JPH073065Y2 - プロペラシャフトの保護カバー装置 - Google Patents
プロペラシャフトの保護カバー装置Info
- Publication number
- JPH073065Y2 JPH073065Y2 JP1989004217U JP421789U JPH073065Y2 JP H073065 Y2 JPH073065 Y2 JP H073065Y2 JP 1989004217 U JP1989004217 U JP 1989004217U JP 421789 U JP421789 U JP 421789U JP H073065 Y2 JPH073065 Y2 JP H073065Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propeller shaft
- protective cover
- cover
- chain
- tractor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 13
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 13
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、例えば農耕用機械や各種作業機械等におい
てトルク伝達手段としてのプロペラシャフト及びその連
結ヨーク回りを覆うプロペラシャフトの保護カバー装置
に関する。
てトルク伝達手段としてのプロペラシャフト及びその連
結ヨーク回りを覆うプロペラシャフトの保護カバー装置
に関する。
農耕用機械や各種作業機械等は、通常トラクタに内燃機
関等の動力源を搭載し、土を掘り返したり溝を築くなど
の作業をする作業機を別個に製作し、該作業機とトラク
タとをプロペラシャフト等で連結し動力を伝達する機構
としてある。このような動力伝達機構においてはトラク
タには動力を取り出す出力軸を、作業機には入力軸を設
けて動力を該作業機に供給しているが前記プロペラシャ
フトの両端部にはこれらの出力軸及び入力軸と連結する
ヨーク及び該ヨークに装着された十字軸からなるジョイ
ント機構が設けられる。また、これらプロペラシャフト
及びジョイント機構部分が露出していると危険なため安
全性を確保する目的で種々のプロペラシャフトの保護カ
バーが開発されている。そしてこれらのプロペラシャフ
トの保護カバーでは内周部に外輪軌道を有するものも多
い。ところで外輪軌道を有するプロペラシャフトの保護
カバーではプロペラシャフトの回転による慣性の作用で
カバーが回転方向に移動することがある。そこで移動防
止を確実に行うための一例として、例えば実公昭52−53
874号の明細書に添付された第1図に示すように、カバ
ーと機械本体に係止部を設け鎖の両端部を連結した回転
防止手段がある。
関等の動力源を搭載し、土を掘り返したり溝を築くなど
の作業をする作業機を別個に製作し、該作業機とトラク
タとをプロペラシャフト等で連結し動力を伝達する機構
としてある。このような動力伝達機構においてはトラク
タには動力を取り出す出力軸を、作業機には入力軸を設
けて動力を該作業機に供給しているが前記プロペラシャ
フトの両端部にはこれらの出力軸及び入力軸と連結する
ヨーク及び該ヨークに装着された十字軸からなるジョイ
ント機構が設けられる。また、これらプロペラシャフト
及びジョイント機構部分が露出していると危険なため安
全性を確保する目的で種々のプロペラシャフトの保護カ
バーが開発されている。そしてこれらのプロペラシャフ
トの保護カバーでは内周部に外輪軌道を有するものも多
い。ところで外輪軌道を有するプロペラシャフトの保護
カバーではプロペラシャフトの回転による慣性の作用で
カバーが回転方向に移動することがある。そこで移動防
止を確実に行うための一例として、例えば実公昭52−53
874号の明細書に添付された第1図に示すように、カバ
ーと機械本体に係止部を設け鎖の両端部を連結した回転
防止手段がある。
上記する鎖のフックとしてワンタッチ構造の第4図
(1)に示すようなフック31を有する鎖30が使用される
が鎖の引張強度のうち最弱部はこのフック31であって大
体108Kgf程度で第4図(2)のように降伏しへたってし
まう。また、保護カバーとして通常樹脂性カバーが使用
されるが引張強度は100Kgf程度である。従って鎖30より
樹脂性カバーが先に破損する恐れが強い。しかしトラク
タと作業機とを連結するプロペラシャフト及びジョイン
ト機構部分が露出すると危険であるため保護カバーが使
用されるのであるから樹脂保護カバーの方が鎖やフック
より強くなければならず、先に破損するのは好ましいこ
とではない。この考案はかかる課題に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところはプロペラシャフトの
樹脂性保護カバーの破損を防止し安全性を確保すること
にある。
(1)に示すようなフック31を有する鎖30が使用される
が鎖の引張強度のうち最弱部はこのフック31であって大
体108Kgf程度で第4図(2)のように降伏しへたってし
まう。また、保護カバーとして通常樹脂性カバーが使用
されるが引張強度は100Kgf程度である。従って鎖30より
樹脂性カバーが先に破損する恐れが強い。しかしトラク
タと作業機とを連結するプロペラシャフト及びジョイン
ト機構部分が露出すると危険であるため保護カバーが使
用されるのであるから樹脂保護カバーの方が鎖やフック
より強くなければならず、先に破損するのは好ましいこ
とではない。この考案はかかる課題に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところはプロペラシャフトの
樹脂性保護カバーの破損を防止し安全性を確保すること
にある。
即ち、この考案は上記する課題を解決するために、トラ
クタと作業機との間を連結する動力伝達用のプロペラシ
ャフト及びジョイント機構を覆うプロペラシャフトの保
護カバーと、該カバーと機械本体に係止部を設け、鎖の
両端を連結した回転防止手段とを有するプロペラシャフ
トの保護カバー装置おいて、前記回転防止手段に、保護
カバーよりも早期に破損することにより、保護カバーの
破損を防止する破損防止装置を設けたことを特徴とす
る。
クタと作業機との間を連結する動力伝達用のプロペラシ
ャフト及びジョイント機構を覆うプロペラシャフトの保
護カバーと、該カバーと機械本体に係止部を設け、鎖の
両端を連結した回転防止手段とを有するプロペラシャフ
トの保護カバー装置おいて、前記回転防止手段に、保護
カバーよりも早期に破損することにより、保護カバーの
破損を防止する破損防止装置を設けたことを特徴とす
る。
若しトラクタより作業機へ動力伝達中に何らかの拍子に
プロペラシャフトの保護カバーが回転した場合、回転防
止手段に設けた破損防止装置が保護カバーよりも早期に
破損することにより保護カバーの破損が防止される。
プロペラシャフトの保護カバーが回転した場合、回転防
止手段に設けた破損防止装置が保護カバーよりも早期に
破損することにより保護カバーの破損が防止される。
以下、この考案の具体的実施例について図面を 参照して説明する。
第1図はこの考案にかかるプロペラシャフトの保護カバ
ーの一部断面図を含む実施例である。この図で、1は作
業機側プロペラシャフト、2はトラクタ側プロペラシャ
フトである。
ーの一部断面図を含む実施例である。この図で、1は作
業機側プロペラシャフト、2はトラクタ側プロペラシャ
フトである。
前記プロペラシャフト1は十字軸5を装着したヨーク3
が連結固定され、更に該ヨーク3に装着した十字軸5は
作業機側のスプラインヨーク7に連結固定される。同様
にプロペラシャフト2には十字軸6を装着したヨーク4
が連結固定され、更に該ヨーク4に装着した十字軸6は
トラクタ(図示せず)の動力軸に連結したヨークに連結
介在するカップリングヨーク(図示せず)の一方に連結
固定される。これらのプロペラシャフト1とプロペラシ
ャフト2とは断面が非円形の筒形(実施例では矩形に近
い形状)でありプロペラシャフト2の内径にプロペラシ
ャフト1の外径を嵌脱自在に嵌入させて回転力を伝達す
るようにしてある。
が連結固定され、更に該ヨーク3に装着した十字軸5は
作業機側のスプラインヨーク7に連結固定される。同様
にプロペラシャフト2には十字軸6を装着したヨーク4
が連結固定され、更に該ヨーク4に装着した十字軸6は
トラクタ(図示せず)の動力軸に連結したヨークに連結
介在するカップリングヨーク(図示せず)の一方に連結
固定される。これらのプロペラシャフト1とプロペラシ
ャフト2とは断面が非円形の筒形(実施例では矩形に近
い形状)でありプロペラシャフト2の内径にプロペラシ
ャフト1の外径を嵌脱自在に嵌入させて回転力を伝達す
るようにしてある。
更に、前記ヨーク3には転動体9用の軌道3aとなる凹溝
を周設し、前記ヨーク4には転動体8用の軌道4aとなる
凹溝を周設してある。
を周設し、前記ヨーク4には転動体8用の軌道4aとなる
凹溝を周設してある。
また、11a、11b、11cは前記プロペラシャフト1と2及
び作業機側ヨーク3等を覆う樹脂製の雄側保護カバー11
であって、特にカバー11bはヨーク3部を覆うカバー11c
に嵌挿され前記転動体9の外輪11dを嵌合する構造にし
てある。同様に、12a、12b、12c、は前記プロペラシャ
フト1と2及び作業機側ヨーク4等を覆う樹脂製の雄側
保護カバー12であって、特にカバー12bはカバー12cに嵌
挿され前記転動体8の外輪12dを嵌合する構造にしてあ
る。
び作業機側ヨーク3等を覆う樹脂製の雄側保護カバー11
であって、特にカバー11bはヨーク3部を覆うカバー11c
に嵌挿され前記転動体9の外輪11dを嵌合する構造にし
てある。同様に、12a、12b、12c、は前記プロペラシャ
フト1と2及び作業機側ヨーク4等を覆う樹脂製の雄側
保護カバー12であって、特にカバー12bはカバー12cに嵌
挿され前記転動体8の外輪12dを嵌合する構造にしてあ
る。
次に、21はカバー12に設けた突起10に係止されたフック
であり、23は連結金具22と連結金具24とを連結するシャ
ーピンである。また連結金具24にはピン25が取付けら
れ、該ピン25を介して合わせ目26aを設けたリング26が
嵌められ、次のリング27に連結されている。即ち、これ
らのフック21、シャーピン23、連結金具22や24、ピン2
5、リング26、リング27等はこの考案で使用する鎖20を
構成する。尚、鎖20の他方のフック21はトラクタの固定
部に係止される。
であり、23は連結金具22と連結金具24とを連結するシャ
ーピンである。また連結金具24にはピン25が取付けら
れ、該ピン25を介して合わせ目26aを設けたリング26が
嵌められ、次のリング27に連結されている。即ち、これ
らのフック21、シャーピン23、連結金具22や24、ピン2
5、リング26、リング27等はこの考案で使用する鎖20を
構成する。尚、鎖20の他方のフック21はトラクタの固定
部に係止される。
第2図(1)は前記するシャーピン23の側面図である。
この図に示すように該シャーピン23の首23aは径を絞る
ように加工してある。
この図に示すように該シャーピン23の首23aは径を絞る
ように加工してある。
上記したように従来の鎖では引張強度が108kgf程度で、
樹脂製のカバーは引張強度が100Kgf程度である。そこで
シャーピン23の首23aを細く絞るように加工し強度を60
〜70kgf程度となる。
樹脂製のカバーは引張強度が100Kgf程度である。そこで
シャーピン23の首23aを細く絞るように加工し強度を60
〜70kgf程度となる。
従って若しトラクタより作業機へ動力伝達中に何らかの
拍子に樹脂製のカバー12等が回転した場合、鎖の該シャ
ーピン23部分が最弱部となるので樹脂製カバー12が破損
する前に、第2図(2)に示すようにシャーピン23の首
23aが破断し樹脂製のカバー12等の破損が防止される。
拍子に樹脂製のカバー12等が回転した場合、鎖の該シャ
ーピン23部分が最弱部となるので樹脂製カバー12が破損
する前に、第2図(2)に示すようにシャーピン23の首
23aが破断し樹脂製のカバー12等の破損が防止される。
次に、第3図(1)は他の実施例で前記した鎖の金具24
にピン25を介して連結されたリング26の平面図である。
このリングには合わせ目26aが設けてあるが、該リング2
6に60〜70Kgf程度の引張力がかかった時、第3図(2)
に示すように合わせ目26aが降伏してへたり、延びきっ
て鎖から外れるようにしており、シャーピン23と同様樹
脂製のカバー12に破損を防止することができる。
にピン25を介して連結されたリング26の平面図である。
このリングには合わせ目26aが設けてあるが、該リング2
6に60〜70Kgf程度の引張力がかかった時、第3図(2)
に示すように合わせ目26aが降伏してへたり、延びきっ
て鎖から外れるようにしており、シャーピン23と同様樹
脂製のカバー12に破損を防止することができる。
尚、第1図に示すように、鎖20を構成するフック21はト
ラクタ側の樹脂製のプロペラシャフトカバー12側でな
く、作業機側の樹脂製のプロペラシャフトカバー11に突
起を設けフックを該突起と作業機固定部に係止するよう
にしても良い。また、上記実施例において鎖20を構成す
る金具22と24及びピン25等は実施例通りでなくても良
く、他の形状や構造であっても良い。要するにこの考案
にかかるプロペラシャフトの保護カバー装置ではこれら
のフック21や連結金具22等の間に上記するシャーピン23
或いはリング26等の破損防止装置を鎖20の連結構造の一
部として構成させれば良い。
ラクタ側の樹脂製のプロペラシャフトカバー12側でな
く、作業機側の樹脂製のプロペラシャフトカバー11に突
起を設けフックを該突起と作業機固定部に係止するよう
にしても良い。また、上記実施例において鎖20を構成す
る金具22と24及びピン25等は実施例通りでなくても良
く、他の形状や構造であっても良い。要するにこの考案
にかかるプロペラシャフトの保護カバー装置ではこれら
のフック21や連結金具22等の間に上記するシャーピン23
或いはリング26等の破損防止装置を鎖20の連結構造の一
部として構成させれば良い。
この考案にかかるプロペラシャフトの保護カバー装置は
以上詳述したような構成としたので、プロペラシャフト
の回転によって何らかの力がカバー側に働き該カバー側
が回転し回転防止手段に異常な引張力が働いても、該回
転防止手段に設けた破損防止装置が保護カバーよりも早
期に破損し樹脂製の保護カバー自体が破損することを防
止できる。従って保護カバーが破損してトラクタと作業
機との間の動力伝達機構が露出することはなく安全であ
る。
以上詳述したような構成としたので、プロペラシャフト
の回転によって何らかの力がカバー側に働き該カバー側
が回転し回転防止手段に異常な引張力が働いても、該回
転防止手段に設けた破損防止装置が保護カバーよりも早
期に破損し樹脂製の保護カバー自体が破損することを防
止できる。従って保護カバーが破損してトラクタと作業
機との間の動力伝達機構が露出することはなく安全であ
る。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの考案にかかるプロペラシャフトの保護カバ
ー装置の一部断面図を含む実施例図、第2図(1)はこ
の考案にかかるプロペラシャフトの保護カバー装置の破
損防止装置として使用するシャーピンの側面図で、同図
(2)はこのシャーピンの破断状態を示す側面図、第3
図(1)はこの考案にかかる破損防止装置の他の実施例
としてのリングの平面図で、同図(2)はこのリングが
降伏してへたった状態の平面図、第4図(1)は従来の
プロペラシャフトカバーに繋がれている鎖のフック部分
の一部正面図で、同図(2)はこの鎖が降伏してへたっ
た場合の一部正面図である。 1、2…プロペラシャフト 10…フック係止用突起 11、12…プロペラシャフトカバー 20…鎖 21…フック 23…シャーピン 22、24…連結金具 26…リング
ー装置の一部断面図を含む実施例図、第2図(1)はこ
の考案にかかるプロペラシャフトの保護カバー装置の破
損防止装置として使用するシャーピンの側面図で、同図
(2)はこのシャーピンの破断状態を示す側面図、第3
図(1)はこの考案にかかる破損防止装置の他の実施例
としてのリングの平面図で、同図(2)はこのリングが
降伏してへたった状態の平面図、第4図(1)は従来の
プロペラシャフトカバーに繋がれている鎖のフック部分
の一部正面図で、同図(2)はこの鎖が降伏してへたっ
た場合の一部正面図である。 1、2…プロペラシャフト 10…フック係止用突起 11、12…プロペラシャフトカバー 20…鎖 21…フック 23…シャーピン 22、24…連結金具 26…リング
Claims (1)
- 【請求項1】トラクタと作業機との間を連結する動力伝
達用のプロペラシャフト及びジョイント機構を覆うプロ
ペラシャフトの保護カバーと、該カバーと機械本体に係
止部を設けた鎖の両端を連結した回転防止手段とを有す
るプロペラシャフトの保護カバー装置において、前記回
転防止手段に保護カバーよりも早期に破損することによ
り保護カバーの破損を防止する破損防止装置を設けたこ
とを特徴とするプロペラシャフトの保護カバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989004217U JPH073065Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | プロペラシャフトの保護カバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989004217U JPH073065Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | プロペラシャフトの保護カバー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294935U JPH0294935U (ja) | 1990-07-27 |
| JPH073065Y2 true JPH073065Y2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=31206529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989004217U Expired - Lifetime JPH073065Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | プロペラシャフトの保護カバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073065Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643128U (ja) * | 1987-06-25 | 1989-01-10 |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP1989004217U patent/JPH073065Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0294935U (ja) | 1990-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |