JPH0730903U - ドライヤー保持装置 - Google Patents
ドライヤー保持装置Info
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- JPH0730903U JPH0730903U JP6710193U JP6710193U JPH0730903U JP H0730903 U JPH0730903 U JP H0730903U JP 6710193 U JP6710193 U JP 6710193U JP 6710193 U JP6710193 U JP 6710193U JP H0730903 U JPH0730903 U JP H0730903U
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- dryer
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドライヤーのセットを非常に簡便に行うこと
ができると共に、グリップ部を有するドライヤーであれ
ば、安定的にこれを保持して、所望の位置に温風を当て
ることができる。 【構成】 垂直に取り付けられたガイドレールと、この
ガイドレールに沿ってスライド自在に取り付けられたド
ライヤー保持部材と、から構成されてなるドライヤー保
持装置を技術的前提とし、上記ドライヤー保持部材を、
上記ガイドレールに嵌装されるベース部材と、このベー
ス部材の上下端部から前方に延びる平面形状が略J字状
のアーム部材と、これら上下のアーム部材の長手方向に
スライド自在に連結されたストッパ部材と、から構成し
た。
ができると共に、グリップ部を有するドライヤーであれ
ば、安定的にこれを保持して、所望の位置に温風を当て
ることができる。 【構成】 垂直に取り付けられたガイドレールと、この
ガイドレールに沿ってスライド自在に取り付けられたド
ライヤー保持部材と、から構成されてなるドライヤー保
持装置を技術的前提とし、上記ドライヤー保持部材を、
上記ガイドレールに嵌装されるベース部材と、このベー
ス部材の上下端部から前方に延びる平面形状が略J字状
のアーム部材と、これら上下のアーム部材の長手方向に
スライド自在に連結されたストッパ部材と、から構成し
た。
Description
【0001】
この考案は、ミラーキャビネット等の鏡の前でドライヤーを使用するときに、 ドライヤーを手で持つことなく所望の位置にドライヤーをセットすることができ るドライヤー保持装置に関する。
【0002】
ドライヤーを使用する場合には、従来は、ドライヤーを片手で持ち、他の片手 で髪を乾燥させたり整髪を行なわなければならないことから、かかる作業が非常 に煩雑であることは経験則からも周知である。そこで、近年では、このドライヤ ーを所望の位置に保持する装置が種々提案されている。
【0003】 しかしながら、上記従来のドライヤー保持装置は、その殆どのものがドライヤ ーのグリップ部をリング状の保持部に単に落とし込んで保持するように構成され ていると共に、リング状の保持部口径をグリップ部の外径に合わせる調整手段が ないものが殆どであるため、ドライヤーの保持安定性が非常に悪く、その結果、 所望の位置に温風を当てるのが非常に難しい、いう問題を有していた。
【0004】 この考案は、かかる現状に鑑み創案されたものであって、その目的とするとこ ろは、ドライヤーのセットを非常に簡便に行うことができると共に、グリップ部 を有するドライヤーであれば、安定的にこれを保持して、所望の位置に温風を当 てることができる構成が簡易で使い勝手も良好なドライヤー保持装置を提供しよ うとするものである。
【0005】
上記目的を達成するため、この考案にあっては、垂直に取り付けられたガイド レールと、該ガイドレールに沿ってスライド自在に取り付けられたドライヤー保 持部材と、から構成されてなるドライヤー保持装置において、上記ドライヤー保 持部材を、上記ガイドレールに嵌装されるベース部材と、このベース部材から前 方に延びる平面形状が略J字状のアーム部材と、このアーム部材の長手方向にス ライド自在に連結されたストッパ部材と、から構成したことを特徴とするもので ある。
【0006】
以下、添付図面に示す実施例に基き、この考案を詳細に説明する。
【0007】 図1は、この考案の第1実施例を示しており、この実施例に係るドライヤー保 持装置は、垂直に取り付けられたガイドレール1と、このガイドレール1に沿っ てスライド自在に取り付けられたドライヤー保持部材10と、から構成されてい る。
【0008】 ガイドレール1は、一本のパイプ部材2の上下端部が、止め具3,3を介して 洗面化粧台のミラーキャビネット4の側方に設置されたサイドキャビネット5の 側板6に縦に取り付けられている。
【0009】 また、上記ドライヤー保持部材10は、図2乃至図5にも示すように、上記ガ イドレール1に嵌装されるベース部材11と、このベース部材11から前方に延 びる平面形状が略J字状のアーム部材12と、このアーム部材12の長手方向に スライド自在に連結されたストッパ部材13と、から構成されている。
【0010】 ベース部材11は、2枚のベース体14,14と、このベース体14,14の 対向一側面部に形成された半円状のスライド溝15,15と、このスライド溝1 5,15からベース体14,14の他側面部方向へ延びる割り溝16,16と、 この割り溝16,16の形成部分であって上記ベース部材14,14を連結する 方向に螺装された締め付け螺子17と、上記ベース体14,14の他側面部に形 成された半円状の上溝18,18及び下溝19,19と、から構成されており、 上記ベース体14,14のスライド溝15,15に上記ガイドレール1を嵌装し て上記螺子17を緊締することで、上記ドライヤー保持部材10をガイドレール 1の所望の位置に固定することができる。尚、上記割り溝16,16は、図4に 示すように、ベース体14,14の略中央部分まで形成されている。
【0011】 アーム部材12は、一本の線材を、図2と図4に示すように、平面形状が略J 字状となるように折曲して形成されており、一体化されたベース部材11の上溝 18,18及び下溝19,19に挿入され係止される止着部20,21と、これ ら止着部20,21から前方側へ延びる直線部22,23と、これら直線部22 ,23から平面形状が略V字状に延びる折曲部24,25と、これら折曲部24 ,25の自由端部を連結する垂直部26と、から構成されている。
【0012】 そして、上記各折曲部24,25の直線部分には、滑り止めクッション体27 が夫々巻装されている。
【0013】 ストッパ部材13は、一本の線材を、図2と図5に示すように、正面形状が略 コ字状に折曲形成されており、該ストッパ部材13の上下端部は、連結部材28 ,28を介してアーム部材12の直線部22,23にスライド自在に連結されて いる。尚、上記ストッパ部材13の各水平部13a,13bには、滑り止めクッ ション体29が夫々巻装されている。
【0014】 次に、以上のように構成されてなるドライヤー保持装置でドライヤーを保持す る場合には、先ず、螺子17を緩めてベース部材11をガイドレール1の所望高 さ位置までスライドさせた後、上記螺子17を緊締して所望の高さ位置にベース 部材11を固定する。
【0015】 この後、ドライヤーのグリップ部30を、図4に示すように、アーム部材12 の折曲部24,25とストッパ部材13とで形成された空間部に落とし込んで保 持させる。このとき、上記ドライヤーのグリップ部30は、図4に示すように、 先ず、上側に位置する上記折曲部24の各直線部に巻装された滑り止めクッショ ン体27とストッパ部材13の上側水平部13aに巻装された滑り止めクッショ ン体29との当接点である3点a,b,cと、同様に、図示はしないが、下側に 位置する上記折曲部25の各直線部に巻装された滑り止めクッション体27とス トッパ部材13の下側水平部13bに巻装された滑り止めクッション体29との 当接点である3点の、合計6点で支持されるため、保持安定性が非常によい。勿 論、上記ストッパ部材13は、上記ドライヤーのグリップ部30の外径に対応さ せて、上記水平部に巻装された滑り止めクッション体29が確実にグリップ部3 0と当接するようにスライド調整されている。
【0016】 図6は、この考案の第2実施例を示しており、この実施例では、前記第1実施 例に係るドライヤー保持部材10のアーム部材12とストッパ部材13とを金属 材または合成樹脂材等の板材で形成した場合を示している。
【0017】 上記アーム部材112は、一体化された上記ベース部材11に固着される止着 部120と、この止着部120から前方側へ延びる直線部121と、この直線部 121から平面形状が略V字状に延びる折曲部122,123とで、平面形状が 略J字状となるように折曲して形成されており、上記折曲部122,123の直 線部分には滑り止めクッション体124が装着されている。
【0018】 また、ストッパ部材113は、連結部材128を介して上記アーム板部材11 2の直線部121にスライド自在に連結されて構成されているとともに、上記ス トッパ部材113には、滑り止めクッション体129が装着されて構成されてい る。
【0019】 このように、ドライヤー保持部材10のアーム部材112とストッパ部材11 3とを板材で構成することにより、ドライヤーのグリップ部を、3点で線接触に より安定的に保持することができる。
【0020】 また、上記各実施例に係るドライヤー保持装置にあっては、ドライヤーを所望 高さ位置に容易にセットすることができることは勿論、ドライヤーを安定的に保 持することができ、さらには、アーム部材12・アーム板部材112の垂直部2 6・自由端部とストッパ部材13・ストッパ板部材113の垂直部13c・平面 部との間は離間して形成されているので、ドライヤーの電源コードの抜き差し作 業を容易に行うことができる、という効果が得られる。
【0021】 尚、上記各実施例では、ガイドレール1をミラーキャビネット4の側方に設置 されたサイドキャビネット5の側板6に取り付けた場合を例にとり説明したが、 この考案にあってはこれに限定されるのものではなく、サイドキャビネットがな い洗面化粧台等の場合には、図7に示すように、洗面化粧台用パーティション4 0の水平バー41,41間にガイドレール1を掛け渡して止着して使用すること もできる。この場合において、図1乃至図5または図6で説明した部材と同様の 部材については、図1乃至図5または図6で用いた符号と同一の符号を付して、 その詳細な説明をここでは省略する。
【0022】
この考案に係るドライヤー保持装置は、以上説明したように、ガイドレールに 沿ってスライド自在に取り付けられたドライヤー保持部材を、上記ガイドレール に嵌装されるベース部材と、該ベース部材から前方に延びる平面形状が略J字状 のアーム部材と、該アーム部材の長手方向にスライド自在に連結されたストッパ 部材と、から構成したので、グリップ部を有するドライヤーであれば、手でドラ イヤーを持つことなく安定的にこれを保持して所望の位置に温風を当てることが でき、しかも、電源コードの引き抜き作業も容易であるため、ドライヤーのセッ トを簡便に行うことができ、使い勝手も非常に良好である等、幾多の優れた効果 を奏する。
【図1】この考案の第1実施例に係るドライヤー保持装
置を洗面化粧台のサイドキャビネットに取り付けた状態
を示す部分斜視図である。
置を洗面化粧台のサイドキャビネットに取り付けた状態
を示す部分斜視図である。
【図2】同ドライヤー保持装置の斜視図である。
【図3】同ドライヤー保持装置の右側面図である。
【図4】同ドライヤー保持装置の平面図である。
【図5】同ドライヤー保持装置の背面図である。
【図6】この考案の第2実施例に係るドライヤー保持装
置を示す斜視図である。
置を示す斜視図である。
【図7】この考案に係るドライヤー保持装置を洗面化粧
台用のパーティションに取り付けた状態を示す部分斜視
図である。
台用のパーティションに取り付けた状態を示す部分斜視
図である。
1 ガイドレール 5 サイドキャビネット 6 側板 10 ドライヤー保持部材 11 ベース部材 12,112 アーム部材 13,113 ストッパ部材
Claims (1)
- 【請求項1】 垂直に取り付けられたガイドレールと、
このガイドレールに沿ってスライド自在に取り付けられ
たドライヤー保持部材と、から構成されてなるドライヤ
ー保持装置において、上記ドライヤー保持部材を、上記
ガイドレールに嵌装されるベース部材と、このベース部
材から前方に延びる平面形状が略J字状のアーム部材
と、このアーム部材の長手方向にスライド自在に連結さ
れたストッパ部材と、から構成したことを特徴とするド
ライヤー保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6710193U JPH0730903U (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | ドライヤー保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6710193U JPH0730903U (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | ドライヤー保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730903U true JPH0730903U (ja) | 1995-06-13 |
Family
ID=13335167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6710193U Pending JPH0730903U (ja) | 1993-11-22 | 1993-11-22 | ドライヤー保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730903U (ja) |
-
1993
- 1993-11-22 JP JP6710193U patent/JPH0730903U/ja active Pending
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