JPH07307121A - 押しボタン式開閉器 - Google Patents
押しボタン式開閉器Info
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- JPH07307121A JPH07307121A JP1817094A JP1817094A JPH07307121A JP H07307121 A JPH07307121 A JP H07307121A JP 1817094 A JP1817094 A JP 1817094A JP 1817094 A JP1817094 A JP 1817094A JP H07307121 A JPH07307121 A JP H07307121A
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- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 claims description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 9
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外観を損なうことなく、しかも塵埃等の侵入
を防止することが出来ながら、スイッチ本体の押ボタン
の押圧操作を支障なく行えるようにする。 【構成】 スイッチ取付枠と、このスイッチ取付枠に取
付ける押ボタンを備えたスイッチ本体及びカバー体とか
ら成り、前記押ボタンの押圧操作により、前記スイッチ
本体をオンオフ動作させるようにした押しボタン式開閉
器において、前記カバー体は、前記スイッチ取付枠の前
面を覆う化粧板から成り、該カバー体における前記押ボ
タンの操作面と対向する部位に、押圧により弾性変形可
能な薄肉部を設けて、該薄肉部の内側面を前記押ボタン
の操作面に近接状に配置する。
を防止することが出来ながら、スイッチ本体の押ボタン
の押圧操作を支障なく行えるようにする。 【構成】 スイッチ取付枠と、このスイッチ取付枠に取
付ける押ボタンを備えたスイッチ本体及びカバー体とか
ら成り、前記押ボタンの押圧操作により、前記スイッチ
本体をオンオフ動作させるようにした押しボタン式開閉
器において、前記カバー体は、前記スイッチ取付枠の前
面を覆う化粧板から成り、該カバー体における前記押ボ
タンの操作面と対向する部位に、押圧により弾性変形可
能な薄肉部を設けて、該薄肉部の内側面を前記押ボタン
の操作面に近接状に配置する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として家屋の電灯器
具等の点灯制御に用いる所謂スイッチとしての押しボタ
ン式開閉器に関する。
具等の点灯制御に用いる所謂スイッチとしての押しボタ
ン式開閉器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のボタン式開閉器は、例え
ば図6に概略的に示すように、スイッチボックスの開口
に組付ける支持プレート(図示せず)に、押ボタンAを
備えたスイッチ本体Bを組付けると共に、前記支持プレ
ートの表面に、前記押ボタンAの挿通口Cを備えたカバ
ー体Dを取付けると共に、前記挿通口Cより前記押しボ
タンAの操作面を前記カバー体Dの外方に露出させて、
前記押ボタンAの押圧操作により、前記スイッチ本体B
を作動させるようにしている。
ば図6に概略的に示すように、スイッチボックスの開口
に組付ける支持プレート(図示せず)に、押ボタンAを
備えたスイッチ本体Bを組付けると共に、前記支持プレ
ートの表面に、前記押ボタンAの挿通口Cを備えたカバ
ー体Dを取付けると共に、前記挿通口Cより前記押しボ
タンAの操作面を前記カバー体Dの外方に露出させて、
前記押ボタンAの押圧操作により、前記スイッチ本体B
を作動させるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで以上の開閉器
にあっては、前記スイッチ本体Bの押ボタンAが、カバ
ー体Dの挿通口Cから外部に露出しているので、美観を
損なうし、また塵埃が、前記挿通口Cの内周縁から前記
カバー体Dの内方に侵入する不具合もある。
にあっては、前記スイッチ本体Bの押ボタンAが、カバ
ー体Dの挿通口Cから外部に露出しているので、美観を
損なうし、また塵埃が、前記挿通口Cの内周縁から前記
カバー体Dの内方に侵入する不具合もある。
【0004】本発明は以上の実情に鑑みて開発したもの
であって、目的とするところは、外観を損なうことな
く、しかも塵埃等の侵入を防止することが出来ながら、
スイッチ本体の押ボタンの押圧操作を支障なく行える押
しボタン式開閉器を提供するにある。
であって、目的とするところは、外観を損なうことな
く、しかも塵埃等の侵入を防止することが出来ながら、
スイッチ本体の押ボタンの押圧操作を支障なく行える押
しボタン式開閉器を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】しかして請求項1記載の
発明は、スイッチ取付枠と、このスイッチ取付枠に取付
ける押ボタンを備えたスイッチ本体及びカバー体とから
成り、前記押ボタンの押圧操作により、前記スイッチ本
体をオンオフ動作させるようにした押しボタン式開閉器
において、前記カバー体は、前記スイッチ取付枠の前面
を覆う化粧板から成り、該カバー体における前記押ボタ
ンの操作面と対向する部位に、押圧により弾性変形可能
な薄肉部を設けて、該薄肉部の内側面を前記押ボタンの
操作面に近接状に配置していることを特徴とするもので
ある。
発明は、スイッチ取付枠と、このスイッチ取付枠に取付
ける押ボタンを備えたスイッチ本体及びカバー体とから
成り、前記押ボタンの押圧操作により、前記スイッチ本
体をオンオフ動作させるようにした押しボタン式開閉器
において、前記カバー体は、前記スイッチ取付枠の前面
を覆う化粧板から成り、該カバー体における前記押ボタ
ンの操作面と対向する部位に、押圧により弾性変形可能
な薄肉部を設けて、該薄肉部の内側面を前記押ボタンの
操作面に近接状に配置していることを特徴とするもので
ある。
【0006】また請求項2記載の発明は、スイッチ取付
枠と、このスイッチ取付枠に取付ける押ボタンを備えた
複数個のスイッチ本体及びカバー体とから成り、前記押
ボタンの押圧操作により、前記スイッチ本体をオンオフ
動作させるようにした押しボタン式開閉器において、前
記カバー体は、前記スイッチ取付枠の前面を覆う化粧板
から成り、該カバー体における前記各押ボタンの操作面
と対向する部位に、押圧により弾性変形可能な薄肉部を
設けて、各薄肉部の内側面を前記各押ボタンの操作面に
近接状に配置する一方、互いに隣接する薄肉部の境界
に、各薄肉部の弾性変形時、該薄肉部の弾性変形が隣接
する他の薄肉部に派生するのを阻止する仕切壁部を設け
ていることを特徴とするものである。
枠と、このスイッチ取付枠に取付ける押ボタンを備えた
複数個のスイッチ本体及びカバー体とから成り、前記押
ボタンの押圧操作により、前記スイッチ本体をオンオフ
動作させるようにした押しボタン式開閉器において、前
記カバー体は、前記スイッチ取付枠の前面を覆う化粧板
から成り、該カバー体における前記各押ボタンの操作面
と対向する部位に、押圧により弾性変形可能な薄肉部を
設けて、各薄肉部の内側面を前記各押ボタンの操作面に
近接状に配置する一方、互いに隣接する薄肉部の境界
に、各薄肉部の弾性変形時、該薄肉部の弾性変形が隣接
する他の薄肉部に派生するのを阻止する仕切壁部を設け
ていることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】請求項1記載の発明によれば、前記スイッチ取
付枠のみならず及び該スイッチ取付枠に組付けられてい
るスイッチ本体及び押ボタンが前記カバー体で覆われる
ので、外観が良好となるし、塵埃等が内部に侵入するよ
うな虞もなく、前記スイッチ本体を作動させる場合に
は、前記薄肉部を指で押圧して弾性変形させるだけで、
該薄肉部を介して前記押ボタンを押動させて、スイッチ
本体を作動させることが出来る。
付枠のみならず及び該スイッチ取付枠に組付けられてい
るスイッチ本体及び押ボタンが前記カバー体で覆われる
ので、外観が良好となるし、塵埃等が内部に侵入するよ
うな虞もなく、前記スイッチ本体を作動させる場合に
は、前記薄肉部を指で押圧して弾性変形させるだけで、
該薄肉部を介して前記押ボタンを押動させて、スイッチ
本体を作動させることが出来る。
【0008】また請求項2記載の発明によれば、前記ス
イッチ取付枠のみならず及び該スイッチ取付枠に組付け
られている複数のスイッチ本体及び押ボタンが前記カバ
ー体で覆われるので、外観が良好となるし、塵埃等が内
部に侵入するような虞もなく、また前記スイッチ本体の
一つを作動させる場合には、該スイッチ本体に対応する
前記薄肉部を指で押圧して弾性変形させるだけで、該薄
肉部を介して前記押ボタンを押動させて、スイッチ本体
を作動させることが出来るのであって、この時、前記し
た薄肉部の弾性変形が、隣接する他の薄肉部に派生する
のを前記仕切壁部によって阻止されるので、隣接する他
の薄肉部に対応するスイッチ本体の押ボタンが不用意に
押動するようなことがなく、所期のスイッチ本体のみを
作動させることが出来る。
イッチ取付枠のみならず及び該スイッチ取付枠に組付け
られている複数のスイッチ本体及び押ボタンが前記カバ
ー体で覆われるので、外観が良好となるし、塵埃等が内
部に侵入するような虞もなく、また前記スイッチ本体の
一つを作動させる場合には、該スイッチ本体に対応する
前記薄肉部を指で押圧して弾性変形させるだけで、該薄
肉部を介して前記押ボタンを押動させて、スイッチ本体
を作動させることが出来るのであって、この時、前記し
た薄肉部の弾性変形が、隣接する他の薄肉部に派生する
のを前記仕切壁部によって阻止されるので、隣接する他
の薄肉部に対応するスイッチ本体の押ボタンが不用意に
押動するようなことがなく、所期のスイッチ本体のみを
作動させることが出来る。
【0009】
【実施例】図に示す押しボタン式開閉器Sは、図5にお
いて概略的に示すように、家屋に設置している分電盤T
のトランスリレーT1に接続して、該分電盤Tに接続さ
れている電灯器具U1・U2・U3の点灯制御に用いる
ものであって、基本的には、家屋の内壁Wに組込んだス
イッチボックスW1の開口部にボルト止めするスイッチ
取付枠1と、このスイッチ取付枠1に取付ける押ボタン
20a・20b・20cを備えた3個のスイッチ本体2
a・2b・2cと、前記スイッチ取付枠1の表面側に着
脱可能に取付ける合成樹脂製のカバー体3とから成る。
尚,図5においてT2はブレーカーを示す。
いて概略的に示すように、家屋に設置している分電盤T
のトランスリレーT1に接続して、該分電盤Tに接続さ
れている電灯器具U1・U2・U3の点灯制御に用いる
ものであって、基本的には、家屋の内壁Wに組込んだス
イッチボックスW1の開口部にボルト止めするスイッチ
取付枠1と、このスイッチ取付枠1に取付ける押ボタン
20a・20b・20cを備えた3個のスイッチ本体2
a・2b・2cと、前記スイッチ取付枠1の表面側に着
脱可能に取付ける合成樹脂製のカバー体3とから成る。
尚,図5においてT2はブレーカーを示す。
【0010】前記スイッチ取付枠1は、前記スイッチ本
体2a・2b・2cを保持する金属製のスイッチ保持部
材1aと、前記カバー体3を保持するABS樹脂製のカ
バー保持部材1bとから成り、前記スイッチ保持部材1
aに形成された矩形状の保持孔11に、前記スイッチ本
体2a・2b・2cをそれぞれ等間隔開けて固定する一
方、該スイッチ保持部材1aの外周りに前記カバー保持
部材1bをボルト10を介して固定している。
体2a・2b・2cを保持する金属製のスイッチ保持部
材1aと、前記カバー体3を保持するABS樹脂製のカ
バー保持部材1bとから成り、前記スイッチ保持部材1
aに形成された矩形状の保持孔11に、前記スイッチ本
体2a・2b・2cをそれぞれ等間隔開けて固定する一
方、該スイッチ保持部材1aの外周りに前記カバー保持
部材1bをボルト10を介して固定している。
【0011】前記スイッチ本体2a・2b・2cは、押
ボタン20a・20b・20Cを備え、該押ボタン20
a・20b・20Cの押操作により前記トランスリレー
T1を介して前記電気器具U1・U2・U3を点灯乃至
消灯させるようにしているのであって、図に示すスイッ
チ本体2a・2b・2cの押ボタン20a・20b・2
0Cの押動ストロークは、0.3ミリ程度である。
ボタン20a・20b・20Cを備え、該押ボタン20
a・20b・20Cの押操作により前記トランスリレー
T1を介して前記電気器具U1・U2・U3を点灯乃至
消灯させるようにしているのであって、図に示すスイッ
チ本体2a・2b・2cの押ボタン20a・20b・2
0Cの押動ストロークは、0.3ミリ程度である。
【0012】また前記カバー体3は、前記スイッチ取付
枠1の前面全体を覆う正面視略長方形としたABS樹脂
製の化粧板から成り、該カバー体3の内側面に、前記カ
バー保持部材1bに形成した係合孔12に係止可能な係
止爪31を突設して、該係止爪31の前記係合孔12へ
の係合により、該カバー体3を前記カバー保持部材1b
に着脱可能に取付けるようにしている。
枠1の前面全体を覆う正面視略長方形としたABS樹脂
製の化粧板から成り、該カバー体3の内側面に、前記カ
バー保持部材1bに形成した係合孔12に係止可能な係
止爪31を突設して、該係止爪31の前記係合孔12へ
の係合により、該カバー体3を前記カバー保持部材1b
に着脱可能に取付けるようにしている。
【0013】しかして以上の押しボタン式開閉器におい
て、図に示す実施例では、前記カバー体3の内側面にお
ける前記各押ボタン20a・20b・20Cの操作面2
1a・21b・21Cと対向する部位に、前記押ボタン
20a・20b・20Cの各操作面21a・21b・2
1Cよりも一回り広い凹部30a・30b・30cを、
それぞれ所定間隔開けて形成して、これら各凹部30a
・30b・30cの内底壁部を薄肉とすることで、これ
ら各凹部30a・30b・30cの内底に、押圧により
弾性変形可能な薄肉部4a・4b・4cを形成すると共
に、互いに隣接する凹部30a・30b・30c間の肉
厚を前記薄肉部4a・4b・4cの肉厚よりも厚くし
て、これら互いに隣接する薄肉部4a・4b・4cの境
界に、各薄肉部4a・4b・4cの弾性変形時、該薄肉
部4a・4b・4cの弾性変形が隣接する他の薄肉部に
派生するのを阻止する仕切壁部5a・5bを設け、前記
カバー体3の前記カバー保持部材1bへの組付により、
前記各薄肉部4a・4b・4cの内側面を前記各押ボタ
ン20a・20b・20Cの操作面21a・21b・2
1Cに接触させて配置している。
て、図に示す実施例では、前記カバー体3の内側面にお
ける前記各押ボタン20a・20b・20Cの操作面2
1a・21b・21Cと対向する部位に、前記押ボタン
20a・20b・20Cの各操作面21a・21b・2
1Cよりも一回り広い凹部30a・30b・30cを、
それぞれ所定間隔開けて形成して、これら各凹部30a
・30b・30cの内底壁部を薄肉とすることで、これ
ら各凹部30a・30b・30cの内底に、押圧により
弾性変形可能な薄肉部4a・4b・4cを形成すると共
に、互いに隣接する凹部30a・30b・30c間の肉
厚を前記薄肉部4a・4b・4cの肉厚よりも厚くし
て、これら互いに隣接する薄肉部4a・4b・4cの境
界に、各薄肉部4a・4b・4cの弾性変形時、該薄肉
部4a・4b・4cの弾性変形が隣接する他の薄肉部に
派生するのを阻止する仕切壁部5a・5bを設け、前記
カバー体3の前記カバー保持部材1bへの組付により、
前記各薄肉部4a・4b・4cの内側面を前記各押ボタ
ン20a・20b・20Cの操作面21a・21b・2
1Cに接触させて配置している。
【0014】図に示す実施例では、前記薄肉部4a・4
b・4cの肉厚を0.6mm〜0.8mmとし、前記仕
切壁部5a・5bの肉厚を約2mmとしている。
b・4cの肉厚を0.6mm〜0.8mmとし、前記仕
切壁部5a・5bの肉厚を約2mmとしている。
【0015】尚以上の実施例では、前記カバー体3の前
記カバー保持部材1bへの組付により、前記薄肉部4a
・4b・4cの内側面を前記各押ボタン20a・20b
・20Cの操作面21a・21b・21Cに接触させて
配置するようにしたが、該薄肉部4a・4b・4cの内
側面と前記各押ボタン20a・20b・20Cの操作面
21a・21b・21Cとの間に僅かな隙間を開けるよ
うにしてもよい。
記カバー保持部材1bへの組付により、前記薄肉部4a
・4b・4cの内側面を前記各押ボタン20a・20b
・20Cの操作面21a・21b・21Cに接触させて
配置するようにしたが、該薄肉部4a・4b・4cの内
側面と前記各押ボタン20a・20b・20Cの操作面
21a・21b・21Cとの間に僅かな隙間を開けるよ
うにしてもよい。
【0016】また以上の開閉器において、前記押ボタン
の位置が間接的に判るように、前記カバー体3の表面に
おける前記薄肉部4a・4b・4c形成部位にそれぞれ
例えば花模様等を印刷して、該薄肉部4a・4b・4c
の形成位置を間接的に表示するのが好ましい。
の位置が間接的に判るように、前記カバー体3の表面に
おける前記薄肉部4a・4b・4c形成部位にそれぞれ
例えば花模様等を印刷して、該薄肉部4a・4b・4c
の形成位置を間接的に表示するのが好ましい。
【0017】斯くして以上の構造からなる押しボタン式
開閉器にあっては、前記スイッチ本体2a・2b・2c
及び押ボタン20a・20b・20Cが前記カバー体3
で覆われるので、外観が良好となるのは勿論のこと、塵
埃等が内部に侵入するような虞もないのである。
開閉器にあっては、前記スイッチ本体2a・2b・2c
及び押ボタン20a・20b・20Cが前記カバー体3
で覆われるので、外観が良好となるのは勿論のこと、塵
埃等が内部に侵入するような虞もないのである。
【0018】一方、前記電灯器具U1・U2・U3の点
灯乃至消灯を行う場合には、前記薄肉部4a・4b・4
cを指で押圧して、これら薄肉部4a・4b・4cを弾
性変形させるだけで、該薄肉部4a・4b・4cを介し
て前記押ボタン20a・20b・20Cが押動して、各
スイッチ本体2a・2b・2cが直ちに作動するのであ
る。
灯乃至消灯を行う場合には、前記薄肉部4a・4b・4
cを指で押圧して、これら薄肉部4a・4b・4cを弾
性変形させるだけで、該薄肉部4a・4b・4cを介し
て前記押ボタン20a・20b・20Cが押動して、各
スイッチ本体2a・2b・2cが直ちに作動するのであ
る。
【0019】ところで例えば前記薄肉部4bの押圧によ
り、該薄肉部4bが弾性変形した場合でも、前記仕切壁
部5a・5bによって、該薄肉部4bの弾性変形が、隣
接する他の薄肉部4a・4cに派生するのを阻止するの
で、隣接する他の薄肉部4a・4cに対応するスイッチ
本体2a・2cの押ボタン20a・20cが不用意に押
動するようなことがなく、所期のスイッチ本体2bだけ
を確実に作動させることが出来る。
り、該薄肉部4bが弾性変形した場合でも、前記仕切壁
部5a・5bによって、該薄肉部4bの弾性変形が、隣
接する他の薄肉部4a・4cに派生するのを阻止するの
で、隣接する他の薄肉部4a・4cに対応するスイッチ
本体2a・2cの押ボタン20a・20cが不用意に押
動するようなことがなく、所期のスイッチ本体2bだけ
を確実に作動させることが出来る。
【0020】以上の実施例では、前記スイッチ保持部材
1aに3個のスイッチ本体2a・2b・2cを組付けた
が、これに限定されるものではなく、例えば1個でもよ
いし、あるいは2個でもよい。
1aに3個のスイッチ本体2a・2b・2cを組付けた
が、これに限定されるものではなく、例えば1個でもよ
いし、あるいは2個でもよい。
【0021】また以上の実施例では、前記スイッチ取付
枠1を、スイッチ保持部材1aとカバー保持部材1bと
に分割形成したが、一体に形成してもよい。
枠1を、スイッチ保持部材1aとカバー保持部材1bと
に分割形成したが、一体に形成してもよい。
【0022】
【発明の効果】以上のごとく請求項1記載の発明によれ
ば、前記スイッチ取付枠のみならず及び該スイッチ取付
枠に組付けられているスイッチ本体及び押ボタンが前記
カバー体で覆われるので、外観が良好となるのは勿論の
こと、塵埃等が内部に侵入するような虞もなく、それで
いながら、前記スイッチ本体を作動させる場合には、前
記薄肉部を指で押圧して弾性変形させるだけで、該薄肉
部を介して前記押ボタンを押動させて、スイッチ本体を
作動させることが出来るのである。
ば、前記スイッチ取付枠のみならず及び該スイッチ取付
枠に組付けられているスイッチ本体及び押ボタンが前記
カバー体で覆われるので、外観が良好となるのは勿論の
こと、塵埃等が内部に侵入するような虞もなく、それで
いながら、前記スイッチ本体を作動させる場合には、前
記薄肉部を指で押圧して弾性変形させるだけで、該薄肉
部を介して前記押ボタンを押動させて、スイッチ本体を
作動させることが出来るのである。
【0023】また請求項2記載の発明によれば、前記ス
イッチ取付枠のみならず及び該スイッチ取付枠に組付け
られている複数のスイッチ本体及び押ボタンが前記カバ
ー体で覆われるので、外観が良好となるのは勿論のこ
と、塵埃等が内部に侵入するような虞もなく、それでい
ながら、前記スイッチ本体の一つを作動させる場合に
は、該スイッチ本体に対応する前記薄肉部を指で押圧し
て弾性変形させるだけで、該薄肉部を介して前記押ボタ
ンを押動させて、スイッチ本体を作動させることが出
来、この時、前記した薄肉部の弾性変形が、隣接する他
の薄肉部に派生するのを前記仕切壁部によって阻止され
るので、隣接する他の薄肉部に対応するスイッチ本体の
押ボタンが不用意に押動するようなことがなく、所期の
スイッチ本体のみを確実に作動させることが出来る。
イッチ取付枠のみならず及び該スイッチ取付枠に組付け
られている複数のスイッチ本体及び押ボタンが前記カバ
ー体で覆われるので、外観が良好となるのは勿論のこ
と、塵埃等が内部に侵入するような虞もなく、それでい
ながら、前記スイッチ本体の一つを作動させる場合に
は、該スイッチ本体に対応する前記薄肉部を指で押圧し
て弾性変形させるだけで、該薄肉部を介して前記押ボタ
ンを押動させて、スイッチ本体を作動させることが出
来、この時、前記した薄肉部の弾性変形が、隣接する他
の薄肉部に派生するのを前記仕切壁部によって阻止され
るので、隣接する他の薄肉部に対応するスイッチ本体の
押ボタンが不用意に押動するようなことがなく、所期の
スイッチ本体のみを確実に作動させることが出来る。
【図1】本発明にかかる開閉器の正面図。
【図2】本発明にかかる開閉器のカバーを取り外した状
態の正面図。
態の正面図。
【図3】図1におけるXーX線断面図。
【図4】カバー体の背面図。
【図5】本発明にかかる開閉器の使用例を示すブロック
図。
図。
【図6】従来の開閉器の正面図。
1 スイッチ取付枠 2a・2b・2c スイッチ本体 20a・20b・20c 押ボタン 21a・21b・21c 操作面 3 カバー体 4a・4b・4c 薄肉部 5a・5b 仕切壁部
Claims (2)
- 【請求項1】 スイッチ取付枠と、このスイッチ取付枠
に取付ける押ボタンを備えたスイッチ本体及びカバー体
とから成り、前記押ボタンの押圧操作により、前記スイ
ッチ本体をオンオフ動作させるようにした押しボタン式
開閉器において、前記カバー体は、前記スイッチ取付枠
の前面を覆う化粧板から成り、該カバー体における前記
押ボタンの操作面と対向する部位に、押圧により弾性変
形可能な薄肉部を設けて、該薄肉部の内側面を前記押ボ
タンの操作面に近接状に配置していることを特徴とする
押しボタン式開閉器。 - 【請求項2】 スイッチ取付枠と、このスイッチ取付枠
に取付ける押ボタンを備えた複数個のスイッチ本体及び
カバー体とから成り、前記押ボタンの押圧操作により、
前記スイッチ本体をオンオフ動作させるようにした押し
ボタン式開閉器において、前記カバー体は、前記スイッ
チ取付枠の前面を覆う化粧板から成り、該カバー体にお
ける前記各押ボタンの操作面と対向する部位に、押圧に
より弾性変形可能な薄肉部を設けて、各薄肉部の内側面
を前記各押ボタンの操作面に近接状に配置する一方、互
いに隣接する薄肉部の境界に、各薄肉部の弾性変形時、
該薄肉部の弾性変形が隣接する他の薄肉部に派生するの
を阻止する仕切壁部を設けていることを特徴とする押し
ボタン式開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1817094A JPH07307121A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 押しボタン式開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1817094A JPH07307121A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 押しボタン式開閉器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07307121A true JPH07307121A (ja) | 1995-11-21 |
Family
ID=11964145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1817094A Pending JPH07307121A (ja) | 1994-02-15 | 1994-02-15 | 押しボタン式開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07307121A (ja) |
-
1994
- 1994-02-15 JP JP1817094A patent/JPH07307121A/ja active Pending
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