JPH07304455A - 手押し台車 - Google Patents

手押し台車

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Publication number
JPH07304455A
JPH07304455A JP6123111A JP12311194A JPH07304455A JP H07304455 A JPH07304455 A JP H07304455A JP 6123111 A JP6123111 A JP 6123111A JP 12311194 A JP12311194 A JP 12311194A JP H07304455 A JPH07304455 A JP H07304455A
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JP
Japan
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closing
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Pending
Application number
JP6123111A
Other languages
English (en)
Inventor
Masazumi Fukushima
正純 福島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP6123111A priority Critical patent/JPH07304455A/ja
Publication of JPH07304455A publication Critical patent/JPH07304455A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 搬送物品をクリーンに保持しつつ搬送する。 【構成】 荷台22を覆う、出し入れ口27を有する覆
い26と、出し入れ口27を開閉する開閉部材30と、
覆い26の内部をクリーンに保持するクリーンファンユ
ニット33とを有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は手押し台車に関する。
【0002】
【従来技術の欠点】従来の手押し台車は、物品を搬送す
る手段としては、簡便で安価であるという利点はある
が、精密・精巧であって、クリーンな状態、即ち、ほこ
り・塵等から保護しつつ搬送しなけらばならない製品を
搬送するには適さないという欠点があった。
【0003】
【前記欠点を解消するための手段】本発明は前記欠点を
解消するために以下の如き手段を採用した。本発明は、
荷台を覆う、出し入れ口を有する覆いと、出し入れ口を
開閉する開閉部材と、覆い内部をクリーンに保持するク
リーンファンユニットとを有しているものである。
【0004】
【発明の作用】本発明は以下の如き作用をなすものであ
る。搬送物品をクリーンに保持しつつ搬送することが出
来る。
【0005】
【実施例】以下に本発明を図面を参照しつつ実施例に基
づいて説明する。なお、この明細書において、前とは図
1右側を、後とは同図左側をいい、左とは図1紙面裏側
を、右とは同表側をいう。
【0006】手押し台車1の車体本体2の後部には手押
し把手5が設けられている。車体本体2の下部には所要
個の旋回キャスター6が設けられている。
【0007】手押し台車1の中空状の車体本体2内にお
いて、昇降台8が、公知の昇降装置9によって昇降自在
に設けられている。前記昇降装置9は交差部が枢着され
たX状の一対のリンク機構を有する公知の昇降機構10
と、この昇降機構10を作動するシリンダ等を内蔵した
油圧ユニット11と、この油圧ユニット11を作動する
作動ペダル12及び同昇降ロッド13とを有している。
前記作動ペダル12の押し下げ操作によって昇降台8は
上昇し、昇降ロッド13の引上げ操作によって昇降台8
はゆっくりと下降する。
【0008】前記昇降台8に所要本の支柱16を介して
公知のスライド式物品移載装置17が設けられている。
このスライド式物品移載装置17は、公知の如く、支柱
16に固定されたベースと、このベースに前後摺動自在
に設けられたミドルと、このミドルに前後摺動自在に設
けられたスライドフォーク18(トップ)と、ミドル作
動装置と、前記ミドルの動きに連動してスライドフォー
ク18をミドルと同方向に摺動させる連動機構とを有し
ている。そして、車体本体2の後方に突出した、ミドル
作動装置用の回転ハンドル20の回転操作によって、ス
ライドフォーク18は前後に摺動するようになされてい
る。なお、回転ハンドル20は、昇降台8に載ってい
て、昇降台8の昇降作動に伴って昇降するものであるか
ら、回転ハンドル20の昇降作動を許容するように、車
体本体2には長孔(図示略)が形成されている。前記ス
ライドフォーク18は、上壁3に形成された開口4を通
じて、上壁3の上方に突出自在となされている。前記ス
ライドフォーク18は、公知のごとく、後述の支持ブロ
ック24上の物品Wの持ち上げ・前方への突出・下降と
いう動作を行なって物品Wをフォークの上下動を許容す
る空間を有する荷降ステーションに降ろすことが出来、
他方、前記と逆の動作によって支持ブロック24に物品
Wを載せることが出来る。
【0009】前記車体本体2の上壁3に荷台22が設け
られている。この荷台22は、上壁3に立設された4本
の支柱23と、これら支柱23の上端に、スライドフォ
ーク18とは衝突・干渉しないようにして設けられた支
持ブロック24とを有している。前記の4つの支持ブロ
ック24に、物品Wの四隅が支承されるようになされて
いる。
【0010】前記荷台22を覆う透明体からなる覆い2
6が上壁3に設けられている。この覆い26は、前部に
出し入れ口27を、後部に、上端縁が作業員Mの目の高
さより低くなされている開口部28を有している。前記
出し入れ口27は、軸心を左右方向に向けた枢軸29に
よって覆い26に円弧動開閉自在に設けられた、透明体
からなる覆い開閉部材30によって、開閉自在となされ
ている。前記開閉部材30には把手31(請求の範囲で
云う操作部)が設けられており、この把手31は、開閉
部材30が綴じられた状態において、手押し把手5側に
いる作業員Mの手の届く範囲に設けられている。なお、
開閉部材30は後側に揺動することによって開くもので
あるから、開閉部材30が開かれた状態で、把手31
は、手押し把手5側にいる作業員Mに更に近付くことに
なる。なお、開閉部材30で出し入れ口27を閉じた状
態において、覆い26と開閉部材30との間から空気が
漏れないようにするパッキン(図示略)が、覆い26又
は開閉部材30に設けられている。また、手押し把手5
が開閉部材30の開閉作動を邪魔しないようになされて
いることも云うまでもない。
【0011】上端縁が作業員Mの目の高さより低くなさ
れている開口部28に、クリーンファンユニット33が
気密状態で嵌められている。このクリーンファンユニッ
ト33は、覆い26内に空気を送り込むファン34と、
ファン34によって覆い26内に送り込まれる空気を清
浄するフィルター35とを有している。
【0012】
【変形例等】以下に変形例等について説明を加える。 (1)昇降装置9を流体圧シリンダ等としてもよい。 (2)スライドフォーク18を回転ハンドル20でなく
正逆回転自在なモーターによって作動するようにしても
よい。 (3)支柱23を緩衝器を介して上壁3に設けるように
してもよい。 (4)開閉部材30は、モーターによって水平揺動開閉
する戸や、モーターによって巻き取り・巻き戻しされ
る、自動車用ガレージのシャッター状のものであっても
よい。それらの場合、モーターを操作する操作ボタン
が、車体本体2の後部に設けられる。 (5)スライドフォーク18に代えて、物品移載装置と
して物品移載ロボットを使用するようにしてもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏するものである。 請求項1の発明によれば、搬送物品をクリーンに保持
しつつ搬送することが出来る。 請求項2の発明によれば、物品の移載装置の操作及び
開閉部材の開閉操作を手押し把手側において行なうこと
が出来るので、作業員は無駄な動きをすることなく効率
よく物品の移載を行なうことが出来る。 請求項3の発明によれば、前方の視界がさえぎられる
ことがないので、手押し台車の走行を安全に行なうこと
が出来ると共に、物品の移載時等の際手押し把手側にお
いて物品の動きも目で監視することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す一部破砕の側面図であ
る。
【図2】図1のII−II線拡大断面図である。
【図3】図1のIII−III線拡大断面図である。
【符号の説明】
1 手押し台車 22 荷台 26 覆い 27 出し入れ口 28 開口部 30 開閉部材 33 クリーンファンユニット

