当接し、スイッチがオンされるようになっている。
【0019】 さらにまた十字形スイッチ操作子5の押圧部6U,6D,6R,6L直下の各 固定接点17U,17D,17R,17Lは、図示されないCRTディスプレー上に表示 される飛行機の上昇、下降、右旋回、左旋回動作を制御する部分に接続されてい る。
【0020】 しかも3個の機銃発射ボタンスイッチ操作子9Aと飛行機加減速押ボタンスイ ッチ操作子9B,9Cの各固定接点18A,18B,18Cは、機銃の発射動作、飛行 機の加速、減速動作をそれぞれ制御する部分に接続されている。
【0021】 図1ないし図13に図示の実施例は、前記したように構成されているので、十字 形スイッチ操作子5の押圧部6U,6D,6R,6Lのいずれかを左手の指で押 すと、例えば、押圧部6Uを押すとCRTに表示された飛行機は上方へ方向変換 して、上昇する。 そして標的機に対し機銃の照準が合ったときに、右手の指で機銃発射ボタンス イッチ操作子9Aを押せば、機銃を発射することができ、両手の指を有効に利用 してプレーを遂行することができる。
【0022】 また飛行機加速押ボタンスイッチ操作子9Bあるいは飛行機減速押ボタンスイ ッチ操作子9Cを操作すれば、CRTに表示された飛行機を加速または減速する ことができる。
【0023】 またプレーヤによる十字形スイッチ操作子5の押圧部6の押圧位置が該押圧部 6より周方向へ位置をずらす傾向のあるプレーヤが十字形スイッチ操作子5を操 作する場合には、短円筒状周壁12における複数の上下方向ガイド溝13の内、プレ ーヤの押す位置に近い例えば上下方向ガイド溝13Aに十字形スイッチ操作子5の 突起7を係合すれば、プレーヤの押す位置と十字形スイッチ操作子5の押圧部6 の位置とを合致させて、十字形スイッチ操作子5の誤操作を未然に防止すること ができる。
【0024】 さらにプレーヤが周壁14の垂直ガイド溝15に対して傾いた方向に押ボタンスイ ッチ操作子9を押す傾向がある場合には、押ボタンスイッチ操作子9の突起10を 垂直ガイド溝15より下方へ下げて外し、図10に図示するように、押ボタンスイッ チ操作子9の押圧方向に沿った例えば傾斜ガイド溝16Aに押ボタンスイッチ操作 子9の突起10を係合させれば、プレーヤの押す方向と押ボタンスイッチ操作子9 の摺動方向とを合致させて、押ボタンスイッチ操作子9を円滑に操作することが できる。
【0025】 さらにまたプレーヤが押ボタンスイッチ操作子9の押圧方向が逆の場合には、 押ボタンスイッチ操作子9の突起10を傾斜ガイド溝16Bに係合させればよい。
【0026】 図1ないし図13に図示の実施例においては、垂直ガイド溝15、傾斜ガイド溝16 の下端が開放されており、押ボタンスイッチ操作子9の突起10を垂直ガイド溝15 、傾斜ガイド溝16の下端より上方へ嵌合させるようになっていたが、突起34を押 ボタンスイッチ操作子9の表面から弾性的に出没自在に形成し、または周壁35を 2分割に形成すれば、図14に図示するように、垂直ガイド溝36、傾斜ガイド溝37 の上部を集合させた集合凹部38を形成でき、このような実施例では、押ボタンス イッチ操作子9を上方に引上げて向きを変えれば、突起34を垂直ガイド溝36より 傾斜ガイド溝37に、または傾斜ガイド溝37より垂直ガイド溝36に容易に切換える ことができる。
【0027】 また図15ないし図16に図示するように、押ボタン操作子41を囲む周壁39に突起 40を突設し、押ボタン操作子41の周面に垂直ガイド溝42と傾斜ガイド溝43とを形 成してもよく、前記実施例と同様な作用効果を奏しうる。
【0028】 さらに図17に図示するように、押ボタン操作子46を囲む周壁44に上下左右対象 のガイド部45を形成し、押ボタン操作子46に上下2個の突起47を形成してもよい 。
【0029】 さらにまた図18ないし図19に図示するように、周壁48に上下2個の突起49を形 成するとともに、押ボタン操作子50の周面にガイド部45と同一の形状で上下逆の ガイド部51を形成してもよい。
【図1】本考案に係るゲーム機用操作盤の一実施例を図
示した平面図である。
示した平面図である。
【図2】図1のII−II矢視図である。
【図3】図1のIII −III 線に沿って截断した横断正面
図である。
図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿って截断した横断平面図で
ある。
ある。
【図5】図3のV−V矢視図である。
【図6】図1のVI−VI線に沿って截断した横断面図であ
る。
る。
【図7】図6において押ボタンスイッチ操作子を下方へ
押した状態の横断面図である。
押した状態の横断面図である。
【図8】図6のVIII−VIII線に沿って截断した縦断面図
である。
である。
【図9】図6のIX−IX線矢視図である。
【図10】図7と異った状態で押ボタンスイッチ操作子
を下方へ押した状態の横断面図である。
を下方へ押した状態の横断面図である。
【図11】プリント配線基板の平面図である。
【図12】図1に図示の実施例に用いられる導電ゴム製
可動片の底面図である。
可動片の底面図である。
【図13】図12のVIII−VIII線に沿って截断した断面図
である。
である。
【図14】他の実施例の横断面図である。
【図15】さらに他の実施例の周壁の縦断面図である。
【図16】図15に用いられる押ボタン操作子の側面図で
ある。
ある。
【図17】さらに他の実施例の周壁の縦断面図である。
【図18】さらに他の実施例の周壁の縦断面図である。
【図19】図18に用いられる押ボタン操作子の側面図で
ある。
ある。
【図20】従来のビディオゲーム機用操作盤の平面図で
ある。
ある。
1…ビディオゲーム機用操作盤、2…アッパーケース、
3…ロアーケース、4…プリント配線基板、5…十字形
スイッチ操作子、6…押圧部、7…突起、8…球状当接
部、9…押ボタンスイッチ操作子、10…突起、11…スタ
ートスイッチ操作子、12…短円筒状周壁、13…上下方向
ガイド溝、14…周壁、15…垂直ガイド溝、16…傾斜ガイ
ド溝、17,18,19…固定接点、20…アース部分、21,2
2,23…導電部分、24…IC、25…入力端子、26…出力
端子、27…導電部分、28…抵抗、29…基板出力端子、30
…コード、31…電線、32…ハット状ゴム製ホルダ、33…
導電ゴム製可動片、34…突起、35…周壁、36…垂直ガイ
ド溝、37…傾斜ガイド溝、38…集合凹部、39…周壁、40
…突起、41…押ボタン操作子、42…垂直ガイド溝、43…
傾斜ガイド溝、44…周壁、45…ガイド部、46…押ボタン
操作子、47…突起、48…周壁、49…突起、50…押ボタン
操作子、51…ガイド部。
3…ロアーケース、4…プリント配線基板、5…十字形
スイッチ操作子、6…押圧部、7…突起、8…球状当接
部、9…押ボタンスイッチ操作子、10…突起、11…スタ
ートスイッチ操作子、12…短円筒状周壁、13…上下方向
ガイド溝、14…周壁、15…垂直ガイド溝、16…傾斜ガイ
ド溝、17,18,19…固定接点、20…アース部分、21,2
2,23…導電部分、24…IC、25…入力端子、26…出力
端子、27…導電部分、28…抵抗、29…基板出力端子、30
…コード、31…電線、32…ハット状ゴム製ホルダ、33…
導電ゴム製可動片、34…突起、35…周壁、36…垂直ガイ
ド溝、37…傾斜ガイド溝、38…集合凹部、39…周壁、40
…突起、41…押ボタン操作子、42…垂直ガイド溝、43…
傾斜ガイド溝、44…周壁、45…ガイド部、46…押ボタン
操作子、47…突起、48…周壁、49…突起、50…押ボタン
操作子、51…ガイド部。
Claims (3)
- 【請求項1】 十字型スイッチ操作子と、該十字型スイ
ッチ操作子によりオン・オフ操作される可動接片と、該
可動接片に接離自在に接続される固定接点対を配置した
スイッチ基板とを有するゲーム機用操作盤において、前
記十字型スイッチ操作子の外周部に突起が形成され、該
十字型スイッチ操作子の外周を囲む操作盤ケースの周壁
に前記スイッチ基板に指向した複数の溝または凹部より
なるガイド部が周方向に亘って形成され、前記固定接点
対の一方の固定接点は前記十字型スイッチ操作子の中心
寄り位置に配置されるとともに、他方の固定接点は前記
一方の固定接点よりも前記十字型スイッチ操作子の放射
方向寄り位置に配置され、前記固定接点対の両固定接点
は、前記十字型スイッチ操作子の周方向に沿って細長く
形成されたことを特徴とするゲーム機用操作盤。 - 【請求項2】 押ボタンスイッチ操作子と、該押ボタン
スイッチ操作子によりオン・オフ操作される可動接片
と、該可動接片に接離自在に接続される固定接点対を配
置したスイッチ基板とを有するゲーム機用操作盤におい
て、前記押ボタンスイッチ操作子の外周面と該押ボタン
スイッチ操作子を摺動自在に保持する保持壁内面とのい
ずれか一方に突起が形成されるとともにその他方に該突
起と嵌合する複数の溝が形成され、該複数の溝はそれぞ
れ異る方向へ指向したことを特徴とするゲーム機用操作
盤。 - 【請求項3】 押ボタンスイッチ操作子と、該押ボタン
スイッチ操作子によりオン・オフ操作される可動接片
と、該可動接片に接離自在に接続される固定接点対を配
置したスイッチ基板とを有するゲーム機用操作盤におい
て、該ゲーム機用操作盤のケースと前記押ボタンスイッ
チ操作子とに複数のガイド部材のいずれかが嵌脱自在に
介装され、該複数のガイド部材には前記押ボタンスイッ
チ操作子の摺動ガイド方向を異にするガイド孔が形成さ
れたことを特徴とするゲーム機用操作盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP067922U JPH0732837U (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | ゲーム機用操作盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP067922U JPH0732837U (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | ゲーム機用操作盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0732837U true JPH0732837U (ja) | 1995-06-16 |
Family
ID=13358898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP067922U Withdrawn JPH0732837U (ja) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | ゲーム機用操作盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732837U (ja) |
-
1993
- 1993-11-29 JP JP067922U patent/JPH0732837U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980305 |