JPH07305373A - 土木作業用機械のアタッチメント交換装置 - Google Patents
土木作業用機械のアタッチメント交換装置Info
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- JPH07305373A JPH07305373A JP12434294A JP12434294A JPH07305373A JP H07305373 A JPH07305373 A JP H07305373A JP 12434294 A JP12434294 A JP 12434294A JP 12434294 A JP12434294 A JP 12434294A JP H07305373 A JPH07305373 A JP H07305373A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/3604—Devices to connect tools to arms, booms or the like
- E02F3/3609—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat
- E02F3/3618—Devices to connect tools to arms, booms or the like of the quick acting type, e.g. controlled from the operator seat with two separating hooks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 土木作業用機械のアタッチメントの交換作業
を簡単に行えるアタッチメント交換装置を提供する。 【構成】 土木作業用機械の可動アームの先端部にピン
部材にて着脱自在に装着されるアタッチメントを交換す
るために用いられるアタッチメント交換装置であって、
該アタッチメント交換装置は前記可動アームの先端部に
装着されるアーム取付け部材に、前記アタッチメントに
装着される一方のピン部材を係合保持するフック状保持
部を有する第1保持部材と、前記アタッチメントに装着
される他方のピン部材を係合保持するフック状保持部を
有する第2保持部材とを備え、該第1保持部材及び第2
保持部材は少なくとも一方の保持部材が移動又は揺動可
能に設けられると共に、該少なくとも一方の保持部材を
移動又は揺動させて所要の位置に固定保持する間隔調整
保持機構が設けられている構成よりなる。
を簡単に行えるアタッチメント交換装置を提供する。 【構成】 土木作業用機械の可動アームの先端部にピン
部材にて着脱自在に装着されるアタッチメントを交換す
るために用いられるアタッチメント交換装置であって、
該アタッチメント交換装置は前記可動アームの先端部に
装着されるアーム取付け部材に、前記アタッチメントに
装着される一方のピン部材を係合保持するフック状保持
部を有する第1保持部材と、前記アタッチメントに装着
される他方のピン部材を係合保持するフック状保持部を
有する第2保持部材とを備え、該第1保持部材及び第2
保持部材は少なくとも一方の保持部材が移動又は揺動可
能に設けられると共に、該少なくとも一方の保持部材を
移動又は揺動させて所要の位置に固定保持する間隔調整
保持機構が設けられている構成よりなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、土木作業用機械のアタ
ッチメント交換装置に係り、より詳細には、可動アーム
先端部に取付けられて、アタッチメントが着脱自在に装
着されるアタッチメント交換装置に関する。
ッチメント交換装置に係り、より詳細には、可動アーム
先端部に取付けられて、アタッチメントが着脱自在に装
着されるアタッチメント交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ショベルカー、バックホー等の
土木作業用機械は、可動アームの先端部に特定の用途を
目的としたバケットを備えて、特定の作業を行えるよう
にしているが、土木作業には土砂等の運搬、投入、掘
削、ブロックの運搬等の種々の作業内容があるため、特
定の作業しかできないのでは、土木作業を行うために各
種の土木作業用機械を用意しなければならなくなる。
土木作業用機械は、可動アームの先端部に特定の用途を
目的としたバケットを備えて、特定の作業を行えるよう
にしているが、土木作業には土砂等の運搬、投入、掘
削、ブロックの運搬等の種々の作業内容があるため、特
定の作業しかできないのでは、土木作業を行うために各
種の土木作業用機械を用意しなければならなくなる。
【0003】そこで、土木作業用機械の可動アームの先
端部に装着されるバケットをアタッチメント化して着脱
自在に、アタッチメントとして、例えば一般的なショベ
ルカーのバケット、一対の把持爪を有するフォーク、そ
の他ブレーカ、ニブラー等複数のアタッチメントを準備
しておき、アタッチメントを交換することによって、1
台の土木作業用機械で複数の作業をできるようにしたも
のがある。
端部に装着されるバケットをアタッチメント化して着脱
自在に、アタッチメントとして、例えば一般的なショベ
ルカーのバケット、一対の把持爪を有するフォーク、そ
の他ブレーカ、ニブラー等複数のアタッチメントを準備
しておき、アタッチメントを交換することによって、1
台の土木作業用機械で複数の作業をできるようにしたも
のがある。
【0004】従来、この種の土木作業用機械としては、
図6に示すように可動アーム101はアーム102にリ
ンク部材103を揺動可能に軸支し、リンク部材103
にリンク部材104を揺動可能に軸支して、リンク部材
103及び104の連結部に油圧(又は空圧)シリンダ
ユニット105を連結し、アーム102の先端部及びリ
ンク部材104の先端部に着脱可能なピン部材106,
107を介してアタッチメント108を着脱自在に装着
したものが知られている。
図6に示すように可動アーム101はアーム102にリ
ンク部材103を揺動可能に軸支し、リンク部材103
にリンク部材104を揺動可能に軸支して、リンク部材
103及び104の連結部に油圧(又は空圧)シリンダ
ユニット105を連結し、アーム102の先端部及びリ
ンク部材104の先端部に着脱可能なピン部材106,
107を介してアタッチメント108を着脱自在に装着
したものが知られている。
【0005】この土木作業用機械におけるアタッチメン
ト108の交換は、ピン部材106,107を抜いてア
タッチメント108を取り外した後、別のアタッチメン
トをアーム102の先端部及びリンク部材104の先端
部のピン孔に合せた状態に保持して抜いたピン部材10
6,107を差込むことによって行うことができる。
ト108の交換は、ピン部材106,107を抜いてア
タッチメント108を取り外した後、別のアタッチメン
トをアーム102の先端部及びリンク部材104の先端
部のピン孔に合せた状態に保持して抜いたピン部材10
6,107を差込むことによって行うことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の土木作業用機械のアタッチメント交換作
業の場合、次のような問題がある。すなわち、アタッチ
メントはそれ自体重量物であり、またアタッチメントと
可動アームとのピン孔の芯合せが必要であるために、1
人で交換作業をすることは困難であり、交換作業には多
くの人手と手間がかかり、作業現場で簡単にアタッチメ
ントの交換作業を行うことができない等の問題がある。
たような従来の土木作業用機械のアタッチメント交換作
業の場合、次のような問題がある。すなわち、アタッチ
メントはそれ自体重量物であり、またアタッチメントと
可動アームとのピン孔の芯合せが必要であるために、1
人で交換作業をすることは困難であり、交換作業には多
くの人手と手間がかかり、作業現場で簡単にアタッチメ
ントの交換作業を行うことができない等の問題がある。
【0007】本発明は、上述したような問題に対処して
創案したものであって、その目的とする処は、土木作業
用機械のアタッチメントの交換作業を簡単に行えるアタ
ッチメント交換装置を提供することにある。
創案したものであって、その目的とする処は、土木作業
用機械のアタッチメントの交換作業を簡単に行えるアタ
ッチメント交換装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】そして、上記目的を達成
するための手段としての本発明の土木作業用機械のアタ
ッチメント交換装置は、可動アームの先端部に装着され
るアーム取付け部材に、アタッチメントに装着される一
方のピン部材を係合保持するフック状保持部を有する第
1保持部材と、前記アタッチメントに装着される他方の
ピン部材を係合保持するフック状保持部を有する第2保
持部材とを備え、該第1保持部材及び第2保持部材は少
なくとも一方の保持部材が移動又は揺動可能に設けられ
ると共に、該少なくとも一方の保持部材を移動又は揺動
させて所要の位置に固定保持する間隔調整保持機構が設
けられている構成としている。
するための手段としての本発明の土木作業用機械のアタ
ッチメント交換装置は、可動アームの先端部に装着され
るアーム取付け部材に、アタッチメントに装着される一
方のピン部材を係合保持するフック状保持部を有する第
1保持部材と、前記アタッチメントに装着される他方の
ピン部材を係合保持するフック状保持部を有する第2保
持部材とを備え、該第1保持部材及び第2保持部材は少
なくとも一方の保持部材が移動又は揺動可能に設けられ
ると共に、該少なくとも一方の保持部材を移動又は揺動
させて所要の位置に固定保持する間隔調整保持機構が設
けられている構成としている。
【0009】また、本発明の別の土木作業用機械のアタ
ッチメント交換装置は、上記アタッチメント交換装置に
おいて、間隔調整保持機構はアーム取付け部材の下面に
回転可能に配設されたスクリューロッドを有し、該スク
リューロッドに前記第2保持部材が移動可能に螺着され
ると共に、該スクリューロッドの回転を阻止するロック
部材が設けられている構成としている。更に、本発明の
別の土木作業用機械のアタッチメント交換装置は、上記
アタッチメント交換装置において、第1保持部材及び第
2保持部材は各フック状保持部の開口側を反対方向に向
けて設けられている構成としている。
ッチメント交換装置は、上記アタッチメント交換装置に
おいて、間隔調整保持機構はアーム取付け部材の下面に
回転可能に配設されたスクリューロッドを有し、該スク
リューロッドに前記第2保持部材が移動可能に螺着され
ると共に、該スクリューロッドの回転を阻止するロック
部材が設けられている構成としている。更に、本発明の
別の土木作業用機械のアタッチメント交換装置は、上記
アタッチメント交換装置において、第1保持部材及び第
2保持部材は各フック状保持部の開口側を反対方向に向
けて設けられている構成としている。
【0010】
【作用】本発明の土木作業用機械のアタッチメント交換
装置は、可動アームの先端部にアーム取付け部材を装着
した状態で用いられ、第1保持部材と第2保持部材の各
フック状保持部とアタッチメントに装着された各ピン部
材を略対応させた後、間隔調整保持機構にて移動又は回
動可能な保持部材を移動又は揺動させて第1保持部材と
第2保持部材の各フック状保持部の間隔を調整すること
で各ピン部材を係合させて保持し、この位置で保持部材
を固定保持することによって、アタッチメントを取付け
ることができ、逆に保持部材を上記と逆方向に移動又は
揺動させることでアタッチメントを取り外すことができ
て、アタッチメントを容易に交換できるように作用す
る。
装置は、可動アームの先端部にアーム取付け部材を装着
した状態で用いられ、第1保持部材と第2保持部材の各
フック状保持部とアタッチメントに装着された各ピン部
材を略対応させた後、間隔調整保持機構にて移動又は回
動可能な保持部材を移動又は揺動させて第1保持部材と
第2保持部材の各フック状保持部の間隔を調整すること
で各ピン部材を係合させて保持し、この位置で保持部材
を固定保持することによって、アタッチメントを取付け
ることができ、逆に保持部材を上記と逆方向に移動又は
揺動させることでアタッチメントを取り外すことができ
て、アタッチメントを容易に交換できるように作用す
る。
【0011】また、本発明の別の土木作業用機械のアタ
ッチメント交換装置は、アタッチメントの一方のピン部
材を第1保持部材のフック状係合部に係合させ、他方の
ピン部材を第2保持部材のフック状保持部に略合わせた
後、間隔調整保持機構のスクリューロッドを回転させて
第2保持部材を移動させてそのフック状保持部に他方の
ピン部材を係合させ、ロック部材にてスクリューロッド
の回転を規制することによって、アタッチメントを取付
けることができ、逆にロック部材を外してスクリューロ
ッドを上記と逆方向に回転させて第2保持部材を上記と
逆方向に移動させることでアタッチメントを取り外すこ
とができて、アタッチメントを容易に交換できるように
作用する。更に、本発明の別の土木作業用機械のアタッ
チメント交換装置は、第1保持部材及び第2保持部材が
各フック状保持部の開口側を反対方向に向けて設けられ
ているので、アタッチメント装着時にピン部材が第1保
持部材及び第2保持部材のフック状保持部から抜け落ち
ることをより確実に防止することができるように作用す
る。
ッチメント交換装置は、アタッチメントの一方のピン部
材を第1保持部材のフック状係合部に係合させ、他方の
ピン部材を第2保持部材のフック状保持部に略合わせた
後、間隔調整保持機構のスクリューロッドを回転させて
第2保持部材を移動させてそのフック状保持部に他方の
ピン部材を係合させ、ロック部材にてスクリューロッド
の回転を規制することによって、アタッチメントを取付
けることができ、逆にロック部材を外してスクリューロ
ッドを上記と逆方向に回転させて第2保持部材を上記と
逆方向に移動させることでアタッチメントを取り外すこ
とができて、アタッチメントを容易に交換できるように
作用する。更に、本発明の別の土木作業用機械のアタッ
チメント交換装置は、第1保持部材及び第2保持部材が
各フック状保持部の開口側を反対方向に向けて設けられ
ているので、アタッチメント装着時にピン部材が第1保
持部材及び第2保持部材のフック状保持部から抜け落ち
ることをより確実に防止することができるように作用す
る。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明を具体化
した実施例について説明する。ここに、図1〜図4は、
本発明の一実施例を示し、図1はアタッチメントを取付
けた可動アーム先端部の正面図、図2はアタッチメント
交換装置の正断面図、図3は図2の底面図、図4は図2
の側面図、図5は図4のロックナット部材の拡大図であ
る。
した実施例について説明する。ここに、図1〜図4は、
本発明の一実施例を示し、図1はアタッチメントを取付
けた可動アーム先端部の正面図、図2はアタッチメント
交換装置の正断面図、図3は図2の底面図、図4は図2
の側面図、図5は図4のロックナット部材の拡大図であ
る。
【0013】本実施例の土木作業用機械は、バケット等
種々のアタッチメントを交換可能することによって土砂
