JPH0730805Y2 - ボルト螺合具及びボルト螺合装置 - Google Patents
ボルト螺合具及びボルト螺合装置Info
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- JPH0730805Y2 JPH0730805Y2 JP3058092U JP3058092U JPH0730805Y2 JP H0730805 Y2 JPH0730805 Y2 JP H0730805Y2 JP 3058092 U JP3058092 U JP 3058092U JP 3058092 U JP3058092 U JP 3058092U JP H0730805 Y2 JPH0730805 Y2 JP H0730805Y2
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
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Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、例えば建物躯体の天井
部に垂設した天井吊りボルトに天井板支持用ハンガーを
固定するためのボルト螺合具及びボルト螺合装置に関す
る。
部に垂設した天井吊りボルトに天井板支持用ハンガーを
固定するためのボルト螺合具及びボルト螺合装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、図6に示すように、建物躯体の天
井部1に天井板2を取付ける場合には、上記天井部1に
所定間隔ごとに多数埋設したインサート金具3に天井吊
りボルト4の上端部を螺入させ、該各天井吊りボルト4
の下部に螺合する一対のナット5,5で各天井吊りボル
ト4に遊嵌するハンガー6の上端部6aを挟持すること
により、該各ハンガー6を各天井吊りボルト4に固定
し、該各ハンガー6に野縁受け7、クリップ8及び野縁
9を介して前記天井板2を取付けている。
井部1に天井板2を取付ける場合には、上記天井部1に
所定間隔ごとに多数埋設したインサート金具3に天井吊
りボルト4の上端部を螺入させ、該各天井吊りボルト4
の下部に螺合する一対のナット5,5で各天井吊りボル
ト4に遊嵌するハンガー6の上端部6aを挟持すること
により、該各ハンガー6を各天井吊りボルト4に固定
し、該各ハンガー6に野縁受け7、クリップ8及び野縁
9を介して前記天井板2を取付けている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
ハンガー6を天井吊りボルト4の所定高さ位置に固定す
るため、該ボルト4の下端部に螺合させた一対のナット
5,5を何回も回転させて、所定高さまで引き上げなく
てはならず、極めて面倒である。しかも、その両ナット
5,5の回転引き上げ作業を、多数垂設された天井吊り
ボルト4ごとに行う必要があるため、手間がかかり、工
期が長期化するという問題があった。
ハンガー6を天井吊りボルト4の所定高さ位置に固定す
るため、該ボルト4の下端部に螺合させた一対のナット
5,5を何回も回転させて、所定高さまで引き上げなく
てはならず、極めて面倒である。しかも、その両ナット
5,5の回転引き上げ作業を、多数垂設された天井吊り
ボルト4ごとに行う必要があるため、手間がかかり、工
期が長期化するという問題があった。
【0004】本考案は、上記問題点に鑑み、ハンガーを
天井吊りボルトの所定高さ位置に迅速容易に固定するこ
とができるボルト螺合具及びボルト螺合装置を提供する
ことを目的としている。
天井吊りボルトの所定高さ位置に迅速容易に固定するこ
とができるボルト螺合具及びボルト螺合装置を提供する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本考案の構成を実施例に対応する図面に基づいて説明
すると、本考案の請求項1は、鋼板または鉄板を断面略
コ字状に折曲することにより、外観上、略ナット状の螺
合具本体11を形成し、該螺合具本体11の中心部にボ
ルト螺合孔12を貫設すると共に、その外周部に、ボル
ト螺合孔12を間に挟んで、該ボルト螺合孔12に連通
するボルト嵌入用開口部13と、弾性変形部14とを形
成してなる構成を採用するものである。
の本考案の構成を実施例に対応する図面に基づいて説明
すると、本考案の請求項1は、鋼板または鉄板を断面略
コ字状に折曲することにより、外観上、略ナット状の螺
合具本体11を形成し、該螺合具本体11の中心部にボ
ルト螺合孔12を貫設すると共に、その外周部に、ボル
ト螺合孔12を間に挟んで、該ボルト螺合孔12に連通
するボルト嵌入用開口部13と、弾性変形部14とを形
成してなる構成を採用するものである。
【0006】また請求項2は、ボルト4に螺合する螺合
具10と、該螺合具10の螺合状態をロックするための
ロック部材18とからなり、上記螺合具10は、鋼板ま
たは鉄板を断面略コ字状に折曲することにより、外観
上、略ナット状に形成された螺合具本体11を有し、該
螺合具本体11の中心部にボルト螺合孔12を形成する
と共に、その外周部に、ボルト螺合孔12を間に挟ん
で、該ボルト螺合孔12に連通するボルト嵌入用開口部
13と、弾性変形部14とを形成し、また、前記ロック
部材18には、ボルト遊嵌孔16を形成すると共に、該
ボルト遊嵌孔16と同心状に螺合具10よりも若干大径
の螺合具嵌入凹部19を形成してなる構成を採用するも
のである。
具10と、該螺合具10の螺合状態をロックするための
ロック部材18とからなり、上記螺合具10は、鋼板ま
たは鉄板を断面略コ字状に折曲することにより、外観
上、略ナット状に形成された螺合具本体11を有し、該
螺合具本体11の中心部にボルト螺合孔12を形成する
と共に、その外周部に、ボルト螺合孔12を間に挟ん
で、該ボルト螺合孔12に連通するボルト嵌入用開口部
13と、弾性変形部14とを形成し、また、前記ロック
部材18には、ボルト遊嵌孔16を形成すると共に、該
ボルト遊嵌孔16と同心状に螺合具10よりも若干大径
の螺合具嵌入凹部19を形成してなる構成を採用するも
のである。
【0007】
【作用】本考案の請求項1によれば、螺合具本体11の
ボルト嵌入用開口部13をボルト4の側面の所定高さ位
置に嵌合させた後、該螺合具本体11をボルト4に向け
て押圧するだけで、螺合具本体11が弾性変形部14を
中心に両側に広がって、ボルト螺合孔12がボルト4に
螺合し、該ボルト4の所定高さ位置に螺合具本体11を
螺合させることができる。
ボルト嵌入用開口部13をボルト4の側面の所定高さ位
置に嵌合させた後、該螺合具本体11をボルト4に向け
て押圧するだけで、螺合具本体11が弾性変形部14を
中心に両側に広がって、ボルト螺合孔12がボルト4に
螺合し、該ボルト4の所定高さ位置に螺合具本体11を
螺合させることができる。
【0008】また請求項2によれば、ボルト4の所定高
さ位置に螺合する螺合具10をロック部材18の螺合具
嵌入凹部19に嵌入させているため、螺合具10に負荷
がかかって、該螺合具10の螺合具本体11が弾性変形
部14を中心に両側に広がろうとしても、それを上記ロ
ック部材18により阻止され、その螺合状態を確実にロ
ックすることができる。
さ位置に螺合する螺合具10をロック部材18の螺合具
嵌入凹部19に嵌入させているため、螺合具10に負荷
がかかって、該螺合具10の螺合具本体11が弾性変形
部14を中心に両側に広がろうとしても、それを上記ロ
ック部材18により阻止され、その螺合状態を確実にロ
ックすることができる。
【0009】
【実施例】図1は本考案の一実施例を示すものであっ
て、建物躯体の天井部1に垂設された天井吊りボルト4
に螺合する一対のボルト螺合具10,10でハンガー6
の上端部6aを挟持することにより、該ハンガー6が上
記天井吊りボルト4に固定されている。なお、前述した
従来例と同一部品については同一符号を付して説明を省
略する。
て、建物躯体の天井部1に垂設された天井吊りボルト4
に螺合する一対のボルト螺合具10,10でハンガー6
の上端部6aを挟持することにより、該ハンガー6が上
記天井吊りボルト4に固定されている。なお、前述した
従来例と同一部品については同一符号を付して説明を省
略する。
【0010】前記螺合具10は、図2及び図3に示すよ
うに、鋼板または鉄板を断面略コ字状に折曲することに
より、外観上、略ナット状に形成された螺合具本体11
からなり、該螺合具本体11の中心部にボルト螺合孔1
2を貫設すると共に、その外周部に、ボルト螺合孔12
を間に挟んで、該ボルト螺合孔12に連通するボルト嵌
入用開口部13と、弾性変形部14とを形成している。
うに、鋼板または鉄板を断面略コ字状に折曲することに
より、外観上、略ナット状に形成された螺合具本体11
からなり、該螺合具本体11の中心部にボルト螺合孔1
2を貫設すると共に、その外周部に、ボルト螺合孔12
を間に挟んで、該ボルト螺合孔12に連通するボルト嵌
入用開口部13と、弾性変形部14とを形成している。
【0011】上記螺合具本体11は、図4の展開図に示
すように、帯板状の側板部11aと、該側板部11aの
上下縁中央部に一体連設された六角状の上下板部11
b,11cとからなり、上記側板部11aを多角形状に
折曲すると共に、上下板部11b,11cを直角に折曲
することによって、略ナット状に形成されている。
すように、帯板状の側板部11aと、該側板部11aの
上下縁中央部に一体連設された六角状の上下板部11
b,11cとからなり、上記側板部11aを多角形状に
折曲すると共に、上下板部11b,11cを直角に折曲
することによって、略ナット状に形成されている。
【0012】そして、上記上下板部11b,11cの中
央部に孔開け加工を施すことにより、前記ボルト螺合孔
12が形成され、また、上下板部11b,11cの外周
部先端側を略V字状に切欠することにより、前記ボルト
嵌入用開口部13が形成され、更に、上下板部11b,
11cの外周部基端側に、ボルト螺合孔12に連通する
切欠部15を形成し、該両切欠部15に挟まれた側板部
11aの中央部を前記弾性変形部14としている。
央部に孔開け加工を施すことにより、前記ボルト螺合孔
12が形成され、また、上下板部11b,11cの外周
部先端側を略V字状に切欠することにより、前記ボルト
嵌入用開口部13が形成され、更に、上下板部11b,
11cの外周部基端側に、ボルト螺合孔12に連通する
切欠部15を形成し、該両切欠部15に挟まれた側板部
11aの中央部を前記弾性変形部14としている。
【0013】上記螺合具10の形成手順を説明すると、
まず、図4に示す形状にプレスで打ち抜かれた鋼板また
は鉄板を絞り加工により略ナット状に折曲した後、焼き
入れすればよい。これによって、全体的にナットと同様
の機能を有する剛体構造にすることができると共に、弾
性変形部14を弾性変形可能にすることができる。
まず、図4に示す形状にプレスで打ち抜かれた鋼板また
は鉄板を絞り加工により略ナット状に折曲した後、焼き
入れすればよい。これによって、全体的にナットと同様
の機能を有する剛体構造にすることができると共に、弾
性変形部14を弾性変形可能にすることができる。
【0014】天井板2の吊設手順を説明すると、建物躯
体の天井部1に垂設した天井吊りボルト4にハンガー6
の上端部6aに形成したボルト遊嵌孔16を遊嵌した
後、天井吊りボルト4の上記ハンガー6の上端部6aよ
り下方の側面に、螺合具10のボルト嵌入用開口部13
を嵌合させ、該螺合具10を天井吊りボルト4に向けて
押し付ける。これにより、該螺合具10が弾性変形部1
4を中心にして両側に押し広げられ(図3仮想線参
照)、天井吊りボルト4のねじ溝にボルト螺合孔12の
外周縁部12aが嵌入し、螺合具10を天井吊りボルト
4の所定高さ位置に螺合させることができる。
体の天井部1に垂設した天井吊りボルト4にハンガー6
の上端部6aに形成したボルト遊嵌孔16を遊嵌した
後、天井吊りボルト4の上記ハンガー6の上端部6aよ
り下方の側面に、螺合具10のボルト嵌入用開口部13
を嵌合させ、該螺合具10を天井吊りボルト4に向けて
押し付ける。これにより、該螺合具10が弾性変形部1
4を中心にして両側に押し広げられ(図3仮想線参
照)、天井吊りボルト4のねじ溝にボルト螺合孔12の
外周縁部12aが嵌入し、螺合具10を天井吊りボルト
4の所定高さ位置に螺合させることができる。
【0015】次に、天井吊りボルト4のハンガー6の上
端部6aより上方の側面に、螺合具を同様の手順で螺合
させ、上下両螺合具10,10によりハンガー6の上端
部6aを挟持するだけで、該ハンガー6を天井吊りボル
ト4に固定することができる。
端部6aより上方の側面に、螺合具を同様の手順で螺合
させ、上下両螺合具10,10によりハンガー6の上端
部6aを挟持するだけで、該ハンガー6を天井吊りボル
ト4に固定することができる。
【0016】この場合、螺合具10,10を、従来のナ
ットのように、天井吊りボルト4の下端部から何回も回
転させて所定の高さまで引き上げる必要がないため、ハ
ンガー6の固定作業を迅速容易に行うことができる。
ットのように、天井吊りボルト4の下端部から何回も回
転させて所定の高さまで引き上げる必要がないため、ハ
ンガー6の固定作業を迅速容易に行うことができる。
【0017】以後、従来と同様の手順で、上記ハンガー
6に野縁受け7、クリップ8及び野縁9を介して天井板
2を取付ければよい。
6に野縁受け7、クリップ8及び野縁9を介して天井板
2を取付ければよい。
【0018】上記実施例では、螺合具10を天井吊りボ
ルト4に螺合させたときに、ボルト螺合孔12の外周縁
部12aが螺旋状に変形して、天井吊りボルト4のねじ
溝に嵌入するようにしたが、図5に示すように、予め、
ボルト螺合孔12の外周縁部12aを天井吊りボルト4
のねじ溝に沿って螺旋状に湾曲させておいてもよい。こ
れによって、螺合具10を天井吊りボルト4に一層容易
に螺合させることができる。
ルト4に螺合させたときに、ボルト螺合孔12の外周縁
部12aが螺旋状に変形して、天井吊りボルト4のねじ
溝に嵌入するようにしたが、図5に示すように、予め、
ボルト螺合孔12の外周縁部12aを天井吊りボルト4
のねじ溝に沿って螺旋状に湾曲させておいてもよい。こ
れによって、螺合具10を天井吊りボルト4に一層容易
に螺合させることができる。
【0019】また、図3に示すように、ハンガー6の上
端部6aに、螺合具10の螺合状態をロックするための
ロック部材18が一体形成されており、該ロック部材1
8には、ボルト遊嵌孔16と同心状に螺合具10よりも
若干大径の円形状螺合具嵌入凹部19が形成され、該螺
合具嵌入凹部19に前述した下側の螺合具10が嵌入し
ている。従って、上記ハンガー6に下向きの負荷がかか
って、螺合具10が両側に押し広げられても、該螺合具
10が螺合具嵌入凹部19の内側面に当接して、それ以
上、押し広げられることがないため、その螺合状態を確
実にロックすることができ、ハンガー6が天井吊りボル
ト4から不測に外れることがない。
端部6aに、螺合具10の螺合状態をロックするための
ロック部材18が一体形成されており、該ロック部材1
8には、ボルト遊嵌孔16と同心状に螺合具10よりも
若干大径の円形状螺合具嵌入凹部19が形成され、該螺
合具嵌入凹部19に前述した下側の螺合具10が嵌入し
ている。従って、上記ハンガー6に下向きの負荷がかか
って、螺合具10が両側に押し広げられても、該螺合具
10が螺合具嵌入凹部19の内側面に当接して、それ以
上、押し広げられることがないため、その螺合状態を確
実にロックすることができ、ハンガー6が天井吊りボル
ト4から不測に外れることがない。
【0020】上記実施例では、ロック部材18をハンガ
ー6の上端部6aに一体形成したが、その両者を別体と
し、例えば、ロック部材18を座金状に形成し、その座
金状のロック部材18をハンガー6の上端部6aに当接
させるようにしてもよい。
ー6の上端部6aに一体形成したが、その両者を別体と
し、例えば、ロック部材18を座金状に形成し、その座
金状のロック部材18をハンガー6の上端部6aに当接
させるようにしてもよい。
【0021】
【考案の効果】本考案の請求項1にによれば、螺合具を
ボルトの所望位置にワンタッチで簡単に螺合させること
ができ、例えば、本考案の螺合具を用いて、建物躯体の
天井部に垂設した多数の天井吊りボルトに天井板支持用
ハンガーを固定する場合には、その固定作業を、従来の
ナットを用いる場合に比べて、迅速容易に行うことがで
きる。
ボルトの所望位置にワンタッチで簡単に螺合させること
ができ、例えば、本考案の螺合具を用いて、建物躯体の
天井部に垂設した多数の天井吊りボルトに天井板支持用
ハンガーを固定する場合には、その固定作業を、従来の
ナットを用いる場合に比べて、迅速容易に行うことがで
きる。
【0022】また請求項2によれば、上述の例のよう
に、ハンガーを固定した後、該ハンガーに下向きの負荷
がかかって、螺合具が両側に押し広げられても、該螺合
具がロック部材の螺合具嵌入凹部の内側面に当接して、
それ以上、押し広げられることがないため、その螺合状
態を確実にロックすることができ、ハンガーを天井吊り
ボルトに強固に固定することができる。
に、ハンガーを固定した後、該ハンガーに下向きの負荷
がかかって、螺合具が両側に押し広げられても、該螺合
具がロック部材の螺合具嵌入凹部の内側面に当接して、
それ以上、押し広げられることがないため、その螺合状
態を確実にロックすることができ、ハンガーを天井吊り
ボルトに強固に固定することができる。
【図1】本考案の一実施例たる螺合具により建物躯体の
天井部に垂設した天井吊りボルトに天井板支持用ハンガ
ーを固定した状態を示す縦断面図である。
天井部に垂設した天井吊りボルトに天井板支持用ハンガ
ーを固定した状態を示す縦断面図である。
【図2】図1のA−A拡大矢視図である。
【図3】同要部の分解斜視図である。
【図4】同螺合具の展開図である。
【図5】同螺合具の変形例を示す斜視図である。
【図6】従来例を示す縦断面図である。
4 天井吊りボルト(ボルト) 10 螺合具 11 螺合具本体 12 ボルト螺合孔 13 ボルト嵌入用開口部 14 弾性変形部 16 ボルト遊嵌孔 18 ロック部材 19 螺合具嵌入凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 鋼板または鉄板を断面略コ字状に折曲す
ることにより、外観上、略ナット状の螺合具本体を形成
し、該螺合具本体の中心部にボルト螺合孔を貫設すると
共に、その外周部に、ボルト螺合孔を間に挟んで、該ボ
ルト螺合孔に連通するボルト嵌入用開口部と、弾性変形
部とを形成してなるボルト螺合具。 - 【請求項2】 ボルトに螺合する螺合具と、該螺合具の
螺合状態をロックするためのロック部材とからなり、上
記螺合具は、鋼板または鉄板を断面略コ字状に折曲する
ことにより、外観上、略ナット状に形成された螺合具本
体を有し、該螺合具本体の中心部にボルト螺合孔を形成
すると共に、その外周部に、ボルト螺合孔を間に挟ん
で、該ボルト螺合孔に連通するボルト嵌入用開口部と、
弾性変形部とを形成し、また、前記ロック部材には、ボ
ルト遊嵌孔を形成すると共に、該ボルト遊嵌孔と同心状
に螺合具よりも若干大径の螺合具嵌入凹部を形成してな
るボルト螺合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058092U JPH0730805Y2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | ボルト螺合具及びボルト螺合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3058092U JPH0730805Y2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | ボルト螺合具及びボルト螺合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589636U JPH0589636U (ja) | 1993-12-07 |
| JPH0730805Y2 true JPH0730805Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=12307793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3058092U Expired - Lifetime JPH0730805Y2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | ボルト螺合具及びボルト螺合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730805Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP3058092U patent/JPH0730805Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0589636U (ja) | 1993-12-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960213 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |