JPH0730615A - 回線制御部冗長方式 - Google Patents

回線制御部冗長方式

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Publication number
JPH0730615A
JPH0730615A JP5154838A JP15483893A JPH0730615A JP H0730615 A JPH0730615 A JP H0730615A JP 5154838 A JP5154838 A JP 5154838A JP 15483893 A JP15483893 A JP 15483893A JP H0730615 A JPH0730615 A JP H0730615A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control unit
line
line control
selection circuit
reception
Prior art date
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Pending
Application number
JP5154838A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kanai
博 金井
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP5154838A priority Critical patent/JPH0730615A/ja
Publication of JPH0730615A publication Critical patent/JPH0730615A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】複数の回線制御部を有する通信装置において、
現用部と予備部を固定的に割り当てず、予備部も現用と
して使用でき、冗長構成を取る場合と取らない場合を、
同一の構成において実現できる回線制御部冗長方式を提
供する。 【構成】回線制御部1と回線制御部2の間に送信回線3
と送信回線5の一方を選択する選択回路7と、受信回線
4と受信回線6の一方を選択する選択回路9を設け、さ
らに回線制御部1と回線制御部2を現用であるかあるい
は予備であるかを指示する切替制御部11を設ける。ま
た切替制御部11は、選択回路7の一方の送信回線を選
択し、選択回路9の一方の受信回線を選択する。 【効果】複数の回線制御部を有する通信装置において、
冗長構成を取る場合と取らない場合を、同一の構成にお
いて実現できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数の回線制御部を有す
る通信装置における回線制御部冗長方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の通信装置における回線制御部冗長
方式では、日経データプロ・データコム(1991.
6)のDC2−715−701パケット交換機に記載の
ように回線制御部は、現用部と予備部が固定的に割り当
てられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では回線
制御部が、現用部と予備部が固定的に割り当てているた
め、予備部が不要なシステムにおいては、設備の使用効
率が悪くなるという問題があった。
【0004】本発明の目的は、複数の回線制御部を有す
る通信装置において、現用部と予備部を固定的に割り当
てず、予備部も現用として使用でき、冗長構成を取る場
合と取らない場合を、同一の構成において実現できる回
線制御部冗長方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、第1の回線
制御部の送信回線と第2の回線制御部の送信回線の選択
回路を第1の回線制御部の送信回線側に設け、第1の回
線制御部の受信回線と第2の回線制御部の受信回線の選
択回路を第2の回線制御部の受信回線側に設け、かつ回
線制御部に現用であるかあるいは予備であるかを指示す
る手段と、送信回線の選択回路の一方の送信回線を選択
する手段と、受信回線の選択回路の一方の受信回線を選
択する手段を有す切替制御部を設けた回線制御部冗長方
式により達成される。
【0006】
【作用】上記回線制御部冗長方式では、第1の回線制御
部と第2の回線制御部のそれぞれを現用として使用する
場合は、切替制御部により、第1の回線制御部と第2の
回線制御部の送受信部にそれぞれを現用であることを指
示し、また第1の回線制御部の送信回線側に設けた選択
回路では第1の回線制御部の送信回線を選択し、第2の
回線制御部の受信回線側に設けた選択回路では第2の回
線制御部の受信回線を選択する。こうすることにより、
第1の回線制御部と第2の回線制御部の送受信部はそれ
ぞれを独立に現用として動作する。
【0007】次に第1の回線制御部を現用として、また
第2の回線制御部を予備として使用する場合は、切替制
御部により、第1の回線制御部を現用として、また第2
の回線制御部を予備として指示し、また第1の回線制御
部の送信回線側に設けた選択回路では第1の回線制御部
の送信回線を選択し、第2の回線制御部の回線は未使用
の状態にしておく。こうすることにより、第1の回線制
御部の送受信部は現用として動作し、第2の回線制御部
は予備の状態となる。この状態で第1の回線制御部で障
害等が発生し、第2の回線制御部を現用として使用する
場合は、切替制御部により、第1の回線制御部を予備と
して、また第2の回線制御部を現用として指示し、また
第1の回線制御部の送信回線側に設けた選択回路では第
2の回線制御部の送信回線を選択し、第2の回線制御部
の受信回線側に設けた選択回路では第1の受信回線を選
択する。こうすることにより、第1の回線制御部の代わ
りに第2の回線制御部が現用として動作する。
【0008】
【実施例】以下に本発明の実施例を具体的に説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例である通信装置の
ブロック図である。
【0010】1は送受信機能を有す第1の回線制御部で
あり、2は送受信機能を有す第2の回線制御部である。
3は回線制御部1に接続される送信回線、4は回線制御
部1に接続される受信回線、5は回線制御部2に接続さ
れる送信回線であり、6は回線制御部2側の受信回線で
ある。7は送信回線3と送信回線5の一方を選択する選
択回路であり、8は選択回路7で選択された送信回線で
あり、回線制御部1側に位置する。9は受信回線4と受
信回線6の一方を選択する選択回路であり、10は選択
回路9で選択された受信回線であり、回線制御部2に接
続される。11は切替制御部であり、選択信号12を用
いて、回線制御部1を現用であるかあるいは予備である
かを指示し、選択信号13を用いて、回線制御部2を現
用であるかあるいは予備であるかを指示する。回線制御
部1、2は選択信号12、13から公知の技術により、
現用であるかあるいは予備であるかを認識する。また切
替制御部11は、選択信号14を用いて、選択回路7の
一方の送信回線を選択し、選択回路9の一方の受信回線
を選択する。
【0011】図2は選択回路7の詳細な論理図である。
71、72はそれぞれトライステートゲートであり、ト
ライステートゲート71は選択信号14がLowのとき
イネーブルとなり、選択信号14がHiのときデイスエ
ーブルとなる。トライステートゲート72は選択信号1
4をインバータ74を通した選択信号75がLowのと
きイネーブルとなり、選択信号75がHiのときデイス
エーブルとなる。よって送信回線3、5は選択信号14
によって一方が選択される。選択された送信回線はオア
ゲート73を通り、送信回線8となる。
【0012】図3は選択回路9の詳細な論理図である。
91、92はそれぞれトライステートゲートであり、ト
ライステートゲート91は選択信号14がLowのとき
イネーブルとなり、選択信号14がHiのときデイスエ
ーブルとなる。トライステートゲート92は選択信号1
4をインバータ94を通した選択信号95がLowのと
きイネーブルとなり、選択信号95がHiのときデイス
エーブルとなる。よって受信回線4、6は選択信号14
によって一方が選択される。選択された受信回線はオア
ゲート93を通り、受信回線10となる。
【0013】次に図1、2、3を用いて動作について説
明する。
【0014】まず通信装置を冗長構成を取らない形で使
用する場合、すなわち回線制御部1と回線制御部2のそ
れぞれを現用として使用する場合は、切替制御部11に
より、選択信号12、13を用いて回線制御部1と回線
制御部2のそれぞれに現用であることを指示し、また選
択信号14をLowにして選択回路7の出力である送信
回線8には送信回線3を選択し、選択回路9の出力であ
る受信回線10には受信回線6を選択する。こうするこ
とにより、回線制御部1と回線制御部2はそれぞれを独
立に現用して動作する。
【0015】次に通信装置を冗長構成を取る形で使用す
る場合、すなわち回線制御部1を現用として、また回線
制御部2を回線制御部1の予備として使用する場合は、
切替制御部11により、選択信号12、13を用いて、
回線制御部1を現用として、また回線制御部2を予備と
して指示し、また選択信号14をLowにして選択回路
7の出力である送信回線8には送信回線3を選択し、回
線制御部2の送受信回線は未使用の状態にしておく。こ
うすることにより、回線制御部1は現用として動作し、
回線制御部2は予備の状態となる。この状態で回線制御
部1で障害等が発生し、回線制御部2を現用として使用
する場合は、切替制御部11により、選択信号12、1
3を用いて、回線制御部2を現用として、また回線制御
部1を予備として指示し、また選択信号14をHiにし
て選択回路7の出力である送信回線8には送信回線5を
選択し、選択回路9の出力である受信回線10には受信
回線4を選択する。こうすることにより、回線制御部1
の代わりに回線制御部2が現用として動作する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の回線制御部を有する通信装置において、現用部と
予備部を固定的に割り当てず、予備部も現用として使用
でき、冗長構成を取る場合と取らない場合を、同一の構
成において実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である通信装置のブロック図
である。
【図2】選択回路7の詳細な論理図である。
【図3】選択回路9の詳細な論理図である。
【符号の説明】
1…回線制御部、 2…回線制御部、 3…回線制御部1に接続される送信回線、 4…回線制御部1に接続される受信回線、 5…回線制御部2に接続される送信回線、 6…回線制御部2側の受信回線、 7…送信回線3と送信回線5の一方を選択する選択回
路、 8…選択回路7で選択された送信回線、 9…受信回線4と受信回線6の一方を選択する選択回
路、 10…選択回路9で選択された受信回線、 11…切替制御部、 12…選択信号、 13…選択信号、 14…選択信号、 71…トライステートゲート、 72…トライステートゲート、 73…オアゲート、 74…インバータ、 75…選択信号、 91…トライステートゲート、 92…トライステートゲート、 93…オアゲート、 94…インバータ、 95…選択信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1の回線制御部と第2の回線制御部の組
    合せを1組以上有する通信装置において、 前記第1の回線制御部に接続される送信回線と前記第2
    の回線制御部に接続される送信回線の選択回路を設け、
    その選択回路の出力を前記第1の回線制御部の送信回線
    側に接続し、前記第1の回線制御部に接続される受信回
    線と前記第2の回線制御部に接続される受信回線の選択
    回路を設け、その選択回路の出力を前記第2の回線制御
    部の受信回線側に接続し、かつ前記回線制御部に現用で
    あるかあるいは予備であるかを指示する手段と、 前記送信回線の選択回路の一方の送信回線を選択する手
    段と、 前記受信回線の選択回路の一方の受信回線を選択する手
    段を有す切替制御部を設けたことを特徴とする回線制御
    部冗長方式。
JP5154838A 1993-06-25 1993-06-25 回線制御部冗長方式 Pending JPH0730615A (ja)

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JP5154838A JPH0730615A (ja) 1993-06-25 1993-06-25 回線制御部冗長方式

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JP5154838A JPH0730615A (ja) 1993-06-25 1993-06-25 回線制御部冗長方式

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JPH0730615A true JPH0730615A (ja) 1995-01-31

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