JPS5887009A - セラミツクス樹脂射出成形法 - Google Patents

セラミツクス樹脂射出成形法

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Publication number
JPS5887009A
JPS5887009A JP18565781A JP18565781A JPS5887009A JP S5887009 A JPS5887009 A JP S5887009A JP 18565781 A JP18565781 A JP 18565781A JP 18565781 A JP18565781 A JP 18565781A JP S5887009 A JPS5887009 A JP S5887009A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
ceramic resin
molded product
temperature
injection molding
Prior art date
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Pending
Application number
JP18565781A
Other languages
English (en)
Inventor
龍司 島崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Toyota Jidosha Kogyo KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp, Toyota Jidosha Kogyo KK filed Critical Toyota Motor Corp
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Publication of JPS5887009A publication Critical patent/JPS5887009A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、セラミックス樹脂射出成形法であって、金型
内のスプール、ランナー等の通路内の閉塞を生ずること
なく、従って成形品の歩留り悪化および強度低下がなく
、シかも滑らかな表面を有する成形品を安定して製造で
きるセラミックス樹脂射出成形法を提供することを目的
とするものである。
セラミックス樹脂の射出成形法は、セラミックス粉末と
合成樹脂を混練したセラミックス樹脂を加熱し、流動性
を個分した状態で第1図に示すような射出成形金型で成
形するものである。
すなわち、成形金型1が固定金型2と可動金型3とから
なり、該金型1を型閉めした後射出成形機4の先端を固
定金型2に取付けられているスフ0−ル5先端に接当し
てセラミックスml脂を金型1内に注入すれば、セラミ
ックス樹脂はスプール5.ランナー6を通ってキャビテ
ィ7内へ注入充填され、加圧される。該加圧期間中、固
定金型2および可動金型3で形成するキャビティ7の外
周に、加熱媒体を導く導通孔8,8をそれぞれ形成し、
加熱媒体を導通することによって成形品Mを加熱しなが
ら製造している。
しかl〜、セラミックス樹脂は特性上一般の合成樹脂と
異なり、冷却固化速度が速く、射出過程中にも進行する
。特に最近のセラミックス樹脂は、成形品の強度を向上
させるため、比較的流動性の悪いセラミックス樹脂が使
用される傾向にあり、そのためスプール5およびランナ
ー6等の冷却固化が一層促進され、通路閉塞を起すおそ
れがある。
従って、前記のような通路閉塞を防止するため、加圧期
間中金型1をセラミックス樹脂の流動体と同等の温度に
加熱すれば、前記スプール5およびランナー6等の通路
閉塞は防止できる反面、加圧期間が完了して成形品Mを
冷却固化して取出すまでの時間が長くなり、成形サイク
ルの効率が悪いという欠点がある。
そればかりでなく、セラミックス樹脂成形品はその表面
が硬く研摩が困難であるため、金型1のキャビティIを
形成する固定金型2および可動金型3の前記キャビテイ
7外周に形成されている導通孔8,8に、加熱媒体を導
通してギャビテイ7内の成形品Mの温度をコントロール
し、該成形品Mの表面状態に適した温度に加熱して滑ら
かな表面を形成するようになっているが、前述のごとく
金型1を加圧期間中セラミックス樹脂の流動体と同等の
温度にすることは、必然的に成形品に要求される型温度
より高温となり、従って成形品Mの表面状態を良好に保
持することが困難である。
本発明は、特許請求の範囲に記載した構成とすることに
より、スゾール、ランナー等の通路を加熱することによ
って該通路内の閉塞を防止でき、しかも表面状態の滑ら
かな成形品を安定して製造でき、しかもスプール、ラン
ナー等の通路を冷却することによって成形サイクルの効
率を高めたセラミックス樹脂射出成形法を得ることがで
きた。
第2図は本発明の一実施例を示したものであるが、つぎ
に第2図に基づいて本発明を説明する。金型9は固定金
型10と可動金型11とから構成されており、固定金型
10に形成されているスプール12および前記固定金型
10と可動金型11とで形成されているランナー13の
外周にそれぞれ導通孔14.14が形成されている。な
お、図示例では固定金型10にスジ−/l/ ブツシュ
が嵌装されたものであるが、固定金型10に直接スプー
ル12を形成したものであってもよい。
共に、温度調節機15と接続されて回路16を形成し、
さらに該回路16のIN、OUT側それぞれに切換えパ
ルプ17.17を取付けて回路18に切換えられるよう
になっている。また該回路18には冷却用温度調節機1
9が接続されている。前記回路16はセラミックス樹脂
の流動体の温度と同等の温度に加熱できる加熱媒体(例
えばオイル等)が、また回路18には室温程度の媒体(
例えばエアー等)がそれぞれ循環できるようになってい
る。
他方、固定金型10と可動金型11とで形成されている
キャビティ20の外周部に、常法に従って導通孔21.
21が形成され、これらがそれぞれ連通ずると共に、温
度調節機22に接続して回路23を形成している。なお
、第2図ンである。
第2図において金型9を型閉めし、射出成形機(図示省
略)をスプール12先端に接当してセラミックス樹脂の
流動体を注入する。この場合、切換えバルブ17.17
に型開きの信号Sを送って回路16を閉じ、温度調節機
15で温度調節された加熱媒体を導通孔14,14へ導
通する。前記温度調節機15はセラミックス樹脂の流動
体と同等の温度となるよう加熱媒体を加熱しであるため
、スツール12およびランナー13内を流れるセラミッ
クス樹脂は冷却固化することなく円滑に流れてキャビテ
ィ20内に所定量が充填されて加圧される。
他方、キャビティ20内の成形品Mは温度調節機22で
成形品Mの適正表面湿度となるよう加熱された熱媒体が
導通孔21.21内に導通されて成形品Mを所定の表向
温度となるように加熱する。
以」二のようにスプール12およびランナー13での冷
却固化が生じないから成形品Mは射出成形機の設定圧力
が充分に成形品Mにまで伝播でき、従って成形品Mは充
分に加圧充填され、内部欠陥はほとんど生ぜず、またそ
の成形品Mに適した表面温度に保持できるから、表面の
滑らかな成形品Mを得ることができる。なお、図示例で
は加熱媒体を用いて加熱するものであるが、電熱器等の
加熱ヒーターでもよく、または両者を併用してもよい。
つぎに、前記切換えバルブ17.17に加圧終了の信号
S′を送ることによって切換えバルブ1γ、17が切換
えられて回路16が開かれて回路18が閉じ、該回路1
8に取付けられている冷却用湿度調節機19によって室
温程度の媒体が前記導通孔14,14に導通され、従っ
てスツール12およびランナー13内のセラミックス樹
脂が急冷固化され、金型9を型開きした後、アウターバ
ンチ24およびゼットピン25を突き出して成形品Mを
取出すことができる。
すなわち、導通孔14,14内に低温相の熱媒体を導通
することによって、スプール12およびランナー13内
のセラミックス樹脂が急冷固化され、従って、成形品M
の取出時間は短縮できる。
以上のように成形品Mを取出して成形工程を完了した後
、再び切換えバルブ17.17に型開き信号Sを送って
切換えバルブ17.17を切換えて回路18を開いて回
路16を閉じて高プール12およびランナー13をセラ
ミックス樹脂の流動体と同等の温度に加熱すると同時に
金型9を型閉めした後、前述と同様セラミックス樹脂の
流動体を金型9内へ注入すれば連続的に成形品を製造す
ることができる。
以上のごとく本発明はセラミックス樹脂成形用金型のス
ツールおよびランナ一部等の通路を該セラミックス樹脂
の流動体と同等の温度に加熱することによって前記通路
における閉塞を防止することによってセラミックス樹脂
の流動体の所定量を充分にキャビティ内へ充填できると
共に、射出成形機の設定圧力を充分にキャビティ内の原
料セラミックス樹脂にまで伝播でき、従って成形品の充
填不足、加圧不充分等による内部の亀裂2強度低下のな
い成形品を得ることな表向状態を形成するに必要な温度
に加熱できると共に、加圧完了後前記スツール、ランナ
ー等の通路を急冷できるから成形品取出し時間も従来と
ほとんど変らず、従って成形サイクルの効率も低下しな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の金型の断面図、第2図は本発明の詳細な
説明するための金型回路構成図である。 9:金型、10:固定金型、11:可動金型、12ニス
ノール、13:ランナー、14,21:導通孔、15,
19,22:温度調節機、16.18.23:回路、1
7:切換えパルプ、20:ギャビテイ、24:アウター
バンチ、25:ゼットピン。 (11) 48−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. セラミックス樹脂成形用金型のスプールおよびランナ・
    −等の通路外周を、該金型のキャビティ外周の加熱部材
    と別系統の加熱、冷却系統により適宜加熱しまたは冷却
    することを特徴とするセラミックス樹脂射出成形法。
JP18565781A 1981-11-19 1981-11-19 セラミツクス樹脂射出成形法 Pending JPS5887009A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18565781A JPS5887009A (ja) 1981-11-19 1981-11-19 セラミツクス樹脂射出成形法

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18565781A JPS5887009A (ja) 1981-11-19 1981-11-19 セラミツクス樹脂射出成形法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5887009A true JPS5887009A (ja) 1983-05-24

Family

ID=16174589

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18565781A Pending JPS5887009A (ja) 1981-11-19 1981-11-19 セラミツクス樹脂射出成形法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5887009A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62297255A (ja) * 1986-06-16 1987-12-24 宇部興産株式会社 セラミツクスの加圧注入成形法
JPH073091U (ja) * 1993-06-04 1995-01-17 東洋ガスメーター株式会社 ガス検知装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62297255A (ja) * 1986-06-16 1987-12-24 宇部興産株式会社 セラミツクスの加圧注入成形法
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