JPH0730767A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0730767A JPH0730767A JP5154905A JP15490593A JPH0730767A JP H0730767 A JPH0730767 A JP H0730767A JP 5154905 A JP5154905 A JP 5154905A JP 15490593 A JP15490593 A JP 15490593A JP H0730767 A JPH0730767 A JP H0730767A
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- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】原稿に対してカラー符号化あるいは白黒符号化
の内、所望の符号化が行なわれた画像データを送信す
る。 【構成】カラー白黒判別回路404は、γ変換回路40
3で補正されたRGBデータを、マトリクス変換により
YIQデータに変換し、IまたはQデータの絶対値が、
設定値が可変なしきい値を越える画素を検出して、その
しきい値を越える画素の数をある画素領域内でカウント
する。カウント値が規定値を越える画像領域がある場合
をカラー原稿と判別し、また、そのカウント値が規定値
を越える画像領域がない場合を白黒原稿と判別すること
により、原稿がカラーであるか白黒であるかを判別す
る。
の内、所望の符号化が行なわれた画像データを送信す
る。 【構成】カラー白黒判別回路404は、γ変換回路40
3で補正されたRGBデータを、マトリクス変換により
YIQデータに変換し、IまたはQデータの絶対値が、
設定値が可変なしきい値を越える画素を検出して、その
しきい値を越える画素の数をある画素領域内でカウント
する。カウント値が規定値を越える画像領域がある場合
をカラー原稿と判別し、また、そのカウント値が規定値
を越える画像領域がない場合を白黒原稿と判別すること
により、原稿がカラーであるか白黒であるかを判別す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スキャンにて得られた
画像データを判別して、カラー符号化あるいは白黒符号
化を行なうファクシミリ装置に関するものである。
画像データを判別して、カラー符号化あるいは白黒符号
化を行なうファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、カラーファクシミリ装置は、
所定のカラー符号化方式を用いてカラー画像を伝送する
機能のみを備えたものが一般的であり、MMR,MR,
MH等の白黒符号化方式を用いて白黒画像を伝送する機
能を備えるものは一般的ではない。
所定のカラー符号化方式を用いてカラー画像を伝送する
機能のみを備えたものが一般的であり、MMR,MR,
MH等の白黒符号化方式を用いて白黒画像を伝送する機
能を備えるものは一般的ではない。
【0003】しかし、カラーファクシミリ装置と、G4
あるいはG3ファクシミリ装置を個別に設置するのは、
スペース的にも金銭的にも無駄が生じるため、一台の装
置でカラー画像及び白黒画像両者を伝送できるカラーフ
ァクシミリ装置の需要が増えてきている。そこで、カラ
ースキャナ及びカラープリンタを用いてカラー画像及び
白黒画像の伝送を可能にするカラーファクシミリ装置が
考案された。
あるいはG3ファクシミリ装置を個別に設置するのは、
スペース的にも金銭的にも無駄が生じるため、一台の装
置でカラー画像及び白黒画像両者を伝送できるカラーフ
ァクシミリ装置の需要が増えてきている。そこで、カラ
ースキャナ及びカラープリンタを用いてカラー画像及び
白黒画像の伝送を可能にするカラーファクシミリ装置が
考案された。
【0004】そして、この種のカラーファクシミリ装置
では、しきい値及びカウント値を設定し、所定の画素数
をブロック単位でカウントして、原稿がカラーであるか
白黒であるかの判別を、1ページ中にそのカウント値が
規定値を越えるブロックがあった場合にカラー原稿、1
ページ中にカウント値が規定を越えるブロックがない場
合を白黒原稿とする方法をとっている。
では、しきい値及びカウント値を設定し、所定の画素数
をブロック単位でカウントして、原稿がカラーであるか
白黒であるかの判別を、1ページ中にそのカウント値が
規定値を越えるブロックがあった場合にカラー原稿、1
ページ中にカウント値が規定を越えるブロックがない場
合を白黒原稿とする方法をとっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のカラーファクシミリ装置におけるカラー/白黒原稿
の判別では、カラー及び白黒の判別基準が一定となり、
