JPH0730496B2 - リ−ルに対する糸の巻取方法及び装置 - Google Patents
リ−ルに対する糸の巻取方法及び装置Info
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- JPH0730496B2 JPH0730496B2 JP60242087A JP24208785A JPH0730496B2 JP H0730496 B2 JPH0730496 B2 JP H0730496B2 JP 60242087 A JP60242087 A JP 60242087A JP 24208785 A JP24208785 A JP 24208785A JP H0730496 B2 JPH0730496 B2 JP H0730496B2
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- reel
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- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、横糸と縦糸とを順次繰出して編網する編網機
において、横糸を繰出すために用いられているリール
に、横糸を巻くための巻取方法及び巻取装置に関するも
のである。
において、横糸を繰出すために用いられているリール
に、横糸を巻くための巻取方法及び巻取装置に関するも
のである。
この種のリールにおける巻取方法及び巻取装置として
は、例えば特開昭51−127259号公報に開示された構成の
ものが公知である。この公知の発明は、給糸ボビン側の
糸の量を検出して糸の引出し抵抗を調整しようとするも
のであり、給糸ボビンの巻糸面に接触させて糸の巻量を
検出するローラを設け、該ローラが糸の巻量の減少に伴
って移動(下降)することで給糸ボビンに対するブレー
キ力、即ち制動力を徐々に緩めて、糸の巻量が減少する
に従い、糸の引出し抵抗を弱めるように調整する方法で
ある。そして具体的構成としては、巻量検出ローラと連
動するレバーを設け、該レバーにロッドの一端を支持さ
せ、該ロッドの下端にコイルバネを介してブレーキレバ
ーが連結され、該ブレーキレバーに設けた制動片と給糸
ボビンの支持ポールに取付けた制動輪とを摩擦係合さ
せ、前記巻量検出ローラの下降に伴ってコイルバネの圧
縮力を弱め制動輪と制動片との摩擦抵抗を減じて糸の引
出抵抗を調整するように構成したものである。
は、例えば特開昭51−127259号公報に開示された構成の
ものが公知である。この公知の発明は、給糸ボビン側の
糸の量を検出して糸の引出し抵抗を調整しようとするも
のであり、給糸ボビンの巻糸面に接触させて糸の巻量を
検出するローラを設け、該ローラが糸の巻量の減少に伴
って移動(下降)することで給糸ボビンに対するブレー
キ力、即ち制動力を徐々に緩めて、糸の巻量が減少する
に従い、糸の引出し抵抗を弱めるように調整する方法で
ある。そして具体的構成としては、巻量検出ローラと連
動するレバーを設け、該レバーにロッドの一端を支持さ
せ、該ロッドの下端にコイルバネを介してブレーキレバ
ーが連結され、該ブレーキレバーに設けた制動片と給糸
ボビンの支持ポールに取付けた制動輪とを摩擦係合さ
せ、前記巻量検出ローラの下降に伴ってコイルバネの圧
縮力を弱め制動輪と制動片との摩擦抵抗を減じて糸の引
出抵抗を調整するように構成したものである。
しかしながら、上記従来例にあっては、巻取側のリール
は常に一定の回転数をもって回転しており、糸の巻始め
において巻取径が小さいために、給糸ボビンからの糸の
引出し量が少なく、巻取量が多くなるにしたがって糸の
引出し量が多くなる。つまり、給糸ボビン側からの給糸
速度は一定ではなく、リール側の巻量によってどんどん
変化し、この給糸速度の変化と、給糸の減少による速度
アップとが畳重して給糸ボビン側の回転速度が著しく変
化し、この回転速度の変化を考えずに糸の減少だけを検
知して、制動輪と制動片との圧接を調整する摩擦抵抗だ
けでは実質的に糸の引出し抵抗を調整することはできな
いのである。
は常に一定の回転数をもって回転しており、糸の巻始め
において巻取径が小さいために、給糸ボビンからの糸の
引出し量が少なく、巻取量が多くなるにしたがって糸の
引出し量が多くなる。つまり、給糸ボビン側からの給糸
速度は一定ではなく、リール側の巻量によってどんどん
変化し、この給糸速度の変化と、給糸の減少による速度
アップとが畳重して給糸ボビン側の回転速度が著しく変
化し、この回転速度の変化を考えずに糸の減少だけを検
知して、制動輪と制動片との圧接を調整する摩擦抵抗だ
けでは実質的に糸の引出し抵抗を調整することはできな
いのである。
従って、従来例におけるリールの巻取においては、リー
ルに最初に巻かれる糸と後で巻かれる糸とではそのテン
ションが異なり、最初が緩いと後半がきつくなるか、最
初がきついと後半が緩くなるかのいづれかであり、前者
の場合は先に巻かれた糸の間に後から巻かれた糸が喰込
むようになって絡み合いが生じ、編網機にかけて使用し
た場合に糸の繰出しがスムーズに行われず、糸切れが生
じたり網目が不揃いになるという問題点がある。又、後
者の場合には、一つのリールに巻かれる糸の量が実質的
に弛いため1〜2割減少し、編網機における作業性が悪
くなるという問題点がある。特にモノフイラメントで糸
の太さが4号以下の細物系の場合には、糸自体の伸びが
あって、テンションが不揃いになると巻取状態において
前記現象が著しく表出し、実質的には細物系の場合は従
来例の方法では巻取ができないのが実情である。いづれ
にしても、一つのリールに巻かれる糸のテンションが異
なるということは、編網時において糸の繰出しに差が出
ることになり、編網状態にバラツキが生ずるという問題
点につながる。
ルに最初に巻かれる糸と後で巻かれる糸とではそのテン
ションが異なり、最初が緩いと後半がきつくなるか、最
初がきついと後半が緩くなるかのいづれかであり、前者
の場合は先に巻かれた糸の間に後から巻かれた糸が喰込
むようになって絡み合いが生じ、編網機にかけて使用し
た場合に糸の繰出しがスムーズに行われず、糸切れが生
じたり網目が不揃いになるという問題点がある。又、後
者の場合には、一つのリールに巻かれる糸の量が実質的
に弛いため1〜2割減少し、編網機における作業性が悪
くなるという問題点がある。特にモノフイラメントで糸
の太さが4号以下の細物系の場合には、糸自体の伸びが
あって、テンションが不揃いになると巻取状態において
前記現象が著しく表出し、実質的には細物系の場合は従
来例の方法では巻取ができないのが実情である。いづれ
にしても、一つのリールに巻かれる糸のテンションが異
なるということは、編網時において糸の繰出しに差が出
ることになり、編網状態にバラツキが生ずるという問題
点につながる。
更に、従来例にあっては、前半と後半とでは給糸速度が
著しく異なるために後半の給糸速度に合った速度で前半
の巻取を行わなければならず、リールが取付けられるス
ピンドルの回転速度を最高でも毎秒750回転程度に押え
なければならない。従って、前半から後半にかけて同一
の回転数で巻取を行っており、特に前半にあっては、巻
取速度が著しく遅く全体的に作業能率が悪いという問題
点がある。
著しく異なるために後半の給糸速度に合った速度で前半
の巻取を行わなければならず、リールが取付けられるス
ピンドルの回転速度を最高でも毎秒750回転程度に押え
なければならない。従って、前半から後半にかけて同一
の回転数で巻取を行っており、特に前半にあっては、巻
取速度が著しく遅く全体的に作業能率が悪いという問題
点がある。
本発明は前記従来例におけるような、前半と後半とでリ
ールに巻かれる糸のテンションが異なることによる糸の
喰込み及び絡み合いもしくは実効巻量の減少の問題点、
並びに給糸速度が前半と後半とでは著しく異なるのでリ
ールを回転させるスピンドルが一定の回転速度の場合
に、後半の給糸速度に合せなければならず、前半の巻取
が極めて遅く作業性が悪いという問題点を解決しようと
するものである。
ールに巻かれる糸のテンションが異なることによる糸の
喰込み及び絡み合いもしくは実効巻量の減少の問題点、
並びに給糸速度が前半と後半とでは著しく異なるのでリ
ールを回転させるスピンドルが一定の回転速度の場合
に、後半の給糸速度に合せなければならず、前半の巻取
が極めて遅く作業性が悪いという問題点を解決しようと
するものである。
本発明は前記問題点を解決する具体的手段として、回転
自在に支持した給糸ボビンと糸が巻取られるリールとの
間に糸送ドラムを配設し、該糸送ドラムにより前記給糸
ボビンから略一定の速度で糸を引出し、前記リールに対
して略一定のテンションをもって給糸することを特徴と
するリールに対する糸の巻取方法を提供するものであ
り、又該方法を具体的に実施する装置としては、給糸ボ
ビンを回転自在に支持する手段と、給糸ボビンから引出
された糸をガイドするガイドプーリと、リールが取付け
られて糸を巻取ために回転駆動させる駆動手段と、前記
リールに給糸するめの糸送ドラムとからなり、前記駆動
手段にトルクが調整できるクラッチ手段を設けると共
に、該駆動手段と前記ガイドプーリとの間に前記糸送ド
ラムを配設したことを特徴とするリールに対する糸の巻
取装置を提供するものであって。前記糸送ドラムは一定
の回転速度で回転するので給糸ボビンから引出される糸
は、糸の増減に関係なく常に略一定の給糸速度で引出さ
れ、同時にリールに巻かれる糸もリール側の糸の増減に
関係なく常に略一定のテンションをもって給糸されるこ
とになり、巻初めから巻終りまで糸のテンションが変ら
ないのでリールにおいては常に整然として糸を巻取るこ
とができるのである。
自在に支持した給糸ボビンと糸が巻取られるリールとの
間に糸送ドラムを配設し、該糸送ドラムにより前記給糸
ボビンから略一定の速度で糸を引出し、前記リールに対
して略一定のテンションをもって給糸することを特徴と
するリールに対する糸の巻取方法を提供するものであ
り、又該方法を具体的に実施する装置としては、給糸ボ
ビンを回転自在に支持する手段と、給糸ボビンから引出
された糸をガイドするガイドプーリと、リールが取付け
られて糸を巻取ために回転駆動させる駆動手段と、前記
リールに給糸するめの糸送ドラムとからなり、前記駆動
手段にトルクが調整できるクラッチ手段を設けると共
に、該駆動手段と前記ガイドプーリとの間に前記糸送ド
ラムを配設したことを特徴とするリールに対する糸の巻
取装置を提供するものであって。前記糸送ドラムは一定
の回転速度で回転するので給糸ボビンから引出される糸
は、糸の増減に関係なく常に略一定の給糸速度で引出さ
れ、同時にリールに巻かれる糸もリール側の糸の増減に
関係なく常に略一定のテンションをもって給糸されるこ
とになり、巻初めから巻終りまで糸のテンションが変ら
ないのでリールにおいては常に整然として糸を巻取るこ
とができるのである。
次に本発明を図示の実施例により更に詳しく説明する
と、まず第1〜3図の第1実施例において、1は箱状の
作業台であり、該作業台であり、該作業台上にフレーム
2を起立させ、該フレームの上部に給糸ボビン3を回転
自在に支持させてある。この場合、給糸ボビン3は適宜
の負荷をもって回転するように支持させれば良く、糸4
の引出加減には関係なく一定の負荷で糸が引出されれば
良いのである。前記フレーム2の下部付近で且つ作業台
1上に糸4のガイドを行うためのガイドプーリ5を設
け、該ガイドプーリによって糸4を方向転換して作業台
1と略水平に糸が導かれるようになっている。
と、まず第1〜3図の第1実施例において、1は箱状の
作業台であり、該作業台であり、該作業台上にフレーム
2を起立させ、該フレームの上部に給糸ボビン3を回転
自在に支持させてある。この場合、給糸ボビン3は適宜
の負荷をもって回転するように支持させれば良く、糸4
の引出加減には関係なく一定の負荷で糸が引出されれば
良いのである。前記フレーム2の下部付近で且つ作業台
1上に糸4のガイドを行うためのガイドプーリ5を設
け、該ガイドプーリによって糸4を方向転換して作業台
1と略水平に糸が導かれるようになっている。
作業台1上には更に、リール6が取付けられて回転駆動
される駆動手段7が設けられる。該駆動手段は、通常ワ
インダーと称されるものであり、リール6が載置される
ホイール8が作業台1上に位置し、該ホイール8は駆動
軸9に取付けられ、該駆動軸9は作業台1の上面を貫通
して位置し、その下端部側にトルク調整ができるクラッ
チ手段10が設けられている。このクラッチ手段10は作業
台1の内部に設けられ、そのトルク調整はクラッチ手段
10の下端に設けられたツマミ11によって行ない、前記リ
ール6に巻かれる糸4の太さによって適宜調整するもの
であり、予め糸の太さにより調整度合が算出され、その
値に基づいて調整位置が数値的に決定されている。
される駆動手段7が設けられる。該駆動手段は、通常ワ
インダーと称されるものであり、リール6が載置される
ホイール8が作業台1上に位置し、該ホイール8は駆動
軸9に取付けられ、該駆動軸9は作業台1の上面を貫通
して位置し、その下端部側にトルク調整ができるクラッ
チ手段10が設けられている。このクラッチ手段10は作業
台1の内部に設けられ、そのトルク調整はクラッチ手段
10の下端に設けられたツマミ11によって行ない、前記リ
ール6に巻かれる糸4の太さによって適宜調整するもの
であり、予め糸の太さにより調整度合が算出され、その
値に基づいて調整位置が数値的に決定されている。
前記駆動手段7は、作業台1内に設けられたモータ12に
よりVベルト13を介して駆動され、駆動軸9及びホイー
ル8が所定の回転数で回転する。
よりVベルト13を介して駆動され、駆動軸9及びホイー
ル8が所定の回転数で回転する。
更に、作業台1上で且つ前記給糸ボビン3と前記駆動手
段7との間に糸4の糸送ドラム14を配設する。この糸送
ドラム14は作業台1を貫通して設けた駆動軸15に取付け
られ、該駆動軸15の下端部は作業台1内おいてクラッチ
手段16に係合し、該クラッチ手段16はレバー17とロッド
18とを介してソレノイド19により前記駆動軸15と係合及
び離脱を図るようになっている。そして、駆動軸15及び
糸送ドラム14はクラッチ手段16を介して一定の回転数で
回転するように、前記モータ12との間でVベルト13が懸
架されている。つまり、モータ12によって前記駆動手段
7と糸送ドラム14とが同時に駆動されるものであり、両
者が同じ回転数で回転するか又は駆動手段7の方がわず
かに多い回転数で回転するように構成してある。回転数
が同じ場合には、糸送ドラム14の直径よりもリール6の
直径を大きくして、リール6側の巻取長さを大にするこ
とで糸送ドラム14からの糸4が所定のテンションをもっ
て巻取られることになる。そして糸4のテンションが一
定になるよう、所定のテンションを超えるとリール6側
の駆動手段7側においてクラッチ手段10がスリップする
のである。
段7との間に糸4の糸送ドラム14を配設する。この糸送
ドラム14は作業台1を貫通して設けた駆動軸15に取付け
られ、該駆動軸15の下端部は作業台1内おいてクラッチ
手段16に係合し、該クラッチ手段16はレバー17とロッド
18とを介してソレノイド19により前記駆動軸15と係合及
び離脱を図るようになっている。そして、駆動軸15及び
糸送ドラム14はクラッチ手段16を介して一定の回転数で
回転するように、前記モータ12との間でVベルト13が懸
架されている。つまり、モータ12によって前記駆動手段
7と糸送ドラム14とが同時に駆動されるものであり、両
者が同じ回転数で回転するか又は駆動手段7の方がわず
かに多い回転数で回転するように構成してある。回転数
が同じ場合には、糸送ドラム14の直径よりもリール6の
直径を大きくして、リール6側の巻取長さを大にするこ
とで糸送ドラム14からの糸4が所定のテンションをもっ
て巻取られることになる。そして糸4のテンションが一
定になるよう、所定のテンションを超えるとリール6側
の駆動手段7側においてクラッチ手段10がスリップする
のである。
リール6が載置して取付けられる側のホイール8には隣
接した状態でリール6への糸4の巻取量を検出するため
の検出手段20が設けられている。この検出手段は、貢杆
21の上部にクランク状のアーム22を取付け、該アームの
先端にフリー回転をするローラ23が取付けられ、該ロー
ラ23がリール6の周面開口部から内部に臨むように張出
しており、リール6に巻かれた糸が最終段階に近くなっ
た時点で巻かれた糸と接触し、糸の巻量が増えるに従っ
て徐々に外側へ押し出され、それによって貢杆21がわず
かの角度回転する。この貢杆21の回転によって、モータ
12への通電をストップするか又はクラッチ手段10,16を
駆動軸9,15から離すように作用させて、糸の巻取を中止
する。この場合、前記貢杆に近接して操作レバー24が設
けてあり、該操作レバー24によって前記クラッチ手段1
0,16が同時に操作できるようにし、該操作レバー24を作
動側へは手動で行い、非作動側へは前記検出手段20によ
って行うようにしてある。つまり、巻取操作を行う場合
に、リール6のセット及び糸4の懸架が終了した時点で
操作レバー24を作動側に手動でセットして巻取動作を行
わせ、リール6に巻かれた糸の量が所定量に達するとそ
れを検出して検出手段20により自動的に巻取を中止させ
るようになっている。
接した状態でリール6への糸4の巻取量を検出するため
の検出手段20が設けられている。この検出手段は、貢杆
21の上部にクランク状のアーム22を取付け、該アームの
先端にフリー回転をするローラ23が取付けられ、該ロー
ラ23がリール6の周面開口部から内部に臨むように張出
しており、リール6に巻かれた糸が最終段階に近くなっ
た時点で巻かれた糸と接触し、糸の巻量が増えるに従っ
て徐々に外側へ押し出され、それによって貢杆21がわず
かの角度回転する。この貢杆21の回転によって、モータ
12への通電をストップするか又はクラッチ手段10,16を
駆動軸9,15から離すように作用させて、糸の巻取を中止
する。この場合、前記貢杆に近接して操作レバー24が設
けてあり、該操作レバー24によって前記クラッチ手段1
0,16が同時に操作できるようにし、該操作レバー24を作
動側へは手動で行い、非作動側へは前記検出手段20によ
って行うようにしてある。つまり、巻取操作を行う場合
に、リール6のセット及び糸4の懸架が終了した時点で
操作レバー24を作動側に手動でセットして巻取動作を行
わせ、リール6に巻かれた糸の量が所定量に達するとそ
れを検出して検出手段20により自動的に巻取を中止させ
るようになっている。
第4図に示した第2実施例においては、前記第1実施例
のガイドプーリ5の代りにテンション調整手段25を設け
た点が相違するのみで他の構成部分は同一であるので同
一符号を付してその説明を省略する。同実施例のテンシ
ョン調整手段は、給糸ボビン3と糸送ドラム14との間に
配設され、取付角度が調整できるガイド部材26にスリッ
ト状の長孔からなるガイド孔27を設け、該ガイド孔27内
に係合して自由に滑動する可動ガイド輪28とガイド部材
26の先端に設けた固定ガイド輪29及びガイド部材26と糸
送ドラム14との間に設けた固定ガイド輪30とから構成さ
れている。そして、前記ガイド部材26は先端側を所定の
角度上方に向けて取付けられ、可動ガイド輪28は常に取
付基部側に自重で落込むようになっている。この落込ん
だ位置で可動ガイド輪28と固定ガイド輪30との周面、即
ち糸4がガイドされる面に接触して、糸4を保持するス
トッパー部材31を設けてある。このストッパー部材は例
えば糸送ドラム14又はリール6において糸が切れてテン
ションがなくなると同時に可動ガイド輪28が落込み、そ
れによってストッパー部材31が可動ガイド輪28と固定ガ
イド輪30の周面に当接して両ガイド輪から糸が外れない
ように保持するのである。尚、符号32はトラバスであ
り、ホイール8の回転に周期して駆動される。
のガイドプーリ5の代りにテンション調整手段25を設け
た点が相違するのみで他の構成部分は同一であるので同
一符号を付してその説明を省略する。同実施例のテンシ
ョン調整手段は、給糸ボビン3と糸送ドラム14との間に
配設され、取付角度が調整できるガイド部材26にスリッ
ト状の長孔からなるガイド孔27を設け、該ガイド孔27内
に係合して自由に滑動する可動ガイド輪28とガイド部材
26の先端に設けた固定ガイド輪29及びガイド部材26と糸
送ドラム14との間に設けた固定ガイド輪30とから構成さ
れている。そして、前記ガイド部材26は先端側を所定の
角度上方に向けて取付けられ、可動ガイド輪28は常に取
付基部側に自重で落込むようになっている。この落込ん
だ位置で可動ガイド輪28と固定ガイド輪30との周面、即
ち糸4がガイドされる面に接触して、糸4を保持するス
トッパー部材31を設けてある。このストッパー部材は例
えば糸送ドラム14又はリール6において糸が切れてテン
ションがなくなると同時に可動ガイド輪28が落込み、そ
れによってストッパー部材31が可動ガイド輪28と固定ガ
イド輪30の周面に当接して両ガイド輪から糸が外れない
ように保持するのである。尚、符号32はトラバスであ
り、ホイール8の回転に周期して駆動される。
前記構成を有する発明の巻取装置にあっては、第1実施
例においては単にガイドプーリ5に糸4を掛け、第2実
施例においては固定ガイド輪29と可動ガイド輪28を迂回
させ、固定ガイド輪30の下側を通して引出し、この引出
された糸4はいづれの実施例においても糸送ドラム14に
複数回(2〜3回)巻付けてホイール8に載置したリー
ル6にその端部を巻付けて固定する。次に操作レバー24
を操作してクラッチ手段10,16を同時に作用させること
により駆動軸9,15が回転してホイール8及び糸送ドラム
14が同時に回転し、リール6に糸が巻かれる。この場
合、糸送ドラム14は一定の速度で回転することになるの
で、給糸ボビン3から略一定の速度で糸を引出すことに
なる。つまり、糸送ドラム14は糸4を巻取って巻取径が
増えるわけではないから、糸送ドラム14の径は全く変ら
ず、一定の速度で回転するのであるから、糸4の引出し
速度も終始略一定になるのである。給糸ボビン3側にあ
っては、単に所定の制動力が付与されていれば良く、糸
4の引出開始時から糸の減りに従って徐々に給糸ボビン
3の回転が速くなってくる。しかしながら給糸ボビンの
回転が速くなっても糸の引出速度は略一定である。
例においては単にガイドプーリ5に糸4を掛け、第2実
施例においては固定ガイド輪29と可動ガイド輪28を迂回
させ、固定ガイド輪30の下側を通して引出し、この引出
された糸4はいづれの実施例においても糸送ドラム14に
複数回(2〜3回)巻付けてホイール8に載置したリー
ル6にその端部を巻付けて固定する。次に操作レバー24
を操作してクラッチ手段10,16を同時に作用させること
により駆動軸9,15が回転してホイール8及び糸送ドラム
14が同時に回転し、リール6に糸が巻かれる。この場
合、糸送ドラム14は一定の速度で回転することになるの
で、給糸ボビン3から略一定の速度で糸を引出すことに
なる。つまり、糸送ドラム14は糸4を巻取って巻取径が
増えるわけではないから、糸送ドラム14の径は全く変ら
ず、一定の速度で回転するのであるから、糸4の引出し
速度も終始略一定になるのである。給糸ボビン3側にあ
っては、単に所定の制動力が付与されていれば良く、糸
4の引出開始時から糸の減りに従って徐々に給糸ボビン
3の回転が速くなってくる。しかしながら給糸ボビンの
回転が速くなっても糸の引出速度は略一定である。
糸送ドラム14で引出された糸4は、直ちにリール6に巻
取られる。この場合に、リール6に対する糸送ドラム14
からの給糸速度は略一定であるので、リール6側におい
て糸送ドラム4よりもわずかに速い回転であるか又は、
初期からの巻取径が大きいことにより、糸送ドラム14と
リール6との間の糸4に所定のテンションが生ずる。そ
してリール6側の駆動手段7においては、クラッチ手段
10が糸4の太さによって所定のトルクに予め調整してあ
るので、前記テンションによってクラッチ手段10がスリ
ップしながら糸4の巻取を行うのである。従って、糸送
ドラム14とリール6との間における糸4のテンションは
常に略一定のテンションとなり、リール6に巻かれる糸
4が巻始めから巻終りまで略一定のテンションで均等に
巻かれることになるのである。
取られる。この場合に、リール6に対する糸送ドラム14
からの給糸速度は略一定であるので、リール6側におい
て糸送ドラム4よりもわずかに速い回転であるか又は、
初期からの巻取径が大きいことにより、糸送ドラム14と
リール6との間の糸4に所定のテンションが生ずる。そ
してリール6側の駆動手段7においては、クラッチ手段
10が糸4の太さによって所定のトルクに予め調整してあ
るので、前記テンションによってクラッチ手段10がスリ
ップしながら糸4の巻取を行うのである。従って、糸送
ドラム14とリール6との間における糸4のテンションは
常に略一定のテンションとなり、リール6に巻かれる糸
4が巻始めから巻終りまで略一定のテンションで均等に
巻かれることになるのである。
このように略一定のテンションで巻かれた糸4が所定量
に達すると、ローラ23が巻かれた糸4に接してほとんど
無負荷で回転すると共に徐々に外側に押し出され、アー
ム22を介して貢杆21を回転させ、操作レバー24を作動位
置から非作動位置に切換え、該切換えによって両クラッ
チ手段10,16が同時にオフ状態となり、ホイール8及び
糸送ドラム14が停止し、巻取操作が終了する。この時
に、給糸ボビン3は惰性によってわずかに回転して糸4
を繰り出すが給糸ボビン自体に所定の制動力が掛けられ
ているのでわずかな糸を繰り出しただけで停止する。
に達すると、ローラ23が巻かれた糸4に接してほとんど
無負荷で回転すると共に徐々に外側に押し出され、アー
ム22を介して貢杆21を回転させ、操作レバー24を作動位
置から非作動位置に切換え、該切換えによって両クラッ
チ手段10,16が同時にオフ状態となり、ホイール8及び
糸送ドラム14が停止し、巻取操作が終了する。この時
に、給糸ボビン3は惰性によってわずかに回転して糸4
を繰り出すが給糸ボビン自体に所定の制動力が掛けられ
ているのでわずかな糸を繰り出しただけで停止する。
第2実施例にあっては、巻取操作が終了したり或は途中
で糸4が切れた時に給糸ボビン3から余分な糸4が繰り
出されるが、糸送ドラム14側からの引出力がなくなるた
めに、可動ガイド輪28がガイド部材26の基部側に落込
み、それによってストッパー部材31が可動ガイド輪28及
び固定ガイド輪30の周面に当接して糸4の離脱を押え、
給糸ボビン3と固定ガイド輪29との間でのみ糸4が弛む
だけである。従って弛んだ糸4の端部がフリーの状態に
なって他の部分への絡み付きが防止されるのである。
で糸4が切れた時に給糸ボビン3から余分な糸4が繰り
出されるが、糸送ドラム14側からの引出力がなくなるた
めに、可動ガイド輪28がガイド部材26の基部側に落込
み、それによってストッパー部材31が可動ガイド輪28及
び固定ガイド輪30の周面に当接して糸4の離脱を押え、
給糸ボビン3と固定ガイド輪29との間でのみ糸4が弛む
だけである。従って弛んだ糸4の端部がフリーの状態に
なって他の部分への絡み付きが防止されるのである。
以上説明したように本発明に係るリール巻取方法は、給
糸ボビンとリールとの間に糸送ドラムが配設され、該糸
送ドラムによって給糸ボビンから略一定の速度で糸を引
出し、前記リールに対して略一定のテンションをもって
給糸するものであるため、リールに巻かれる糸は巻始め
から巻終りまで略一定のテンションで行われ、特に細物
系の場合であっても糸同志の喰込み及び絡み合いが全く
なく整然と巻取られるという優れた効果を奏する。
糸ボビンとリールとの間に糸送ドラムが配設され、該糸
送ドラムによって給糸ボビンから略一定の速度で糸を引
出し、前記リールに対して略一定のテンションをもって
給糸するものであるため、リールに巻かれる糸は巻始め
から巻終りまで略一定のテンションで行われ、特に細物
系の場合であっても糸同志の喰込み及び絡み合いが全く
なく整然と巻取られるという優れた効果を奏する。
又、一定のテンションで糸が巻取られるため、巻取の状
態が一定の固さで安定するので糸の巻量も従来例のもの
に比べて1〜2割程度多くなり、編網機に掛けて使用す
る場合に作業能率が向上すると共に、リールからの糸の
繰出しが安定するため、結節の位置にずれが生じなくな
り、網目が引釣らなくなるという優れた効果も奏する。
態が一定の固さで安定するので糸の巻量も従来例のもの
に比べて1〜2割程度多くなり、編網機に掛けて使用す
る場合に作業能率が向上すると共に、リールからの糸の
繰出しが安定するため、結節の位置にずれが生じなくな
り、網目が引釣らなくなるという優れた効果も奏する。
更に、本発明の装置にあっては、給糸ボビンとリールが
取付けられる駆動手段との間に糸送ドラムを配設し、前
記駆動手段にトルクが調整できるクラッチ手段を設け、
駆動手段と糸送ドラムとが一つのモータで駆動されるよ
うに構成したものであって、糸送ドラムを配設すること
で給糸ボビンからの糸の引出しを常に略一定の速度で行
うと共にリールへの給糸も巻始めから巻終りまで略一定
のテンションで行えるので、特に細物系の場合であって
も均等に巻取ことができるという優れた効果を奏する。
取付けられる駆動手段との間に糸送ドラムを配設し、前
記駆動手段にトルクが調整できるクラッチ手段を設け、
駆動手段と糸送ドラムとが一つのモータで駆動されるよ
うに構成したものであって、糸送ドラムを配設すること
で給糸ボビンからの糸の引出しを常に略一定の速度で行
うと共にリールへの給糸も巻始めから巻終りまで略一定
のテンションで行えるので、特に細物系の場合であって
も均等に巻取ことができるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明の第1実施例に係る巻取装置の一部を切
欠いて示した略示的側面図、第2図は同装置の要部のみ
の略示平面図、第3図は同装置の要部のみを略示的側面
図、第4図は第2実施例の一部を切欠いて示した略示的
側面図である。 1……作業台、2……フレーム 3……給糸ボビン、4……糸 5……ガイドプーリ、6……リール 7……駆動手段、8……ホイール 9,15……駆動軸 10,16……クラッチ手段 11……ツマミ、12……モータ 13……Vベルト、14……糸送ドラム 17……レバー、18……ロッド 19……ソレノイド、20……検出手段 21……貢杆、22……アーム 23……ローラ、24……操作レバー 25……テンション調整手段 26……ガイド部材、27……ガイド孔 28……可動ガイド輪 29,30……固定ガイド輪 31……ストッパー部材、32……トラバス
欠いて示した略示的側面図、第2図は同装置の要部のみ
の略示平面図、第3図は同装置の要部のみを略示的側面
図、第4図は第2実施例の一部を切欠いて示した略示的
側面図である。 1……作業台、2……フレーム 3……給糸ボビン、4……糸 5……ガイドプーリ、6……リール 7……駆動手段、8……ホイール 9,15……駆動軸 10,16……クラッチ手段 11……ツマミ、12……モータ 13……Vベルト、14……糸送ドラム 17……レバー、18……ロッド 19……ソレノイド、20……検出手段 21……貢杆、22……アーム 23……ローラ、24……操作レバー 25……テンション調整手段 26……ガイド部材、27……ガイド孔 28……可動ガイド輪 29,30……固定ガイド輪 31……ストッパー部材、32……トラバス
Claims (6)
- 【請求項1】回転自在に支持した給糸ボビンと糸が巻取
られるリールとの間に糸送ドラムを配設し、該糸送ドラ
