JPH07306648A - 多灯式表示器の光漏れ防止構造 - Google Patents
多灯式表示器の光漏れ防止構造Info
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- JPH07306648A JPH07306648A JP9669394A JP9669394A JPH07306648A JP H07306648 A JPH07306648 A JP H07306648A JP 9669394 A JP9669394 A JP 9669394A JP 9669394 A JP9669394 A JP 9669394A JP H07306648 A JPH07306648 A JP H07306648A
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- leakage prevention
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- light
- lamp
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 コンビネーションメータ内で隣接する他のラ
ンプハウジングとの間の光漏れを防止することができる
多灯式表示器の光漏れ防止構造を提供する。 【構成】 側壁14と隔壁12と底壁11とによって複
数個の部屋10に仕切られ、かつ一面に開口部10aが
形成されたハウジング1と、このハウジング1の前記各
部屋10の底壁11に設けられた光源15と、この光源
15によって照明視認される表示意匠30が、各部屋1
0の開口部10a側に位置するように配置された意匠板
3とを具備した多灯式表示器の光漏れ防止構造であっ
て、意匠板3の裏面の、少なくとも表示意匠30を除く
部位に暗色印刷を施す一方、ハウジング1の開口部10
a側に、意匠板3の裏面に重なり、かつ少なくとも表示
意匠30に対応する部位にシート開口部20が形成され
た暗色の光漏れ防止シート2を固着した。
ンプハウジングとの間の光漏れを防止することができる
多灯式表示器の光漏れ防止構造を提供する。 【構成】 側壁14と隔壁12と底壁11とによって複
数個の部屋10に仕切られ、かつ一面に開口部10aが
形成されたハウジング1と、このハウジング1の前記各
部屋10の底壁11に設けられた光源15と、この光源
15によって照明視認される表示意匠30が、各部屋1
0の開口部10a側に位置するように配置された意匠板
3とを具備した多灯式表示器の光漏れ防止構造であっ
て、意匠板3の裏面の、少なくとも表示意匠30を除く
部位に暗色印刷を施す一方、ハウジング1の開口部10
a側に、意匠板3の裏面に重なり、かつ少なくとも表示
意匠30に対応する部位にシート開口部20が形成され
た暗色の光漏れ防止シート2を固着した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は多灯式表示器の光漏れ防
止構造に関し、特に、車両用のコンビネーションメータ
内に設けられたウォーニングランプのように、複数の警
告意匠等の表示意匠が並べて設けられた多灯式表示器の
光漏れ防止構造に関する。
止構造に関し、特に、車両用のコンビネーションメータ
内に設けられたウォーニングランプのように、複数の警
告意匠等の表示意匠が並べて設けられた多灯式表示器の
光漏れ防止構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の多灯式表示器としては、例えば、
自動車のコンビネーションメータに組み込まれたウォー
ニングランプが知られている。このウォーニングランプ
は、ブレーキ警告灯、ヘッドランプのハイビーム表示
灯、充電警告灯等のウォーニング表示等の警告意匠がコ
ンビネーションメータ内に集中配置されたものであり、
運転者が警告内容を確認し易いようにした多灯式表示器
である。このウォーニングランプは、前述の警告意匠が
印刷されたウォーニングレンズと、このウォーニングレ
ンズの後方に設けられたランプハウジングと、各警告意
匠に対応してランプハウジングが仕切られて設けられた
部屋の中に取り付けられたバルブ等の光源から構成され
る。
自動車のコンビネーションメータに組み込まれたウォー
ニングランプが知られている。このウォーニングランプ
は、ブレーキ警告灯、ヘッドランプのハイビーム表示
灯、充電警告灯等のウォーニング表示等の警告意匠がコ
ンビネーションメータ内に集中配置されたものであり、
運転者が警告内容を確認し易いようにした多灯式表示器
である。このウォーニングランプは、前述の警告意匠が
印刷されたウォーニングレンズと、このウォーニングレ
ンズの後方に設けられたランプハウジングと、各警告意
匠に対応してランプハウジングが仕切られて設けられた
部屋の中に取り付けられたバルブ等の光源から構成され
る。
【0003】そして、例えば、ハンドブレーキが使用さ
れると、ブレーキ警告灯の警告意匠の後方に位置する部
屋に配置された光源が点灯し、ブレーキ警告灯が赤色に
点灯して運転者がハンドブレーキの使用を確認すること
ができる。このような多灯式表示器では、1つの部屋の
光源が点灯した時に、その光源からの光が隣接する部屋
に漏れるのを防ぐ光漏れ防止構造が必要となる。
れると、ブレーキ警告灯の警告意匠の後方に位置する部
屋に配置された光源が点灯し、ブレーキ警告灯が赤色に
点灯して運転者がハンドブレーキの使用を確認すること
ができる。このような多灯式表示器では、1つの部屋の
光源が点灯した時に、その光源からの光が隣接する部屋
に漏れるのを防ぐ光漏れ防止構造が必要となる。
【0004】図6は従来の自動車のコンビネーションメ
ータにおける、光漏れ防止構造を採用したウォーニング
ランプの構成を示す組立斜視図である。図6において、
1はランプハウジング、4は光漏れを防止するための遮
光パッキング、5はウォーニングレンズである。ランプ
ハウジング1の内部は、隔壁12と側壁14とによって
複数の部屋10に仕切られており、各部屋10の底壁1
1に設けられた取付穴13には光源であるバルブ15が
交換可能に取り付けられている。また、遮光パッキング
4は軟質の樹脂発砲材等で構成されており、ランプハウ
ジング1の外形とほぼ同じ外形と、ランプハウジング1
の各部屋10に対応した窓40と、所定の厚さを備えて
いる。更に、ウォーニングレンズ5にはランプハウジン
グ1の各部屋10に対応した位置に、警告意匠50が設
けられている。
ータにおける、光漏れ防止構造を採用したウォーニング
ランプの構成を示す組立斜視図である。図6において、
1はランプハウジング、4は光漏れを防止するための遮
光パッキング、5はウォーニングレンズである。ランプ
ハウジング1の内部は、隔壁12と側壁14とによって
複数の部屋10に仕切られており、各部屋10の底壁1
1に設けられた取付穴13には光源であるバルブ15が
交換可能に取り付けられている。また、遮光パッキング
4は軟質の樹脂発砲材等で構成されており、ランプハウ
ジング1の外形とほぼ同じ外形と、ランプハウジング1
の各部屋10に対応した窓40と、所定の厚さを備えて
いる。更に、ウォーニングレンズ5にはランプハウジン
グ1の各部屋10に対応した位置に、警告意匠50が設
けられている。
【0005】この警告意匠50は、透明基板の表面に警
告意匠印刷を施す一方、この警告意匠印刷に対応する部
分の透明基板の裏面に警告色印刷を施すようにしたり、
あるいは透明基板の表面に警告意匠抜き印刷を施す一
方、透明基板の裏面全体に警告色印刷を施すようにした
りして形成されるものである。
告意匠印刷を施す一方、この警告意匠印刷に対応する部
分の透明基板の裏面に警告色印刷を施すようにしたり、
あるいは透明基板の表面に警告意匠抜き印刷を施す一
方、透明基板の裏面全体に警告色印刷を施すようにした
りして形成されるものである。
【0006】また、上述したランプハウジング1は、コ
ンビネーションメータ内に配置されるが、このランプハ
ウジング1の側壁14の外側には、例えばオドメータや
タコメータ等の指針文字板の照明用ランプ60が位置す
ることとなる。
ンビネーションメータ内に配置されるが、このランプハ
ウジング1の側壁14の外側には、例えばオドメータや
タコメータ等の指針文字板の照明用ランプ60が位置す
ることとなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような従来の多灯式表示器の光漏れ防止構造では、構造
上の条件や制約が必要となったり、また、ウォーニング
レンズ5やランプハウジング1の上面の変形(熱変形
等)に対しての有効性がなく、確実に光漏れを防止出来
ない場合があるという問題点があった。例えば、図6に
示した構造のウォーニングランプでは、遮光パッキング
4を取り付ける際に取付位置がずれたりねじれたり、ま
た、熱変形でウォーニングレンズ5が湾曲し、遮光パン
キング4とウォーニングレンズ5との間に若干の隙間が
開いたような場合には、この隙間から各部屋10の間で
光漏れが発生する恐れがあった。また、この隙間が側壁
14の上端部16に発生した場合には、この隙間からバ
ルブ15の光がランプハウジング1の外側へ漏れたり、
また、逆に指針文字板等の照明用ランプ60の光がこの
隙間からハウジング1内に進入して、必要もなく警告意
匠50を照明してしまうという恐れがあった。
ような従来の多灯式表示器の光漏れ防止構造では、構造
上の条件や制約が必要となったり、また、ウォーニング
レンズ5やランプハウジング1の上面の変形(熱変形
等)に対しての有効性がなく、確実に光漏れを防止出来
ない場合があるという問題点があった。例えば、図6に
示した構造のウォーニングランプでは、遮光パッキング
4を取り付ける際に取付位置がずれたりねじれたり、ま
た、熱変形でウォーニングレンズ5が湾曲し、遮光パン
キング4とウォーニングレンズ5との間に若干の隙間が
開いたような場合には、この隙間から各部屋10の間で
光漏れが発生する恐れがあった。また、この隙間が側壁
14の上端部16に発生した場合には、この隙間からバ
ルブ15の光がランプハウジング1の外側へ漏れたり、
また、逆に指針文字板等の照明用ランプ60の光がこの
隙間からハウジング1内に進入して、必要もなく警告意
匠50を照明してしまうという恐れがあった。
【0008】そこで、本発明は上述した問題点を解決す
るために、多灯式表示器、特に、数多くの警告表示器を
あるエリア内に集中して配置するコンビネーションメー
タのウォーニングランプにおいて、夜間照明、あるいは
警告表示器点灯時の光源から光が、ランプハウジングと
ウォーニングレンズとの間に発生したわずかな隙間から
隣接する部屋の警告表示器側に漏れるのを防止すること
ができると共に、ランプハウジングが配置されたコンビ
ネーションメータ内で隣接する他のランプハウジングと
の間の光漏れを防止することができる多灯式表示器の光