下地に若干の色がついた原稿等をすべてカラー原稿と判
別してしまう。そして、白黒原稿として送信したいにも
かかわらずカラー原稿として送信してしまう等の問題を
引き起こしている。
来のカラーファクシミリ装置におけるカラー/白黒原稿
の判別では、カラー及び白黒の判別基準が一定となり、
下地に若干の色がついた原稿等をすべてカラー原稿と判
別してしまう。そして、白黒原稿として送信したいにも
かかわらずカラー原稿として送信してしまう等の問題を
引き起こしている。
【0006】本発明は、上述の課題に鑑みて成されたも
ので、その目的とするところは、原稿に対してカラー符
号化あるいは白黒符号化の内、所望の符号化が行なわれ
た画像データを送信することができるファクシミリ装置
を提供することである。
ので、その目的とするところは、原稿に対してカラー符
号化あるいは白黒符号化の内、所望の符号化が行なわれ
た画像データを送信することができるファクシミリ装置
を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するため、スキャナにて原稿を走査して得られた画
像データを符号化して送信するファクシミリ装置におい
て、前記画像データより黒色データを生成する手段と、
前記画像データを所定の色空間データに変換する手段
と、前記黒色データ及び前記色空間データと、所定のし
きい値とをもとに、前記原稿がカラー原稿であるか白黒
原稿であるかを判別する判別手段と、前記判別結果に基
づいて、前記色空間データのカラー符号化、あるいは前
記黒色データの白黒符号化の内、いずれか一方の符号化
を実行する手段とを備え、前記しきい値は可変値であ
る。
達成するため、スキャナにて原稿を走査して得られた画
像データを符号化して送信するファクシミリ装置におい
て、前記画像データより黒色データを生成する手段と、
前記画像データを所定の色空間データに変換する手段
と、前記黒色データ及び前記色空間データと、所定のし
きい値とをもとに、前記原稿がカラー原稿であるか白黒
原稿であるかを判別する判別手段と、前記判別結果に基
づいて、前記色空間データのカラー符号化、あるいは前
記黒色データの白黒符号化の内、いずれか一方の符号化
を実行する手段とを備え、前記しきい値は可変値であ
る。
【0008】
【作用】以上の構成において、原稿の種類をもとにカラ
ー符号化あるいは白黒符号化の内、所望の符号化を行な
って画像データを送信するよう機能する。
ー符号化あるいは白黒符号化の内、所望の符号化を行な
って画像データを送信するよう機能する。
【0009】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明に係る好
適な実施例を詳細に説明する。図1は、本発明の実施例
に係るカラーファクシミリ装置の操作パネルの構成を示
す図であり、図2は、本実施例に係るカラーファクシミ
リ装置のブロック構成図である。
適な実施例を詳細に説明する。図1は、本発明の実施例
に係るカラーファクシミリ装置の操作パネルの構成を示
す図であり、図2は、本実施例に係るカラーファクシミ
リ装置のブロック構成図である。
【0010】図1において、符号101は、本カラーフ
ァクシミリ装置においてワンタッチダイヤル送信を行な
うためのワンタッチダイヤルキー、102は、ダイヤル
操作を行なったり、その他の数字入力をするためのテン
キー、103は、ダイヤル入力時に、それ以後に押下す
るキーがダイヤルであることを示すダイヤルキー、10
4は、ダイヤル入力時に、それ以後に押すキーがISD
N(サービス総合デジタル回線網)にて使用するサブア
ドレスであることを示すサブアドレスキー、105は、
短縮ダイヤル入力時に、それ以後に押すキーが短縮ダイ
ヤルであることを示す短縮ダイヤルキー、そして、10
6は、その直前に送信した相手先に再度送信する場合に
使用する再ダイヤルキーである。
ァクシミリ装置においてワンタッチダイヤル送信を行な
うためのワンタッチダイヤルキー、102は、ダイヤル
操作を行なったり、その他の数字入力をするためのテン
キー、103は、ダイヤル入力時に、それ以後に押下す
るキーがダイヤルであることを示すダイヤルキー、10
4は、ダイヤル入力時に、それ以後に押すキーがISD
N(サービス総合デジタル回線網)にて使用するサブア
ドレスであることを示すサブアドレスキー、105は、
短縮ダイヤル入力時に、それ以後に押すキーが短縮ダイ
ヤルであることを示す短縮ダイヤルキー、そして、10
6は、その直前に送信した相手先に再度送信する場合に
使用する再ダイヤルキーである。
【0011】符号107は、後述するLCD(114)
上のカーソルを上下左右に移動させる場合に使用するカ
ーソルキー、108は、ダイヤル等のデータをセットす
