JPH07304975A - アゾ染料及びその製造のための中間体 - Google Patents

アゾ染料及びその製造のための中間体

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JPH07304975A
JPH07304975A JP7108895A JP10889595A JPH07304975A JP H07304975 A JPH07304975 A JP H07304975A JP 7108895 A JP7108895 A JP 7108895A JP 10889595 A JP10889595 A JP 10889595A JP H07304975 A JPH07304975 A JP H07304975A
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JP7108895A
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Gunther Lamm
ラム グンター
Helmut Reichelt
ライヒェルト ヘルムート
Matthias Wiesenfeldt
ヴィーゼンフェルト マティアス
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BASF SE
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B33/00Disazo and polyazo dyes of the types A->K<-B, A->B->K<-C, or the like, prepared by diazotising and coupling
    • C09B33/02Disazo dyes
    • C09B33/12Disazo dyes in which the coupling component is a heterocyclic compound
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D213/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D213/02Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D213/04Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
    • C07D213/60Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D213/62Oxygen or sulfur atoms
    • C07D213/70Sulfur atoms
    • C07D213/71Sulfur atoms to which a second hetero atom is attached
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B33/00Disazo and polyazo dyes of the types A->K<-B, A->B->K<-C, or the like, prepared by diazotising and coupling
    • C09B33/18Trisazo or higher polyazo dyes
    • C09B33/28Tetrazo dyes of the type A->B->K<-C<-D

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アゾ染料。 【構成】 遊離の酸又はその塩の形の、式: 【化1】 [式中、Dはジアゾ成分の基を表し、Xは、エーテル官
能性の酸素原子により中断されていてもよいC2〜C8
アルキレンを表す]のアゾ染料。 【効果】 これを、天然又は合成基材の染色又は捺染に
使用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊離の酸又はその塩の
形の、式I:
【0002】
【化3】
【0003】[式中、Dはジアゾ成分の基を表し、X
は、エーテル官能性の酸素原子により中断されていても
よいC2〜C8−アルキレンを表す]の新規アゾ染料、天
然又は合成基材の染色又は捺染のためのこれの使用、こ
の染料のカップリング成分としてのスルホピリドン並び
にその製法に関する。
【0004】
【発明の構成】本発明の課題は、カップリング成分とし
て、2個の3−ヒドロキシスルホニル−4−メチル−6
−ヒドロキシピリド−2−オンを有し、かつ有利な使用
技術特性を有する新規アゾ染料を提供することであっ
た。
【0005】従って、前記に詳説した式Iのアゾ染料が
発見された。
【0006】式Iの新規アゾ染料は、遊離の酸の形又は
塩としても存在しうる。
【0007】その際、塩として、金属−又はアンモニウ
ム塩がこれに該当する。金属塩は、特に、リチウム−、
ナトリウム−又はカリウム塩である。本発明の意味での
アンモニウム塩とは、非置換又は置換アンモニウムカチ
オンを有する塩と解釈される。置換アンモニウムカチオ
ンは、例えばモノアルキル−、ジアルキル−、トリアル
キル−、テトラアルキル−又はベンジルトリアルキルア
ンモニウムカチオン又は窒素含有5員又は6員の飽和ヘ
テロ環から誘導されるようなカチオン、例えばピロリジ
ニウム−、ピペリジニウム−、モルホリニウム−、ピペ
ラジニウム−又はN−アルキルピペラジニウムカチオン
又はそのN−モノアルキル−又はN,N−ジアルキル置
換生成物である。その際、アルキルは、一般に、ヒドロ
キシル基により置換されていてよく、かつ/又はエーテ
ル官能性の酸素原子1〜4個により中断されていてよ
い、直鎖又は分枝鎖のC1〜C20−アルキルであると解
釈される。
【0008】前記式中にでてくるアルキル−及びアルキ
レン基は、全て直鎖であっても分枝鎖であってもよい。
【0009】基Xは、例えばCH2、(CH22、(C
23、(CH24、(CH25、(CH26、(CH
27、(CH28、CH(CH3)CH2、CH(C
3)CH(CH3)、C24OC24、C36OC
24、C36OC36、C48OC36又はC48OC
48である。
【0010】Dがアニリン、アミノナフタリン又は5員
環の芳香族ヘテロ環式アミンから誘導されるジアゾ成分
の基を表す、式Iのアゾ染料は重要であり、このヘテロ
環式アミンは、ヘテロ環に、窒素、酸素及び硫黄からな
る群から選択されたヘテロ原子1〜3個を有し、かつベ
ンゼン−、チオフェン−、ピリジン−又はピリミジン環
と縮合していてよい。
【0011】重要なアゾ染料は、Dがアニリン、アミノ
ナフタリン又はピロール−、フラン−、チオフェン−、
ピラゾール−、イミダゾール−、オキサゾール−、イソ
オキサゾール−、チアゾール−、イソチアゾール−、ト
リアゾール−、オキサジアゾール−、チアジアゾール
−、ベンゾフラン−、ベンゾチオフェン−、ベンゾイミ
ダゾール−、ベンゾオキサゾール−、ベンゾチアゾール
−、ベンゾイソチアゾール−、ピリドチオフェン−、ピ
リミドチオフェン−、チエノチオフェン−又はチエノチ
アゾール系からのヘテロ環式アミンから誘導されるジア
ゾ成分の基を表す、式Iのものである。
【0012】Dがアニリン又はアミノナフタリンから誘
導されるジアゾ成分の基を表す、式Iのアゾ染料は特に
重要であり、その際、アニリンが特にきわだっている。
【0013】Dがアミノベンゾフェノン、アミノアゾベ
ンゼン又はアミノ安息香酸から誘導されるジアゾ成分の
基を表す、式Iのアゾ染料は工業的に重要である。
【0014】基Dは、例えば式:
【0015】
【化4】
【0016】[式中、L1は、ニトロ、シアノ、C1〜C
6−アルカノイル、ベンゾイル、C1〜C6−アルキルス
ルホニル、置換又は非置換のフェニルスルホニル又は
式:−CH=T(式中、Tはヒドロキシイミノ、C1
4−アルコキシイミノ又はCH−酸性化合物の基を表
す)の基を表し、L2は、水素、C1〜C6−アルキル、
ハロゲン、ヒドロキシ、メルカプト、フェニル又はC1
〜C4−アルコキシにより置換されていてもよいC1〜C
6−アルコキシ、置換又は非置換のフェノキシ、フェニ
ルにより置換されていてもよいC1〜C6−アルキルチ
オ、置換又は非置換のフェニルチオ、C1〜C6−アルキ
ルスルホニル又は置換又は非置換のフェニルスルホニル
を表し、L3は、シアノ、C1〜C4−アルコキシカルボ
ニル、カルボキシル又はニトロを表し、L4は、水素、
1〜C6−アルキル又はフェニルを表し、L5は、C1
6−アルキル又はフェニルを表し、L6は、水素、シア
ノ、C1〜C4−アルコキシカルボニル、カルボキシル、
1〜C6−アルカノイル、チオシアナト又はハロゲンを
表し、L7は、ニトロ、シアノ、C1〜C6−アルカノイ
ル、ベンゾイル、C1〜C4−アルコキシカルボニル、カ
ルボキシル、C1〜C6−アルキルスルホニル、置換又は
非置換のフェニルスルホニル又は式:−CH=T(式
中、Tは前記のものを表す)の基を表し、L8は、水
素、C1〜C6−アルキル、シアノ、ハロゲン、フェニル
又はC1〜C4−アルコキシにより置換されていてもよい
1〜C6−アルコキシ、フェニルにより置換されていて
もよいC1〜C6−アルキルチオ、置換又は非置換のフェ
ニルチオ、C1〜C6−アルキルスルホニル、置換又は非
置換のフェニルスルホニル、C1〜C4−アルコキシカル
ボニル又はカルボキシルを表し、L9は、シアノ、フェ
ニルにより置換されていてもよいC1〜C6−アルキル、
フェニルにより置換されていてもよいC1〜C6−アルキ
ルチオ、置換又は非置換のフェニル、チエニル、C1
4−アルキルチエニル、ピリジル又はC1〜C4−アル
キルピリジルを表し、L10は、フェニル又はピリジルを
表し、L11は、トリフルオルメチル、ニトロ、C1〜C6
−アルキル、フェニル、フェニルにより置換されていて
もよいC1〜C6−アルキルチオ又はC1〜C6−ジアルキ
ルアミノを表し、L12は、C1〜C6−アルキル、フェニ
ル、2−シアノエチルチオ又は2−(C1〜C4−アルコ
キシカルボニル)エチルチオを表し、L13は、水素、ニ
トロ又はハロゲンを表し、L14は、水素、シアノ、C1
〜C4−アルコキシカルボニル、カルボキシル、ニトロ
又はハロゲンを表し、L15及びL16は、同じか又は異な
るものであり、相互に無関係に各々水素、C1〜C6−ア
ルキル、C1〜C6−アルコキシ又はハロゲンを表し、L
17は、水素、C1〜C6−アルキル、トリフルオルメチ
ル、C1〜C6−アルカノイル、置換又は非置換のベンゾ
イル、C1〜C4−アルコキシカルボニル、ヒドロキシス
ルホニル、置換又は非置換のフェニルスルホニルオキ
シ、C1〜C4−モノ−又はジアルキルカルバモイル、C
1〜C4−モノ−又はジアルキルスルファモイル、C1
4−アルカノイルアミノ、ヒドロキシスルホニル−又
はカルボキシルフェニルアゾ、5−(C1〜C4−アルキ
ル)−1,2,4−オキサジアゾリ−3−イル又は6−
ヒドロキシスルホニル−7−メチルベンゾチアゾリ−2
−イルを表し、かつ環Aは、ベンゼン環又はヒドロキシ
スルホニルベンゼン環と縮合していてよい]に従う。
【0017】前記式中にでてくるアルキル−又はアルキ
レン基は全て直鎖でも分枝鎖でもよい。
【0018】前記のアゾ染料の式中に置換フェニル基が
でてくる場合には、置換基として、例えばC1〜C4−ア
ルキル、クロル、ブロム、ニトロ又はC1〜C4−アルコ
キシがこれに該当しうる。その際、フェニル基は、一般
に、置換基1〜3個を有する。
【0019】アゾ染料の前記式中に置換アルキル基がで
てくる場合には、これは、一般に、置換基1又は2個を
有する。
【0020】基L2、L4、L5、L8、L9、L11
12、L15、L16、L17は、例えばメチル、エチル、プ
ロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、sec−ブ
チル、ペンチル、イソペンチル、ネオペンチル、tert−
ペンチル、ヘキシル又は2−メチルペンチルである。
【0021】更に、基L9は、例えばベンジル又は1−
又は2−フェニルエチルである。
【0022】更に、基L2、L8、L9及びL11は、例え
ばメチルチオ、エチルチオ、プロピルチオ、イソプロピ
ルチオ、ブチルチオ、イソブチルチオ、ペンチルチオ、
ヘキシルチオ、ベンジルチオ又は1−又は2−フェニル
エチルチオである。
【0023】更に、基L2及びL8は、例えばフェニルチ
オ、2−メチルフェニルチオ、2−メトキシフェニルチ
オ又は2−クロルフェニルチオである。
【0024】更に、基L2、L8、L15及びL16は、例え
ばメトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポキシ、
ブトキシ、イソブトキシ、sec−ブトキシ、ペンチルオ
キシ、イソペンチルオキシ、ネオペンチルオキシ、tert
−ペンチルオキシ、ヘキシルオキシ又は2−メチルペン
チルオキシである。
【0025】更に、基L2、L8、L13、L14、L15及び
16は、例えばフルオル、クロル又はブロムである。
【0026】基L7、更に、基L1、L2及びL8は、例え
ばメチルスルホニル、エチルスルホニル、プロピルスル
ホニル、イソプロピルスルホニル、ブチルスルホニル、
イソブチルスルホニル、sec−ブチルスルホニル、ペン
チルスルホニル、イソペンチルスルホニル、ネオペンチ
ルスルホニル、ヘキシルスルホニル、フェニルスルホニ
ル、2−メチルフェニルスルホニル、2−メトキシフェ
ニルスルホニル又は2−クロルフェニルスルホニルであ
る。
【0027】基L3、更に、基L6、L7、L8、L14及び
17は、例えばメトキシカルボニル、エトキシカルボニ
ル、プロポキシカルボニル、イソプロポキシカルボニ
ル、ブトキシカルボニル、イソブトキシカルボニル又は
sec−ブトキシカルボニルである。
【0028】更に、基L2及びL8は、例えば2−メトキ
シエトキシ、2−エトキシエトキシ、2−又は3−メト
キシプロポキシ、2−又は3−エトキシプロポキシ、2
−又は4−メトキシブトキシ、2−又は4−エトキシブ
トキシ、5−メトキシペンチルオキシ、5−エトキシペ
ンチルオキシ、6−メトキシヘキシルオキシ、6−エト
キシヘキシルオキシ、ベンジルオキシ又は1−又は2−
フェニルエトキシである。
【0029】更に、基L11は、例えばジメチルアミノ、
ジエチルアミノ、ジプロピルアミノ、ジイソプロピルア
ミノ、ジブチルアミノ、ジペンチルアミノ、ジヘキシル
アミノ又はN−メチル−N−エチルアミノである。
【0030】更に、基L12は、例えば2−メトキシカル
ボニルエチルチオ又は2−エトキシカルボニルエチルチ
オである。
【0031】更に、基L9は、例えばフェニル、2−、
3−又は4−メチルフェニル、2,4−ジメチルフェニ
ル、2−、3−又は4−メトキシフェニル、2−、3−
又は4−クロルフェニル、2−、3−又は4−メトキシ
フェニル、2−又は3−メチルチエニル又は2−、3−
又は4−メチルピリジルである。
【0032】更に、基L1、L6、L7及びL17は、例え
ばホルミル、アセチル、プロピオニル、ブチリル、ペン
タノイル又はヘキサノイルである。
【0033】更に、基L17は、例えばベンゾイル、2
−、3−又は4−メチルベンゾイル、2−、3−又は4
−エチルベンゾイル、2−、3−又は4−プロピルベン
ゾイル、2−、3−又は4−イソプロピルベンゾイル、
2,3−、2,4−、2,5−、2,6−、3,4−又
は3.5−ジメチルベンゾイル、2−メチル−4−メト
キシベンゾイル、2−、3−又は4−メトキシベンゾイ
ル、2−、3−又は4−エトキシベンゾイル、フェニル
スルホニルオキシ、2−、3−又は4−メチルフェニル
スルホニルオキシ、モノ−又はジメチルカルバモイル、
モノ−又はジエチルカルバモイル、モノ−又はジプロピ
ルカルバモイル、モノ−又はジイソプロピルカルバモイ
ル、モノ−又はジブチルカルバモイル、モノ−又はジメ
チルスルファモイル、モノ−又はジエチルスルファモイ
ル、モノ−又はジプロピルスルファモイル、モノ−又は
ジイソプロピルスルファモイル、モノ−又はジブチルス
ルファモイル、ホルミルアミノ、アセチルアミノ、プロ
ピオニルアミノ、ブチリルアミノ、イソブチリルアミ
ノ、4−ヒドロキシスルホニルフェニルアゾ、4−カル
ボキシルフェニルアゾ、5−メチル−1,2,4−オキ
サジアゾリ−3−イル又は5−エチル−1,2,4−オ
キサジアゾリ−3−イルである。
【0034】L1又はL7が、基:−CH=T(式中、T
はCH−酸性化合物H2Tから誘導される)を表す場合
には、CH−酸性化合物H2Tとして、例えば式:
【0035】
【化5】
【0036】[式中、Z1は、シアノ、ニトロ、C1〜C
4−アルカノイル、置換又は非置換のベンゾイル、C1
4−アルキルスルホニル、置換又は非置換のフェニル
スルホニル、カルボキシル、C1〜C4−アルコキシカル
ボニル、C3〜C4−アルケニルオキシカルボニル、フェ
ノキシカルボニル、カルバモイル、C1〜C4−モノ−又
はジアルキルカルバモイル、置換又は非置換のフェニル
カルバモイル、置換又は非置換のフェニル、ベンゾチア
ゾリ−2−イル、ベンゾイミダゾリ−2−イル、5−フ
ェニル−1,3,4−チアジアゾリ−2−イル又は2−
ヒドロキシキノオキサリン−3−イルを表し、Z2は、
1〜C4−アルキル、C1〜C4−アルコキシ又はC3
4−アルケニルオキシを表し、Z3は、C1〜C4−アル
コキシカルボニル、C3〜C4−アルケニルオキシカルボ
ニル、フェニルカルバモイル又はベンゾイミダゾリ−2
−イルを表し、Z4は、シアノ、C1〜C4−アルコキシ
カルボニル又はC3〜C4−アルケニルオキシカルボニル
を表し、Z5は、水素又はC1〜C6−アルキルを表し、
6は、水素、C1〜C4−アルキル又はフェニルを表
し、かつZ7は、C1〜C4−アルキルを表す]の化合物
がこれに該当する。
【0037】その際、Z1がシアノ、C1〜C4−アルカ
ノイル、C1〜C4−アルコキシカルボニル又はC3〜C4
−アルケニルオキシカルボニルを表し、Z2がC1〜C4
−アルキル、C1〜C4−アルコキシ又はC3〜C4−アル
ケニルオキシを表し、Z3がC1〜C4−アルコキシカル
ボニル又はC3〜C4−アルケニルオキシカルボニルを表
し、Z4がシアノを表す、式IIIa、IIIb又はIIIcの化合
物から誘導される基が有利である。
【0038】その際、Z1がシアノ、C1〜C4−アルコ
キシカルボニル又はC3〜C4−アルケニルオキシカルボ
ニルを表し、Z2がC1〜C4−アルコキシ又はC2〜C4
−アルケニルオキシを表し、Z3がC1〜C4−アルコキ
シカルボニル又はC3〜C4−アルケニルオキシカルボニ
ルを表し、Z4がシアノを表す、式IIIa、IIIb又はIIIc
の化合物から誘導される基が特に有利である。
【0039】式Ia:
【0040】
【化6】
【0041】[式中、L15、L16、L17、X及び環Aは
各々前記のものを表す]のアゾ染料が有利である。
【0042】式Ib:
【0043】
【化7】
【0044】[式中、Xは前記のものを表し、L15及び
16は各々水素を表し、L17は置換又は非置換のベンゾ
イルを表すか又はL15及びL16は、相互に無関係に各々
水素、C1〜C4−アルキル又はC1〜C4−アルコキシを
表し、L17はヒドロキシスルホニルフェニルアゾ又はカ
ルボキシルフェニルアゾを表す]のアゾ染料が特に有利
である。
【0045】更に、式Ic:
【0046】
【化8】
【0047】[式中、Z1及びZ2の2つの基のうちの1
つは水素を表し、他の1つはC1〜C4−アルコキシカル
ボニルを表し、かつXは前記のものを表す]のアゾ染料
が特に有利である。
【0048】本発明による式Iのアゾ染料は、自体公知
の方法により得ることができる。例えば、式IV: D−NH2 (IV) [式中、Dは前記のものを表す]のアミンをジアゾ化
し、生じたジアゾニウム塩と式V:
【0049】
【化9】
【0050】[式中、Xは前記のものを表す]のスルホ
ピリドンとをカップリングさせることができる。
【0051】本願のもう1つの対象物は、遊離の酸又は
その塩の形の式V:
【0052】
【化10】
【0053】[式中、Xは、エーテル官能性の酸素原子
により中断されていてもよいC2〜C8−アルキレンを表
す]のスルホピリドンである。
【0054】更に、式Vのスルホピリドンは、有利に
は、式VI:
【0055】
【化11】
【0056】[式中、Xは前記のものを表す]のシアノ
ピリドンを、濃硫酸中で、温度80〜130℃で処理す
る場合に得られることが判明した。
【0057】この新規の方法は、温度90〜125℃で
実施するのが有利である。
【0058】本発明では、濃硫酸は、96〜98重量%
硫酸と解釈される。その際、シアノピリドンVIの1重量
部当たり、一般に2〜2.5重量部の濃硫酸を使用す
る。
【0059】新規方法は、一般に、濃硫酸を装入し、そ
こに、シアノピリドンVIを室温で添加するようにして行
う。その際、温度上昇を行い、温度は約60〜70℃迄
上昇させる。その後、本発明による温度で後撹拌工程を
行う。反応は、一般に5〜8時間後に終了し、次いで、
冷却する。次いで、反応混合物を氷−水−混合物中に添
加し、中和させることができる。そうして得られた溶液
を、式Iのアゾ染料の製造に直接に使用することができ
る。
【0060】有利には、小量の三酸化硫黄の存在下で実
施することができる。この場合、反応媒体は、例えば2
〜5重量%発煙硫酸である。
【0061】本発明による式Iのアゾ染料は、有利に、
天然又は合成の基材、例えば羊毛、皮革又はポリアミド
の染色に好適である。良好な耐用性を有する染色物が得
られる。
【0062】
【実施例】次の例により本発明を詳説する。
【0063】例1 式:
【0064】
【化12】
【0065】のシアノピリドン163gを発煙硫酸(2
4重量%)40g及び硫酸(100重量%)380gの
混合物中に導入した。その際、温度を、添加開始時の1
5℃から最大70℃迄上昇させた。70〜80℃で2時
間撹拌し、次いで、90℃まで加熱し、その際、CO2
を離脱させた。次いで、反応温度を約4時間にわたり1
30〜135℃まで上げ、CO2−離脱を良好に支配す
ることができた。引き続いて、130〜135℃で更に
6時間後撹拌した。
【0066】冷却後に得られた融液を、氷約1000g
及び水500mlと十分に撹拌し、その際、沈殿物を冷
却下に、<40℃で、苛性ソーダ溶液でpH−値7に調
整した。式:
【0067】
【化13】
【0068】のスルホピリドンの透明溶液(放置の際
に、硫酸ナトリウムが析出しうる)が得られた。
【0069】例2 式:
【0070】
【化14】
【0071】のシアノピリドン340gを硫酸(100
重量%)760g及び発煙硫酸(24重量%)80gの
混合物中に例1と同様にして導入し、反応させた。式:
【0072】
【化15】
【0073】のスルホピリドン約0.97モルが水溶液
の形で得られた。
【0074】例3 4−アミノ−4−メチルベンゾフェノン−ヒドロクロリ
ド30gを17重量%塩酸55ml中で撹拌した。次い
で、混合物を0℃迄冷却し、氷約40gを添加し、同時
に、ジアゾ化の温度が10℃より上に上昇しないよう
に、23重量%亜硝酸ナトリウム水溶液20mlを添加
した。引き続いて1時間後撹拌し、その際、氷で0〜5
℃まで冷却した。過剰の亜硝酸を分解した後、得られた
ジアゾニウム塩溶液のpH−値を小量の酢酸ナトリウム
及び苛性ソーダ溶液で、<0℃で、5〜6まで上げた。
次いで、水溶液としての式:
【0075】
【化16】
【0076】のスルホピリドン14.85gを20分間
にわたり流入し、その際、苛性ソーダ溶液の添加により
pH−値を4〜7.5の範囲に保持した。
【0077】式:
【0078】
【化17】
【0079】の染料が結晶状で沈殿し、pH−値7で塩
析により二ナトリウム塩として単離した。乾燥後に黄色
粉末45gが得られ、これは黄色の色調で水に溶ける。
再びなめされたクロムなめし牛皮100gをこの染料
0.8gで慣用の染色法により染色する場合に、透明色
合いを有する、色調の強いレモンイエローの表面着色が
得られる。
【0080】ポリカプロラクタム織物は、慣用の染色法
により、透明で強いレモンイエローの色合いに染色さ
れ、羊毛は強い中間黄色の色調に染色された。
【0081】例4 4−アミノ安息香酸エチルエステル10gを例3と同様
にしてジアゾ化した。過剰の亜硝酸を分解し、ジアゾニ
ウム塩溶液のpH−値を小量の酢酸ナトリウム及び苛性
ソーダ溶液を用いて0℃で4.5〜6.5まで上げ、次
いで例2に記載のスルホピリドン14.85gを水溶液
として流入し、その際、カップリングのpH−値を前記
範囲内に保持した。式:
【0082】
【化18】
【0083】の染料25gが得られた。
【0084】pH約6.5での単離及び乾燥を慣用のよ
うに行った。染料は黄色色調で水に溶け、皮革、ポリカ
プロラクタム及び羊毛を強いレモンイエローからゴール
ドイエローまでの色合いに染めた。染色物は良好な耐光
性及び耐湿性を有する。
【0085】例5 4−アミノアゾベンゼン−4−スルホン酸16.7gを
水100ml中に、苛性ソーダ溶液を用いて、pH−値
8〜9で高温溶解させた。次いで、23重量%亜硝酸ナ
トリウム水溶液20mlを添加し、撹拌下に冷却した。
氷で0℃まで冷却後に濃塩酸20mlで酸性にした。得
られた懸濁液を0〜5℃で4時間撹拌した。その後、過
剰の亜硝酸を分解し、懸濁液のpH−値を小量の酢酸ナ
トリウム及び苛性ソーダ溶液で4.5〜5.5に上げ、
かつ例4と同様にして、例1に記載のカップリング成分
のナトリウム塩14.5gの水溶液を流入した。引き続
いて、反応混合物を苛性ソーダ溶液で、pH−値5.5
に調整した。生じた染料を塩化ナトリウムで沈殿させ、
沈殿物を慣用のようにして単離し、乾燥させた。式:
【0086】
【化19】
【0087】の橙赤色粉末31gが得られ、これは、水
にゴールドイエローの色調で溶けた。染料は、羊毛、ポ
リカプロラクタム及び皮革を良好な堅牢度の、強いオレ
ンジ色の色調で染色した。
【0088】例1〜5と同様にして、次の第1表及び第
2表に記載の染料が得られた。
【0089】
【表1】
【0090】
【表2】
【0091】
【表3】
【0092】
【表4】
【0093】
【表5】
【0094】
【表6】
【0095】
【表7】
【0096】
【表8】
【0097】
【表9】
【0098】
【表10】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘルムート ライヒェルト ドイツ連邦共和国 ノイシュタット ヨハ ン−ゴットリープ−フィヒテ−シュトラー セ 56 (72)発明者 マティアス ヴィーゼンフェルト ドイツ連邦共和国 ムターシュタット ロ ーゼンシュトラーセ 10

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊離の酸又はその塩の形の、式I: 【化1】 [式中、Dはジアゾ成分の基を表し、Xは、エーテル官
    能性の酸素原子により中断されていてもよいC2〜C8
    アルキレンを表す]のアゾ染料。
  2. 【請求項2】 遊離の酸又はその塩の形の、式V: 【化2】 [式中、Xは、エーテル官能性の酸素原子により中断さ
    れていてもよいC2〜C8−アルキレンを表す]のスルホ
    ピリドン。
JP7108895A 1994-05-07 1995-05-02 アゾ染料及びその製造のための中間体 Withdrawn JPH07304975A (ja)

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EP0681004A1 (de) 1995-11-08
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