JPH0730865A - 映像データ送信装置と映像データ受信装置と映像データ伝送装置 - Google Patents
映像データ送信装置と映像データ受信装置と映像データ伝送装置Info
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- JPH0730865A JPH0730865A JP5174069A JP17406993A JPH0730865A JP H0730865 A JPH0730865 A JP H0730865A JP 5174069 A JP5174069 A JP 5174069A JP 17406993 A JP17406993 A JP 17406993A JP H0730865 A JPH0730865 A JP H0730865A
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Abstract
TA S−002に規定される並列伝送を行った場合送
信装置と受信装置を接続する信号線が多数必要になる。
直列伝送を用いてこれを削減する。 【構成】 二つの色差データPb、Prを多重する色差
データ多重回路1と、ディジタルラインブランキング期
間中に補助データを多重するYチャンネルブランキング
データ多重回路2およびPb/Prチャンネルブランキ
ングデータ多重回路3と、これらの二つのブランキング
データ多重回路の出力を多重するワード多重回路4と、
ワード多重回路4の出力を並列/直列変換する並列/直
列変換回路5を具備する構成である。
Description
ル信号で伝送する装置に関し、特に並列の映像データ等
を直列の映像データ等に変換して伝送する伝送装置に関
する。
を支える半導体技術の進歩により音声信号の場合と同様
に映像信号もディジタル化され、信号処理、記憶等の処
理はディジタルデータで行われる場合が多くなってきて
いる。このように、ディジタルデータで様々な処理がな
される場合、これらのデータの伝送は高品質を維持する
ため、ディジタル伝送でなければ意味がない。特に放送
機器等においては高品質の伝送が要求される。
おいては機器間の接続が容易でなければならない。この
ため機器間を伝送されるデータの形式、信号レベル等が
規定されている。このような規定の例としてHDTV信
号の場合にはBTA(放送技術開発協議会)S−002
(1125/60方式HDTV映像信号の符号化とビッ
ト並列インタフェース規格)等がある。
並列インタフェース規格として規定されているBTA
S−002に従って映像データ等を伝送する例を図3、
図4および図5を用いて説明する。図4はBTA S−
002に従いHDTVの映像データ等を伝送する場合の
従来の送信装置の構成例を示す。図5は従来の受信装置
の構成例を示す。図4に示すように、送信装置において
Yはアナログの輝度信号(Y)を離散値に変換した並列
データである。また同様にPb、Prはそれぞれアナロ
グの色差信号(Pb)、(Pr)を離散値に変換した並
列データである。
ータ多重回路2においてブランキング期間中に同期情報
を含むタイミング基準コードと必要に応じて音声データ
等の補助データYAが多重されYDデータとして出力さ
れる。入力されたPb、Prデータは色差データ多重回
路1でワード多重され、その後Yデータと同様にブラン
キングデータ多重回路3においてブランキング期間中に
同期情報を含むタイミング基準コードと必要に応じて音
声等の補助データCAが多重され、Pb/PrDデータ
として出力される。
コード(SAV,EAV)等が多重化されたディジタル
映像データの時間関係を示す。図3に示すように、1水
平期間を構成するディジタルラインは映像データで構成
されるディジタル有効ラインと水平ブランキングに対応
するディジタルラインブランキングから構成される。ま
た、ディジタルラインブランキングの最初(EAV)と
最後(SAV)の4ワードは同期情報を含むタイミング
基準コードである。
ルラインブランキング期間からEAV,SAVを除いた
期間にパケット形式等の方法で多重することができる。
BTA S−002の規定では送信装置から8ビットま
たは10ビットの並列YDデータと8ビットまたは10
ビットの並列Pb/PrDデータとさらにこれらの並列
データに対応するクロック信号を送出する。
/PrDデータおよびクロック信号を受信し、受信した
YDデータからブランキングデータ分離回路9において
ディジタルラインブランキングに多重されているタイミ
ング基準コードを検出し、必要に応じて補助データYA
を分離しYDデータを出力する。また同様に受信したP
b/PrDデータからブランキングデータ分離回路10
でタイミング基準コードを検出し、必要に応じてを補助
データCAを分離する。さらに色差データ分離回路11
でPbとPrの二つの色差データに分離される。
02に規定されるような手段により映像データの伝送は
可能であるが、これを実現する場合、伝送路に多数の信
号線が必要になる。BTA S−002の規定では信号
の伝送に個別シールド付ツイストペアケーブルを使用す
るよう規定されている。このため、グランド線を除いた
分だけでも10ビットのシステムでは42本、8ビット
のシステムでは34本の信号線が必要になる。無論これ
らの信号線は一本の複合ケーブルに収容されているが、
太いケーブルであり、非常に扱いにくいという欠点があ
る。
の映像データ等のデータを伝送する場合において、多数
の信号線を必要とせず一本の細いケーブルで映像データ
等の伝送を行えるようにするものである。
に、本発明の映像データ伝送装置の映像データ送信装置
は、Yチャンネルの並列データとPb/Prチャンネル
の並列データをワード多重するワード多重回路と、ワー
ド多重された並列データを直列データに変換する並列/
直列変換回路とを有する構成である。
記映像データ送信装置より送出された直列データを受信
し、この直列データを並列データに変換する直列/並列
変換回路と、この直列/並列変換回路の変換タイミング
を制御する同期検出回路と、並列データに変換されたデ
ータをYチャンネルの並列データとPb/Prチャンネ
ルの並列データに分離するワード分離回路とを有する構
成である。
する場合、映像データ送信装置においてBTA S−0
02で規定されたYチャンネルの並列データとPb/P
rチャンネルの並列データをワード多重し、この多重さ
れたデータを並列/直列変換する。これにより、従来の
BTA S−002に規定されていた多数の信号線は必
要ではなく一本の信号線により映像データ等が伝送出来
るようになる。また、映像データ受信装置においては一
本の信号線により伝送されてきた直列データを並列デー
タに変換する。
と変換後の並列データはビットずれを起こすため、この
タイミングを同期検出回路で制御する。正しく変換され
た並列データはYチャンネルの並列データとPb/Pr
チャンネルの並列データに分離される。この分離された
Yチャンネルの並列データとPb/Prチャンネルの並
列データは従来のBTA S−002で規定されたデー
タであるため、従来の方法で以後の処理を行うことがで
きる。
説明する。
の一実施例を図1、図3、図6、図7を用いて説明す
る。ディジタル化された映像データと、必要に応じて、
ディジタル化された音声データや制御データ等からなる
補助データ等を多重化し伝送する場合の方式として、B
TA(放送技術開発協議会)において1125/60方
式HDTV映像信号の符号化とビット並列インタフェー
ス規格(BTA S−002)が制定されている。本実
施例ではこの規格をもとに説明を行う。
成を示すブロック図であり、図中に示す入力データYは
BTA S−002で規定される符号化パラメータによ
りアナログHD信号のうちの輝度信号(Y)をA/D変
換器等により離散値に変換した並列データである。また
同様に、Pb,PrはアナログHD信号のうち色差信号
(Pb)、(Pr)を離散値に変換したデータである。
BTA S−002では輝度信号を離散値に変換するサ
ンプリングレートは74.25MHzであり、色差信号
を離散値に変換するサンプリングレートは37.125
MHzである。この映像データ送信装置に入力された入
力信号のうち、Pb、Prは色差データ多重回路1でワ
ード多重される。このワード多重された並列データのワ
ードレートは74.25MHzとなりYデータと同じに
なる。
映像データの時間関係を示すが、1水平期間はディジタ
ルラインとして規定されており、これはYチャンネルの
並列データとワード多重されたPb/Prチャンネルの
並列データのワードレートの周期を1Tとすると220
0Tになっており、このディジタルラインはディジタル
有効ラインと呼ばれる映像データの期間(1920T)
とディジタルラインブランキングと呼ばれるブランキン
グ期間(280T)より構成されている。
ブランキング期間の最初と最後にEAV(END OF
ACTIVE VIDEO)とSAV(START
OFACTIVE VIDEO)と呼ばれる4ワードの
タイミング基準データが挿入されており、ディジタルラ
インブランキング期間中映像データの伝送は行われず、
音声データ等の補助データが多重できるようになってい
る。
2およびPb/Prチャンネルブランキングデータ多重
回路3ではEAVとSAVの書き込みとEAVとSAV
を除く部分へ入力された補助データYAとCAの多重を
行う。ここでYチャンネルブランキングデータ多重回路
2の出力はYDデータとなり、またPb/Prチャンネ
ルブランキングデータ多重回路3の出力はPb/PrD
データとなる。このYDデータとPb/PrDデータは
それぞれ並列データであり、これがBTA S−002
で規定されるビット並列インタフェースの映像データで
ある。
データ以外にこの並列データのワードレートに対応する
74.25MHzのクロック信号も規定されている。ま
た、もし音声データ等の補助データが不必要な場合には
補助データは多重しなくてもよく、この場合にはYチャ
ンネルブランキングデータ多重回路2やPb/Prチャ
ンネルブランキングデータ多重回路3は不要になる。
データYDとPb/Prチャンネルの並列データPb/
PrDデータは、次段のワード多重回路4で図6に示す
ような手順でワード多重される。図6に示されるよう
に、ワード多重された後、並列データはディジタル有効
ライン期間においては、最初のデータはPb/Prチャ
ンネルからのデータであり、次のデータはYチャンネル
からのデータであり、その次はまたPb/Prチャンネ
ルからのデータであり、これが順次交互に繰り返され
る。
は、ディジタル有効ライン期間と同様に、最初のデータ
はPb/Prチャンネルからのデータであり、次のデー
タはYチャンネルからのデータであり、その次のデータ
はPb/Prチャンネルからのデータであり、これが順
次交互に繰り返される。この結果、多重化された後のデ
ィジタルラインブランキングの最初は8ワードのEAV
となり、最後の8ワードはSAVとなる。
Pb/Prチャンネルからの3FF(10ビットの場
合)であり、次のデータはYチャンネルからの3FFで
あり、次のデータはPb/Prチャンネルからの000
(10ビットの場合)が多重されたデータであり、以後
順に二つのチャンネルのデータが交互に多重される。
/Prチャンネルのデータ、Yチャンネルのデータの順
に交互に多重されていく。図6にこの様子が示されてい
る。このワード多重された並列データは並列/直列変換
回路5で直列データに変換される。またこの直列データ
は通常送出される前にタイミング情報の確保やジッタ抑
圧のためにデータをスクランブルし、ランダム化する場
合が多く、この場合は並列/直列変換回路5にこの機能
を持たせることが出来る。映像データ送信装置から出力
される直列信号SDは電気信号の場合と光信号に変換し
て伝送される場合がある。
(Y)とアナログの色差信号(Pb)、(Pr)を離散
値に変換した信号Y,Pb、Prが入力された場合につ
いて説明したが、入力信号としてBTA S−002で
規定されたビット並列インタフェースの信号であっても
よい。この場合には色差データ多重回路1は不要とな
る。また入力信号としてアナログのG,B、R信号を離
散値に変換した信号であってもよい。この場合は色差デ
ータ多重回路1は不要となり、ブランキングデータ多重
回路はG,B,Rチャンネル各々に付加することがで
き、ワード多重回路4はG,B,Rの3チャンネルの並
列データを多重する。この場合の多重形式の例を図7に
示す。
装置における一実施例を図2を用いて詳細に説明する。
実施例1で説明した直列信号が映像データ受信装置に入
力される。映像データ受信装置に入力された直列データ
SDは直列/並列変換回路6で並列データに変換され
る。直列データが映像データ送信装置においてスクラン
ブルされている場合には、直列データを並列データに変
換する前に逆スクランブル処理が行われる。
並列データを同期検出回路7に入力し、直列/並列変換
のタイミングが正しいかどうかの判定を行い、正しくな
ければ直列/並列変換のタイミングを変更するよう直列
/並列変換回路6に信号を送り、並列データにビットず
れが発生しないようにする。
並列データは、次段のワード分離回路8でYチャンネル
のデータとPb/Prチャンネルのデータとに分離され
る。分離されたYチャンネルのデータはさらにYチャン
ネルブランキングデータ分離回路9で輝度信号データY
と音声データ等の補助データYAに分離され出力され
る。同様にワード分離回路8で分離されたPb/Prチ
ャンネルのデータはPb/Prチャンネルブランキング
データ分離回路10で色差信号データPb/PrDと補
助データCAに分離される。
タ分離回路11で二つの色差データPbとPrに分離さ
れ出力される。補助データが不要の場合には前記のYチ
ャンネルブランキングデータ分離回路9やPb/Prチ
ャンネルブランキングデータ分離回路10は不要とな
る。
て出力したが、分離せず、BTAS−002で規定され
るビット並列インタフェースの信号を出力してもよく、
この場合は色差データ分離回路11は不要である。ま
た、G,B、Rの3チャンネルが存在する場合にはワー
ド分離回路8ではG,B,Rの3チャンネルにデータを
分離する。また補助データが存在する場合には対応する
各々のチャンネルにブランキングデータ分離回路を付加
する、そして色差信号分離回路は不要となる。
施例について簡単に説明する。本実施例の映像データ伝
送装置は、実施例1で説明した機能を具備する映像デー
タ送信装置からの出力信号を光ファイバあるは同軸ケー
ブル等の伝送媒体を用いて実施例2で説明した機能を具
備する映像データ受信装置に伝送する構成となってい
る。映像データ送信装置と映像データ受信装置の構成は
上述した実施例のように種々の構成が適応できる。
送信装置と映像データ受信装置を接続する信号線の本数
を削減することができる。
と音声データや制御データ等からなる補助データを伝送
する場合、映像データ送信装置と映像データ受信装置間
の信号線の本数を大幅に削減でき、光ファイバ1本ある
いは同軸ケーブル1本での接続が可能になる。
の構成を示すブロック図
の構成を示すブロック図
信号の時間関係図
すデータ構成図
ータ構成図
路 11 色差データ分離回路
Claims (17)
- 【請求項1】HDアナログ映像信号のコンポーネント信
号である色差信号Pbを離散値に変換した並列データと
色差信号Prを離散値に変換した並列データを多重する
色差データ多重回路と、HDアナログ映像信号のコンポ
ーネント信号である輝度信号Yを離散値に変換した並列
データのディジタルラインブランキング期間中に補助デ
ータを多重するYチャンネルブランキングデータ多重回
路と、前記色差データ多重回路からの出力データのディ
ジタルラインブランキング期間中に補助データを多重す
るPb/Prチャンネルブランキングデータ多重回路
と、前記Yチャンネルブランキング多重回路の出力デー
タとPb/Prチャンネルブランキングデータ多重回路
の出力データを多重するワード多重回路と、前記ワード
多重回路から出力される並列データを直列データに変換
する並列/直列変換回路を具備することを特徴とする映
像データ送信装置。 - 【請求項2】HDアナログ映像信号のコンポーネント信
号である色差信号Pbを離散値に変換した並列データと
色差信号Prを離散値に変換した並列データを多重する
色差データ多重回路と、HDアナログ映像信号のコンポ
ーネント信号である輝度信号Yと色差データ多重回路の
出力データとを多重するワード多重回路と、前記ワード
多重回路から出力される並列データを直列データに変換
する並列/直列変換回路とを具備することを特徴とする
映像データ送信装置。 - 【請求項3】入力信号がBTA(放送技術開発協議会)
S−002に規定されるY,Pb/Prシステムのビッ
ト並列インタフェース信号であり、前記入力信号の中の
輝度信号のディジタルラインブランキング期間中に補助
データを多重するYチャンネルブランキングデータ多重
回路と、色差信号のディジタルラインブランキング期間
中に補助データを多重するPb/Prチャンネルブラン
キングデータ多重回路と、前記Yチャンネルブランキン
グ多重回路の出力データとPb/Prチャンネルブラン
キングデータ多重回路の出力データを多重するワード多
重回路と、前記ワード多重回路から出力される並列デー
タを直列データに変換する並列/直列変換回路とを具備
することを特徴とする映像データ送信装置。 - 【請求項4】入力信号がBTA(放送技術開発協議会)
S−002に規定されるY,Pb/Prシステムのビッ
ト並列インタフェース信号であり、前記入力信号におけ
る色差信号Pbと色差信号Prと輝度信号Yとを多重す
