JPH0730683B2 - ダブルヘリカルスクリュー型のねじを用いる回転機械のロータ製作方法 - Google Patents
ダブルヘリカルスクリュー型のねじを用いる回転機械のロータ製作方法Info
- Publication number
- JPH0730683B2 JPH0730683B2 JP61270689A JP27068986A JPH0730683B2 JP H0730683 B2 JPH0730683 B2 JP H0730683B2 JP 61270689 A JP61270689 A JP 61270689A JP 27068986 A JP27068986 A JP 27068986A JP H0730683 B2 JPH0730683 B2 JP H0730683B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は右ねじ、左ねじを組み合せた中みぞのないダブ
ルヘリカルスクリュー型のおすロータとめすロータの噛
み合いによりスラストを相殺する構造の回転機械のロー
タ製作方法に関する。
ルヘリカルスクリュー型のおすロータとめすロータの噛
み合いによりスラストを相殺する構造の回転機械のロー
タ製作方法に関する。
(従来の技術) スクリュー型の圧縮機や膨脹機はシングルヘリカル型の
構造を持つものが大部分であり、したがってこのスラス
ト受けには高圧と低圧の差による推力荷重を少なくする
目的で回転軸に油圧利用のバランスピストンが設けた
り、更にアンギュラーボールベアリングを取付けたりし
ていたため、構造が複雑になったりベアリングの耐久性
やコスト高になる等の問題があった。
構造を持つものが大部分であり、したがってこのスラス
ト受けには高圧と低圧の差による推力荷重を少なくする
目的で回転軸に油圧利用のバランスピストンが設けた
り、更にアンギュラーボールベアリングを取付けたりし
ていたため、構造が複雑になったりベアリングの耐久性
やコスト高になる等の問題があった。
従来、ギヤによる増減速機においては軸推力を相殺する
ためにギヤの構造をダブルヘリカルにすることによって
スラスト軸受を省くことが行われており、従ってスクリ
ュー型の圧縮機や膨脹機においても構造をダブルヘリカ
ル型にすることが考えられる。しかしながらこれらの機
械においては、ねじ歯は総て回転軸に固着されており、
したがてダブルヘリカルの構造にすることは、おす、め
すギヤの噛み合いの工作精度が極端に高く要求され、組
立後の噛み合い調整にも時間を必要とし、一台毎の摺り
合せをしなければならなかった。従って従来一組のシン
グルヘリカル型のおす、めすギヤの噛み合い当りを調整
していたのをダブルヘリカルとすると二組のおす、めす
ギヤの噛み合い当りを調整しなければならないことにな
り、回転軸に固定された四個の歯の噛み合せについてそ
の一つ一つの当り摺り合せをしなければならないので、
修正に長い時間を必要とし、組立製品とするのに時間と
手間がかかった。
ためにギヤの構造をダブルヘリカルにすることによって
スラスト軸受を省くことが行われており、従ってスクリ
ュー型の圧縮機や膨脹機においても構造をダブルヘリカ
ル型にすることが考えられる。しかしながらこれらの機
械においては、ねじ歯は総て回転軸に固着されており、
したがてダブルヘリカルの構造にすることは、おす、め
すギヤの噛み合いの工作精度が極端に高く要求され、組
立後の噛み合い調整にも時間を必要とし、一台毎の摺り
合せをしなければならなかった。従って従来一組のシン
グルヘリカル型のおす、めすギヤの噛み合い当りを調整
していたのをダブルヘリカルとすると二組のおす、めす
ギヤの噛み合い当りを調整しなければならないことにな
り、回転軸に固定された四個の歯の噛み合せについてそ
の一つ一つの当り摺り合せをしなければならないので、
修正に長い時間を必要とし、組立製品とするのに時間と
手間がかかった。
更に、摺り合わせによって歯の本来の形状が損なわれる
おそれもあり、或は余計なクリアランスが生じることも
あって、性能、騒音及び工程時間等に多くの問題点も存
在した。
おそれもあり、或は余計なクリアランスが生じることも
あって、性能、騒音及び工程時間等に多くの問題点も存
在した。
(発明が解決しようとする問題点) 右ねじ、左ねじを組み合せて中みぞのないダブルヘリカ
ルスクリュー型のねじを用いる回転機械の製作には前記
のように種々の問題点がある。
ルスクリュー型のねじを用いる回転機械の製作には前記
のように種々の問題点がある。
本発明は、前記のような中みぞのないダブルヘリカルス
クリュー型のねじを用いる回転機械を前記の問題点を生
ずることなく製作可能にすることを目的とする。
クリュー型のねじを用いる回転機械を前記の問題点を生
ずることなく製作可能にすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明のダブルヘリカルスクリュー型のねじを用いる回
転機械のロータ製作方法は、前記の問題点を解決するた
めに、次の構成を有している。
転機械のロータ製作方法は、前記の問題点を解決するた
めに、次の構成を有している。
右ねじ、左ねじを組み合せた中みぞのないダブルヘリカ
ルスクリュー型のおすロータとめすロータの噛み合いに
よりスラストを相殺する構造の回転機械のロータ製作方
法において、 ダブルヘリカルの右ねじ、左ねじの両駆動ねじの何れか
一方の駆動ねじを駆動軸と一体に切削加工により形成す
ること、 他方の駆動ねじを切削形成後に駆動軸に嵌合して回り止
めとすること、 これと噛み合うダブルヘリカルの右ねじ、左ねじの何か
一方の従動ねじを従動軸と一体に切削加工により形成す
ること、 他方の従動ねじを切削形成後に従動軸に嵌合して回り止
めとすることなく噛み合い調整した後に従動軸の方向か
ら単に締め付け固定すること。
ルスクリュー型のおすロータとめすロータの噛み合いに
よりスラストを相殺する構造の回転機械のロータ製作方
法において、 ダブルヘリカルの右ねじ、左ねじの両駆動ねじの何れか
一方の駆動ねじを駆動軸と一体に切削加工により形成す
ること、 他方の駆動ねじを切削形成後に駆動軸に嵌合して回り止
めとすること、 これと噛み合うダブルヘリカルの右ねじ、左ねじの何か
一方の従動ねじを従動軸と一体に切削加工により形成す
ること、 他方の従動ねじを切削形成後に従動軸に嵌合して回り止
めとすることなく噛み合い調整した後に従動軸の方向か
ら単に締め付け固定すること。
(作用) ダブルヘリカルの右ねじ、左ねじの両駆動ねじの何れか
一方の駆動ねじを駆動軸と一体に切削加工によりい形成
し、かつダブルヘリカルの右ねじ、左ねじの何れか一方
の従動ねじも従動軸と一体に切削加工により形成するこ
とにより、軸に対するねじの位置関係を正確に構成する
ことができるとともに製作及び組立工程の短縮となる。
一方の駆動ねじを駆動軸と一体に切削加工によりい形成
し、かつダブルヘリカルの右ねじ、左ねじの何れか一方
の従動ねじも従動軸と一体に切削加工により形成するこ
とにより、軸に対するねじの位置関係を正確に構成する
ことができるとともに製作及び組立工程の短縮となる。
また、他方の駆動ねじと他方の従動軸とを駆動軸及び従
動軸とそれぞれ別個に切削加工によって形成した後に駆
動軸と従動軸にそれぞれ嵌合することにより、ダブルヘ
リカルスクリュー型の回転機械のロータの製作を容易に
する。
動軸とそれぞれ別個に切削加工によって形成した後に駆
動軸と従動軸にそれぞれ嵌合することにより、ダブルヘ
リカルスクリュー型の回転機械のロータの製作を容易に
する。
更に、前記のように切削加工した従動軸に嵌合した従動
ねじを該従動軸に回り止めしないでおいて噛み合い調整
を行ない、その後に該従動軸の方向から単に締め付け固
定することにより、駆動ねじおよび従動ねじの組立精度
の調整を容易にするとともに製品としての回転機械の品
質を向上せしめる。
ねじを該従動軸に回り止めしないでおいて噛み合い調整
を行ない、その後に該従動軸の方向から単に締め付け固
定することにより、駆動ねじおよび従動ねじの組立精度
の調整を容易にするとともに製品としての回転機械の品
質を向上せしめる。
(実施例) 次に本発明の実施例を第1図ないし第3図により説明す
る。
る。
Aは駆動ロータで、ダブルヘリカルスクリュー型であり
一般におすねじからなり、Bは従動ロータで、ダブルヘ
リカルスクリュー型であり一般にめすねじからなってお
り、駆動ロータAのおすねじは歯の大部分がアデンダム
(上歯)であり従動ロータBのめすねじは歯の大部分が
デデンダム(下歯)である小歯数のねじれを持つ歯でそ
れぞれ構成されている。
一般におすねじからなり、Bは従動ロータで、ダブルヘ
リカルスクリュー型であり一般にめすねじからなってお
り、駆動ロータAのおすねじは歯の大部分がアデンダム
(上歯)であり従動ロータBのめすねじは歯の大部分が
デデンダム(下歯)である小歯数のねじれを持つ歯でそ
れぞれ構成されている。
第1図ないし第3図において、駆動ロータAのおすねじ
の一部分は、右ねじのヘリカルおすねじ3aが軸1と一体
に切削加工により形成されてソリッドねじを構成してお
り、おすねじの他部分は、左ねじのヘリカルおすねじ4a
がキー又はスプライン8の嵌め込みにより軸9に回り止
め固定されて軸9の方向から締め付けナット7により締
め付けられる。締め付けナット7は第1図のようにねじ
部に直接固着してもよく、また第3図のようにメタルソ
ケット部を介して間接的に固着してもよい。軸1と軸9
とは一体として駆動軸を構成している。
の一部分は、右ねじのヘリカルおすねじ3aが軸1と一体
に切削加工により形成されてソリッドねじを構成してお
り、おすねじの他部分は、左ねじのヘリカルおすねじ4a
がキー又はスプライン8の嵌め込みにより軸9に回り止
め固定されて軸9の方向から締め付けナット7により締
め付けられる。締め付けナット7は第1図のようにねじ
部に直接固着してもよく、また第3図のようにメタルソ
ケット部を介して間接的に固着してもよい。軸1と軸9
とは一体として駆動軸を構成している。
一方従動ロータBのめすねじの一部分は、第1図、第2
図のようにヘリカルめすねじ5a又は6bが軸2と一体に切
削加工により形成されてソリッドねじを構成しており、
これに対してめすねじの他部分は、ヘリカルめすねじ6a
又は5bが切削形成された後に軸10に対してキー又はスプ
ラインなしで、すなわち回り止めとされることなく嵌合
される。したがってヘリカルめすねじ6aまたは5bは軸10
に対して自由に回ることができ、噛み合いの調整をする
ことが容易にできる。この調整を行なった後に、締め付
けナット7で軸10の方向から締め付け固着される。軸2
と軸10とは一体として従動軸を構成している。
図のようにヘリカルめすねじ5a又は6bが軸2と一体に切
削加工により形成されてソリッドねじを構成しており、
これに対してめすねじの他部分は、ヘリカルめすねじ6a
又は5bが切削形成された後に軸10に対してキー又はスプ
ラインなしで、すなわち回り止めとされることなく嵌合
される。したがってヘリカルめすねじ6aまたは5bは軸10
に対して自由に回ることができ、噛み合いの調整をする
ことが容易にできる。この調整を行なった後に、締め付
けナット7で軸10の方向から締め付け固着される。軸2
と軸10とは一体として従動軸を構成している。
第1図ないし第3図の実施例において、ヘリカルおすね
じ3aとヘリカルめすねじ5aまたは6bを軸1または軸2と
一体に一つの丸棒材から削り出すので、工作上心出しが
容易であり、分離加工した後にキーまたはスプラインに
よって嵌合したものよりも加工が容易であるばかりでな
く加工精度も高いものが得られる。
じ3aとヘリカルめすねじ5aまたは6bを軸1または軸2と
一体に一つの丸棒材から削り出すので、工作上心出しが
容易であり、分離加工した後にキーまたはスプラインに
よって嵌合したものよりも加工が容易であるばかりでな
く加工精度も高いものが得られる。
また、ヘリカルおすねじ4aを切削形成した後に軸9と嵌
合して回り止めするので、ダブルヘリカルスクリュー型
の回転機械のロータを容易に構成することができる。
合して回り止めするので、ダブルヘリカルスクリュー型
の回転機械のロータを容易に構成することができる。
更に、ヘリカルねすねじ6a及び5bは何れも軸10に対して
回り止めとなってはないので自由に回ることができる。
したがって駆動軸及び従動軸と一体に切削又は回り止め
固定により一体とされたヘリカルおすねじ及びヘリカル
めすねじの群の噛み合いの調節をすることができる。そ
して、このような噛み合い調節をした後に締め付けナッ
ト7によって軸方向から締め付けることにより前記のヘ
リカルめすねじは従動軸に対して固定される。そして、
駆動軸または従動軸に一体または回り止め固定されたヘ
リカルおすねじとヘリカルめすねじの3個の群に対して
組立精度の調節逃げ作りとして機能し、安定したねじの
噛み合いの落着きが得られる。
回り止めとなってはないので自由に回ることができる。
したがって駆動軸及び従動軸と一体に切削又は回り止め
固定により一体とされたヘリカルおすねじ及びヘリカル
めすねじの群の噛み合いの調節をすることができる。そ
して、このような噛み合い調節をした後に締め付けナッ
ト7によって軸方向から締め付けることにより前記のヘ
リカルめすねじは従動軸に対して固定される。そして、
駆動軸または従動軸に一体または回り止め固定されたヘ
リカルおすねじとヘリカルめすねじの3個の群に対して
組立精度の調節逃げ作りとして機能し、安定したねじの
噛み合いの落着きが得られる。
なお、実施例において説明したダブルヘリカルスクリュ
ー型のねじを用いる回転機械は、ガス圧縮機、ガス膨脹
機、流体圧送機、真空ポンプ及び増減速機等に用いるこ
とができる。また前記実施例においてはおすねじ駆動と
したが、これをめすねじ駆動とすることもできる。
ー型のねじを用いる回転機械は、ガス圧縮機、ガス膨脹
機、流体圧送機、真空ポンプ及び増減速機等に用いるこ
とができる。また前記実施例においてはおすねじ駆動と
したが、これをめすねじ駆動とすることもできる。
ダブルヘリカルの右ねじ、左ねじの両駆動ねじの何れか
一方の駆動ねじを駆動軸と一体に切削加工により形成
し、かつダブルヘリカルの右ねじ、左ねじの何れか一方
の従動ねじも従動軸と一体に切削加工により形成するこ
とにより、軸に対するねじの位置関係が正確に構成され
ることになるばかりでなく、回転機械のロータの製作及
び組立工程が短縮される。
一方の駆動ねじを駆動軸と一体に切削加工により形成
し、かつダブルヘリカルの右ねじ、左ねじの何れか一方
の従動ねじも従動軸と一体に切削加工により形成するこ
とにより、軸に対するねじの位置関係が正確に構成され
ることになるばかりでなく、回転機械のロータの製作及
び組立工程が短縮される。
また、他方の駆動ねじを切削形成した後に駆動軸に嵌合
し、かつ他方の従動ねじも切削形成した後に従動軸に嵌
合されるので、ダブルヘリカルスクリュー型の回転機械
のロータが容易に構成される。
し、かつ他方の従動ねじも切削形成した後に従動軸に嵌
合されるので、ダブルヘリカルスクリュー型の回転機械
のロータが容易に構成される。
そして、前記他方の駆動ねじを駆動軸に嵌合後に回り止
めとして該駆動軸と一体とするとともに、前記他方の従
動ねじを、従動軸に嵌合後に該従動軸に回り止めとしな
いでおくので駆動軸または従動軸に一体または回り止め
固定されたヘリカルおすねじとヘリカルめすねじの3個
のねじ群の噛み合いを調整する役割を果させることがで
きることになり、組立精度の調節逃げ作りとして機能さ
せることができる。このため組立精度の誤差に基く不安
定な歪を吸収することができることになる。
めとして該駆動軸と一体とするとともに、前記他方の従
動ねじを、従動軸に嵌合後に該従動軸に回り止めとしな
いでおくので駆動軸または従動軸に一体または回り止め
固定されたヘリカルおすねじとヘリカルめすねじの3個
のねじ群の噛み合いを調整する役割を果させることがで
きることになり、組立精度の調節逃げ作りとして機能さ
せることができる。このため組立精度の誤差に基く不安
定な歪を吸収することができることになる。
そしてまた、駆動ねじ、従動ねじの一方がそれぞれの軸
と一体に切削形成されているので、このような加工を行
わない場合に比べて製作誤差の増大が抑えられ、結果と
して前記「回り止めとしい最後の従動ねじ」の「前記噛
み合い調整」が大きな調整量とならず、実用上差支えな
い程度の調整量に収めることができ、精度の良好なダブ
ルヘリカルスクリューが得られる。
と一体に切削形成されているので、このような加工を行
わない場合に比べて製作誤差の増大が抑えられ、結果と
して前記「回り止めとしい最後の従動ねじ」の「前記噛
み合い調整」が大きな調整量とならず、実用上差支えな
い程度の調整量に収めることができ、精度の良好なダブ
ルヘリカルスクリューが得られる。
第1図および第2図は本発明の回転機械の異なるロータ
製作方法の実施例により構成される装置の説明図、第3
図は第1図及び第2図の駆動ロータの正面図である。 A……駆動ロータ、B……従動ロータ、1……駆動軸と
しての軸、2……従動軸としての軸、3a,4a……駆動ね
じとしてのヘリカルおすねじ、5a,5b,6a,6b……従動ね
じとしてのヘリカルめすねじ、9……駆動軸としての
軸、10……従動軸としての軸。
製作方法の実施例により構成される装置の説明図、第3
図は第1図及び第2図の駆動ロータの正面図である。 A……駆動ロータ、B……従動ロータ、1……駆動軸と
しての軸、2……従動軸としての軸、3a,4a……駆動ね
じとしてのヘリカルおすねじ、5a,5b,6a,6b……従動ね
じとしてのヘリカルめすねじ、9……駆動軸としての
軸、10……従動軸としての軸。
Claims (1)
- 【請求項1】右ねじ、左ねじを組み合せた中みぞのない
ダブルヘリカルスクリュー型のおすロータとめすロータ
の噛み合いによりスラストを相殺する構造の回転機械の
ロータ製作方法において、ダブルヘリカルの右ねじ、左
ねじの両駆動ねじの何れか一方の駆動ねじを駆動軸と一
体に切削加工により形成し、他方の駆動ねじを切削形成
後に駆動軸に嵌合して回り止めとし、これと噛み合うダ
ブルヘリカルの右ねじ、左ねじの何れか一方の従動ねじ
を従動軸と一体に切削加工により形成し、他方の従動ね
じを切削形成後に従動軸に嵌合して回り止めとすること
なく噛み合い調整した後に従動軸の方向から単に締め付
け固定することを特徴とするダブルヘリカルスクリュー
型のねじを用いる回転機械のロータ製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61270689A JPH0730683B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | ダブルヘリカルスクリュー型のねじを用いる回転機械のロータ製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61270689A JPH0730683B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | ダブルヘリカルスクリュー型のねじを用いる回転機械のロータ製作方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63124801A JPS63124801A (ja) | 1988-05-28 |
| JPH0730683B2 true JPH0730683B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=17489580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61270689A Expired - Fee Related JPH0730683B2 (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | ダブルヘリカルスクリュー型のねじを用いる回転機械のロータ製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730683B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004346864A (ja) * | 2003-05-23 | 2004-12-09 | Taiko Kikai Industries Co Ltd | 廃熱回収用膨張機関 |
| KR100863981B1 (ko) * | 2007-04-03 | 2008-10-16 | 안재섭 | 더블 헬리컬기어 및 이를 이용한 기어펌프 |
| ITRM20110378A1 (it) * | 2011-07-19 | 2013-01-20 | Mario Antonio Morselli | Pompa volumetrica rotativa a ruote dentate bielicoidali |
| KR102621304B1 (ko) | 2015-10-30 | 2024-01-04 | 가드너 덴버, 인크 | 복합 스크류 로터 |
| IT201800006470A1 (it) * | 2018-06-19 | 2019-12-19 | Ingranaggio bielicoidale e metodo per la produzione di un ingranaggio bielicoidale. | |
| CN114215748B (zh) * | 2021-11-26 | 2024-11-19 | 珠海格力电器股份有限公司 | 压缩机和空调 |
-
1986
- 1986-11-13 JP JP61270689A patent/JPH0730683B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63124801A (ja) | 1988-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |