JPH07304919A - 防汚能を有する樹脂組成物および床材 - Google Patents

防汚能を有する樹脂組成物および床材

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JPH07304919A
JPH07304919A JP12417594A JP12417594A JPH07304919A JP H07304919 A JPH07304919 A JP H07304919A JP 12417594 A JP12417594 A JP 12417594A JP 12417594 A JP12417594 A JP 12417594A JP H07304919 A JPH07304919 A JP H07304919A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各種性状の汚れが付着し難く、付着した汚れ
は水拭きなどの簡単な作業で除去でき、例えば、床材、
壁材、天井材などの建築物の内装材として好ましく使用
することができる樹脂組成物、および少なくとも表面層
を該樹脂組成物で構成した床材を提供する。 【構成】 可塑剤を含む塩化ビニル系樹脂組成物であっ
て、該可塑剤の50〜100重量%を耐汚染性可塑剤と
してのテキサノールイソブチレートおよび/または安息
香酸エステル系可塑剤とする。これら両耐汚染性可塑剤
を併用する場合、塩化ビニル系樹脂100重量部に対
し、テキサノールイソブチレート5〜40重量部と、安
息香酸エステル系可塑剤15〜50重量部とを含む。テ
キサノールイソブチレートと安息香酸エステル系可塑剤
との比率は、重量比で1:1〜1:5とする。また、床
材は、少なくとも表面層を上記の樹脂組成物で構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種建築物に使用され
る内装材として好適な耐汚染性に優れ、かつ汚れの除去
が容易な樹脂組成物、および少なくとも表面層が該樹脂
組成物からなる床材に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従来
より、各種建築物の内装材として、合成樹脂を加工して
得られるものが多く利用されている。このような合成樹
脂製の内装材は、合成樹脂組成物中に含まれる可塑剤や
安定剤などの影響もあり、表面に汚れが付着し易く、ま
た付着した汚れは容易に除去できないといった問題があ
り、使用中に著しく外観が損なわれる。したがって、美
観を維持するためのメンテナンス作業の頻度が多くなる
ばかりか、たとえメンテナンス作業をしても、汚れの完
全な除去は極めて困難であり、汚れが特定の箇所に蓄積
し、施工直後の外観とすることは不可能である。
【0003】本発明は、内装材の少なくとも表面層を構
成する素材として用いれば、内装材の表面に汚れが付着
し難く、したがって内装材の洗浄(清掃)頻度を低減さ
せることができ、また汚れが付着した場合でも、例えば
水を用いた洗浄のみでも速やかに、かつ容易に除去する
ことができる優れた防汚能を有する内装材を得ることが
できる樹脂組成物、および少なくとも表面層が該樹脂組
成物により形成された優れた防汚能を有する床材を提供
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の樹脂組成物は、可塑剤を含む塩化ビニル
系樹脂組成物において、該可塑剤の50〜100重量%
が耐汚染性可塑剤としてのテキサノールイソブチレート
および/または安息香酸エステル系可塑剤であることを
特徴とする。
【0005】耐汚染性可塑剤としてテキサノールイソブ
チレートと安息香酸エステル系可塑剤とを併用する場合
においては、塩化ビニル系樹脂100重量部に対し、テ
キサノールイソブチレート5〜40重量部と、安息香酸
エステル系可塑剤15〜50重量部とを含有してなるこ
とが好ましい。このとき、テキサノールイソブチレート
と安息香酸エステル系可塑剤との比率は、重量比で1:
1〜1:5の範囲にあることが更に好ましい。
【0006】また、本発明の床材は、少なくとも表面層
が上記の樹脂組成物からなることを特徴とする。
【0007】本発明の樹脂組成物の母体となる塩化ビニ
ル系樹脂としては、床材、壁材、天井材などの建築物の
内装材などに使用されている通常の塩化ビニル系樹脂が
使用でき、具体的には、ポリ塩化ビニル、または塩化ビ
ニルと他のモノマー、例えば、アクリロニトリル、マレ
イン酸、イタコン酸、メタクリル酸、アクリル酸、酢酸
ビニル、エチレン、プロピレン、マレイン酸エステル、
メタクリル酸メチル、メタクリル酸エステル、アクリル
酸エステル、高級ビニルエーテル、塩化ビニリデンなど
との共重合体、もしくはこれらのブレンド物などが挙げ
られる。
【0008】上記の塩化ビニル系樹脂は、一般に可塑剤
を含有させて使用するものであるが、本発明の樹脂組成
物においては、可塑剤の50〜100重量%が、耐汚染
性可塑剤としてのテキサノールイソブチレートおよび/
または安息香酸エステル系可塑剤である。これら耐汚染
性可塑剤の含有割合が50重量%未満であると、本発明
の樹脂組成物が優れた防汚能を有するものとならない。
【0009】また、本発明の樹脂組成物に含まれる全可
塑剤量は、塩化ビニル系樹脂100重量部に対し、25
〜70重量部程度である。
【0010】上記のテキサノールイソブチレートとは、
2,2,4−トリメチル−1,3−ペンタンジオールジ
イソブチレートとも呼ばれ、化1に示す式で表される。
【0011】
【化1】
【0012】また、上記の安息香酸エステル系可塑剤と
しては、具体的には化2に示す一般式で表されるジエチ
レングリコールジベンゾエートの他に、ジプロピレング
リコールジベンゾエート、プロピレングリコールジベン
ゾエートなどが挙げられる。これらの安息香酸エステル
系可塑剤は、単独で使用してもよいし、2種以上を混合
して使用してもよい。
【0013】
【化2】
【0014】本発明の樹脂組成物では、樹脂組成物中の
全可塑剤が耐汚染性可塑剤であってもよいし、従来より
使用されている一般的な可塑剤と併用してもよい。この
一般的な可塑剤としては、ジメチルフタレート、ジエチ
ルフタレート、ジブチルフタレート、ジイソブチルフタ
レート、ジオクチルフタレート、オクチルカプリルフタ
レート、ジシクロヘキシルフタレート、ジドデシルフタ
レート、ブチルベンジルフタレート、ジベンジルフタレ
ート、ジメチルグリコールフタレート、エチルフタリル
エチルグリコレート、メチルフタリルエチルグリコレー
ト、ブチルフタリルブチルグリコレート、ジイソデシル
フタレートなどのフタル酸エステル系可塑剤;トリブチ
ルホスフェート、トリクレジルホスフェート、トリフェ
ニルホスフェート、トリクロルエチルホスフェート、ト
リオクチルホスフェート、トリエチルホスフェート、ジ
フェニルクレジルホスフェート、アリールアルキルホス
フェート、ジフェニルモノオルソキセニールホスフェー
トなどのリン酸エステル系可塑剤;メチルアセチルリシ
レート、ジオクチルアジペート、ジオクチルアゼレー
ト、ジブチルセバケート、ジオクチルセバケート、トリ
アセチルグリセリン、グリセロールブチレート、ジイソ
デシルサクシネート、ジイソデシルアジペート、コハク
酸混合アルキルエステルなどの脂肪酸エステル系可塑
剤;トリオクチルトリメリット酸などのトリメリット酸
系可塑剤;エポキシ化大豆油などのエポキシ系可塑剤;
ポリエステル系高分子可塑剤などが挙げられる。これら
は、単独で、あるいは2種以上を混合して使用すること
ができる。
【0015】本発明の樹脂組成物において、耐汚染性可
塑剤として上記のテキサノールイソブチレートと上記の
安息香酸エステル系可塑剤とを併用する場合は、塩化ビ
ニル系樹脂100重量部に対し、テキサノールイソブチ
レートが5〜40重量部、好ましくは10〜20重量
部、安息香酸エステル系可塑剤が15〜50重量部、好
ましくは25〜40重量部となるような配合割合とする
ことが、特に優れた防汚能を有する樹脂組成物を得る上
で好ましい。
【0016】このとき、テキサノールイソブチレートと
安息香酸エステル系可塑剤との比率を、重量比で1:1
〜1:5とすることにより、さらに優れた防汚能を有す
る樹脂組成物を得ることができる。
【0017】本発明の樹脂組成物においては、必要に応
じて、ステアリン酸亜鉛などの金属石鹸、エポキシ化大
豆油などのエポキシ化合物、ジフェニルデシルホスファ
イトなどの有機ホスファイト系化合物、有機スズ系化合
物などの安定剤、帯電防止剤、紫外線吸収剤、酸化防止
剤、無機充填剤、防カビ剤、着色剤などを配合してもよ
い。これらの添加剤の種類や添加量は、従来から塩化ビ
ニル系樹脂に使用されている種類のものを、従来から採
用されている量で添加すればよく、特に制限されない。
【0018】本発明の樹脂組成物は、カレンダー成形
法、押出成形法、射出成形法、ペーストコーティング法
などのような、従来の塩化ビニル系樹脂において行われ
ている成型法により成形され、床材、壁材、天井材など
のような建築物の内装材として好ましく使用することが
できる。また、本発明の樹脂組成物は、これらの内装材
以外にも使用可能であることは言うまでもない。
【0019】本発明の防汚能を有する樹脂組成物は、各
種性状を呈する塵埃などの汚れが付着し易い床材の表面
層として特に有用である。
【0020】本発明の防汚能を有する床材は、少なくと
も表面層が、全可塑剤の50〜100重量%を耐汚染性
可塑剤であるテキサノールイソブチレートおよび/また
は安息香酸エステル系可塑剤とした塩化ビニル系樹脂組
成物から構成されていればよく、その下層はどのような
層構成であってもよい。
【0021】このとき、耐汚染性可塑剤としてテキサノ
ールイソブチレートと安息香酸エステル系可塑剤とを併
用する場合のこれら両可塑剤の含有割合は、上記した防
汚能を有する樹脂組成物と同様に、塩化ビニル系樹脂1
00重量部に対し、テキサノールイソブチレートが5〜
40重量部、好ましくは10〜20重量部、安息香酸エ
ステル系可塑剤が15〜50重量部、好ましくは25〜
40重量部となるように配合するのが望ましく、またテ
キサノールイソブチレートと安息香酸エステル系可塑剤
との比率も、重量比で1:1〜1:5となるように配合
するのがさらに望ましい。
【0022】また、本発明の防汚能を有する床材は、必
要に応じて、表面層上にさらに表面処理層を設けてもよ
い。この表面処理層としては、例えば、2液型ポリウレ
タン、1液型(湿気硬化型)ポリウレタン、アクリル系
樹脂、ウレタンアクリレート系紫外線硬化樹脂などの塗
料による透明または半透明のコート層が好ましく使用で
きる。。さらに、本発明の防汚能を有する床材は、必要
に応じて従来の床材と同様にしてエンボス加工などを施
してもよい。
【0023】
【作用】本発明の樹脂組成物では、テキサノールイソブ
チレートおよび/または安息香酸エステル系可塑剤から
なる耐汚染性可塑剤を全可塑剤の50〜100重量%の
割合で使用するため、前述のような各種の性状を呈する
塵埃などの汚れの付着を抑制し、また汚れが付着した場
合には水拭きなどの簡単な作業で容易に除去することが
できる。
【0024】上記の耐汚染性可塑剤として、テキサノー
ルイソブチレートおよび安息香酸エステル系可塑剤を併
用する場合においては、これら両可塑剤を特定量で使用
することにより、上記の作用が顕著に発現する。
【0025】
【実施例】
実施例1〜3、比較例1 表1に示す配合からなる樹脂組成物を調製し、裏打紙上
にロールコーターにて厚さ0.3mmのコート層を形成
した。得られたコート層について、下記の条件にて防汚
試験を行い、この結果を表3に示した。
【0026】
【表1】
【0027】〔防汚試験条件〕 (1)油性ペン 上記のコート層の表面に、油性ペンにてラインを描いた
後、このラインを水で濡らした布で擦ったときの、ライ
ンの消失状態を目視により観察し、表2に示す基準で評
価した。
【0028】
【表2】
【0029】(2)クレパス;上記のコート層の表面
に、クレパスにてラインを描いた後、このラインを水で
