JPH07307754A - データ通信方法及び装置 - Google Patents
データ通信方法及び装置Info
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- JPH07307754A JPH07307754A JP9862894A JP9862894A JPH07307754A JP H07307754 A JPH07307754 A JP H07307754A JP 9862894 A JP9862894 A JP 9862894A JP 9862894 A JP9862894 A JP 9862894A JP H07307754 A JPH07307754 A JP H07307754A
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Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 株価通信回線の一元化をはかり、且つ受信側
モデム内の自動等価器の発散があった場合、回線に負担
をかけることなく迅速に収束させたい。 【構成】 中央A側では、マルチプレクサ14で9.6
Kbpsのデータと4.8Kbpsのデータと制御部3
2からのトレーニング信号とを多重化する(重畳化す
る)。これによって、一元化されて単向式の専用回線L
30を介して、地方Biに送る。地方Biでは、これをハイ
ブリッドトランス18を介してモデム20へと取り込み
受信し9.6Kbpsのデータと4.8Kbpsの信号
の分離をはかる。更にトレーニング信号を抽出し制御部
27内にラッチする。そしてモデム20で発散があれ
ば、このトレーニング信号を取り出し、モデム20へ送
り収束させる。収束後は通常の受信動作に戻る。
モデム内の自動等価器の発散があった場合、回線に負担
をかけることなく迅速に収束させたい。 【構成】 中央A側では、マルチプレクサ14で9.6
Kbpsのデータと4.8Kbpsのデータと制御部3
2からのトレーニング信号とを多重化する(重畳化す
る)。これによって、一元化されて単向式の専用回線L
30を介して、地方Biに送る。地方Biでは、これをハイ
ブリッドトランス18を介してモデム20へと取り込み
受信し9.6Kbpsのデータと4.8Kbpsの信号
の分離をはかる。更にトレーニング信号を抽出し制御部
27内にラッチする。そしてモデム20で発散があれ
ば、このトレーニング信号を取り出し、モデム20へ送
り収束させる。収束後は通常の受信動作に戻る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、分岐が介在して情報が
単方向に1対Nに順次拡大してゆくネットワークに適用
可能なデータ通信方法及び装置、特にこうしたネットワ
ークでの通信速度の異なる回線の統合化をはかるデータ
通信方法及び装置に関する。
単方向に1対Nに順次拡大してゆくネットワークに適用
可能なデータ通信方法及び装置、特にこうしたネットワ
ークでの通信速度の異なる回線の統合化をはかるデータ
通信方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の分岐が介在して情報が単方向に1
対Nに順次拡大してゆくネットワークの構成例を図2に
示す。中央A側は、情報発振源であり、これに専用回線
L1、L2を通じて複数の地方B1〜Bmへ情報の提供を行
っている。中央A側は、9.6Kbpsの通信速度のデ
ータを作成送出するホストコンピュータ1と、4.8K
bpsの通信速度のデータを作成送出するホストコンピ
ュータ7とを持ち、それぞれ対応する9.6Kbpsの
交流分配器2、4.8Kbpsの交流分配器8を通じ
て、対応する専用回線L1、L2へ送出する。情報発振源
1の例としては、主要都市(東京や大阪)にある証券取
引所がある。
対Nに順次拡大してゆくネットワークの構成例を図2に
示す。中央A側は、情報発振源であり、これに専用回線
L1、L2を通じて複数の地方B1〜Bmへ情報の提供を行
っている。中央A側は、9.6Kbpsの通信速度のデ
ータを作成送出するホストコンピュータ1と、4.8K
bpsの通信速度のデータを作成送出するホストコンピ
ュータ7とを持ち、それぞれ対応する9.6Kbpsの
交流分配器2、4.8Kbpsの交流分配器8を通じ
て、対応する専用回線L1、L2へ送出する。情報発振源
1の例としては、主要都市(東京や大阪)にある証券取
引所がある。
【0003】地方B1〜Bmは、同一構成であって、9.
6Kbps用の交流分配装置101、103、4.8K
bps用の交流分配装置102、104より成る。交流
分配装置101、103は、9.6Kbps用の復調部
3、9、9.6Kbps用の交流分配器4、10より成
る。交流分配装置102、104は、4.8Kbps用
の復調部5、11、4.8Kbps用の交流分配器6、
12より成る。
6Kbps用の交流分配装置101、103、4.8K
bps用の交流分配装置102、104より成る。交流
分配装置101、103は、9.6Kbps用の復調部
3、9、9.6Kbps用の交流分配器4、10より成
る。交流分配装置102、104は、4.8Kbps用
の復調部5、11、4.8Kbps用の交流分配器6、
12より成る。
【0004】専用回線L1を通じて送られてきた9.6
Kbpsのデータは、各地方B1〜B mに送られて復調部
3〜9で復調され、分配器4〜10を介して9.6Kb
ps用の複数の専用回線L3〜L4に送出される。同様
に、専用回線L2を通じて送られてきた4.8Kbps
のデータは、復調部5〜11で復調され、分配器6〜1
2を介して4.8Kbps用の複数の専用回線L5〜L6
に送出される。
Kbpsのデータは、各地方B1〜B mに送られて復調部
3〜9で復調され、分配器4〜10を介して9.6Kb
ps用の複数の専用回線L3〜L4に送出される。同様
に、専用回線L2を通じて送られてきた4.8Kbps
のデータは、復調部5〜11で復調され、分配器6〜1
2を介して4.8Kbps用の複数の専用回線L5〜L6
に送出される。
【0005】一方、分岐が介在して情報が単方向に順次
拡大してゆくネットワークにおいて、アナログ回線を介
して信号伝送する送信モデムと受信モデムを含むアナロ
グ変調信号伝送装置を含む例がある。
拡大してゆくネットワークにおいて、アナログ回線を介
して信号伝送する送信モデムと受信モデムを含むアナロ
グ変調信号伝送装置を含む例がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記第1の従来例は、
地方B1〜Bmのそれぞれで、入力側に通信速度の異なる
2つの専用回線L1、L2、出力側にL3、L5;L4、L6
を用いることになり、繁雑であり、回線使用料も高かっ
た。
地方B1〜Bmのそれぞれで、入力側に通信速度の異なる
2つの専用回線L1、L2、出力側にL3、L5;L4、L6
を用いることになり、繁雑であり、回線使用料も高かっ
た。
【0007】上記第1の従来例は、地方B1〜Bmのそれ
ぞれで、入力側に伝送速度の異なる2つの専用回線
L1、L2、出力側にL3、L5、L4、L6を用いることに
なり、回線数が増加し、回線使用料も高かった。
ぞれで、入力側に伝送速度の異なる2つの専用回線
L1、L2、出力側にL3、L5、L4、L6を用いることに
なり、回線数が増加し、回線使用料も高かった。
【0008】上記第2の従来例のモデム装置によるアナ
ログ変調信号伝送においては、伝送路に混入してくる障
害(ジッタ、ヒットノイズ、周波数変動、S/N劣化
等)で誘起される受信側モデムの発散をいかにして復旧
するかが、運用上重要である。そこで分岐が介在して情
報が単方向に1対Nに順次拡大してゆくネットワークに
おいては、ネットワーク下位側のモデム装置内自動等化
器の同期発散を収束するために、送信モデムからの送信
データそのもので収束を行う機能を備えたモデムを下位
側に配置していた。
ログ変調信号伝送においては、伝送路に混入してくる障
害(ジッタ、ヒットノイズ、周波数変動、S/N劣化
等)で誘起される受信側モデムの発散をいかにして復旧
するかが、運用上重要である。そこで分岐が介在して情
報が単方向に1対Nに順次拡大してゆくネットワークに
おいては、ネットワーク下位側のモデム装置内自動等化
器の同期発散を収束するために、送信モデムからの送信
データそのもので収束を行う機能を備えたモデムを下位
側に配置していた。
【0009】この従来のネットワークシステムでは、送
信モデムからの送信データそのもので同期できるという
受信側モデムの自動同期回復機能の存在の有無が極めて
重要な問題であった。そしてモデムの信号受信の原理か
らして、この自動同期回復機能(リトレインオンデータ
又はデータオンリーモード)が適用可能な情報伝送速度
は、9.6Kbps(キロボー)以下である。そこで、
9.6Kbpsより高速の情報伝送(例えば28.8K
bps)においては、受信モデムの自動同期回復機能を
期待することは非常に困難な状況にある。
信モデムからの送信データそのもので同期できるという
受信側モデムの自動同期回復機能の存在の有無が極めて
重要な問題であった。そしてモデムの信号受信の原理か
らして、この自動同期回復機能(リトレインオンデータ
又はデータオンリーモード)が適用可能な情報伝送速度
は、9.6Kbps(キロボー)以下である。そこで、
9.6Kbpsより高速の情報伝送(例えば28.8K
bps)においては、受信モデムの自動同期回復機能を
期待することは非常に困難な状況にある。
【0010】本発明の目的は、上記課題を解決して、安
価にデータ伝送を可能にするデータ通信方法及び装置を
提供するものである。更に本発明の目的は、9.6Kb
psの専用回線と4.8Kbpsの専用回線の如く通信
速度の異なる回線を複数設けるやり方をせずに、1本の
単向式回線での送出を可能にするデータ通信方法及び装
置を提供するものである。更に本発明は、高速の情報伝
送においてモデムの自動等化器の発散の収束を迅速に行
うことを可能にするデータ通信方法及び装置を提供する
ものである。
価にデータ伝送を可能にするデータ通信方法及び装置を
提供するものである。更に本発明の目的は、9.6Kb
psの専用回線と4.8Kbpsの専用回線の如く通信
速度の異なる回線を複数設けるやり方をせずに、1本の
単向式回線での送出を可能にするデータ通信方法及び装
置を提供するものである。更に本発明は、高速の情報伝
送においてモデムの自動等化器の発散の収束を迅速に行
うことを可能にするデータ通信方法及び装置を提供する
ものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】通信速度が異なる複数の
データとモデムの自動等化器の発散時の収束用トレーニ
ング信号とを多重化して単向形式の回線を通じて分配
し、単向回線を通じて送られた通信速度が異なる複数の
データを受信し、モデムを含む手段を介して通信速度毎
の分離とトレーニング信号の抽出・記憶を行い、分離し
た通信速度毎のデータはその通信速度対応の回線を通じ
て分配し、モデムの自動等化器が発散した場合には、モ
デムへ単向形式の回線からのデータに代わって、記憶し
たトレーニング信号を入力させて収束を行わせ、収束後
には単向形式の回線からのデータを再び入力させること
とした、データ通信方法を開示する。
データとモデムの自動等化器の発散時の収束用トレーニ
ング信号とを多重化して単向形式の回線を通じて分配
し、単向回線を通じて送られた通信速度が異なる複数の
データを受信し、モデムを含む手段を介して通信速度毎
の分離とトレーニング信号の抽出・記憶を行い、分離し
た通信速度毎のデータはその通信速度対応の回線を通じ
て分配し、モデムの自動等化器が発散した場合には、モ
デムへ単向形式の回線からのデータに代わって、記憶し
たトレーニング信号を入力させて収束を行わせ、収束後
には単向形式の回線からのデータを再び入力させること
とした、データ通信方法を開示する。
【0012】更に本発明は、通信速度が異なる複数の通
信速度を出力する手段と、モデムの自動等化器の発散時
の収束用に使われるトレーニング信号を出力する手段
と、上記通信速度の異なる複数のデータとトレーニング
信号とを多重化した手段と、多重化した信号を交流分配
して単向形式の複数回線に送出する手段と、この回線か
ら送られてくる多重化した信号を受信し、上記通信速度
が異なる複数のデータの通信速度毎の分離とトレーニン
グ信号との抽出・記憶を行い、分離した通信速度の異な
る複数のデータは、モデムの自動等化器が収束してくる
ことを条件に、それぞれの通信速度対応の回線に送出す
る手段と、モデムの自動等化器が発散したことを検出
し、モデムへの入力を、単向形式の上記回線からの多重
化した信号に代わって、記憶したトレーニング信号と
し、このトレーニング信号の入力によりモデムの自動等
化器の収束を行わせ、収束後にこのトレーニング信号に
代わって、上記回線からの多重化した信号をモデムへ入
力させるようにする手段と、より成るデータ通信装置を
開示する。
信速度を出力する手段と、モデムの自動等化器の発散時
の収束用に使われるトレーニング信号を出力する手段
と、上記通信速度の異なる複数のデータとトレーニング
信号とを多重化した手段と、多重化した信号を交流分配
して単向形式の複数回線に送出する手段と、この回線か
ら送られてくる多重化した信号を受信し、上記通信速度
が異なる複数のデータの通信速度毎の分離とトレーニン
グ信号との抽出・記憶を行い、分離した通信速度の異な
る複数のデータは、モデムの自動等化器が収束してくる
ことを条件に、それぞれの通信速度対応の回線に送出す
る手段と、モデムの自動等化器が発散したことを検出
し、モデムへの入力を、単向形式の上記回線からの多重
化した信号に代わって、記憶したトレーニング信号と
し、このトレーニング信号の入力によりモデムの自動等
化器の収束を行わせ、収束後にこのトレーニング信号に
代わって、上記回線からの多重化した信号をモデムへ入
力させるようにする手段と、より成るデータ通信装置を
開示する。
【0013】
【作用】本発明によれば、通信速度の異なるデータであ
っても、1つの単向回線でトレーニング信号と共に多重
化して送る。更に受信側のモデムの自動等化器が発散し
た場合には、先に送られて記憶しておいたトレーニング
信号を使ってモデムの自動等化器の収束をはかる。収束
後は、上記1つの単向回線から送られてくる多重化信号
を受信する。
っても、1つの単向回線でトレーニング信号と共に多重
化して送る。更に受信側のモデムの自動等化器が発散し
た場合には、先に送られて記憶しておいたトレーニング
信号を使ってモデムの自動等化器の収束をはかる。収束
後は、上記1つの単向回線から送られてくる多重化信号
を受信する。
【0014】
【実施例】図1は本発明の通信装置の実施例図である。
この実施例は中央A側と単向専用回線L30と地方Bi側
より成る。単向専用回線L30は地方Bi対応に設置され
ている。中央A側は以下の構成から成る。 ホストコンピュータ1…株価情報を9.6Kbpsの通
信速度のデータ形式で出力する装置である。 ホストコンピュータ7…株価情報を4.8Kbpsの通
信速度のデータ形式で出力する装置である。 マルチプレクサ14…ホストコンピュータ1、7からの
9.6Kbpsのデータと4.8Kbpsのデータと制
御部32からの14.4Kbpsのトレーニング信号と
を28.8Kbpsのデータ通信速度に重畳化(多重
化)させる装置である。即ち、マルチプレクサ14は制
御部32の指示により28.8Kbpsの速度で切換え
を行い、上記3つの信号の28.8Kbpsによる時分
割多重をはかる。これによって、単一の単向回線での送
出が可能となる。 制御部32…受信側(地方Bi)のモデムの自動等化器
の14.4Kbpsのトレーニング信号をマルチプレク
サ14に出力すると共に、前記多重化の制御を行う。
尚、14.4Kbpsの他に4.8や9.6Kbpsも
ありうる。 モデム15…28.8Kbps用のモデムである。この
モデム15は、ITUV.FAST準拠する。 アンプ16…モデム15の出力を増幅する。 抵抗17…交流分配するための抵抗であり、地方Bの数
に相当する分配抵抗より成る。
この実施例は中央A側と単向専用回線L30と地方Bi側
より成る。単向専用回線L30は地方Bi対応に設置され
ている。中央A側は以下の構成から成る。 ホストコンピュータ1…株価情報を9.6Kbpsの通
信速度のデータ形式で出力する装置である。 ホストコンピュータ7…株価情報を4.8Kbpsの通
信速度のデータ形式で出力する装置である。 マルチプレクサ14…ホストコンピュータ1、7からの
9.6Kbpsのデータと4.8Kbpsのデータと制
御部32からの14.4Kbpsのトレーニング信号と
を28.8Kbpsのデータ通信速度に重畳化(多重
化)させる装置である。即ち、マルチプレクサ14は制
御部32の指示により28.8Kbpsの速度で切換え
を行い、上記3つの信号の28.8Kbpsによる時分
割多重をはかる。これによって、単一の単向回線での送
出が可能となる。 制御部32…受信側(地方Bi)のモデムの自動等化器
の14.4Kbpsのトレーニング信号をマルチプレク
サ14に出力すると共に、前記多重化の制御を行う。
尚、14.4Kbpsの他に4.8や9.6Kbpsも
ありうる。 モデム15…28.8Kbps用のモデムである。この
モデム15は、ITUV.FAST準拠する。 アンプ16…モデム15の出力を増幅する。 抵抗17…交流分配するための抵抗であり、地方Bの数
に相当する分配抵抗より成る。
【0015】地方Bi側の構成は以下の通りである。 ハイブリッドトランス18…単向専用回線、L30からの
多重化された信号を受信し、切替器19とAD変換器2
6へ送る。 切替器19…ハイブリッドトランス18からの受信信号
か、制御部27からの記憶ずみトレーニング信号か、の
いずれかを切替えてモデム20へ送る。この切替えは、
制御部27によって行う。即ち、モデム20内の自動等
化器が発散をしたときのみ制御部27は、切替器19を
制御してハイブリッドトランス18からの受信信号の代
わりに、トレーニング信号をモデム20へ送る。
多重化された信号を受信し、切替器19とAD変換器2
6へ送る。 切替器19…ハイブリッドトランス18からの受信信号
か、制御部27からの記憶ずみトレーニング信号か、の
いずれかを切替えてモデム20へ送る。この切替えは、
制御部27によって行う。即ち、モデム20内の自動等
化器が発散をしたときのみ制御部27は、切替器19を
制御してハイブリッドトランス18からの受信信号の代
わりに、トレーニング信号をモデム20へ送る。
【0016】モデム20…モデム15と同じく、ITU
のV.FAST(28.8Kbps)に準拠する。内部
に自動等化器を持つ。この自動等化器が発散すると受信
不能となり、代わりにトレーニング信号で収束動作がな
される。トレーニング信号は制御部27から送られたも
のである。この発散そして収束用のチェックのためにモ
デム20は監視データ(FCD、CD、SQD)を発生
して制御部27へ送出する。
のV.FAST(28.8Kbps)に準拠する。内部
に自動等化器を持つ。この自動等化器が発散すると受信
不能となり、代わりにトレーニング信号で収束動作がな
される。トレーニング信号は制御部27から送られたも
のである。この発散そして収束用のチェックのためにモ
デム20は監視データ(FCD、CD、SQD)を発生
して制御部27へ送出する。
【0017】直流分岐部21…モデム20の出力を直流
分岐するものである。 デ・マルチプレクサ22…9.6Kbpsのデータ信号
と4.8Kbpsのデータ信号との分離を行う。
分岐するものである。 デ・マルチプレクサ22…9.6Kbpsのデータ信号
と4.8Kbpsのデータ信号との分離を行う。
【0018】交流分配器23…9.6Kbps用の交流
分配を行うものであり、9.6Kbps用の専用回線L
31へ、9.6Kbps用のデータを送出する。 交流分配器24…4.8Kbps用の交流分配を行うも
のであり、4.8Kbps用の専用回線L32へ、4.8
Kbps用のデータを送出する。
分配を行うものであり、9.6Kbps用の専用回線L
31へ、9.6Kbps用のデータを送出する。 交流分配器24…4.8Kbps用の交流分配を行うも
のであり、4.8Kbps用の専用回線L32へ、4.8
Kbps用のデータを送出する。
【0019】DA変換器25…制御部27からのトレー
ニング信号をDA変換する。このアナログ信号が切替器
19を介してモデム20へ送られる。 AD変換器27…ハイブリッドトランス18で受信した
多重化した信号を、AD変換する。
ニング信号をDA変換する。このアナログ信号が切替器
19を介してモデム20へ送られる。 AD変換器27…ハイブリッドトランス18で受信した
多重化した信号を、AD変換する。
【0020】制御部27…AD変換器26からの全ての
受信データの直流データを受取り、トレーニング信号の
みを抽出して内部バッファに記憶する。このトレーニン
グ信号の抽出法は以下通りである。9.6Kbpsの信
号と4.8Kbpsの信号とトレーニング信号とは同一
フォーマットで送られるので、9.6Kbpsの信号の
クロックと4.8Kbpsの信号のクロックを数えて、
トレーニング信号のヘッドを見つけ、トレーニング信号
を抽出する。この抽出法は一例にすぎない。更に、モデ
ム20からのデータ(SQD、FCD、CD)を受取
り、モデムの自動等化器で発散が発生したか否かを判断
し、発散が発生していれば、抽出記憶しておいたトレー
ニング信号を取り出しDA変換器25へ送り収束用に使
う。ここで、FCD(Frequency Carrier Detect)とは
キャリア検知信号、CD(CarrierDetect)とは受信可
否を示す信号、SQD(Signal Quality Detector)と
は品質を示す信号である。
受信データの直流データを受取り、トレーニング信号の
みを抽出して内部バッファに記憶する。このトレーニン
グ信号の抽出法は以下通りである。9.6Kbpsの信
号と4.8Kbpsの信号とトレーニング信号とは同一
フォーマットで送られるので、9.6Kbpsの信号の
クロックと4.8Kbpsの信号のクロックを数えて、
トレーニング信号のヘッドを見つけ、トレーニング信号
を抽出する。この抽出法は一例にすぎない。更に、モデ
ム20からのデータ(SQD、FCD、CD)を受取
り、モデムの自動等化器で発散が発生したか否かを判断
し、発散が発生していれば、抽出記憶しておいたトレー
ニング信号を取り出しDA変換器25へ送り収束用に使
う。ここで、FCD(Frequency Carrier Detect)とは
キャリア検知信号、CD(CarrierDetect)とは受信可
否を示す信号、SQD(Signal Quality Detector)と
は品質を示す信号である。
【0021】符号再生部28…符号の再生を行ってジッ
タの吸収を行う。 モデム29…モデム15、20と同様である。このモデ
ム29で変調をかける。 アンプ30…増幅を行う。 抵抗31…nチャンネルの交流信号を分配する交流分配
を行う。 動作を説明する。
タの吸収を行う。 モデム29…モデム15、20と同様である。このモデ
ム29で変調をかける。 アンプ30…増幅を行う。 抵抗31…nチャンネルの交流信号を分配する交流分配
を行う。 動作を説明する。
【0022】モデム20の内部構成を図3に示す。図で
受信を行うのが復調部110であり、これはライントラ
ンス100、自動等化器101、LPF102、復調器
103から成る。この復調部110は、スイッチS/W
19に接続されて、信号入力を行う。自動等化器101
は復調可能なように波形整形をする。LPF102は高
周波の不要波部分を取り除く。復調器103は信号を復
調しインターフェース104へ送る。復調器103は、
信号品質信号SQD、キャリア検知信号FCD、データ
信号検知信号CDの機能をも持つ。
受信を行うのが復調部110であり、これはライントラ
ンス100、自動等化器101、LPF102、復調器
103から成る。この復調部110は、スイッチS/W
19に接続されて、信号入力を行う。自動等化器101
は復調可能なように波形整形をする。LPF102は高
周波の不要波部分を取り除く。復調器103は信号を復
調しインターフェース104へ送る。復調器103は、
信号品質信号SQD、キャリア検知信号FCD、データ
信号検知信号CDの機能をも持つ。
【0023】送信を行うのが、変調部111であり、こ
れはAGC103、変調器106、LPF107、ライ
ントランス108より成る。AGC105は、インター
フェース104から復調した信号を受取り自動的に利得
を調整する。変調器106はAGC105からの出力を
変調する。LPF107は高周波の不要部分を取り除
き、ライントランス108を介して直流分岐部21へ出
力する。更に、制御部109を持ち、この制御部109
は等化器101、DEM103、AGC105、MOD
106を制御する。
れはAGC103、変調器106、LPF107、ライ
ントランス108より成る。AGC105は、インター
フェース104から復調した信号を受取り自動的に利得
を調整する。変調器106はAGC105からの出力を
変調する。LPF107は高周波の不要部分を取り除
き、ライントランス108を介して直流分岐部21へ出
力する。更に、制御部109を持ち、この制御部109
は等化器101、DEM103、AGC105、MOD
106を制御する。
【0024】中央Aでは、マルチプレクサ14で、9.
6Kbpsのデータと4.8Kbpsのデータとトレー
ニング信号との多重化を行う。次いで、モデムで変調さ
れ、アンプ16で増幅され、抵抗17を介して単向式の
専用回線L30へ地方Bi別に送られる。
6Kbpsのデータと4.8Kbpsのデータとトレー
ニング信号との多重化を行う。次いで、モデムで変調さ
れ、アンプ16で増幅され、抵抗17を介して単向式の
専用回線L30へ地方Bi別に送られる。
【0025】地方Biにあっては、この多重化された信
号は、ハイブリッドトランス18で受信し、切替器1
9、モデム20、直流分岐部21、デ・マルチプレクサ
22を介して9.6Kbpsのデータと4.8Kbps
のデータとに分離され、それぞれ対応する回線L31、L
32を介して送出される。また、符号再生部28、モデム
29、抵抗31を介してnチャンネルの交流分配がなさ
れる。また、トレーニング信号は制御部27で抽出記憶
される。
号は、ハイブリッドトランス18で受信し、切替器1
9、モデム20、直流分岐部21、デ・マルチプレクサ
22を介して9.6Kbpsのデータと4.8Kbps
のデータとに分離され、それぞれ対応する回線L31、L
32を介して送出される。また、符号再生部28、モデム
29、抵抗31を介してnチャンネルの交流分配がなさ
れる。また、トレーニング信号は制御部27で抽出記憶
される。
【0026】一方、モデム20内の自動等化器が収束せ
ず発散したとすると、受信不能となる。そこで、この発
散検出のためのパラメータデータFCD、CD、SQD
をモデム20は常時出力し、制御部27がこれを常時み
て発散か否かを監視する。発散したことを検出すると、
制御部27は直ちに記憶しておいたトレーニング信号を
読み出し、DA変換器25、切替器19を介してモデム
20へ送り収束動作を行わせる。収束すれば、切替器1
9は、ハイブリッドトランス18からの受信信号を取込
みモデム20へと送る。これによって正常な受信動作に
入る。
ず発散したとすると、受信不能となる。そこで、この発
散検出のためのパラメータデータFCD、CD、SQD
をモデム20は常時出力し、制御部27がこれを常時み
て発散か否かを監視する。発散したことを検出すると、
制御部27は直ちに記憶しておいたトレーニング信号を
読み出し、DA変換器25、切替器19を介してモデム
20へ送り収束動作を行わせる。収束すれば、切替器1
9は、ハイブリッドトランス18からの受信信号を取込
みモデム20へと送る。これによって正常な受信動作に
入る。
【0027】図4には、トレーニング信号の多重化(重
量化)のタイムチャートを示す。図4(イ)が9.6K
bpsのデータ、図4(ロ)が4.8Kbpsのデー
タ、図4(ハ)が14.4Kbpsのトレーニング信
号、図4(ニ)が(イ)、(ロ)、(ハ)の各信号を多
重化した信号(28.8Kbps)を示す。尚、データ
多重化は公知の技術で可能のため図面化せず、またトレ
ーニング信号は数秒間であるため分割して送信する。
量化)のタイムチャートを示す。図4(イ)が9.6K
bpsのデータ、図4(ロ)が4.8Kbpsのデー
タ、図4(ハ)が14.4Kbpsのトレーニング信
号、図4(ニ)が(イ)、(ロ)、(ハ)の各信号を多
重化した信号(28.8Kbps)を示す。尚、データ
多重化は公知の技術で可能のため図面化せず、またトレ
ーニング信号は数秒間であるため分割して送信する。
【0028】図5は、多重化された信号のフォーマット
を示す図である。先ず9.6Kbpsのデータを先行さ
せ、次いで4.8Kbpsのデータを乗せ、最後にトレ
ーニング信号(分割したものであり、14.4Kbp
s)を乗せた形式としている。トレーニング信号は、先
頭にプリアンブル部、次にID部、そしてトレーニング
データm、最後にポストアンブル部を持つ構成である。
を示す図である。先ず9.6Kbpsのデータを先行さ
せ、次いで4.8Kbpsのデータを乗せ、最後にトレ
ーニング信号(分割したものであり、14.4Kbp
s)を乗せた形式としている。トレーニング信号は、先
頭にプリアンブル部、次にID部、そしてトレーニング
データm、最後にポストアンブル部を持つ構成である。
【0029】図6は、モデム20の受信状態検出動作タ
イムチャートである。キャリア検知(FCD)で受信が
