JPH07308183A - インキュベータの滅菌装置 - Google Patents
インキュベータの滅菌装置Info
- Publication number
- JPH07308183A JPH07308183A JP6102660A JP10266094A JPH07308183A JP H07308183 A JPH07308183 A JP H07308183A JP 6102660 A JP6102660 A JP 6102660A JP 10266094 A JP10266094 A JP 10266094A JP H07308183 A JPH07308183 A JP H07308183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- block
- reaction
- reaction block
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 title abstract description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 46
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 41
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 85
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000000137 annealing Methods 0.000 description 3
- 238000009395 breeding Methods 0.000 description 2
- 230000001488 breeding effect Effects 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 2
- 238000010511 deprotection reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 238000003505 heat denaturation Methods 0.000 description 2
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 2
- 241000588724 Escherichia coli Species 0.000 description 1
- 230000005679 Peltier effect Effects 0.000 description 1
- 241000607142 Salmonella Species 0.000 description 1
- 241000191940 Staphylococcus Species 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 239000003153 chemical reaction reagent Substances 0.000 description 1
- 239000013611 chromosomal DNA Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000004925 denaturation Methods 0.000 description 1
- 230000036425 denaturation Effects 0.000 description 1
- 239000003344 environmental pollutant Substances 0.000 description 1
- 230000008642 heat stress Effects 0.000 description 1
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 231100000719 pollutant Toxicity 0.000 description 1
- 230000035755 proliferation Effects 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M37/00—Means for sterilizing, maintaining sterile conditions or avoiding chemical or biological contamination
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M41/00—Means for regulation, monitoring, measurement or control, e.g. flow regulation