濡らした布で擦ったときの、ラインの消失状態を目視に
より観察し、(1)の場合と同様に、表2に示す評価基
準で評価した。
【0030】(3)ヒールマーク;上記のコート層上
に、ヒールの高い靴を履いて歩行してヒールマークを付
けた後、このヒールマークを水で濡らした布で擦ったと
きの、ヒールマークの消失状態を目視により観察し、
(1)の場合と同様に、表2に示す評価基準で評価し
た。
【0031】(4)ラインマーカー;上記のコート層の
表面に、ラインマーカーにてラインを描いた後、このラ
インを水で濡らした布で擦ったときの、ラインの消失状
態を目視により観察し、(1)の場合と同様に、表2に
示す評価基準で評価した。
【0032】(5)ボールペン;上記のコート層の表面
に、ボールペンにてラインを描いた後、このラインを水
で濡らした布で擦ったときの、ラインの消失状態を目視
により観察し、(1)の場合と同様に、表2に示す評価
基準で評価した。
【0033】
【表3】
【0034】実施例4〜9 表4〜5に示す配合割合にて樹脂組成物のペーストを調
製し、裏打紙上にロールコーターにて厚さ0.3mmの
コート層を形成した。得られたコート層について、実施
例1〜3および比較例1と同様の防汚試験を行い、この
結果を表6に示した。
【0035】
【表4】
【0036】
【表5】
【0037】
【表6】
【0038】実施例10〜15、比較例2 実施例4〜9および比較例1で用いた組成物からなる表
面層を有する床材を調製し、工場事務所の入口に施工し
て1カ月間実用試験を行い、耐汚染性と清掃性を、表7
に示す評価基準で評価した。この結果を表8に示す。
【0039】
【表7】
【0040】
【表8】
【0041】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の樹脂組成
物によれば、汚れが付着し易い合成樹脂製品、例えば、
床材、壁材、天井材などの建築物の内装材などの素材と
して使用する場合、汚れが付着し難いのみならず、汚れ
ても容易に除去することができる。したがって、クリー
ニング回数を大幅に削減することができる。この結果と
して、クリーニングに要する人員やコストを大幅に低減
することができるとともに、上記のような本発明の樹脂
組成物からなる製品の耐用年数を大幅に延長させること
もできる。
【0042】また、本発明の樹脂組成物は、従来の樹脂
組成物からなる合成樹脂成形品などの防汚性塗膜形成用
としても使用することができる。
【0043】さらに、本発明の床材は、上記の優れた防
汚性を有する樹脂組成物からなる表面層を有してなるの
で、汚れが付着し難いのみならず、汚れても容易に汚れ
を除去することができ、結果として、クリーニングに要
する人員やコストを大幅に低減することができるととも
に、耐用年数を大幅に延長させることもできる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可塑剤を含む塩化ビニル系樹脂組成物に
    おいて、該可塑剤の50〜100重量%が耐汚染性可塑
    剤としてのテキサノールイソブチレートおよび/または
    安息香酸エステル系可塑剤であることを特徴とする防汚
    能を有する樹脂組成物。
  2. 【請求項2】 塩化ビニル系樹脂100重量部に対し、
    テキサノールイソブチレート5〜40重量部と、安息香
    酸エステル系可塑剤15〜50重量部とを含有してなる
    ことを特徴とする請求項1記載の防汚能を有する樹脂組
    成物。
  3. 【請求項3】 テキサノールイソブチレートと安息香酸
    エステル系可塑剤との比率が、重量比で1:1〜1:5
    であることを特徴とする請求項2記載の防汚能を有する
    樹脂組成物。
  4. 【請求項4】 少なくとも表面層が、請求項1〜3記載
    の塩化ビニル系樹脂からなることを特徴とする防汚能を
    有する床材。
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