JPH07308487A - 全自動洗濯機 - Google Patents

全自動洗濯機

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JPH07308487A
JPH07308487A JP6106563A JP10656394A JPH07308487A JP H07308487 A JPH07308487 A JP H07308487A JP 6106563 A JP6106563 A JP 6106563A JP 10656394 A JP10656394 A JP 10656394A JP H07308487 A JPH07308487 A JP H07308487A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
softening agent
washing
water
automatic
washing machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP6106563A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Iwakiri
俊一 岩切
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6106563A priority Critical patent/JPH07308487A/ja
Publication of JPH07308487A publication Critical patent/JPH07308487A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 流体バランサーに柔軟仕上げ剤自動流出装置
を設けた全自動洗濯機において、最終すすぎでの柔軟仕
上げ剤の効果を十分に得るようにし、また脱水終了後に
は柔軟仕上げ剤が洗濯物に付着することがないようにす
る。 【構成】 洗濯機外枠17内に配設し水受け槽1内に脱
水回転可能な洗濯兼脱水槽2を設け、洗濯兼脱水槽2の
底面に回転自在にパルセーター19を配設し、パルセー
ター19の下側羽根20外周のポンプ室26から洗濯兼
脱水槽2の上部に至るように散水ノズル用循環水路25
を設け、洗濯兼脱水槽2の上端部に流体バランサー33
を設ける。流体バランサー33には液状の柔軟仕上げ剤
を最終すすぎ開始直前に水受け槽1内に流出させる柔軟
仕上げ剤自動流出装置34を設け、この柔軟仕上げ剤自
動流出装置34の柔軟仕上げ剤流出口を散水ノズル用循
環水路25内に臨まる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流体バランサーに柔軟
仕上げ剤自動流出装置を設けた全自動洗濯機に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の全自動洗濯機における流
体バランサーに設けた柔軟仕上げ剤自動流出装置は図5
および図6(a)〜(c)に示すように構成していた。以下、
その構成について説明する。
【0003】図に示すように、水受け槽1は、内部に洗
濯兼脱水槽2を回転可能に設けている。洗濯兼脱水槽2
の上端部に設けた流体バランサー外壁3と流体バランサ
ー内壁4との間に第1室5を着脱可能に設けるととも
に、この第1室5より、第1移動通路6を介して第2室
7を設け、また、第2移動通路8を介して第3室9を設
け、また、第3移動通路10を介して第4室11を設
け、さらに、第4移動通路12および流出通路13を介
して柔軟仕上げ剤流出口14を設けている。
【0004】上記構成において動作を説明すると、ま
ず、洗濯開始時に第1室5に投入された柔軟仕上げ剤
は、洗濯終了後の第1脱水時の遠心力により、矢印aの
ように第1移動通路6を通り第2室7に移動する。第2
室7に移動した柔軟仕上げ剤は第1脱水終了までbのよ
うに遠心力により第2室7の外側壁15に張り付いた状
態となっている。第1脱水終了後、すなわち第1すすぎ
時に柔軟仕上げ剤は矢印cのように第2移動通路8を通
り、第3室9に移動する。
【0005】つぎに、柔軟仕上げ剤は第1すすぎ終了後
の第2脱水時の遠心力により、矢印dのように第3移動
通路10を通り第4室11に移動する。第4室11に移
動した柔軟仕上げ剤は第2脱水終了までeのように遠心
力により第4室11の外側壁16に張り付いた状態とな
っている。第2脱水終了後、すなわち最終すすぎ時に柔
軟仕上げ剤は矢印fのように第4移動通路12を通り、
さらに矢印gのように流出通路13を通った後、矢印h
のように柔軟仕上げ剤流出口14より出て、水受け槽1
と洗濯兼脱水槽2の間に落下する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成のものでは、第2脱水終了時の洗濯兼脱水槽2
の回転停止直前に柔軟仕上げ剤が飛び出してしまい、そ
の柔軟仕上げ剤はiのように水受け槽1の壁面に付着し
下に落ちて行かず固着してしまい、すすぎ時の柔軟仕上
げ効果を低下させてしまうといった問題点があった。ま
た、最終脱水終了後にも、多少残った柔軟仕上げ剤が柔
軟仕上げ剤流出口14より出て、矢印jのように柔軟仕
上げ剤流出口14と洗濯兼脱水槽2との隙間や、矢印k
のように洗濯兼脱水槽2に設けた脱水水抜き穴2aから
洗濯兼脱水槽2内に入り込み、洗濯物に直接付着してし
まうといった問題があった。さらに、柔軟仕上げ剤を水
受け槽1と洗濯兼脱水槽2の間に落下させているため、
すすぎ時の水流が弱い場合や洗濯物の量が多い場合など
には、水受け槽1と洗濯兼脱水槽2の間の柔軟仕上げ剤
を含んだすすぎ水と洗濯兼脱水槽2内のすすぎ水が十分
に入れかわらず、十分な仕上げ剤効果が得られないとい
った問題があった。
【0007】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、柔軟仕上げ剤を洗濯兼脱水槽内に設けた循環水路内
に落とすことにより、最終すすぎでの柔軟仕上げ剤の効
果を十分に得るようにし、また脱水終了後には柔軟仕上
げ剤が洗濯物に付着することがないようにすることを第
1の目的としている。
【0008】また、柔軟仕上げ剤を洗濯兼脱水槽内に設
けた循環水路内に落とす際に、柔軟仕上げ剤自動投入装
置内に洗濯水およびすすぎ水が逆流しないようにするこ
とを第2の目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するために、洗濯機外枠内に配設し内部に脱水回
転可能な洗濯兼脱水槽を有する水受け槽と、前記洗濯兼
脱水槽の底面に回転自在に配設したパルセーターと、前
記パルセーターの下側羽根外周のポンプ室から洗濯兼脱
水槽の上部に至るように設けた少なくとも1個の循環水
路と、前記洗濯兼脱水槽の上端部に設けた流体バランサ
ーとを備え、前記流体バランサーには液状の柔軟仕上げ
剤を最終すすぎ開始直前に水受け槽内に流出させる柔軟
仕上げ剤自動流出装置を設け、この柔軟仕上げ剤自動流
出装置の柔軟仕上げ剤流出口を前記循環水路内に臨ませ
たことを第1の課題解決手段としている。
【0010】また、第2の目的を達成するために、上記
第1の課題解決手段の柔軟仕上げ剤流出口に流出方向の
み通行可能な逆止弁を設けたことを第2の課題解決手段
としている。
【0011】
【作用】本発明は上記した第1の課題解決手段により、
最終すすぎ時に循環水路内に落下した柔軟仕上げ剤はパ
ルセーターのポンプ作用により、洗濯兼脱水槽内に有効
に投入され、洗濯物に効果的に作用するため、最終すす
ぎでの柔軟仕上げ剤の効果を十分に得ることができ、ま
た、仮に脱水終了後に柔軟仕上げ剤流出口より柔軟仕上
げ剤が流出しても、循環水路内に落下するため、洗濯物
への付着を防止することができる。
【0012】また、第2の課題解決手段により、柔軟仕
上げ剤自動投入装置内に洗濯水およびすすぎ水が逆流し
ないため、柔軟仕上げ剤を洗濯途中にて薄めることがな
く、また、柔軟仕上げ剤の投入口からの逆流出を抑える
ことができ、最終すすぎ時に確実に柔軟仕上げ剤を投入
することができ、有効な柔軟仕上げ効果を得ることがで
きる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1から図3
を参照しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のも
のは同一符号を付して説明を省略する。
【0014】図1に示すように、洗濯機外枠17は、吊
り棒18により水受け槽1を吊り下げており、水受け槽
1の内部に洗濯兼脱水槽2を脱水回転可能に設けてい
る。洗濯兼脱水槽2は、底部にパルセーター19を回転
自在に配設し、パルセーター19と一体に下側羽根20
を設けている。、モータ21は、Vベルト22および減
速機構23を介してパルセーター19または洗濯兼脱水
槽2を駆動する。
【0015】リント用循環水路24および散水ノズル用
循環水路25は、パルセーター16の下側羽根20外周
のポンプ室26から洗濯兼脱水槽2の上部に至るように
設け、上部にリントフィルター27および散水ノズル2
8をそれぞれ設けている。排水弁29は水受け槽1内の
洗濯水を排水するものであり、給水弁30は水受け槽1
に給水するものである。洗濯機外枠17の上部に蓋31
を開閉自在に設け、また、制御装置32を設けている。
【0016】流体バランサー33は、脱水時の振動を低
減させるため、洗濯兼脱水槽2の上端部に設けており、
この流体バランサー33には柔軟仕上げ剤自動流出装置
34を設けている。柔軟仕上げ剤自動流出装置34は、
図2および図3(a)〜(c)に示すように構成しており、流
出通路13は、散水ノズル用循環水路25まで下方に傾
斜をしながら連通しており、柔軟仕上げ剤流出口14は
散水ノズル用循環水路25内に臨んでいる。
【0017】上記構成において動作を説明すると、ま
ず、図示のように、洗濯物35を洗濯兼脱水槽2の中に
投入し、さらに柔軟仕上げ剤を第1室5に投入した後、
スタートスイッチ(図示せず)を押すと、制御装置32
により、給水弁30を制御して所定水位まで給水し、洗
濯行程に入る。洗濯行程に入ると、モータ21は、制御
装置32により洗濯水流に応じて右回転、休止、左回
転、休止と制御される。この制御されたモータ21の回
転はVベルト22、減速機構23を介してパルセーター
19に伝えられる。したがって、モータ21の回転に応
じてパルセーター19および下側羽根20が回転し、洗
濯兼脱水槽2の中の洗濯物35と洗濯液が攪はんされ、
洗濯物が洗浄される。
【0018】一方、パルセーター19の下側羽根20と
水受け槽1との間の水は下側羽根20の回転により遠心
力で外側に押し出され、リント用循環水路24および散
水ノズル用循環水路25を通って、リントフィルター2
7および散水ノズル28から洗濯兼脱水槽2内にモータ
21の回転に応じて間欠的に注がれる。洗濯行程が終了
すると第1脱水行程に進む。
【0019】このとき、第1室5に投入された柔軟仕上
げ剤は第1脱水の遠心力により、矢印aのように、第1
移動通路6を通り第2室7に移動する。第2室7に移動
した柔軟仕上げ剤は第1脱水行程終了までbのように遠
心力により第2室7の外側壁15に張り付いた状態とな
っている。第1脱水行程終了後、すなわち第1すすぎ行
程時に柔軟仕上げ剤は矢印cのように第2移動通路8を
通り、第3室9に移動する。
【0020】つぎに、第1すすぎ行程が終了すると、第
2脱水行程に進む。このとき、第2脱水の遠心力によ
り、矢印dのように第3移動通路10を通り第4室11
に移動する。第4室11に移動した柔軟仕上げ剤は第2
脱水行程終了までeのように遠心力により第4室11の
外側壁16に張り付いた状態となっている。第2脱水行
程終了後、すなわち最終すすぎ開始時に柔軟仕上げ剤は
矢印fのように第4移動通路12を通り、さらに矢印g
のように流出通路13を通り、矢印hのように柔軟仕上
げ剤流出口14より出て、散水ノズル用循環水路25内
に落下する。
【0021】以上のように本実施例によれば、最終すす
ぎ開始前に散水ノズル用循環水路25内に落下した柔軟
仕上げ剤は、散水ノズル用循環水路25内のすすぎ水と
混ざり合い、溶け合って、散水ノズル28から洗濯兼脱
水槽2内に注がれ、洗濯物35に直接降り掛かることが
でき、柔軟仕上げ剤の仕上げの効果を大幅に向上させる
ことができる。
【0022】また、仮に柔軟仕上げ剤自動流出装置34
内に残っていた柔軟仕上げ剤が最終脱水終了後に、柔軟
仕上げ剤流出口14より流れ出したとしても、柔軟仕上
げ剤は散水ノズル用循環水路25に落下するため、洗濯
物35に直接付着することはなく、洗濯物35を汚して
しまうことはない。
【0023】さらに、柔軟仕上げ剤流出口14の近傍を
常時、洗濯水またはすすぎ水が往復するため、常に柔軟
仕上げ剤流出口14は洗浄されていることになるため、
柔軟仕上げ剤が固着して出口がふさがってしまうといっ
た問題もない。
【0024】つぎに、発明の第2の実施例を図4を参照
しながら説明する。なお、上記第1の実施例と同じ構成
のものは同一符号を付して説明を省略する。
【0025】図に示すように、柔軟仕上げ剤流出口14
は段部36を設けており、逆止弁37は、柔軟仕上げ剤
流出口14の上部に設けた軸部38を軸として矢印i方
向のみ回転可能としている。軸部38の近傍には矢印j
方向の回転防止としてのストッパー39を設けている。
【0026】上記構成において動作を説明すると、ま
ず、最終すすぎ開始時に柔軟仕上げ剤は、図4(a)に示
すように、矢印gのように流出通路13を通り、矢印h
のように段部36と逆止弁37の間の柔軟仕上げ剤流出
口14より出て、散水ノズル用循環水路25内に落下す
る。つぎに、最終すすぎが始まると、図4(b)に示すよ
うに、すすぎ水は散水ノズル用循環水路25内を矢印k
のようにポンプアップされ、散水用ノズル28より洗濯
兼脱水槽2内に注がれる。このとき図4(b)のように、
逆止弁37はすすぎ水の流れ(矢印k)に押され、矢印
iのように回転し、逆止弁37の一部が段部36と当接
することにより、柔軟仕上げ剤流出口14を密封する。
【0027】以上のように本実施例によれば、洗濯時、
すすぎ時ともに洗濯水およびすすぎ水が柔軟仕上げ剤自
動投入装置34内に逆流することを防止することができ
るため、柔軟仕上げ剤自動投入装置34の誤動作、柔軟
仕上げ剤の仕上げ効果の低下などを防止することがで
き、さらに、柔軟仕上げ剤流出口14からの洗濯水、す
すぎ水の逆噴出を防止することができる。
【0028】また、柔軟仕上げ剤流出口14の近傍を常
時、洗濯水またはすすぎ水が往復するため、常に逆止弁
37および段部36は洗浄されていることになるため、
柔軟仕上げ剤が固着して出口がふさがってしまうといっ
た問題もない。
【0029】なお、上記各実施例では、柔軟仕上げ剤を
散水ノズル用循環水路25に落下させているが、リント
用循環水路24に落下させるようにしてもよいことはい
うまでもない。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明は、洗濯機外枠内に
配設し内部に脱水回転可能な洗濯兼脱水槽を有する水受
け槽と、前記洗濯兼脱水槽の底面に回転自在に配設した
パルセーターと、前記パルセーターの下側羽根外周のポ
ンプ室から洗濯兼脱水槽の上部に至るように設けた少な
くとも1個の循環水路と、前記洗濯兼脱水槽の上端部に
設けた流体バランサーとを備え、前記流体バランサーに
は液状の柔軟仕上げ剤を最終すすぎ開始直前に水受け槽
内に流出させる柔軟仕上げ剤自動流出装置を設け、この
柔軟仕上げ剤自動流出装置の柔軟仕上げ剤流出口を前記
循環水路内に臨ませたから、最終すすぎ時に循環水路内
に落下した柔軟仕上げ剤はすすぎ水と混ざり合い、パル
セーターのポンプ作用により洗濯兼脱水槽内にすすぎ水
とともに有効に投入され、洗濯物に効果的に作用するた
め、最終すすぎでの柔軟仕上げ剤の効果を十分に得るこ
とができ、また、仮に脱水終了後に柔軟仕上げ剤流出口
より柔軟仕上げ剤が流出しても、循環水路内に落下する
ため、洗濯物に付着するのを防止することができ、さら
に、柔軟仕上げ剤流出口の近傍を常時、洗濯水またはす
すぎ水が往復するため、常に柔軟仕上げ剤流出口は洗浄
されていることになるため、柔軟仕上げ剤が固着して出
口がふさがってしまうという問題もなくなる。
【0031】また、柔軟仕上げ剤流出口に流出方向のみ
通行可能な逆止弁を設けたから、柔軟仕上げ剤自動投入
装置内に洗濯水およびすすぎ水が逆流しないため、柔軟
仕上げ剤を洗濯途中にて薄めることなく、また柔軟仕上
げ剤の投入口からの逆流出を抑えることができ、最終す
すぎ時に確実に柔軟仕上げ剤を投入することができ、有
効な柔軟仕上げ効果を得ることができ、また、逆止弁部
には常時洗濯水またはすすぎ水が往復するため、常に逆
止弁部は洗浄されていることになるため、柔軟仕上げ剤
が固着して出口がふさがってしまうという問題もなくな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の全自動洗濯機の断面図
【図2】同全自動洗濯機の柔軟仕上げ剤自動流出装置の
要部横断面図
【図3】(a)〜(c)同全自動洗濯機の柔軟仕上げ剤自動流
出装置の要部断面図
【図4】(a) 本発明の第2の実施例の全自動洗濯機の柔
軟仕上げ剤自動流出装置の柔軟仕上げ剤流出口近傍の断
面図 (b) 同全自動洗濯機の柔軟仕上げ剤自動流出装置の動作
説明のための断面図
【図5】従来の全自動洗濯機の柔軟仕上げ剤自動流出装
置の要部横断面図
【図6】(a)〜(c)同全自動洗濯機の柔軟仕上げ剤自動流
出装置の要部断面図
【符号の説明】
1 水受け槽 2 洗濯兼脱水槽 14 柔軟仕上げ剤流出口 17 洗濯機外枠 19 パルセーター 20 下側羽根 25 散水ノズル用循環水路(循環水路) 26 ポンプ室 33 流体バランサー 34 柔軟仕上げ剤自動流出装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 洗濯機外枠内に配設し内部に脱水回転可
    能な洗濯兼脱水槽を有する水受け槽と、前記洗濯兼脱水
    槽の底面に回転自在に配設したパルセーターと、前記パ
    ルセーターの下側羽根外周のポンプ室から洗濯兼脱水槽
    の上部に至るように設けた少なくとも1個の循環水路
    と、前記洗濯兼脱水槽の上端部に設けた流体バランサー
    とを備え、前記流体バランサーには液状の柔軟仕上げ剤
    を最終すすぎ開始直前に水受け槽内に流出させる柔軟仕
    上げ剤自動流出装置を設け、この柔軟仕上げ剤自動流出
    装置の柔軟仕上げ剤流出口を前記循環水路内に臨ませた
    全自動洗濯機。
  2. 【請求項2】 柔軟仕上げ剤流出口に流出方向のみ通行
    可能な逆止弁を設けた請求項1記載の全自動洗濯機。
JP6106563A 1994-05-20 1994-05-20 全自動洗濯機 Pending JPH07308487A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6106563A JPH07308487A (ja) 1994-05-20 1994-05-20 全自動洗濯機

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JP6106563A JPH07308487A (ja) 1994-05-20 1994-05-20 全自動洗濯機

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JP6106563A Pending JPH07308487A (ja) 1994-05-20 1994-05-20 全自動洗濯機

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002320794A (ja) * 2001-04-25 2002-11-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd 洗濯乾燥機
US10689787B2 (en) 2015-09-17 2020-06-23 Qingdao Haier Washing Machine Co., Ltd. Washing machine and method for controlling the same
CN114592324A (zh) * 2018-06-27 2022-06-07 Lg电子株式会社 洗衣机

Cited By (4)

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