JPH0730909B2 - 温風暖房機の埃フイルター目づまり表示装置 - Google Patents
温風暖房機の埃フイルター目づまり表示装置Info
- Publication number
- JPH0730909B2 JPH0730909B2 JP1157424A JP15742489A JPH0730909B2 JP H0730909 B2 JPH0730909 B2 JP H0730909B2 JP 1157424 A JP1157424 A JP 1157424A JP 15742489 A JP15742489 A JP 15742489A JP H0730909 B2 JPH0730909 B2 JP H0730909B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は温風暖房機における送風機の埃フイルター目
づまり表示装置に関するものである。
づまり表示装置に関するものである。
第3図は従来の温風暖房機における送風機の埃フイルタ
ー目づまり表示装置を示す要部断面図であり、第3図に
おいて、1は送風機、2は送風機1の上流側(背面側)
に配設した埃フイルター、3は埃フイルター2の目づま
りによって送風量が減少したときの温度上昇を検知する
温度検出装置、4は温度検出装置3が作動したことを表
示するための表示装置、5は燃焼装置である。
ー目づまり表示装置を示す要部断面図であり、第3図に
おいて、1は送風機、2は送風機1の上流側(背面側)
に配設した埃フイルター、3は埃フイルター2の目づま
りによって送風量が減少したときの温度上昇を検知する
温度検出装置、4は温度検出装置3が作動したことを表
示するための表示装置、5は燃焼装置である。
次に動作について説明する。
燃焼装置5が燃焼を開始し、送風機1が送風を開始する
と、空気の流れとしては埃フイルター2,送風機1,温度検
出装置3を経て温風暖房機の前面へ送り出される。
と、空気の流れとしては埃フイルター2,送風機1,温度検
出装置3を経て温風暖房機の前面へ送り出される。
このとき、埃フイルター2が埃によって目づまりする
と、送風機1によって取り入れられる空気量が減り、温
度検出装置3の周囲温度が上昇し、あらかじめ設定され
た温度以上になると、温度検出装置3が作動して、表示
装置4により埃フイルターの目づまり表示を行う。
と、送風機1によって取り入れられる空気量が減り、温
度検出装置3の周囲温度が上昇し、あらかじめ設定され
た温度以上になると、温度検出装置3が作動して、表示
装置4により埃フイルターの目づまり表示を行う。
従来の温風暖房機の送風機の埃フイルター目づまり表示
は以上のように構成されているので、燃焼中に例えば一
時的に停電があったり、電源プラグを抜くと、温度検出
装置3の周囲温度が上昇し、電源プラグを再度差し込ん
で、電源復帰させて、燃焼を再開させた場合に、埃フイ
ルター2が目づまりしていなくても、目づまり表示する
場合があるという問題点があった。
は以上のように構成されているので、燃焼中に例えば一
時的に停電があったり、電源プラグを抜くと、温度検出
装置3の周囲温度が上昇し、電源プラグを再度差し込ん
で、電源復帰させて、燃焼を再開させた場合に、埃フイ
ルター2が目づまりしていなくても、目づまり表示する
場合があるという問題点があった。
この発明は以上のような課題を解消するためになされた
もので、温風暖房機の燃焼中に、電源プラグの抜き差し
して、再燃焼させた時に埃フイルターの目づまり誤表示
を防止できる表示装置を得ることを目的とする。
もので、温風暖房機の燃焼中に、電源プラグの抜き差し
して、再燃焼させた時に埃フイルターの目づまり誤表示
を防止できる表示装置を得ることを目的とする。
この発明に係る温風暖房機の埃フイルター目づまり表示
装置は、燃焼装置が燃焼を開始し、送風機が送風を開始
してから所定時間を経過するまでの間は、温度検出装置
からの信号を無効にして表示装置に埃フイルターの目づ
まり表示を行わせないようにするタイマー装置を備えた
ものである。
装置は、燃焼装置が燃焼を開始し、送風機が送風を開始
してから所定時間を経過するまでの間は、温度検出装置
からの信号を無効にして表示装置に埃フイルターの目づ
まり表示を行わせないようにするタイマー装置を備えた
ものである。
この発明における温風暖房機の埃フイルター目づまり表
示装置は、温度検出装置からの信号を、タイマー装置に
よって燃焼装置が燃焼を開始し、送風機が送風を開始し
てから所定時間カウントするまでの間は無効にし、制御
装置はこの信号を受け入れないので、表示装置はフイル
ターの目づまり表示を行わない。
示装置は、温度検出装置からの信号を、タイマー装置に
よって燃焼装置が燃焼を開始し、送風機が送風を開始し
てから所定時間カウントするまでの間は無効にし、制御
装置はこの信号を受け入れないので、表示装置はフイル
ターの目づまり表示を行わない。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明による温風暖房機の埃フイルター目づ
まり表示装置のブロック図であり、第1図において、1
は温風を送風するための送風機、3は埃フイルター2に
埃が付着し送風量が減少したときの温度上昇を検出して
作動する温度検出装置、4は温度検出装置3が作動した
ときの信号により埃フイルター2の目づまり表示を行う
表示装置、5は燃焼装置、6は制御装置、7はタイマー
装置である。
まり表示装置のブロック図であり、第1図において、1
は温風を送風するための送風機、3は埃フイルター2に
埃が付着し送風量が減少したときの温度上昇を検出して
作動する温度検出装置、4は温度検出装置3が作動した
ときの信号により埃フイルター2の目づまり表示を行う
表示装置、5は燃焼装置、6は制御装置、7はタイマー
装置である。
次に動作について説明する。第2図はこの発明の動作を
示すフローチャートであり、第2図において、燃焼装置
5が燃焼を開始し、送風機1が送風を開始して送風が始
まると(ステップA)、温度検出装置3によって温度検
出が開始される(ステップB)が、これと同時に、タイ
マー装置7は時間をカウントし始め、タイマー装置7が
所定時間をカウントするまでは、制御装置6に温度検出
装置3からの信号は入力されない(ステップC)。
示すフローチャートであり、第2図において、燃焼装置
5が燃焼を開始し、送風機1が送風を開始して送風が始
まると(ステップA)、温度検出装置3によって温度検
出が開始される(ステップB)が、これと同時に、タイ
マー装置7は時間をカウントし始め、タイマー装置7が
所定時間をカウントするまでは、制御装置6に温度検出
装置3からの信号は入力されない(ステップC)。
所定時間の経過後は温度検出装置3からの信号を制御装
置6は受入れて(ステップD)、表示装置4に目づまり
表示を行う(ステップE)。
置6は受入れて(ステップD)、表示装置4に目づまり
表示を行う(ステップE)。
従って、温風暖房機の運転中に、電源プラグなどが一時
的に引き抜かれ、燃焼と送風が同時に停止して、温度検
出装置3の周囲温度が急上昇している時に、再度電源プ
ラグを差し込んで、運転を開始しても、所定時間が経過
するまでは表示装置4に表示させないので、埃フイルタ
ー2の目づまり表示の誤表示が避けられる。
的に引き抜かれ、燃焼と送風が同時に停止して、温度検
出装置3の周囲温度が急上昇している時に、再度電源プ
ラグを差し込んで、運転を開始しても、所定時間が経過
するまでは表示装置4に表示させないので、埃フイルタ
ー2の目づまり表示の誤表示が避けられる。
また、所定時間経過後には、通常の目づまり検知及び、
それの表示動作が行われるので、真の埃フイルター2の
目づまりは正常に検知し、表示することができる。
それの表示動作が行われるので、真の埃フイルター2の
目づまりは正常に検知し、表示することができる。
以上のように、この発明によれば、温風暖房機の運転中
に、一時的な停電があったり、電源プラグの抜き差しを
行い、再燃焼を開始したような場合に、埃フイルターの
目づまり表示が誤表示されることがなく、性能のアップ
が得られる効果がある。
に、一時的な停電があったり、電源プラグの抜き差しを
行い、再燃焼を開始したような場合に、埃フイルターの
目づまり表示が誤表示されることがなく、性能のアップ
が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す温風暖房機の埃フイ
ルター目づまり表示装置のブロック図、第2図はこの発
明のフローチャート、第3図は従来の埃フイルターの目
づまり表示装置を備えた温風暖房機の要部断面図であ
る。 図中、1は送風機、2は埃フイルター、3は温度検出装
置、4は表示装置、5は燃焼装置、6は制御装置、7は
タイマー装置である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
ルター目づまり表示装置のブロック図、第2図はこの発
明のフローチャート、第3図は従来の埃フイルターの目
づまり表示装置を備えた温風暖房機の要部断面図であ
る。 図中、1は送風機、2は埃フイルター、3は温度検出装
置、4は表示装置、5は燃焼装置、6は制御装置、7は
タイマー装置である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
フロントページの続き (72)発明者 和田 好文 群馬県新田郡尾島町大字岩松800番地 三 菱電機エンジニアリング株式会社東京事業 所群馬支所内
Claims (1)
- 【請求項1】燃料を燃焼させる燃焼装置と、温風を送風
する送風機と、この送風機の上流側に配設した埃フイル
ターと、この埃フイルターが目づまりして前記送風機か
らの送風量が減少したときの温度上昇を検出する温度検
出装置と、前記埃フイルターの目づまりを表示する表示
装置と、前記温度検出装置が所定以上の温度上昇を検出
したときに前記表示装置にフイルター目づまり表示をさ
せるように制御する制御装置と、前記燃焼装置及び送風
機が運転を開始してから所定時間が経過するまでは、前
記制御装置に入力される前記温度検出装置の信号を無効
にして前記表示装置にフイルター目づまり表示をさせな
いタイマー装置とを備えてなる温風暖房機の埃フイルタ
ー目づまり表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157424A JPH0730909B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 温風暖房機の埃フイルター目づまり表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157424A JPH0730909B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 温風暖房機の埃フイルター目づまり表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325214A JPH0325214A (ja) | 1991-02-04 |
| JPH0730909B2 true JPH0730909B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=15649335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157424A Expired - Fee Related JPH0730909B2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 温風暖房機の埃フイルター目づまり表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730909B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007335453A (ja) * | 2006-06-12 | 2007-12-27 | Sumida Corporation | 高圧トランス |
| JP2008260335A (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-30 | Honda Motor Co Ltd | 運転支援装置 |
| JP5330285B2 (ja) * | 2009-06-18 | 2013-10-30 | リンナイ株式会社 | 1缶式複合熱源機 |
| NO346357B1 (en) | 2021-02-12 | 2022-06-27 | Vestdavit Gruppen As | A davit arrangement and method for launching and storing one or more boats or cargo devices |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS618522A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-16 | Rinnai Corp | ガス燃焼式温風装置 |
| JPS6121243U (ja) * | 1984-07-11 | 1986-02-07 | 三洋電機株式会社 | 暖房機のフイルタ−詰まり検出装置 |
| JPH0617745B2 (ja) * | 1985-04-27 | 1994-03-09 | 株式会社東芝 | 燃焼装置 |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1157424A patent/JPH0730909B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325214A (ja) | 1991-02-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |