JPH07306919A - 端末装置 - Google Patents

端末装置

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JPH07306919A
JPH07306919A JP6097156A JP9715694A JPH07306919A JP H07306919 A JPH07306919 A JP H07306919A JP 6097156 A JP6097156 A JP 6097156A JP 9715694 A JP9715694 A JP 9715694A JP H07306919 A JPH07306919 A JP H07306919A
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JP
Japan
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processing
magnetic
command
cut sheet
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP6097156A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Yamada
誠志 山田
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TEC CORP
Original Assignee
TEC CORP
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Publication date
Application filed by TEC CORP filed Critical TEC CORP
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Publication of JPH07306919A publication Critical patent/JPH07306919A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 単票紙の処理時間の無駄を省き全体として処
理速度の向上を図る。 【構成】 単票紙を給紙部から排紙部まで案内する搬送
路の途中に磁気ストライプ処理部を設け、この磁気スト
ライプ処理部での処理を行うための一連のコマンドから
なる外部からの磁気処理コマンド列により単票紙を給紙
部から磁気ストライプ処理部まで搬送し、磁気ストライ
プ処理部内で一時的に固定して磁気ストライプへのアク
セス処理を行った後、その後の所定の処理を行うための
一連のコマンドからなる非磁気処理コマンド列の受信を
待って、その後の処理を行う端末装置において、受信し
た磁気処理コマンド列CがMSホールド解除コマンドを
有しているとき、磁気ストライプ処理部での単票紙の磁
気処理が正常に終了すると、非磁気処理コマンドを受信
する前に、磁気処理部内で固定した単票紙を解放する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部からのコマンドに
より、単票紙に設けた磁気ストライプへのアクセス処理
等の所定の処理を行う端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の端末装置においては、単
票紙を給紙部から排紙部まで案内する搬送路の途中に磁
気ストライプ処理部を設け、外部からのコマンドに基づ
いて単票紙の磁気ストライプのアクセス処理、すなわち
磁気ストライプからの磁気情報の読取りや磁気ストライ
プへの所定の磁気情報の書込み処理を行う際、単票紙の
読取り書込み位置からのズレを防止する等の目的で、磁
気ストライプ処理部内で単票紙を一時的に固定するよう
になっている。
【0003】このような端末装置で単票紙を処理する場
合には、図8(a)に示すような一連のコマンド、すな
わち吸入コマンド及びMS(磁気ストライプ)リードコ
マンドからなる磁気処理コマンド列Aをホストコンピュ
ータから受信すると、本装置の制御部は図6に示すよう
な処理を行うようになっている。
【0004】すなわち、先ず受信したコマンド列がコマ
ンド列Aであるか否かを判断し、コマンド列Aを受信し
たと判断した場合には、吸入コマンドに基づいて単票紙
を給紙部から吸入させる吸入処理を行い、搬送路に沿っ
て磁気ストライプ処理部まで搬送するとともに、磁気ス
トライプ処理部内で一時的に単票紙を固定する。
【0005】次に、MSリードコマンドに基づいて磁気
ストライプからの磁気情報の読取るMSリード処理を行
い、その結果をホストコンピュータに送信する。する
と、ホストコンピュータにおいては、MSリード処理に
より読取った磁気情報の処理等が行われる。
【0006】このとき、本装置は磁気ストライプ処理部
内で単票紙を固定した状態で次のコマンド列の受信を待
つ。そして、ホストコンピュータから図8(b)に示す
ような一連のコマンド、すなわち搬送コマンド及び印字
コマンド、正常排出コマンド、印字データからなる非磁
気処理コマンド列Bをホストコンピュータから受信する
と、本装置の制御部は図7に示すような処理を行うよう
になっている。
【0007】すなわち、先ず受信したコマンド列がコマ
ンド列Bであるか否かを判断し、コマンド列Bを受信し
たと判断した場合には、先ず磁気ストライプ処理部内で
固定した単票紙を解放するMSホールド解除処理を行
い、磁気ストライプ処理部より下流側に設けられた印字
処理部まで搬送コマンドに基づいて単票紙を搬送する。
【0008】続いて、印字コマンドによりコマンド列B
に設定された印字データに基づいて単票紙への印字処理
を行う。そして、印字処理が終了すると、印字済み単票
紙を排紙部へ排出する排紙処理を行って、一連の処理結
果をホストコンピュータに送信する。
【0009】このように従来の端末装置は、ホストコン
ピュータからのコマンド列による指示が固定された単票
紙を解放した後に行う次処理の指示を受けて初めて、そ
のタイミングで単票紙を解放して次処理を行っていた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような端
末装置においては、磁気処理コマンド列による磁気処理
が終了しても、次の非磁気処理コマンド列を受信するま
では、磁気ストライプ処理部内で固定されている単票紙
を解放することができないという問題があった。
【0011】このため、次のコマンドの待ち時間及び非
磁気処理コマンド列を受信してからこの非磁気処理コマ
ンド列による処理を行うまでに単票紙を解放するための
時間が無駄になっていた。
【0012】そこで本発明は、単票紙の処理時間の無駄
を防止することができ、従って全体として処理速度の向
上を図ることができる端末装置を提供しようとするもの
である。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、磁気ストライ
プを設けた単票紙を給紙部から排紙部まで案内する搬送
路の途中に磁気ストライプ処理部を設け、この磁気スト
ライプ処理部での処理を行うための一連のコマンドから
なる外部からの磁気処理コマンド列により単票紙を給紙
部から磁気ストライプ処理部まで搬送し、磁気ストライ
プ処理部内で一時的に固定して磁気ストライプへのアク
セス処理を行った後、磁気処理後の所定の処理を行うた
めの一連のコマンドからなる非磁気処理コマンド列の受
信を待って、非磁気処理コマンド列を受信すると、この
非磁気処理コマンド列に基づいて処理を行う端末装置に
おいて、磁気ストライプ処理部内で固定した単票紙を解
放する単票紙解放手段と、磁気処理コマンド列に基づい
て行う磁気ストライプ処理部での単票紙の磁気ストライ
プへのアクセス処理が正常に終了したか否かを判断する
正常終了判断手段と、受信した磁気処理コマンド列が単
票紙解放コマンドを有しているか否かを判断する解放コ
マンド判断手段と、単票紙の処理時に、受信した磁気処
理コマンド列が単票紙解放コマンドを有していることを
解放コマンド判断手段が判断し、かつ正常終了判断手段
が磁気処理が正常に終了したことを判断したとき、非磁
気処理コマンドを受信する前に、磁気処理部内で固定し
た単票紙を単票紙解放手段により解放する単票紙解放制
御手段とを設けたものである。
【0014】
【作用】このような構成の本発明においては、磁気スト
ライプを設けた単票紙を処理する際、単票紙解放コマン
ドを有する磁気処理コマンド列を受信すると、この磁気
処理コマンド列に基づいて単票紙を給紙部から磁気スト
ライプ処理部まで搬送路を沿って搬送し、磁気ストライ
プ処理部内で一時的に固定して磁気ストライプへのアク
セス処理を行う。そして、この単票紙の磁気ストライプ
へのアクセス処理が正常に終了すると、次の非磁気処理
コマンドを受信する前に、磁気処理部内で固定した単票
紙を単票紙解放手段により解放する。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0016】図1は、本実施例の概略構成を示す断面図
であり、1は処理を行う単票紙をセットする給紙部とし
てのホッパ部、2は単票紙に設けられた磁気ストライプ
に対して読取り、書込み等の磁気処理を行う磁気ストラ
イプ処理部、3は単票紙に所定の印字を行う印字処理
部、4は各種処理を実行した後の単票紙を格納する排紙
部としてのスタッカ部である。
【0017】上記磁気ストライプ処理部2及び印字処理
部3は、それぞれ上記ホッパ部1からスタッカ部4まで
単票紙を一方向に案内する搬送路5の途中に配設され
る。このホッパ部1にセットされた単票紙は、外部接続
されたホストコンピュータ30から受信したコマンドに
より吸入され、搬送路5に沿って磁気ストライプ処理部
2まで搬送され、所定の磁気処理が行われた後、印字処
理部3で所定の印字処理が行われ、スタッカ部4に排出
されるようになっている。
【0018】このスタッカ部4は、正常に処理された単
票紙を格納する正常側スタッカ部4a、処理に異常が検
出された単票紙を格納する異常側スタッカ部4b、これ
ら正常側スタッカ部4a及び異常側スタッカ部4bの上
流側に設けられ、かつこれらスタッカ部4a及び4bの
いずれかに単票紙の振り分けを行うフラップ部4cから
構成される。
【0019】上記磁気ストライプ処理部2は、単票紙の
磁気ストライプの読取り、書込みを行う磁気ヘッドを有
する磁気処理部2a及びこの磁気処理部2aの所定の読
取り、書込み位置で単票紙を固定し、又はその固定を解
除する単票紙解放手段としてのホールドボックス部2b
を備える。
【0020】端末装置内には、上述した各部を制御する
制御部6が設けられ、この制御部6は、図2に示すよう
に制御部本体を構成するCPU(中央処理装置)21、
このCPU21が各部を制御するためのプログラムデー
タを格納したROM(リード・オンリー・メモリ)2
2、データ処理のために使用されるメモリ等を設けたR
AM(ランダムアクセスメモリ)23を備える。
【0021】また、この制御部6は、搬送部コントロー
ラ25、磁気処理部コントローラ26、ホールドボック
ス部コントローラ27、印字処理部コントローラ28、
フラップ部コントローラ29、ホストコンピュータ30
が通信回線を介して外部接続された外部インタフェース
31を備える。
【0022】上記CPU21は、ROM22、RAM2
3、搬送部コントローラ25、磁気処理部コントローラ
26、ホールドボックス部コントローラ27、上記印字
処理部3を制御する印字処理部コントローラ28、上記
フラップ部4cを制御するフラップ部コントローラ2
9、外部インタフェース31とはバスライン32を介し
て電気的に接続している。
【0023】上記搬送部コントローラ25は、搬送路3
に沿って複数設けられ、単票紙を各部まで搬送する搬送
ローラ等からなる搬送部24を制御して、ホッパ部1か
ら磁気ストライプ処理部2への吸入、磁気ストライプ処
理部2から印字処理部3への搬送、及び印字処理部3か
ら正常側スタッカ部4a又は異常側スタッカ部4bまで
の排出を行うようになっている。
【0024】上記磁気処理部コントローラ26は、磁気
ストライプ処理部2の磁気処理部2aの磁気ヘッド等を
制御して、単票紙の磁気ストライプに書込まれている磁
気情報の読取りや、単票紙の磁気ストライプへの所定情
報の書込みを行うようになっている。
【0025】上記ホールドボックス部コントローラ27
は、単票紙の磁気処理を行うとき、ホールドボックス部
2bを制御して単票紙を磁気処理部2aの所定位置で固
定し、磁気処理が終了して、次の印字処理を行うとき、
固定した単票紙を解放するようになっている。
【0026】上記CPU21は、単票紙の処理を行う
際、図5(a)に示すような一連のコマンド、すなわち
吸入コマンド、MSリードコマンド、及びMSホールド
コマンドからなる磁気処理コマンド列Cをホストコンピ
ュータ30から受信すると、図3に示すような処理を行
うようになっている。すなわち、先ず受信したコマンド
列がコマンド列Cであるか否かを判断する。
【0027】このとき、コマンド列Cを受信したと判断
した場合には、吸入コマンドに基づいて上記搬送部コン
トローラ25を介して搬送部24を制御して単票紙をホ
ッパ部1から搬送路5へ吸入させる吸入処理を行い、続
いてこの搬送路5に沿って磁気ストライプ処理部2まで
搬送する。そして、上記ホールドボックス部コントロー
ラ27を介してホールドボックス部2bを制御して磁気
ストライプ処理部2内の所定位置で一時的に単票紙を固
定させる。
【0028】次に、MSリードコマンドに基づいて磁気
処理部コントローラ26を介して磁気処理部2aを制御
して単票紙の磁気ストライプからの磁気情報の読取るM
Sリード処理を行い、その結果をホストコンピュータ3
0に送信する。すると、ホストコンピュータ30におい
ては、MSリード処理により読取った磁気情報の処理等
が行われる。
【0029】この間、端末装置においては、次のような
処理を続行する。すなわち、CPU21はMSリード処
理が正常に行われたか否かを判断する(正常終了判断手
段)。このとき、MSリード処理が正常に行われたと判
断した場合、磁気処理コマンド列CがMSホールド解除
コマンドを有しているか否かを判断する(解放コマンド
判断手段)。
【0030】そして、磁気処理コマンド列CにMSホー
ルド解除コマンドを有していると判断した場合、上記ホ
ールドボックス部コントローラ27を介してホールドボ
ックス部2bを制御して磁気ストライプ処理部2内で固
定した単票紙を解放するMSホールド解除処理を行って
(単票紙解放制御手段)、コマンド列Cに基づく処理を
終了する。
【0031】また、MSリード処理が正常に行われなか
ったと判断した場合、及び磁気処理コマンド列CがMS
ホールド解除コマンドを有していないと判断した場合に
もコマンド列Cに基づく処理を終了する。
【0032】そして、図5(b)に示すような一連のコ
マンド、すなわち搬送コマンド及び印字コマンド、正常
排出コマンド、印字データからなる非磁気処理コマンド
列Dをホストコンピュータ30から受信すると、図4に
示すような処理を行うようになっている。
【0033】すなわち、先ず受信したコマンド列がコマ
ンド列Dであるか否かを判断し、コマンド列Dを受信し
たと判断した場合には、搬送コマンドに基づいて搬送部
コントローラ25を介して搬送部24を制御して単票紙
を印字処理部3まで搬送する。
【0034】続いて、印字コマンドによりコマンド列D
に設定された印字データに基づいて単票紙への印字処理
を行う。そして、印字処理が終了すると、印字済み単票
紙をスタッカ部4へ格納する排紙処理を行って、一連の
処理結果をホストコンピュータ30に送信してコマンド
列Dに基づく処理を終了する。
【0035】このような構成の本実施例においては、単
票紙の処理を行う際、ホストコンピュータ30から図5
(a)に示すような磁気処理コマンド列Cを受信する
と、コマンド列Cに基づいて、単票紙がホッパ部1から
磁気ストライプ処理部2まで搬送され、磁気ストライプ
処理部2内の所定位置で一時的に単票紙を固定させる。
【0036】次に、単票紙の磁気ストライプからの磁気
情報の読取るMSリード処理を行い、その結果をホスト
コンピュータ30に送信する。すると、ホストコンピュ
ータ30においては、MSリード処理により読取った磁
気情報の処理等が行われる。
【0037】この間、端末装置においては、磁気処理コ
マンド列CがMSホールド解除コマンドを有しており、
かつMSリード処理が正常に行われた場合、磁気ストラ
イプ処理部2内で固定した単票紙は解放される。
【0038】この状態で、図5(b)に示すような非磁
気処理コマンド列Dをホストコンピュータ30から受信
すると、単票紙を印字処理部3まで搬送し、所定の印字
が行われる。そして印字処理が終了すると、印字済み単
票紙はスタッカ部4に格納される。
【0039】このように、磁気処理コマンド列がMSホ
ールド解除コマンドを有しており、かつ、磁気処理が正
常に終了した場合に、次の非磁気処理コマンド列を受信
する前に、磁気ストライプ処理部2で固定した単票紙を
予め解放させておくため、次の非磁気処理コマンド列を
受信して行う単票紙解放後の処理を即実行することがで
きる。
【0040】また、磁気処理終了後、次の非磁気処理コ
マンド列を受信する前の空き時間を有効に利用すること
ができる。これにより、単票紙の処理時間の無駄を防止
することができる。従って、全体として処理速度の向上
を図ることができる。
【0041】なお、本実施例においては、磁気処理コマ
ンド列がリードコマンドを有するものについて述べた
が、必ずしもこれに限定されるものではなく、磁気処理
コマンド列がリードコマンドの代わりにライトコマンド
を有するものであってもよい。この場合には、磁気処理
コマンド列に単票紙の磁気ストライプに書込む情報を載
せたものを受信してもよい。
【0042】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、磁
気処理の終了後、次の非磁気処理コマンドを受信する前
に、予め単票紙を解放させておくことによって、次の非
磁気処理コマンド列を受信して行う単票紙解放後の処理
を即実行することができる端末装置を提供できるもので
ある。これにより、単票紙の処理時間の無駄を防止する
ことができ、従って全体として処理速度の向上を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の概略構成を示す断面図。
【図2】図1に示す端末装置の構成を示すブロック図。
【図3】図5(a)に示すコマンド列を受信した場合の
処理を示す流れ図。
【図4】図5(b)に示すコマンド列を受信した場合の
処理を示す流れ図。
【図5】本実施例にかかる端末装置が外部から受信する
コマンド列を示す図。
【図6】図8(a)に示すコマンド列を受信した場合の
処理を示す流れ図。
【図7】図8(b)に示すコマンド列を受信した場合の
処理を示す流れ図。
【図8】従来の端末装置が外部から受信するコマンド列
を示す図。
【符号の説明】
1…ホッパ部 4…スタッカ部 5…搬送路 2…磁気ストライプ処理部 2a…磁気処理部 2b…ホールドボックス部 21…CPU

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気ストライプを設けた単票紙を給紙部
    から排紙部まで案内する搬送路の途中に磁気ストライプ
    処理部を設け、この磁気ストライプ処理部での処理を行
    うための一連のコマンドからなる外部からの磁気処理コ
    マンド列により前記単票紙を前記給紙部から前記磁気ス
    トライプ処理部まで搬送し、この磁気ストライプ処理部
    内で一時的に固定して前記単票紙の磁気ストライプへの
    アクセス処理を行った後、前記磁気処理後の所定の処理
    を行うための一連のコマンドからなる非磁気処理コマン
    ド列の受信を待って、非磁気処理コマンド列を受信する
    と、この非磁気処理コマンド列に基づいて処理を行う端
    末装置において、前記磁気ストライプ処理部内で固定し
    た前記単票紙を解放する単票紙解放手段と、前記磁気処
    理コマンド列に基づいて行う前記磁気ストライプ処理部
    での前記単票紙の磁気ストライプへのアクセス処理が正
    常に終了したか否かを判断する正常終了判断手段と、受
    信した磁気処理コマンド列が単票紙解放コマンドを有し
    ているか否かを判断する解放コマンド判断手段と、前記
    単票紙の処理時に、受信した磁気処理コマンド列が単票
    紙解放コマンドを有していることを前記解放コマンド判
    断手段が判断し、かつ前記正常終了判断手段が磁気処理
    が正常に終了したことを判断したとき、前記非磁気処理
    コマンドを受信する前に、前記磁気処理部内で固定した
    前記単票紙を前記単票紙解放手段により解放する単票紙
    解放制御手段とを設けたことを特徴とする端末端末装
    置。
JP6097156A 1994-05-11 1994-05-11 端末装置 Pending JPH07306919A (ja)

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JP (1) JPH07306919A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2822270A1 (fr) * 2001-03-15 2002-09-20 Tahar Lahdiri Installation de vote

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2822270A1 (fr) * 2001-03-15 2002-09-20 Tahar Lahdiri Installation de vote

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