JPH07307945A - Ccdカラーカメラにおけるホワイトバランス補正方法 - Google Patents

Ccdカラーカメラにおけるホワイトバランス補正方法

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JPH07307945A
JPH07307945A JP6099589A JP9958994A JPH07307945A JP H07307945 A JPH07307945 A JP H07307945A JP 6099589 A JP6099589 A JP 6099589A JP 9958994 A JP9958994 A JP 9958994A JP H07307945 A JPH07307945 A JP H07307945A
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JP
Japan
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color temperature
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white
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JP6099589A
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Satoru Yamada
識 山田
Mitsuo Oshima
光雄 大島
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マトリクス演算及び白色補正による誤差を低
減し、画像のエッジ部分(境界部分)でも均等に明度が
低下することにより、色が付かない(色モアレを生じな
い)ようにし、画質の向上を図り得るCCDカラーカメ
ラにおけるホワイトバランス補正方法を提供する。 【構成】 CCDイメージセンサを用いたカラーカメラ
におけるホワイトバランスの補正方法において、光源の
色温度推定器41により、光源の色温度を推定し、CC
Dイメージセンサ出力に対して、前記光源の色温度に基
づいて、予めメモリ43に格納された補正係数により、
白色補正を行い、次いで、マトリクス演算回路24で演
算を行い、3原色信号R・G・Bを得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CCDイメージセンサ
を用いたカラーカメラにおけるホワイトバランスの補正
(白色補正)方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このような分野の技術としては、
例えば、「画像入力技術ハンドブック6.2章 色分離
回路 P.207 木内 雄二編 日刊工業新聞社 1
992年3月31日 初版1刷発行」に開示されるもの
があった。この方法は、CCDイメージセンサの画像出
力を、マトリクス演算回路にて演算し、3原色信号R・
G・B(赤・緑・青)を得るものである。
【0003】例えば、図4に示すように、Cy・Mg・
Ye・G(シアン・マゼンタ・黄・緑)の色フィルタ配
列を有するCCDイメージセンサの場合、出力信号は、
nラインではCCDイメージセンサ画素の1行目と2行
目を混合した信号、すなわち、Mg+CyとG+Yeの
点順次信号であり、次の水平期間に出力するn+1ライ
ンでは、3行目と4行目を混合した信号、すなわち、G
+CyとMg+Yeの点順次信号となる。以下、順次こ
れを繰り返した出力信号となる。
【0004】これらの点順次信号を、マトリクス演算回
路で下記の演算を行うことにより、3原色信号R・G・
Bを得ることができる。すなわち、以下に示すマトリク
ス演算が行われる。
【0005】
【数1】
【0006】ここで、α・γ・βは、0〜1の間で最も
モアレが少なくなるような値に設定される。このように
して、マトリクス演算回路でR・G・B信号を演算した
後、ホワイトバランス調整(白色補正)を行う。ホワイ
トバランス調整(白色補正)は、白色の被写体を撮像し
た時に白色の映像を得るため、R・G・Bの信号レベル
を無彩色になるよう規定の比率に調整するものであり、
例えば、図5のように行われる。
【0007】図5において、CCDイメージセンサ出力
(Mg+Ye),(Mg+Cy),(Ye+G),(C
y+G)を、マトリクス演算回路1でマトリクス演算し
て得られた白色補正前の赤・緑・青の3原色信号Rij
・Gij・Bijに対して、白色補正回路2により、下
式による演算を行う。 DRij=Rij/WRij×K DGij=Gij/WGij×K DBij=Bij/WBij×K ただし、WRij,WGij,WBijは、標準となる
白い被写体を撮像した時のR・G・Bの値(補正係数)
であり、予めメモリ3などに格納されている。Kは任意
の定数である。
【0008】このようにして、CCDイメージセンサの
出力から、補正した3原色信号DRij,DGij,D
Bijを得ることができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のCCDカラーカメラにおけるホワイトバランス
補正方法では、下記の問題点があった。 (1)マトリクス演算の係数により、3原色信号R・G
・Bの誤差の割合(重み)が重なり、白色補正でその誤
差がさらに拡大される。特に、無彩色に近い被写体や暗
い被写体の場合には、CCDイメージセンサ出力が小さ
いため、マトリクス演算による誤差が大きくなり、更
に、白色補正により誤差が拡大されてしまう。
【0010】(2)無彩色に近い被写体や暗い被写体の
場合には、3原色信号R・G・Bが小さくなり、わずか
なホワイトバランスの崩れも着色されるため目立つよう
になる。 (3)CCDイメージセンサの8画素を用いて1つの色
を決定するため、画像のエッジ部分(境界部分)で均等
に明度が低下せずに色が付いてしまう。つまり、境界部
分で色モアレを生ずる。
【0011】本発明は、上記問題点を除去し、マトリク
ス演算及び白色補正による誤差を低減し、画像のエッジ
部分(境界部分)でも均等に明度が低下することによ
り、色が付かない(色モアレを生じない)ようにし、画
質の向上を図り得るCCDカラーカメラにおけるホワイ
トバランス補正方法を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、CCDイメージセンサを用いたカラーカ
メラにおけるホワイトバランスの補正方法において、光
源の色温度推定器により、光源の色温度を推定し、CC
Dイメージセンサ出力に対して、前記光源の色温度に基
づいて、予め記憶装置に格納された補正係数により、白
色補正を行い、次いで、マトリクス演算により3原色信
号R・G・Bを得るようにしたものである。
【0013】また、CCDイメージセンサ出力に対し
て、前記光源の色温度に基づいて、予め記憶装置に格納
された複数の補正係数の組の中から適当な補正係数を選
択して白色補正を行う。更に、CCDイメージセンサ出
力に対して、前記光源の色温度に基づいて、予め記憶装
置に格納された複数の補正係数の値より新たな補正係数
を演算して白色補正を行うようにしたものである。
【0014】
【作用】本発明によれば、上記したように、マトリクス
演算により3原色信号R・G・Bを得るのに先立って、
光源の色温度を推定し、CCDイメージセンサ出力に対
して、前記光源の色温度に基づいて、予め記憶装置に格
納された補正係数により、白色補正を行う。
【0015】したがって、画像のエッジ部分(境界部
分)で均等に明度が低下するため、色が付き難い、つま
り、画像の境界部分で色モアレを生じ難い。また、無彩
色に近い被写体や暗い被写体の場合にも、均等に色信号
が小さくなるため、ホワイトバランスの崩れが少ない。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例について図を用いて説
明する。図1は本発明の実施例を示すCCDカラーカメ
ラにおけるホワイトバランス補正方式の概略構成図、図
2は本発明の実施例を示すCCDカラーカメラにおける
色差線順次方式の信号処理方式の構成図、図3は本発明
の実施例を示すCCDカラーカメラにおけるホワイトバ
ランス補正フローチャートである。
【0017】まず、本発明の実施例を示すCCDカラー
カメラにおける色差線順次方式の信号処理方式について
図2を参照しながら説明する。図2に示すように、CC
D11の出力信号は、相関二重サンプリング回路回路
(CDS)12に入る。この出力信号は、利得調整(A
GC)回路13、プリブランキング(PREBIK)回
路14を通って、おのおの輝度信号処理回路、色度の信
号処理回路に加えられる。
【0018】輝度信号処理回路に入った信号は、まずト
ラップ(TRAP)回路15、低域通過フィルタ(LP
F)回路16を通って多重信号が除去される。色信号処
理回路を通った信号は、数々の処理を行うため、0.5
μs程度の遅延時間があり、この補正を行うためにエコ
ライザ(EQ)回路17が加えられている。次に、クラ
ンプ(CL)回路18で輝度信号のセットアップレベル
を決め、ガンマ(γ)補正回路19でガンマ特性を定め
る。
【0019】次に、ブランキング・ホワイトクリップ回
路20でブランキング,ホワイトクリップなどの補正が
行われる。この出力信号は、0.5MHzまでの低域Y
信号の補正を受けた後、加算回路33を介して水平、垂
直の輪郭補正回路34を通ってカラーエンコーダ35に
加えられる。色信号の処理に関しては、多重信号は、サ
ンプルホールド回路22に加えられる。
【0020】各サンプルホールド回路22には、おのお
の色フィルタの位相に対応したサンプリングパルスが加
えられ、各出力には、Mg,G,Ye,Cyの色信号が
得られる。これらの4色信号は、まず、ホワイトバラン
ス回路23に加えられ、次いで、マトリクス回路24に
加えられ、演算が施されて、3原色信号R・G・Bとな
る。
【0021】次に、クランプ回路25でセットアップを
決め、ガンマ補正回路26でガンマ補正、ブランキング
・ホワイトクリップ回路27でブランキング,ホワイト
クリップなどの補正が行われる。更に、R・G・Bの3
原色信号は次のマトリクス回路28に加えられ、低域の
Yと2つの色差信号R−Y,B−Y信号となる。色差信
号は0.5MHzのLPF30を介してカラーエンコー
ダ35に加えられる。一方、低域のY信号はLPF30
の遅延時間に相当した遅延回路29を介して、高帯域の
Y信号との減算回路31に加えられる。
【0022】そこで、本発明の要部の構成について説明
する。図1において、CCDイメージセンサの光源10
(図2参照)の色温度は、光源の色温度推定器41で推
定されて、演算及び制御を行うCPU42に取り込まれ
る。CPU42はホワイトバランス(白色補正)回路2
3に接続されるとともに、メモリ43を有する。ここ
で、光源の色温度推定器41は、例えば、光起電力効果
型光センサ、光導電効果型光センサ、光電子放出効果形
光センサ等の光センサと、その出力に基づいて、光温度
に変換する変換部を有する。
【0023】そこで、図1に示すように、CCDイメー
ジセンサの画素出力(Mg+Ye),(Mg+Cy),
(Ye+G),(Cy+G)に対して、まず、ホワイト
バランスの補正(白色補正)が行われる。すなわち、C
CDイメージセンサの画素出力(Mg+Ye),(Mg
+Cy),(Ye+G),(Cy+G)に対して、ホワ
イトバランス(白色補正)回路23において、下記の演
算を行う。
【0024】 D1ij=(Mg+Ye)/W1ij×K1 D2ij=(Mg+Cy)/W2ij×K2 D3ij=(Ye+G)/W3ij×K3 D4ij=(Cy+G)/W4ij×K4 ここで、W1ij,W2ij,W3ij,W4ijは、
標準となる白い被写体を撮像した時のCCDイメージセ
ンサ出力値(補正係数)であり、予めメモリ43等に格
納されている。Kは任意の定数である。ホワイトバラン
スの補正(白色補正)では、白熱灯・ハロゲンランプ・
蛍光灯・太陽光等の照明条件を識別するため、CCDイ
メージセンサの出力より得られる色信号の比率等によ
り、光源の色温度(照明条件)を推測・設定する必要が
ある。
【0025】図1において、メモリ(メモリA,メモリ
B…,メモリN)43には、何組かの補正係数(WA
B …,WN )が予め格納されており、推定された光源
の色温度に対応する補正係数の組を選択して使用する。
また、格納された補正係数(色温度)に対して適当な組
がない場合(中間と推定される場合)には、補間法、重
み付け法等により対応することができる。
【0026】例えば、WA とWB の間の色温度と推定さ
れる場合の補正係数Wは、 W=(WA +WB )/2あるいはW=(mWA +n
B )/m+n として与えられる。(ただし、m及びnは適当な重みで
ある) また、必要な場合には、下記の演算を行うことにより、
A/D変換時に生ずるオフセットの補正(あるいは黒色
補正)が可能である。
【0027】 D1ij=(Mg+Ye−DA1)/W1ij×K1 D2ij=(Mg+Cy−DA2)/W2ij×K2 D3ij=(Ye+G−DA3)/W3ij×K3 D4ij=(Cy+G−DA4)/W4ij×K4 ただし、DA1〜DA4はA/D変換時のオフセット値
(ゼロレベルの値)、あるいは黒色補正値(黒い被写体
を撮像した時のCCDイメージセンサの出力値)であ
る。
【0028】以上、説明した白色補正を行った後、これ
らの信号を用いてマトリクス演算回路24により、下記
の演算を行う。すなわち、以下に示すマトリクス演算が
行われる。
【0029】
【数2】
【0030】ここで、A11〜A34は3原色信号を得
るための変換マトリクス係数である。そこで、本発明の
CCDカラーカメラにおけるホワイトバランス補正方法
についてまとめると、図3に示すようになる。 (1)まず、光源の色温度推定器による光源の色温度の
推定を行う(ステップ)。
【0031】(2)CCDイメージセンサの出力に対し
て、光源の色温度に基づいてメモリからの補正係数によ
り白色補正を行う(ステップ)。 (3)マトリクス演算により、3原色信号R・G・Bの
出力を行う(ステップ)。 このように構成することにより、マトリクス演算及び白
色補正による誤差を低減し、画像のエッジ部分(境界部
分)でも均等に明度が低下することにより、色が付かな
い(色モアレを生じない)ようにし、画質の向上を図る
ことができる。
【0032】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
【0033】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、 (1)画像のエッジ部分(境界部分)で均等に明度が低
下するため、色が付き難い、つまり、画像の境界部分で
色モアレを生じ難い。 (2)無彩色に近い被写体や暗い被写体の場合にも、均
等に色信号が小さくなるため、ホワイトバランスの崩れ
が少ない。特に、白色補正をしてからマトリクス演算を
行うため、誤差の重みが等しくなり、均等に白(無彩
色)に近づくため彩度低減に効果がある。
【0034】(3)多種の光源(色温度)に対して、ホ
ワイトバランスの補正(白色補正)が可能である。 (4)A/D変換時に生ずるオフセットの補正(あるい
は黒色補正)が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すCCDカラーカメラにお
けるホワイトバランス補正方式の概略構成図である。
【図2】本発明の実施例を示すCCDカラーカメラにお
ける色差線順次方式の信号処理方式の構成図である。
【図3】本発明の実施例を示すCCDカラーカメラにお
けるホワイトバランス補正フローチャートである。
【図4】従来のCCDイメージセンサの画像出力の説明
図である。
【図5】従来のCCDカラーカメラにおけるホワイトバ
ランス補正方式の概略構成図である。
【符号の説明】
23 ホワイトバランス(白色補正)回路 24 マトリクス回路 41 光源の色温度推定器 42 CPU 43 メモリ(記憶装置)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CCDイメージセンサを用いたカラーカ
    メラにおけるホワイトバランスの補正方法において、
    (a)光源の色温度推定器により、光源の色温度を推定
    し、(b)CCDイメージセンサ出力に対して、前記光
    源の色温度に基づいて、予め記憶装置に格納された補正
    係数により白色補正を行い、(c)次いで、マトリクス
    演算により3原色信号R・G・Bを得るようにしたこと
    を特徴とするCCDカラーカメラにおけるホワイトバラ
    ンス補正方法。
  2. 【請求項2】 CCDイメージセンサを用いたカラーカ
    メラにおけるホワイトバランスの補正方法において、
    (a)光源の色温度推定器により、光源の色温度を推定
    し、(b)CCDイメージセンサ出力に対して、前記光
    源の色温度に基づいて、予め記憶装置に格納された複数
    の補正係数の組の中から適当な補正係数を選択して白色
    補正を行い、(c)次いで、マトリクス演算により3原
    色信号R・G・Bを得ることを特徴とするCCDカラー
    カメラにおけるホワイトバランス補正方法。
  3. 【請求項3】 CCDイメージセンサを用いたカラーカ
    メラにおけるホワイトバランスの補正方法において、
    (a)光源の色温度推定器により、光源の色温度を推測
    し、(b)CCDイメージセンサ出力に対して、前記光
    源の色温度に基づいて、予め記憶装置に格納された複数
    の補正係数の値より新たな補正係数を演算して白色補正
    を行い、(c)次いで、マトリクス演算により3原色信
    号R・G・Bを得ることを特徴とするCCDカラーカメ
    ラにおけるホワイトバランス補正方法。
JP6099589A 1994-05-13 1994-05-13 Ccdカラーカメラにおけるホワイトバランス補正方法 Withdrawn JPH07307945A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002543695A (ja) * 1999-04-28 2002-12-17 ソニー株式会社 カラー機器の特性付け方法及び装置、画像色補正方法及び装置、カラー画像データ伝送及び/又は記録方法及び記録媒体
JP2006270135A (ja) * 2005-03-22 2006-10-05 Acutelogic Corp 電子的撮像装置における色再現補正装置
JP2023136957A (ja) * 2022-03-17 2023-09-29 キヤノン株式会社 画像処理装置、画像処理方法、プログラム及び記憶媒体

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JP2002543695A (ja) * 1999-04-28 2002-12-17 ソニー株式会社 カラー機器の特性付け方法及び装置、画像色補正方法及び装置、カラー画像データ伝送及び/又は記録方法及び記録媒体
JP2006270135A (ja) * 2005-03-22 2006-10-05 Acutelogic Corp 電子的撮像装置における色再現補正装置
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