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 荷台を覆う、出し入れ口を有する覆い
    と、出し入れ口を開閉する開閉部材と、覆い内部をクリ
    ーンに保持するクリーンファンユニットとを有している
    手押し台車。
  2. 【請求項2】 前記荷台に物品移載装置が設けられ、物
    品移載装置の操作部及び前記開閉部材を開閉操作する操
    作部が手押し把手側にいる作業員の手の届く範囲に設け
    られている請求項1記載の手押し台車。
  3. 【請求項3】 前記覆い及び開閉部材が透明体で構成さ
    れると共に、クリーンファンユニットの高さが作業員の
    目の高さより低くなされている請求項1又は2記載の手
    押し台車。
JP6123111A 1994-05-11 1994-05-11 手押し台車 Pending JPH07304455A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6123111A JPH07304455A (ja) 1994-05-11 1994-05-11 手押し台車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6123111A JPH07304455A (ja) 1994-05-11 1994-05-11 手押し台車

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07304455A true JPH07304455A (ja) 1995-11-21

Family

ID=14852455

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6123111A Pending JPH07304455A (ja) 1994-05-11 1994-05-11 手押し台車

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JP (1) JPH07304455A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103738374A (zh) * 2014-01-02 2014-04-23 芜湖华烨工业用布有限公司 工业帆布输送晾干一体化小车

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103738374A (zh) * 2014-01-02 2014-04-23 芜湖华烨工业用布有限公司 工业帆布输送晾干一体化小车

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