- C12M41/12—Means for regulation, monitoring, measurement or control, e.g. flow regulation of temperature
- C12M41/14—Incubators; Climatic chambers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Zoology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Microbiology (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 反応試料を加熱冷却する反応ブロック4に付
着した細菌等を別の高温ヒータ9で140℃以上に加熱
して滅菌するものである。 【構成】 インキュベータ1は反応試料を収容する容器
16を保持穴17内で保持する熱伝導性の反応ブロック
4と、この反応ブロックを100℃以下に制御された温
度に加熱冷却するヒータ5及びペルチェ冷却素子7と、
このペルチェ冷却素子と別に離して設けられた140℃
以上の高温に加熱する高温ヒータ9とで構成されてい
る。
着した細菌等を別の高温ヒータ9で140℃以上に加熱
して滅菌するものである。 【構成】 インキュベータ1は反応試料を収容する容器
16を保持穴17内で保持する熱伝導性の反応ブロック
4と、この反応ブロックを100℃以下に制御された温
度に加熱冷却するヒータ5及びペルチェ冷却素子7と、
このペルチェ冷却素子と別に離して設けられた140℃
以上の高温に加熱する高温ヒータ9とで構成されてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は血液、検体等から採取
されたDNA等の反応試料の温度を変化させて増幅等の
反応を促進させるためのインキュベータの滅菌装置に関
する。
されたDNA等の反応試料の温度を変化させて増幅等の
反応を促進させるためのインキュベータの滅菌装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のインキュベータは、例えば
実公昭62ー44979号公報にDNA等の合成装置と
して示されている。そこに示された合成装置は、ホスホ
トリエステル法によるDNA或いはRNAの自動合成装
置であり、反応器の外周を熱ブロックで覆い、この熱ブ
ロックにペルチェ効果による加熱冷却機能を有したサー
モモジュールを装着すると共に、サーモモジュールには
サーミスタを埋設して構成されている。
実公昭62ー44979号公報にDNA等の合成装置と
して示されている。そこに示された合成装置は、ホスホ
トリエステル法によるDNA或いはRNAの自動合成装
置であり、反応器の外周を熱ブロックで覆い、この熱ブ
ロックにペルチェ効果による加熱冷却機能を有したサー
モモジュールを装着すると共に、サーモモジュールには
サーミスタを埋設して構成されている。
【0003】ここで、上記ホスホトリエステル法による
DNA等の合成方法は、マスキング・脱保護・乾燥・縮
合の4工程をこの順で繰り返すことにより、DNAの増
殖を促進する方法であり、そのために、前記合成装置で
は反応器内にDNAや各種試薬・溶液を混合した試料を
入れ、前記サーミスタによってサーモモジュールの通電
を制御して熱ブロックを+42℃に加熱することにより
前記マスキング・乾燥・縮合の3工程を行うとともに、
サーモモジュールの通電方向を変えて熱ブロックを+2
0℃に冷却することにより脱保護工程を行うよう構成さ
れている。
DNA等の合成方法は、マスキング・脱保護・乾燥・縮
合の4工程をこの順で繰り返すことにより、DNAの増
殖を促進する方法であり、そのために、前記合成装置で
は反応器内にDNAや各種試薬・溶液を混合した試料を
入れ、前記サーミスタによってサーモモジュールの通電
を制御して熱ブロックを+42℃に加熱することにより
前記マスキング・乾燥・縮合の3工程を行うとともに、
サーモモジュールの通電方向を変えて熱ブロックを+2
0℃に冷却することにより脱保護工程を行うよう構成さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、係る従
来の装置はサーモモジュールの通電方向を切り換えるこ
とにより、試料の加熱及び冷却を行っていたため、熱ブ
ロック及びサーモモジュール自体の熱容量により、加熱
から冷却、及び冷却から加熱への温度の変更が迅速に行
われず、増殖反応の効率向上に限界がある問題があっ
た。
来の装置はサーモモジュールの通電方向を切り換えるこ
とにより、試料の加熱及び冷却を行っていたため、熱ブ
ロック及びサーモモジュール自体の熱容量により、加熱
から冷却、及び冷却から加熱への温度の変更が迅速に行
われず、増殖反応の効率向上に限界がある問題があっ
た。
【0005】そこで、従来では温度の高い水(湯)を貯
溜した水槽と、温度の低い水を貯溜した水槽を予め準備
して置き、試料を収容した反応容器をこれら水槽内に択
一的に没することによって、試料の加熱から冷却、或い
は、冷却から加熱への温度変化を迅速に行わせるものが
開発されているが、係る装置では水槽内の水が蒸発する
ために水量を常に管理しなければならず、また、水垢等
の洗浄作業も必要となる等、保守管理が煩雑となる問題
があった。しかも、反応器は内部に汚染物質が存在する
場合には洗浄を行わなければならず、加熱滅菌を行いた
くても100℃以上に水温を上げることができず、洗浄
作業が複雑になる問題があった。
溜した水槽と、温度の低い水を貯溜した水槽を予め準備
して置き、試料を収容した反応容器をこれら水槽内に択
一的に没することによって、試料の加熱から冷却、或い
は、冷却から加熱への温度変化を迅速に行わせるものが
開発されているが、係る装置では水槽内の水が蒸発する
ために水量を常に管理しなければならず、また、水垢等
の洗浄作業も必要となる等、保守管理が煩雑となる問題
があった。しかも、反応器は内部に汚染物質が存在する
場合には洗浄を行わなければならず、加熱滅菌を行いた
くても100℃以上に水温を上げることができず、洗浄
作業が複雑になる問題があった。
【0006】この発明は上記の問題を解決するもので、
反応試料の入れられた容器を保持する反応ブロックを1
40℃の高温で滅菌し、凹みを有する複雑な形状の前記
反応ブロックに付着した汚染物質を除去できるようにし
たインキュベータの滅菌装置を提供することを目的とし
たものである。
反応試料の入れられた容器を保持する反応ブロックを1
40℃の高温で滅菌し、凹みを有する複雑な形状の前記
反応ブロックに付着した汚染物質を除去できるようにし
たインキュベータの滅菌装置を提供することを目的とし
たものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は反応試料を収
容する容器を凹み内で保持する熱伝導性の反応ブロック
と、この反応ブロックを100℃以下に制御された温度
に加熱冷却する加熱冷却手段とを備えたインキュベータ
において、前記反応ブロックを140℃以上に昇温する
高温加熱手段を設けたものである。
容する容器を凹み内で保持する熱伝導性の反応ブロック
と、この反応ブロックを100℃以下に制御された温度
に加熱冷却する加熱冷却手段とを備えたインキュベータ
において、前記反応ブロックを140℃以上に昇温する
高温加熱手段を設けたものである。
【0008】また、この発明は反応試料を収容する容器
を凹み内で保持する熱伝導性の反応ブロックと、この反
応ブロックを100℃以下に制御された温度に加熱冷却
する加熱冷却手段とを備えたインキュベータにおいて、
前記反応ブロックを140℃以上に昇温する高温加熱手
段を設けるとともに、この反応ブロックを断熱部材で覆
ったものである。
を凹み内で保持する熱伝導性の反応ブロックと、この反
応ブロックを100℃以下に制御された温度に加熱冷却
する加熱冷却手段とを備えたインキュベータにおいて、
前記反応ブロックを140℃以上に昇温する高温加熱手
段を設けるとともに、この反応ブロックを断熱部材で覆
ったものである。
【0009】
【作用】この発明は上記のように構成したことにより、
容器内の温度を細胞等を増殖させるのに最適な温度に制
御して増殖反応させた後、前記容器の温度を制御する反
応ブロックを高温で加熱し、この反応ブロックに残存す
る細胞等の汚染物質を滅菌除去できるようにしたもので
ある。
容器内の温度を細胞等を増殖させるのに最適な温度に制
御して増殖反応させた後、前記容器の温度を制御する反
応ブロックを高温で加熱し、この反応ブロックに残存す
る細胞等の汚染物質を滅菌除去できるようにしたもので
ある。
【0010】
【実施例】以下この発明を図に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
【0011】図1はこの発明の一実施例を示すインキュ
ベータの正面断面図である。図2はこの発明のインキュ
ベータの側面断面図である。図3はこの発明の通常運転
時の反応ブロックの温度を増殖状態に制御する反応ブロ
ックと加熱冷却装置との関係を示す要部断面図である。
図4はこの発明の高温加熱時の反応ブロックと高温加熱
装置との関係を示す要部断面図である。図5はこの発明
の通常運転時の反応ブロックを断熱カバーで覆った状態
を示す要部断面図である。図6はこの発明の高温加熱時
の反応ブロックを断熱カバーで覆った状態を示す要部断
面図である。
ベータの正面断面図である。図2はこの発明のインキュ
ベータの側面断面図である。図3はこの発明の通常運転
時の反応ブロックの温度を増殖状態に制御する反応ブロ
ックと加熱冷却装置との関係を示す要部断面図である。
図4はこの発明の高温加熱時の反応ブロックと高温加熱
装置との関係を示す要部断面図である。図5はこの発明
の通常運転時の反応ブロックを断熱カバーで覆った状態
を示す要部断面図である。図6はこの発明の高温加熱時
の反応ブロックを断熱カバーで覆った状態を示す要部断
面図である。
【0012】1はインキュベータで、このインキュベー
タは反応試料としての染色体DNAの熱変性工程と、プ
ライマーとのアニーリング工程と、鎖の伸長工程とを1
