JPH0730502B2 - コアスパン糸の染色方法 - Google Patents
コアスパン糸の染色方法Info
- Publication number
- JPH0730502B2 JPH0730502B2 JP4151553A JP15155392A JPH0730502B2 JP H0730502 B2 JPH0730502 B2 JP H0730502B2 JP 4151553 A JP4151553 A JP 4151553A JP 15155392 A JP15155392 A JP 15155392A JP H0730502 B2 JPH0730502 B2 JP H0730502B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- dyeing
- knitted fabric
- core
- dyed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 claims description 42
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 claims description 11
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 9
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims description 8
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 239000000975 dye Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- 238000009963 fulling Methods 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000009970 yarn dyeing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Coloring (AREA)
- Knitting Of Fabric (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はポリウレタンのような伸
縮性糸を芯(コア)にして綿,ウール等の素材を巻き付
け、夫々の特性を生かした、いわゆるコアスパン糸の染
色方法に関するものである。
縮性糸を芯(コア)にして綿,ウール等の素材を巻き付
け、夫々の特性を生かした、いわゆるコアスパン糸の染
色方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ポリウレタン弾性糸のような伸縮
性の大きい糸をコアにしてこれに綿,ウール等の天然素
材を巻きつけ夫々の特性を生かしたコアスパン糸のが生
産されているが、このようなコアスパン糸はその特性
上、チーズ染色のような通常の染色方法では巻きによる
糸の緊張、染色及び乾燥による熱の履歴のためポリウレ
タンの伸縮性が失われ使用に耐えなくなるので、先染は
綛にして無張力の状態で染色することが行われていた。
性の大きい糸をコアにしてこれに綿,ウール等の天然素
材を巻きつけ夫々の特性を生かしたコアスパン糸のが生
産されているが、このようなコアスパン糸はその特性
上、チーズ染色のような通常の染色方法では巻きによる
糸の緊張、染色及び乾燥による熱の履歴のためポリウレ
タンの伸縮性が失われ使用に耐えなくなるので、先染は
綛にして無張力の状態で染色することが行われていた。
【0003】しかしこのような綛染めは太番手ならば何
とか対応できるとしても、細番手の場合には、ポリウレ
タンの収縮により糸が固まってしまい、綛さばきが出来
ず、糸取りが困難となるので細番手に対しては余り行わ
れていないのが実状であり、細番手の染色を必要とする
場合には止むを得ず、カバーする綿,ウール等の天然素
材を先に染めてポリウレタン糸に被覆する方法が使用さ
れていた。
とか対応できるとしても、細番手の場合には、ポリウレ
タンの収縮により糸が固まってしまい、綛さばきが出来
ず、糸取りが困難となるので細番手に対しては余り行わ
れていないのが実状であり、細番手の染色を必要とする
場合には止むを得ず、カバーする綿,ウール等の天然素
材を先に染めてポリウレタン糸に被覆する方法が使用さ
れていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記の如く
綿,ウール等を先に染めてポリウレタン糸に被覆する方
法は、同一素材,同一色の量産体制の場合にはよいとし
ても、多品種、小ロット生産には適しておらず、多品
種、小ロット生産のコアスパン糸の染色は依然問題が残
っていた。
綿,ウール等を先に染めてポリウレタン糸に被覆する方
法は、同一素材,同一色の量産体制の場合にはよいとし
ても、多品種、小ロット生産には適しておらず、多品
種、小ロット生産のコアスパン糸の染色は依然問題が残
っていた。
【0005】本発明は上述の如き実状に対処し、コアス
パン糸の改善された染色方法を見出すことによりコアス
パン糸の原糸の物性を最大限に生かしつつコアスパン染
色糸の多品種小ロット生産を容易ならしめ、もってその
経済性を向上せしめることを目的とするものである。
パン糸の改善された染色方法を見出すことによりコアス
パン糸の原糸の物性を最大限に生かしつつコアスパン染
色糸の多品種小ロット生産を容易ならしめ、もってその
経済性を向上せしめることを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】しかして上記目的に適合
する本発明染色方法の特徴は、先ず、コアスパン糸をポ
リウレタンなど芯糸と、その外周に巻きつける綿,ウー
ルなどの素材の番手,糸形状によって編み上げ密度とテ
ンションのかけ方を調節して揃えた筒状の編地に編み上
げること、そして次にこの筒状の編地を染め液槽内で仕
切板を備えた回転ドラム内に収容してドラムの回転と共
に該編地を自由収縮状態で仕切板にたたきつけながら回
遊させて糸を圧迫することなく、しかも糸内部まで染液
を浸透させて染色し、その後、染色された上記編地を引
き上げ、これを緊張状態に保持して編地から糸を引き出
し巻き上げることの工程からなる方法である。
する本発明染色方法の特徴は、先ず、コアスパン糸をポ
リウレタンなど芯糸と、その外周に巻きつける綿,ウー
ルなどの素材の番手,糸形状によって編み上げ密度とテ
ンションのかけ方を調節して揃えた筒状の編地に編み上
げること、そして次にこの筒状の編地を染め液槽内で仕
切板を備えた回転ドラム内に収容してドラムの回転と共
に該編地を自由収縮状態で仕切板にたたきつけながら回
遊させて糸を圧迫することなく、しかも糸内部まで染液
を浸透させて染色し、その後、染色された上記編地を引
き上げ、これを緊張状態に保持して編地から糸を引き出
し巻き上げることの工程からなる方法である。
【0007】
【作用】上記本発明染色方法によればコアスパン糸によ
り編成された編地は、回転ドラム内において収縮状態で
仕切板にたたきつけられながら染色され、染液を収縮し
た編地全体に均一に浸透させることが可能となり、編地
の染めむらを防止し、均染性のすぐれたコアスパン染色
糸を得る。しかも筒状の編地に編成して染色するため、
多品種小ロットの生産に対しても充分、対応し経済性を
高め得る。
り編成された編地は、回転ドラム内において収縮状態で
仕切板にたたきつけられながら染色され、染液を収縮し
た編地全体に均一に浸透させることが可能となり、編地
の染めむらを防止し、均染性のすぐれたコアスパン染色
糸を得る。しかも筒状の編地に編成して染色するため、
多品種小ロットの生産に対しても充分、対応し経済性を
高め得る。
【0008】
【実施例】以下、更に本発明の具体的実施例を詳述する
と、本発明は前述したように先ず、コアスパン糸を筒状
の編地に編み上げることから始まる。この場合、芯(コ
ア)となるポリウレタンなど伸縮性糸の番手、糸形状
と、その外周に巻きつける綿,ウールなど繊維素材の番
手、糸形状夫々によって編み上げ密度とテンションのか
け方を考慮し、調節して揃えることが肝要である。筒状
編地の編成は通常、筒編機を使用して行われるが前記筒
編機の編み上げ密度とテンションは染色後の糸の引き出
し性と関連し、染色後の糸の引き出し性を考慮して決定
される値であり、芯糸及び被覆素材により特定の値が選
定される。
と、本発明は前述したように先ず、コアスパン糸を筒状
の編地に編み上げることから始まる。この場合、芯(コ
ア)となるポリウレタンなど伸縮性糸の番手、糸形状
と、その外周に巻きつける綿,ウールなど繊維素材の番
手、糸形状夫々によって編み上げ密度とテンションのか
け方を考慮し、調節して揃えることが肝要である。筒状
編地の編成は通常、筒編機を使用して行われるが前記筒
編機の編み上げ密度とテンションは染色後の糸の引き出
し性と関連し、染色後の糸の引き出し性を考慮して決定
される値であり、芯糸及び被覆素材により特定の値が選
定される。
【0009】例えば30デニールのポリウレタン、40
番手綿糸のコアスパン糸の場合、18ゲージ(180本
針)筒編機で通常のテンションより5〜10%テンショ
ンを増して編み上げることが好適である。そして、コア
スパン糸は上記編地の形態で染色に付されるが、染色に
は通常、ドラム染色機が用いられる。ドラム染色機は一
般に2室に仕切られたドラムの中に被染物を入れ、染液
中でドラムを回転しながら染色するものであるが、伸縮
性の大きいポリウレタンコアスパン糸の編地は収縮状態
となっていて単にドラムの回転により編地を回遊させる
だけでは染液が全体に行きわたらず染めむらが発生する
ので、図1に示すような、仕切板(3)を増やした回転
ドラム(2)をもつドラム染色機を使用する。
番手綿糸のコアスパン糸の場合、18ゲージ(180本
針)筒編機で通常のテンションより5〜10%テンショ
ンを増して編み上げることが好適である。そして、コア
スパン糸は上記編地の形態で染色に付されるが、染色に
は通常、ドラム染色機が用いられる。ドラム染色機は一
般に2室に仕切られたドラムの中に被染物を入れ、染液
中でドラムを回転しながら染色するものであるが、伸縮
性の大きいポリウレタンコアスパン糸の編地は収縮状態
となっていて単にドラムの回転により編地を回遊させる
だけでは染液が全体に行きわたらず染めむらが発生する
ので、図1に示すような、仕切板(3)を増やした回転
ドラム(2)をもつドラム染色機を使用する。
【0010】図中の(4)は染液槽(1)の密閉蓋、
(5)は回転ドラムの蓋、(6)はバランスウエイトで
ある。この染色機使用の場合には回転ドラム(2)内で
仕切板(3)により仕切られた各室に収容された編地
(7)はドラムの回転と共に回動し、仕切室内で仕切板
(3)に叩きつけられながら、容易に反転を繰り返し、
染液の浸透を高めて均染を容易ならしめる。特に回転ド
ラム(2)をインバータ付きモータ(図示せず)によっ
て駆動するときは染液の流速変化を可能として一層の均
染を促進する。
(5)は回転ドラムの蓋、(6)はバランスウエイトで
ある。この染色機使用の場合には回転ドラム(2)内で
仕切板(3)により仕切られた各室に収容された編地
(7)はドラムの回転と共に回動し、仕切室内で仕切板
(3)に叩きつけられながら、容易に反転を繰り返し、
染液の浸透を高めて均染を容易ならしめる。特に回転ド
ラム(2)をインバータ付きモータ(図示せず)によっ
て駆動するときは染液の流速変化を可能として一層の均
染を促進する。
【0011】しかし勿論、同様な型式であれば他の染色
機を使用することも可能である。このようにして、上記
の染色が施された筒状の編地は染色後、引き上げられ、
コアスパン糸に戻されるが、染色後の巻上げは筒状に編
成された編地の染色後の直径の略2倍前後の直径の円筒
に編地をかぶせてたくし上げ、フィードローラを介して
編地から糸を積極的に引き出して巻き上げる方法や、編
地を解舒して糸巻きする方法などがあり、特に前者は好
適である。なかでも、特に毛羽の多い糸の場合には編地
に湿度を残して糸を引き出し、巻き上げて減圧の高周波
乾燥機で乾燥することも有効である。
機を使用することも可能である。このようにして、上記
の染色が施された筒状の編地は染色後、引き上げられ、
コアスパン糸に戻されるが、染色後の巻上げは筒状に編
成された編地の染色後の直径の略2倍前後の直径の円筒
に編地をかぶせてたくし上げ、フィードローラを介して
編地から糸を積極的に引き出して巻き上げる方法や、編
地を解舒して糸巻きする方法などがあり、特に前者は好
適である。なかでも、特に毛羽の多い糸の場合には編地
に湿度を残して糸を引き出し、巻き上げて減圧の高周波
乾燥機で乾燥することも有効である。
【0012】以上のようにして染色されるコアスパン糸
は太番手,細番手を問わず、編地として自由な状態で染
色され、しかも綛状態と異なり、多品種小ロットのコア
スパン糸であっても同時に編地に作成し、所定容量の染
色が可能であって染液の均一浸透を達成することができ
る。
は太番手,細番手を問わず、編地として自由な状態で染
色され、しかも綛状態と異なり、多品種小ロットのコア
スパン糸であっても同時に編地に作成し、所定容量の染
色が可能であって染液の均一浸透を達成することができ
る。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上の如くコアスパン糸を一
旦、編地に編み上げた後、回転ドラム内で自由な状態と
して染色し、のち、編地から糸を引き出し巻き上げる方
法であり、ポリウレタンなど芯糸と、これに巻きつける
被覆素材の夫々に適応した編み上げ密度とテンションを
選定して編地に編成し染色するため、各素材の特色を最
大限に活かすことができ、しかも伸縮性の大きい編地に
対し、収縮状態で染液槽内の回転ドラム内で仕切板にた
たきつけながら染色するためコアスパン糸の伸縮性を低
下することなく染液を収縮した編地全体にゆきわたせて
染色性、均染性を向上させ、染めむらを防止する顕著な
効果を有する。また上述の如く、編地として染色するた
め同一素材,同一色の大量生産はもとより多品種小ロッ
トの生産に対しても適応せしめ、経済性を高める実用的
効果を奏する。
旦、編地に編み上げた後、回転ドラム内で自由な状態と
して染色し、のち、編地から糸を引き出し巻き上げる方
法であり、ポリウレタンなど芯糸と、これに巻きつける
被覆素材の夫々に適応した編み上げ密度とテンションを
選定して編地に編成し染色するため、各素材の特色を最
大限に活かすことができ、しかも伸縮性の大きい編地に
対し、収縮状態で染液槽内の回転ドラム内で仕切板にた
たきつけながら染色するためコアスパン糸の伸縮性を低
下することなく染液を収縮した編地全体にゆきわたせて
染色性、均染性を向上させ、染めむらを防止する顕著な
効果を有する。また上述の如く、編地として染色するた
め同一素材,同一色の大量生産はもとより多品種小ロッ
トの生産に対しても適応せしめ、経済性を高める実用的
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明染色方法で使用する染色機の1例を示す
断面概要図である。
断面概要図である。
(1) 染液槽 (2) 回転ドラム (3) 仕切板 (7) 編地
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 D06P 7/00
Claims (1)
- 【請求項1】 ポリウレタンの如き伸縮性糸を芯糸とし
てその外周に綿,ウール等の素材を巻きつけたコアスパ
ン糸を染色するにあたり、該コアスパン糸を予め密度と
テンションを調節して筒状の編地に編み上げ、ついで、
この筒状編地を染液槽内で仕切板を備えた回転ドラム内
に収容してドラムの回転と共に編地を収縮状態で仕切板
に叩きつけながら回遊させて染色し、のち、引き上げ、
緊張状態に保持して編地より糸を引き出し巻き上げるこ
とを特徴とするコアスパン糸の染色方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4151553A JPH0730502B2 (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | コアスパン糸の染色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4151553A JPH0730502B2 (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | コアスパン糸の染色方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05321128A JPH05321128A (ja) | 1993-12-07 |
| JPH0730502B2 true JPH0730502B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=15521042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4151553A Expired - Lifetime JPH0730502B2 (ja) | 1992-05-18 | 1992-05-18 | コアスパン糸の染色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730502B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100554965B1 (ko) * | 2003-04-23 | 2006-03-03 | 주식회사 남승 | 청바지용 코어스판덱스 염색사 및 그 제조방법 |
| JP5595637B2 (ja) * | 2004-11-10 | 2014-09-24 | インヴィスタ テクノロジーズ エスアエルエル | スパンデックスおよび硬質糸を含む弾性シャツ布地の製造方法 |
| CN113106767A (zh) * | 2021-04-23 | 2021-07-13 | 广东溢达纺织有限公司 | 织物染色方法 |
| CN114474889B (zh) * | 2022-01-17 | 2023-11-07 | 福建信达针织有限公司 | 一种柔软透气塑身衣面料及其制备方法 |
-
1992
- 1992-05-18 JP JP4151553A patent/JPH0730502B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05321128A (ja) | 1993-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102134794B (zh) | 一种平幅退维方法 | |
| CN109722829B (zh) | 一种腈纶膨体纱的筒子纱染色方法 | |
| JPH0730502B2 (ja) | コアスパン糸の染色方法 | |
| US2019185A (en) | Artificial fiber and process of producing same | |
| US3399521A (en) | Process and apparatus for the texturing of yarns and the like | |
| CN103215713A (zh) | 麻纤维湿纺色纱线的生产方法 | |
| US4334401A (en) | Process for making textured yarn | |
| JP4261268B2 (ja) | 合撚紡績糸の製造方法 | |
| CN111118682A (zh) | 羽绒纱线、含有羽绒纱线的复合纱线及制作方法 | |
| US2509347A (en) | Process of making permanently set hard twist wool yarn | |
| US4063888A (en) | Process for preparing space-dyed yarn | |
| US3498043A (en) | Method of texturing yarn | |
| JPH02289171A (ja) | ウオッシャブル絹織物及びその製造方法 | |
| JPS648094B2 (ja) | ||
| TW300264B (en) | Dyeing method and device for filament yarn which is inelastic and tight | |
| JPH05338915A (ja) | ビスコースレーヨン長繊維チーズ染色物 | |
| US2512951A (en) | Mercerization | |
| WO2009058104A1 (en) | Resistant fabric production | |
| JPH0544181A (ja) | 再生セルロース系繊維のチーズ染色方法 | |
| JPH05272019A (ja) | カバリング弾性糸の製造法 | |
| DE2039805A1 (de) | Verfahren zur Herstellung eines mindestens teilweise aus texturierten synthetischen Faeden bestehenden Strickgarns | |
| US2509348A (en) | Permanently set hard twist wool yarn | |
| KR100656254B1 (ko) | 투포원 연사기를 이용한 이형단면사의 연사방법 | |
| CN203498566U (zh) | 一种生产渐变和突变花式线的设备 | |
| JP2942432B2 (ja) | 糸の蒸気処理方法 |