JPH07308778A - 所定の軸線を有し、かつ接近するのが困難な円形導管の分岐点内にスリーブを溶接する装置 - Google Patents
所定の軸線を有し、かつ接近するのが困難な円形導管の分岐点内にスリーブを溶接する装置Info
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Abstract
うるように、溶解装置管底部に運ぶことのできる装置を
開発すること。 【構成】 本発明の溶接装置は、継手またはスリーブ
(11)を溶解装置管(5)底部の補助導管(8)の分
岐点内への設置を可能にする。装置は主として、ギャー
ドモータ(7)によって溶接ヘッド(10)が回転可能
に取付けられる支持体を有する。スリーブ(11)をヘ
ッド(10)の周りに締付けまたはロックすることは、
空気的に調節される、締付けまたはロックセクタ(1
2)によって得られる。総合給電ケーブル(9)少なく
とも一つの調車(29S)および保持溝(6)の助けに
より緊張して巻取られる。本発明は、スリーブを溶解装
置管の補助導管の内部分岐点に溶接するのに使用され
る。
Description
困難または不可能な、円形導管の分岐点内におけるスリ
ーブまたは継手の溶接に関する。スリーブは分岐点を補
強、すなわち他の導管またはタンクに導管を固定するの
に役立つ。一つの特殊な用途は、放射性製品処理設備に
おけるタンクまたは溶解装置管の底部に位置する円形導
管の分岐点を補強することを意図している。したがっ
て、この型の装置はロボット化され、かつスリーブをう
け入れる円形導管が連結される主要導管の外側から制御
される。
連して、放射性集合体はまず切断されついで通常硝酸で
ある薬剤に浸漬される。しかして、切断された酸化物粉
末を含有する燃料の破片は、井戸、すなわち大きい垂直
管の型式とすることのできる溶解装置管の中に投入さ
れ、溶解管は硝酸溶液内にバスケットまたはキャリヤを
浸漬されている。この型の溶解装置は、操作とくに溶解
ガスおよび蒸気を凝縮器に排出するのに必要ないくつか
の補助導管、および溶解液を貯蔵タンクに排出する回路
の一部に属する管を有する。また使用される溶液を均質
にすることができる気泡攪拌回路を備えることができ
る。換言すれば、溶解装置タンクの底部には、操作導管
用の少なくとも一つの分岐点が存在し、導管は一般に断
面が円形である。溶解装置とくにその下部の補修は、ロ
ボット化された機械を使用することによってだけ実施す
ることができ、そこへの出入りは作業者に対しては前記
区域の放射能レベルの見地から禁止されている。しかし
ながら、そのような溶解装置に対する補修の枠組内にお
いて、ある導管の分岐点を補強すること、すなわち溶解
装置の主要タンクの継手において、前記導管の先端の壁
を補強することがしばしば必要になる。しかして、溶解
装置タンクの主要カラーへのそのような導管の連結は溶
接を必要としている。そのような溶接部または一般に連
結部、すなわちそのような導管の分岐点を補強すること
が必要であることが分かった。
623,115号明細書には、蒸気発生器の缶板または
シートのような板の一面に通ずる孔の内部に固定された
管部分の端部を溶接する装置が記載されている。そのよ
うな装置は、明らかに遠隔制御され、したがって蒸気発
生器内において溶接を実施することができるようになっ
ている。しかしながら、スリーブの位置および溶解装置
管内部の空間的形状の結果として、溶解装置管の底部に
おいて導管の入口にスリーブを溶接するのには適してい
ない。本発明の目的は、スリーブを補助導管の分岐点の
入口に溶接しうるように、溶解装置管底部に運ぶことの
できる装置を開発することによって、この欠点を解消す
ることである。
1の目的である、所定の軸線を有し、かつ接近するのが
困難な円形導管の分岐点内にスリーブを溶接する装置
は、キャリヤ装置の連結板に嵌合しうる支持体、導管の
内壁にスリーブを360°に亘って溶接するため支持体
に対して導管軸線の周りで回転するように取付けられた
溶接ヘッド、支持体に固定された、溶接ヘッドを回転す
るためのギヤードモータ、導管の壁に対してスリーブを
支持する装置、少なくとも一つの総合給電ケーブルを有
する金属製給電装置および溶接ヘッドを制御する装置を
備えている。溶接ヘッドは、水平に位置しかつ導管軸線
の周りに心出しされなければならない、中空軸に固定さ
れる。溶接ヘッドが充填金属ワイヤとともに作動する場
合には、溶接ヘッドは充填金属ワイヤを火花切断する装
置を有する。この場合、溶接ヘッドは周りから金属ワイ
ヤが供給される充填金属ワイヤドラムを備えるのが好ま
しい。充填金属ワイヤを送出すモータは前記集合体を有
利に完成する。溶接ヘッドの回転は、一端に溶接ヘッド
が固定される中空軸を駆動するウォーム/ホイール装置
によって実施されるのが好ましい。
で摺動するように取付けられ、かつその第1端部に第1
円錐形リングが固定された締付けピストン、ピストンの
周りに第1円錐形リングに向合って設けられ、かつ第1
円錐形リングの方向とは反対方向に向いて、支持体に対
して固定された第2円錐形リング、二つの円錐形リング
の周りに弾性的に設置され、かつ前記円錐形リングに接
触する締付けセクタ、セクタと一緒に移動してスリーブ
を弛めるためピストンに接触する少なくとも一つの圧縮
ばね、ピストンの一つの側面と第2円錐形リングの固定
部分の一つの側面とによって形成された密閉室、および
ピストンを変位する際セクタを一緒に移動するため室に
流入する高圧空気取入管を有する。
を容易にするため、総合給電ケーブルが装置の他の部材
と擦れるのを防止するため回転する外部溝を備えるのが
有利である。それぞれ水平軸線の周りで回転するように
取付けられた少なくとも二つの調車を使用するケーブル
緊張装置を使用することが好ましく、二つの水平軸線は
ばね装置によって互いに離して支持される。集合体は、
装置の釈放を可能にするため、支持体と連結板との間で
移動する機械的連結装置によって完成されるのが有利で
ある。以下、図面を参照して非限定的実施例について一
層詳細に説明する。
補助、水平導管8を備えた、溶解装置管5の基部を示
す。継手またはスリーブ11も、導管8を溶解装置管の
下方部分に連結するため使用された溶接部13と同じ高
さに、前記導管8内部に固定して、示されている。この
ため、本発明による装置は下端のみとくに標準的連結板
2が示されたキャリヤ1によって溶解装置管に導入され
る。キャリヤ1は振子式に支持され、かつ電気、水、圧
縮空気などを任意の装置に供給する標準的連結要素を構
成する。キャリヤ1のこの下方部分、すなわちその標準
的連結板2および本発明による装置の連結板3も、前記
要素の起こりうる振子式変位を示すため左側に破線で示
されている。しかして、本発明による装置は支持体4に
固定された連結板3および下方の溶接ヘッド10を有す
る。連結板3と支持体4との間に、連結板3に対して支
持体4のある種の運動を許す、機械的、可動連結装置を
設けるのが好ましい。その装置は、対をなして相対的に
旋回するように取付けられた二対のロッド46を有す
る。さらに、それらの内の二つは板49に関節連結さ
れ、他の二つはピストンによって連結板3に対して垂直
に摺動するように取付けられている。しかして、支持体
4は、二つの所定の、運動的に対応する大きさに従って
水平および垂直に並進することができる。このことは溶
接されるべき導管内におけるモジュールの起こりうる梗
着の際、集合体の引出しを容易にする。
第1ギヤードモータを固定することができるようにして
いる。溶接ヘッド10は、この実施例がウォーム/ホイ
ール装置18を使用することを示すため垂直に図示され
ているが、他の構造もまた可能である。図1はまた総合
給電ケーブル9を示し、その第1端部9Aはいくつかの
別々のケーブルの型式で、本発明による装置の連結板3
に固定されている。図示しない総合給電ケーブル9の他
端は溶接ヘッドに固定されている。溶解装置管内におけ
る装置の異なった垂直変位の間、総合給電ケーブルを巻
取りまたは収納することが必要である。図1に線図的に
示されたケーブルを緊張する装置として、とくに、周り
に総合給電ケーブル9が締付けられる第1の上方調車2
9Sが使用される。さらに、前記給電ケーブル9を保持
する溝6が、給電ケーブル9が前記ヘッドの各部材を擦
らないように溶接ヘッドと同じ高さに設けられている。
これらの異なった要素は以下に図2を参照して詳細に記
載される。しかして、図2はまた溶解装置管5のタンク
の一部、本発明による装置の支持体4、給電ケーブル9
および上方調車29Sを保持する溝6を示している。
を補償するため、支持体4と装置のケーシング19との
間に使用されている。したがって、溶接ヘッドは修理す
べき導管8の軸線に対して同軸に位置する中空軸23の
一端23Dに固定されている。軸23はローラ軸受24
によって操作ピストン14内に回転可能に取付けられて
いる。しかして、その前後運動が自動電弧調節装置によ
って実施される、溶接電極26および溶接ヘッドの金属
供給端部25は導管8の水平軸線の周りに旋回してその
内壁に溶接することができる。この集合体はその梗着の
場合に破壊するようにとくに構成された電極によって完
成される。軸23の左端23Gは図1のギヤードモータ
7によって駆動されるウォーム/ホイール装置の歯付き
ホイール17と一緒に回転する。したがって、導管8内
部の溶接はその全周において実施される。タコメータダ
イナモを、溶接ヘッドの回転速度の調節を可能にする信
号を発生するため、駆動軸の端部に設けることができ
る。
保持する装置を示す。前記装置は本質的に軸23の周り
に摺動するように取付けられた操作ピストン14を有す
る。このため、ニードル軸受24がピストン14と中空
軸23との間に設けられ、ニードル軸受24の内レース
は相対的並進を可能にしている。ピストン14の右端に
は円錐形リング15Dが固定されている。ピストン14
の周りに左側に設置された第2円錐形リング15Gは、
第1円錐形リング15Dとは反対方向の円錐を有する。
さらに、前記第2円錐形リング15Gは支持体4に固定
されている。しかして、中空軸23の周りのピストン1
4の並進は、一方の円錐形リングの他方に対する前後移
動をもたらす。
周りに、またピストン14の周りには、二つの円錐形リ
ング15D,15Gの傾斜面に接触する、一連のロック
または締付けセクタ12が設けられている。それらは二
つの弾性的継手36によって前記二つの円錐形リング1
5D,15Gの周りにロックされまたは締付けられてい
る。しかして、それらは導管8内に溶接されるスリーブ
11の内部に導入されるべき膨脹可能なリングを構成し
ている。その結果、ピストン14の左方への並進は二つ
の円錐形リング15D,15Gを一緒に移動させまた締
付けセクタ12を膨脹させる。したがって、補強される
べき補助導管8の分岐点内に導入するため、スリーブを
本発明による装置によって把持しかつ並進させることが
可能になる。
の円錐形リング15D,15Gの離間は、締付けセクタ
12を一緒に移動させてスリーブ11を弛めることにな
る。この作用は少なくとも一つのばね40によってえら
れるが、しかしながら、固定ケーシング19および可動
ピストン14に接触する6個のばねを、中空軸23の周
りに分配するのが好ましい。さらに、可動ピストン14
の側面部分43の反対側には、前記部分と第2円錐形リ
ング15Gの固定部分内壁とによって画定される膨脹可
能な、密閉室27が形成される。圧縮空気取入管28が
前記室27内を加圧するため前記部分に設けられてい
る。密閉室27を加圧すると室は拡大し、可動ピストン
14を左に並進させてばね40を圧縮する。しかして、
締付けセクタ12ば離間し、したがってスリーブ11を
締付けることができる。遮断弁は、室27に通ずる圧縮
空気供給管路を高圧に維持することができる。しかし
て、スリーブ11は溶解装置管の室内に移送される間、
本発明による溶接装置に固定したままにされる。明らか
に、室27を真空にすることは反対方向の作用、すなわ
ち締付けセクタ12の再締付けおよびスリーブの弛緩を
生ずる。
おいて示している。同様に、総合給電ケーブル9がいく
つかの位置に対応して示されている。溝6の形状および
使用方法は図3に示されている。しかしながら、溝6は
中空軸23の左端23Gに固定された板22によって中
空軸23と一緒に回転することを指摘しておく。フラン
ジ20はケーシング19を閉鎖し、ケーシング19自体
歯付きホイール17を内蔵している。図2の上部には、
総合給電ケーブル9の長さまたは張力を補償する装置が
示されている。この装置を図3を参照して説明する。し
たがって、図3は二つの締付け調車、すなわち上方の調
車29Sおよび下方の調車29Iの存在を示している。
これら二つの調車は水平軸の周りに自由に回転する。上
方の調車29Sはいずれの場合にも、支柱45の周りで
垂直並進的に移動しうるように、図2のスリーブ44に
よって取付けられている。ばね34は前記支柱45の周
りに設けられ、上方および下方の調車29S,29Iの
各スリーブ44が離れるように作用する。しかして、調
車29S,29Iの周囲に巻かれた総合給電ケーブル9
は、不適当な張力が発生する場合、すなわち本発明によ
る装置が再度設置されるときに、自動的に張力を調節す
ることができる。しかして、本発明による装置は分解装
置管5内の位置にかかわらず総合給電ケーブル9を巻取
ることが可能である。
イヤ30が巻かれるドラム21を示している。ワイヤは
充填金属ワイヤ送りモータ31の方向に巻戻され、モー
タは金属ワイヤ30を中空軸23内において、すなわち
溶接ヘッドに向かって前進させる。集合体は、中空軸2
3の出口に、充填金属ワイヤ30の通路上に設けられた
火花切断装置33によって完成されるのが有利である。
この火花切断装置33はそれが梗着するならば充填金属
ワイヤ30を切断することができる。総合給電ケーブル
9は溶接ヘッドに電力を供給するため中空軸23を貫通
する第2の端部9Bを有することを指摘しておく。溝6
は溶接ヘッドに設けられたこれらの種々の要素を包囲す
るように形成されている。図2に示されたように、溝6
は、溶接ヘッドがその水平軸線の周りに少なくとも一回
だけ回転するとき、総合給電ケーブル9用の案内レール
を形成するようにU型断面を有する。
接開始に対応することに鑑み、矢印32によって示され
た方向に回転することが必要である。しかして、総合給
電ケーブル9は溝に巻かれようとする。そこで、ケーブ
ル9は本発明による装置を形成する異なった部材を擦る
ことはなく、したがって損傷することはない。反対方向
への操作すなわち反対方向の回転は、明らかに、総合給
電ケーブル9を弛緩させる。図3の上部には二対のロッ
ド46が図示され、その往復関節運動は二対のロッドの
間に設けられた締付けジャッキ47の伸長によって阻止
される。分離ピストン48はまた板49と一体として示
され、連結板3に対して垂直に摺動するように設けられ
ている。この装置は運転問題の場合に導管8の溶接装置
の付勢を可能にしている。しかして、キャリヤ装置によ
って懸垂されて分解装置管内に導入される本発明による
溶接装置は、溶接スリーブによって補強されるべき任意
の横方向導管内に設置することができる。キャリヤ装置
の振子特性はこの位置決めに必要なすべての変位をえる
ことを可能にする。
体、導管のスリーブを 360°に亘って溶接するため支持
体に対して導管軸線の周りで回転するように取付けられ
た溶接ヘッド、支持体に固定された溶接ヘッドを回転す
るためのギヤードモータ、スリーブを導管の壁に対して
支持する装置、少なくとも一つの総合給電ケーブルを有
する金属性電流供給装置および溶接ヘッドを制御する装
置を備えたことにより、スリーブを補助導管の分岐点の
入口に溶接しうるように、溶解装置管底部に運ぶことの
できる装置をえることができた。
置管の下方部分内部の垂直断面図。
る装置の詳細垂直断面図。
Claims (10)
- 【請求項1】 所定の軸線を有し、かつ接近するのが困
難な円形導管(8)の分岐点内にスリーブ(11)を溶
接する装置において、前記装置はキャリヤ装置の連結板
(2)に嵌合しうる支持体(4)、導管(8)の内壁に
スリーブ(11)を360°に亘って溶接するため支持
体(4)に対して導管(8)の軸線の周りで回転するよ
うに取付けられた溶接ヘッド(10)、支持体(4)に
固定された、溶接ヘッド(10)を回転するためのギヤ
ードモータ(7)、導管(8)の壁に対してスリーブ
(11)を支持する装置、少なくとも一つの総合給電ケ
ーブル(9)を有する金属製給電装置および溶接ヘッド
(10)を制御する装置を備えた前記溶接装置。 - 【請求項2】 導管(8)軸線を中心として水平面内で
回転するように設けられ、その上に溶接ヘッドが設けら
れた中空軸(23)を有する、請求項1に記載の溶接装
置。 - 【請求項3】 溶接ヘッド(10)は充填金属ワイヤ
(30)とともに作動し、かつ充填金属ワイヤ(30)
を火花切断する装置(33)を有する、請求項1に記載
の溶接装置。 - 【請求項4】 充填金属ワイヤ(30)とともに作動す
る溶接ヘッド(10)は金属ワイヤ(30)を巻取るド
ラム(21)を有する、請求項1に記載の溶接装置。 - 【請求項5】 充填金属ワイヤ(30)を送出すモータ
(31)を有する、請求項4に記載の溶接装置。 - 【請求項6】 溶接ヘッド(10)の中空軸(23)を
駆動するウォーム(18)/ホイール(17)駆動装置
を有する、請求項1に記載の溶接装置。 - 【請求項7】 スリーブ(11)を支持する装置は、 中空軸(23)の周りで摺動するように取付けられ、か
つその第1端部に第1円錐形リング(15D)が固定さ
れた締付けピストン(14)、 ピストン(14)の周りに第1円錐形リング(15D)
と向合って設置され、かつ第1円錐形リングの方向とは
反対方向に向いて、支持体(4)に対して固定された第
2円錐形リング(15G)、 二つの円錐形リング(15D,15G)の周りに弾性的
に設けられ、かつ前記円錐形リングに接触する締付けセ
クタ(12)、 セクタ(12)と一緒に移動してスリーブ(11)を弛
めるためピストン(14)に接触する少なくとも一つの
圧縮ばね(40)、 ピストン(14)の一つの側面(43)と第2円錐形リ
ング(15G)の固定部分の一つの側面とによって形成
された密閉室(27)、およびピストン(14)を変位
する際セクタ(12)を一緒に移動するため室(27)
に流入する高圧空気取入管(28)を有する、請求項6
に記載の溶接装置。 - 【請求項8】 総合給電ケーブル(9)が装置の他の部
材と擦れるのを防止するため支持体(4)に対して中空
軸(23)上で回転するよう取付けられた外部溝(6)
を有する、請求項2に記載の溶接装置。 - 【請求項9】 総合給電ケーブル(9)を緊張するため
の二つの調車(29S,29I)を有し、各調車はばね
装置(34)によって互いに離して支持された水平軸線
の周りで回転するように取付けられた、請求項1に記載
の溶接装置。 - 【請求項10】 導管内で起こりうる梗着の場合に全装
置の引出しを容易にするため支持体(4)と連結板
(3)との間に機械的に移動可能な連結装置を有する、
請求項1に記載の溶接装置。
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