JPH0730622A - 電話機 - Google Patents

電話機

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Publication number
JPH0730622A
JPH0730622A JP19511693A JP19511693A JPH0730622A JP H0730622 A JPH0730622 A JP H0730622A JP 19511693 A JP19511693 A JP 19511693A JP 19511693 A JP19511693 A JP 19511693A JP H0730622 A JPH0730622 A JP H0730622A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
call
time
prohibition
telephone
reservation
Prior art date
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Pending
Application number
JP19511693A
Other languages
English (en)
Inventor
Masataka Nozaki
雅隆 野▲崎▼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP19511693A priority Critical patent/JPH0730622A/ja
Publication of JPH0730622A publication Critical patent/JPH0730622A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 予約時刻において発信及び着信を優先的に行
うことができるようにする。 【構成】 予約時刻設定部13に予約時刻を設定した
後、この予約時刻に現在時刻が一致すると、設定時刻検
出部14から一致信号が出力され、制御回路16に供給
される。制御回路16は一致信号を入力すると、通話状
態検出部15に通話中であるか否かの判定を行わせ、通
話中であると判断すると、現時点での使用者に対して予
約が入っていることを示す報知を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、時計機能を備えた電話
機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より時計機能を備えた電話機が開発
されている。この種の電話機は、その時計機能により、
現在時刻の確認、通話時間の確認、留守録における用件
メッセージに対するタイムスタンプ、設定時刻に報知を
行うモーニングコールができるようになっている。この
場合、通話に限れば現在時刻の確認や通話時間の確認に
用いられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の電話機にあっては、電話機を使用したいときに他者
が使用していれば、その人の終話を待たなくては使用す
ることができず、特定の時刻に着信の予定があったり、
あるいは特定の時刻に発信したいときに大切な連絡を行
うことができないという問題点があった。
【0004】そこで本発明は、予約時刻において発信お
よび着信を優先的に行うことができる電話機を提供する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、請
求項1記載の発明による電話機は、時計機能を備えた電
話機において、予約時刻を設定する予約時刻設定手段
と、設定された予約時刻と現在時刻とが一致したときに
通話中であるか否かを判定する判定手段と、前記判定手
段により通話中であると判定された場合に報知する報知
手段とを設けたことを特徴とする。
【0006】また、請求項2記載の発明による電話機
は、請求項1記載の発明による電話機に表示手段を設
け、予約時刻に通話中であれば、この表示手段に予約時
刻を表示することを特徴とする。
【0007】また、請求項3記載の発明による電話機
は、請求項1又は請求項2いずれかの項記載の発明によ
る電話機に、音声メッセージを出力する音声メッセージ
出力手段を設け、予約時刻に通話中であれば、この音声
メッセージ出力手段から予約情報と予約時刻を音声メッ
セージとして出力させることを特徴とする。
【0008】また、請求項4記載の発明による電話機
は、時計機能を備えた電話機において、予約時刻を設定
する予約時刻設定手段と、個別情報を設定する個別情報
設定手段と、設定された予約時刻と現在時刻とが一致し
たときに発信を禁止する発信禁止手段と、前記個別情報
の設定が行われたときに発信の禁止を解除する発信禁止
解除手段とを設けたことを特徴とする。
【0009】また、請求項5記載の発明による電話機
は、時計機能を備えた電話機において、予約時刻を設定
する予約時刻設定手段と、個別情報を設定する個別情報
設定手段と、発信を禁止する時間を設定する発信禁止時
間設定手段と、設定された予約時刻と現在時刻とが一致
したときに前記発信禁止時間設定手段に設定された期間
発信を禁止する発信禁止手段と、発信禁止期間中に前記
個別情報の設定が行われたときに発信の禁止を解除する
発信禁止解除手段とを設けたことを特徴とする。
【0010】また、請求項6記載の発明による電話機
は、請求項4又は請求項5いずれかの項記載の発明によ
る電話機に、表示手段と、前記発信禁止手段により発信
の禁止が行われた場合に前記表示手段に発信禁止の表示
を行う報知手段とを設けたことを特徴とする。
【0011】また、請求項7記載の発明による電話機
は、請求項6記載の発明による電話機に、発信の禁止を
知らせる音声メッセージを出力する音声メッセージ出力
手段を設け、前記発信禁止手段により発信の禁止が行わ
れた場合に発信の禁止を知らせる音声メッセージを前記
音声メッセージ出力手段から出力させることを特徴とす
る。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明では、予約時刻を設定した
後、予約時刻に現在時刻が一致すると、通話中であるか
否かの判定を行う。通話中であれば、現時点での使用者
に対して予約が入っていることを示す報知を行う。した
がって、他者に対して予約が入っていることを知らせる
ことで、予約時刻から優先的に使用が可能になる。
【0013】請求項2記載の発明では、予約時刻に通話
中であれば、予約時刻を表示する。これにより、現在電
話機を使用している通話者に対して予約が入っているこ
とを知らせることができる。
【0014】請求項3記載の発明では、予約時刻に通話
中であれば、予約が入っているという内容と予約時刻と
を音声メッセージにて出力する。これにより、現在電話
機を使用している通話者に対して予約が入っていること
を知らせることができる。
【0015】請求項4記載の発明では、予約時刻を設定
した後、予約時刻に現在時刻が一致すると、発信を禁止
する。そして、発信が禁止されている状態で個別情報
(例えば暗証番号)の入力が行われると、発信の禁止を
解除する。したがって、予約時刻からは予約を行った者
のみが通話を行うことができる。
【0016】請求項5記載の発明では、予約時刻を設定
した後、予約時刻に現在時刻が一致すると、予約時刻か
ら特定の期間発信を禁止する。そして、発信が禁止され
ている期間に個別情報の入力が行われると、発信の禁止
を解除する。したがって、予約時刻から発信禁止期間で
は予約を行った者のみが通話を行うことができる。
【0017】請求項6記載の発明では、発信の禁止が行
われた場合にその内容を示す表示を行う。これにより、
予約者以外に対して使用ができないことを知らせること
ができる。
【0018】請求項7記載の発明では、発信の禁止が行
われた場合にその内容を音声メッセージにて出力する。
これにより、予約者以外に対して使用ができないことを
知らせることができる。
【0019】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例につ
いて説明する。 実施例1.図1は本発明に係る電話機の実施例1を示す
ブロック図である。図1において、1は回線インタフェ
ース部であり、電話回線2との間での信号の授受を行
う。3はハンドセット4の送話器と受話器との音声信号
の流れを規制するスピーチネットワーク部である。
【0020】5は着信があったときにトーンリンガ信号
を発生させるリンガ回路である。6はスピーカであり、
リンガ回路5からのトーンリンガ信号によりトーンリン
ガ音を発生する。7はダイヤル釦等の複数の押釦から構
成されるテンキー部であり、電話番号、予約時刻等の入
力を行う。8はオフフック検出スイッチであり、ハンド
セット4のオフフックを検出する。9は警報送出部であ
り、設定された予約時刻と現在時刻とが一致したときに
通話中であると警報信号を出力する。10はスピーカで
あり、警報送出部9から警報信号が供給されると、警報
音を出力する。
【0021】11はタイマであり、警報信号を送出する
間隔を計数する。12は現在時刻カウント部であり、現
在時刻を計数し、表示部17および設定時刻検出部14
に現在時刻情報を出力する。13は予約時刻設定部であ
り、設定時刻検出部14に対し、設定されている予約時
刻情報を出力する。設定時刻検出部14は現在時刻カウ
ント部12から供給される現在時刻が予約時刻設定部1
3より供給され、設定された予約時刻と一致するか否か
の判定を行い、一致したときは一致信号を制御回路16
に出力する。
【0022】15は通話状態検出部であり、通話状態で
あるか否かを検出する。通話状態の検出は、例えばオフ
フックされているか否か、または、回線が接続されてい
るか否か等で行うようにする。16は電話機の各部を制
御する制御回路であり、図示せぬCPU、ROM、RA
Mおよびインタフェース等を有して構成される。ROM
にはCPUを制御するためのプログラムが書き込まれて
いる。RAMはCPUの動作において使用される。
【0023】特に、制御回路16は設定時刻検出部14
から出力される一致信号を入力すると、通話状態検出部
15に通話中であるか否かの判定を行わせる。この判定
結果が通話中であれば、警報送出部9を制御し、警報信
号を出力させ、スピーカ10より警報を発生させる。ま
た、警報送出部9の制御を開始した直後、タイマ9によ
り警報信号の出力間隔を制御する。17は表示部であ
り、現在時刻、通話時間、通話料金等の表示をする他、
本発明に係る予約時刻の表示も行う。
【0024】上記テンキー部7、予約時刻設定部13お
よび制御回路16は予約時刻設定手段100を構成す
る。また、上記設定時刻検出部14は判定手段に対応す
る。また、上記警報送出部9、スピーカ10および制御
回路16は報知手段110を構成する。
【0025】このような構成において、図2に示すフロ
ーチャートを参照しながら動作について説明する。ま
ず、制御回路16は、ステップS1で予約時刻が予約時
刻設定部13に設定されたか否かの判定を行う。すなわ
ち、テンキー部7から予約時刻の入力が行われたか否か
の判定を行う。予約時刻の入力が行われたと判断する
と、ステップS2でその予約時刻を設定時刻検出部14
に設定させる。すなわち、制御回路16は予約時刻設定
部13にテンキー入力を供給し、その入力に基づく予約
時刻を設定時刻検出部14に設定させる。
【0026】予約時刻の設定時刻検出部14への設定が
終了すると、ステップS3の通常着信待ち状態になり、
次いでステップS4で予約時刻か否かの判定を行う。す
なわち、現在時刻と予約時刻が一致するか否かの判定を
行う。一致しない場合にはステップS3に戻り、一致す
る場合にはステップS5に進む。
【0027】ステップS5に進むと、通話中か否かの判
定を行う。すなわち、制御回路16は通話状態検出部1
5の出力を取り込み、この出力が通話状態を示している
と通話中であると判断し、ステップS6で警報を発生さ
せる。すなわち、制御回路16は警報送出部9を制御し
て警報信号を出力させる。これにより、スピーカ10か
ら警報が発生する。
【0028】警報送出部9の制御を行った後、制御回路
16はステップS7で通話が継続中であるか否かの判定
を行う。通話が継続中であれば、ステップS8に進み、
予め設定された警報の発生周期であるか否かの判定を行
い、警報発生周期であると判断するとステップS6へ戻
り、警報を発生させる。すなわち、通話が終了するまで
ステップS6〜ステップS8を繰り返す。そして、通話
が終了したと判断すると、ステップS7からステップS
9へ移行し、予約の設定を解除する。一方、上記ステッ
プS5の判定において、予約時刻に通話中でないと判断
すると、そのままステップS9へ進み、予約の設定解除
を行う。
【0029】なお、上記実施例1では、予約時刻におい
て通話中であれば、警報を発生するようにしたが、液晶
表示器等の表示部17にて予約が入っていることを示す
内容の表示を行うようにしても良い。また、警報に代っ
て音声によるメッセージにて予約であることを報知する
ようにしても良い。
【0030】実施例2.図3は本発明に係る電話機の実
施例2を示すブロック図である。この図において上述し
た図1と共通する部分には同一の符号を付してその説明
を省略する。図3において、テンキー部7は電話番号、
予約時刻の他、暗証番号および発信禁止時間等の入力を
行う。18は暗証番号/発信禁止時間設定部であり、こ
こで発信の禁止を解除するための個別の暗証番号および
発信を禁止する時間を設定する。
【0031】タイマ10は発信禁止時間の計数を行う。
制御回路16は電話機の各部を制御し、特に設定時刻検
出部14から出力される一致信号を入力すると、暗証番
号/発信禁止時間設定部18に設定されている発信禁止
時間において発信を禁止する。そして、発信禁止期間中
に暗証番号/発信禁止時間設定部18に設定されている
暗証番号がテンキー部7より入力されたときに発信の禁
止を解除する。表示部17は現在時刻、通話時間、通話
料金等の表示を行う他、本発明に係る予約時刻および発
信禁止時間の表示や発信禁止時間中である旨の表示等も
行う。
【0032】上記テンキー部7、予約時刻設定部13お
よび制御回路16は予約時刻設定手段120を構成す
る。また、上記暗証番号/発信禁止時間設定部18は個
別情報設定手段および発信禁止時間設定手段に対応す
る。また、設定時刻検出部14および制御回路16は発
信禁止手段130を構成する。また、制御回路16は発
信禁止解除手段に対応する。
【0033】このような構成において、図4に示すフロ
ーチャートを参照しながら動作について説明する。ま
ず、ステップS20で制御回路16は暗証番号の設定を
行う。すなわち、暗証番号/発信禁止時間設定部18に
テンキー部7から入力された暗証番号を設定させる。次
いで、ステップS21で予約時刻の設定を行う。すなわ
ち、予約時刻設定部13にテンキー部7から入力された
予約時刻を設定させる。
【0034】予約時刻の設定後、ステップS22で発信
禁止時間(例えば10分)の設定を行う。すなわち、暗
証番号/発信禁止時間設定部18にテンキー部7から入
力された発信禁止時間を設定させる。発信禁止時間の設
定後、ステップS23で制御回路16は通常の着信待ち
を行う。そして、ステップS24で予約時刻か否かの判
定を行い、予約時刻でなければステップS23に戻り、
着信待ちを行う。予約時刻であればステップS25でタ
イマー11をスタートさせ、発信禁止時間の計数を行
う。
【0035】タイマー11をスタートさせた後、ステッ
プS26で発信禁止モードを設定する。ここで、発信禁
止モードとは、発信処理のみを禁止し、他の処理(着信
処理等)を通常通り行うモードのことである。発信禁止
モードの設定後、ステップS27で暗証番号が入力され
たか否かの判定を行う。この判定において、暗証番号の
入力が行われなければステップS28でタイムアップか
否かの判定を行う。すなわち、発信禁止時間が経過した
か否かの判定を行う。発信禁止時間が経過していなけれ
ばステップS27へ戻り、発信禁止時間が経過していれ
ばステップS29に進む。
【0036】一方、上述したステップS27の判定にお
いて、暗証番号の入力が行われたと判断するとステップ
S29に進む。ステップS29に進むと、発信禁止モー
ドの設定を解除する。すなわち、通常の発信を行えるよ
うにする。次いで、ステップS30で暗証番号、予約時
刻および発信禁止時間の設定を解除する。
【0037】なお、上記実施例では、暗証番号、予約時
刻および発信禁止時間を一緒に設定するようにしたが、
その他、以下に示すパターンが挙げられる。 a.暗証番号と発信禁止時間を予め設定しておき、後に
予約時刻を設定する(複数の人が予約する場合は無
効)。 b.発信禁止時間を予め設定しておき、後に予約時刻と
暗証番号を設定する。 c.暗証番号を予め設定しておき、後に予約時刻と発信
禁止時間を設定する(複数の人が予約する場合は無
効)。
【0038】一方、発信禁止時間の設定の代りに、予約
時刻とともに発信禁止終了時刻の設定を行うようにして
も良い。この場合、以下に示すパターンが挙げられる。 d.予約時刻、暗証番号および発信禁止終了時刻を一緒
に設定する。 e.暗証番号を予め設定しておき、後に予約時刻と発信
禁止終了時刻を設定する(複数の人が予約する場合は無
効)。
【0039】また、上記実施例2では、発信禁止時間を
設定するようにしたが、単に予約時刻から暗証番号の設
定が行われるまでの間発信を禁止するようにしても良
い。また、上記実施例2では、発信禁止時間の間発信が
できないようにしたが、発信禁止であることを表示部1
7にて表示するようにしても良いし、他者が発信を行お
うとした時(ハンドセットを持ち上げた時)に警報また
は音声によるメッセージにて発信禁止であることを報知
するようにしても良い。
【0040】また、上記実施例では、暗証番号により発
信禁止の解除を行うようにしたが、その他、音声、指
紋、手形または顔型等により発信禁止の解除を行うよう
にしても良い。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、予約時刻を設定した
後、予約時刻に現在時刻が一致すると、通話中であれ
ば、現時点での使用者に対して予約が入っていることを
示す報知を行うように構成したので、予約時刻において
発信および着信を優先的に行うことができる。また、本
発明によれば、予約時刻から発信を禁止するとともに、
発信禁止中に個別情報(実施例では暗証番号)の入力が
行われた場合に発信の禁止を解除するように構成したの
で、上記同様に、予約時刻において発信および着信を優
先的に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電話機の実施例1を示すブロック
図である。
【図2】同実施例の動作を示すフローチャートである。
【図3】本発明に係る電話機の実施例2を示すブロック
図である。
【図4】同実施例の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
14 設定時刻検出部(判定手段) 16 制御回路(発信禁止解除手段) 17 表示部(表示手段) 18 暗証番号/発信禁止時間設定部(個別情報設定手
段及び発信禁止時間設定手段) 100 予約時刻設定手段 110 報知手段 130 発信禁止手段

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 時計機能を備えた電話機において、 予約時刻を設定する予約時刻設定手段と、 設定された予約時刻と現在時刻とが一致したときに通話
    中であるか否かを判定する判定手段と、 前記判定手段により通話中であると判定された場合に報
    知する報知手段と、を設けたことを特徴とする電話機。
  2. 【請求項2】 表示手段を有し、 前記報知手段は、前記判定手段により通話中であると判
    定されたときに前記予約時刻設定手段に設定された予約
    時刻を前記表示手段に表示することを特徴とする請求項
    1記載の電話機。
  3. 【請求項3】 音声メッセージを出力する音声メッセー
    ジ出力手段を有し、前記報知手段は、前記判定手段によ
    り通話中であると判定されたときに前記音声メッセージ
    出力手段により予約情報と前記予約時刻設定手段に設定
    された予約時刻を出力させることを特徴とする請求項1
    又は請求項2いずれかの項記載の電話機。
  4. 【請求項4】 時計機能を備えた電話機において、 予約時刻を設定する予約時刻設定手段と、 個別情報を設定する個別情報設定手段と、 設定された予約時刻と現在時刻とが一致したときに発信
    を禁止する発信禁止手段と、 前記個別情報の設定が行われたときに発信の禁止を解除
    する発信禁止解除手段と、 を設けたことを特徴とする電話機。
  5. 【請求項5】 時計機能を備えた電話機において、 予約時刻を設定する予約時刻設定手段と、 個別情報を設定する個別情報設定手段と、 発信を禁止する時間を設定する発信禁止時間設定手段
    と、 設定された予約時刻と現在時刻とが一致したときに前記
    発信禁止時間設定手段に設定された期間発信を禁止する
    発信禁止手段と、 発信禁止期間中に前記個別情報の設定が行われたときに
    発信の禁止を解除する発信禁止解除手段と、 を設けたことを特徴とする電話機。
  6. 【請求項6】 表示手段と、 前記発信禁止手段により発信の禁止が行われた場合に前
    記表示手段に発信禁止の表示を行う報知手段と、 を設けたことを特徴とする請求項4又は請求項5いずれ
    かの項記載の電話機。
  7. 【請求項7】 発信の禁止を知らせる音声メッセージを
    出力する音声メッセージ出力手段を設け、 前記報知手段は、前記発信禁止手段により発信の禁止が
    行われた場合に前記音声メッセージ出力手段から発信の
    禁止を知らせる音声メッセージを出力させることを特徴
    とする請求項6項記載の電話機。
JP19511693A 1993-07-12 1993-07-12 電話機 Pending JPH0730622A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008206189A (ja) * 2002-04-05 2008-09-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd コンテンツ受信および音声通話が可能な通信端末装置
US7440747B2 (en) 2003-03-04 2008-10-21 Hitachi, Ltd. Communication terminal, communication method, and program

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