JPH07309375A - 防湿包装方法 - Google Patents

防湿包装方法

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JPH07309375A
JPH07309375A JP6124579A JP12457994A JPH07309375A JP H07309375 A JPH07309375 A JP H07309375A JP 6124579 A JP6124579 A JP 6124579A JP 12457994 A JP12457994 A JP 12457994A JP H07309375 A JPH07309375 A JP H07309375A
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JP
Japan
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moisture
package
packaging
desiccant
packaging material
Prior art date
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Application number
JP6124579A
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English (en)
Inventor
Hidetoshi Kusano
英俊 草野
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 包装内を所定の湿度以下に保つことのできる
防湿包装方法を提供する。 【構成】 包装内容物1と包装用乾燥剤3とを防湿包装
材料4で包み込むと共に防湿包装材料4で包み込まれた
包装内4aの雰囲気を所定の湿度状態にして密封する際
に、包装内容物1の保存期間中に包装内4aに侵入する
侵入水分量と包装内容物1と共に包装内4aに封入し
た包装材料2が包装内4aで発散する発散水分量とを
合わせた水分量が、包装内4aにおける包装用乾燥剤3
の水分吸収能力以下の量になるように算出した使用量
の包装用乾燥材3を用いる。これによって、包装内4a
に侵入してくる水分と包装内4aで発散される水分と
は、包装用乾燥剤3に吸収される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防湿包装材料及び包装
用乾燥剤を用いて包装内容物を乾燥状態で保存する方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、実装前のICパッケージのよう
に乾燥状態で保存することが要求されるものを、出荷の
際に防湿包装材料と包装用乾燥剤とを用いて包装する場
合の防湿包装方法は以下のように行う。先ず、包装内容
物となるICパッケージを、収納容器や緩衝材等の包装
材料を用いて梱包する。そして、梱包した包装内容物
を、所定量の包装用乾燥剤(以下、乾燥剤と記す)と共
に防湿包装材料で包み込む。次に、上記包装内容物を包
み込んだ包装内のガスを脱気して当該包装内の水分を除
外する。その後、包装内を密封する。
【0003】ここで、上記包装用乾燥剤の使用量は、日
本工業規格(以下、JISと記す)Z0301で規定さ
れている下記数1によって算出する。
【数1】 ここでは、包装全表面積A(m2 )と、防湿包装材料の
透湿度R(g/m2 /24h)と、包装内容物の保存期
間M(月)と、包装内の吸湿性のある包装材料D(k
g)と、予想される外気条件による係数Kとを用いて、
乾燥剤の使用量W(kg)が算出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の防湿包
装方法には以下のような課題があった。ICパッケージ
を防湿包装する際には、収納容器や緩衝剤等の様々な包
装材料を用いてICパッケージを梱包している。例え
ば、収納容器には耐熱トレイ,常温トレイ,マガジンま
たはエンボステープが用いられる。また、緩衝材として
はダンボールが用いられる。これらの包装材料はそれぞ
れ異なる材質で構成されている。そして、それぞれの包
装材料は、固有の水分含有率を有している。このため、
これらの包装材料を乾燥状態の包装内に封入した場合に
は、使用する各包装材料の材質によって包装内における
