JPH073091U - ガス検知装置 - Google Patents
ガス検知装置Info
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- JPH073091U JPH073091U JP3003893U JP3003893U JPH073091U JP H073091 U JPH073091 U JP H073091U JP 3003893 U JP3003893 U JP 3003893U JP 3003893 U JP3003893 U JP 3003893U JP H073091 U JPH073091 U JP H073091U
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 42
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガス検知装置のコストダウンとガス検知の集
中監視を可能にすることを目的とする。 【構成】 ガス検知装置は、複数の異なるガス種それぞ
れを検知する検知部位B1,B2,B3毎に配設され各
ガス種が所定濃度に達したときに検知信号を出力する検
知部1,2,3と、それぞれの検知部1,2,3に対し
て電源電圧を供給する電源部5を設けるとともに検知部
1,2,3それぞれから出力された前記検知信号を個々
に受信する検知信号受信回路A,B,Cを設け、更に前
記各検知部1,2,3から出力された前記検知信号を入
力したとき検知ガス種と検知部位B1,B2,B3とを
弁別して表示したうえ警報を発する警報出力回路6を有
し、前記それぞれの検知部1,2,3とは上記電源電圧
を供給する電源線7A,7B,7Cと上記検知信号が伝
送される信号線8A,8B,8Cとを介して接続される
一つの本体部4とを備えている。
中監視を可能にすることを目的とする。 【構成】 ガス検知装置は、複数の異なるガス種それぞ
れを検知する検知部位B1,B2,B3毎に配設され各
ガス種が所定濃度に達したときに検知信号を出力する検
知部1,2,3と、それぞれの検知部1,2,3に対し
て電源電圧を供給する電源部5を設けるとともに検知部
1,2,3それぞれから出力された前記検知信号を個々
に受信する検知信号受信回路A,B,Cを設け、更に前
記各検知部1,2,3から出力された前記検知信号を入
力したとき検知ガス種と検知部位B1,B2,B3とを
弁別して表示したうえ警報を発する警報出力回路6を有
し、前記それぞれの検知部1,2,3とは上記電源電圧
を供給する電源線7A,7B,7Cと上記検知信号が伝
送される信号線8A,8B,8Cとを介して接続される
一つの本体部4とを備えている。
Description
【0001】
本考案は、ガス種を検知するそれぞれの検知部位に配設され、それぞれの検知 部位において各ガス種を検知して表示するガス検知装置に関する。
【0002】
従来、一酸化炭素、プロパン等の複数のガスを検知する場合、各ガス種毎に専 用のガス検知装置を各検知部位に設置している。
【0003】
上記従来のガス検知装置の場合、各ガス検知装置毎に、例えば商用電源の10 0ボルトを所定の直流安定化電圧に変換する電源部が設けられているとともに、 各ガス検知表示部が設けられている。そのため、電源部及びガス検知表示部があ るために各ガス検知装置の小型化が制限され、結果的にコスト高になるとともに ガス検知の集中管理ができないという問題がある。
【0004】 そこで本考案では、商用電源の100ボルトを直流安定化電圧に変換する電源 部及びガス検知表示部を単一の本体部に集約して設けることにより、各検知部位 に設置される検知部を必要最小機能に限定して小型化とコストダウンを図るとと もに、ガス検知集中管理を可能にすることを解決すべき技術的課題とするもので ある。
【0005】
上記課題解決のための技術的手段は、ガス検知装置を、複数の異なるガス種そ れぞれを検知する検知部位毎に配設され各ガス種が所定濃度に達したときに検知 信号を出力する検知部と、前記それぞれの検知部に対して電源電圧を供給する電 源部を設けるとともに前記検知部のそれぞれから出力された前記検知信号を個々 に受信する検知信号受信回路を設け、更に前記各検知部から出力された前記検知 信号を入力したとき検知ガス種と検知部位とを弁別して表示したうえ警報を発す る警報出力回路を設け、前記それぞれの検知部とは上記電源電圧を供給する電源 線と上記検知信号が伝送される信号線とを介して接続される一つの本体部とを備 えた構成にすることである。
【0006】
上記構成のガス検知装置によれば、複数の異なるガス種それぞれを検知する検 知部位毎に設けられた検知部が本体部から電源電圧の供給を受け作動状態になっ ているとき、検知部により被検出ガスが検知され、検知信号が出力されると、そ の検知信号は信号線を介して本体部の当該検知信号受信回路に伝送されるため、 本体部の警報出力回路は、上記検知信号に基づいた検知ガス種と検知部位とを表 示し、警報を発する。
【0007】
次に、本考案の一実施例を図面を参照しながら説明する。 図1は、ガス検知装置の全体的な構成を示したブロック図である。図1に示す ように、一酸化炭素、プロパンガス、メタンガス等のガス種それぞれを検知する 検知部位B1,B2,B3には、被検知ガス種に応じた検知部1,2,3が設け られている。この検知部1,2,3それぞれには被検知ガス種に感応して被検知 ガスの濃度に対応した電気信号を出力するセンサ1S,2S,3Sが内蔵されて いる。また、前記検知部1,2,3それぞれには、上記センサ1S,2S,3S から所定濃度を越える濃度に対応した電気信号が出力されたとき例えば無電圧無 接点信号を検知信号として出力する図示していないスイッチングトランジスタが 内蔵されている。
【0008】 一方、前記検知部1,2,3と離れて前記被検知ガスの検知を集中監視する場 所には本体部4が設置されている。その本体部4には、商用電源からの100ボ ルト電圧を低圧の直流安定化電圧に変換したうえ、その電圧を本体部4内及び前 記検知部1,2,3に供給する電源5が設けられている。また、本体部4には、 前記検知部1,2,3から出力された検知信号を受信する検知信号受信回路A, B,Cが内蔵されている。更に、本体部4には、検知信号受信回路A,B,Cが 検知部1,2,3から出力された検知信号を受信したとき、その検知信号に応じ て検知ガス種と検知部位とを図示していない表示器で表示する制御をするととも に図示していないブザ−あるいは回転灯などを用いて警報を発する警報出力回路 6が内蔵されている。
【0009】 本体部4の前記電源5と前記検知部1,2,3の間には電源線7A,7B,7 Cが接続されており、前記検知信号受信回路A,B,Cと検知部1,2,3の間 には信号線8A,8B,8Cが接続されている。
【0010】 以上のように構成されたガス検知装置において、例えば検知部位B1において 検知部1により所定濃度を越す一酸化炭素が検知され、検知部1から検知信号が 出力されると、その検知信号は信号線8Aを介して本体部4の検知信号受信回路 Aに伝送される。検知信号受信回路Aは、その受信信号を警報出力回路6が入力 可能な信号に変換したうえ警報出力回路6に出力する。
【0011】 上記信号を入力した警報出力回路6は、検知部位B1において一酸化炭素が検 知されたことを表示器で表示するとともにブザ−を鳴動させたり、あるいはガス 漏れ警報遮断装置へ警報信号を出力する。 なお、以上の制御は他の検知部位で当該ガス種が検知された場合でも同様であ る。
【0012】 このようにして各検知部位にはガス種の検知に必要な最小機能を内蔵した検知 部を配設することにより検知部の小型化を図る一方、各検知部に供給する電源電 圧を本体部で生成することにより電源を共通にしてコストダウンを実現し、更に ガス検知の集中監視を実現することができる。
【0013】
【考案の効果】 以上のように本考案によれば、ガス検知装置を、複数の異なるガス種それぞれ を検知する検知部位毎に配設され各ガス種が所定濃度に達したときに検知信号を 出力する検知部と、前記それぞれの検知部に対して電源電圧を供給する電源部を 設けるとともに前記検知部のそれぞれから出力された前記検知信号を個々に受信 する検知信号受信回路を設け、更に前記各検知部から出力された前記検知信号を 入力したとき検知ガス種と検知部位とを弁別して表示したうえ警報を発する警報 出力回路を設け、前記それぞれの検知部とは上記電源電圧を供給する電源線と上 記検知信号が伝送される信号線とを介して接続される本体部とを備えた構成にし たため、各検知部位に設置される検知部を必要最小機能に限定して小型化とコス トダウンを図るとともに、本体部においてガス検知の集中監視を可能にすること ができるという効果がある。
【図1】本考案の一実施例の全体的な構成を示したブロ
ック図である。
ック図である。
1 検知部 2 検知部 3 検知部 1S センサ 2S センサ 3S センサ 4 本体部 5 電源 6 警報出力回路 7A 電源線 7B 電源線 7C 電源線 8A 信号線 8B 信号線 8C 信号線 A 検知信号受信回路 B 検知信号受信回路 C 検知信号受信回路 B1 検知部位 B2 検知部位 B3 検知部位
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の異なるガス種それぞれを検知する
検知部位毎に配設され各ガス種が所定濃度に達したとき
に検知信号を出力する検知部と、前記それぞれの検知部
に対して電源電圧を供給する電源部を設けるとともに前
記検知部それぞれから出力された前記検知信号を個々に
受信する検知信号受信回路を設け、更に前記各検知部か
ら出力された前記検知信号を入力したとき検知ガス種と
検知部位とを弁別して表示したうえ警報を発する警報出
力回路を有し、前記それぞれの検知部とは上記電源電圧
を供給する電源線と上記検知信号が伝送される信号線と
を介して接続される一つの本体部とを備えたことを特徴
とするガス検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003893U JPH073091U (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | ガス検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3003893U JPH073091U (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | ガス検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073091U true JPH073091U (ja) | 1995-01-17 |
Family
ID=12292661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3003893U Pending JPH073091U (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | ガス検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH073091U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001235455A (ja) * | 2000-02-22 | 2001-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス保安装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55158165A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-09 | Hitachi Metals Ltd | Cutting tool material and its manufacture |
| JPS5887009A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-24 | トヨタ自動車株式会社 | セラミツクス樹脂射出成形法 |
| JPS5927452B2 (ja) * | 1978-11-16 | 1984-07-05 | アイシン精機株式会社 | 粘性流体継手装置 |
| JPH01140039A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-01 | New Cosmos Electric Corp | ガス漏洩源の検知方法および装置 |
-
1993
- 1993-06-04 JP JP3003893U patent/JPH073091U/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927452B2 (ja) * | 1978-11-16 | 1984-07-05 | アイシン精機株式会社 | 粘性流体継手装置 |
| JPS55158165A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-09 | Hitachi Metals Ltd | Cutting tool material and its manufacture |
| JPS5887009A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-24 | トヨタ自動車株式会社 | セラミツクス樹脂射出成形法 |
| JPH01140039A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-01 | New Cosmos Electric Corp | ガス漏洩源の検知方法および装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001235455A (ja) * | 2000-02-22 | 2001-08-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ガス保安装置 |
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