る場合に使用するセットキー、109は、ダイヤル等の
データ入力時にそのデータを消去する場合に使用するク
リアキー、110は、操作あるいは動作を中止させる場
合に使用するストップキー、111は、本ファクシミリ
装置の送信、あるいはコピーの起動をかける場合に使用
するスタートキー、112は、画像データをスキャナ
(図2において、符号401にて示す)から読み取り、
それを符号化してメモリに蓄積する場合に使用する蓄積
キーである。また、113は、本ファクシミリ装置に対
してファクシミリモードとコピーモードの切り替えを行
なう場合に使用するFAX/コピー切り替えキーであ
る。
上のカーソルを上下左右に移動させる場合に使用するカ
ーソルキー、108は、ダイヤル等のデータをセットす
る場合に使用するセットキー、109は、ダイヤル等の
データ入力時にそのデータを消去する場合に使用するク
リアキー、110は、操作あるいは動作を中止させる場
合に使用するストップキー、111は、本ファクシミリ
装置の送信、あるいはコピーの起動をかける場合に使用
するスタートキー、112は、画像データをスキャナ
(図2において、符号401にて示す)から読み取り、
それを符号化してメモリに蓄積する場合に使用する蓄積
キーである。また、113は、本ファクシミリ装置に対
してファクシミリモードとコピーモードの切り替えを行
なう場合に使用するFAX/コピー切り替えキーであ
る。
【0012】符号114は、現在時刻や設定時刻、ある
いはダイヤル等、ファクシミリ装置の操作や設定上必要
な各種情報を表示するLCD表示器、115は、インク
切れや紙無し等のエラー情報を表示する表示器、116
は、読み込み原稿のサイズを選択する場合に使用する原
稿サイズ選択キー、117は、原稿サイズ選択キー11
6により選択された原稿サイズを表示する原稿サイズ表
示器である。また、118は、ファクシミリ送信時には
送信原稿サイズを、コピー時には出力カセットのサイズ
を選択する場合に使用するカセットサイズ選択キー、1
19は、カセットサイズ選択キー118により選択され
た送信原稿サイズ、あるいは出力カセットのサイズを表
示するカセットサイズ表示器である。
いはダイヤル等、ファクシミリ装置の操作や設定上必要
な各種情報を表示するLCD表示器、115は、インク
切れや紙無し等のエラー情報を表示する表示器、116
は、読み込み原稿のサイズを選択する場合に使用する原
稿サイズ選択キー、117は、原稿サイズ選択キー11
6により選択された原稿サイズを表示する原稿サイズ表
示器である。また、118は、ファクシミリ送信時には
送信原稿サイズを、コピー時には出力カセットのサイズ
を選択する場合に使用するカセットサイズ選択キー、1
19は、カセットサイズ選択キー118により選択され
た送信原稿サイズ、あるいは出力カセットのサイズを表
示するカセットサイズ表示器である。
【0013】符号120は、ファクシミリ送信時におけ
る送信原稿の解像度を選択する場合に使用する解像度選
択キー、121は、解像度選択キー120により選択さ
れた送信原稿の解像度を表示する解像度表示器、122
は、ファクシミリ送信時、あるいはコピー時にスキャナ
の読取り濃度を選択する場合に使用する読取り濃度選択
キー、123は、読み取り濃度選択キー122により選
択された読取り濃度を表示する読取り濃度表示器、12
4は、ファクシミリ送信時において画像データの2値化
の際に単純2値化(文字原稿の場合)を行なうか、ある
いはディザ法等の擬似階調性を持たせた2値化(写真原
稿の場合)を行なうかを選択する場合に使用する2値化
方法選択キーである。
る送信原稿の解像度を選択する場合に使用する解像度選
択キー、121は、解像度選択キー120により選択さ
れた送信原稿の解像度を表示する解像度表示器、122
は、ファクシミリ送信時、あるいはコピー時にスキャナ
の読取り濃度を選択する場合に使用する読取り濃度選択
キー、123は、読み取り濃度選択キー122により選
択された読取り濃度を表示する読取り濃度表示器、12
4は、ファクシミリ送信時において画像データの2値化
の際に単純2値化(文字原稿の場合)を行なうか、ある
いはディザ法等の擬似階調性を持たせた2値化(写真原
稿の場合)を行なうかを選択する場合に使用する2値化
方法選択キーである。
【0014】符号125は、上記の2値化方法選択キー
124により選択された2値化方法を表示する2値化方
法表示器、126は、ファクシミリ送信時においてカラ
ー符号化を行なうか、白黒符号化を行なうか、あるい
は、ファクシミリ装置に自動的に原稿の種別を判別さ
せ、その判別結果に合った符号化を行なうかの選択する
場合に使用する符号化方法選択キー、127は、この符
号化方法選択キー126により選択された符号化方法を
表示する符号化方法表示器、128は、ファクシミリ送
信時において、カラー/白黒判別のしきい値による判別
範囲を選択する場合に使用する判別範囲選択キー、そし
て、129は、判別範囲選択キー128により選択され
た判別範囲を表示する判別範囲表示器である。
124により選択された2値化方法を表示する2値化方
法表示器、126は、ファクシミリ送信時においてカラ
ー符号化を行なうか、白黒符号化を行なうか、あるい
は、ファクシミリ装置に自動的に原稿の種別を判別さ
せ、その判別結果に合った符号化を行なうかの選択する
場合に使用する符号化方法選択キー、127は、この符
号化方法選択キー126により選択された符号化方法を
表示する符号化方法表示器、128は、ファクシミリ送
信時において、カラー/白黒判別のしきい値による判別
範囲を選択する場合に使用する判別範囲選択キー、そし
て、129は、判別範囲選択キー128により選択され
た判別範囲を表示する判別範囲表示器である。
【0015】次に、図2に示すブロック図を参照して、
本実施例に係るカラーファクシミリ装置の構成を説明す
る。図2において、符号401は、原稿上の画像に光を
照射して、その反射光をRGB(R:レッド,G:グリ
ーン,B:ブルー)のセンサで検出し、その検出値を一
定のクロックに同期させてRGBX(R:レッド,G:
グリーン,B:ブルー,X:不定)のシリアル多値デー
タとして出力するカラースキャナ(以下、単にスキャナ
という)である。402は、スキャナ401との電気的
整合をとるためのスキャナインタフェース回路、403
は、スキャナ401の読取り特性を補正するγ変換回路
である。また、404はカラー白黒判別回路であり、γ
変換回路403で補正されたRGBデータを、マトリク
ス変換によりYIQデータに変換し、IまたはQデータ
の絶対値がしきい値を越える画素を検出して、そのしき
い値を越える画素の数をある画素領域内でカウントす
る。そして、1ページ中に、そのカウント値が規定値を
越える画像領域がある場合をカラー原稿と判別し、1ペ
ージ中に、そのカウント値が規定値を越える画像領域が
ない場合を白黒原稿と判別することにより、原稿がカラ
ーであるか白黒であるかを自動的に判別する。
本実施例に係るカラーファクシミリ装置の構成を説明す
る。図2において、符号401は、原稿上の画像に光を
照射して、その反射光をRGB(R:レッド,G:グリ
ーン,B:ブルー)のセンサで検出し、その検出値を一
定のクロックに同期させてRGBX(R:レッド,G:
グリーン,B:ブルー,X:不定)のシリアル多値デー
タとして出力するカラースキャナ(以下、単にスキャナ
という)である。402は、スキャナ401との電気的
整合をとるためのスキャナインタフェース回路、403
は、スキャナ401の読取り特性を補正するγ変換回路
である。また、404はカラー白黒判別回路であり、γ
変換回路403で補正されたRGBデータを、マトリク
ス変換によりYIQデータに変換し、IまたはQデータ
の絶対値がしきい値を越える画素を検出して、そのしき
い値を越える画素の数をある画素領域内でカウントす
る。そして、1ページ中に、そのカウント値が規定値を
越える画像領域がある場合をカラー原稿と判別し、1ペ
ージ中に、そのカウント値が規定値を越える画像領域が
ない場合を白黒原稿と判別することにより、原稿がカラ
ーであるか白黒であるかを自動的に判別する。
【0016】符号405は、補正されたRGBデータを
用いて積和演算することによりBk(ブラック)データ
を生成し、RGBXデータのXの部分へこのBkデータ
を挿入してRGBBkデータとするカラー白黒変換回路
である。406は、変倍処理や解像度変換を行なう画素
密度変換回路、407は、多値画像を2値画像に変換す
る2値化回路、408は、2値化したRGBBkシリア
ルデータをパラレルデータに変換するシリアル−パラレ
ル変換回路、そして、409は、様々な画像処理を施し
た画像データをページ単位で一時的に保管しておくペー
ジメモリである。
用いて積和演算することによりBk(ブラック)データ
を生成し、RGBXデータのXの部分へこのBkデータ
を挿入してRGBBkデータとするカラー白黒変換回路
である。406は、変倍処理や解像度変換を行なう画素
密度変換回路、407は、多値画像を2値画像に変換す
る2値化回路、408は、2値化したRGBBkシリア
ルデータをパラレルデータに変換するシリアル−パラレ
ル変換回路、そして、409は、様々な画像処理を施し
た画像データをページ単位で一時的に保管しておくペー
ジメモリである。
【0017】符号410は、MMR,MR,MH等の符
号化方式にて白黒画像を符号化する白黒符号化回路、4
11は、カラー画像を符号化するための点順次2値カラ
ー符号化方式を用いたカラー符号化回路、412は、白
黒符号化回路410あるいはカラー符号化回路411に
