JPH07308147A - 抗ストレスパン及びその製造方法 - Google Patents

抗ストレスパン及びその製造方法

Info

Publication number
JPH07308147A
JPH07308147A JP6102943A JP10294394A JPH07308147A JP H07308147 A JPH07308147 A JP H07308147A JP 6102943 A JP6102943 A JP 6102943A JP 10294394 A JP10294394 A JP 10294394A JP H07308147 A JPH07308147 A JP H07308147A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bread
stress
fatty acid
extract
substance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6102943A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirotomo Ochi
宏倫 越智
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIKKEN FOOD KK
Original Assignee
NIKKEN FOOD KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIKKEN FOOD KK filed Critical NIKKEN FOOD KK
Priority to JP6102943A priority Critical patent/JPH07308147A/ja
Publication of JPH07308147A publication Critical patent/JPH07308147A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 この発明は受験生、運転者など頭脳労働又は
ストレスの多い職業の者が食することによりストレスを
改善し、又は軽減することを目的としたものである。 【構成】 頭脳を活性化する糖類及びリン脂質を含有す
ると共に、脂肪酸バランスのよい物質とミネラル及び抗
酸化性の高い天然抽出物を含有することを特徴とした抗
ストレスパン。小麦粉を主材とし、これにブドウ糖、リ
ン脂質、オメガ9・6・3を多く含む物質及びシス型脂
肪酸と少量のドライイースト、抗酸化性の高い天然抽出
物とミネラル高含有物質とを配合すると共に、適量の水
を加えて撹拌混合した後、所定時間発酵させてパン生地
とする。ついでパン生地を所定量宛分取し、これを成型
した後焼成することを特徴とした抗ストレスパンの製造
方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、受験生、運転手、頭
脳労働又はストレスの多い職業に従事する者に有用なこ
とを目的としたした抗ストレスパン及びその製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来主食としてのパンは小麦粉を主材と
し、これに砂糖、ショートニング、脱脂粉乳等を配合し
たものが知られている。
【0003】
【発明により解決すべき課題】従来パンにはいろいろの
栄養物を添加したものが知られているが、この発明は抗
ストレス性のある物質を配合して、バランスのとれたパ
ンを意図したものである。
【0004】例えば、受験生は、緊張感の連続する中で
精神的ストレスが高く、不規則な生活になりかちであり
食生活においても栄養バランスの欠如が起りがちである
から健康上からもバランスのとれた食物の摂取が必要で
あるが未だこれ等を配慮して製造したパン等は提案され
ていない。
【0005】前記は受験生に限られたことではなく、運
転手においてはストレスの発生しない生活はなく、強弱
の差はあるにしても総ての生活はストレスと共存するも
のであって、これにより発病し、又は発病直前の状態で
ある者が多数存在することは明らかである。斯る社会的
病源を軽減すれば、現在の病気の何%かはなくなること
が推定されるけれども、現在の対処は何れも対症療法で
あって、発病してから投薬するものであり、却つて症状
を慢性化するおそれがあつた。
【0006】
【課題を解決する為の手段】そこでこの発明は、ストレ
スの発生を軽減すること(即ち発病前に対処)を目的と
して研究の結果、食生活に多大の関連性をみつけて、そ
の改善により抗ストレスに相当の効果を期待できること
が判明し、この発明を完成したのである。
【0007】前記目的を達成する為に、頭脳の活性化を
図り、脂肪酸のバランスに留意し、ビタミン及びミネラ
ルを豊富に摂取し、更に抗酸化性の高い天然抽出物を使
用するなど、総合的配慮のもとに、抗ストレスパンを得
たのである。
【0008】即ち物の発明は、頭脳を活性化する糖類及
び天然乳化剤たるリン脂質を含有すると共に、脂肪酸バ
ランスのよい物質とシス型脂肪酸の油脂とミネラル及び
抗酸化性の高い天然抽出物を含有することを特徴とした
抗ストレスパンである。またリン脂質は大豆レシチン、
卵黄に由来するものとしたものである。次に他の発明は
脂肪酸バランスのよい物質とは、不飽和脂肪酸バランス
をとるためにキャノーラ油(オメガ6・9を多くむ菜種
油)新紅花油(オメガ6,9を多く含むように改良され
た紅花油)やオメガ6・3を多く含むクルミ、亜麻仁
種、ひまわりの種、かぼちゃの種、ナッツ類(ピーナッ
ツ、他ナッツ)等を使用することを特徴としたものであ
る。
【0009】更に必須微量ミネラルとしてナトリウム以
外のカルシウム、リン、カリウム、マグネシウム、その
他の必須微量ミネラルの総量が通常パンの150%以上
とし、カルシウム:リンが1〜2:2〜1の範囲とする
ことを特徴とした抗ストレスパンである。次に抗酸化性
を高めるために抗酸化性の高い天然抽出物、例えば緑茶
抽出物、果皮エキス、ココアハスクエキス、香辛料エキ
ス等を使用し、通常パンの200%以上の抗酸化性を有
するものであり、ミネラルの含有量を高め、カルシウ
ム:リンを1〜2:2〜1の範囲を限定する為に、天然
カルシウム、脱脂粉乳、ビール酵母、乳清等を使用する
ことを特徴としたものである。
【0010】またシス型脂肪酸の油脂とバター又は脂肪
酸バランスのよい植物油とし、トランス型脂肪酸のショ
ートニング、マーガリンを一切使用しないこととした抗
ストレスパンである。
【0011】また方法の発明は、小麦粉を主材とし、こ
れにブドウ糖、リン脂質、オメガ9・6・3を多く含む
物質及びシス型脂肪酸と少量のドライイースト天然抽出
物とミネラル含有物質とを配合すると共に、適量の水を
加えて撹拌混合した後、所定時間発酵させるてパン生地
とする。ついでパン生地を所定量宛分取し、これを成型
した後焼成することを特徴とした抗ストレスパンの製造
方法であり、更に他の方法の発明は小麦粉を主材とし、
これに脱脂粉乳、ブドウ糖・卵黄、ビール酵母、大豆レ
シチン、有塩バター、ドライイースト、食塩、キャノー
ラ油、新紅花油、亜麻仁種・ひまわりの種・クルミ及び
適量の水を加えて混合した後発酵させる。ついで所定量
宛分取して成型後220℃で20分間焼成することを特
徴とした抗ストレスパンの製造方法である。
【0012】この発明で用いるブドウ糖、蜂蜜と、リン
脂質とは、頭脳の活性化に有用であり、比較的長時間に
亘つて頭脳を酷使した場合であっても、その疲労度が少
なく、また疲労の回復速度が早いことが認められる。
【0013】ココアハスクはココアパウダーを作るとき
の副産物であって、これを水又はアルコールで抽出した
ものをココアハスク抽出物という。
【0014】元来脳は、体重の2%であるにも拘らず、
人体で必要な消費総エネルギーの20%必要であるとい
われている。この発明で必須要件としたブドウ糖は、消
化の必要性がなく直ちに吸収されてエネルギー源となる
ので、学習後の疲労回復や、体力増進に役立つ。またブ
ドウ糖は血液によつて運ばれ脳関門を自由に通過し、グ
ルタミン酸となつて脳形成あるいは脳代謝を行うことが
できるなどの有意性がある。
【0015】また大豆、卵黄に含まれるレシチンは、生
体膜の主要構成物質であり、栄養の吸収老癈物の排泄な
ど、生命の基礎となる代謝に深く関与している。このレ
シチンから神経伝達物質であるアセチルコリンが作られ
る為に記憶力の強化や神経系統を和らげる作用があり受
験生などには欠くべからざる物質である。
【0016】次に子供の脳の発達に欠かせない栄養素と
して多価不飽和脂肪酸のオメガ3の摂取が大切である。
前記オメガ3が体内代謝によってできるDHAは、脳細
胞と神経細胞に高度に存在することからも脳がよく機能
する為に必要な栄養素であることがわかる。前記オメガ
3を多く含むクルミ、亜麻仁種、かぼちや種、キャノー
ラ油を使用することが好ましい。
【0017】また安定した不飽和脂肪酸オメガ9として
キャノーラ油、新紅花油を使用するが、これらは高脂肪
食のリスクを下げる作用がある。また処理を施さない自
然な脂肪酸の形のシス型のバターを利用してトランス型
脂肪酸のリスクを回避している。
【0018】次に生体細胞膜の活性化と、抗酸化酵素の
栄養素となりその他体の代謝に関わる微量必須元素とな
るミネラルを天然カルシウム、脱脂粉乳、ビール酵母及
び乳精などの配合により摂取することが大切である。
【0019】一般に酸化的ストレスの高い受験生には抗
酸化物質をより多く摂取させることが有効である。
【0020】
【実施例1】
【表1】
【0021】前記材料中油分を除く全量をミキサーに投
入し、低速3分、中速3分でミキシングした後、キャノ
ーラ油、新紅花油を入れて低速1分、中速3分ミキシン
グして生地とする。ついで27℃、濕度75%で2時間
発酵させ、パンチをとった後更に1時間発酵させ、25
0g宛分取して30分間ベンチタイムをとり整型し、更
に38℃、濕度85%で70分ホイロをとつた後、22
0℃で20分間焼成すればこの発明の抗ストレスパンが
できた。
【0022】
【実施例2】
【表2】
【0023】前記材料中油分を除く全量をミキサーに投
入し低速2分、中速2分でミキシングし、ついでキャノ
ーラ油、、有塩バターと新紅花油を入れて低速3分、中
速3分ミキシングした。ついで27℃、濕度75%で2
時間発酵させ、パンチをとつた後更に1時間発酵させ、
100gに分割して30分間ベンチタイムをとり整型
し、更に38℃、濕度85%で60分間ホイロをとつた
後、220℃で20分間焼成すれば、この発明の抗スト
レスパンが出来た。
【0024】
【発明の効果】この発明は、パンの中へ抗ストレス材料
及び脳細胞活性材料を保有させたので、このパンを食用
に供することによって、ストレスを解消乃至軽減する効
果がある。特に受験生、運転者などの頭脳労働或いはス
トレスの多い職業の者などに卓効があり、疲労の回復も
早くなる効果がある。
【0025】前記のように、この発明の抗ストレスパン
は各種の効果が認められるが、これを実施例1、2につ
いて立証する。
【0026】即ち実施例1、2と、その他のパンの抗酸
化性を評価するために、HPTLC−α−メチルインド
ール法および、ESR法により抗酸化能を測定した。
【0027】HPTLC−α−メチルインドール法の結
果を表3に示し、ESR法の結果を図1に示した。
【0028】
【表3】
【0029】HPTLC−α−メチルインドール法と
は、材料を一定条件で抽出してその抽出物を非常に酸化
されやすい油脂であるリノレン酸に混合し加熱する。そ
の結果、酸化により過酸化脂質という物質ができるが、
この過酸化脂質を100として、その50%を制御する
だけの試料の濃度(g/ml)を算出して、その物質の
抗酸化能とする方法で、この方法により、同条件におけ
る試料の抗酸化能が数値化され、各試料の抗酸化能の強
さが比較できる。この方法によると、市販品の白色パン
には、抗酸化能力は無く、抗ストレスパンには、抗酸化
能力が認められた。
【0030】また、ESR法とは、電子スピン共鳴法
で、不対電子をもつ試料を磁場の中に置き、マイクロ波
を照射して共鳴現象による電磁波の吸収を測定するもの
である。SOD活性がESRを用いて測定されることの
発見以来、スピントラップ剤を用いて、スーパーオキサ
イドを容易に測定できることから、最近では抗酸化能の
測定にも利用されている。別図1よりわかるように、抗
ストレスパンは、市販の白色パンに比べ、実施例1は
5.3倍実施例2は5.08倍の抗酸化能を持ってい
る。
【0031】またそれらのパンの、微量成分(特に機能
性を有する成分)については表4に示した。
【0032】
【表4】
【0033】微量成分においては、この発明の抗ストレ
スパンには、市販品のパンには含まれていない、ビタミ
ンAやビタミンB1、さらにリン脂質が多量に含まれて
いる。
【0034】前記各微量成分により各種効果を奏するも
のと認められた。
【図面の簡単な説明】
【図1】ESR法によるスーパーオキサイド消去活性分
析値グラフ。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 頭脳を活性化する糖類及び天然乳化剤た
    るリン脂質を含有すると共に、脂肪酸バランスのよい物
    質とシス型脂肪酸の油脂とミネラル及び抗酸化性の高い
    天然抽出物を含有することを特徴とした抗ストレスパ
    ン。
  2. 【請求項2】 頭脳を活性化する糖類はブドウ糖又は蜂
    蜜とした請求項1記載の抗ストレスパン。
  3. 【請求項3】 リン脂質は大豆レシチン、卵黄に由来す
    るもので、これを1%以上含有することとした請求項1
    記載の抗ストレスパン。
  4. 【請求項4】 脂肪酸バランスのよい物質とは、不飽和
    脂肪酸バランスをとるためにキャノーラ油(オメガ6・
    9を多くむ菜種油)新紅花油(オメガ6,9を多く含む
    ように改良された紅花油)やオメガ6・3を多く含むク
    ルミ、亜麻仁種、ひまわりの種、かぼちゃの種、ナッツ
    類(ピーナッツ、他ナッツ)等を使用し、不飽和脂肪酸
    バランスがオメガ6:オメガ3が1〜1:1〜5である
    ことを特徴とした請求項第1記載の抗ストレスパン。
  5. 【請求項5】 必須微量ミネラルとしてナトリウム以外
    のカルシウム、リン、カリウム、マグネシウム、その他
    の必須微量ミネラルの総量が通常パンの150%以上と
    し、カルシウム:リンが1〜2:2〜1の範囲とするこ
    とを特徴とした請求項1記載の抗ストレスパン。
  6. 【請求項6】 シス型脂肪酸の油脂とはバター又は脂肪
    酸バランスのよい植物油としトランス型脂肪酸のショー
    トニング、マーガリンを一切使用しないこととした請求
    項第1記載の抗ストレスパン。
  7. 【請求項7】 抗酸化性を高めるために抗酸化性の高い
    天然抽出物、例えば緑茶抽出物、果皮エキス、ココアハ
    スクエキス、香辛料エキス等を使用し、通常パンの20
    0%以上の抗酸化性を有することを特徴とした請求項第
    1記載の抗ストレスパン。
  8. 【請求項8】 ミネラルの含有量を高め、カルシウム:
    リンを1〜2:2〜1の範囲を限定する為に天然カルシ
    ウム、脱脂粉乳、ビール酵母、乳清等を使用することを
    特徴とした請求項第1項記載の抗ストレスパン。
  9. 【請求項9】 小麦粉を主材とし、これにブドウ糖、リ
    ン脂質、オメガ9・6・3を多く含む物質及びシス型脂
    肪酸と少量のドライイースト、抗酸化性の高い天然抽出
    物とミネラル高含有物質とを配合すると共に、適量の水
    を加えて撹拌混合した後、所定時間発酵させてパン生地
    とする。ついでパン生地を所定量宛分取し、これを成型
    した後焼成することを特徴とした抗ストレスパンの製造
    方法。
  10. 【請求項10】 小麦粉を主材とし、これに脱脂粉乳、
    ブドウ糖・卵黄、ビール酵母、大豆レシチン、有塩バタ
    ー、ドライイースト、食塩、キャノーラ油、新紅花油、
    亜麻仁種・ひまわりの種・クルミ、ココアハスク抽出物
    及び適量の水を加えて混合した後発酵させる。ついで所
    定量宛分取して成型後220℃で20分間焼成すること
    を特徴とした抗ストレスパンの製造方法。
JP6102943A 1994-05-17 1994-05-17 抗ストレスパン及びその製造方法 Pending JPH07308147A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6102943A JPH07308147A (ja) 1994-05-17 1994-05-17 抗ストレスパン及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6102943A JPH07308147A (ja) 1994-05-17 1994-05-17 抗ストレスパン及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07308147A true JPH07308147A (ja) 1995-11-28

Family

ID=14340917

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6102943A Pending JPH07308147A (ja) 1994-05-17 1994-05-17 抗ストレスパン及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07308147A (ja)

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58146254A (ja) * 1982-02-24 1983-08-31 Nikken Food Kk 天然ミネラルビタミン補給剤の製造法
JPH02200164A (ja) * 1989-01-30 1990-08-08 Nikken Food Honsha Kk ミネラルバランス塩およびその製造法
JPH02264720A (ja) * 1989-04-04 1990-10-29 Nikken Food Kk 抗酸化的ストレス物
JPH02265457A (ja) * 1989-04-04 1990-10-30 Nikken Food Kk 頭脳栄養補助食品
JPH03228667A (ja) * 1990-02-02 1991-10-09 Nikken Food Honsha Kk 抗酸化ミネラル飲料及びその製造法
JPH04152861A (ja) * 1990-10-15 1992-05-26 Snow Brand Milk Prod Co Ltd 栄養補給用栄養組成物

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58146254A (ja) * 1982-02-24 1983-08-31 Nikken Food Kk 天然ミネラルビタミン補給剤の製造法
JPH02200164A (ja) * 1989-01-30 1990-08-08 Nikken Food Honsha Kk ミネラルバランス塩およびその製造法
JPH02264720A (ja) * 1989-04-04 1990-10-29 Nikken Food Kk 抗酸化的ストレス物
JPH02265457A (ja) * 1989-04-04 1990-10-30 Nikken Food Kk 頭脳栄養補助食品
JPH03228667A (ja) * 1990-02-02 1991-10-09 Nikken Food Honsha Kk 抗酸化ミネラル飲料及びその製造法
JPH04152861A (ja) * 1990-10-15 1992-05-26 Snow Brand Milk Prod Co Ltd 栄養補給用栄養組成物

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12389932B2 (en) Microalgal food compositions
US12059006B2 (en) Microalgal flour
AU2010236491B2 (en) Novel microalgal food compositions
US20190254292A1 (en) Gluten-free foods containing microalgae
US20180139994A1 (en) Microalgal food compositions
AU2009303354C1 (en) Food compositions of microalgal biomass
US20120128851A1 (en) Novel microalgal food compositions
US20100297295A1 (en) Microalgae-Based Beverages
US20100297296A1 (en) Healthier Baked Goods Containing Microalgae
US20100303990A1 (en) High Protein and High Fiber Algal Food Materials
US20100303957A1 (en) Edible Oil and Processes for Its Production from Microalgae
US20100297331A1 (en) Reduced Fat Foods Containing High-Lipid Microalgae with Improved Sensory Properties
US20100297292A1 (en) Reduced Pigmentation Microalgae Strains and Products Therefrom
US20100303961A1 (en) Methods of Inducing Satiety
US20100297325A1 (en) Egg Products Containing Microalgae
RU2287279C1 (ru) Способ приготовления хлебобулочного изделия
CN118340207A (zh) 一种防治老年痴呆症的食用油脂及其制备方法
JPH07308147A (ja) 抗ストレスパン及びその製造方法
CN110235960B (zh) 富含均衡不饱和脂肪酸的橄榄油衍生物的制备及应用
AU2015271929A1 (en) Novel microalgal food compositions
US20130164407A1 (en) Health bread based on non-grain flour
RU2719726C1 (ru) Способ приготовления хлебобулочного изделия
AU2018200063A1 (en) Food compositions of microalgal biomass
JP3407084B2 (ja) パン類の製造法
RU2335903C1 (ru) Способ приготовления хлеба "восторг"