JPH105492A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPH105492A JPH105492A JP8167012A JP16701296A JPH105492A JP H105492 A JPH105492 A JP H105492A JP 8167012 A JP8167012 A JP 8167012A JP 16701296 A JP16701296 A JP 16701296A JP H105492 A JPH105492 A JP H105492A
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Abstract
に、洗濯液の循環によって洗濯を行う洗濯機において、
大容量の衣類を一度に、洗濯液の循環によって洗濯する
際に、衣類に洗濯液をまんべんなく供給し、洗濯液を衣
類全体にむらなく浸透させて高い洗浄性能を確保する。 【解決手段】 洗濯兼脱水槽4の底面にパルセータ5を
回転自在に配設し、パルセータ5の上方を覆う多孔体1
5をパルセータ5とは動的に切り離して設け、パルセー
タ5の裏面側に形成したポンプ室10から洗濯兼脱水槽
4の側壁上方に向かって送水する循環水路11を設け、
循環水路11には高さが異なる位置に第1の散水口13
aと第2の散水口13bを設け、洗濯兼脱水槽4の内部
に向けて洗濯水を散水するものである。
Description
直接パルセータで攪拌せずに、洗濯液の循環によって洗
濯を行う洗濯機に関する。
であり、その代表であるパルセータ式の洗濯機を例に挙
げて説明すると、洗濯槽に衣類を投入した後、所定量の
水と洗剤とを投入し、パルセータを回転させることによ
って衣類と水を攪拌し、洗剤を溶解しながら衣類の汚れ
に作用させるとともに、衣類相互間を摩擦させたり、ま
たは衣類と洗濯槽の内壁面およびパルセータ表面とを摩
擦させることによって衣類の汚れの除去を行っていた。
方式による洗濯機では、衣類に加わる摩擦によって衣類
表面が毛羽立ったり、ほつれが生じたり、または衣類ど
うしが絡んで引っ張り力が働くことによって伸びが発生
するといった問題を有していた。また、衣類の摩擦力を
低減させるために攪拌力を弱くした場合には、洗濯液が
衣類を通過する能力が低下して洗濯性能が十分に確保で
きないといった問題を有していた。
槽内の所定の位置に保持する仕切り体を設けて衣類を攪
拌することなく安定した汚れ除去が行える洗浄方式が提
案されている。この洗浄方式では、パルセータの回転に
よって洗濯液がポンプアップされ、洗濯槽の上部の散水
口から洗濯槽内の衣類に洗濯液が供給されるように工夫
されている。
衣類を一度に洗浄しようとした場合、衣類に洗濯液をま
んべんなく供給することが困難で、衣類が何重にも重な
って厚みを帯びている部分に洗濯液が十分に行き届か
ず、洗浄むらができるいった問題を有していた。また、
散水の際に、水面付近で多くの空気を巻き込むため非常
に泡立ちすぎるといった問題を有していた。
量の衣類を一度に、洗濯液の循環によって洗濯する際
に、衣類に洗濯液をまんべんなく供給し、洗濯液を衣類
全体にむらなく浸透させて高い洗浄性能を確保すること
を目的としている。
は、洗濯槽の底面にパルセータを回転自在に配設し、パ
ルセータの上方を覆う多孔体をパルセータとは動的に切
り離して設け、パルセータの裏面側に形成したポンプ室
から洗濯槽の側壁上方に向かって送水する循環水路を設
け、循環水路には洗濯槽の内部に向けて洗濯水を散水す
る散水口を設けるとともに、この散水口は高さが異なる
位置に複数設けたものである。
り洗濯槽内の衣類に洗濯液をまんべんなく供給すること
ができ、衣類の量が多い場合でも、洗濯液を衣類全体に
むらなく浸透させることができて、高い洗浄性能を確保
することができる。
は、洗濯槽の底面にパルセータを回転自在に配設し、前
記パルセータの上方を覆う多孔体を前記パルセータとは
動的に切り離して設け、前記パルセータの裏面側に形成
したポンプ室から前記洗濯槽の側壁上方に向かって送水
する循環水路を設け、前記循環水路には前記洗濯槽の内
部に向けて洗濯水を散水する散水口を設けるとともに、
この散水口は高さが異なる位置に複数設けたものであ
り、高さが異なる位置の複数の散水口より洗濯脱水槽の
内部に向けて散水することができ、多孔体の上面の衣類
に上方の複数の方向より洗濯液が散水され、衣類の量が
多い場合でも、洗濯液を衣類全体にむらなく浸透させる
ことができて、高い洗浄性能を確保することができる。
の発明において、循環水路は、第1の散水口と、この第
1の散水口より下部に設けた第2の散水口とを有し、第
1の散水口から散水される洗濯液の総量が、第2の散水
口から散水される洗濯液の総量より少なくなるように構
成したものであり、低い位置の第2の散水口より散水さ
れた洗濯液は、水面付近での空気を巻き込みが少なく泡
を立てにくいため、低い位置の第2の散水口からの散水
を多くすることにより、泡立ちを抑えることができ、洗
濯液を衣類全体にむらなく浸透させることができて、高
い洗浄性能を確保することができる。
2に記載の発明において、パルセータを駆動と休止の繰
り返しで運転し、循環水路に設けた第1の散水口から散
水される洗濯液より、前記第1の散水口よりも下部に位
置する第2の散水口から散水される洗濯液の方が長い時
間散水されるようにパルセータの運転を制御するように
構成したものであり、第1の散水口からの散水は長くつ
づかず、第2の散水口からは長く継続して散水される駆
動時間でパルセータの運転を制御することにより、泡を
あまり立てずに、かつ衣類に洗濯液をむらなく浸透させ
ることができて、高い洗浄性能を確保することができ
る。
記載の発明において、複数の散水口の内、一部の散水口
より洗濯液を左右の2方向に散水し、その散水形態が洗
濯槽の内壁に沿うように構成したものであり、洗濯槽内
のすべての位置に、特に内壁付近の散水されにくいとさ
れている位置にもまんべんなく洗濯液を供給することが
でき、衣類に洗濯液をむらなく浸透させることができ
て、洗浄することができる。
記載の発明において、循環水路が複数存在するように構
成したものであり、洗濯槽内のすべての位置に洗濯液を
充分に供給することができ、衣類に洗濯液をむらなく浸
透させることができて、洗浄することができる。
しながら説明する。
枠1は、4本の吊り棒2により水受け槽3を吊り下げて
いる。洗濯兼脱水槽(洗濯槽)4は水受け槽3内に回転
自在に配設し、洗濯兼脱水槽4の底部にパルセータ5を
回転自在に配設している。モータ6は、Vベルト7およ
び減速機構8を介してパルセータ5および洗濯兼脱水槽
4を駆動する。パルセータ5に裏羽根9を設け、この裏
羽根9の外周部にポンプ室10を形成しており、洗濯兼
脱水槽4内の洗濯水をポンプ室10から循環水路11、
12を経由して洗濯兼脱水槽4の上方に送水する。
の散水口13aとこの第1の散水口13aより下部に設
けた第2の散水口13bを有し、これらの第1および第
2の散水口13a、13bから洗濯兼脱水槽4内に向け
て散水する。循環水路12は第2の散水口13bとほぼ
同じ高さの位置に散水口14を有し、この散水口14か
ら洗濯兼脱水槽4内に向けて散水する。
ルセータ5を覆うように配設している。給水手段16は
洗濯兼脱水槽4内に給水するもので、排水手段17は水
受け槽3内の洗濯水を排水するものである。制御装置1
8は洗濯機本体の上面に設けている。
脱水槽4内に設置した多孔体15の上面に衣類を置き、
所定量の水と洗剤を洗濯兼脱水槽4内に投入した後、運
転を開始する。これによってモータ6が駆動し、Vベル
ト7および減速機構8を介してパルセータ5が回転す
る。パルセータ5の回転とともに、パルセータ5の裏羽
根9が回転し、洗濯兼脱水槽4内の洗濯液がポンプ室1
0から循環水路11、12へと送水される。
異なる第1の散水口13aおよび第2の散水口13bの
両方から、多孔体15の上面に置いた衣類へ散水され、
循環水路12へ送水された洗濯液は散水口14から多孔
体15の上面に置いた衣類へ散水される。一方、パルセ
ータ5上部の洗濯液はパルセータ5の回転によって洗濯
兼脱水槽4の中央からパルセータ5の上面部を経由して
外側へと強制的に送水される。このため洗濯液面の中央
部の上方から下方に向けて水流が発生することになる。
孔体15の上面の衣類に対し、洗濯液が上部より散水さ
れるとともに、上方から下方への水流によって衣類内部
を強制的に通過させられることになる。これによって、
衣類を攪拌することなく汚れの除去を行うことができ
る。
口13aおよび第2の散水口13bを設けることによ
り、高さが異なる位置より洗濯脱水槽4の内部に向けて
散水することができ、多孔体15の上面の衣類に上方の
複数の方向より洗濯液が散水され、衣類の量が多い場合
でも、洗濯液を衣類全体にむらなく浸透させることがで
きて、高い洗浄性能を確保することができる。
の回転によって裏羽根9が回転し、洗濯兼脱水槽4内の
洗濯液がポンプ室10と循環水路11を経由して、第1
の散水口13aおよび第2の散水口13bから洗濯兼脱
水槽4内へ散水される際に、第1の散水口13aから散
水される洗濯液の総量が、第1の散水口13aより下部
に設けた第2の散水口13bから散水される洗濯液の総
量よりも少なくなるように、第1の散水口13aおよび
第2の散水口13bの大きさを定めている。他の構成は
上記実施例1と同じである。
多孔体15の上面の衣類に対し、パルセータ5の回転に
よって洗濯液を上部より散水し、衣類を攪拌することな
く汚れの除去する動作は、上記実施例1の動作と同じで
あるので説明を省略する。
は、高い位置から散水されるため、水面付近で空気を多
く巻き込んで泡立ちが大きくなるが、第2の散水口13
bから散水される洗濯液は、第1の散水口13aより低
い位置から散水されるため、水面付近の空気の巻き込み
が比較的少なく、泡立ちにくくなることを発明者らは確
認している。
bからの散水を多くすることにより、泡立ちを抑えるこ
とができ、多孔体15の上面の衣類に洗濯液をむらなく
浸透させることができて、高い洗浄性能を確保すること
ができる。
を駆動と休止の繰り返しで運転し、循環水路11に設け
た第1の散水口13aから散水される洗濯液より、第1
の散水口13aよりも下部に位置する第2の散水口13
bから散水される洗濯液の方が長い時間散水されるよう
にパルセータ5の運転を制御するように構成している。
他の構成に上記実施例1または2と同じである。
多孔体15の上面の衣類に対し、パルセータ5の回転に
よって洗濯液を上部より散水し、衣類を攪拌することな
く汚れの除去する動作は、上記実施例1または2の動作
と同じであるので説明を省略する。
3bからの散水は、すべてパルセータ5の回転によるポ
ンプアップの力を利用したものであるが、泡立ちを抑え
ることを考慮するあまりにパルセータ5の駆動時間が短
かすぎては十分な量の洗濯液が散水できずに、衣類に洗
濯液をむらなく浸透させることが困難である。
合、高い位置にある第1の散水口13aまで洗濯液がポ
ンプアップされにくくなり、第1の散水口13aからの
散水は長くつづかない。これと逆に第1の散水口13a
より下部に位置する第2の散水口13bまでは洗濯液が
ポンプアップされやすく、第2の散水口13bからは、
長く継続して散水される。
水は長くつづかず、第2の散水口13bからは長く継続
して散水される駆動時間でパルセータ5の運転を制御す
ることにより、泡をあまり立てずに、かつ衣類に洗濯液
をむらなく浸透させることができて、高い洗浄性能を確
保することができる。
13bは中央で仕切り、図2の点線aで示すように、洗
濯液を左右の2方向に散水し、その散水形態が洗濯兼脱
水槽4の内壁に沿うように構成している。他の構成は上
記実施例1〜3と同じである。
の散水口13aから散水される洗濯液は、図2の一点鎖
線bで示す形状となり、洗濯兼脱水槽4の中央部の衣類
に供給される。第2の散水口13bより、左右2方向に
分けて散水される洗濯液は、図2の点線aで示す形状と
なり、洗濯液を洗濯兼脱水槽4の内壁に沿うようにする
ことにより、洗濯兼脱水槽4内のすべての位置に、特に
内壁付近の散水されにくいとされている位置にもまんべ
んなく洗濯液を供給することができ、衣類に洗濯液をむ
らなく浸透させることができて、洗浄することができ
る。なお、二点鎖線cは、循環水路12に設けた散水口
14から散水される洗濯液を示している。
bより洗濯液を左右の2方向に散水するように構成して
いるが、第1の散水口13aより洗濯液を左右の2方向
に散水するように構成してもよく、また、散水口14よ
り洗濯液を左右の2方向に散水するように構成してもよ