て符号化した符号化データを一時的に保管しておく符号
バッファである。また、413は、符号バッファ412
に蓄積した符号化データや受信した符号化データを一括
して保管しておくハードディスク(HD)、414は、
本ファクシミリ装置における通信制御を行なう通信制御
回路(CCU回路)、415は、ISDN,公衆回線網
(PSTN),専用線等の回線である。
号化方式にて白黒画像を符号化する白黒符号化回路、4
11は、カラー画像を符号化するための点順次2値カラ
ー符号化方式を用いたカラー符号化回路、412は、白
黒符号化回路410あるいはカラー符号化回路411に
て符号化した符号化データを一時的に保管しておく符号
バッファである。また、413は、符号バッファ412
に蓄積した符号化データや受信した符号化データを一括
して保管しておくハードディスク(HD)、414は、
本ファクシミリ装置における通信制御を行なう通信制御
回路(CCU回路)、415は、ISDN,公衆回線網
(PSTN),専用線等の回線である。
【0018】そこで、上記の構成をとる本実施例に係る
カラーファクシミリ装置の動作を詳細に説明する。図3
は、本実施例に係るカラーファクシミリ装置における、
カラー/白黒自動切り替え送信の動作手順を示すフロー
チャートである。同図において、まず、ステップS20
1では、ファクシミリ装置のスタートキー111、ある
いは蓄積キー112が押されると、上記の原稿サイズ表
示器117、カセットサイズ表示器119、解像度表示
器121、読取り濃度表示器123、2値化方法表示器
125、そして、符号化方法表示器127で示される表
示中の画像サイズ、解像度、濃度等に対応したパラメー
タを各画像処理部に設定する。さらに、判別範囲表示器
129の値を読み出して(ステップS202)、カラー
白黒自動判別のパラメータとして判別表示器129の値
に対応したしきい値(選択された判別範囲に対応して可
変となる値)、及びカウント規定値を設定した後(ステ
ップS203)、スキャナ401へスキャンの起動をか
ける(ステップS204)。
カラーファクシミリ装置の動作を詳細に説明する。図3
は、本実施例に係るカラーファクシミリ装置における、
カラー/白黒自動切り替え送信の動作手順を示すフロー
チャートである。同図において、まず、ステップS20
1では、ファクシミリ装置のスタートキー111、ある
いは蓄積キー112が押されると、上記の原稿サイズ表
示器117、カセットサイズ表示器119、解像度表示
器121、読取り濃度表示器123、2値化方法表示器
125、そして、符号化方法表示器127で示される表
示中の画像サイズ、解像度、濃度等に対応したパラメー
タを各画像処理部に設定する。さらに、判別範囲表示器
129の値を読み出して(ステップS202)、カラー
白黒自動判別のパラメータとして判別表示器129の値
に対応したしきい値(選択された判別範囲に対応して可
変となる値)、及びカウント規定値を設定した後(ステ
ップS203)、スキャナ401へスキャンの起動をか
ける(ステップS204)。
【0019】その結果、スキャナ401より1ページ分
のRGBXシリアル多値データが、図4に示すように出
力され、そのデータがスキャナインタフェース402を
介してγ変換回路403に入力されて、スキャナ401
の読取り特性を補正するためのγ変換が行なわれる。補
正されたRGBデータは、公知のマトリクス変換により
YIQデータに変換され、それらのデータの内、Iまた
はQデータの絶対値が所定のしきい値を越える画素を検
出する。そして、そのしきい値を越える画素の数を12
8ラインのブロック単位でカウントし、1ページ中にそ
のカウント値が規定値を越えるブロックがあった場合、
原稿をカラー原稿と判別し、また、1ページ中に上記の
カウント値が規定を越えるブロックがない場合、白黒原
稿と判別する。この方法により、原稿がカラーであるか
白黒であるかを自動的に判別するのがカラー白黒自動判
別404である。
のRGBXシリアル多値データが、図4に示すように出
力され、そのデータがスキャナインタフェース402を
介してγ変換回路403に入力されて、スキャナ401
の読取り特性を補正するためのγ変換が行なわれる。補
正されたRGBデータは、公知のマトリクス変換により
YIQデータに変換され、それらのデータの内、Iまた
はQデータの絶対値が所定のしきい値を越える画素を検
出する。そして、そのしきい値を越える画素の数を12
8ラインのブロック単位でカウントし、1ページ中にそ
のカウント値が規定値を越えるブロックがあった場合、
原稿をカラー原稿と判別し、また、1ページ中に上記の
カウント値が規定を越えるブロックがない場合、白黒原
稿と判別する。この方法により、原稿がカラーであるか
白黒であるかを自動的に判別するのがカラー白黒自動判
別404である。
【0020】また、カラー白黒変換405で、補正され
たRGBデータを用いて積和演算することによりBkデ
ータを生成し、図5に示すように、RGBXデータのX
の箇所へBkデータを挿入してRGBBkデータとする
カラー白黒変換を行なう。そして、画素密度変換回路4
06で、変倍処理あるいは解像度を変換するために画素
密度変換を行ない、その後、2値化回路407にて2値
化を行なう。次に、不図示のシフトレジスタを用いて、
図6に示すように、シリアル−パラレル変換回路408
にて、クロックCK4の立ち下がりでRGBBkデータ
をシフトさせてシリアル−パラレル変換を行ない、クロ
ックCK1の立ち上がりで、4ビット構成のページメモ
リ409へ1ページ分のRGBBkパラレルデータを書
き込む。
たRGBデータを用いて積和演算することによりBkデ
ータを生成し、図5に示すように、RGBXデータのX
の箇所へBkデータを挿入してRGBBkデータとする
カラー白黒変換を行なう。そして、画素密度変換回路4
06で、変倍処理あるいは解像度を変換するために画素
密度変換を行ない、その後、2値化回路407にて2値
化を行なう。次に、不図示のシフトレジスタを用いて、
図6に示すように、シリアル−パラレル変換回路408
にて、クロックCK4の立ち下がりでRGBBkデータ
をシフトさせてシリアル−パラレル変換を行ない、クロ
ックCK1の立ち上がりで、4ビット構成のページメモ
リ409へ1ページ分のRGBBkパラレルデータを書
き込む。
【0021】このようにして、1ページ分の画像データ
をページメモリに転送した後(ステップS205)、ス
テップS206でのカラー白黒自動判別の結果が白黒な
らば、白黒符号化の起動をかけ(ステップS207)、
ページメモリ409よりBkデータを読み出して、白黒
符号化回路410にてMMR,MR,MH等の白黒符号
化を行ない、その結果得られた符号化データを符号バッ
ファ412に書き込む。そして、符号化バッファ412
がデータで満杯になったならば(ステップS209での
判断結果がYES)、この符号化データをハードディス
ク413へ転送する(ステップS210)。
をページメモリに転送した後(ステップS205)、ス
テップS206でのカラー白黒自動判別の結果が白黒な
らば、白黒符号化の起動をかけ(ステップS207)、
ページメモリ409よりBkデータを読み出して、白黒
符号化回路410にてMMR,MR,MH等の白黒符号
化を行ない、その結果得られた符号化データを符号バッ
ファ412に書き込む。そして、符号化バッファ412
がデータで満杯になったならば(ステップS209での
判断結果がYES)、この符号化データをハードディス
ク413へ転送する(ステップS210)。
【0022】一方、1ページ分の符号化処理終了後は
(ステップS208での判断結果がYES)、残りの符
号化データをハードディスク413へ転送し(ステップ
S215)、1ページ分の符号化を終了する。また、ス
テップS206でのカラー白黒自動判別の結果がカラー
ならば、カラー符号化の起動をかけ(ステップS21
1)、ページメモリ409よりRGBパラレルデータを
読み出して、カラー符号化回路411にて、点順次にて
2値カラー符号化を行なう。そして、符号バッファ41
2へその符号化データを書き込み、符号バッファ412
がデータで一杯になったならば(ステップS213での
判断結果がYES)、ハードディスク413へ符号デー
タを転送する(ステップS214)。
(ステップS208での判断結果がYES)、残りの符
号化データをハードディスク413へ転送し(ステップ
S215)、1ページ分の符号化を終了する。また、ス
テップS206でのカラー白黒自動判別の結果がカラー
ならば、カラー符号化の起動をかけ(ステップS21
1)、ページメモリ409よりRGBパラレルデータを
読み出して、カラー符号化回路411にて、点順次にて
2値カラー符号化を行なう。そして、符号バッファ41
2へその符号化データを書き込み、符号バッファ412
がデータで一杯になったならば(ステップS213での
判断結果がYES)、ハードディスク413へ符号デー
タを転送する(ステップS214)。
【0023】上記の白黒符号化の場合と同様、ここで
も、ステップS212で1ページ分の符号化処理が終了
したと判断されると、残りの符号化データをハードディ
スク413へ転送して(ステップS215)、1ページ
分の符号化を終了する。以上の処理を全ページに対して
繰り返し、全ページの符号化データをハードディスク4
13に蓄積し終えたならば、CCU414の制御によ
り、回線415を経由して符号化データを送信する。
も、ステップS212で1ページ分の符号化処理が終了
したと判断されると、残りの符号化データをハードディ
スク413へ転送して(ステップS215)、1ページ
分の符号化を終了する。以上の処理を全ページに対して
繰り返し、全ページの符号化データをハードディスク4
13に蓄積し終えたならば、CCU414の制御によ
り、回線415を経由して符号化データを送信する。
【0024】以上説明したように、本実施例によれば、
原稿を読み取って得られたRGBデータをYIQデータ
に変換し、それらのデータの内、IまたはQデータの絶
対値について、所定のしきい値を越える画素数のカウン
ト値が規定の値を越える場合に原稿をカラー原稿と判別
し、また、カウント値が規定値を越えない場合、白黒原
稿と判別して、この判別のためのしきい値を可変にして
カラー・白黒原稿の判別基準を任意に設定できるように
することで、下地に若干の色がついた原稿も、操作者の
意図した通りに判別させることが可能になる。
原稿を読み取って得られたRGBデータをYIQデータ
に変換し、それらのデータの内、IまたはQデータの絶
対値について、所定のしきい値を越える画素数のカウン
ト値が規定の値を越える場合に原稿をカラー原稿と判別
し、また、カウント値が規定値を越えない場合、白黒原
稿と判別して、この判別のためのしきい値を可変にして
カラー・白黒原稿の判別基準を任意に設定できるように
することで、下地に若干の色がついた原稿も、操作者の
意図した通りに判別させることが可能になる。
【0025】なお、上記実施例において、ページメモリ
409を4ビット構成とし、RGBBkデータを1画素
単位でバッファリングしているが、これを16ビット、
あるいは8ビット構成とすることも可能であり、また、
RGBBkデータをそれぞれ数ビット構成のメモリに別
々にバッファリングするようにしてもよい。また、上記
実施例において、カラー符号化方式として点順次2値カ
ラー符号化方式を用いたが、点順次に限らず、線順次や
面順次でもよい。さらに、2値化を行なわずに、いわゆ
るDCTを用いた多値符号化方式等、他の符号化方式で
も同様にカラー符号化ができる。
409を4ビット構成とし、RGBBkデータを1画素
単位でバッファリングしているが、これを16ビット、
あるいは8ビット構成とすることも可能であり、また、
RGBBkデータをそれぞれ数ビット構成のメモリに別
々にバッファリングするようにしてもよい。また、上記
実施例において、カラー符号化方式として点順次2値カ
ラー符号化方式を用いたが、点順次に限らず、線順次や
面順次でもよい。さらに、2値化を行なわずに、いわゆ
るDCTを用いた多値符号化方式等、他の符号化方式で
も同様にカラー符号化ができる。
【0026】画像バッファに蓄積するデータとしては、
RGBBkデータに限定されず、直交する3次元色空間
であれば、YIQやYCrCb等、他の色空間データで
もマトリクス変換を行なうことにより同様の効果が得ら
れる。本発明は、複数の機器から構成されるシステムに
適用しても、1つの機器から成る装置に適用しても良
い。また、本発明は、システムあるは装置にプログラム
を供給することによって達成される場合にも適用できる
ことは言うまでもない。
RGBBkデータに限定されず、直交する3次元色空間
であれば、YIQやYCrCb等、他の色空間データで
もマトリクス変換を行なうことにより同様の効果が得ら
れる。本発明は、複数の機器から構成されるシステムに
適用しても、1つの機器から成る装置に適用しても良
い。また、本発明は、システムあるは装置にプログラム
を供給することによって達成される場合にも適用できる
ことは言うまでもない。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
原稿に対してのカラー原稿であるか白黒原稿であるかの
判別結果に基づいてカラー符号化、あるいは白黒符号化
の内のいずれか一方の符号化を行なうことで、操作者の
意図した符号化が実行された画像データを送信できると
いう効果がある。
原稿に対してのカラー原稿であるか白黒原稿であるかの
判別結果に基づいてカラー符号化、あるいは白黒符号化
の内のいずれか一方の符号化を行なうことで、操作者の
意図した符号化が実行された画像データを送信できると
いう効果がある。
【図1】本発明の実施例に係るカラーファクシミリ装置
の操作パネルの構成を示す図である。
の操作パネルの構成を示す図である。
【図2】実施例に係るカラーファクシミリ装置のブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
【図3】実施例に係るカラーファクシミリ装置における
カラー/白黒自動切り替え送信の動作手順を示すフロー
チャートである。
カラー/白黒自動切り替え送信の動作手順を示すフロー
チャートである。
【図4】スキャナ401より出力される1ページ分のR
GBXシリアル多値データを示すタイミングチャートで
ある。
GBXシリアル多値データを示すタイミングチャートで
ある。
【図5】RGBXデータをRGBBkデータにカラー白
黒変換した場合のデータのタイミングチャートである。
黒変換した場合のデータのタイミングチャートである。
【図6】RGBBkデータをシリアル−パラレル変換し
てRGBBkパラレルデータとした場合のタイミングチ
ャートである。
てRGBBkパラレルデータとした場合のタイミングチ
ャートである。
101 ワンタッチダイヤルキー 102 テンキー 103 ダイヤルキー 104 サブアドレスキー 105 短縮ダイヤルキー 106 再ダイヤルキー 107 カーソルキー 108 セットキー 109 クリアキー 110 ストップキー 111 スタートキー 112 蓄積キー 113 FAX/コピー切り替えキー 114 LCD表示器 115 エラー表示器 116 原稿サイズ選択キー 117 原稿サイズ表示器 118 カセットサイズ選択キー 119 カセットサイズ表示器 120 解像度選択キー 121 解像度表示器 122 濃度選択キー 123 濃度表示器 124 2値化方法選択キー 125 2値化方法表示器 126 符号化方法選択キー 127 符号化方法表示器 128 判別範囲選択キー 129 判別範囲表示器 401 カラースキャナ 402 スキャナインタフェース回路 403 γ変換回路 404 カラー白黒判別 405 カラー白黒変換回路 406 送信側画素密度変換回路 407 2値化回路 408 シリアル−パラレル変換回路 409 ページメモリ 410 白黒符号化回路 411 点順次2値カラー符号化回路 412 符号バッファ 413 ハードディスク 414 CCU回路 415 回線
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/60
Claims (4)
- 【請求項1】 スキャナにて原稿を走査して得られた画
像データを符号化して送信するファクシミリ装置におい
て、 前記画像データより黒色データを生成する手段と、 前記画像データを所定の色空間データに変換する手段
と、 前記黒色データ及び前記色空間データと、所定のしきい
値とをもとに、前記原稿がカラー原稿であるか白黒原稿
であるかを判別する判別手段と、 前記判別結果に基づいて、前記色空間データのカラー符
号化、あるいは前記黒色データの白黒符号化の内、いず
れか一方の符号化を実行する手段とを備え、 前記しきい値は可変値であることを特徴とするファクシ
ミリ装置。 - 【請求項2】 前記判別手段は、さらに、RGB画像デ
ータをマトリクス変換により3次元の色空間データに変
換する手段と、 前記色空間データ中の特定データの絶対値が前記しきい
値を越える画素数を検出する手段と、 前記画素数をカウントする手段とを備え、 前記カウントにて得られた値が規定値を越えた場合に前
記原稿をカラー原稿と判別し、また、該カウントにて得
られた値が該規定値を越えない場合に該原稿を白黒原稿
と判別することを特徴とする請求項1に記載のファクシ
ミリ装置。 - 【請求項3】 前記3次元の色空間はYIQ色空間であ
り、前記特定データは、該YIQのデータの内、Iまた
はQデータであることを特徴とする請求項2に記載のフ
ァクシミリ装置。 - 【請求項4】 前記3次元の色空間はYCrCb色空間
であり、前記特定データは、該YCrCbのデータの
内、CrまたはCbデータであることを特徴とする請求
項2に記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5154905A JPH0730767A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5154905A JPH0730767A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730767A true JPH0730767A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=15594529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5154905A Withdrawn JPH0730767A (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730767A (ja) |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP5154905A patent/JPH0730767A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |