JPH07306730A - 複合複写機 - Google Patents

複合複写機

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JPH07306730A
JPH07306730A JP6096710A JP9671094A JPH07306730A JP H07306730 A JPH07306730 A JP H07306730A JP 6096710 A JP6096710 A JP 6096710A JP 9671094 A JP9671094 A JP 9671094A JP H07306730 A JPH07306730 A JP H07306730A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage medium
copying machine
function
user
compound
Prior art date
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Pending
Application number
JP6096710A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Ikeda
一裕 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ユーザそれぞれが自分に適したシステムとし
て使用することができる複合複写機を提供する。 【構成】 コピー機能、ファックス機能、プリンタ機
能、スキャナ機能、ネットワーク機能等の拡張機能が付
加可能な複合複写機において、ユーザ識別コードとパス
ワードが記憶されている記憶媒体1が装置本体Aに接続
された状態で、入力されたパスワードとこの記憶媒体1
に記憶されているパスワードが一致するか否か判断する
記憶媒体読み取り装置2と、この記憶媒体読み取り装置
2からの一致信号を受けて所要の機能部(4〜8)を制
御する制御装置3と、キーボード、タッチパネル等の入
力装置9とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コピー機能、ファック
ス機能、プリンタ機能、スキャナ機能、ネットワーク機
能等の拡張機能が付加可能な複合複写機に関する。
【0002】
【従来の技術】上述したように、コピー機能、ファック
ス機能、プリンタ機能、スキャナ機能、ネットワーク機
能等の拡張機能が付加可能な複合複写機が既に提案され
ている。
【0003】また、特開平5−88425号公報には、
情報記憶媒体に記憶してある複写機を使用する操作者の
固有コードと、前記操作者により入力された固有コード
が一致した場合、複写機の複写禁止を解除して、その固
有コードと関連付けて記憶されている特定の操作モード
の情報を読み出して、前記複写機の操作モードを設定す
る機能を有する複写機および操作者の固有コードと関連
付けて記憶してある複写機の使用許可範囲の情報を読み
出して、使用許可範囲に応じた設定を行う機能を有する
複写機が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】複合複写機は、その拡
張性のため煩雑な操作が必要となる。ともすれば、その
煩雑な操作のために、複合複写機の持つ様々な機能を活
用し切れない状況に陥る。
【0005】また、ユーザによっては全く必要ない機能
があるために、使用の都度、必要な機能の設定を行わな
ければならない状況が発生し、作業効率が損なわれる結
果となることが考えられる。
【0006】本発明の第1の目的は、パスワードを入力
することで、そのユーザ専用のシステムとして複合複写
機を使用することができるので、ユーザは無駄な操作か
ら開放され、また、複合複写機の管理が容易になる複合
複写機を提供することにある。
【0007】本発明の第2の目的は、ユーザIDごとの
使用機能、使用頻度、使用状態等を記憶した運用管理装
置から必要に応じてデータを引き出すことができるの
で、各ユーザごとの信用管理を容易に行うことができる
複合複写機を提供することにある。
【0008】本発明の第3の目的は、許可範囲設定装置
により、ユーザごとに使用することができる機能を制限
することが可能となる複合複写機を提供することにあ
る。
【0009】本発明の第4の目的は、記憶媒体に個人別
のデータを記憶させることで、個人のニーズに応じたデ
ータを迅速に提供することができ、効率的なシステムと
することができる複合複写機を提供することにある。
【0010】本発明の第5の目的は、ユーザ専用の記憶
媒体にユーザ専用の操作手順を登録しておくことにより
不必要な設定項目は削除でき、システムの操作性が大幅
に向上する複合複写機を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的は、コピ
ー機能、ファックス機能、プリンタ機能、スキャナ機
能、ネットワーク機能等の拡張機能が付加可能な複合複
写機において、ユーザ識別コードとパスワードが記憶さ
れている記憶媒体が装置本体に接続された状態で、入力
されたパスワードとこの記憶媒体に記憶されているパス
ワードが一致するか否か判断する記憶媒体読み取り装置
と、この記憶媒体読み取り装置からの一致信号を受けて
所要の機能部を制御する制御装置と、キーボード、タッ
チパネル等の入力装置とを備えた第1の手段により達成
される。
【0012】上記第2の目的は、第1の手段において、
さらに、ユーザ識別コードごとの運用状態を記録し、管
理することができる運用管理装置を搭載した第2の手段
により達成される。
【0013】上記第3の目的は、第1の手段において、
さらに、前記記憶媒体に記憶されている操作許可範囲情
報により、操作許可範囲を設定する許可範囲設定装置を
搭載した第3の手段により達成される。
【0014】上記第4の目的は、第1の手段において、
前記記憶媒体に個人別のデータを記憶させると共に、前
記記憶媒体読み取り装置は、このデータを読み取り可能
となっている第4の手段により達成される。
【0015】上記第5の目的は、第1の手段において、
前記記憶媒体に個人別の操作手順データを記憶させると
共に、前記記憶媒体読み取り装置は、このデータを読み
取り可能となっている第5の手段により達成される。
【0016】
【作用】第1の手段においては、ユーザID(ユーザ識
別コード)とパスワードが記憶されている記憶媒体を装
置本体に接続し、パスワードを入力することで、そのユ
ーザ専用のシステムとして複合複写機を使用することが
できる。
【0017】第2の手段においては、管理者は、ユーザ
IDごとの使用機能、使用頻度、使用状態等を記憶した
運用管理装置から必要に応じてデータを引き出すことが
できる。
【0018】第3の手段においては、許可範囲設定装置
により、ユーザごとに使用することができる機能を制限
することが可能となる。
【0019】第4の手段においては、例えば、ファック
ス機能を使用する場合、ユーザ専用の記憶媒体にユーザ
専用の電話帳を登録しておくことにより無駄な記憶容量
を取らず、また、検索も容易になる。
【0020】第5の手段においては、ユーザ専用の記憶
媒体にユーザ専用の操作手順を登録しておくことにより
不必要な設定項目は削除でき、システムの操作性が大幅
に向上する。
【0021】
【実施例】以下、本発明の各実施例を図面に基づいて説
明する。
【0022】図1は第1の実施例に係る複合複写機の制
御ブロック図である。
【0023】図において、Aは複合複写機の装置本体を
示し、また、1は装置本体Aに接続される記憶媒体を示
す。この記憶媒体1は、磁気カード、ICメモリカー
ド、フロッピーディスク、ハードディスク、光ディスク
等からなり、記憶媒体1にはユーザID、パスワードが
記憶されている。
【0024】また、装置本体A内において、2は記憶媒
体1に記憶されている情報を読み取るための記憶媒体読
み取り装置である。また、3は制御装置で、制御装置3
は、コピー機能部4、ファックス機能部5、プリンタ機
能部6、スキャナ機能部7、ネットワーク機能部8等を
制御する。9は、キーボード、タッチパネル等の入力装
置である。
【0025】複合複写機は、通常使用不可もしくは一部
機能だけ使用可等の使用制限を設けてある。ユーザは、
ユーザ個人に配布されている記憶媒体1を装置本体Aに
接続し、パスワードを入力する。入力されたパスワード
と、記憶媒体1に記憶されているパスワードとが一致し
た場合に複合複写機は使用可能となる。
【0026】一般に、複合複写機は、不特定多数のユー
ザにオープンなシステムとなっているが、複合複写機の
運用を管理したい時には、このようなオープンなシステ
ムは不向きである。
【0027】しかし本実施例のように、記憶媒体1に、
ユーザID、パスワードを記憶しておき、各ユーザがそ
れを持つことにより本複合複写機は限られたユーザのた
めのシステムとなり、それ以外の人間が使用することが
できなくなり、複合複写機の管理が容易になる。一方、
そのユーザ専用のシステムとして複合複写機を使用する
ことができるので、ユーザは無駄な操作から開放され
る。
【0028】次に、第2の実施例について図2を参照し
て説明する。図2は第2の実施例に係る複合複写機の制
御ブロック図である。なお、この第2の実施例におい
て、前記図1に示す第1の実施例と同一個所には同一符
号を付して重複する説明は省略する。
【0029】本装置は、前記図1の第1の実施例に示す
装置に運用管理装置10を搭載したものである。
【0030】運用管理装置10は、主に記憶装置から構
成され、ユーザごとの装置の使用状況、使用時間、使用
機能等の本複合複写機の使用状況データをユーザIDと
関連付けて記憶する。それにより、複合複写機システム
の管理者が運用管理装置10の記憶内容を確認すること
で、即ち、運用管理装置10からデータを引き出すこと
で、複合複写機の運用状態を把握することができ、各ユ
ーザごとの運用管理を容易に行うことができる。
【0031】次に、第3の実施例について図3を参照し
て説明する。図3は第3の実施例に係る複合複写機の制
御ブロック図である。なお、この第3の実施例におい
て、前記図1に示す第1の実施例と同一個所には同一符
号を付して重複する説明は省略する。
【0032】本装置は、前記図1の第1の実施例に示す
装置に許可範囲設定装置11を搭載したものである。
【0033】この許可範囲設定装置11は、記憶媒体1
に記憶されている操作許可範囲情報により使用できる機
能を選択し、それに応じて制御装置3の設定を行う。
【0034】各ユーザごとに使用することができる機能
を限定したい時があっても、通常の複合複写機ではオー
プンなシステムのため、ユーザごとに使用することがで
きる機能を制限することはできないが、本機能を使用す
れば、それが可能になる。
【0035】また、第4の実施例においては、記憶媒体
1にユーザ独自のデータを記憶させておき、本複合複写
機はそのデータを読み出すようにする。こうすること
で、各ユーザに応じたデータを持つことができる。例え
ば、ファックス機能部5によりファックス機能を使用す
る場合、ユーザ専用の記憶媒体1にユーザ専用の電話帳
を登録しておくことにより無駄な記憶容量を取らず、ま
た、検索も容易になり、効率的なシステムとなる。
【0036】ところで、ファックス機能を使用する場
合、例えば、大半のユーザは普通字モードで送信する
が、あるユーザは必ず微細字モードで送信するとする。
この場合、それぞれのユーザは、自分が送信しようとす
るモードに必ず設定しなければならない。精細度だけな
ら、それ程の手間とはならないが、これが複雑な設定を
要する場合は大変な手間となる。
【0037】そこで、第5の実施例では、前記図1の第
1の実施例に示す装置の記憶媒体1にユーザ独自の操作
モード(操作手順等)を記憶させておき、本複合複写機
はその操作モードを読み出すようにする。こうすること
で、各ユーザに応じた操作モードを持つことができる。
【0038】前記第5の実施例にあっては、ユーザ専用
の記憶媒体にユーザ専用の操作手順を登録しておくこと
により不必要な設定項目は削除でき、システムの操作性
が大幅に向上する。
【0039】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、ユーザI
D(ユーザ識別コード)とパスワードが記憶されている
記憶媒体を装置本体に接続し、パスワードを入力するこ
とで、そのユーザ専用のシステムとして複合複写機を使
用することができるので、ユーザは無駄な操作から開放
され、また、複合複写機の管理が容易になる。
【0040】請求項2記載の発明によれば、管理者は、
ユーザIDごとの使用機能、使用頻度、使用状態等を記
憶した運用管理装置から必要に応じてデータを引き出す
ことができるので、各ユーザごとの運用管理を容易に行
うことができる。
【0041】請求項3記載の発明によれば、許可範囲設
定装置により、ユーザごとに使用することができる機能
を制限することが可能となる。
【0042】請求項4記載の発明によれば、記憶媒体に
個人別のデータを記憶させることで、個人のニーズに応
じたデータを迅速に提供することができ、効率的なシス
テムとすることができる。
【0043】請求項5記載の発明によれば、ユーザ専用
の記憶媒体にユーザ専用の操作手順を登録しておくこと
により不必要な設定項目は削除でき、システムの操作性
が大幅に向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係る複合複写機の制御
ブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施例に係る複合複写機の制御
ブロック図である。
【図3】本発明の第3の実施例に係る複合複写機の制御
ブロック図である。
【符号の説明】
A 装置本体 1 記憶媒体 2 記憶媒体読み取り装置 3 制御装置 4 コピー機能部 5 FAX機能部 6 プリンタ機能部 7 スキャナ機能部 8 ネットワーク機能部 9 入力装置 10 運用管理装置 11 許可範囲設定装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/44

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コピー機能、ファックス機能、プリンタ
    機能、スキャナ機能、ネットワーク機能等の拡張機能が
    付加可能な複合複写機において、 ユーザ識別コードとパスワードが記憶されている記憶媒
    体が装置本体に接続された状態で、入力されたパスワー
    ドとこの記憶媒体に記憶されているパスワードが一致す
    るか否か判断する記憶媒体読み取り装置と、この記憶媒
    体読み取り装置からの一致信号を受けて所要の機能部を
    制御する制御装置と、キーボード、タッチパネル等の入
    力装置とを備えたことを特徴とする複合複写機。
  2. 【請求項2】 請求項1記載において、さらに、ユーザ
    識別コードごとの運用状態を記録し、管理することがで
    きる運用管理装置を搭載したことを特徴とする複合複写
    機。
  3. 【請求項3】 請求項1記載において、さらに、前記記
    憶媒体に記憶されている操作許可範囲情報により、操作
    許可範囲を設定する許可範囲設定装置を搭載したことを
    特徴とする複合複写機。
  4. 【請求項4】 請求項1記載において、前記記憶媒体に
    個人別のデータを記憶させると共に、前記記憶媒体読み
    取り装置は、このデータを読み取り可能となっているこ
    とを特徴とする複合複写機。
  5. 【請求項5】 請求項1記載において、前記記憶媒体に
    個人別の操作手順データを記憶させると共に、前記記憶
    媒体読み取り装置は、このデータを読み取り可能となっ
    ていることを特徴とする複合複写機。
JP6096710A 1994-05-10 1994-05-10 複合複写機 Pending JPH07306730A (ja)

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JP6096710A JPH07306730A (ja) 1994-05-10 1994-05-10 複合複写機

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