い。
水口13bを有する循環水路11を洗濯兼脱水槽4内に
複数設けることで、洗濯兼脱水槽4内のすべての位置に
洗濯液を充分に供給することができ、一層衣類に洗濯液
をむらなく浸透させることができて、洗浄することがで
きる。
回転自在に配設した洗濯兼脱水槽4の底部にパルセータ
5を回転自在に配設し、パルセータ5に設けた裏羽根9
の外周部にポンプ室10を形成し、洗濯兼脱水槽4内の
洗濯水をポンプ室10から循環水路11、12を経由し
て洗濯兼脱水槽4の上方に送水するように構成している
が、二槽式洗濯機などにみられる固定した洗濯槽の底部
にパルセータを回転自在に配設し、洗濯槽内の洗濯水を
ポンプ室から循環水路を経由して洗濯槽の上方に送水す
るように構成してもよい。
発明によれば、洗濯槽の底面にパルセータを回転自在に
配設し、前記パルセータの上方を覆う多孔体を前記パル
セータとは動的に切り離して設け、前記パルセータの裏
面側に形成したポンプ室から前記洗濯槽の側壁上方に向
かって送水する循環水路を設け、前記循環水路には前記
洗濯槽の内部に向けて洗濯水を散水する散水口を設ける
とともに、この散水口は高さが異なる位置に複数設けた
から、高さが異なる位置の複数の散水口より多孔体の上
面の衣類に洗濯液が散水され、衣類の量が多い場合で
も、洗濯液を衣類全体にむらなく浸透させることができ
て、高い洗浄性能を確保することができる。
環水路は、第1の散水口と、この第1の散水口より下部
に設けた第2の散水口とを有し、第1の散水口から散水
される洗濯液の総量が、第2の散水口から散水される洗
濯液の総量より少なくなるように構成したから、第2の
散水口より散水された洗濯液は泡を立てにくいため、第
2の散水口からの散水を多くすることにより、泡立ちを
抑えることができ、洗濯液を衣類全体にむらなく浸透さ
せることができて、高い洗浄性能を確保することができ
る。
ルセータを駆動と休止の繰り返しで運転し、循環水路に
設けた第1の散水口から散水される洗濯液より、前記第
1の散水口よりも下部に位置する第2の散水口から散水
される洗濯液の方が長い時間散水されるようにパルセー
タの運転を制御するように構成したから、第1の散水口
からの散水は長くつづかず、第2の散水口からは長く継
続して散水される駆動時間でパルセータの運転を制御す
ることにより、泡をあまり立てずに、かつ衣類に洗濯液
をむらなく浸透させることができて、高い洗浄性能を確
保することができる。
数の散水口の内、一部の散水口より洗濯液を左右の2方
向に散水し、その散水形態が洗濯槽の内壁に沿うように
構成したから、洗濯槽の内壁付近の散水されにくいとさ
れている位置にもまんべんなく洗濯液を供給することが
でき、衣類に洗濯液をむらなく浸透させることができ
て、洗浄することができる。
環水路が複数存在するように構成したから、洗濯槽内の
すべての位置に洗濯液を充分に供給することができ、衣
類に洗濯液をむらなく浸透させることができて、洗浄す
ることができる。
状を示す要部平面図 (b) 同洗濯機の散水の形状を示す要部断面図
Claims (5)
- 【請求項1】 洗濯槽の底面にパルセータを回転自在に
配設し、前記パルセータの上方を覆う多孔体を前記パル
セータとは動的に切り離して設け、前記パルセータの裏
面側に形成したポンプ室から前記洗濯槽の側壁上方に向
かって送水する循環水路を設け、前記循環水路には前記
洗濯槽の内部に向けて洗濯水を散水する散水口を設ける
とともに、この散水口は高さが異なる位置に複数設けた
洗濯機。 - 【請求項2】 循環水路は、第1の散水口と、この第1
の散水口より下部に設けた第2の散水口とを有し、第1
の散水口から散水される洗濯液の総量が、第2の散水口
から散水される洗濯液の総量より少なくなるように構成
した請求項1記載の洗濯機。 - 【請求項3】 パルセータを駆動と休止の繰り返しで運
転し、循環水路に設けた第1の散水口から散水される洗
濯液より、前記第1の散水口よりも下部に位置する第2
の散水口から散水される洗濯液の方が長い時間散水され
るようにパルセータの運転を制御するように構成した請
求項1または2記載の洗濯機。 - 【請求項4】 複数の散水口の内、一部の散水口より洗
濯液を左右の2方向に散水し、その散水形態が洗濯槽の
内壁に沿うように構成した請求項1〜3のいずれか1項
に記載の洗濯機。 - 【請求項5】 循環水路が複数存在するように構成した
請求項1〜4のいずれか1項に記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16701296A JP3726356B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16701296A JP3726356B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH105492A true JPH105492A (ja) | 1998-01-13 |
| JP3726356B2 JP3726356B2 (ja) | 2005-12-14 |
Family
ID=15841754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16701296A Expired - Fee Related JP3726356B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3726356B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100360436B1 (ko) * | 2000-08-09 | 2002-11-09 | 주식회사 엘지이아이 | 기울어진 세탁기의 원심 투과 장치 |
| JP2016033518A (ja) * | 2009-12-10 | 2016-03-10 | エフ.ホフマン−ラ ロシュ アーゲーF. Hoffmann−La Roche Aktiengesellschaft | 分析対象物を分離して検出する方法 |
| CN105568608A (zh) * | 2014-10-14 | 2016-05-11 | 苏州三星电子有限公司 | 波轮洗衣机 |
| CN110453438A (zh) * | 2018-05-08 | 2019-11-15 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 用于衣物洗涤设备的内循环系统和衣物洗涤设备 |
| TWI733072B (zh) * | 2018-01-31 | 2021-07-11 | 日商松下知識產權經營股份有限公司 | 洗衣機 |
-
1996
- 1996-06-27 JP JP16701296A patent/JP3726356B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100360436B1 (ko) * | 2000-08-09 | 2002-11-09 | 주식회사 엘지이아이 | 기울어진 세탁기의 원심 투과 장치 |
| JP2016033518A (ja) * | 2009-12-10 | 2016-03-10 | エフ.ホフマン−ラ ロシュ アーゲーF. Hoffmann−La Roche Aktiengesellschaft | 分析対象物を分離して検出する方法 |
| CN105568608A (zh) * | 2014-10-14 | 2016-05-11 | 苏州三星电子有限公司 | 波轮洗衣机 |
| CN105568608B (zh) * | 2014-10-14 | 2017-12-01 | 苏州三星电子有限公司 | 波轮洗衣机 |
| TWI733072B (zh) * | 2018-01-31 | 2021-07-11 | 日商松下知識產權經營股份有限公司 | 洗衣機 |
| CN110453438A (zh) * | 2018-05-08 | 2019-11-15 | 青岛海尔洗衣机有限公司 | 用于衣物洗涤设备的内循环系统和衣物洗涤设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3726356B2 (ja) | 2005-12-14 |
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