始まる。このFCDがHで、且つ受信可否信号(CD)
がHで復調可となる。一方、品質を示す信号(SQD)
が品質良(H)である間は収束が行われて正常受信であ
るが、これがLになると、自動等化器は発散したとみな
しうる。そこで、制御部27にFCD、CD、SQDを
送って監視させておき、FCD=H、CD=L、SQD
=Lとなれば、制御部27は自動等化器が発散したと判
断する。発散したとの判断で制御部27は、直ちに記憶
しておいたトレーニング信号を送り出す。トレーニング
信号は切替部(S/W)を介して入力し収束動作を行わ
せる。収束したか否かはSQD=Hとなったことで判定
する。制御部27はSQD=Hになるまでトレーニング
信号を送出し続け、SQD=Hになるとその送出を停止
し、併せて切替部(S/W)を、トランス18からの出
力の取り込みへと切替える。
イムチャートである。キャリア検知(FCD)で受信が
始まる。このFCDがHで、且つ受信可否信号(CD)
がHで復調可となる。一方、品質を示す信号(SQD)
が品質良(H)である間は収束が行われて正常受信であ
るが、これがLになると、自動等化器は発散したとみな
しうる。そこで、制御部27にFCD、CD、SQDを
送って監視させておき、FCD=H、CD=L、SQD
=Lとなれば、制御部27は自動等化器が発散したと判
断する。発散したとの判断で制御部27は、直ちに記憶
しておいたトレーニング信号を送り出す。トレーニング
信号は切替部(S/W)を介して入力し収束動作を行わ
せる。収束したか否かはSQD=Hとなったことで判定
する。制御部27はSQD=Hになるまでトレーニング
信号を送出し続け、SQD=Hになるとその送出を停止
し、併せて切替部(S/W)を、トランス18からの出
力の取り込みへと切替える。
【0030】地方側での毎日での受信開始は、中央側か
らのその日のトレーニング信号を検出することで行う。
即ち、電源投入(パワーオン)時にあっては、未だトレ
ーニング信号がラッチされていない。この時には、中央
側から電源立ち上がり指示を送ることにより電源が入り
駆動状態となる。つまり、上位局よりの電源立ち上がり
信号にはトレーニング信号が含まれており、それを記憶
する。トレーニング信号を正常に受信しないと本地方側
装置は駆動を開始しない。通常、トレーニング信号を3
回送信すれば、99.99%の確率で本地方側装置が立
ち上がる。定刻までに立ち上がらなかった場合は、警報
を発し係員に知らせる。係員は強制的に、回線を通した
トレーニング信号を外部から入力し、立ち上がらせる。
証券情報(株価情報)の例としたが、その他の一般デー
タの転送にも適用できる。
らのその日のトレーニング信号を検出することで行う。
即ち、電源投入(パワーオン)時にあっては、未だトレ
ーニング信号がラッチされていない。この時には、中央
側から電源立ち上がり指示を送ることにより電源が入り
駆動状態となる。つまり、上位局よりの電源立ち上がり
信号にはトレーニング信号が含まれており、それを記憶
する。トレーニング信号を正常に受信しないと本地方側
装置は駆動を開始しない。通常、トレーニング信号を3
回送信すれば、99.99%の確率で本地方側装置が立
ち上がる。定刻までに立ち上がらなかった場合は、警報
を発し係員に知らせる。係員は強制的に、回線を通した
トレーニング信号を外部から入力し、立ち上がらせる。
証券情報(株価情報)の例としたが、その他の一般デー
タの転送にも適用できる。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、通信速度の異なる株価
等のデータをトレーニング信号と共に多重化して一元化
して送れることになった。更に、こうした一元化された
信号を受信側では、受信して分離し端末側へ送出すると
共に且つトレーニング信号を記憶しておき、モデム内の
自動等化器の発散時に収束用として利用する。これによ
って一元化と併せて自動等化器の発散を迅速に収束させ
るようにすることができるようになった。この際、回線
に負担をかけることはない。
等のデータをトレーニング信号と共に多重化して一元化
して送れることになった。更に、こうした一元化された
信号を受信側では、受信して分離し端末側へ送出すると
共に且つトレーニング信号を記憶しておき、モデム内の
自動等化器の発散時に収束用として利用する。これによ
って一元化と併せて自動等化器の発散を迅速に収束させ
るようにすることができるようになった。この際、回線
に負担をかけることはない。
【図1】本発明の通信装置の実施例図である。
【図2】従来例図である。
【図3】モデム20の構成図である。
【図4】本発明の多重化(重量化)のタイムチャートを
示す図である。
示す図である。
【図5】本発明の多重化した信号のフォーマットを示す
図である。
図である。
【図6】本発明のモデム20の受信状態検出の動作波形
図である。
図である。
1、7 ホストコンピュータ 14 マルチプレクサ 15、20、29 モデム L30 単向式専用回線 18 ハイブリッドトランス 19 切替器 27、32 制御部 L31、L32 専用回線
Claims (4)
- 【請求項1】 通信速度が異なる複数のデータとモデム
の自動等化器発散時の収束用トレーニング信号とを多重
化して単向回線を通じて分配し、 単向形式の回線を通じて送られた、通信速度が異なる複
数のデータを受信し、モデムを含む手段を介して通信速
度毎の分離とトレーニング信号の抽出・記憶を行い、 分離した通信速度毎のデータはその通信速度対応の回線
を通じて分配し、 上記モデムの自動等化器が発散した場合には、モデムへ
単向形式の回線からのデータに代わって、記憶したトレ
ーニング信号を入力させて収束を行わせ、収束後には単
向形式の回線からのデータを再び入力させることとし
た、 データ通信方法。 - 【請求項2】 通信速度が異なる複数の通信速度を出力
する手段と、モデムの自動等化器発散時の収束用に使わ
れるトレーニング信号を出力する手段と、 上記通信速度の異なる複数のデータとトレーニング信号
とを多重化する手段と、 多重化した信号を交流分配して単向形式の複数回線に送
出する手段と、 この回線から送られてくる多重化した信号を受信し、上
記通信速度が異なる複数のデータの通信速度毎の分離と
トレーニング信号との抽出・記憶を行い、分離した通信
速度の異なる複数のデータは、モデムの自動等化器が収
束してくることを条件に、それぞれの通信速度対応の回
線に送出する手段と、 上記モデムの自動等化器が発散したことを検出し、モデ
ムへの入力を、単向形式の上記回線からの多重化した信
号に代わって、記憶したトレーニング信号とし、このト
レーニング信号の入力によりモデムの自動等化器の収束
を行わせ、収束後にこのトレーニング信号に代わって、
上記回線からの多重化した信号をモデムへ入力させるよ
うにする手段と、 より成るデータ通信装置。 - 【請求項3】 トレーニング信号は、プリアンブル、I
D、トレーニングデータm、ポストアンブルより成るも
のとした請求項2記載のデータ通信装置。 - 【請求項4】 モデムの自動等化器の発散及び収束は、
キャリア検知FCD、受信可否CD、品質SQDを監視
することで可能にした請求項2または3のデータ通信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09862894A JP3392516B2 (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | データ通信方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09862894A JP3392516B2 (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | データ通信方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07307754A true JPH07307754A (ja) | 1995-11-21 |
| JP3392516B2 JP3392516B2 (ja) | 2003-03-31 |
Family
ID=14224789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09862894A Expired - Fee Related JP3392516B2 (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | データ通信方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3392516B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004080789A (ja) * | 2002-08-16 | 2004-03-11 | Samsung Electronics Co Ltd | 高画質tvに使われる等化器及び等化方法 |
| JP2021061538A (ja) * | 2019-10-08 | 2021-04-15 | 三菱電機株式会社 | 通信データ記録装置 |
-
1994
- 1994-05-12 JP JP09862894A patent/JP3392516B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004080789A (ja) * | 2002-08-16 | 2004-03-11 | Samsung Electronics Co Ltd | 高画質tvに使われる等化器及び等化方法 |
| JP2021061538A (ja) * | 2019-10-08 | 2021-04-15 | 三菱電機株式会社 | 通信データ記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3392516B2 (ja) | 2003-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |