JPH07305263A - 全自動走行式捺染機の型枠保持方法 - Google Patents
全自動走行式捺染機の型枠保持方法Info
- Publication number
- JPH07305263A JPH07305263A JP29029494A JP29029494A JPH07305263A JP H07305263 A JPH07305263 A JP H07305263A JP 29029494 A JP29029494 A JP 29029494A JP 29029494 A JP29029494 A JP 29029494A JP H07305263 A JPH07305263 A JP H07305263A
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】空中停止時に発生する負荷慣性モーメントを、
ユレもしくはブレることにより逃がし、停止機器部品の
安定化と長寿命を計る。更に位置決め精度X・Y値を確
保し、構造簡単にして安価に製造する。 【構成】フレーム枠53を介して型枠50を取付、本機
が揺れれば型枠50もスムーズに揺れる様にしたもので
ある。ユレ・ブレに影響の無い、丸穴51とピン軸60
係合にしたにある。
ユレもしくはブレることにより逃がし、停止機器部品の
安定化と長寿命を計る。更に位置決め精度X・Y値を確
保し、構造簡単にして安価に製造する。 【構成】フレーム枠53を介して型枠50を取付、本機
が揺れれば型枠50もスムーズに揺れる様にしたもので
ある。ユレ・ブレに影響の無い、丸穴51とピン軸60
係合にしたにある。
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、手捺染用方形の型枠50を使用した時の全自
動走行式捺染機の型枠保持方法に関する発明で、従来の
手捺染用型枠をそのまま使用する場合、型枠保持は四隅
固着となる。型枠50にはスクリーン紗48を強固に張
っていても、変形しない様堅固に作られているので、四
隅固着の型枠保持だと直結されたワンフレーム構造も、
相乗効果が表れて堅固な、がんじんがらめのフレームと
なる。この為本発明の目的とするユレ・ブレ(Y−Y方
向に)が無くなるため、空中停止時に発生する負荷慣性
モーメントは極めて大となり、走行駆動モータ27に直
結された減速機12内の歯車、歯車取付軸が負荷に耐え
切れず、破損等の有害な故障の要因となり、致命的欠陥
となっていた。又四隅を固着している調整ボルトも、使
用している間に揺るんしまい、型合ずれの要因となっ
た。空中停止時の衝撃は大きく捺染台1が左右に揺れる
ほどである。この為捺染台1自身の構造、走行基準レー
ル15、上下ポイントレール63・64、上下ポイント
等も堅固に製作しなければ負担に耐えきれず、又耐えて
も消耗が激しく部品交換、特に後述する機械側基準台車
25内の車輪群に多く見られた。本発明の目的とするユ
レ・ブレが得られ、しかも型合ずれの無い型枠保持フレ
ーム枠53について説明すると、上下に水平片を有する
ツバ部54に下係合丸穴51と機械側ピン軸60でX・
Y向を、上係合長穴52と機械側ピン軸59でX方向を
定めているのが特徴で、内設位置決めされ四隅固着され
た型枠50は、上下ピン軸59・60を介しての取付と
なるので、ユレ・ブレがあっても影響無い動きにでき
た。即ち捺染機が揺れれば型枠50も一緒に揺れる。停
止時に発生するユレ・ブレは、下部側のユレ・ブレに対
する反作用力が交互に生じてるためで、これは走行用ス
プロケット28と走行用ローラチエーン22の噛合の遊
び分が、ユレ・ブレとなり、一種のクッションの役目を
果している。交互に繰り返される負荷慣性モーメントに
よって、減速機12内の歯車、歯車取付軸にかかる負荷
慣性モーメントも交互に繰り返されるので、減速機12
内の歯車一ケ所接合からユレが減衰するまでの複数ケ所
接合の接合位置変更が、負荷分散となり、この分寿命が
延びた。よって前述した減速機12内の折損等も無くな
り、しかも走行駆動モータ27は上部一ケ所で良い。更
に重量の軽いコンパクトな市販の小型減速機12をその
まま使用できる。又取付も極めて容易と成った。以下図
面に基ずき本発明を簡単に説明すると、1は低傾斜角度
の捺染台で長さ25〜50メータほどある。2は台1の
表面に地張された生地。4は台1の受脚で複数の支柱3
が載地されている。5・6は受脚4の前後の縦脚で横脚
6によって連結されている。10は縦脚5・6に斜めに
配置し固着した揺れ防止用ターンバックル柱。台1に沿
って上下走行レール15・16が上下補強レール17・
18の上面に取付られている。低傾斜上部の上走行レー
ル15がY方向の基準で、上側面に固着した走行用ロー
ラチエーン22を載地保持するチエーンレール23を固
着、水平片と垂直片を有するアングル台車25(以下基
準台車と呼ぶ)の垂直片にMベース26を介して取付た
走行駆動モータ27直結減速機12のスプロケット28
が噛合、本機が走行する。31はツバ付き上走行ローラ
で、基準台車25に取付られている。40・41は基準
台車25の左右に載置した左右縦フレーム35・36の
両側面に取付た内外ヘッドカバーで、C形鋼に内設され
た係着板ナット及びチャンネル補強板を上下に取付、内
外ヘッドカバー40・41が連結されている。50は裏
面にスクリーン紗48が張られた型枠で、本発明の方形
フレーム枠53の四隅に取付た裏面保持板19にセット
し、フレーム枠53に取付た調整ボルト20により型枠
50の側面を保持固着している。方形のフレーム枠53
には下係合丸穴51と一部開放された上係合長穴52を
有するツバ54付きで、取付は左右縦フレーム35・3
6の内側の内ヘッドカバー40に且つ、ツバ54に沿っ
て連結された上下保持支柱57・58に取付た上下型枠
保持板55・56の上下係着ピン軸59・60に係合セ
ットされている。下ピン軸60と下係合丸穴51でX・
Y保持、上ピン軸59と上係合長穴52でX方向の保持
のみ行いY方向はフリーとなっている。63・64は上
下補強レール17・18の上面に取付た上下ポイントレ
ールで、中心に溝を有し傾斜開放された複数の上下ポイ
ント65・66を、規定間隔て取付、上下ポイント65
・66の溝内に挿入されて捺染機のX方向を決めている
のが、上下ポイント作動杆67・68である。下ポイン
ト作動杆68は、下保持支柱58の裏面中心部に載置、
下保持支柱58に取付た下昇降原動モータ70→4転ア
ーム71→左右作動杆→左右作動板73→下走行レール
16を回転するツバ付き左右移動ロール74と伝達され
下、部側から上昇する。下保持支柱58の上下運動で、
下ポイント66の溝への入り脱が行われる。上ポイント
作動杆67は、左縦フレーム35連結上部側面ヘッド板
41に上下スライド軸受け76・77によって保持さ
れ、介在バネ78で強制的に下方位置にしている。上部
の昇降は基準台車25に沿って平行に配置した上部昇降
軸81には、上昇時チャンネル補強板の裏面を圧接する
ローラ介在上アーム杆と、これらを操作する長手アーム
杆86が固着されている。90は上部昇降用駆動リニヤ
モータで、作動シャフト91の末端には、同一垂直下部
に配置した上ポイント作動杆67上端に練結されたポイ
ント操作ワイヤー92と、長手アーム86に連結された
昇降ワイヤー96を左右に導入した作動板97を取付
け、作動シャフト91の上下運動により両方が行われ
る。100は逆V字形スケージホルダーで、スケージ1
01・102を取付、左右縦フレーム35・36内を回
転走行する左右スケージ台車103・104の蓋付き左
右溝105・106に装着、直結された作動アーム杆1
07の滑車108が、上面に載置した左右圧力ガイドレ
ール109・110内設ガイドホルダー128の裏面と
接触、スケージ印捺圧が発生し、生地2がプリントされ
る。111・112はスケージ台車103・104の上
下左右に取付たクッション付きストッパー板。120は
スケージ連結シャフトで、上下左右のスプロケット12
1・122を介して連結されたチエーン123・124
により、左右スケージ台車103・104のチエーン連
結支柱付き取付板に連結されている。127は直行形の
スケージ駆動モータで、側面ヘッドカバー41取付、ス
ケージ連結シャフト120へ直結伝達されている。以上
の様に本発明の方形フレーム枠53を介して取付た型枠
50ならば、目的とするユレ・ブレ(Y−Y方向に)は
発生する。これらを押えること無くある程度フリー状態
にしないと、上下にポイントレール63・64装設、取
付上下ポイント65・66の二点挿入方式だと、本機バ
ネ78を介して挿入する上ポイント作動杆67が下降
時、上ポイント65の傾斜開放部の溝に修正され易くな
る利点が生じる。よって上下ポイント作動杆67.68
は上下ポイント65・66に正確に挿入され、上下のX
方向の位置決め精度向上を計ることが出来た。全自動走
行式捺染機の開発で一番問題と成るのが位置決め精度X
・Yの保持である。全自動走行式捺染機は走行・停止の
間隔動作の繰り返しなので、精度X・Y保持のため重量
のある鉄の固まりのフレーム構造となってしまう。又停
止制御機器部品も捺染機自身に取付けなければならず、
鉄の固まりと成り、上述位置決め精度の問題が生じてい
た。オート捺染機のように捺染機は走行せず定位置で、
エンドレスベルトに給布された生地2が走行して停止す
る方式だと、エンドレスベルトを容量の大きい床面据え
付けの制御機器部品にして、余裕を持って行えるので停
止制御は安定する。本発明の主旨とする、停止時に発生
する負荷慣性モーメントをユレもしくはブレることによ
り逃がし、停止制御機器部品の安定化と長寿命化を計る
に有る。更に位置決め精度X・Y値を確保した、構造簡
単にして、安価に製造出来た。
動走行式捺染機の型枠保持方法に関する発明で、従来の
手捺染用型枠をそのまま使用する場合、型枠保持は四隅
固着となる。型枠50にはスクリーン紗48を強固に張
っていても、変形しない様堅固に作られているので、四
隅固着の型枠保持だと直結されたワンフレーム構造も、
相乗効果が表れて堅固な、がんじんがらめのフレームと
なる。この為本発明の目的とするユレ・ブレ(Y−Y方
向に)が無くなるため、空中停止時に発生する負荷慣性
モーメントは極めて大となり、走行駆動モータ27に直
結された減速機12内の歯車、歯車取付軸が負荷に耐え
切れず、破損等の有害な故障の要因となり、致命的欠陥
となっていた。又四隅を固着している調整ボルトも、使
用している間に揺るんしまい、型合ずれの要因となっ
た。空中停止時の衝撃は大きく捺染台1が左右に揺れる
ほどである。この為捺染台1自身の構造、走行基準レー
ル15、上下ポイントレール63・64、上下ポイント
等も堅固に製作しなければ負担に耐えきれず、又耐えて
も消耗が激しく部品交換、特に後述する機械側基準台車
25内の車輪群に多く見られた。本発明の目的とするユ
レ・ブレが得られ、しかも型合ずれの無い型枠保持フレ
ーム枠53について説明すると、上下に水平片を有する
ツバ部54に下係合丸穴51と機械側ピン軸60でX・
Y向を、上係合長穴52と機械側ピン軸59でX方向を
定めているのが特徴で、内設位置決めされ四隅固着され
た型枠50は、上下ピン軸59・60を介しての取付と
なるので、ユレ・ブレがあっても影響無い動きにでき
た。即ち捺染機が揺れれば型枠50も一緒に揺れる。停
止時に発生するユレ・ブレは、下部側のユレ・ブレに対
する反作用力が交互に生じてるためで、これは走行用ス
プロケット28と走行用ローラチエーン22の噛合の遊
び分が、ユレ・ブレとなり、一種のクッションの役目を
果している。交互に繰り返される負荷慣性モーメントに
よって、減速機12内の歯車、歯車取付軸にかかる負荷
慣性モーメントも交互に繰り返されるので、減速機12
内の歯車一ケ所接合からユレが減衰するまでの複数ケ所
接合の接合位置変更が、負荷分散となり、この分寿命が
延びた。よって前述した減速機12内の折損等も無くな
り、しかも走行駆動モータ27は上部一ケ所で良い。更
に重量の軽いコンパクトな市販の小型減速機12をその
まま使用できる。又取付も極めて容易と成った。以下図
面に基ずき本発明を簡単に説明すると、1は低傾斜角度
の捺染台で長さ25〜50メータほどある。2は台1の
表面に地張された生地。4は台1の受脚で複数の支柱3
が載地されている。5・6は受脚4の前後の縦脚で横脚
6によって連結されている。10は縦脚5・6に斜めに
配置し固着した揺れ防止用ターンバックル柱。台1に沿
って上下走行レール15・16が上下補強レール17・
18の上面に取付られている。低傾斜上部の上走行レー
ル15がY方向の基準で、上側面に固着した走行用ロー
ラチエーン22を載地保持するチエーンレール23を固
着、水平片と垂直片を有するアングル台車25(以下基
準台車と呼ぶ)の垂直片にMベース26を介して取付た
走行駆動モータ27直結減速機12のスプロケット28
が噛合、本機が走行する。31はツバ付き上走行ローラ
で、基準台車25に取付られている。40・41は基準
台車25の左右に載置した左右縦フレーム35・36の
両側面に取付た内外ヘッドカバーで、C形鋼に内設され
た係着板ナット及びチャンネル補強板を上下に取付、内
外ヘッドカバー40・41が連結されている。50は裏
面にスクリーン紗48が張られた型枠で、本発明の方形
フレーム枠53の四隅に取付た裏面保持板19にセット
し、フレーム枠53に取付た調整ボルト20により型枠
50の側面を保持固着している。方形のフレーム枠53
には下係合丸穴51と一部開放された上係合長穴52を
有するツバ54付きで、取付は左右縦フレーム35・3
6の内側の内ヘッドカバー40に且つ、ツバ54に沿っ
て連結された上下保持支柱57・58に取付た上下型枠
保持板55・56の上下係着ピン軸59・60に係合セ
ットされている。下ピン軸60と下係合丸穴51でX・
Y保持、上ピン軸59と上係合長穴52でX方向の保持
のみ行いY方向はフリーとなっている。63・64は上
下補強レール17・18の上面に取付た上下ポイントレ
ールで、中心に溝を有し傾斜開放された複数の上下ポイ
ント65・66を、規定間隔て取付、上下ポイント65
・66の溝内に挿入されて捺染機のX方向を決めている
のが、上下ポイント作動杆67・68である。下ポイン
ト作動杆68は、下保持支柱58の裏面中心部に載置、
下保持支柱58に取付た下昇降原動モータ70→4転ア
ーム71→左右作動杆→左右作動板73→下走行レール
16を回転するツバ付き左右移動ロール74と伝達され
下、部側から上昇する。下保持支柱58の上下運動で、
下ポイント66の溝への入り脱が行われる。上ポイント
作動杆67は、左縦フレーム35連結上部側面ヘッド板
41に上下スライド軸受け76・77によって保持さ
れ、介在バネ78で強制的に下方位置にしている。上部
の昇降は基準台車25に沿って平行に配置した上部昇降
軸81には、上昇時チャンネル補強板の裏面を圧接する
ローラ介在上アーム杆と、これらを操作する長手アーム
杆86が固着されている。90は上部昇降用駆動リニヤ
モータで、作動シャフト91の末端には、同一垂直下部
に配置した上ポイント作動杆67上端に練結されたポイ
ント操作ワイヤー92と、長手アーム86に連結された
昇降ワイヤー96を左右に導入した作動板97を取付
け、作動シャフト91の上下運動により両方が行われ
る。100は逆V字形スケージホルダーで、スケージ1
01・102を取付、左右縦フレーム35・36内を回
転走行する左右スケージ台車103・104の蓋付き左
右溝105・106に装着、直結された作動アーム杆1
07の滑車108が、上面に載置した左右圧力ガイドレ
ール109・110内設ガイドホルダー128の裏面と
接触、スケージ印捺圧が発生し、生地2がプリントされ
る。111・112はスケージ台車103・104の上
下左右に取付たクッション付きストッパー板。120は
スケージ連結シャフトで、上下左右のスプロケット12
1・122を介して連結されたチエーン123・124
により、左右スケージ台車103・104のチエーン連
結支柱付き取付板に連結されている。127は直行形の
スケージ駆動モータで、側面ヘッドカバー41取付、ス
ケージ連結シャフト120へ直結伝達されている。以上
の様に本発明の方形フレーム枠53を介して取付た型枠
50ならば、目的とするユレ・ブレ(Y−Y方向に)は
発生する。これらを押えること無くある程度フリー状態
にしないと、上下にポイントレール63・64装設、取
付上下ポイント65・66の二点挿入方式だと、本機バ
ネ78を介して挿入する上ポイント作動杆67が下降
時、上ポイント65の傾斜開放部の溝に修正され易くな
る利点が生じる。よって上下ポイント作動杆67.68
は上下ポイント65・66に正確に挿入され、上下のX
方向の位置決め精度向上を計ることが出来た。全自動走
行式捺染機の開発で一番問題と成るのが位置決め精度X
・Yの保持である。全自動走行式捺染機は走行・停止の
間隔動作の繰り返しなので、精度X・Y保持のため重量
のある鉄の固まりのフレーム構造となってしまう。又停
止制御機器部品も捺染機自身に取付けなければならず、
鉄の固まりと成り、上述位置決め精度の問題が生じてい
た。オート捺染機のように捺染機は走行せず定位置で、
エンドレスベルトに給布された生地2が走行して停止す
る方式だと、エンドレスベルトを容量の大きい床面据え
付けの制御機器部品にして、余裕を持って行えるので停
止制御は安定する。本発明の主旨とする、停止時に発生
する負荷慣性モーメントをユレもしくはブレることによ
り逃がし、停止制御機器部品の安定化と長寿命化を計る
に有る。更に位置決め精度X・Y値を確保した、構造簡
単にして、安価に製造出来た。
【図1】平面図
【図2】左側面図
1・・捺染台 2・・生地 3・・支柱 4・・受脚
12・・減速機 15・16・・上下走行レール 17
・18・・上下補強レール 19・・裏面保持板20・
・調整ボルト 22・・走行用ローラチエーン 23・
・チエーンレール25・・基準台車 27・・走行駆動
モータ 28・・走行用スプロケット31・・ツバ付き
上走行ローラ 35・36・・左右縦フレーム 40・
41・・内外ヘッドカバー 48・・スクリーン紗 5
0・・型枠 53・・フレーム枠 51・・下係合丸穴
52・・上係合長穴 54・・ツバ片 55・56・
・上下型枠保持板 57・58・・上下保持支柱 59
・60・・上下ピン軸63・64・・上下ポイントレー
ル 65・66・・上下ポイント 67・68・・上下
ポイント作動杆 70・・下昇降駆動モータ 74・・
ツバ付き左右移動ロール 76・77・・上下スライド
軸受 78・・バネ 81・・上部昇降軸86・・長手
アーム杆 90・・上部昇降用駆動リニヤモータ 91
・・作動シャフト 92・・ポイント操作ワイヤー 9
6・・昇降ワイヤー 97・・作動板 100・・スケ
ージホルダー 101・102・・スケージ 103・
104・・左右スケージ台車 107・・作動アーム杆
108・・滑車 109・110・・左右圧力ガイド
レール 128・・ガイドホルダー 111・112・
・クッション付きストッパー板 120・・スケージ連
結シャフト 121・122・・上下左右スプロケット
123・124・・左右チエーン 127・・スケー
ジ駆動モータ
12・・減速機 15・16・・上下走行レール 17
・18・・上下補強レール 19・・裏面保持板20・
・調整ボルト 22・・走行用ローラチエーン 23・
・チエーンレール25・・基準台車 27・・走行駆動
モータ 28・・走行用スプロケット31・・ツバ付き
上走行ローラ 35・36・・左右縦フレーム 40・
41・・内外ヘッドカバー 48・・スクリーン紗 5
0・・型枠 53・・フレーム枠 51・・下係合丸穴
52・・上係合長穴 54・・ツバ片 55・56・
・上下型枠保持板 57・58・・上下保持支柱 59
・60・・上下ピン軸63・64・・上下ポイントレー
ル 65・66・・上下ポイント 67・68・・上下
ポイント作動杆 70・・下昇降駆動モータ 74・・
ツバ付き左右移動ロール 76・77・・上下スライド
軸受 78・・バネ 81・・上部昇降軸86・・長手
アーム杆 90・・上部昇降用駆動リニヤモータ 91
・・作動シャフト 92・・ポイント操作ワイヤー 9
6・・昇降ワイヤー 97・・作動板 100・・スケ
ージホルダー 101・102・・スケージ 103・
104・・左右スケージ台車 107・・作動アーム杆
108・・滑車 109・110・・左右圧力ガイド
レール 128・・ガイドホルダー 111・112・
・クッション付きストッパー板 120・・スケージ連
結シャフト 121・122・・上下左右スプロケット
123・124・・左右チエーン 127・・スケー
ジ駆動モータ
Claims (1)
- 【請求項1】内設された方形の型枠50を保持する下係
合丸穴51と上係合長穴52を有する方形のフレーム枠
53を、上下型枠保持板55・56の上下ピン軸59・
60に係合したことを特徴とした全自動走行式捺機の型
枠保持方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29029494A JPH07305263A (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 全自動走行式捺染機の型枠保持方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29029494A JPH07305263A (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 全自動走行式捺染機の型枠保持方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07305263A true JPH07305263A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=17754281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29029494A Pending JPH07305263A (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | 全自動走行式捺染機の型枠保持方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07305263A (ja) |
-
1994
- 1994-10-17 JP JP29029494A patent/JPH07305263A/ja active Pending
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