サイクルとしてこのサイクルを複数回繰り返して行うP
CR法と称されるDNA増殖方法を実現するための装置
である。インキュベータ1は本体2と、この本体の上面
に形成した反応室3に装着したアルミニウム等の熱伝導
材料にて形成された反応ブロック4と、本体2内に配置
されて反応ブロック4を加熱するヒータ5を内蔵した熱
伝導性ブロック6と、この熱伝導性ブロックの下に配置
されて熱伝導性ブロック6を冷却して反応ブロック4を
冷却するペルチェ冷却素子7と、このペルチェ冷却素子
を取り付けたプレート8と、このプレート上にペルチェ
冷却素子と離して取り付けられた反応ブロック6を高温
に加熱する高温ヒータ9を内蔵した熱伝導性ブロック1
0と、プレート8のペルチェ冷却素子7の反対側に設け
られた冷却用の放熱フィン11と、この放熱フィンの下
側に設けられた冷却ファン12と、プレート8を上下に
移動させるアップダウンモータ13と、プレートを左右
に移動させる水平移動モータ14と、反応ブロック4の
装着された反応室3の上部を覆う断熱カバー15とで構
成されている。
タは反応試料としての染色体DNAの熱変性工程と、プ
ライマーとのアニーリング工程と、鎖の伸長工程とを1
サイクルとしてこのサイクルを複数回繰り返して行うP
CR法と称されるDNA増殖方法を実現するための装置
である。インキュベータ1は本体2と、この本体の上面
に形成した反応室3に装着したアルミニウム等の熱伝導
材料にて形成された反応ブロック4と、本体2内に配置
されて反応ブロック4を加熱するヒータ5を内蔵した熱
伝導性ブロック6と、この熱伝導性ブロックの下に配置
されて熱伝導性ブロック6を冷却して反応ブロック4を
冷却するペルチェ冷却素子7と、このペルチェ冷却素子
を取り付けたプレート8と、このプレート上にペルチェ
冷却素子と離して取り付けられた反応ブロック6を高温
に加熱する高温ヒータ9を内蔵した熱伝導性ブロック1
0と、プレート8のペルチェ冷却素子7の反対側に設け
られた冷却用の放熱フィン11と、この放熱フィンの下
側に設けられた冷却ファン12と、プレート8を上下に
移動させるアップダウンモータ13と、プレートを左右
に移動させる水平移動モータ14と、反応ブロック4の
装着された反応室3の上部を覆う断熱カバー15とで構
成されている。
【0013】反応ブロック4には反応試料を収容する熱
伝導性の容器16を保持する保持穴17が複数設けられ
ている。
伝導性の容器16を保持する保持穴17が複数設けられ
ている。
【0014】高温ヒータ9を内蔵した熱伝導性ブロック
10は非熱伝導性の部材18を介してプレート8に取り
付けられている。
10は非熱伝導性の部材18を介してプレート8に取り
付けられている。
【0015】19はヒータ5、ペルチェ冷却素子7、高
温ヒータ9、冷却ファン12、アップダウンモータ13
及び水平移動モータ14を制御する制御装置である。こ
の制御装置はヒータ5とペルチェ冷却素子7とを制御し
て反応ブロック4の保持穴17に保持されている容器1
6内の反応試料を94℃の熱変性温度に、37℃のアニ
ーリング及び伸長温度にする工程を1サイクルとし複数
回繰り返して容器16内の細胞等の増殖を行うととも
に、増殖反応の終了後に高温ヒータ9を140℃以上の
高温にして反応ブロック4の保持穴17に付着した細菌
等の汚染物質を滅菌処理している。また、アップダウン
モータ13と水平移動モータ14とは反応ブロック4を
加熱冷却したり、高温加熱したりするヒータ5と高温ヒ
ータ9とに切り換えるときに制御装置19で運転制御さ
れている。
温ヒータ9、冷却ファン12、アップダウンモータ13
及び水平移動モータ14を制御する制御装置である。こ
の制御装置はヒータ5とペルチェ冷却素子7とを制御し
て反応ブロック4の保持穴17に保持されている容器1
6内の反応試料を94℃の熱変性温度に、37℃のアニ
ーリング及び伸長温度にする工程を1サイクルとし複数
回繰り返して容器16内の細胞等の増殖を行うととも
に、増殖反応の終了後に高温ヒータ9を140℃以上の
高温にして反応ブロック4の保持穴17に付着した細菌
等の汚染物質を滅菌処理している。また、アップダウン
モータ13と水平移動モータ14とは反応ブロック4を
加熱冷却したり、高温加熱したりするヒータ5と高温ヒ
ータ9とに切り換えるときに制御装置19で運転制御さ
れている。
【0016】このように構成されたインキュベータの滅
菌装置におて、DNAの増殖の動作を説明すると、まず
インキュベータ1は制御装置19によって反応ブロック
4と熱伝導性ブロック6とが接するようにアップダウン
モータ13と水平移動モータ14とが制御される。そし
て、反応ブロック4は制御装置19によって熱伝導性ブ
ロック6に内蔵されたヒータ5で97℃に加熱されて容
器16内に収容された反応試料を熱変性させている。次
に、反応ブロック4は制御装置19によって熱伝導性ブ
ロック6に内蔵されたヒータ5を切って冷却ファン12
で放熱フィン11を冷却して熱伝導性ブロック6の温度
を低下しつつペルチェ冷却素子7で冷却を行い37℃に
冷却させて容器16内に収容されて熱変性された反応試
料をアニーリングと伸長とを行っている。制御装置19
は熱変性工程を3分、アニーリング工程と伸長工程とを
合わせて3分行い、これを1サイクルとして30回繰り
返すことにより、PCR法によってDNAの増殖を実行
している。
菌装置におて、DNAの増殖の動作を説明すると、まず
インキュベータ1は制御装置19によって反応ブロック
4と熱伝導性ブロック6とが接するようにアップダウン
モータ13と水平移動モータ14とが制御される。そし
て、反応ブロック4は制御装置19によって熱伝導性ブ
ロック6に内蔵されたヒータ5で97℃に加熱されて容
器16内に収容された反応試料を熱変性させている。次
に、反応ブロック4は制御装置19によって熱伝導性ブ
ロック6に内蔵されたヒータ5を切って冷却ファン12
で放熱フィン11を冷却して熱伝導性ブロック6の温度
を低下しつつペルチェ冷却素子7で冷却を行い37℃に
冷却させて容器16内に収容されて熱変性された反応試
料をアニーリングと伸長とを行っている。制御装置19
は熱変性工程を3分、アニーリング工程と伸長工程とを
合わせて3分行い、これを1サイクルとして30回繰り
返すことにより、PCR法によってDNAの増殖を実行
している。
【0017】また、反応ブロック4は増殖が終了して容
器16を取出後に、制御装置19によって熱伝導性ブロ
ック6から高温ヒータ9を内蔵する熱伝導性ブロック1
0が接するようにアップダウンモータ13と水平移動モ
ータ14とでプレート8を移動させた後、高温ヒータ9
を140℃以上に加熱している。そのため、反応ブロッ
ク4に増殖時の大腸菌、ぶどう球菌、サルモネラ菌等の
細菌が付着して残っていても滅菌され、次の増殖反応を
行う場合に反応ブロック4の保持穴17に残存する細菌
が容器16内の反応試料に混入したり、作業者に残存す
る細菌が感染したりするのを防止できるようにしてい
る。
器16を取出後に、制御装置19によって熱伝導性ブロ
ック6から高温ヒータ9を内蔵する熱伝導性ブロック1
0が接するようにアップダウンモータ13と水平移動モ
ータ14とでプレート8を移動させた後、高温ヒータ9
を140℃以上に加熱している。そのため、反応ブロッ
ク4に増殖時の大腸菌、ぶどう球菌、サルモネラ菌等の
細菌が付着して残っていても滅菌され、次の増殖反応を
行う場合に反応ブロック4の保持穴17に残存する細菌
が容器16内の反応試料に混入したり、作業者に残存す
る細菌が感染したりするのを防止できるようにしてい
る。
【0018】高温ヒータ9を内蔵した熱伝導性ブロック
10はヒータ5を内蔵した熱伝導性ブロック6と離すと
ともに、非熱伝導性の部材18を介してプレート8に取
り付けることにより、熱伝導性ブロック6の下に取り付
けられたペルチェ冷却素子7が滅菌時の高温ヒータ9の
熱的影響を受けないようにしている。
10はヒータ5を内蔵した熱伝導性ブロック6と離すと
ともに、非熱伝導性の部材18を介してプレート8に取
り付けることにより、熱伝導性ブロック6の下に取り付
けられたペルチェ冷却素子7が滅菌時の高温ヒータ9の
熱的影響を受けないようにしている。
【0019】反応ブロック4を装着した反応室3は上部
を断熱カバー15で覆うことにより、高温ヒータ9で反
応ブロック4を140℃以上に加熱しても外部に熱的影
響を与えることがなく、しかも、反応ブロック4を装着
した反応室3内の滅菌を行うことができるようにしてい
る。
を断熱カバー15で覆うことにより、高温ヒータ9で反
応ブロック4を140℃以上に加熱しても外部に熱的影
響を与えることがなく、しかも、反応ブロック4を装着
した反応室3内の滅菌を行うことができるようにしてい
る。
【0020】また、高温ヒータ9は反応ブロック4を直
接140℃以上の高温で滅菌することにより、容器16
を保持する形状が複雑な保持穴17内に付着した細菌を
確実に滅菌できるようにしている。
接140℃以上の高温で滅菌することにより、容器16
を保持する形状が複雑な保持穴17内に付着した細菌を
確実に滅菌できるようにしている。
【0021】この発明は反応試料を収容した容器16を
保持穴17内に保持する反応ブロック4をDNA等を増
殖する温度に制御するヒータ5とペルチェ冷却素子7と
別に離して滅菌用の高温ヒータ9を設けたことにより、
140℃以上の高温で滅菌を行う高温ヒータ9の熱でペ
ルチェ冷却素子7が熱ストレスで故障しないようにした
ものでる。
保持穴17内に保持する反応ブロック4をDNA等を増
殖する温度に制御するヒータ5とペルチェ冷却素子7と
別に離して滅菌用の高温ヒータ9を設けたことにより、
140℃以上の高温で滅菌を行う高温ヒータ9の熱でペ
ルチェ冷却素子7が熱ストレスで故障しないようにした
ものでる。
【0022】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、反応試
料を収容する容器を凹み内で保持する熱伝導性の反応ブ
ロックと、この反応ブロックを100℃以下に制御され
た温度に加熱冷却する加熱冷却手段とを備えたインキュ
ベータにおいて、前記反応ブロックを140℃以上に昇
温する高温加熱手段を設けたので、反応ブロックを10
0℃以下の温度に制御する加熱冷却手段と別に設けた高
温加熱手段で前記反応ブロックを140℃以上の高温で
加熱滅菌することができ、しかも、100℃以下に温度
を制御する加熱冷却手段が高温加熱手段によって熱スト
レスで破損しないようにできる。
料を収容する容器を凹み内で保持する熱伝導性の反応ブ
ロックと、この反応ブロックを100℃以下に制御され
た温度に加熱冷却する加熱冷却手段とを備えたインキュ
ベータにおいて、前記反応ブロックを140℃以上に昇
温する高温加熱手段を設けたので、反応ブロックを10
0℃以下の温度に制御する加熱冷却手段と別に設けた高
温加熱手段で前記反応ブロックを140℃以上の高温で
加熱滅菌することができ、しかも、100℃以下に温度
を制御する加熱冷却手段が高温加熱手段によって熱スト
レスで破損しないようにできる。
【0023】また、この発明は反応試料を収容する容器
を凹み内で保持する熱伝導性の反応ブロックと、この反
応ブロックを100℃以下に制御された温度に加熱冷却
する加熱冷却手段とを備えたインキュベータにおいて、
前記反応ブロックを140℃以上に昇温する高温加熱手
段を設けるとともに、この反応ブロックを断熱部材で覆
ったので、高温加熱手段で140℃以上の高温に加熱さ
れても断熱部材によってインキュベータの外部に熱的影
響を与えないようにできるとともに、前記反応ブロック
を断熱部材で覆った空間内の細菌等を滅菌することがで
きるようにしたものである。
を凹み内で保持する熱伝導性の反応ブロックと、この反
応ブロックを100℃以下に制御された温度に加熱冷却
する加熱冷却手段とを備えたインキュベータにおいて、
前記反応ブロックを140℃以上に昇温する高温加熱手
段を設けるとともに、この反応ブロックを断熱部材で覆
ったので、高温加熱手段で140℃以上の高温に加熱さ
れても断熱部材によってインキュベータの外部に熱的影
響を与えないようにできるとともに、前記反応ブロック
を断熱部材で覆った空間内の細菌等を滅菌することがで
きるようにしたものである。
【0024】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すインキュベータの正
面断面図である。
面断面図である。
【図2】この発明のインキュベータの側面断面図であ
る。
る。
【図3】この発明の通常運転時の反応ブロックの温度を
増殖状態に制御する反応ブロックと加熱冷却装置との関
係を示す要部断面図である。
増殖状態に制御する反応ブロックと加熱冷却装置との関
係を示す要部断面図である。
【図4】この発明の高温加熱時の反応ブロックと高温加
熱装置との関係を示す要部断面図である。
熱装置との関係を示す要部断面図である。
【図5】この発明の通常運転時の反応ブロックを断熱カ
バーで覆った状態を示す要部断面図である。
バーで覆った状態を示す要部断面図である。
【図6】この発明の高温加熱時の反応ブロックを断熱カ
バーで覆った状態を示す要部断面図である。
バーで覆った状態を示す要部断面図である。
4 反応ブロック 5 ヒータ 6 熱伝導性ブロック 7 ペルチェ冷却素子 9 高温ヒータ 15 断熱カバー 16 容器 17 保持穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 桜井 哲男 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 太田 稔彦 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内 (72)発明者 坂田 康 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 反応試料を収容する容器を凹み内で保持
する熱伝導性の反応ブロックと、この反応ブロックを1
00℃以下に制御された温度に加熱冷却する加熱冷却手
段とを備えたインキュベータにおいて、前記反応ブロッ
クを140℃以上に昇温する高温加熱手段を設けたこと
を特徴とするインキュベータの滅菌装置。 - 【請求項2】 反応試料を収容する容器を凹み内で保持
する熱伝導性の反応ブロックと、この反応ブロックを1
00℃以下に制御された温度に加熱冷却する加熱冷却手
段とを備えたインキュベータにおいて、前記反応ブロッ
クを140℃以上に昇温する高温加熱手段を設けるとと
もに、この反応ブロックを断熱部材で覆ったことを特徴
