JPH07306820A - ネットワークシステムにおけるイベント管理方式 - Google Patents
ネットワークシステムにおけるイベント管理方式Info
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- JPH07306820A JPH07306820A JP6096679A JP9667994A JPH07306820A JP H07306820 A JPH07306820 A JP H07306820A JP 6096679 A JP6096679 A JP 6096679A JP 9667994 A JP9667994 A JP 9667994A JP H07306820 A JPH07306820 A JP H07306820A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】制御システムにおいて処理のオーバーヘッドを
削減し、クライアント間の連携をリアルタイムで実現す
るネットワークシステムにおけるイベント管理方式を提
供する。 【構成】サーバSとクライアントとしての監視端末1
1,事務端末12及び警報端末13をネットワークNを
介して接続し、監視端末11で設備機器の異常を検出し
たときに、その異常発生機器番号をイベントコードと
し、これに転送先の事務端末12,警報端末13のアド
レスを付加してサーバSに送信することにより、サーバ
Sで発生時刻、連携端末等の記録をロギング処理部10
bに依頼すると共に、イベントコードを転送先の端末1
2,13に転送し、各端末でイベントコ定義ファイル1
2b,13bを参照してイベントコードに対応する処理
を獲得し、これを実行する。
削減し、クライアント間の連携をリアルタイムで実現す
るネットワークシステムにおけるイベント管理方式を提
供する。 【構成】サーバSとクライアントとしての監視端末1
1,事務端末12及び警報端末13をネットワークNを
介して接続し、監視端末11で設備機器の異常を検出し
たときに、その異常発生機器番号をイベントコードと
し、これに転送先の事務端末12,警報端末13のアド
レスを付加してサーバSに送信することにより、サーバ
Sで発生時刻、連携端末等の記録をロギング処理部10
bに依頼すると共に、イベントコードを転送先の端末1
2,13に転送し、各端末でイベントコ定義ファイル1
2b,13bを参照してイベントコードに対応する処理
を獲得し、これを実行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばファクトリーオ
ートメーションFAやプロセスオートメーションPAに
おいて、制御対象となるシステムで発生する異常情報及
び運用情報を管理するネットワークシステムにおけるイ
ベント管理方式に関する。
ートメーションFAやプロセスオートメーションPAに
おいて、制御対象となるシステムで発生する異常情報及
び運用情報を管理するネットワークシステムにおけるイ
ベント管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、ファクトリーオートメーションF
AやプロセスオートメーションPA等の制御システムで
は、制御対象となる現場に存在する各種危機のデータを
収集し、これらのデータの変化に対応した処理を実行す
ることでシステムの運用を行うようにしている。このと
き、機器自体の異常や状態値の異常などの各種のアラー
ム情報が存在すると共に、これらとは別に組立加工の指
示や製造中の運用情報が存在する。
AやプロセスオートメーションPA等の制御システムで
は、制御対象となる現場に存在する各種危機のデータを
収集し、これらのデータの変化に対応した処理を実行す
ることでシステムの運用を行うようにしている。このと
き、機器自体の異常や状態値の異常などの各種のアラー
ム情報が存在すると共に、これらとは別に組立加工の指
示や製造中の運用情報が存在する。
【0003】従来は、アラーム情報と運用情報とは個別
に管理しており、アラーム情報はオペレータへの警報と
して例えば端末の表示画面上にメッセージを表示し、且
つロギングファイルにアラーム情報に発生時刻を付加し
て保存し、運用情報は応用プログラム内で処理され、そ
のシステム専用のデータとして画面表示や印字に使用さ
れ、他のシステムとは関係のないデータとして扱われて
いる。
に管理しており、アラーム情報はオペレータへの警報と
して例えば端末の表示画面上にメッセージを表示し、且
つロギングファイルにアラーム情報に発生時刻を付加し
て保存し、運用情報は応用プログラム内で処理され、そ
のシステム専用のデータとして画面表示や印字に使用さ
れ、他のシステムとは関係のないデータとして扱われて
いる。
【0004】また、ファイル共有、プリンタ共有という
複数のシステムによる資源の共有のために、ネットワー
クが利用されるケースが多く、このネットワークは、最
近では、クライアントからサーバへ処理を依頼し、その
結果を受け取ることを基本として構成されるクライアン
ト/サーバシステムに変化しつつある。前記制御システ
ムをクライアント/サーバシステムとして構成した場
合、サーバはデータベースサービスに代表されるように
クライアントからの要求によりデータベースを検索し、
その検索結果をクライアントに返送するというクライア
ントからの要求を処理するサービスを提供するに止まっ
ている。
複数のシステムによる資源の共有のために、ネットワー
クが利用されるケースが多く、このネットワークは、最
近では、クライアントからサーバへ処理を依頼し、その
結果を受け取ることを基本として構成されるクライアン
ト/サーバシステムに変化しつつある。前記制御システ
ムをクライアント/サーバシステムとして構成した場
合、サーバはデータベースサービスに代表されるように
クライアントからの要求によりデータベースを検索し、
その検索結果をクライアントに返送するというクライア
ントからの要求を処理するサービスを提供するに止まっ
ている。
【0005】このようなクライアント/サーバシステム
では、クライアント内に限られた環境で動作するため、
サーバとクラインアト間で処理を分散させることは可能
であるが、ファクトリーオートメーションやプラントオ
ートメーション等の制御システムにおてい、1つの処理
が他のシステムで順次実行されるようなシステムでは、
クライアント間の連携が必要となる。
では、クライアント内に限られた環境で動作するため、
サーバとクラインアト間で処理を分散させることは可能
であるが、ファクトリーオートメーションやプラントオ
ートメーション等の制御システムにおてい、1つの処理
が他のシステムで順次実行されるようなシステムでは、
クライアント間の連携が必要となる。
【0006】このクライアント間の連携の実現方法とし
ては、従来、図5に示すように、サーバSと複数のクラ
イアントC1 及びC2 とをネットワークNを介して接続
し、例えばクライアントC1 でアラーム情報が発生した
ときには、そのアラーム情報をネットワークNを介して
サーバSの共有ファイルFの所定領域に書込み、他方の
クライアントC2 では、ネットワークNを介して定期的
にサーバSの共有ファイルF内の所定格納領域のデータ
を読込み、その状態変化を検出して、状態変化に応じた
制御処理を実行するようにしている。
ては、従来、図5に示すように、サーバSと複数のクラ
イアントC1 及びC2 とをネットワークNを介して接続
し、例えばクライアントC1 でアラーム情報が発生した
ときには、そのアラーム情報をネットワークNを介して
サーバSの共有ファイルFの所定領域に書込み、他方の
クライアントC2 では、ネットワークNを介して定期的
にサーバSの共有ファイルF内の所定格納領域のデータ
を読込み、その状態変化を検出して、状態変化に応じた
制御処理を実行するようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のネットワークシステムにおいては、アラーム情報と
運用情報とを別々に管理するようにしているので、シス
テム全体の状況が把握できないと共に、ネットワークシ
ステムでは、複数のクライアントに情報が分散され、各
クライアント内の処理がプログラムで記述されるため、
システム全体のアラームや運用状態に関する情報の把握
が困難であるという未解決の課題がある。
来のネットワークシステムにおいては、アラーム情報と
運用情報とを別々に管理するようにしているので、シス
テム全体の状況が把握できないと共に、ネットワークシ
ステムでは、複数のクライアントに情報が分散され、各
クライアント内の処理がプログラムで記述されるため、
システム全体のアラームや運用状態に関する情報の把握
が困難であるという未解決の課題がある。
【0008】また、クライアント間で連携を行う場合に
は、ディスクオペレーションシステムでは、メモリ制限
等の制約によりクライアント間で直接連携を行うことが
できないため、各クライアントがサーバ上の共有ファイ
ル内のデータを定期的に確認しなけらればならず、クラ
イアント側に不要な処理を必要とし、またデータ確認す
る周期の遅れが発生するという未解決の課題もある。
は、ディスクオペレーションシステムでは、メモリ制限
等の制約によりクライアント間で直接連携を行うことが
できないため、各クライアントがサーバ上の共有ファイ
ル内のデータを定期的に確認しなけらればならず、クラ
イアント側に不要な処理を必要とし、またデータ確認す
る周期の遅れが発生するという未解決の課題もある。
【0009】そこで、本発明は、上記従来例の未解決の
課題に着目してなされたものであり、制御システムをネ
ットワークで構成した場合に、クライアントを始めとし
てシステム全体の処理のオーバーヘッドを削減し実時間
で応答を行うためにクライアント間の連携をリアルタイ
ムに行うことができるネットワークシステムにおけるイ
ベント管理方式を提供することを目的としている。
課題に着目してなされたものであり、制御システムをネ
ットワークで構成した場合に、クライアントを始めとし
てシステム全体の処理のオーバーヘッドを削減し実時間
で応答を行うためにクライアント間の連携をリアルタイ
ムに行うことができるネットワークシステムにおけるイ
ベント管理方式を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に係るネットワークシステムにおけるイベ
ント管理方式は、複数のクライアントがサーバにネット
ワークを介して接続されたネットワークシステムにおい
て、各クライアントで発生する情報及びその処理の実行
に伴うデータをイベントとして抽象化し、システムを構
成するクライアント及びサーバでイベントを一括して管
理するようにしたことを特徴としている。
に、請求項1に係るネットワークシステムにおけるイベ
ント管理方式は、複数のクライアントがサーバにネット
ワークを介して接続されたネットワークシステムにおい
て、各クライアントで発生する情報及びその処理の実行
に伴うデータをイベントとして抽象化し、システムを構
成するクライアント及びサーバでイベントを一括して管
理するようにしたことを特徴としている。
【0011】また、請求項2に係るネットワークシステ
ムにおけるイベント管理方式は、複数のクライアントが
サーバにネットワークを介して接続されたネットワーク
システムにおいて、各クライアントで発生する情報及び
その処理の実行に伴うデータをイベントとして抽象化
し、各クライアントは発生するイベントに転送先データ
を付加して前記サーバに送信し、当該サーバで指定され
た転送先クライアントにイベントを転送するようにした
ことを特徴としている。
ムにおけるイベント管理方式は、複数のクライアントが
サーバにネットワークを介して接続されたネットワーク
システムにおいて、各クライアントで発生する情報及び
その処理の実行に伴うデータをイベントとして抽象化
し、各クライアントは発生するイベントに転送先データ
を付加して前記サーバに送信し、当該サーバで指定され
た転送先クライアントにイベントを転送するようにした
ことを特徴としている。
【0012】さらに、請求項3に係るネットワークシス
テムにおけるイベント管理方式は、各クライアントが、
サーバからのイベントの転送を受けたときに、イベント
を解析してこれに定義された処理を実行することを特徴
としている。
テムにおけるイベント管理方式は、各クライアントが、
サーバからのイベントの転送を受けたときに、イベント
を解析してこれに定義された処理を実行することを特徴
としている。
【0013】
【作用】請求項1に係るイベント管理方式では、各クラ
イアントで発生する異常情報等の情報及びこれに対する
処理の実行に伴うデータをイベントとして抽象化するこ
とにより、アラーム情報等の情報とその処理等の複数の
機能を同時に管理することができると共に、イベント
を、システムを構成するクライアント及びサーバでイベ
ントを一括して管理することにより、クライアント間の
連携を容易にとることができる。
イアントで発生する異常情報等の情報及びこれに対する
処理の実行に伴うデータをイベントとして抽象化するこ
とにより、アラーム情報等の情報とその処理等の複数の
機能を同時に管理することができると共に、イベント
を、システムを構成するクライアント及びサーバでイベ
ントを一括して管理することにより、クライアント間の
連携を容易にとることができる。
【0014】また、請求項2に係るイベント管理方式で
は、上記作用に加えてクライアント間で連携をとる場合
に、一方のクライアントからイベントに転送先データを
付加して、サーバに送信し、サーバで転送先クライアン
トに対してイベントを転送することにより、各クライア
ントでの処理のオーバーヘッドを削減する共に、各クラ
イアント間でリアルタイムの連携が可能となる。
は、上記作用に加えてクライアント間で連携をとる場合
に、一方のクライアントからイベントに転送先データを
付加して、サーバに送信し、サーバで転送先クライアン
トに対してイベントを転送することにより、各クライア
ントでの処理のオーバーヘッドを削減する共に、各クラ
イアント間でリアルタイムの連携が可能となる。
【0015】さらに、請求項3に係るイベント管理方式
では、サーバからクライアントに転送されたイベントが
例えばアラーム情報である場合にそのアラームメッセー
ジの表示とこれに対する処理対象や内容の表示や対処処
理等を同時に行うことができる。
では、サーバからクライアントに転送されたイベントが
例えばアラーム情報である場合にそのアラームメッセー
ジの表示とこれに対する処理対象や内容の表示や対処処
理等を同時に行うことができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本発明の第1実施例を示すブロック図で
ある。図中、Sはサーバであり、このサーバSにLAN
等のネットワークNを介してクライアントとしての監視
端末11、事務端末12及び警報端末13が接続されて
いる。
する。図1は、本発明の第1実施例を示すブロック図で
ある。図中、Sはサーバであり、このサーバSにLAN
等のネットワークNを介してクライアントとしての監視
端末11、事務端末12及び警報端末13が接続されて
いる。
【0017】ここで、監視端末11は、フィールドバス
FBを介してプラントや工場等の設備機器の稼働状態を
監視するプログラマブルコントローラ11aからのデー
タ受信すると、予めプログラムされた設備監視処理を実
行して、設備機器の異常を検出したときに、例えば異常
が発生した機器番号をイベントコードとし、これに通知
先として事務端末12及び警報端末13を指定する転送
先アドレスを付加してサーバSに送信する。
FBを介してプラントや工場等の設備機器の稼働状態を
監視するプログラマブルコントローラ11aからのデー
タ受信すると、予めプログラムされた設備監視処理を実
行して、設備機器の異常を検出したときに、例えば異常
が発生した機器番号をイベントコードとし、これに通知
先として事務端末12及び警報端末13を指定する転送
先アドレスを付加してサーバSに送信する。
【0018】サーバSでは、監視端末11からのイベン
トを受信すると、イベント処理部10aで予め設定され
たイベント処理を実行して、ロギング処理部10bに対
してロギング処理を依頼し、受信したイベントデータを
発生日時、発生元システム名、通知先システム名、イベ
ントコード、イベントデータの各項目に分けてロギング
すると共に、イベントに転送先アドレスが付加されてい
るか否かを判定し、転送先アドレスがないときには、サ
ーバ自体で所定のイベント処理を実行し、転送先アドレ
スがあるときには、イベントを転送先アドレスのクライ
アント例えば事務端末12に通知する。
トを受信すると、イベント処理部10aで予め設定され
たイベント処理を実行して、ロギング処理部10bに対
してロギング処理を依頼し、受信したイベントデータを
発生日時、発生元システム名、通知先システム名、イベ
ントコード、イベントデータの各項目に分けてロギング
すると共に、イベントに転送先アドレスが付加されてい
るか否かを判定し、転送先アドレスがないときには、サ
ーバ自体で所定のイベント処理を実行し、転送先アドレ
スがあるときには、イベントを転送先アドレスのクライ
アント例えば事務端末12に通知する。
【0019】事務端末12では、サーバSを経由して監
視端末11からのイベントコードを受信すると、イベン
ト処理部12aで予め設定されたイベント処理を行って
予め格納されたイベント定義ファイル12bを参照して
イベントコードに対応する処理内容を読出し、この処理
を実行する。また、警報端末13では、サーバSを経由
して監視端末11からのイベントコードを受信すると、
イベント処理部13aで予め設定されたイベント処理を
実行してイベント定義ファイル13bを参照して例えば
ブザーを鳴動させて、設備機器の異常をオペレータに報
知する。
視端末11からのイベントコードを受信すると、イベン
ト処理部12aで予め設定されたイベント処理を行って
予め格納されたイベント定義ファイル12bを参照して
イベントコードに対応する処理内容を読出し、この処理
を実行する。また、警報端末13では、サーバSを経由
して監視端末11からのイベントコードを受信すると、
イベント処理部13aで予め設定されたイベント処理を
実行してイベント定義ファイル13bを参照して例えば
ブザーを鳴動させて、設備機器の異常をオペレータに報
知する。
【0020】次に、上記第1実施例の動作をサーバSの
イベント処理を表す図2のフローチャート及び事務端末
のイベント処理を表す図3のフローチャートを伴って説
明する。すなわち、サーバSのイベント処理は、図2に
示すように、先ずステップS1で、監視端末11からの
イベントコートを受信したか否かを判定し、イベントコ
ードを受信しない場合には、受信するまで待機し、イベ
ントコードを受信するとステップS2に移行して、ロギ
ング処理部10bに対して受信したイベントデータを発
生日時、発生元システム名、通知先システム名、イベン
トコード、イベントデータの各項目に分けてロギングす
るロギング処理を依頼し、次いでステップS3に移行し
て、受信したイベントコードに転送先アドレスが付加さ
れているか否かを判定し、転送先アドレスが付加されて
いるときには、ステップS4に移行して、転送先アドレ
スにイベントコードを転送してから前記ステップS1に
戻り、転送先アドレスが付加されていないときには、自
己宛のイベントコードであると判断してステップS5に
移行して図示しないイベント定義ファイルを参照して、
例えばプリンタによるデータの印字等の処理を獲得し、
次いでステップS6に移行して、獲得した印字等の処理
を実行してから前記ステップS1に戻る。
イベント処理を表す図2のフローチャート及び事務端末
のイベント処理を表す図3のフローチャートを伴って説
明する。すなわち、サーバSのイベント処理は、図2に
示すように、先ずステップS1で、監視端末11からの
イベントコートを受信したか否かを判定し、イベントコ
ードを受信しない場合には、受信するまで待機し、イベ
ントコードを受信するとステップS2に移行して、ロギ
ング処理部10bに対して受信したイベントデータを発
生日時、発生元システム名、通知先システム名、イベン
トコード、イベントデータの各項目に分けてロギングす
るロギング処理を依頼し、次いでステップS3に移行し
て、受信したイベントコードに転送先アドレスが付加さ
れているか否かを判定し、転送先アドレスが付加されて
いるときには、ステップS4に移行して、転送先アドレ
スにイベントコードを転送してから前記ステップS1に
戻り、転送先アドレスが付加されていないときには、自
己宛のイベントコードであると判断してステップS5に
移行して図示しないイベント定義ファイルを参照して、
例えばプリンタによるデータの印字等の処理を獲得し、
次いでステップS6に移行して、獲得した印字等の処理
を実行してから前記ステップS1に戻る。
【0021】また、事務端末12におけるイベント処理
は、図3に示すように、先ずステップS11でサーバS
からのイベントコードの転送を受けたか否かを判定し、
イベントコードの転送がないときには、転送があるまで
待機し、イベントコードの転送があったときには、イベ
ント定義ファイル12bを参照して、イベントコードに
対応する処理即ちアラーム表示処理と異常発生位置を表
すフロア図表示処理を獲得し、次いでステップS12に
移行して、これら処理を実行して、表示画面上にアラー
ム表示を行うと共に、異常発生位置を表すフロア図を表
示してからステップS11に戻る。
は、図3に示すように、先ずステップS11でサーバS
からのイベントコードの転送を受けたか否かを判定し、
イベントコードの転送がないときには、転送があるまで
待機し、イベントコードの転送があったときには、イベ
ント定義ファイル12bを参照して、イベントコードに
対応する処理即ちアラーム表示処理と異常発生位置を表
すフロア図表示処理を獲得し、次いでステップS12に
移行して、これら処理を実行して、表示画面上にアラー
ム表示を行うと共に、異常発生位置を表すフロア図を表
示してからステップS11に戻る。
【0022】したがって、今、監視端末11で設備機器
の異常を検出していないときには、イベントコードを発
生させるとしても、単にサーバSに対する印字要求やサ
ーバS内に格納しているデータベースの検索要求等であ
り、他のクライアント即ち事務端末12や警報端末13
に対してイベントを通知することはないので、監視端末
11で発生されるイベントコードはサーバSに送信され
ると、このサーバSの図2に示すイベント処理でロギン
グ処理部10bに対してロギングを依頼し(ステップS
2)、転送先アドレスが付加されていないので、サーバ
S内でイベント定義ファイルを参照することによりイベ
ントコードに対応した印字処理、データベース検索処理
等の処理を獲得し(ステップS5)、これらに対応する
処理を実行する(ステップS6)。
の異常を検出していないときには、イベントコードを発
生させるとしても、単にサーバSに対する印字要求やサ
ーバS内に格納しているデータベースの検索要求等であ
り、他のクライアント即ち事務端末12や警報端末13
に対してイベントを通知することはないので、監視端末
11で発生されるイベントコードはサーバSに送信され
ると、このサーバSの図2に示すイベント処理でロギン
グ処理部10bに対してロギングを依頼し(ステップS
2)、転送先アドレスが付加されていないので、サーバ
S内でイベント定義ファイルを参照することによりイベ
ントコードに対応した印字処理、データベース検索処理
等の処理を獲得し(ステップS5)、これらに対応する
処理を実行する(ステップS6)。
【0023】ところが、監視端末11で設備機器の異常
を検出したときには、異常が発生した機器番号をイベン
トコードとし、このイベントコードに転送先の事務端末
12及び警報端末13のアドレスを付加してサーバSに
送信する。このため、サーバSでは、イベントコードを
受信したときに、図2のイベント処理を実行し、ロギン
グ処理部10bにロギング処理を依頼することについて
は、上記と同様であるが、イベントコードに転送先の事
務端末12及び警報端末13のアドレスが付加されてい
るので、ステップS3からステップS4に移行し、イベ
ントコードをそのまま事務端末12及び警報端末13に
転送する。
を検出したときには、異常が発生した機器番号をイベン
トコードとし、このイベントコードに転送先の事務端末
12及び警報端末13のアドレスを付加してサーバSに
送信する。このため、サーバSでは、イベントコードを
受信したときに、図2のイベント処理を実行し、ロギン
グ処理部10bにロギング処理を依頼することについて
は、上記と同様であるが、イベントコードに転送先の事
務端末12及び警報端末13のアドレスが付加されてい
るので、ステップS3からステップS4に移行し、イベ
ントコードをそのまま事務端末12及び警報端末13に
転送する。
【0024】このため、事務端末12ではサーバSから
イベントコードが転送されることにより、図3に示すイ
ベント処理を実行し、イベント定義ファイル12bを参
照してイベントコードに対応する処理を獲得する。この
場合、イベントコードが異常発生機器番号であるため、
この異常発生機器の異常発生を表すアラーム表示処理、
異常発生機器の位置を示すフロア図表示処理等の異常に
対処し得る処理を獲得し、これらの処理を実行して表示
画面上にアラーム表示及びフロア図表示等を行う。
イベントコードが転送されることにより、図3に示すイ
ベント処理を実行し、イベント定義ファイル12bを参
照してイベントコードに対応する処理を獲得する。この
場合、イベントコードが異常発生機器番号であるため、
この異常発生機器の異常発生を表すアラーム表示処理、
異常発生機器の位置を示すフロア図表示処理等の異常に
対処し得る処理を獲得し、これらの処理を実行して表示
画面上にアラーム表示及びフロア図表示等を行う。
【0025】また、警報端末13でも、サーバSからイ
ベントコードを受信すると、イベント定義ファイル13
bを参照して、イベントコードに対応する例えばブザー
鳴動処理を獲得し、これに対応してブザーを鳴動させる
処理を実行して、オペレータに異常発生を報知する。こ
のように、上記第1実施例によると、監視端末11で設
備機器の異常を検出したときに、これに対応するイベン
トコードに転送先アドレスを付加してサーバSに送信す
ることにより、サーバSでイベントコードを受信したと
きに、転送先アドレスが付加されていることから、ロギ
ング処理部10bにロギング処理を依頼するだけで、イ
ベントコードを転送先にそのまま転送し、転送先でイベ
ントコードをイベント定義ファイルを参照して解析し
て、所定の処理を行うので、サーバSの負担を軽減する
ことができると共に、各クライアント側でもサーバSの
共有ファイルを監視する必要がないので、負担を軽減す
ることができ、システム全体のオーバーヘッドを削減す
ることができると共に、クライアントからイベントがサ
ーバSに送信されると直ちにイベントが転送先クライア
ントに転送されるので、クライアント間の連携をリアル
タイムで行うことができる。
ベントコードを受信すると、イベント定義ファイル13
bを参照して、イベントコードに対応する例えばブザー
鳴動処理を獲得し、これに対応してブザーを鳴動させる
処理を実行して、オペレータに異常発生を報知する。こ
のように、上記第1実施例によると、監視端末11で設
備機器の異常を検出したときに、これに対応するイベン
トコードに転送先アドレスを付加してサーバSに送信す
ることにより、サーバSでイベントコードを受信したと
きに、転送先アドレスが付加されていることから、ロギ
ング処理部10bにロギング処理を依頼するだけで、イ
ベントコードを転送先にそのまま転送し、転送先でイベ
ントコードをイベント定義ファイルを参照して解析し
て、所定の処理を行うので、サーバSの負担を軽減する
ことができると共に、各クライアント側でもサーバSの
共有ファイルを監視する必要がないので、負担を軽減す
ることができ、システム全体のオーバーヘッドを削減す
ることができると共に、クライアントからイベントがサ
ーバSに送信されると直ちにイベントが転送先クライア
ントに転送されるので、クライアント間の連携をリアル
タイムで行うことができる。
【0026】次に、本発明の第2実施例を図4について
説明する。この第2実施例は、本発明をファクトリーオ
ートメーションシステムにおける自動組立ラインに適用
した場合を示し、例えばコンベヤにより搬送された材料
を基に製品を組立てる場合を示している。すなわち、第
2実施例では、図4に示すように、組立ラインの各工程
毎に端末が配置されており、例えば第m番目の工程に端
末21が配置されると共に、この第m番目の工程に連続
する第n番目の工程に端末22が配置され、これら端末
21,22がLAN等のネットワークNを介してサーバ
Sに接続されている。
説明する。この第2実施例は、本発明をファクトリーオ
ートメーションシステムにおける自動組立ラインに適用
した場合を示し、例えばコンベヤにより搬送された材料
を基に製品を組立てる場合を示している。すなわち、第
2実施例では、図4に示すように、組立ラインの各工程
毎に端末が配置されており、例えば第m番目の工程に端
末21が配置されると共に、この第m番目の工程に連続
する第n番目の工程に端末22が配置され、これら端末
21,22がLAN等のネットワークNを介してサーバ
Sに接続されている。
【0027】ここで、サーバSは前述した第1実施例と
同様にイベント処理部10a及びロギング処理部10b
を有すると共に、自動組立ライン全体の組立スケジュー
ルを管理するスケジュール管理部10cを備えており、
このスケジュール管理部10cで組立指示等を表すイベ
ントを端末21に送信する。各端末21,22は、イベ
ントを受信したときに、イベント定義ファイル21a,
22aを参照してイベントに対応した処理を獲得するイ
ベント処理部21b,22bを有し、このイベント処理
部21b,22bで獲得した処理を実行させる。
同様にイベント処理部10a及びロギング処理部10b
を有すると共に、自動組立ライン全体の組立スケジュー
ルを管理するスケジュール管理部10cを備えており、
このスケジュール管理部10cで組立指示等を表すイベ
ントを端末21に送信する。各端末21,22は、イベ
ントを受信したときに、イベント定義ファイル21a,
22aを参照してイベントに対応した処理を獲得するイ
ベント処理部21b,22bを有し、このイベント処理
部21b,22bで獲得した処理を実行させる。
【0028】次に、上記第2実施例の動作を説明する。
今、サーバSのスケジュール管理部10cから第m工程
の端末21に対して、所定の製品を組立てるための組立
指示を表すイベントをネットワークNを介して送信する
と、これを受信した端末21では、そのイベント処理部
21bで、イベント定義ファイル21aを参照してイベ
ントに対応する例えば所定の製品の組立処理を獲得し、
この組立処理を実行する。そして、所定の組立処理が完
了すると、良品数等の生産データをイベントに付加する
と共に、転送先を次工程である第n工程の端末22に指
定して、サーバSに送信する。
今、サーバSのスケジュール管理部10cから第m工程
の端末21に対して、所定の製品を組立てるための組立
指示を表すイベントをネットワークNを介して送信する
と、これを受信した端末21では、そのイベント処理部
21bで、イベント定義ファイル21aを参照してイベ
ントに対応する例えば所定の製品の組立処理を獲得し、
この組立処理を実行する。そして、所定の組立処理が完
了すると、良品数等の生産データをイベントに付加する
と共に、転送先を次工程である第n工程の端末22に指
定して、サーバSに送信する。
【0029】サーバSでは、端末21からのイベントを
受信すると、ロギング処理部10aに対してロギング処
理を依頼すると共に、イベントをネットワークNを介し
て端末22に転送する。このため、端末21ではサーバ
Sからのイベントを受信したときに、イベント定義ファ
イル22aを参照して、イベントに対応する処理を獲得
すると共に、イベントに付加されている生産データが動
作パラメータとして与えられ、所定の組立処理が実行さ
れる。
受信すると、ロギング処理部10aに対してロギング処
理を依頼すると共に、イベントをネットワークNを介し
て端末22に転送する。このため、端末21ではサーバ
Sからのイベントを受信したときに、イベント定義ファ
イル22aを参照して、イベントに対応する処理を獲得
すると共に、イベントに付加されている生産データが動
作パラメータとして与えられ、所定の組立処理が実行さ
れる。
【0030】このように、上記第2実施例によると、自
動組立ラインに配置された各端末21,22間でもサー
バSを介して組立指示等を表すイベントをリアルタイム
で転送することができ、端末21,22間の連携をリア
ルタイムで実現することができると共に、システム全体
のオーバーヘッドを削減することができる。なお、上記
各実施例においては、イベントとしてアラーム情報及び
その処理や組立処理等を定義する場合について説明した
が、これらに限定されるものではなく、複数のクライア
ント間で連携をとる必要がある全てのデータに対してイ
ベントを設定することができる。
動組立ラインに配置された各端末21,22間でもサー
バSを介して組立指示等を表すイベントをリアルタイム
で転送することができ、端末21,22間の連携をリア
ルタイムで実現することができると共に、システム全体
のオーバーヘッドを削減することができる。なお、上記
各実施例においては、イベントとしてアラーム情報及び
その処理や組立処理等を定義する場合について説明した
が、これらに限定されるものではなく、複数のクライア
ント間で連携をとる必要がある全てのデータに対してイ
ベントを設定することができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係るネ
ットワークシステムにおけるイベント管理方式によれ
ば、各クライアントで発生する異常情報及び処理の実行
に伴うデータをイベントとして抽象化し、システムを構
成するクライアント及びサーバでイベントを一括して管
理するようにしたので、情報管理とその処理等の複数の
機能を同時に管理することができると共に、イベントを
システムを構成するクライアント及びサーバでイベント
を一括して管理することにより、クライアント間の連携
をリアルタイムでとることができるという効果が得られ
る。
ットワークシステムにおけるイベント管理方式によれ
ば、各クライアントで発生する異常情報及び処理の実行
に伴うデータをイベントとして抽象化し、システムを構
成するクライアント及びサーバでイベントを一括して管
理するようにしたので、情報管理とその処理等の複数の
機能を同時に管理することができると共に、イベントを
システムを構成するクライアント及びサーバでイベント
を一括して管理することにより、クライアント間の連携
をリアルタイムでとることができるという効果が得られ
る。
【0032】また、請求項2に係るネットワークシステ
ムにおけるイベント管理方式によれば、各クライアント
で発生する情報及びその処理の実行に伴うデータをイベ
ントとして抽象化し、各クライアントは発生するイベン
トに転送先データを付加して前記サーバに送信し、当該
サーバで指定された転送先クライアントにイベントを転
送するようにしたので、システム全体での処理のオーバ
ーヘッドを削減する共に、各クライアント間での連携を
リアルタイムで実行することが可能となるという効果が
得られる。
ムにおけるイベント管理方式によれば、各クライアント
で発生する情報及びその処理の実行に伴うデータをイベ
ントとして抽象化し、各クライアントは発生するイベン
トに転送先データを付加して前記サーバに送信し、当該
サーバで指定された転送先クライアントにイベントを転
送するようにしたので、システム全体での処理のオーバ
ーヘッドを削減する共に、各クライアント間での連携を
リアルタイムで実行することが可能となるという効果が
得られる。
【0033】さらに、請求項3に係るネットワークシス
テムにおけるイベント管理方式によれば、各クライアン
トは、サーバからのイベントの転送を受けたときに、イ
ベントを解析してこれに定義された処理を実行するの
で、サーバからクライアントに転送されたイベントが例
えばアラーム情報である場合にそのアラームメッセージ
の表示とこれに対する処理対象や内容の表示や対処処理
等を同時に行うことができ、クライアント間で転送する
イベントデータを簡略化することができるという効果が
得られる。
テムにおけるイベント管理方式によれば、各クライアン
トは、サーバからのイベントの転送を受けたときに、イ
ベントを解析してこれに定義された処理を実行するの
で、サーバからクライアントに転送されたイベントが例
えばアラーム情報である場合にそのアラームメッセージ
の表示とこれに対する処理対象や内容の表示や対処処理
等を同時に行うことができ、クライアント間で転送する
イベントデータを簡略化することができるという効果が
得られる。
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【図2】サーバのイベント処理を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】事務端末のイベント処理を示すフローチャート
である。
である。
【図4】本発明の第2実施例を示すブロック図である。
【図5】従来例を示すブロック図である。
S サーバ 10a イベント処理部 10b ロギング処理部 10c スケジュール管理部 11 監視端末 11A プログラマブルコントローラ 12 事務端末 12a イベント処理部 12b イベント定義ファイル 13 警報端末 13a イベント処理部 13b イベント定義ファイル 21,22 端末 21a,22a イベント定義ファイル 21b,22b イベント処理部
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のクライアントがサーバにネットワ
ークを介して接続されたネットワークシステムにおい
て、各クライアントで発生する情報及びその処理の実行
に伴うデータをイベントとして抽象化し、システムを構
成するクライアント及びサーバでイベントを一括して管
理するようにしたことを特徴とするネットワークシステ
ムにおけるイベント管理方式。 - 【請求項2】 複数のクライアントがサーバにネットワ
ークを介して接続されたネットワークシステムにおい
て、各クライアントで発生する情報及びその処理の実行
に伴うデータをイベントとして抽象化し、各クライアン
トは発生するイベントに転送先データを付加して前記サ
ーバに送信し、当該サーバで指定された転送先クライア
ントにイベントを転送するようにしたことを特徴とする
ネットワークシステムにおけるイベント管理方式。 - 【請求項3】 各クライアントは、サーバからのイベン
トの転送を受けたときに、イベントを解析してこれに定
義された処理を実行することを特徴とする請求項1又は
2に記載のネットワークシステムにおけるイベント管理
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6096679A JPH07306820A (ja) | 1994-05-10 | 1994-05-10 | ネットワークシステムにおけるイベント管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6096679A JPH07306820A (ja) | 1994-05-10 | 1994-05-10 | ネットワークシステムにおけるイベント管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07306820A true JPH07306820A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=14171489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6096679A Pending JPH07306820A (ja) | 1994-05-10 | 1994-05-10 | ネットワークシステムにおけるイベント管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07306820A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6148339A (en) * | 1997-04-09 | 2000-11-14 | Nec Corporation | Health check system in network control system utilizing CORBA's event service |
| US7296070B2 (en) | 2000-12-22 | 2007-11-13 | Tier-3 Pty. Ltd. | Integrated monitoring system |
| WO2012161945A3 (en) * | 2011-05-23 | 2013-01-24 | Honeywell International Inc. | Large-scale comprehensive real-time monitoring framework for industrial facilities |
| US10587677B2 (en) | 2016-01-20 | 2020-03-10 | Mitsubishi Electric Corporation | Control apparatus, computer readable medium, and equipment control system |
-
1994
- 1994-05-10 JP JP6096679A patent/JPH07306820A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6148339A (en) * | 1997-04-09 | 2000-11-14 | Nec Corporation | Health check system in network control system utilizing CORBA's event service |
| US7296070B2 (en) | 2000-12-22 | 2007-11-13 | Tier-3 Pty. Ltd. | Integrated monitoring system |
| WO2012161945A3 (en) * | 2011-05-23 | 2013-01-24 | Honeywell International Inc. | Large-scale comprehensive real-time monitoring framework for industrial facilities |
| US9310790B2 (en) | 2011-05-23 | 2016-04-12 | Honeywell International Inc. | Large-scale comprehensive real-time monitoring framework for industrial facilities |
| US10587677B2 (en) | 2016-01-20 | 2020-03-10 | Mitsubishi Electric Corporation | Control apparatus, computer readable medium, and equipment control system |
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