るワード多重回路と、前記ワード多重回路から出力され
る並列データを直列データに変換する並列/直列変換回
路とを具備することを特徴とする映像データ送信装置。 - 【請求項5】ワード多重回路は、ディジタル有効ライン
期間中およびディジタルラインブランキング期間中、Y
チャンネルの並列データとPb/Prチャンネルの並列
データを最初はPb/Prチャンネルのデータ、次はY
チャンネルのデータ次はPb/Prチャンネルのデータ
のように交互に順次ワード多重する請求項1〜4のいず
れかに記載の映像データ送信装置。 - 【請求項6】並列/直列変換回路に直列データのスクラ
ンブル機能を具備する請求項1〜4のいずれかに記載の
映像データ送信装置。 - 【請求項7】入力信号がBTA S−002に規定され
るG,B,Rシステムのビット並列インタフェース信号
であり、Gチャンネル、Bチャンネル、Rチャンネル各
々のブランキングデータ多重回路と、これら3チャンネ
ルのブランキングデータ多重回路の出力データをワード
多重するワード多重回路とを具備する映像データ送信装
置。 - 【請求項8】ワード多重回路は、Gチャンネルの並列デ
ータとBチャンネルの並列データとRチャンネルの並列
データを、最初はGチャンネルのデータ、次はBチャン
ネルのデータ、次はRチャンネルのデータ、次はGチャ
ンネルのデータのように順次ワード多重する請求項7記
載の映像データ送信装置。 - 【請求項9】受信した直列データを並列データに変換す
る直列/並列変換回路と、前記直列/並列変換回路から
の出力を監視し、前記直列/並列変換回路の変換タイミ
ングを制御するための信号を前記直列/並列変換回路に
送出する同期検出回路と、前記直列/並列変換回路から
の出力データをYチャンネルの並列データとPb/Pr
チャンネルの並列データに分離するワード分離回路と、
前記ワード分離回路から出力されたYチャンネルの並列
データから補助データを分離するYチャンネルブランキ
ングデータ分離回路と、前記ワード分離回路から出力さ
れたPb/Prチャンネルの並列データから補助データ
を分離するPb/Prチャンネルブランキングデータ分
離回路と、前記Pb/Prチャンネルブランキングデー
タ分離回路からの出力データをPbに対応する色差デー
タとPrに対応する色差データに分離して出力する色差
データ分離回路とを具備することを特徴とする映像デー
タ受信装置。 - 【請求項10】受信した直列データを並列データに変換
する直列/並列変換回路と、前記直列/並列変換回路か
らの出力を監視し、前記直列/並列変換回路の変換タイ
ミングを制御するための信号を前記直列/並列変換回路
に送出する同期検出回路と、前記直列/並列変換回路か
らの出力データをYチャンネルの並列データとPb/P
rチャンネルの並列データに分離するワード分離回路
と、前記ワード分離回路から出力されたPb/Prチャ
ンネルの並列データからPbに対応する色差データとP
rに対応する色差データに分離して出力する色差データ
分離回路をと具備することを特徴とする映像データ受信
装置。 - 【請求項11】受信した直列データを並列データに変換
する直列/並列変換回路と、前記直列/並列変換回路か
らの出力を監視し、前記直列/並列変換回路の変換タイ
ミングを制御するための信号を前記直列/並列変換回路
に送出する同期検出回路と、前記直列/並列変換回路か
らの出力データをYチャンネルの並列データとPb/P
rチャンネルの並列データに分離するワード分離回路
と、前記ワード分離回路から出力されたYチャンネルの
並列データから補助データを分離するYチャンネルブラ
ンキングデータ分離回路と、前記ワード分離回路から出
力されたPb/Prチャンネルの並列データから補助デ
ータを分離するPb/Prチャンネルブランキングデー
タ分離回路とを具備することを特徴とする映像データ受
信装置。 - 【請求項12】受信した直列データを並列データに変換
する直列/並列変換回路と、前記直列/並列変換回路か
らの出力を監視し、前記直列/並列変換回路の変換タイ
ミングを制御するための信号を前記直列/並列変換回路
に送出する同期検出回路と、前記直列/並列変換回路か
らの出力データをYチャンネルの並列データとPb/P
rチャンネルの並列データに分離するワード分離回路と
を具備することを特徴とする映像データ受信装置。 - 【請求項13】ワード分離回路は、Yチャンネルの並列
データとPb/Prチャンネルの並列データを、最初は
Pb/Prチャンネルのデータ、次はYチャンネルのデ
ータ、次はPb/Prチャンネルのデータのように交互
に順次ワード多重されている並列データから各々のチャ
ンネルのデータを分離する請求項9〜12のいずれかに
記載の映像データ受信装置。 - 【請求項14】直列/並列変換回路に直列データの逆ス
クランブル機能を具備する請求項9〜12のいずれかに
記載の映像データ受信装置。 - 【請求項15】受信した直列データを並列データに変換
する直列/並列変換回路と、前記直列/並列変換回路の
出力信号をGチャンネル、Bチャンネル、Rチャンネル
の3チャンネルのデータに分離するワード分離回路と、
前記ワード分離回路の各々の出力データから補助データ
を分離するGチャンネル、Bチャンネル、Rチャンネル
各々のブランキングデータ分離回路を具備し、G,B,
Rシステムのビット並列インタフェース信号を出力する
映像データ受信装置。 - 【請求項16】ワード分離回路は、Gチャンネルの並列
データとBチャンネルの並列データとRチャンネルの並
列データを、最初はGチャンネルのデータ、次はBチャ
ンネルのデータ、次はRチャンネルのデータ、次はGチ
ャンネルのデータのように順次ワード多重されている並
列データから各々のデータを分離する請求項15に記載
の映像データ受信装置。 - 【請求項17】請求項1に記載の映像データ送信装置と
請求項9に記載の映像データ受信装置を具備し、伝送路
を介し前記映像データ送信装置の出力を前記映像データ
受信装置の入力に伝送することを特徴とする映像データ
伝送装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174069A JP2943568B2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 映像データ送信装置と映像データ受信装置と映像データ伝送装置 |
| CA002127942A CA2127942C (en) | 1993-07-14 | 1994-07-13 | Video-data transmitter, video-data receiver, and video-data transceiver |
| US08/273,132 US5583574A (en) | 1993-07-14 | 1994-07-14 | Video-data transmitter, video-data receiver, and video-data transceiver for connecting parallel video-data into serial video-data and vice versa |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174069A JP2943568B2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 映像データ送信装置と映像データ受信装置と映像データ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730865A true JPH0730865A (ja) | 1995-01-31 |
| JP2943568B2 JP2943568B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=15972094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5174069A Expired - Lifetime JP2943568B2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 映像データ送信装置と映像データ受信装置と映像データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2943568B2 (ja) |
-
1993
- 1993-07-14 JP JP5174069A patent/JP2943568B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2943568B2 (ja) | 1999-08-30 |
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