包装材料からの発散水分量が異なる値になる。
【0005】しかし、上記JISで規定されている乾燥
剤の使用量の算出方法には、包装材料の材質が特定され
ていない。このため、上記で算出される乾燥材の使用量
は、包装内で包装材料が発散する水分量を正確に予測し
た量にはならない。したがって、上記の防湿包装方法で
は、包装内の湿度雰囲気を精度よく管理することができ
ない。そして、例えば、ICパッケージを補償する湿度
雰囲気よりも高い湿度雰囲気になった包装内でこのIC
パッケージが保存された場合には、ICパッケジに余分
な水分が吸湿される。そして、このICパッケージを包
装内から取り出して基板に実装する際に、リフロー加熱
によってICパッケージ内に吸収された水分が膨張して
パッケージが割れる不具合が発生する。
【0006】また、上記乾燥剤の使用量の算出方法は、
JIS−Z0701に規定する包装用乾燥剤の1級とし
てシリカゲルを用いる場合に適用される。このため、シ
リカゲル以外の乾燥材を用いる場合には、上記の乾燥剤
の使用量の算出方法を適用することはできない。
【0007】そこで、本発明は、包装内の湿度雰囲気を
安定した状態に保つことのできる防湿包装方法を提供
し、防湿包装した包装内容物を乾燥状態に保つことを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の防湿包装方法は、包装内容物の保存期間中に
包装内に侵入する侵入水分量と包装内に包装内容物と共
に封入した包装材料から発散される発散水分量とを合わ
せた水分量が、包装用乾燥剤の水分吸収能力以下になる
ようにして包装内容物を包装用乾燥剤と共に防湿包装材
料で包み込む。それとともに、包装内の雰囲気を所定の
湿度状態にして密封する。
【0009】
【作用】上記の防湿包装方法では、包装内での包装用乾
燥剤の水分吸収能力が、当該包装内に侵入してくる侵入
水分量と当該包装内で包装材料から発散される水分発散
量とを合わせた水分量以上に設定される。このため、包
装内に侵入してくる水分と包装内で発散される水分と
は、包装用乾燥剤に吸収される。したがって、包装内の
雰囲気は、当該包装内を密封した際の湿度以下の状態に
保たれる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1に基づいて説明
する。図に示すように、ここでは例えば、実装前のIC
パッケージを包装内容物1として防湿包装する場合を説
明する。尚、ここでの包装内容物1の包装形態は、例え
ば以下のようである。防湿包装によって保存する包装内
容物1は、トレイ21と緩衝材22とテープ23とを包
装材料2として用いて梱包される。トレイ21はポリス
チレン(以下、PSと記す)からなるものであり、緩衝
剤22はダンボールからなるものである。そして、梱包
したこの包装内容物1は、包装用乾燥剤(以下、乾燥剤
と記す)3と共に防湿包装材料4の包装中4aに封入さ
れる。上記乾燥剤3は、例えばシリカアルミナ系の乾燥
剤を用いる。また、上記防湿包装材料4は、例えばプラ
スチックフィルムとアルミニウム箔とを重ね合わせて袋
状にしたもの(以下、アルミラミネート袋と記す)を用
いる。
【0011】上記の状態で包装内容物1を所定の保存期
間Tの間,所定の許容環境Kで保存する場合の防湿包装
方法は、以下のように行う。すなわち、包装内4aに侵
入する侵入水分量と包装材料2が包装内4aで発散す
る発散水分量とを合わせた水分量が、包装内4aでの
乾燥剤3の水分吸収能力以下になるように、包装内容
物1を防湿包装材料4で包み込む。そして、包装内4a
の雰囲気を所定の湿度状態にして密封する。
【0012】上記侵入水分量は、包装内容物1の保存
を補償する保存期間T中に、外気環境K1 から防湿包装
材4を透して許容環境Kに保たれた包装内4aに侵入し
てくる水分量である。ここで、外気環境K1 とは、防湿
包装した包装体10が放置される環境である。この侵入
水分量は、保存期間T中の防湿包装材料4の透湿量r
(g/m2 )と包装全表面積A(m2 )とから、侵入水
分量=r×Aによって算出される。
【0013】そして、上記発散水分量は、作業環境K
2 中から包装内容物1と共に包装内4aに封入された包
装材料2が、許容環境Kに保たれた包装内4aで発散す
る水分量である。ここで、作業環境K2 とは、包装内容
物1を防湿包装する際の作業雰囲気である。この発散水
分量は、作業環境K2 の雰囲気中から許容環境Kの雰
囲気中に移動した際の、包装材料2の単位質量当たりの
脱湿量d(wt%)と、包装材料2の使用量D(g)と
から、発散水分量=(d/100)×Dによって算出
される。
【0014】また、水分吸収能力は、許容環境Kに保
たれた包装内4aで使用する乾燥剤3が吸収する水分量
である。この水分吸収能力は、許容環境Kの雰囲気中
に保たれた乾燥剤3の単位質量当たりの吸湿量q(wt
%)と、乾燥剤3の減衰度eと、乾燥剤3の使用量W
(g)とから、水分吸収能力=(q/100)×e×
Wによって算出される。ここで、減衰度eとは、包装を
行う作業時間tの間に乾燥剤3が作業環境K2中の水分
を吸収することによって、当該乾燥剤3の吸湿量qが減
少する割合である。
【0015】以上から、下記数2に示す式が成り立つよ
うに、包装内容物1を防湿包装する。
【数2】 このために、上記数2に示されている各使用材料の透湿
量r,脱湿率d,吸湿率q及び減衰度eを求める。
【0016】先ず、防湿包装材料4の透湿量rを以下の
実験で求める。所定質量のアルミラミネートからなる防
湿包装材料(4)を用いて、所定量の乾燥剤(3)を包
装する。その後、包装内(4a)の雰囲気を許容環境K
にして、上記乾燥剤(3)を包装内(4a)に封入す
る。そして、包装全表面積(A)を測定する。
【0017】次いで、上記包装体(10)を外気環境K
1 中に保存期間Tの間放置する。ここでは、加速試験を
行う。そして、上記加速試験の前後での、単位包装面積
当たりの包装体の質量変化Δr1 と、単位包装面積当た
りの防湿包装材料(4)の質量変化Δr2 とをそれぞれ
求める。そして、この質量変化の差Δr1 −Δr2 をア
ルミラミネートからなる防湿包装材料の透湿量r(g/
2 )とする。
【0018】図2には、各加速条件下でのアルミラミネ
ートからなる防湿包装材料(4)の透湿量rを示す。こ
のグラフから、下記数3に示すアルミラミネートの透湿
量rが導かれる。数3で示すように、アルミラミネート
からなる防湿包装材料4の透湿量rは、保存時間Tと外
気環境K1 の水蒸気圧P(MPa)との関係式で示され
る。そして、例えば、外気環境K1 が気温30℃,湿度
85%RHであり、保存期間がT=3年である場合、透
湿量r≒0.1(g/m2 )になる。
【数3】
【0019】次に、包装材料(2)の脱湿量dを以下の
実験で求める。使用する包装材料(2)を作業環境K2
の雰囲気中で放置し、作業環境K2 での包装材料(2)
の飽和質量Dw1 を測定する。次に、この包装材料
(2)を許容環境Kの雰囲気中に移して放置した後、許
容環境Kでの包装材料(2)の飽和質量Dwを測定す
る。そして、包装材料(2)の質量変化率〔(Dw1
Dw)/Dw〕×100を脱湿量d(wt%)とする。
下記表1には、上記のようにして求めた各包装材料の脱
湿量dを示す。ここでは、一例として、許容環境Kを気
温30℃,湿度30%RHとする。また、作業環境K2
を気温28℃,湿度65%RHとする。
【表1】
【0020】また、乾燥剤(3)の吸収率qを以下の実
験で求める。シリカアルミナ系の乾燥剤(3)を、許容
環境Kと作業環境K2 との雰囲気中にそれぞれ放置し、
これらの乾燥剤(3)の質量変化を経時的に測定する。
許容環境K及び作業環境K2 は、上記と同様にする。
【0021】図3のグラフには、上記の測定結果を示
す。許容環境Kの雰囲気中での乾燥剤(3)の質量変化
のグラフ31から、許容環境Kでのシリカアルミナ系の
乾燥剤(3)の吸湿量q=15.2(wt%)が求めら
れる。また、作業環境K2 の雰囲気中での乾燥剤(3)
の質量変化のグラフ32から、包装に要する作業時間を
tとした場合の乾燥剤(3)の減衰度e=(t1 −t)
/t1 が求められる。ここで、t1 は、作業環境K2
おいて乾燥剤(3)が上記吸湿量qまで水分を吸湿する
のに要する時間とする。そして、例えば、t=1(h)
とした場合、減衰度e=(28−1)/28=0.93
が求められる。
【0022】以上のようにして求めた各使用材料の透湿
量r,脱湿率d,吸湿率q及び減衰度eと、各使用材料
の使用量とを上記数2に当てはめて、乾燥剤(3)の使
用量を算出する。ここで、各使用材料の使用量は、防湿
包装材料(4)の使用量A=1(m2 ),包装材料
(2)の内ポリスチレン(PS)からなる常温トレイ
(21)の使用量D1 =1000(g),同じくダンボ
ールからなる緩衝剤(22)の使用量D2 =25(g)
とする。そして、許容環境K,外気環境K1 ,作業環境
2 は上記で示した値を上限とする。また、保存期間T
及び作業時間tは上記と同様とする。上記各数値を上記
数2に示した式に当てはめて算出した乾燥剤(3)の使
用量Wは、W≧10.77(g)になる。
【0023】次に、図4に示すように、上記で算出した
使用量の乾燥剤(3)を用いて、包装内容物1を作業環
境K2 の雰囲気下で包装する。
【0024】先ず、図4(1)に示すように、トレイ2
1に形成されている複数の各包装内容物収納部分に包装
内容物1を収納する。そして、包装内容物1を収納した
所定枚数のトレイ21を積み重ねる。その最上面には、
包装内容物1が収納されていない空トレイ21aを乗せ
る。
【0025】次いで、図4(2)に示すように、重ね合
わせたトレイ21の両側を緩衝剤22で挟み込み、トレ
イ21と緩衝剤22とにテープ23を巻き付けて固定す
る。これによって、包装内容物1を梱包した梱包体40
を形成する。
【0026】その後、図4(3)に示すように、上記梱
包体40を、乾燥剤3と共に防湿包装材料4であるアル
ミラミネート袋の内部に収納する。これによって、包装
内容物(1)と乾燥剤3とを防湿包装材料4で包み込
む。
【0027】さらに、図4(4)に示すように、包装内
4aを脱気して水分を取り除いく。ここでは、包装内4
aの雰囲気が所定の湿度状態になるまで、当該包装内4
aを脱気する。所定の湿度状態とは、上記許容環境Kの
温度雰囲気下で包装内4aの湿度雰囲気が許容環境Kに
保たれる状態である。次に、防湿包装材料4の開口部を
熱圧着して包装内4aを密封する。上記のようにして防
湿包装した包装体10を、上記の外気環境K1 下に放置
する。これによって、包装内4aの温度を許容環境Kで
指定された温度に保つ。
【0028】上記の防湿包装方法では、包装内4aでの
乾燥剤3の水分吸収能力()が、包装内4aに侵入し
てくる侵入水分量()と包装内4aで包装材料から発
散される水分発散量()とを加算した水分量以上にな
るように、乾燥剤3の使用量が算出される。そして、算
出した使用量の乾燥剤3を用いて防湿包装を行うため、
包装内4aに侵入してくる水分と包装内で発散される水
分とは、乾燥剤3に吸収される。したがって、包装内4
aの雰囲気は、包装内4aを密封した際の湿度状態に保
たれる。
【0029】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
包装内への侵入水分量と包装内での発散水分量とを合わ
せた水分量が、包装用乾燥剤の水分吸収能力以下になる
ように設定して防湿包装することによって、包装内容物
の保存期間の間は包装内の水分量を一定以下の状態に保
つことができる。このため、包装内容物を所定の湿度雰
囲気下で所定の保存期間だけ保存できる。したがって、
防湿包装した包装内容物を所定の乾燥状態に保つことが
可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例を説明する図である。
【図2】防湿包装材料の透湿量を示すグラフである。
【図3】包装用乾燥剤の質量変化を示すグラフである。
【図4】防湿包装の手順を示す工程図である。
【符号の説明】
1 包装内容物 2 包装材料 3 包装用乾燥剤 4 防湿包装材料 侵入水分量 発散水分量 水分吸収能力

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 包装内容物と包装用乾燥剤とを防湿包装
    材料で包み込むと共に前記防湿包装材料で包み込まれた
    包装内の雰囲気を所定の湿度状態にして密封することに
    よって、前記包装内容物を乾燥状態で保存する防湿包装
    方法において、 前記包装内容物を前記防湿包装材料で包み込む際には、
    当該包装内容物の保存期間中に前記包装内に侵入する侵
    入水分量と前記包装内容物と共に前記包装内に封入した
    包装材料が当該包装内で発散する発散水分量とを合わせ
    た水分量が、前記包装内における前記包装用乾燥剤の水
    分吸収能力以下の量になるように、前記包装用乾燥剤と
    前記防湿包装材料と前記包装材料とを選択することを特
    徴とする防湿包装方法。
JP6124579A 1994-05-13 1994-05-13 防湿包装方法 Pending JPH07309375A (ja)

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