漏れ防止構造を提供することを目的としている。
るために、多灯式表示器、特に、数多くの警告表示器を
あるエリア内に集中して配置するコンビネーションメー
タのウォーニングランプにおいて、夜間照明、あるいは
警告表示器点灯時の光源から光が、ランプハウジングと
ウォーニングレンズとの間に発生したわずかな隙間から
隣接する部屋の警告表示器側に漏れるのを防止すること
ができると共に、ランプハウジングが配置されたコンビ
ネーションメータ内で隣接する他のランプハウジングと
の間の光漏れを防止することができる多灯式表示器の光
漏れ防止構造を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るために、請求項1記載の発明では、側壁と隔壁と底壁
とによって複数個の部屋に仕切られ、かつ一面に開口部
が形成されたハウジングと、このハウジングの前記各部
屋の底壁に設けられた光源と、この光源によって照明視
認される表示意匠が、前記各部屋の開口部側に位置する
ように配置された意匠板とを具備した多灯式表示器の光
漏れ防止構造であって、前記意匠板の裏面の、少なくと
も前記表示意匠を除く部位に暗色印刷を施す一方、前記
ハウジングの開口部側に、前記意匠板の裏面に重なり、
かつ少なくとも前記表示意匠に対応する部位にシート開
口部が形成された暗色の光漏れ防止シートを設けたこと
を特徴としている。
るために、請求項1記載の発明では、側壁と隔壁と底壁
とによって複数個の部屋に仕切られ、かつ一面に開口部
が形成されたハウジングと、このハウジングの前記各部
屋の底壁に設けられた光源と、この光源によって照明視
認される表示意匠が、前記各部屋の開口部側に位置する
ように配置された意匠板とを具備した多灯式表示器の光
漏れ防止構造であって、前記意匠板の裏面の、少なくと
も前記表示意匠を除く部位に暗色印刷を施す一方、前記
ハウジングの開口部側に、前記意匠板の裏面に重なり、
かつ少なくとも前記表示意匠に対応する部位にシート開
口部が形成された暗色の光漏れ防止シートを設けたこと
を特徴としている。
【0010】請求項2記載の発明は、前記シート開口部
の内縁が、前記各部屋の開口部の内側に位置しているこ
とを特徴としている。
の内縁が、前記各部屋の開口部の内側に位置しているこ
とを特徴としている。
【0011】請求項3記載の発明は、前記光漏れ防止シ
ートの外縁が、前記ハウジングの側壁より外側に位置し
ていることを特徴としている。
ートの外縁が、前記ハウジングの側壁より外側に位置し
ていることを特徴としている。
【0012】請求項4記載の発明は、前記暗色印刷が黒
色印刷であり、前記光漏れ防止シートが黒色のシートで
あることを特徴としている。
色印刷であり、前記光漏れ防止シートが黒色のシートで
あることを特徴としている。
【0013】
【作用】本発明の多灯式表示器の光漏れ防止構造によれ
ば、意匠板の裏面の表示意匠を除く部位に暗色印刷を施
し、かつハウジングの開口部側に意匠板と重なる暗色の
光漏れ防止シートを設けたので、意匠板やランプハウジ
ングの開口面が熱変形して、意匠板と光漏れ防止シート
との間に若干の隙間が発生した場合にも、この隙間に進
入した光が対向する暗色印刷部と光漏れ防止シートとに
よって吸収され、この隙間を通過する間に減衰され、隣
接する部屋やハウジングの外側へ漏れ難い。
ば、意匠板の裏面の表示意匠を除く部位に暗色印刷を施
し、かつハウジングの開口部側に意匠板と重なる暗色の
光漏れ防止シートを設けたので、意匠板やランプハウジ
ングの開口面が熱変形して、意匠板と光漏れ防止シート
との間に若干の隙間が発生した場合にも、この隙間に進
入した光が対向する暗色印刷部と光漏れ防止シートとに
よって吸収され、この隙間を通過する間に減衰され、隣
接する部屋やハウジングの外側へ漏れ難い。
【0014】また、光漏れ防止シートのシート開口部の
内縁がハウジングの開口部より内側に位置することによ
り、光漏れ防止シートの内縁側の面積が広くなり、特に
光漏れ防止シート内側部分において光が減衰され、ハウ
ジングの各部屋間の遮光がほぼ完全に行われる一方、光
漏れ防止シートの外縁がハウジングの側壁より外側に位
置することにより、光漏れ防止シートの外縁側の面積が
広くなり、特に光漏れ防止シートの外側部分において光
が減衰され、ハウジングの外側との遮光がほぼ完全に行
われる。さらに、光漏れ防止シートを黒色とし、かつ暗
色印刷を黒色とすることにより隙間に進入した光が効率
良く吸収される。
内縁がハウジングの開口部より内側に位置することによ
り、光漏れ防止シートの内縁側の面積が広くなり、特に
光漏れ防止シート内側部分において光が減衰され、ハウ
ジングの各部屋間の遮光がほぼ完全に行われる一方、光
漏れ防止シートの外縁がハウジングの側壁より外側に位
置することにより、光漏れ防止シートの外縁側の面積が
広くなり、特に光漏れ防止シートの外側部分において光
が減衰され、ハウジングの外側との遮光がほぼ完全に行
われる。さらに、光漏れ防止シートを黒色とし、かつ暗
色印刷を黒色とすることにより隙間に進入した光が効率
良く吸収される。
【0015】
【実施例】以下添付図面を用いて本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例の多灯式表示器の
光漏れ防止構造の構成を示す組立斜視図であり、この実
施例では自動車のコンビネーションメータに組み込まれ
たウォーニングランプを例にとって説明する。なお、図
6において説明したランプハウジング1の構成は本発明
においても変わらないので、ランプハウジング1の構成
部材には従来例と同じ符号を付して説明する。
光漏れ防止構造の構成を示す組立斜視図であり、この実
施例では自動車のコンビネーションメータに組み込まれ
たウォーニングランプを例にとって説明する。なお、図
6において説明したランプハウジング1の構成は本発明
においても変わらないので、ランプハウジング1の構成
部材には従来例と同じ符号を付して説明する。
【0017】この実施例の多灯式表示器の光漏れ防止構
造を採用したウォーニングランプは、ハウジングとして
のランプハウジング1、暗色の光漏れ防止シート2、お
よび意匠板としてのウォーニングレンズ3を備えてい
る。
造を採用したウォーニングランプは、ハウジングとして
のランプハウジング1、暗色の光漏れ防止シート2、お
よび意匠板としてのウォーニングレンズ3を備えてい
る。
【0018】ランプハウジング1の内部は、隔壁12と
側壁14とによって複数の部屋10に仕切られており、
各部屋10の底壁11に設けられた取付穴13には光源
であるバルブ15が交換可能に取り付けられている。そ
して、ランプハウジング1の外側には、指針文字板の照
明用ランプ60が設けられている(図5参照)。このラ
ンプハウジング1を単体で前方から見た図を図2(a) に
示す。
側壁14とによって複数の部屋10に仕切られており、
各部屋10の底壁11に設けられた取付穴13には光源
であるバルブ15が交換可能に取り付けられている。そ
して、ランプハウジング1の外側には、指針文字板の照
明用ランプ60が設けられている(図5参照)。このラ
ンプハウジング1を単体で前方から見た図を図2(a) に
示す。
【0019】この実施例では、光漏れ防止シート2は遮
光性の黒色材料で構成されており、ランプハウジング1
の各部屋10の上面に形成された開口部(10a)より
も一回り小さなシート開口部20が各部屋10に対応し
て設けられている。この光漏れ防止シート2の厚さは特
に限定されないが、薄くても腰があり、耐熱性を備えた
ものであることが必要である。従って、光漏れ防止シー
ト2は、例えば、厚さが0.1mmの黒色のポリエステ
ルシートやポリカーボネイトシート等から構成すること
ができる。また、光漏れ防止シート2のシート開口部2
0の形状は、図2(b) の平面図に示すように、シート開
口部20は各部屋10の開口部10aに相似形であり、
かつシート開口部20の内縁2aが開口部10aの内側
に位置している一方、光漏れ防止シート2の外縁2bが
ハウジング1の側壁14より外側に位置している。さら
に詳しく説明すると、シート開口部20の内縁2aは、
隔壁12と側壁14の内壁面17から内側へ、例えば数
ミリ延在されている一方、光漏れ防止シート2の外縁2
bは、側壁14の外壁面18より外側へ、例えば数ミリ
延在されている。その結果、光漏れ防止シート2の表面
積は隔壁12と側壁14の上端部16の表面積より大き
なものとなっている。そして、この光漏れ防止シート2
は、ランプハウジング1の開口部10aの上端部16に
接着剤や両面テープ等により固着されている。
光性の黒色材料で構成されており、ランプハウジング1
の各部屋10の上面に形成された開口部(10a)より
も一回り小さなシート開口部20が各部屋10に対応し
て設けられている。この光漏れ防止シート2の厚さは特
に限定されないが、薄くても腰があり、耐熱性を備えた
ものであることが必要である。従って、光漏れ防止シー
ト2は、例えば、厚さが0.1mmの黒色のポリエステ
ルシートやポリカーボネイトシート等から構成すること
ができる。また、光漏れ防止シート2のシート開口部2
0の形状は、図2(b) の平面図に示すように、シート開
口部20は各部屋10の開口部10aに相似形であり、
かつシート開口部20の内縁2aが開口部10aの内側
に位置している一方、光漏れ防止シート2の外縁2bが
ハウジング1の側壁14より外側に位置している。さら
に詳しく説明すると、シート開口部20の内縁2aは、
隔壁12と側壁14の内壁面17から内側へ、例えば数
ミリ延在されている一方、光漏れ防止シート2の外縁2
bは、側壁14の外壁面18より外側へ、例えば数ミリ
延在されている。その結果、光漏れ防止シート2の表面
積は隔壁12と側壁14の上端部16の表面積より大き
なものとなっている。そして、この光漏れ防止シート2
は、ランプハウジング1の開口部10aの上端部16に
接着剤や両面テープ等により固着されている。
【0020】さらに、光漏れ防止シート2の内縁2aと
外縁2bとの間の幅寸法は、状況に応じて適宜決定すれ
ば良く、例えば、内縁2a側のみを部屋の開口部10a
の内側に延在させたり、外縁2b側のみをハウジング1
の側壁14の外側へ延在させるようにしても良く、ある
いは、側壁14や隔壁12の上端部16の幅寸法と同一
であっても良く、あるいは、側壁14や隔壁12の上端
部16の幅寸法と同一であっても良く、また側壁14や
隔壁12の上端部16の幅寸法より小さくても良い。
外縁2bとの間の幅寸法は、状況に応じて適宜決定すれ
ば良く、例えば、内縁2a側のみを部屋の開口部10a
の内側に延在させたり、外縁2b側のみをハウジング1
の側壁14の外側へ延在させるようにしても良く、ある
いは、側壁14や隔壁12の上端部16の幅寸法と同一
であっても良く、あるいは、側壁14や隔壁12の上端
部16の幅寸法と同一であっても良く、また側壁14や
隔壁12の上端部16の幅寸法より小さくても良い。
【0021】ウォーニングレンズ3は、図2(c) にも示
すように、従来のものと同様に、表面に各種の警告意匠
(表示意匠)30が設けられており、これら警告意匠3
0が各部屋10のほぼ中央部に位置するようにランプハ
ウジング1に取付られている。この警告意匠30は、図
3(a) ,(b) に示すように、透明基板31の表面に警告
意匠30を形成する不透過印刷を施す一方、この警告意
匠30を囲む照明視認範囲Wを除いて透明基板31の裏
面に不透過の黒色印刷32を施すと共に、照明視認範囲
Wに対応する部位の基板裏面には例えば赤色の警告色を
不透過印刷33により施し、さらに、照明視認範囲Wを
除く黒色不透過印刷32の背面には遮光用の黒色印刷3
4を施すことにより形成されるものである。なお、この
場合、黒色不透過印刷32を省略し、遮光用黒色印刷3
4を兼用することもできる。そして、バルブ15が点灯
すると警告意匠30が警告色印刷33によって照明視認
範囲W内に浮き出る。
すように、従来のものと同様に、表面に各種の警告意匠
(表示意匠)30が設けられており、これら警告意匠3
0が各部屋10のほぼ中央部に位置するようにランプハ
ウジング1に取付られている。この警告意匠30は、図
3(a) ,(b) に示すように、透明基板31の表面に警告
意匠30を形成する不透過印刷を施す一方、この警告意
匠30を囲む照明視認範囲Wを除いて透明基板31の裏
面に不透過の黒色印刷32を施すと共に、照明視認範囲
Wに対応する部位の基板裏面には例えば赤色の警告色を
不透過印刷33により施し、さらに、照明視認範囲Wを
除く黒色不透過印刷32の背面には遮光用の黒色印刷3
4を施すことにより形成されるものである。なお、この
場合、黒色不透過印刷32を省略し、遮光用黒色印刷3
4を兼用することもできる。そして、バルブ15が点灯
すると警告意匠30が警告色印刷33によって照明視認
範囲W内に浮き出る。
【0022】また、他の警告意匠30の形成方法として
は、図4(a) ,(b) に示すように、透明基板31の表面
に警告意匠30部分を抜いた不透過黒色印刷36を施す
一方、透明基板31の裏面全体に例えば赤色の透過警告
色印刷33を施し、さらに、この透過警告色印刷33の
背面に照明視認範囲Wを除く部位全体に遮光用の不透過
黒色印刷34を施すようにしたものがある。この場合、
バルブ15が点灯すると、警告意匠30のみが警告色印
刷34によって赤色に着色された光によって発光するだ
けで、照明視認範囲W内全体が着色照明されるものでは
ない。
は、図4(a) ,(b) に示すように、透明基板31の表面
に警告意匠30部分を抜いた不透過黒色印刷36を施す
一方、透明基板31の裏面全体に例えば赤色の透過警告
色印刷33を施し、さらに、この透過警告色印刷33の
背面に照明視認範囲Wを除く部位全体に遮光用の不透過
黒色印刷34を施すようにしたものがある。この場合、
バルブ15が点灯すると、警告意匠30のみが警告色印
刷34によって赤色に着色された光によって発光するだ
けで、照明視認範囲W内全体が着色照明されるものでは
ない。
【0023】上記遮光用の不透過黒色印刷34は、艶消
し印刷であり、かつ図2(d) に示すように、透明基板3
1裏面の照明視認範囲W内を除く部位(斜線部)に印刷
されることが望ましいが、警告意匠部30を除く部位で
あれば照明視認範囲Wの内部であってもよい。この照明
視認範囲Wは、警告意匠30の外形線よりほぼ均等の距
離に仮想的に設定すればよく、この部位を着色照明する
かどうかは任意である。
し印刷であり、かつ図2(d) に示すように、透明基板3
1裏面の照明視認範囲W内を除く部位(斜線部)に印刷
されることが望ましいが、警告意匠部30を除く部位で
あれば照明視認範囲Wの内部であってもよい。この照明
視認範囲Wは、警告意匠30の外形線よりほぼ均等の距
離に仮想的に設定すればよく、この部位を着色照明する
かどうかは任意である。
【0024】以上のように構成された多灯式表示器の光
漏れ防止構造では、ウォーニングレンズ3の基板裏面の
照明視認範囲Wを除く部位に黒色印刷を施し、かつラン
プハウジング1の開口部側にウォーニングレンズ3と重
なる黒色の光漏れ防止シート2を固着したので、ランプ
ハウジング1にウォーニングレンズ3を取り付けた場合
に、光漏れ防止シート2とウオーンングレンズ3の黒色
印刷34部分とが重なり合って、この間の遮光効果を高
めることができ、その結果、ランプハウジング1の各部
屋10に配置されたバルブ15の光が隣接する他の部屋
へ漏れたり、またランプハウジング1の外側に漏れたり
することが無くなる。
漏れ防止構造では、ウォーニングレンズ3の基板裏面の
照明視認範囲Wを除く部位に黒色印刷を施し、かつラン
プハウジング1の開口部側にウォーニングレンズ3と重
なる黒色の光漏れ防止シート2を固着したので、ランプ
ハウジング1にウォーニングレンズ3を取り付けた場合
に、光漏れ防止シート2とウオーンングレンズ3の黒色
印刷34部分とが重なり合って、この間の遮光効果を高
めることができ、その結果、ランプハウジング1の各部
屋10に配置されたバルブ15の光が隣接する他の部屋
へ漏れたり、またランプハウジング1の外側に漏れたり
することが無くなる。
【0025】さらに、図5に示すように、例えばウォー
ニングレンズ3が熱変形して表面が湾曲し、隔壁12の
上端部16に固着された光漏れ防止シート2との間に若
干の隙間6が発生した場合にも、この隙間6に進入した
バルブ15からの光が対向する黒色印刷34と光漏れ防
止シート2とによって吸収され、この隙間6を通過する
間に減衰されるため、隣接する部屋10側へ達すること
はない。また、上記ウォーニングレンズ3の変形が、指
針文字板等の照明用ランプ60が配置された部屋61と
の間で発生し、ウォーニングレンズ3の裏面と側壁14
の上端部16に固着された光漏れ防止シート2との間に
若干の隙間40が発生した場合にも、上記と同様に光が
この隙間40を通過する間に減衰され、部屋10側から
部屋61側へ光漏れが生じたり、逆に部屋61側から部
屋10側へ光漏れが生じたりすることが無くなる。
ニングレンズ3が熱変形して表面が湾曲し、隔壁12の
上端部16に固着された光漏れ防止シート2との間に若
干の隙間6が発生した場合にも、この隙間6に進入した
バルブ15からの光が対向する黒色印刷34と光漏れ防
止シート2とによって吸収され、この隙間6を通過する
間に減衰されるため、隣接する部屋10側へ達すること
はない。また、上記ウォーニングレンズ3の変形が、指
針文字板等の照明用ランプ60が配置された部屋61と
の間で発生し、ウォーニングレンズ3の裏面と側壁14
の上端部16に固着された光漏れ防止シート2との間に
若干の隙間40が発生した場合にも、上記と同様に光が
この隙間40を通過する間に減衰され、部屋10側から
部屋61側へ光漏れが生じたり、逆に部屋61側から部
屋10側へ光漏れが生じたりすることが無くなる。
【0026】この実施例の場合、光漏れ防止シート2の
シート開口部20の内縁2aがランプハウジング1の開
口部10aより内側に位置すると共に、光漏れ防止シー
ト2の外縁2bがランプハウジング1の側壁14より外
側に位置しているため、光漏れ防止シート2の面積が隔
壁12や側壁14の上端部16の面積よりかなり広くな
り、光漏れ防止シート2による光が減衰効果が促進さ
れ、ランプハウジング1の内部の各部屋10同士の間で
も、また部屋10とランプハウジング1の外側との間で
も遮光がほぼ完全に行われる。また、光漏れ防止シート
2を黒色としたため隙間6に進入した光が効率良く吸収
される。
シート開口部20の内縁2aがランプハウジング1の開
口部10aより内側に位置すると共に、光漏れ防止シー
ト2の外縁2bがランプハウジング1の側壁14より外
側に位置しているため、光漏れ防止シート2の面積が隔
壁12や側壁14の上端部16の面積よりかなり広くな
り、光漏れ防止シート2による光が減衰効果が促進さ
れ、ランプハウジング1の内部の各部屋10同士の間で
も、また部屋10とランプハウジング1の外側との間で
も遮光がほぼ完全に行われる。また、光漏れ防止シート
2を黒色としたため隙間6に進入した光が効率良く吸収
される。
【0027】このように、本発明の多灯式表示器の光漏
れ防止構造は、ランプハウジング1内の各部屋10間の
光漏れを防止することができると共に、ランプハウジン
グ1が配設されるコンビネーションメータ内で、このラ
ンプハウジング1の外側に隣接する指針文字板等が設け
られた部屋との間に光漏れをも防止することができる。
また、ウォーニングレンズ1が多少変形して、ウォーニ
ングレンズ1と光漏れ防止シート2との間に若干の隙間
6が形成されても、これらの間で光を吸収して遮光効果
を十分に発揮させることができる。また、構造上の条件
や制約も極めて少ないため、応用範囲が広い。
れ防止構造は、ランプハウジング1内の各部屋10間の
光漏れを防止することができると共に、ランプハウジン
グ1が配設されるコンビネーションメータ内で、このラ
ンプハウジング1の外側に隣接する指針文字板等が設け
られた部屋との間に光漏れをも防止することができる。
また、ウォーニングレンズ1が多少変形して、ウォーニ
ングレンズ1と光漏れ防止シート2との間に若干の隙間
6が形成されても、これらの間で光を吸収して遮光効果
を十分に発揮させることができる。また、構造上の条件
や制約も極めて少ないため、応用範囲が広い。
【0028】以上、図面を用いて詳細に説明したが、こ
の発明は上述した実施例に限定されるものではなく、例
えば、ウォーニングレンズの裏面に施す遮光用の印刷は
黒色以外の暗色印刷であってもよく、また光漏れ防止シ
ート2の色も黒色以外の暗色であってもよい。さらに、
光漏れ防止シートのシート開口部は、少なくとも警告意
匠を囲む範囲で形成されればよく、ランプハウジング内
のバルブの光がこのシート開口部を通過して警告意匠を
むら無く照明できる開口広さに形成されていれば良く、
開口面積は遮光効果を考慮して適宜設定することができ
る。
の発明は上述した実施例に限定されるものではなく、例
えば、ウォーニングレンズの裏面に施す遮光用の印刷は
黒色以外の暗色印刷であってもよく、また光漏れ防止シ
ート2の色も黒色以外の暗色であってもよい。さらに、
光漏れ防止シートのシート開口部は、少なくとも警告意
匠を囲む範囲で形成されればよく、ランプハウジング内
のバルブの光がこのシート開口部を通過して警告意匠を
むら無く照明できる開口広さに形成されていれば良く、
開口面積は遮光効果を考慮して適宜設定することができ
る。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
多灯式表示器、特に、数多くの警告表示器ををあるエリ
ア内に集中して配置するコンビネーションメータのウォ
ーニングランプにおいて、構造上の条件や制約無しで夜
間照明、或いは警告表示器点灯時の光源からの光が、ラ
ンプハウジングとウォーニングレンズとの間の隙間から
隣接する警告表示器側に漏れるのを防止することができ
ると共に、ランプハウジングが配置されたコンビネーシ
ョンメータ内で隣接する他のランプハウジングとの間に
光漏れを防止することができるいう効果がある。
多灯式表示器、特に、数多くの警告表示器ををあるエリ
ア内に集中して配置するコンビネーションメータのウォ
ーニングランプにおいて、構造上の条件や制約無しで夜
間照明、或いは警告表示器点灯時の光源からの光が、ラ
ンプハウジングとウォーニングレンズとの間の隙間から
隣接する警告表示器側に漏れるのを防止することができ
ると共に、ランプハウジングが配置されたコンビネーシ
ョンメータ内で隣接する他のランプハウジングとの間に
光漏れを防止することができるいう効果がある。
【図1】本発明の多灯式表示器の光漏れ防止構造の一実
施例の構成を示す自動車のコンビネーションメータにお
けるウォーニングランプの組立斜視図である。
施例の構成を示す自動車のコンビネーションメータにお
けるウォーニングランプの組立斜視図である。
【図2】(a) は図1のウォーニングランプのランプハウ
ジングの平面図、(b) は図1の黒色のシートの平面図、
(c) は図1のウォーニングレンズの平面図、(d) は図1
のウォーニングレンズの背面図である。
ジングの平面図、(b) は図1の黒色のシートの平面図、
(c) は図1のウォーニングレンズの平面図、(d) は図1
のウォーニングレンズの背面図である。
【図3】(a) は図2(c) の警告意匠の平面図、(b) は
(a) の断面図である。
(a) の断面図である。
【図4】(a) は図2(c) の他の例の警告意匠の平面図、
(b) は(a) の断面図である。
(b) は(a) の断面図である。
【図5】本発明の多灯式表示器の光漏れ防止構造の機能
を説明する多灯式表示器の上端部の部分拡大断面図であ
る。
を説明する多灯式表示器の上端部の部分拡大断面図であ
る。
【図6】従来の多灯式表示器の光漏れ防止構造の一例の
構成を示すコンビネーションメータにおけるウォーニン
グランプの組立斜視図である。
構成を示すコンビネーションメータにおけるウォーニン
グランプの組立斜視図である。
1 ランプハウジング(ハウジング) 2 光漏れ防止シート 2a 内縁 2b 外縁 3 ウォーニングレンズ(意匠板) 6 隙間 10 部屋 10a 開口部 11 底壁 12 隔壁 13 取付穴 14 側壁 15 バルブ 16 上端部 20 シート開口部 30 警告意匠(表示意匠) 34 黒色印刷(暗色印刷)
Claims (4)
- 【請求項1】 側壁と隔壁と底壁とによって複数個の部
屋に仕切られ、かつ一面に開口部が形成されたハウジン
グと、このハウジングの前記各部屋の底壁に設けられた
光源と、この光源によって照明視認される表示意匠が、
前記各部屋の開口部側に位置するように配置された意匠
板とを具備した多灯式表示器の光漏れ防止構造であっ
て、 前記意匠板の裏面の少なくとも前記表示意匠を除く部位
に暗色印刷を施す一方、 前記ハウジングの開口部側に、前記意匠板の裏面に重な
り、かつ少なくとも前記表示意匠に対応する部位にシー
ト開口部が形成された暗色の光漏れ防止シートを設けた
ことを特徴とする多灯式表示器の光漏れ防止構造。 - 【請求項2】 前記シート開口部の内縁が、前記各部屋
の開口部の内側に位置していることを特徴とする請求項
1記載の多灯式表示器の光漏れ防止構造。 - 【請求項3】 前記光漏れ防止シートの外縁が、前記ハ
ウジングの側壁より外側に位置していることを特徴とす
る請求項1記載の多灯式表示器の光漏れ防止構造。 - 【請求項4】 前記暗色印刷が黒色印刷であり、前記光
漏れ防止シートが黒色のシートであることを特徴とする
請求項1,2又は3記載の多灯式表示器の光漏れ防止構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9669394A JPH07306648A (ja) | 1994-05-10 | 1994-05-10 | 多灯式表示器の光漏れ防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9669394A JPH07306648A (ja) | 1994-05-10 | 1994-05-10 | 多灯式表示器の光漏れ防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07306648A true JPH07306648A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14171863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9669394A Pending JPH07306648A (ja) | 1994-05-10 | 1994-05-10 | 多灯式表示器の光漏れ防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07306648A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10329581A (ja) * | 1997-05-30 | 1998-12-15 | Nippon Seiki Co Ltd | 計器装置 |
| US6141207A (en) * | 1998-01-07 | 2000-10-31 | Yazaki Corporation | Illuminated combination meter |
| JP2002301254A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-15 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
| US20090244834A1 (en) * | 2008-03-31 | 2009-10-01 | Fujitsu Limited | Mobile terminal device |
| JP2010066125A (ja) * | 2008-09-10 | 2010-03-25 | Denso Corp | 車両用計器 |
| JP2013034078A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-14 | Funai Electric Co Ltd | 薄型表示装置 |
| JP2013057920A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Samsung Display Co Ltd | 表示装置用ウィンドウ部材及びこれを含む表示装置 |
| JP2015206808A (ja) * | 2014-04-17 | 2015-11-19 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 表示装置 |
| CN109363656A (zh) * | 2018-08-17 | 2019-02-22 | 深圳市爱都科技有限公司 | 一种健康监测装置及穿戴式设备 |
| JP2019045201A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | 太陽誘電株式会社 | 車両用表示装置 |
| JP2021063724A (ja) * | 2019-10-15 | 2021-04-22 | 株式会社デンソー | 計器 |
| JP2024133842A (ja) * | 2023-03-20 | 2024-10-03 | 矢崎総業株式会社 | パッキン貼付構造 |
-
1994
- 1994-05-10 JP JP9669394A patent/JPH07306648A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10329581A (ja) * | 1997-05-30 | 1998-12-15 | Nippon Seiki Co Ltd | 計器装置 |
| US6141207A (en) * | 1998-01-07 | 2000-10-31 | Yazaki Corporation | Illuminated combination meter |
| JP2002301254A (ja) * | 2001-04-06 | 2002-10-15 | Heiwa Corp | パチンコ機 |
| US8467172B2 (en) | 2008-03-31 | 2013-06-18 | Fujitsu Limited | Mobile terminal device |
| US20090244834A1 (en) * | 2008-03-31 | 2009-10-01 | Fujitsu Limited | Mobile terminal device |
| JP2009246820A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Fujitsu Ltd | 携帯端末装置 |
| JP2010066125A (ja) * | 2008-09-10 | 2010-03-25 | Denso Corp | 車両用計器 |
| JP2013034078A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-14 | Funai Electric Co Ltd | 薄型表示装置 |
| JP2013057920A (ja) * | 2011-09-07 | 2013-03-28 | Samsung Display Co Ltd | 表示装置用ウィンドウ部材及びこれを含む表示装置 |
| JP2015206808A (ja) * | 2014-04-17 | 2015-11-19 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 表示装置 |
| JP2019045201A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | 太陽誘電株式会社 | 車両用表示装置 |
| CN109363656A (zh) * | 2018-08-17 | 2019-02-22 | 深圳市爱都科技有限公司 | 一种健康监测装置及穿戴式设备 |
| JP2021063724A (ja) * | 2019-10-15 | 2021-04-22 | 株式会社デンソー | 計器 |
| JP2024133842A (ja) * | 2023-03-20 | 2024-10-03 | 矢崎総業株式会社 | パッキン貼付構造 |
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