JPS63227166A - 長時間通話警告通知方式 - Google Patents
長時間通話警告通知方式Info
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- JPS63227166A JPS63227166A JP6146987A JP6146987A JPS63227166A JP S63227166 A JPS63227166 A JP S63227166A JP 6146987 A JP6146987 A JP 6146987A JP 6146987 A JP6146987 A JP 6146987A JP S63227166 A JPS63227166 A JP S63227166A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)作用
実施例
(a)一実施例の構成の説明(第2図)(b)一実施例
の動作の説明 (第3図、第4図) (c)他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 送受話器を用いた通話時間が長時間であることを警告す
る長時間通話警告通知方式において、タイマ制御部で通
話時間を計数し、設定されたアラーム時間に達すると発
生信号を発し、アラーム音発生部で回線制御部を介し送
受話器にアラーム音を出力することによって、通話者に
直接長時間通話を警告するようにしたものである。
の動作の説明 (第3図、第4図) (c)他の実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 送受話器を用いた通話時間が長時間であることを警告す
る長時間通話警告通知方式において、タイマ制御部で通
話時間を計数し、設定されたアラーム時間に達すると発
生信号を発し、アラーム音発生部で回線制御部を介し送
受話器にアラーム音を出力することによって、通話者に
直接長時間通話を警告するようにしたものである。
本発明は、電話機や電話機付通信装置において通話が長
時間であることを警告通知するための長時間通話警告通
知方式に関する。
時間であることを警告通知するための長時間通話警告通
知方式に関する。
電話機や電話機付通信装置が広く利用されており、電話
機付通信装置としては、電話/ファクシミリ機能型ファ
クシミリが代表的である。
機付通信装置としては、電話/ファクシミリ機能型ファ
クシミリが代表的である。
このような装置においては、通話時間は通話者の意のま
まであり、通話中は、通話相手以外の他の通信機からの
通信ができない。
まであり、通話中は、通話相手以外の他の通信機からの
通信ができない。
このため、長時間通話が行われると、通話先以外との通
信が不可となり、例えば前述のファクシミリでは、ファ
クシミリ通信ができない、又、長時間通話は時間及び通
話料金の浪費が発生し、好ましくない。
信が不可となり、例えば前述のファクシミリでは、ファ
クシミリ通信ができない、又、長時間通話は時間及び通
話料金の浪費が発生し、好ましくない。
従って、これらの装置に長時間通話を警告する機能が必
要となる。
要となる。
従来、係る長時間通話を警告する方法としては、装置の
表示部に通話時間を表示する方法や電話機においては、
長時間通話を検出してスピーカでアラーム音を鳴動する
ようにしていた。
表示部に通話時間を表示する方法や電話機においては、
長時間通話を検出してスピーカでアラーム音を鳴動する
ようにしていた。
しかしながら、従来の通話時間を表示する方法は、通話
終了後に長時間通話であったことを認識できるが、通話
中には表示部を見ながら通話するわけではないから、実
効に乏しいという問題があった。
終了後に長時間通話であったことを認識できるが、通話
中には表示部を見ながら通話するわけではないから、実
効に乏しいという問題があった。
又、従来のスピーカを鳴動させる方法は、鳴動音が小さ
ければ、通話者は送受話器をあてて、通話中のため聞こ
えず、鳴動音が大であれば、通話をしていない者に騒音
となって迷惑が生じるという問題があり、しかも通話相
手は係る長時間通話を何ら知ることができないという問
題があった。
ければ、通話者は送受話器をあてて、通話中のため聞こ
えず、鳴動音が大であれば、通話をしていない者に騒音
となって迷惑が生じるという問題があり、しかも通話相
手は係る長時間通話を何ら知ることができないという問
題があった。
本発明の目的は、通話者のみに直接長時間通話を警告し
うる長時間通話警告通知方式を提供することを目的とす
る。
うる長時間通話警告通知方式を提供することを目的とす
る。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図(A)中、lは送受話器であり、送話及び受話を
行うためのもの、2は回線制御部であわ、発呼、着信等
の回線制御を行い、送受話器1による通話を行わしめる
もの、3はアラーム音発生部であり、アラーム音を回線
制御部2へ発生するもの、4はタイマ制御部であり、通
話時間を計数し、設定されたアラーム時間間隔に応じて
警告発生信号を発し、アラーム音発生部3よりアラーム
音を発生させるものである。
行うためのもの、2は回線制御部であわ、発呼、着信等
の回線制御を行い、送受話器1による通話を行わしめる
もの、3はアラーム音発生部であり、アラーム音を回線
制御部2へ発生するもの、4はタイマ制御部であり、通
話時間を計数し、設定されたアラーム時間間隔に応じて
警告発生信号を発し、アラーム音発生部3よりアラーム
音を発生させるものである。
本発明は、タイマ制御部4が長時間通話を検出すると、
アラーム音発生部3を起動し、回線制御部2ヘアラーム
音を与える。従って、第1図(B)の如く、アラーム音
はライン上の信号となり送受話器1を介し、通話中は所
定間隔Tで通話者に通知することができるので、周囲の
者に迷惑をかけることなく、直接通話者に警告ができる
。
アラーム音発生部3を起動し、回線制御部2ヘアラーム
音を与える。従って、第1図(B)の如く、アラーム音
はライン上の信号となり送受話器1を介し、通話中は所
定間隔Tで通話者に通知することができるので、周囲の
者に迷惑をかけることなく、直接通話者に警告ができる
。
又、ライン上の信号となるので通話相手にも通知され、
一層有効である。
一層有効である。
(a)一実施例の構成の説明
第2図は本発明の一実施例構成図であり、電話/ファク
シミリ兼用ファクシミリを示しである。
シミリ兼用ファクシミリを示しである。
図中、第1図で示したものと同一のものは同一の記号で
示してあり、Zaは信号検出部であり、回線極性/フッ
クオフ/着信の各々を検出するもの、2bは置−(電話
”)/FAX (ファクシミリ)回線切替制御部であり
、電話回線(ライン)を置側(12b) 、FAX側(
12a)に切替えるもの、4aは通話時間タイマであり
、タイマ制御部4内に設けられ、通話時間を計数するも
の、4bはアラーム時間タイマであり、セントされたア
ラーム時間を計数し、警告発生信号を発するもの、5は
主制御部であり、マイクロプロセッサで構成され、発信
時の動作制御、着信時の動作制御を行う他長時間通話警
告制御を行うもの、6はLCD (液晶)表示制御部で
あり、LCD表示ユニットとLCD表示制御回路を有す
るもの、7はスイッチ制御部であり、テンキー、通信ス
イッチ、短縮ダイヤル指示キー等のスイッチとこれらの
スイッチ制御回路を存するもの、8はメモリ部であり、
自局の電話番号や入力された相手先の電話番号、短縮ダ
イヤルに対応して登録された相手先電話番号、各種ステ
ータスを格納してお(もの、9はDP(ダイヤルパルス
)/PB(ブツシュボタン)発呼制御部であり、指示に
よりダイヤル発呼を行うもの、10はFAX通信制御部
であり、図示しないファクシミリ送受信機構を制御して
ファクシミリ送信又は受信の通信制御を行うもの、11
は制御バスであり、主制御部(以下MPUと称す)5と
信号検出部2as回線切替制御部2b、アラーム音発生
回路(部)3、D P/P B発呼制御部9、FAX通
信制御部10.ICD表示制御部6、スイッチ制御部7
、タイマ制御部4、メモリ部8を接続し、これらの間で
データや制御信号のやりとりを行うためのもの、12a
、12b、12c、12dは通信バスであり、通信信号
のやりとりのためのものであり、通信バス12aは回線
切替制御部2bとアラーム音発生回路3、DP/PB発
呼制御部9、FAX通信制御部10とを接続し、通信バ
ス12bは回線切替制御部2bと送受話器1とを接続し
、通信バス12cは回線切替制御部2bと信号検出部2
aとを接続し、通信バス12dは信号検出部2aとライ
ンを接続するためのものである。
示してあり、Zaは信号検出部であり、回線極性/フッ
クオフ/着信の各々を検出するもの、2bは置−(電話
”)/FAX (ファクシミリ)回線切替制御部であり
、電話回線(ライン)を置側(12b) 、FAX側(
12a)に切替えるもの、4aは通話時間タイマであり
、タイマ制御部4内に設けられ、通話時間を計数するも
の、4bはアラーム時間タイマであり、セントされたア
ラーム時間を計数し、警告発生信号を発するもの、5は
主制御部であり、マイクロプロセッサで構成され、発信
時の動作制御、着信時の動作制御を行う他長時間通話警
告制御を行うもの、6はLCD (液晶)表示制御部で
あり、LCD表示ユニットとLCD表示制御回路を有す
るもの、7はスイッチ制御部であり、テンキー、通信ス
イッチ、短縮ダイヤル指示キー等のスイッチとこれらの
スイッチ制御回路を存するもの、8はメモリ部であり、
自局の電話番号や入力された相手先の電話番号、短縮ダ
イヤルに対応して登録された相手先電話番号、各種ステ
ータスを格納してお(もの、9はDP(ダイヤルパルス
)/PB(ブツシュボタン)発呼制御部であり、指示に
よりダイヤル発呼を行うもの、10はFAX通信制御部
であり、図示しないファクシミリ送受信機構を制御して
ファクシミリ送信又は受信の通信制御を行うもの、11
は制御バスであり、主制御部(以下MPUと称す)5と
信号検出部2as回線切替制御部2b、アラーム音発生
回路(部)3、D P/P B発呼制御部9、FAX通
信制御部10.ICD表示制御部6、スイッチ制御部7
、タイマ制御部4、メモリ部8を接続し、これらの間で
データや制御信号のやりとりを行うためのもの、12a
、12b、12c、12dは通信バスであり、通信信号
のやりとりのためのものであり、通信バス12aは回線
切替制御部2bとアラーム音発生回路3、DP/PB発
呼制御部9、FAX通信制御部10とを接続し、通信バ
ス12bは回線切替制御部2bと送受話器1とを接続し
、通信バス12cは回線切替制御部2bと信号検出部2
aとを接続し、通信バス12dは信号検出部2aとライ
ンを接続するためのものである。
この実施例では、回線切替制御部12bが回線を置側、
即ち通信バス12b側に接続すると、通話が可能となり
、FAX側、即ち通信バス12a側に接続するとFAX
通信が可能となる。
即ち通信バス12b側に接続すると、通話が可能となり
、FAX側、即ち通信バス12a側に接続するとFAX
通信が可能となる。
(b)一実施例の動作の説明
第3図は本発明の一実施例全体処理フロー図、第4図は
第3図におけるフリーコーラ発呼処理フロー図である。
第3図におけるフリーコーラ発呼処理フロー図である。
先づ、通常は、回線切替制御部2bが置側に接続されて
おり、電話回線は、信号検出部2a、通信バス12c、
回線切替制御部2b、通信バス12bを介して送受話器
1に接続されている。これをレディー状態という。
おり、電話回線は、信号検出部2a、通信バス12c、
回線切替制御部2b、通信バス12bを介して送受話器
1に接続されている。これをレディー状態という。
レディー状態において、MPU5は第3図(A)のメイ
ン処理を実行する。
ン処理を実行する。
■ 即ち、MPU5は信号検出部2aの検出出力を制御
バス11を介し監視し、信号検出部2aが電話回線より
着信信号を検出して、着信出力を発すると、MPU5は
自動受信モードがセットされていれば、FAX受信を開
始すべく、回線切替制御部2bの接続を制御バス11を
介し置側からFAX側に切替え、電話回線をFAX通信
制御部10に接続し、更にFAX通信制御部10にFA
X受信処理を指示する。
バス11を介し監視し、信号検出部2aが電話回線より
着信信号を検出して、着信出力を発すると、MPU5は
自動受信モードがセットされていれば、FAX受信を開
始すべく、回線切替制御部2bの接続を制御バス11を
介し置側からFAX側に切替え、電話回線をFAX通信
制御部10に接続し、更にFAX通信制御部10にFA
X受信処理を指示する。
これによって電話回線を介して与えられるファクシミリ
信号の受信動作が行われる。
信号の受信動作が行われる。
■ 一方、手動着信モードである場合又は着信検出され
ない場合に、信号検出部2aが送受話器1のフックオフ
を検出すると、MPU5はこの検出に応じて置/FAX
判定フロー(第3図(B))に進む。
ない場合に、信号検出部2aが送受話器1のフックオフ
を検出すると、MPU5はこの検出に応じて置/FAX
判定フロー(第3図(B))に進む。
■ 逆に、フックオフが検出されないと、MPU5はス
イッチ制御部7が短縮ダイヤル設定キー、コピー指定キ
ー等の各種スイッチを押下しているかを調べ、押下を検
出すれば、スイッチで指示された処理を実行し、押下を
検出しなければ、ステップのに戻る。
イッチ制御部7が短縮ダイヤル設定キー、コピー指定キ
ー等の各種スイッチを押下しているかを調べ、押下を検
出すれば、スイッチで指示された処理を実行し、押下を
検出しなければ、ステップのに戻る。
■ ステップ■でMPU5はフックオフを検出すると、
第3図(B)の置/FAX判定フローを実行する。
第3図(B)の置/FAX判定フローを実行する。
MPU5は、スイッチ制御部7で何れかのスイッチ(キ
ー)が押下されたのを検知するか、信号検出部2aがフ
ックオン状態を検出したかを調べる。
ー)が押下されたのを検知するか、信号検出部2aがフ
ックオン状態を検出したかを調べる。
スイッチ制御部7がテンキー又はワラタッチキー(短縮
ダイヤル指示キー)力1押下されたことを検知し、相手
宛先電話番号が指定されると、MPU5は第4図のフリ
ーコーラ発呼処理を開始する。
ダイヤル指示キー)力1押下されたことを検知し、相手
宛先電話番号が指定されると、MPU5は第4図のフリ
ーコーラ発呼処理を開始する。
一方、スイッチ制御部7が通信スイッチの押下を検知す
ると、MPU5はFAX通信処理に入り、回線切替制御
部2bをFAX側12aに切替える。
ると、MPU5はFAX通信処理に入り、回線切替制御
部2bをFAX側12aに切替える。
例えば、ファクシミリ送信機構に送信原稿がセットされ
ていれば、FAX通信制御部10は送信動作し、送信原
稿がセットされていなければ、FAX通信制御部10は
受信動作する。
ていれば、FAX通信制御部10は送信動作し、送信原
稿がセットされていなければ、FAX通信制御部10は
受信動作する。
更に、テンキー/ワンタッチキー、通信スイッチの押下
が検知されず、他のスイッチ(コピー指定キー等)の押
下が検知されると、係るスイッチに応じた処理がステッ
プ■と同様実行する。
が検知されず、他のスイッチ(コピー指定キー等)の押
下が検知されると、係るスイッチに応じた処理がステッ
プ■と同様実行する。
■ 次に、MPU5はこれらいずれのスイッチの押下の
検知もないとすると、信号検出部2aがフックオン状態
を検出したかを調べ、フッタオン状態を検出していれば
、第3図(A)に戻り、ステンプ■以下の実行を開始し
、フックオン状態を検出していなければ、ステップ■の
先頭に戻り、スイッチの状態を調べる。
検知もないとすると、信号検出部2aがフックオン状態
を検出したかを調べ、フッタオン状態を検出していれば
、第3図(A)に戻り、ステンプ■以下の実行を開始し
、フックオン状態を検出していなければ、ステップ■の
先頭に戻り、スイッチの状態を調べる。
■ ステップ■でフックオフ状態で且つテンキー又はワ
ンタンチキーの押下が検出され、相手宛先電話番号が入
力されると、MPU5は入力された電話番号を制御ハス
5を介しメモリ部8に一旦転送して、相手宛先情報とし
て記憶する。
ンタンチキーの押下が検出され、相手宛先電話番号が入
力されると、MPU5は入力された電話番号を制御ハス
5を介しメモリ部8に一旦転送して、相手宛先情報とし
て記憶する。
次に、MPU5は、回線切替制御部2bで回線への接続
を置側からFAX側に切替えさせ、メモリ部8の相手宛
先情報によってD P/P B発呼制御部9にダイヤル
発呼を行わせる。
を置側からFAX側に切替えさせ、メモリ部8の相手宛
先情報によってD P/P B発呼制御部9にダイヤル
発呼を行わせる。
従って、発呼情報(ダイヤルパルス)が通信ハス12a
、回線切替制御部2b、通信バス12C1信号検出部2
a、通信バス12dを介し電話回線に送出される。
、回線切替制御部2b、通信バス12C1信号検出部2
a、通信バス12dを介し電話回線に送出される。
この発呼の終了後、MPU5は回線切替制御部2bの回
線接続をFAX側から置側に切替えさせる。
線接続をFAX側から置側に切替えさせる。
これによって送受話器1による通話が可能となる。
■ 次に、MPU5はタイマ制御部4の通話時間タイマ
4a、アラーム時間タイマ4bをリセットし、通話時間
タイマ4aの計数をスタートさせる。
4a、アラーム時間タイマ4bをリセットし、通話時間
タイマ4aの計数をスタートさせる。
■ MPU5は、メモリ部8に記憶されている相手宛先
電話番号と別途登録済の自局電話番号を比較して、アラ
ーム間隔時間を決定する。
電話番号と別途登録済の自局電話番号を比較して、アラ
ーム間隔時間を決定する。
例えば、電話番号の比較によって、通信距離を判定し、
遠距離ならアラーム間隔時間をIT(例えば、1分)、
中距離ならアラーム間隔時間を2T(例えば、2分)、
近距離ならアラーム間隔時間を3T(例えば、3分)と
決定する。
遠距離ならアラーム間隔時間をIT(例えば、1分)、
中距離ならアラーム間隔時間を2T(例えば、2分)、
近距離ならアラーム間隔時間を3T(例えば、3分)と
決定する。
そしてMPU5は、この決定したアラーム間隔時間をタ
イマ制御部4のアラーム時間タイマ4bにセットし、計
数をスタートさせる。
イマ制御部4のアラーム時間タイマ4bにセットし、計
数をスタートさせる。
■ 次に、MPU5はタイマ制御部4の通話時間タイマ
4aの通話時間を読み出し、LCD表示制御部6に与え
て、通話時間を表示させる。
4aの通話時間を読み出し、LCD表示制御部6に与え
て、通話時間を表示させる。
更に、MPU5は、信号検出部2aが回線極性ステータ
スを調べる。回線極性ステータスは、通常被呼側が電話
をとった時(フックオフした時)に反転するので、MP
U5は回線極性ステータスが反転したことに応じて、ス
テップ■に戻り、一旦タイマ4a、4bの通話時間、ア
ラーム時間をリセットする。
スを調べる。回線極性ステータスは、通常被呼側が電話
をとった時(フックオフした時)に反転するので、MP
U5は回線極性ステータスが反転したことに応じて、ス
テップ■に戻り、一旦タイマ4a、4bの通話時間、ア
ラーム時間をリセットする。
以降被呼側との接続中は回線極性ステータスが反転しな
い。
い。
次に、MPU5はスイッチ制御部7が通信スイッチの押
下を検知したかを調べ、通信スイッチの押下を検知する
と、FAX通信処理へ移行する。
下を検知したかを調べ、通信スイッチの押下を検知する
と、FAX通信処理へ移行する。
従ってアラーム処理は中断される。
FAX通信処理は、スイッチ■で説明したものと同一で
ある。
ある。
通信スイッチの押下が検知されないと、MPU5は信号
検出部2aが送受話器lのフックオンを検出したかを調
べる。
検出部2aが送受話器lのフックオンを検出したかを調
べる。
フッタオンは、通話の終了を示すので、フックオンを検
出すると、MPU5は通話時間、アラーム時間のタイマ
4a、4bのカウントを止め、FAX通信制御部10に
タイマ4aの通話時間及びメモリ部8の相手宛先電話番
号を与えてファクシミリ受信機構で管理記録を出力させ
、第3図(A)のステップ■に戻る。
出すると、MPU5は通話時間、アラーム時間のタイマ
4a、4bのカウントを止め、FAX通信制御部10に
タイマ4aの通話時間及びメモリ部8の相手宛先電話番
号を与えてファクシミリ受信機構で管理記録を出力させ
、第3図(A)のステップ■に戻る。
[相] 一方、フックオフ状態であると未だ通話中のた
め、MPU5がアラーム時間タイマ4bが設定されたア
ラーム時間をカウントし、アラーム時間経過を調べる。
め、MPU5がアラーム時間タイマ4bが設定されたア
ラーム時間をカウントし、アラーム時間経過を調べる。
アラーム時間が経過していないとすると、ステップ■の
先舖に戻る。
先舖に戻る。
逆にアラーム時間が経過していると、MPU5は回線切
替制御部2bの回線接続を置側とFAX側の両方に接続
させる。従って電話回線は、送受話器1とFAX側通信
バス12aの両方に接続される。
替制御部2bの回線接続を置側とFAX側の両方に接続
させる。従って電話回線は、送受話器1とFAX側通信
バス12aの両方に接続される。
そして、MPU5はアラーム音発生回路3がら所定時間
アラーム音信号を通信バス12aに送出せしめる。
アラーム音信号を通信バス12aに送出せしめる。
これによって、アラーム音信号はラインへ送出され、送
受話器1及び電話回線の両方に送り出される。
受話器1及び電話回線の両方に送り出される。
従って、自局の送受話器1の受話器よりアラーム音が自
局の通話者に発せられ、同時に電話回線を介し通話相手
にも発せられる。
局の通話者に発せられ、同時に電話回線を介し通話相手
にも発せられる。
更に、MPU5は、このアラーム音信号の発生後、回線
切替制御部2bを置側とFAX側の両側接続から置側の
みの接続に切り替え、FAX側を切り離す。
切替制御部2bを置側とFAX側の両側接続から置側の
みの接続に切り替え、FAX側を切り離す。
そして、ステップ■に戻り、再びアラーム時間をタイマ
4bにセットし、以降の処理に戻る。
4bにセットし、以降の処理に戻る。
このようにして、送受話器1のフックオフ後回線極性の
反転(被呼側との接続開始)から第1図(B)の如く、
通話時間が計測され、表示部に表示されるとともに、フ
ックオンまでの間の通話中に一定時間間隔でアラーム音
信号が発生される。
反転(被呼側との接続開始)から第1図(B)の如く、
通話時間が計測され、表示部に表示されるとともに、フ
ックオンまでの間の通話中に一定時間間隔でアラーム音
信号が発生される。
このアラーム音信号は、ライン上の信号となるため、通
話が土切れることなく、アラーム音が発呼側、被呼側の
両方の通話者に送受話器を介し伝えられ、注意が促され
る。
話が土切れることなく、アラーム音が発呼側、被呼側の
両方の通話者に送受話器を介し伝えられ、注意が促され
る。
又、ファクシミリ通信時には、アラーム処理が中止され
るので、ファクシミリ通信の信号中にアラーム音信号が
混在することなく、安定なファクシミリ通信を保証する
。
るので、ファクシミリ通信の信号中にアラーム音信号が
混在することなく、安定なファクシミリ通信を保証する
。
更に、アラーム時間間隔は、通信距離によって自動的に
決定され、通話時間の他に料金の浪費を防ぐのに役立つ
。
決定され、通話時間の他に料金の浪費を防ぐのに役立つ
。
(C)他の実施例の説明
上述の実施例においては、電話兼ファクシミリ型の通信
装置で説明したが、電話機単位であってもよ(、他の電
話機付通信装置にも適用できる。
装置で説明したが、電話機単位であってもよ(、他の電
話機付通信装置にも適用できる。
又、通話時間のみを問題とする時は、アラーム時間間隔
は、通信距離によらず、一定としてもよく、アラーム音
も種々のものを選択しうる。
は、通信距離によらず、一定としてもよく、アラーム音
も種々のものを選択しうる。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、通話者に直接長時
間通話を警告でき、周囲の者に迷惑をかけずにしかも有
効に警告通知が可能となるという効果を奏し、適切に且
つ有効に通話時間短縮化を促すことができる。
間通話を警告でき、周囲の者に迷惑をかけずにしかも有
効に警告通知が可能となるという効果を奏し、適切に且
つ有効に通話時間短縮化を促すことができる。
又、通話相手側にも警告ができるという効果も奏し、通
話相手にも長時間通話警告ができる。
話相手にも長時間通話警告ができる。
特に電話m/ファクシミリ兼用機に用いると、ファクシ
ミリ送信、受信が滞ることなく、しかも通話料金の浪費
も防げる。
ミリ送信、受信が滞ることなく、しかも通話料金の浪費
も防げる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は本発明の一実施例全体処理フロー図、第4図は
本発明の一実施例フリーコーラ発呼処理フロー図である
。 図中、1−・−送受話器、 2−回線制御部、 3−アラーム音発生部、 4−タイマ制御部。
本発明の一実施例フリーコーラ発呼処理フロー図である
。 図中、1−・−送受話器、 2−回線制御部、 3−アラーム音発生部、 4−タイマ制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送受話器(1)と、 回線制御を行い、該送受話器(1)による通話を行わし
める回線制御部(2)と、 通話時間を計数し、設定されたアラーム時間間隔に達す
ることに応じて警告発生信号を発するタイマ制御部(4
)と、 該警告発生信号に応じてアラーム音を該回線制御部(2
)に発生するアラーム音発生部(3)とを有し、 設定された時間間隔で該送受話器(1)を介し通話者に
アラーム音を通知することを 特徴とする長時間通話警告通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6146987A JPS63227166A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 長時間通話警告通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6146987A JPS63227166A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 長時間通話警告通知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63227166A true JPS63227166A (ja) | 1988-09-21 |
Family
ID=13171941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6146987A Pending JPS63227166A (ja) | 1987-03-17 | 1987-03-17 | 長時間通話警告通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63227166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04960A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-06 | Sharp Corp | ファクシミリ装置 |
| CN111161559A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-05-15 | 厦门快商通科技股份有限公司 | 一种用于公共交通工具站点到站的提醒方法和装置 |
-
1987
- 1987-03-17 JP JP6146987A patent/JPS63227166A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04960A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-06 | Sharp Corp | ファクシミリ装置 |
| CN111161559A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-05-15 | 厦门快商通科技股份有限公司 | 一种用于公共交通工具站点到站的提醒方法和装置 |
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