ムにより前記給糸ボビンから略一定の速度で糸を引出
し、前記リールに対して略一定のテンションをもって給
糸することを特徴とするリールに対する糸の巻取方法。 - 【請求項2】リールを駆動する側にトルクが調整できる
クラッチ手段を設け、リールの巻取において一定のテン
ションを超えた時にスリップすることを特徴とする前記
1項記載の巻取方法。 - 【請求項3】糸送ドラムと給糸ボビンとの間にテンシン
ョン調整手段を設け、給糸ボビンからの給糸速度の瞬時
的な変化を吸収するようにしたことを特徴とする前記第
1項記載の巻取方法。 - 【請求項4】給糸ボビンを回転自在に支持する手段と、
給糸ボビンから引出された糸をガイドするガイドプーリ
と、リールが取付けられて糸を巻取ために回転駆動させ
る駆動手段と、前記リールに給糸するめの糸送ドラムと
からなり、前記駆動手段にトルクが調整できるクラッチ
手段を設けると共に、該駆動手段と前記ガイドプーリと
の間に前記糸送ドラムを配設したことを特徴とするリー
ルに対する糸の巻取装置。 - 【請求項5】給糸ボビンと糸送ドラムとの間に、給糸ボ
ビンから引出された糸の一時的な給糸速度の変化を吸収
するテンション調整手段を設けたことを特徴とする前記
第4項記載の装置。 - 【請求項6】駆動手段と糸送ドラムは一つのモータにて
駆動されることを特徴とする前記第4項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242087A JPH0730496B2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | リ−ルに対する糸の巻取方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60242087A JPH0730496B2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | リ−ルに対する糸の巻取方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104952A JPS62104952A (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0730496B2 true JPH0730496B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=17084099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60242087A Expired - Lifetime JPH0730496B2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | リ−ルに対する糸の巻取方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730496B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2843868B2 (ja) * | 1989-10-07 | 1999-01-06 | 株式会社オークボ | リールに対する糸巻取装置 |
| CN108455378A (zh) * | 2018-04-13 | 2018-08-28 | 宁波市杭呈电子科技有限公司 | 可调式双滚筒输纱器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51130856U (ja) * | 1975-04-07 | 1976-10-21 | ||
| JPS51127259A (en) * | 1975-04-22 | 1976-11-05 | Toyo Kogyo Co | Tension controlling method for yarn supplying bobbin of reel winding apparatus for net knitting machine |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP60242087A patent/JPH0730496B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104952A (ja) | 1987-05-15 |
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