JPH0730481A - 電波送信機別置携帯無線端末 - Google Patents
電波送信機別置携帯無線端末Info
- Publication number
- JPH0730481A JPH0730481A JP5175117A JP17511793A JPH0730481A JP H0730481 A JPH0730481 A JP H0730481A JP 5175117 A JP5175117 A JP 5175117A JP 17511793 A JP17511793 A JP 17511793A JP H0730481 A JPH0730481 A JP H0730481A
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- JP
- Japan
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- radio
- terminal
- radio wave
- ultrasonic
- antenna
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】送信出力部1に低出力増幅機2が結合し分波器
4を介して第一のアンテナ5に結合し、モジュール1の
受信信号入力部に低雑音増幅機3が接続し分波器4を介
してアンテナ5に結合する構造を持つ送受信機にあたる
部分が形成され、第二のアンテナ8に結合して高出力双
方向増幅機7と高周波信号蓄積機6が結合した構造を持
つ電波送信機にあたる部分が別に形成される。 【効果】無線端末の電磁波被爆による人体への悪影響を
大幅に低減することが出来る。
4を介して第一のアンテナ5に結合し、モジュール1の
受信信号入力部に低雑音増幅機3が接続し分波器4を介
してアンテナ5に結合する構造を持つ送受信機にあたる
部分が形成され、第二のアンテナ8に結合して高出力双
方向増幅機7と高周波信号蓄積機6が結合した構造を持
つ電波送信機にあたる部分が別に形成される。 【効果】無線端末の電磁波被爆による人体への悪影響を
大幅に低減することが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電磁波を用いて交信を行
う小型携帯移動端末等の、受話器と送話器を端末筐体に
内蔵する小型携帯移動端末に適用される無線機に関す
る。
う小型携帯移動端末等の、受話器と送話器を端末筐体に
内蔵する小型携帯移動端末に適用される無線機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、使用者の携帯性向上の観点から携
帯無線端末は鋭意小型化が図られ、現在では、体積が1
00cc台の端末を用いて実際の通話が可能なまでになっ
ている。このような、端末小型化の諸技術については、
例えば、特願平2−25283号明細書に詳しく述べられてい
る。
帯無線端末は鋭意小型化が図られ、現在では、体積が1
00cc台の端末を用いて実際の通話が可能なまでになっ
ている。このような、端末小型化の諸技術については、
例えば、特願平2−25283号明細書に詳しく述べられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、端
末小型化に伴い、アンテナ,高周波増幅機,受話器,送
話器等の、無線端末の主要構成部が必然的に近づいて配
置されることとなり、有線電話と同様の形態で通話を行
う現行の形態無線端末では、受話器,送話器が使用者の
頭部,眼球部の近傍に無線機使用時に配置されるのに伴
い、高周波高出力の電波が発射されるアンテナも同様に
使用者の頭部,眼球部に近づくこととなり、電磁波被爆
の可能性が生じている。電磁波被爆の問題は人体では、
頭部,眼球部,生殖部において顕著であるとの調査結果
も有り、まさに、小型携帯無線機による電磁波被爆の問
題は深刻な社会問題となる恐れが有る。
末小型化に伴い、アンテナ,高周波増幅機,受話器,送
話器等の、無線端末の主要構成部が必然的に近づいて配
置されることとなり、有線電話と同様の形態で通話を行
う現行の形態無線端末では、受話器,送話器が使用者の
頭部,眼球部の近傍に無線機使用時に配置されるのに伴
い、高周波高出力の電波が発射されるアンテナも同様に
使用者の頭部,眼球部に近づくこととなり、電磁波被爆
の可能性が生じている。電磁波被爆の問題は人体では、
頭部,眼球部,生殖部において顕著であるとの調査結果
も有り、まさに、小型携帯無線機による電磁波被爆の問
題は深刻な社会問題となる恐れが有る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題は、電磁波を用
いて交信を行う携帯無線端末において、アンテナ,高出
力増幅機,電池を具備する電波送信機を該端末とは別に
構成し、携帯無線端末は高出力増幅機の代わりに小出力
増幅機を具備し、通常の通信に於いて受信時は基地局、
或いは、他の端末からの電波を受信し、送信時は小出力
の電磁波を用いて前記電波送信機に電波を送り、前記電
波送信機は前記携帯無線端末からの電波を受信しそれを
増幅して基地局或いは他の無線端末に送ること、或いは
携帯無線端末は高出力増幅機の代わりに超音波発生機と
電気・超音波変換機と超音波アンテナを具備し、電波送
信機は超音波アンテナと電気・超音波変換機を更に具備
し、通常の通信に於いて受信時は基地局或いは他の端末
からの電波を受信し、送信時は超音波を用いて前記電波
送信機に送信信号で変調された超音波を送り、前記電波
送信機は該携帯無線端末からの超音波を受信しそれを電
気・超音波変換機で電気信号に変換し高出力増幅機を用
いて増幅して電波として基地局或いは他の無線端末に送
ることによって解決される。
いて交信を行う携帯無線端末において、アンテナ,高出
力増幅機,電池を具備する電波送信機を該端末とは別に
構成し、携帯無線端末は高出力増幅機の代わりに小出力
増幅機を具備し、通常の通信に於いて受信時は基地局、
或いは、他の端末からの電波を受信し、送信時は小出力
の電磁波を用いて前記電波送信機に電波を送り、前記電
波送信機は前記携帯無線端末からの電波を受信しそれを
増幅して基地局或いは他の無線端末に送ること、或いは
携帯無線端末は高出力増幅機の代わりに超音波発生機と
電気・超音波変換機と超音波アンテナを具備し、電波送
信機は超音波アンテナと電気・超音波変換機を更に具備
し、通常の通信に於いて受信時は基地局或いは他の端末
からの電波を受信し、送信時は超音波を用いて前記電波
送信機に送信信号で変調された超音波を送り、前記電波
送信機は該携帯無線端末からの超音波を受信しそれを電
気・超音波変換機で電気信号に変換し高出力増幅機を用
いて増幅して電波として基地局或いは他の無線端末に送
ることによって解決される。
【0005】
【作用】本発明では、電磁波被爆を起こす恐れの有る強
力な送信電波出力を、頭部或いは眼球部から離しても、
通話が可能である。従って、本提案技術からなる電波送
信機を胸ポケット,スーツケース等の鞄,ズボンの裾ポ
ケット,靴の中等に配置し、強力な送信電波を頭部,眼
球部,生殖部に近づけずに配置することにより、電磁波
被爆による人体への悪影響を大幅に低減することが出来
る。
力な送信電波出力を、頭部或いは眼球部から離しても、
通話が可能である。従って、本提案技術からなる電波送
信機を胸ポケット,スーツケース等の鞄,ズボンの裾ポ
ケット,靴の中等に配置し、強力な送信電波を頭部,眼
球部,生殖部に近づけずに配置することにより、電磁波
被爆による人体への悪影響を大幅に低減することが出来
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1により説明す
る。図1は、本発明からなる電波送信機別置携帯無線端
末の一実施例のブロック図である。送信時に無線機のベ
ースバンド部,IF部,周波数シンセサイザ,ミキサに
よって信号を変調し高周波信号に変換し、受信時に高周
波信号を復調し所望の情報に再生するBB−IF−RF
モジュール1の送信出力部に低出力増幅機2が結合し分
波器4を介して第一のアンテナ5に結合し、モジュール
1の受信信号入力部に低雑音増幅機3が接続し分波器4
を介してアンテナ5に結合する構造を持つ送受信機にあ
たる部分が形成され、第二のアンテナ8に結合して高出
力双方向増幅機7と高周波信号蓄積機6が結合した構造
を持つ電波送信機にあたる部分が別に形成される。
る。図1は、本発明からなる電波送信機別置携帯無線端
末の一実施例のブロック図である。送信時に無線機のベ
ースバンド部,IF部,周波数シンセサイザ,ミキサに
よって信号を変調し高周波信号に変換し、受信時に高周
波信号を復調し所望の情報に再生するBB−IF−RF
モジュール1の送信出力部に低出力増幅機2が結合し分
波器4を介して第一のアンテナ5に結合し、モジュール
1の受信信号入力部に低雑音増幅機3が接続し分波器4
を介してアンテナ5に結合する構造を持つ送受信機にあ
たる部分が形成され、第二のアンテナ8に結合して高出
力双方向増幅機7と高周波信号蓄積機6が結合した構造
を持つ電波送信機にあたる部分が別に形成される。
【0007】本実施例を用いて通信を行う場合、基地
局、或いは、他の端末から飛来する、電磁波被爆の恐れ
が無い微弱な電磁波は、第一のアンテナ5,分波器4,
低雑音増幅機3を経由してBB−IF−RFモジュール
1に伝達され受信が行われる、モジュール1から出力さ
れる送信すべき高周波信号は、低出力増幅機2を通し
て、電磁波被爆の恐れが無い強度の電磁波として分波器
4を介し第一のアンテナ5から出力され、出力された電
磁波は、第二のアンテナ8により捕獲され、高出力双方
向増幅機17を介し一旦、高周波信号蓄積機6に信号と
して蓄積された後、高出力双方向増幅機7により、基地
局或いは他の端末への信号伝達に十分な強度を持つ電磁
波で第二のアンテナ8を介して自由空間へ放出される。
局、或いは、他の端末から飛来する、電磁波被爆の恐れ
が無い微弱な電磁波は、第一のアンテナ5,分波器4,
低雑音増幅機3を経由してBB−IF−RFモジュール
1に伝達され受信が行われる、モジュール1から出力さ
れる送信すべき高周波信号は、低出力増幅機2を通し
て、電磁波被爆の恐れが無い強度の電磁波として分波器
4を介し第一のアンテナ5から出力され、出力された電
磁波は、第二のアンテナ8により捕獲され、高出力双方
向増幅機17を介し一旦、高周波信号蓄積機6に信号と
して蓄積された後、高出力双方向増幅機7により、基地
局或いは他の端末への信号伝達に十分な強度を持つ電磁
波で第二のアンテナ8を介して自由空間へ放出される。
【0008】従って、電波送信機にあたる部分を胸ポケ
ット等の電磁波被爆の恐れが少ないところに配置するこ
とにより、従来の端末とまったく同一の使用上における
利便性で、人体に対する電磁波被爆の効果を低減するこ
とが出来る。
ット等の電磁波被爆の恐れが少ないところに配置するこ
とにより、従来の端末とまったく同一の使用上における
利便性で、人体に対する電磁波被爆の効果を低減するこ
とが出来る。
【0009】図2は、本発明からなる電波送信機別置携
帯無線端末の他の実施例の斜視図である。図1と異なる
点は、実施例を構成する構造のうち、送受信機にあたる
部分について、BB−IF−RFモジュール1の送信出
力部と低出力増幅機2の間に、第一の周波数変換機9が
挿入され、電波送信機にあたる部分については、第二の
アンテナ8に続く第二の分波器11に結合して、分波器
の受信信号出力端に第二の周波数変換機10と高出力増
幅機7が続いて結合され、高出力増幅機7の出力が、分
波器の送信信号入力端に結合されることである。
帯無線端末の他の実施例の斜視図である。図1と異なる
点は、実施例を構成する構造のうち、送受信機にあたる
部分について、BB−IF−RFモジュール1の送信出
力部と低出力増幅機2の間に、第一の周波数変換機9が
挿入され、電波送信機にあたる部分については、第二の
アンテナ8に続く第二の分波器11に結合して、分波器
の受信信号出力端に第二の周波数変換機10と高出力増
幅機7が続いて結合され、高出力増幅機7の出力が、分
波器の送信信号入力端に結合されることである。
【0010】本実施例に依れば、送受信機にあたる部分
から発せられる電波と、電波送信機にあたる部分から発
せられる電波の周波数を異なるものにできるので、両者
の干渉による、本実施例の無線機としての感度向上に効
果が有る。
から発せられる電波と、電波送信機にあたる部分から発
せられる電波の周波数を異なるものにできるので、両者
の干渉による、本実施例の無線機としての感度向上に効
果が有る。
【0011】図3は、本発明の電波送信機別置携帯無線
端末の他の実施例の斜視図である。図1と異なる点は、
BB−IF−RFモジュール1の送信出力部に低出力増
幅機2が結合して第一のアンテナ5に結合し、モジュー
ル1の受信信号入力部に低雑音増幅機3が接続し、続い
て第一の電気・超音波変換機12が結合し、更に超音波
増幅機13を介して第一の超音波アンテナ14に結合す
る構造を持つ送受信機にあたる部分が形成され、第二の
超音波アンテナ15に第二の超音波・電気変換機16が
結合され、続いて高出力増幅機7を介して第二のアンテ
ナ8に結合する構造を持つ電波送信機にあたる部分が別
に形成されることである。
端末の他の実施例の斜視図である。図1と異なる点は、
BB−IF−RFモジュール1の送信出力部に低出力増
幅機2が結合して第一のアンテナ5に結合し、モジュー
ル1の受信信号入力部に低雑音増幅機3が接続し、続い
て第一の電気・超音波変換機12が結合し、更に超音波
増幅機13を介して第一の超音波アンテナ14に結合す
る構造を持つ送受信機にあたる部分が形成され、第二の
超音波アンテナ15に第二の超音波・電気変換機16が
結合され、続いて高出力増幅機7を介して第二のアンテ
ナ8に結合する構造を持つ電波送信機にあたる部分が別
に形成されることである。
【0012】本実施例を用いて通信を行う場合、BB−
IF−RFモジュール1から出力される送信すべき高周
波信号は、第一の電気・超音波変換機12と超音波増幅
機13によって、電磁波被爆の恐れがまったくない超音
波の形態で第一の超音波アンテナ14から出力され、出
力された超音波は、第二の超音波アンテナ15により捕
獲され、第二の超音波・電気変換機16,高出力増幅機
7を経て、基地局或いは他の端末への信号伝達に十分な
強度を持つ電磁波で第二のアンテナ8を介して自由空間
へ放出される。従って、電波送信機にあたる部分を胸ポ
ケット等の電磁波被爆の恐れが少ないところに配置する
ことにより、従来の端末とまったく同一の使用上におけ
る利便性で、人体に対する電磁波被爆の効果を更に低減
することが出来る。
IF−RFモジュール1から出力される送信すべき高周
波信号は、第一の電気・超音波変換機12と超音波増幅
機13によって、電磁波被爆の恐れがまったくない超音
波の形態で第一の超音波アンテナ14から出力され、出
力された超音波は、第二の超音波アンテナ15により捕
獲され、第二の超音波・電気変換機16,高出力増幅機
7を経て、基地局或いは他の端末への信号伝達に十分な
強度を持つ電磁波で第二のアンテナ8を介して自由空間
へ放出される。従って、電波送信機にあたる部分を胸ポ
ケット等の電磁波被爆の恐れが少ないところに配置する
ことにより、従来の端末とまったく同一の使用上におけ
る利便性で、人体に対する電磁波被爆の効果を更に低減
することが出来る。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、従来の無線端末の通話
形態のままで、従って使用者の利便性を損なうこと無
く、電磁波被爆を起こす恐れの有る強力な送信電波出力
を、頭部或いは眼球部から離し、通話が可能であるの
で、無線端末の電磁波被爆による人体への悪影響を大幅
に低減することが出来る。
形態のままで、従って使用者の利便性を損なうこと無
く、電磁波被爆を起こす恐れの有る強力な送信電波出力
を、頭部或いは眼球部から離し、通話が可能であるの
で、無線端末の電磁波被爆による人体への悪影響を大幅
に低減することが出来る。
【図1】本発明の電波送信機別置携帯無線端末の一実施
例の斜視図。
例の斜視図。
【図2】本発明の電波送信機別置携帯無線端末の他の実
施例の斜視図。
施例の斜視図。
【図3】本発明の電波送信機別置携帯無線端末の他の実
施例の斜視図。
施例の斜視図。
1…BB−IF−RFモジュール、2…低出力増幅機、
3…低雑音増幅機、4…第一の分波器、5…第一のアン
テナ、6…高周波信号蓄積機、8…第二のアンテナ、1
7…高出力双方向増幅器。
3…低雑音増幅機、4…第一の分波器、5…第一のアン
テナ、6…高周波信号蓄積機、8…第二のアンテナ、1
7…高出力双方向増幅器。
Claims (3)
- 【請求項1】電磁波を用いて交信を行う携帯無線端末に
おいて、アンテナ,高出力増幅機,電池を具備する電波
送信機を前記端末とは別に構成し、前記携帯無線端末は
前記高出力増幅機の代わりに小出力増幅機を具備し、通
常の通信に於いて受信時は基地局、或いは、他の端末か
らの電波を受信し、送信時は小出力の電磁波を用いて前
記電波送信機に電波を送り、前記電波送信機は前記携帯
無線端末からの電波を受信しそれを増幅して基地局或い
は他の無線端末に送ることを特徴とする電波送信機別置
携帯無線端末。 - 【請求項2】請求項1において、前記電波送信機が周波
数変換機を更に具備し、通常の通信に於いて受信時は基
地局或いは他の端末からの電波を受信し、送信時は小出
力で通常の送信に使う周波数とは別の周波数を用いて前
記電波送信機に電波を送り、前記電波送信機は前記携帯
無線端末からの電波を受信しその周波数を周波数変換装
置によって通常の送信に用いる周波数に変換した後、こ
れを増幅して基地局或いは他の無線端末に送る電波送信
機別置携帯無線端末。 - 【請求項3】請求項1において、前記携帯無線端末は前
記高出力増幅機の代わりに超音波増幅機と電気・超音波
変換機と超音波アンテナを具備し、電波送信機は超音波
アンテナと電気・超音波変換機を更に具備し、通常の通
信に於いて受信時は基地局或いは他の端末からの電波を
受信し、送信時は超音波を用いて前記電波送信機に送信
信号で変調された超音波を送り、前記電波送信機は前記
携帯無線端末からの超音波を受信しそれを電気・超音波
変換機で電気信号に変換し高出力増幅機を用いて増幅し
て電波として基地局或いは他の無線端末に送る電波送信
機別置携帯無線端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175117A JPH0730481A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 電波送信機別置携帯無線端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5175117A JPH0730481A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 電波送信機別置携帯無線端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730481A true JPH0730481A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15990573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5175117A Pending JPH0730481A (ja) | 1993-07-15 | 1993-07-15 | 電波送信機別置携帯無線端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019176592A1 (ja) * | 2018-03-12 | 2019-09-19 | 住友ゴム工業株式会社 | ヘテロ原子含有芳香族ビニル化合物の製造方法 |
-
1993
- 1993-07-15 JP JP5175117A patent/JPH0730481A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019176592A1 (ja) * | 2018-03-12 | 2019-09-19 | 住友ゴム工業株式会社 | ヘテロ原子含有芳香族ビニル化合物の製造方法 |
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