等の運搬、投入、掘削、ブロックの運搬等の種々の作業
を行うことが可能なショベルカー等の土木作業用機械で
あって、概略すると、機械本体の可動アーム1の先端部
に本発明に係るアタッチメント交換装置2を介してピン
部材4,5にてアタッチメント3が着脱自在に装着され
た構成としている。
種々のアタッチメントを交換可能することによって土砂
等の運搬、投入、掘削、ブロックの運搬等の種々の作業
を行うことが可能なショベルカー等の土木作業用機械で
あって、概略すると、機械本体の可動アーム1の先端部
に本発明に係るアタッチメント交換装置2を介してピン
部材4,5にてアタッチメント3が着脱自在に装着され
た構成としている。
【0014】可動アーム1は、アーム11の先端部後方
にリンク部材12が支軸13にて揺動可能に軸支され、
リンク部材12にはリンク部材14が支軸15にて揺動
可能に軸支され、支軸15には油圧又は空圧のシリンダ
ユニット16のロッド17が連結されている。そして、
アーム11の先端部及びリンク部材14の先端部にピン
部材18,19によってアタッチメント交換装置2が取
付けられている。
にリンク部材12が支軸13にて揺動可能に軸支され、
リンク部材12にはリンク部材14が支軸15にて揺動
可能に軸支され、支軸15には油圧又は空圧のシリンダ
ユニット16のロッド17が連結されている。そして、
アーム11の先端部及びリンク部材14の先端部にピン
部材18,19によってアタッチメント交換装置2が取
付けられている。
【0015】アタッチメント交換装置2は、可動アーム
11の先端部に装着されるアーム取付け部材21の下面
に、アタッチメント3に装着される一方のピン部材4を
係合保持する第1保持部材22を固定し、アタッチメン
ト3に装着される他方のピン部材5を係合保持する第2
保持部材23とを備え、第2保持部材23を移動可能に
設けると共に、この第2保持部材23を移動させて所要
の位置に固定保持する間隔調整保持機構24を設けてい
る。
11の先端部に装着されるアーム取付け部材21の下面
に、アタッチメント3に装着される一方のピン部材4を
係合保持する第1保持部材22を固定し、アタッチメン
ト3に装着される他方のピン部材5を係合保持する第2
保持部材23とを備え、第2保持部材23を移動可能に
設けると共に、この第2保持部材23を移動させて所要
の位置に固定保持する間隔調整保持機構24を設けてい
る。
【0016】アーム取付け部材21は、2枚のベースブ
ラケット25,25及びこれらのベースブラケット2
5,25の下端部に固着ないし一体成形した底板26か
らなり、ベースブラケット25,25には可動アーム1
のアーム11及びリンク部材14の先端部に装着するた
めのピン部材18,19を挿通するピン孔27を形成し
た補強部材28,28を固着している。第1保持部材2
2は、アーム取付け部材21の底板26の下面に2枚の
固定ブラケット29,29を固着し、これらの固定ブラ
ケット29,29間にアタッチメント3に装着されるピ
ン部材4を係合保持するフック状保持部材30を固着し
ている。
ラケット25,25及びこれらのベースブラケット2
5,25の下端部に固着ないし一体成形した底板26か
らなり、ベースブラケット25,25には可動アーム1
のアーム11及びリンク部材14の先端部に装着するた
めのピン部材18,19を挿通するピン孔27を形成し
た補強部材28,28を固着している。第1保持部材2
2は、アーム取付け部材21の底板26の下面に2枚の
固定ブラケット29,29を固着し、これらの固定ブラ
ケット29,29間にアタッチメント3に装着されるピ
ン部材4を係合保持するフック状保持部材30を固着し
ている。
【0017】第2保持部材23は、2枚のスライドブラ
ケット31,31を第1保持部材22の固定ブラケット
29,29の内側に形成したガイド溝29a,29aに
嵌合部31a,31aをスライド可能に嵌合して設け、
これら2枚のスライドブラケット31,31間にアタッ
チメント3に装着されるピン部材5を係合保持するフッ
ク状保持部材32を固着している。そして、これら2枚
のスライドブラケット31,31は間隔調整保持機構2
4によって移動されるナット部材33に固着している。
ケット31,31を第1保持部材22の固定ブラケット
29,29の内側に形成したガイド溝29a,29aに
嵌合部31a,31aをスライド可能に嵌合して設け、
これら2枚のスライドブラケット31,31間にアタッ
チメント3に装着されるピン部材5を係合保持するフッ
ク状保持部材32を固着している。そして、これら2枚
のスライドブラケット31,31は間隔調整保持機構2
4によって移動されるナット部材33に固着している。
【0018】ここで、第1保持部材21のフック状保持
部材30と第2保持部材23のフック状保持部材32と
はその開口部30a,32aが反対方向を向くように設
けられ、第2保持部材23が第1保持部材21から離間
する方向に移動されるに従ってフック状保持部材30と
フック状保持部材32との間隔が広がるようにしてい
る。
部材30と第2保持部材23のフック状保持部材32と
はその開口部30a,32aが反対方向を向くように設
けられ、第2保持部材23が第1保持部材21から離間
する方向に移動されるに従ってフック状保持部材30と
フック状保持部材32との間隔が広がるようにしてい
る。
【0019】間隔調整保持機構24は、アーム取付け部
材21の底板26の下面に固着した支持板34,35間
にスクリューロッド36を回転自在に支承し、このスク
リューロッド36に第2保持部材23のナット部材33
を移動可能に螺着し、またスクリューロッド36の支持
板35から突出した先端部36aを四角柱状に形成し
て、四角レンチを嵌合可能にすると共に、この四角柱状
先端部36aに外周が多角形に形成された回り止め用の
ロックナット部材38を嵌合可能としている。そして、
アーム取付け部材21の底板26の下面にはスクリュー
ロッド36の先端部36aにはめ込まれたロックナット
部材38の外周面に当接してロックナット部材38の回
転を阻止するストッパ部材39を固着し、更にロックナ
ット38及びスクリューロッド36の先端部36aを貫
通する脱落防止用ピン40を備えている。さらに、スク
リューロッド36の外周には第2保持部材23のナット
部材31と支持板35との間に蛇腹状のカバー部材41
を介装し、作業中等におけるゴミ、土等がスクリューロ
ッド36に付着して回転不能になることを防止してい
る。
材21の底板26の下面に固着した支持板34,35間
にスクリューロッド36を回転自在に支承し、このスク
リューロッド36に第2保持部材23のナット部材33
を移動可能に螺着し、またスクリューロッド36の支持
板35から突出した先端部36aを四角柱状に形成し
て、四角レンチを嵌合可能にすると共に、この四角柱状
先端部36aに外周が多角形に形成された回り止め用の
ロックナット部材38を嵌合可能としている。そして、
アーム取付け部材21の底板26の下面にはスクリュー
ロッド36の先端部36aにはめ込まれたロックナット
部材38の外周面に当接してロックナット部材38の回
転を阻止するストッパ部材39を固着し、更にロックナ
ット38及びスクリューロッド36の先端部36aを貫
通する脱落防止用ピン40を備えている。さらに、スク
リューロッド36の外周には第2保持部材23のナット
部材31と支持板35との間に蛇腹状のカバー部材41
を介装し、作業中等におけるゴミ、土等がスクリューロ
ッド36に付着して回転不能になることを防止してい
る。
【0020】次ぎに、本実施例の土木作業用機械におけ
るアタッチメント交換作業について説明すると、アタッ
チメント3を可動アーム1の先端部に装着するには、可
動アーム1のアーム11及びリンク部材14の先端部に
アタッチメント交換装置2のアーム取付け部材21をピ
ン部材18,19にて装着した状態において、先ずアタ
ッチメント3に装着された一方のピン部材4に第1保持
部材22のフック状保持部材30を引っ掛けた後、シリ
ンダユニット16を作動させてリンク部材14を移動さ
せることにより、アタッチメント3に装着された他方の
ピン部材5に第2保持部材23のフック状保持部材32
を係合可能な状態に合わせる。
るアタッチメント交換作業について説明すると、アタッ
チメント3を可動アーム1の先端部に装着するには、可
動アーム1のアーム11及びリンク部材14の先端部に
アタッチメント交換装置2のアーム取付け部材21をピ
ン部材18,19にて装着した状態において、先ずアタ
ッチメント3に装着された一方のピン部材4に第1保持
部材22のフック状保持部材30を引っ掛けた後、シリ
ンダユニット16を作動させてリンク部材14を移動さ
せることにより、アタッチメント3に装着された他方の
ピン部材5に第2保持部材23のフック状保持部材32
を係合可能な状態に合わせる。
【0021】その後、間隔調整保持機構24のスクリュ
ーロッド36の先端部36aに四角レンチを差込んでス
クリューロッド36を回転させることにより、ナット部
材33を介して第2保持部材23のスライドブラケット
31が第1保持部材22の固定ブラケット29にガイド
されてスライド(移動)する。このとき、第1保持部材
22のフック状保持部材30と第2保持部材23のフッ
ク状保持部材32との距離が広がる方向にスクリューロ
ッド36を回転させることにより、アタッチメント3に
装着された他方のピン部材5に第2保持部材23のフッ
ク状保持部材32が係合し、更にスクリューロッド36
を回転させることによってアタッチメント3のピン部材
4,5は第1保持部材22のフック状保持部材30と第
2保持部材23のフック状保持部材32とに確実に係合
する。
ーロッド36の先端部36aに四角レンチを差込んでス
クリューロッド36を回転させることにより、ナット部
材33を介して第2保持部材23のスライドブラケット
31が第1保持部材22の固定ブラケット29にガイド
されてスライド(移動)する。このとき、第1保持部材
22のフック状保持部材30と第2保持部材23のフッ
ク状保持部材32との距離が広がる方向にスクリューロ
ッド36を回転させることにより、アタッチメント3に
装着された他方のピン部材5に第2保持部材23のフッ
ク状保持部材32が係合し、更にスクリューロッド36
を回転させることによってアタッチメント3のピン部材
4,5は第1保持部材22のフック状保持部材30と第
2保持部材23のフック状保持部材32とに確実に係合
する。
【0022】そこで、この状態でスクリューロッド36
の先端部36aから四角レンチを外してロックナット部
材38を嵌め込み、ピン40を差込むことにより、ロッ
クナット部材38の回転がストッパ部材39にて規制さ
れているので、スクリューロッド36の回転が規制さ
れ、第2保持部材23はそのときの位置(状態に)に固
定保持され、アタッチメント交換装置2にアタッチメン
ト3が確実に装着されるように作用する。
の先端部36aから四角レンチを外してロックナット部
材38を嵌め込み、ピン40を差込むことにより、ロッ
クナット部材38の回転がストッパ部材39にて規制さ
れているので、スクリューロッド36の回転が規制さ
れ、第2保持部材23はそのときの位置(状態に)に固
定保持され、アタッチメント交換装置2にアタッチメン
ト3が確実に装着されるように作用する。
【0023】ここで、アタッチメント3のピン部材4,
5を第1保持部材22及び第2保持部材23は開口部3
0a,32aを有するフック状保持部材30,32にて
ピン部材4,5を係合保持するので、ピン部材4,5の
芯合わせ作業が不要になり、また、第1保持部材21の
フック状保持部材30と第2保持部材23のフック状保
持部材32とはその開口部30a,32aが反対方向を
向くように設けられ、アタッチメント3のピン部材4,
5を内方から外方に向けて係合保持するので、より確実
にアタッチメント3のピン部材4,5を保持することが
できるように作用する。
5を第1保持部材22及び第2保持部材23は開口部3
0a,32aを有するフック状保持部材30,32にて
ピン部材4,5を係合保持するので、ピン部材4,5の
芯合わせ作業が不要になり、また、第1保持部材21の
フック状保持部材30と第2保持部材23のフック状保
持部材32とはその開口部30a,32aが反対方向を
向くように設けられ、アタッチメント3のピン部材4,
5を内方から外方に向けて係合保持するので、より確実
にアタッチメント3のピン部材4,5を保持することが
できるように作用する。
【0024】また、可動アーム1に装着されたアタッチ
メント3を取り外すには、上記と逆に、ロックナット部
材38からピン40を抜いてロックナット部材38をス
クリューロッド36の先端部36aから取り外し、四角
レンチを用いてスクリューロッド36を上記と逆方向に
回転させて第2保持部材32を逆方向、すなわち第1保
持部材22のフック状保持部材30と第2保持部材23
のフック状保持部材32とが接近する方向に移動させる
ことによって、第1保持部材22のフック状保持部材3
0及び第2保持部材23のフック状保持部材32とアタ
ッチメント3のピン部材4,5の係合が外れて、アタッ
チメント3を可動アーム1から取り外すことができるよ
うに作用する。
メント3を取り外すには、上記と逆に、ロックナット部
材38からピン40を抜いてロックナット部材38をス
クリューロッド36の先端部36aから取り外し、四角
レンチを用いてスクリューロッド36を上記と逆方向に
回転させて第2保持部材32を逆方向、すなわち第1保
持部材22のフック状保持部材30と第2保持部材23
のフック状保持部材32とが接近する方向に移動させる
ことによって、第1保持部材22のフック状保持部材3
0及び第2保持部材23のフック状保持部材32とアタ
ッチメント3のピン部材4,5の係合が外れて、アタッ
チメント3を可動アーム1から取り外すことができるよ
うに作用する。
【0025】なお、本発明は上述した実施例に限定され
るものではなく、本発明の要旨を変更しない範囲内で変
形実施できる構成を含むものである。因みに、土木作業
用機械に装着するアタッチメントの形状は上述した実施
例に限られるものではない。また、上記実施例では第1
保持部材21のフック状保持部材30と第2保持部材2
3のフック状保持部材32とはその開口部30a,32
aが反対方向を向くように設けたが、向い合う方向に設
けて第1保持部材と第2保持部材とを接近させる方向に
相対移動させることにより、アタッチメントに装着され
るピン部材を係合保持するようにすることもできる。さ
らに、上記実施例では、第1保持部材及び第2保持部材
のうちの第2保持部材を移動可能に設けたが、第1保持
部材を、あるいは第1保持部材及び第2保持部材のいず
れをも移動可能に設けてもよい。さらにまた、第1保持
部材及び第2保持部材の少なくともいずれか一方を揺動
可能に設けて、保持部材を揺動させることでフック状保
持部材の間隔を調整することもできる。
るものではなく、本発明の要旨を変更しない範囲内で変
形実施できる構成を含むものである。因みに、土木作業
用機械に装着するアタッチメントの形状は上述した実施
例に限られるものではない。また、上記実施例では第1
保持部材21のフック状保持部材30と第2保持部材2
3のフック状保持部材32とはその開口部30a,32
aが反対方向を向くように設けたが、向い合う方向に設
けて第1保持部材と第2保持部材とを接近させる方向に
相対移動させることにより、アタッチメントに装着され
るピン部材を係合保持するようにすることもできる。さ
らに、上記実施例では、第1保持部材及び第2保持部材
のうちの第2保持部材を移動可能に設けたが、第1保持
部材を、あるいは第1保持部材及び第2保持部材のいず
れをも移動可能に設けてもよい。さらにまた、第1保持
部材及び第2保持部材の少なくともいずれか一方を揺動
可能に設けて、保持部材を揺動させることでフック状保
持部材の間隔を調整することもできる。
【0026】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
の土木作業用機械のアタッチメント交換装置によれば、
可動アームの先端部に装着されるアーム取付け部材に、
アタッチメントに装着される一方のピン部材を係合保持
するフック状保持部を有する第1保持部材と、アタッチ
メントに装着される他方のピン部材を係合保持するフッ
ク状保持部を有する第2保持部材とを備え、第1保持部
材及び第2保持部材は少なくとも一方の保持部材が移動
又は揺動可能に設けると共に、該少なくとも一方の保持
部材を移動又は揺動させて所要の位置に固定保持する間
隔調整保持機構を設けたので、第1保持部材及び第2保
持部材は少なくとも一方の保持部材が移動又は揺動させ
て各フック状保持部の間隔を調整することでアタッチメ
ントに装着されるピン部材を係合保持してその位置で固
定保持することができ、アタッチメントの交換作業が容
易になるという効果を有する。
の土木作業用機械のアタッチメント交換装置によれば、
可動アームの先端部に装着されるアーム取付け部材に、
アタッチメントに装着される一方のピン部材を係合保持
するフック状保持部を有する第1保持部材と、アタッチ
メントに装着される他方のピン部材を係合保持するフッ
ク状保持部を有する第2保持部材とを備え、第1保持部
材及び第2保持部材は少なくとも一方の保持部材が移動
又は揺動可能に設けると共に、該少なくとも一方の保持
部材を移動又は揺動させて所要の位置に固定保持する間
隔調整保持機構を設けたので、第1保持部材及び第2保
持部材は少なくとも一方の保持部材が移動又は揺動させ
て各フック状保持部の間隔を調整することでアタッチメ
ントに装着されるピン部材を係合保持してその位置で固
定保持することができ、アタッチメントの交換作業が容
易になるという効果を有する。
【0027】また、本発明の別のアタッチメント交換装
置によれば、間隔調整保持機構のスクリューロッドを回
転させて第2保持部材を移動させることでアタッチメン
トの着脱を行うことができて、アタッチメントを容易に
交換できるという効果を有する。
置によれば、間隔調整保持機構のスクリューロッドを回
転させて第2保持部材を移動させることでアタッチメン
トの着脱を行うことができて、アタッチメントを容易に
交換できるという効果を有する。
【0028】さらに、本発明の別の土木作業用機械のア
タッチメント交換装置によれば、第1保持部材及び第2
保持部材が各フック状保持部の開口側を反対方向に向け
て設けられているので、アタッチメント装着時にピン部
材が第1保持部材及び第2保持部材のフック状保持部か
ら抜け落ちることをより一層確実に防止することができ
るという効果を有する。
タッチメント交換装置によれば、第1保持部材及び第2
保持部材が各フック状保持部の開口側を反対方向に向け
て設けられているので、アタッチメント装着時にピン部
材が第1保持部材及び第2保持部材のフック状保持部か
ら抜け落ちることをより一層確実に防止することができ
るという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すアタッチメントを取付
けた可動アーム先端部の正面図である。
けた可動アーム先端部の正面図である。
【図2】アタッチメント交換装置の正断面図である。
【図3】図2の底面図である。
【図4】図2の側面図である。
【図5】図4のロックナットの拡大図である。
【図6】従来のアタッチメントの交換作業を説明する可
動アーム先端部の正面図である。
動アーム先端部の正面図である。
1・・・可動アーム、2・・・アタッチメント交換装
置、3・・・アタッチメント、4,5・・・アタッチメ
ントに装着されるピン部材、11・・・アーム、14・
・・リンク部材、18,19・・・ピン部材、21・・
・アーム取付け部材、22・・・第1保持部材、23・
・・第2保持部材、24・・・間隔調整保持機構、25
・・・ベースブラケット、26・・・底板、28・・・
ピン孔、29・・・固定ブラケット、30・・・フック
状保持部材、30a・・・フック状保持部材30の開口
部、31・・・スライドブラケット、32・・・フック
状保持部材、32a・・・フック状保持部材32の開口
部、33・・・ナット部材、36・・・スクリューロッ
ド、38・・・ロックナット部材、41・・・カバー
置、3・・・アタッチメント、4,5・・・アタッチメ
ントに装着されるピン部材、11・・・アーム、14・
・・リンク部材、18,19・・・ピン部材、21・・
・アーム取付け部材、22・・・第1保持部材、23・
・・第2保持部材、24・・・間隔調整保持機構、25
・・・ベースブラケット、26・・・底板、28・・・
ピン孔、29・・・固定ブラケット、30・・・フック
状保持部材、30a・・・フック状保持部材30の開口
部、31・・・スライドブラケット、32・・・フック
状保持部材、32a・・・フック状保持部材32の開口
部、33・・・ナット部材、36・・・スクリューロッ
ド、38・・・ロックナット部材、41・・・カバー
Claims (3)
- 【請求項1】 土木作業用機械の可動アームの先端部に
ピン部材にて着脱自在に装着されるアタッチメントを交
換するために用いられるアタッチメント交換装置であっ
て、該アタッチメント交換装置は前記可動アームの先端
部に装着されるアーム取付け部材に、前記アタッチメン
トに装着される一方のピン部材を係合保持するフック状
保持部を有する第1保持部材と、前記アタッチメントに
装着される他方のピン部材を係合保持するフック状保持
部を有する第2保持部材とを備え、該第1保持部材及び
第2保持部材は少なくとも一方の保持部材が移動又は揺
動可能に設けられると共に、該少なくとも一方の保持部
材を移動又は揺動させて所要の位置に固定保持する間隔
調整保持機構が設けられていることを特徴とする土木作
業用機械のアタッチメント交換装置。 - 【請求項2】 間隔調整保持機構はアーム取付け部材の
下面に回転可能に配設されたスクリューロッドを有し、
該スクリューロッドに前記第2保持部材が移動可能に螺
着されると共に、該スクリューロッドの回転を阻止する
ロック部材が設けられている請求項1に記載の土木作業
用機械のアタッチメント交換装置。 - 【請求項3】 第1保持部材及び第2保持部材は各フッ
ク状保持部の開口側を反対方向に向けて設けられている
請求項1又は2に記載の土木作業用機械のアタッチメン
ト交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12434294A JPH07305373A (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | 土木作業用機械のアタッチメント交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12434294A JPH07305373A (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | 土木作業用機械のアタッチメント交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07305373A true JPH07305373A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14882990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12434294A Pending JPH07305373A (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | 土木作業用機械のアタッチメント交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07305373A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1236833A3 (en) * | 2001-02-23 | 2002-09-11 | Viby Jern Danmark A/S | Implement coupling for a loading machine |
| JP2018091090A (ja) * | 2016-12-06 | 2018-06-14 | 株式会社田口クリエイト | アタッチメント着脱装置 |
| JP2018193808A (ja) * | 2017-05-19 | 2018-12-06 | 株式会社田口クリエイト | アタッチメント着脱装置 |
-
1994
- 1994-05-12 JP JP12434294A patent/JPH07305373A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1236833A3 (en) * | 2001-02-23 | 2002-09-11 | Viby Jern Danmark A/S | Implement coupling for a loading machine |
| JP2018091090A (ja) * | 2016-12-06 | 2018-06-14 | 株式会社田口クリエイト | アタッチメント着脱装置 |
| JP2018193808A (ja) * | 2017-05-19 | 2018-12-06 | 株式会社田口クリエイト | アタッチメント着脱装置 |
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