とするインキュベータの滅菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6102660A JPH07308183A (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | インキュベータの滅菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6102660A JPH07308183A (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | インキュベータの滅菌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07308183A true JPH07308183A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14333393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6102660A Pending JPH07308183A (ja) | 1994-05-17 | 1994-05-17 | インキュベータの滅菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07308183A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6657169B2 (en) * | 1999-07-30 | 2003-12-02 | Stratagene | Apparatus for thermally cycling samples of biological material with substantial temperature uniformity |
| US6730883B2 (en) | 2002-10-02 | 2004-05-04 | Stratagene | Flexible heating cover assembly for thermal cycling of samples of biological material |
| US6935567B2 (en) * | 2002-12-09 | 2005-08-30 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Incubator |
| WO2005111587A1 (ja) * | 2004-05-18 | 2005-11-24 | Kabushiki Kaisya Advance | 生体試料検出装置 |
| JP2009046331A (ja) * | 2007-08-16 | 2009-03-05 | Seiko Instruments Inc | 水素発生装置及び燃料電池システム |
| JP2017175945A (ja) * | 2016-03-28 | 2017-10-05 | パナソニックヘルスケアホールディングス株式会社 | 培養装置 |
| CN107389961A (zh) * | 2017-08-16 | 2017-11-24 | 华东医药(杭州)基因科技有限公司 | 一种应用于生物系统的加热装置 |
| CN111658304A (zh) * | 2020-06-29 | 2020-09-15 | 北京中关村水木医疗科技有限公司 | 下位机的控制方法、下位机及可读介质 |
| CN111685927A (zh) * | 2020-06-29 | 2020-09-22 | 北京中关村水木医疗科技有限公司 | 温度控制系统及该系统的操作方法 |
| CN115944757A (zh) * | 2023-02-10 | 2023-04-11 | 四川华大生命科技有限公司 | 一种自体干细胞移植用灭菌装置 |
-
1994
- 1994-05-17 JP JP6102660A patent/JPH07308183A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7005617B2 (en) | 1999-07-30 | 2006-02-28 | Stratagene California | Apparatus and method for thermally cycling samples of biological material with substantial temperature uniformity |
| US6657169B2 (en) * | 1999-07-30 | 2003-12-02 | Stratagene | Apparatus for thermally cycling samples of biological material with substantial temperature uniformity |
| US6730883B2 (en) | 2002-10-02 | 2004-05-04 | Stratagene | Flexible heating cover assembly for thermal cycling of samples of biological material |
| US6878905B2 (en) | 2002-10-02 | 2005-04-12 | Stratagene California | Apparatus and method for flexible heating cover assembly for thermal cycling of samples of biological material |
| US7081600B2 (en) | 2002-10-02 | 2006-07-25 | Stragene California | Method and apparatus for cover assembly for thermal cycling of samples |
| US6935567B2 (en) * | 2002-12-09 | 2005-08-30 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Incubator |
| WO2005111587A1 (ja) * | 2004-05-18 | 2005-11-24 | Kabushiki Kaisya Advance | 生体試料検出装置 |
| JPWO2005111587A1 (ja) * | 2004-05-18 | 2008-03-27 | 株式会社アドバンス | 生体試料検出装置 |
| JP2009046331A (ja) * | 2007-08-16 | 2009-03-05 | Seiko Instruments Inc | 水素発生装置及び燃料電池システム |
| JP2017175945A (ja) * | 2016-03-28 | 2017-10-05 | パナソニックヘルスケアホールディングス株式会社 | 培養装置 |
| CN107389961A (zh) * | 2017-08-16 | 2017-11-24 | 华东医药(杭州)基因科技有限公司 | 一种应用于生物系统的加热装置 |
| CN107389961B (zh) * | 2017-08-16 | 2019-11-08 | 领航基因科技(杭州)有限公司 | 一种应用于生物系统的加热装置 |
| CN111658304A (zh) * | 2020-06-29 | 2020-09-15 | 北京中关村水木医疗科技有限公司 | 下位机的控制方法、下位机及可读介质 |
| CN111685927A (zh) * | 2020-06-29 | 2020-09-22 | 北京中关村水木医疗科技有限公司 | 温度控制系统及该系统的操作方法 |
| CN115944757A (zh) * | 2023-02-10 | 2023-04-11 | 四川华大生命科技有限公司 | 一种自体干细胞移植用灭菌装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4550780B2 (ja) | 複数の容器を有する反応装置のための温度制御 | |
| JPH07308183A (ja) | インキュベータの滅菌装置 | |
| AU2007290536B2 (en) | Rapid thermocycler | |
| CA2708317C (en) | Tissue piece treating apparatus | |
| CN100422306C (zh) | 培养箱 | |
| JPH05503466A (ja) | 生物技術的方法を種々の所望温度で自動的に行う装置 | |
| JPH04208866A (ja) | 容器を覆う装置および実験室自動ワークステーション | |
| US6533255B1 (en) | Liquid metal-heating apparatus for biological/chemical sample | |
| CN115477997B (zh) | 一种多温区pcr扩增装置及其扩增方法 | |
| CN111004708A (zh) | Pcr温度循环控制方法及旋转驱动式pcr温度循环控制装置 | |
| JP3113446B2 (ja) | インキュベータ | |
| CN106893666A (zh) | 一种多功能生物医学仪器 | |
| ES2251192T3 (es) | Control de temperatura de incubadoras utilizando polimeros electricamente conductores. | |
| JP4259666B2 (ja) | インキュベータ | |
| CN2351779Y (zh) | 基因扩增仪 | |
| CN101558145A (zh) | 快速热循环仪 | |
| JPH05168459A (ja) | 核酸増幅器の加熱冷却装置 | |
| JPH04330272A (ja) | インキュベーション装置 | |
| JPH09250974A (ja) | 生物組織の処理装置 | |
| JP4961474B2 (ja) | コンタクトレンズを殺菌する方法および装置 | |
| JP3002976U (ja) | 加温器 | |
| CN211111961U (zh) | 一种细胞解冻装置 | |
| RU2005118097A (ru) | Способ очистки инкубатора и инкубатор | |
| CN223140020U (zh) | 一种传送装置 | |
| CN1906289A (zh) | 温度控制方法及温度控制装置 |