JPH0730623B2 - 円形建物用型枠要素 - Google Patents
円形建物用型枠要素Info
- Publication number
- JPH0730623B2 JPH0730623B2 JP61500898A JP50089886A JPH0730623B2 JP H0730623 B2 JPH0730623 B2 JP H0730623B2 JP 61500898 A JP61500898 A JP 61500898A JP 50089886 A JP50089886 A JP 50089886A JP H0730623 B2 JPH0730623 B2 JP H0730623B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- frame
- stretcher
- plate
- stretchers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G11/00—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs
- E04G11/06—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs for walls, e.g. curved end panels for wall shutterings; filler elements for wall shutterings; shutterings for vertical ducts
- E04G11/062—Forms for curved walls
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G11/00—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs
- E04G11/06—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs for walls, e.g. curved end panels for wall shutterings; filler elements for wall shutterings; shutterings for vertical ducts
- E04G11/062—Forms for curved walls
- E04G11/065—Forms for curved walls with mechanical means to modify the curvature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は枠柱及びストレツチヤから構成される枠とこ
れらの枠に何箇所かで点接触するように固定された型板
枠とを有する円形建物用型枠要素に関する。前記ストレ
ツチヤは多角形であり且つ角度調節が可能である。
れらの枠に何箇所かで点接触するように固定された型板
枠とを有する円形建物用型枠要素に関する。前記ストレ
ツチヤは多角形であり且つ角度調節が可能である。
従来の技術 特に極めて大きな直径を有する円形建物では全体の壁を
型枠の使用によって一度にコンクリート打ちして形成す
るのではなく、壁の各区分部分、いわゆる扇形部分毎に
型枠を用いてコンクリート打ちして、これを続けて行っ
て最後に壁全体を形成する。即ち扇形部分1個に型枠で
コンクリート打ちした後型枠を移動して隣接の壁区分部
分にコンクリートを打つというものである。
型枠の使用によって一度にコンクリート打ちして形成す
るのではなく、壁の各区分部分、いわゆる扇形部分毎に
型枠を用いてコンクリート打ちして、これを続けて行っ
て最後に壁全体を形成する。即ち扇形部分1個に型枠で
コンクリート打ちした後型枠を移動して隣接の壁区分部
分にコンクリートを打つというものである。
この種の外殻扇形部はストレツチヤの形成に基づいて関
節ボルトとして建物の各直径に合わせることができる。
しかし曲率半径を変更するときは型枠から成る外殻は完
全に枠柱から分離しなければならない。更に、多くの場
合内・外の型枠の枠柱は改めて相互に整向させなければ
ならない。
節ボルトとして建物の各直径に合わせることができる。
しかし曲率半径を変更するときは型枠から成る外殻は完
全に枠柱から分離しなければならない。更に、多くの場
合内・外の型枠の枠柱は改めて相互に整向させなければ
ならない。
発明が解決しようとする課題 この発明の課題は、型枠外殻の型枠板をこれを担持する
枠、即ちストレツチヤまたは枠柱から取り外さないで曲
率半径を変更することができる、始めに記載した様式の
扇形型枠の提供にある。このことは外側型枠の場合にも
内側型枠の場合にも可能である。
枠、即ちストレツチヤまたは枠柱から取り外さないで曲
率半径を変更することができる、始めに記載した様式の
扇形型枠の提供にある。このことは外側型枠の場合にも
内側型枠の場合にも可能である。
課題を解決するための手段 以上の課題はこの発明の次のような構成によって解決さ
れる。即ち外側型枠の場合には垂直の枠柱は水平な一つ
のストレツチヤの両端部間の中央に配設され、また内側
型枠の場合には隣接するストレツチヤの端部間の折り曲
げ箇所に配設され、ストレツチヤに溶着されて枠を形成
し、実質的に一様な湾曲を形成する型枠板が枠柱を備え
た部分でストレツチヤに点接触するように当接する点で
ある固定点は枠に対して水平方向に移動調節でき、型枠
板は固定点で枠柱に固定されていることにより解決され
る。
れる。即ち外側型枠の場合には垂直の枠柱は水平な一つ
のストレツチヤの両端部間の中央に配設され、また内側
型枠の場合には隣接するストレツチヤの端部間の折り曲
げ箇所に配設され、ストレツチヤに溶着されて枠を形成
し、実質的に一様な湾曲を形成する型枠板が枠柱を備え
た部分でストレツチヤに点接触するように当接する点で
ある固定点は枠に対して水平方向に移動調節でき、型枠
板は固定点で枠柱に固定されていることにより解決され
る。
扇形型枠のこの発明の構成により、建物のいろいろな直
径への適合が迅速且つ容易に行われる。
径への適合が迅速且つ容易に行われる。
有利なのは、ストレツチヤをU字型、L字型、I字型に
形成することである。
形成することである。
枠柱とストレツチヤが側面に相隣接して配設され、一般
に枠柱がストレツチヤと型枠外殻との間に設けてある従
来の扇形型枠と異なって、この発明の一実施例では、一
つの枠柱をストレツチヤの両端部間の中央に配設してス
トレツチヤに特に溶接で結合する。
に枠柱がストレツチヤと型枠外殻との間に設けてある従
来の扇形型枠と異なって、この発明の一実施例では、一
つの枠柱をストレツチヤの両端部間の中央に配設してス
トレツチヤに特に溶接で結合する。
有利なのは内側型枠の場合には枠柱を隣接するストレツ
チヤの端部間の折り曲げ箇所に配設することである。
チヤの端部間の折り曲げ箇所に配設することである。
型枠板は、何枚も接続すれば連続した曲率が達成される
ので、何重にも張り合わされた木材から形成するのが有
利であり、これらの型枠板は必要な剛性をも有するので
ストレツチヤに当接させるのはところどころでよい。
ので、何重にも張り合わされた木材から形成するのが有
利であり、これらの型枠板は必要な剛性をも有するので
ストレツチヤに当接させるのはところどころでよい。
更に、ストレツチヤと枠柱とで1個の閉鎖枠を形成し、
この1個の枠が数枚の型枠板を担持し且つこの枠を同種
の枠と結合可能にするのがよい。
この1個の枠が数枚の型枠板を担持し且つこの枠を同種
の枠と結合可能にするのがよい。
実施例 以下に一実施例を示した図に基づきこの発明を更に詳記
する。なお発明はこの実施例に限定されるものではな
い。
する。なお発明はこの実施例に限定されるものではな
い。
第1図はこの発明の型枠要素の概略平面図である。
第2図はこの発明の型枠要素の水平断面図である。
第3図はこの発明の型枠要素の垂直断面図である。
第4図は2個の型枠板環の接続帯域の垂直断面図であ
る。
る。
第5図は第2図の拡大断面図である。
第1図は型枠要素1の、形成されるべきコンクリート壁
3と反対側の外側面である。
3と反対側の外側面である。
各型枠要素1は閉鎖する枠4を有する。枠4は水平なス
トレツチヤ5と垂直な枠柱6とから構成されている。
トレツチヤ5と垂直な枠柱6とから構成されている。
水平なストレツチヤ5は型枠要素1の長さ方向に延長し
ており、垂直な枠柱6は幾つもの部分によって形成され
ている。枠柱6を形成する前記幾つもの部分はそれぞれ
が一直線上に並んで垂直方向に重なる2個のストレツチ
ヤ5の間に置かれ、これらのストレツチヤ5と特に溶接
により結合されている。
ており、垂直な枠柱6は幾つもの部分によって形成され
ている。枠柱6を形成する前記幾つもの部分はそれぞれ
が一直線上に並んで垂直方向に重なる2個のストレツチ
ヤ5の間に置かれ、これらのストレツチヤ5と特に溶接
により結合されている。
多数の直線状のストレツチヤ5は型枠レールによって形
成される。実施例ではこの型枠レールはU字型レールで
ある。これらの型枠レールを配設するときにはV字型の
間隙8が生じ、この間隙はストレツチヤ5間の折り曲げ
箇所7を形成する。V字型の間隙8はストレツチヤ5の
長さにわたって等間隔で設けてある。型枠板12の方に向
けられたか或いは型枠板12に接する、型枠レールのフラ
ンジには切り込みは入れてない。型枠板12と反対側のフ
ランジ9′にはV字型の間隙8を被う継板10等を設けて
ある。継板10には長穴があり、この長穴から固定ねじ11
が突出する。ストレツチヤ5の湾曲線は次の説明の通り
にして調節される。即ち折り曲げ箇所の固定ねじ11を緩
めて、続いてV字型の間隙の間の隣接する両ストレツチ
ヤまたはその個々の部分を所望の湾曲度に合わせて相互
に傾斜して向き合うように折り曲げる。続いて固定ねじ
11を再び引き締める。
成される。実施例ではこの型枠レールはU字型レールで
ある。これらの型枠レールを配設するときにはV字型の
間隙8が生じ、この間隙はストレツチヤ5間の折り曲げ
箇所7を形成する。V字型の間隙8はストレツチヤ5の
長さにわたって等間隔で設けてある。型枠板12の方に向
けられたか或いは型枠板12に接する、型枠レールのフラ
ンジには切り込みは入れてない。型枠板12と反対側のフ
ランジ9′にはV字型の間隙8を被う継板10等を設けて
ある。継板10には長穴があり、この長穴から固定ねじ11
が突出する。ストレツチヤ5の湾曲線は次の説明の通り
にして調節される。即ち折り曲げ箇所の固定ねじ11を緩
めて、続いてV字型の間隙の間の隣接する両ストレツチ
ヤまたはその個々の部分を所望の湾曲度に合わせて相互
に傾斜して向き合うように折り曲げる。続いて固定ねじ
11を再び引き締める。
型枠板12は、図2及び図3から分かるように、ストレツ
チヤ5と枠柱6とに接している。
チヤ5と枠柱6とに接している。
隣接するストレツチヤ5両端の個々のV字型の間隙8の
間にある部分が相互に向き合うように置かれると、2個
のストレツチヤ5間は相互に鈍角を作るので、ストレツ
チヤ5は多角形になる。これに対して型枠板12は一貫し
て均等に湾曲する。こうして水平なストレツチヤ5と型
枠板12との間に襠状の空間13ができる。
間にある部分が相互に向き合うように置かれると、2個
のストレツチヤ5間は相互に鈍角を作るので、ストレツ
チヤ5は多角形になる。これに対して型枠板12は一貫し
て均等に湾曲する。こうして水平なストレツチヤ5と型
枠板12との間に襠状の空間13ができる。
型枠板12は何度も膠で接着した木の層から成り、コンク
リート側を鉄板で被うことができる。型枠板12は折り曲
げることができ、しかも十分な剛性をもち、注入された
ばかりのコンクリートによってストレツチヤ5に押しつ
けられて、型枠板12によって形成された型枠面が多角形
になることはない。
リート側を鉄板で被うことができる。型枠板12は折り曲
げることができ、しかも十分な剛性をもち、注入された
ばかりのコンクリートによってストレツチヤ5に押しつ
けられて、型枠板12によって形成された型枠面が多角形
になることはない。
第2図から分かるように、枠柱6は内側型枠では折り曲
げ箇所7に接しているが、しかしそれぞれストレツチヤ
5のV字型間隙8と境界を接する二つの部分の一方にの
み溶着されている。これに対して外側型枠の枠柱6はス
トレツチヤ5の両端にある折り曲げ箇所7の間の中央に
ある。型抜枠は柱6の所で固定されている。枠柱6は水
平な長穴を有し、この長穴から固定ねじが突出して型枠
板12に結合されている。これらの固定ねじはこの長穴の
中に十分な遊隙を有し、従って型枠板12は型枠要素1の
湾曲の変化にあってもストレツチヤ5と枠柱6により構
成される枠から外す必要がない。湾曲の変化に際しては
固定ねじを少緩めるだけで十分である。
げ箇所7に接しているが、しかしそれぞれストレツチヤ
5のV字型間隙8と境界を接する二つの部分の一方にの
み溶着されている。これに対して外側型枠の枠柱6はス
トレツチヤ5の両端にある折り曲げ箇所7の間の中央に
ある。型抜枠は柱6の所で固定されている。枠柱6は水
平な長穴を有し、この長穴から固定ねじが突出して型枠
板12に結合されている。これらの固定ねじはこの長穴の
中に十分な遊隙を有し、従って型枠板12は型枠要素1の
湾曲の変化にあってもストレツチヤ5と枠柱6により構
成される枠から外す必要がない。湾曲の変化に際しては
固定ねじを少緩めるだけで十分である。
第4図に示すように、型枠要素の縁側のストレツチヤ5
に締めつけジョー14をねじ15とジョー16とで取り付けて
ある。縁側の相隣接するストレツチヤ5の間には繋ぎ棒
18を設けてある。この繋ぎ棒は締めつけジョー14を貫通
してナット19により固定されている。型枠の側面の一方
にはナット19が締めつけジョー14にたとえば溶接して連
結することができる。
に締めつけジョー14をねじ15とジョー16とで取り付けて
ある。縁側の相隣接するストレツチヤ5の間には繋ぎ棒
18を設けてある。この繋ぎ棒は締めつけジョー14を貫通
してナット19により固定されている。型枠の側面の一方
にはナット19が締めつけジョー14にたとえば溶接して連
結することができる。
第3図から分かるように、型枠板12の縁部にそれぞれ配
設されたストレツチヤ5には係合し合う突起17がある。
こうして各型枠要素は他の型枠要素上に装着することが
でき、型枠要素は自動的に整列する。従って型枠の構成
が容易になる。
設されたストレツチヤ5には係合し合う突起17がある。
こうして各型枠要素は他の型枠要素上に装着することが
でき、型枠要素は自動的に整列する。従って型枠の構成
が容易になる。
図示の実施例では枠柱6は四角の管で形成されている。
しかし枠柱6は他の形の型にすることもできる。
しかし枠柱6は他の形の型にすることもできる。
この発明の型枠要素により、たとえば先ず内側型枠を構
成しようとする壁の高さに形成するのも有利である。外
側型枠はその高さより低く、たとえば約1メートル半に
する。そうすると壁の全長に対する装備ができて、両方
の型枠は繋ぎ棒で相互に結合される。
成しようとする壁の高さに形成するのも有利である。外
側型枠はその高さより低く、たとえば約1メートル半に
する。そうすると壁の全長に対する装備ができて、両方
の型枠は繋ぎ棒で相互に結合される。
こうしてできた型枠の部分にコンクリートを詰める。次
に既存の外側型枠に外側型枠が接合され、こうして形成
された型枠部分にまたコンクリートを詰める。型枠要素
の連接は既に記載したように突起17により容易である。
に既存の外側型枠に外側型枠が接合され、こうして形成
された型枠部分にまたコンクリートを詰める。型枠要素
の連接は既に記載したように突起17により容易である。
重なり合う型枠要素の隣合うストレツチヤ5は楔型結合
部材21によって相互に連結される。
部材21によって相互に連結される。
この発明の実施に当たってはつぎのようにすることでき
る。
る。
1.枠柱6が内側型枠の場合にはストレツチヤ5の折り曲
げ箇所7に、外側型枠の場合にはストレツチヤ5の折り
曲げ箇所7の間の中央に設けられることを特徴とする特
許請求の範囲1)の型枠要素。
げ箇所7に、外側型枠の場合にはストレツチヤ5の折り
曲げ箇所7の間の中央に設けられることを特徴とする特
許請求の範囲1)の型枠要素。
2.型枠要素の縁部に配設したストレツチヤ5が突起17を
有し、これらの突起は隣接配列された型枠要素では相互
に非摩擦結合していることを特徴とする特許請求の範囲
1)の型枠要素。
有し、これらの突起は隣接配列された型枠要素では相互
に非摩擦結合していることを特徴とする特許請求の範囲
1)の型枠要素。
3.型枠要素の縁部に配設したストレツチヤ5に締めつけ
ジョー14を固定してあり、これらの締めつけジョー14に
繋ぎ棒18が係合することを特徴とする特許請求の範囲
1)の型枠要素。
ジョー14を固定してあり、これらの締めつけジョー14に
繋ぎ棒18が係合することを特徴とする特許請求の範囲
1)の型枠要素。
4.隣接する型枠要素の縁部側のストレツチヤ5を楔型結
合部材21によって相互に連結してあることを特徴とする
特許請求の範囲1)の型枠要素。
合部材21によって相互に連結してあることを特徴とする
特許請求の範囲1)の型枠要素。
Claims (2)
- 【請求項1】多数の直線状のストレツチヤ(5)と枠柱
(6)とから構成される枠を有する、円形建物用型枠要
素であって、前記枠には型枠板(12)が点接触するよう
に固定してあり、水平のストレツチヤ(5)は全長にわ
たって相互に間隔をおいて設けられて端部間に間隙
(8)を有し、これの間隙によって隣接するストレツチ
ヤが相互に角度調節可能に分かれている、型枠要素にお
いて、外側型枠の場合には垂直の枠柱(6)は水平な一
つのストレツチヤ(5)の両端部間の中央に配設され、
また内側型枠の場合には隣接するストレツチヤの端部間
の折り曲げ箇所(7)に配設され、ストレツチヤ(5)
に片側でそれぞれストレツチヤ(5)のV字型間隙
(8)と境界を接する二つの部分の一方にのみ溶着され
て枠を形成し、実質的に一様な湾曲を形成する型枠板
(12)が枠柱(6)を備えた部分でストレツチヤ(5)
に点接触するように当接する点である固定点は枠に対し
て水平方向に移動調節でき、型枠板(12)は固定点で枠
柱(6)に固定されていることを特徴とする型枠要素。 - 【請求項2】型枠板(12)を接着剤で多層に固めた木材
層から形成して且つ特に鉄板で被ってあることを特徴と
する請求の範囲1記載の型枠要素。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT0019085A AT381547B (de) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | Segmentschalung fuer rundbauten |
| AT190/85 | 1985-01-24 | ||
| PCT/EP1986/000028 WO1986004378A1 (fr) | 1985-01-24 | 1986-01-24 | Coffrage segmente pour constructions circulaires |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62501786A JPS62501786A (ja) | 1987-07-16 |
| JPH0730623B2 true JPH0730623B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=3483863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61500898A Expired - Lifetime JPH0730623B2 (ja) | 1985-01-24 | 1986-01-24 | 円形建物用型枠要素 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4874150A (ja) |
| EP (1) | EP0210239B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0730623B2 (ja) |
| AT (1) | AT381547B (ja) |
| DE (1) | DE3666256D1 (ja) |
| WO (1) | WO1986004378A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATA165386A (de) * | 1986-06-17 | 1992-10-15 | Rund Stahl Bau Gmbh & Co | Schalung |
| US5125617A (en) * | 1990-03-29 | 1992-06-30 | Miller Alan P | Adjustable radius walers for forming |
| AT403184B (de) * | 1992-06-02 | 1997-11-25 | Rund Stahl Bau Gmbh & Co | Schalungstafel |
| AT403183B (de) * | 1992-04-01 | 1997-11-25 | Rund Stahl Bau Gmbh & Co | Schalungstafel |
| US5953864A (en) * | 1997-04-23 | 1999-09-21 | Rapid Wall Systems | Prefabricated modular concrete foundation wall systems and methods of constructing prefabricated modular concrete foundation wall systems |
| US6758025B2 (en) * | 2001-09-19 | 2004-07-06 | Gerhard Haberler | Method of forming a swimming pool construction |
| US20070276526A1 (en) * | 2006-05-26 | 2007-11-29 | Thor Swanson | Construction element form and method of fabricating same |
| US8915025B2 (en) * | 2007-09-21 | 2014-12-23 | Bombardier Transportation Gmbh | Cut and rigidified construction component and method of manufacturing the same |
| KR101212729B1 (ko) | 2011-04-25 | 2012-12-14 | 유니슨이테크 주식회사 | 모노레일용 곡선 궤도빔의 몰드실 제조 장치 |
| ES2404781B1 (es) * | 2013-02-05 | 2014-05-20 | Ingecid Investigación Y Desarrollo De Proyectos, S.L. | Sistema y método constructivo de torres de hormigón, y torre de hormigón obtenida |
| WO2019207345A1 (en) * | 2018-04-26 | 2019-10-31 | Alejandro Cortina Cordero | Variable crosssectional formwork for buiding an annular concrete tower |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR412798A (fr) * | 1910-01-20 | 1910-07-22 | Carl Stieler | Moules ajustables duplex pour constructions en béton |
| US1327481A (en) * | 1919-08-12 | 1920-01-06 | William J Kulow | Concrete-chimney form |
| GB150988A (en) * | 1919-09-11 | 1921-07-14 | Ambursen Engineering Company | Improvements in mold panel for constructing floors, walls, ceilings, and other structures |
| FR1011770A (fr) * | 1949-03-16 | 1952-06-26 | élément pour la fabrication de coffrages métalliques | |
| US2885762A (en) * | 1954-11-19 | 1959-05-12 | Johansson Rolf Gustaf | Sliding moulds with walls of sheet metal |
| DE1784289A1 (de) * | 1968-07-25 | 1971-09-23 | Friedrich Dr Agr Bischof | Bewehrte Holzplatte als Betonverschalung |
| GB1520259A (en) * | 1975-11-27 | 1978-08-02 | Maquinaria Y Utiles Para La Co | Demountable and extensible metal shuttering for the concreting of pillars walls and girders |
| US4185805A (en) * | 1978-06-16 | 1980-01-29 | The Burke Company | Apparatus and method for constructing adjustable curvilinear concrete forms |
| EP0112861B1 (de) * | 1982-07-02 | 1988-01-27 | Jugo-Import-Export-Anstalt | Innenschalung für rotationssymmetrische Bauten |
| FR2535768B1 (fr) * | 1982-11-09 | 1985-10-04 | Gen Ind Entreprise | Systeme de coffrage grimpant a geometrie variable pour l'execution de voiles en beton |
| US4557090A (en) * | 1983-10-07 | 1985-12-10 | Keller Sr Robert R | Curvilinear structural insulating panel and method of making the same |
-
1985
- 1985-01-24 AT AT0019085A patent/AT381547B/de not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-01-24 US US06/923,787 patent/US4874150A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-24 JP JP61500898A patent/JPH0730623B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-01-24 EP EP86901056A patent/EP0210239B1/de not_active Expired
- 1986-01-24 WO PCT/EP1986/000028 patent/WO1986004378A1/de not_active Ceased
- 1986-01-24 DE DE8686901056T patent/DE3666256D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3666256D1 (en) | 1989-11-16 |
| WO1986004378A1 (fr) | 1986-07-31 |
| ATA19085A (de) | 1986-03-15 |
| EP0210239B1 (de) | 1989-10-11 |
| AT381547B (de) | 1986-10-27 |
| JPS62501786A (ja) | 1987-07-16 |
| US4874150A (en) | 1989-10-17 |
| EP0210239A1 (de) | 1987-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20060137269A1 (en) | Concrete panel construction system and method of making panels | |
| CN108908662B (zh) | 预制空心板梁免凿毛施工模具 | |
| CN213062630U (zh) | 一种蜂窝h型钢组合梁 | |
| US3609935A (en) | Permanent form for precast tilt-up concrete modules and process | |
| EP0593009A1 (en) | Improved method and form-work particularly for the realization of columnar elements in concrete | |
| US3559361A (en) | Method for construction | |
| CN108678193B (zh) | 一种后浇带及其施工方法 | |
| CN1313678C (zh) | 固定轨道中的横向接缝的系统模壳 | |
| CN223984243U (zh) | 一种伸缩缝处双柱模板装置 | |
| JPS62501786A (ja) | 円形建物用型枠要素 | |
| CN214089507U (zh) | 一种双向变截面圆角索塔施工的组合模板构造 | |
| JP3701078B2 (ja) | 道路床版工法 | |
| CN216516856U (zh) | 建筑用的格栅支撑架 | |
| JP3590786B2 (ja) | 竹割型坑門用外型枠とその施工方法 | |
| US1154998A (en) | Mold for concrete columns. | |
| JP3072102U (ja) | 橋脚建造のための鉄筋配筋用冶具 | |
| CN223634375U (zh) | 一种支撑装置 | |
| JPS63533A (ja) | 法枠工法 | |
| KR200346435Y1 (ko) | 고정수단이 구비된 트러스형 데크 플레이트 | |
| CN218205703U (zh) | 一种变截面梁加固支撑装置 | |
| CN215290226U (zh) | 一种可调节独立基础加固模具 | |
| JP2601752B2 (ja) | 曲面型わく | |
| JPH0145299Y2 (ja) | ||
| JP2002004581A (ja) | 耐圧板の打継工具 | |
| JPH08170430A (ja) | 柱用型枠装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |