JPH0730945B2 - 空調装置 - Google Patents
空調装置Info
- Publication number
- JPH0730945B2 JPH0730945B2 JP62059629A JP5962987A JPH0730945B2 JP H0730945 B2 JPH0730945 B2 JP H0730945B2 JP 62059629 A JP62059629 A JP 62059629A JP 5962987 A JP5962987 A JP 5962987A JP H0730945 B2 JPH0730945 B2 JP H0730945B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- closed
- valve means
- switching valve
- switching
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 14
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、例えば壁等に埋設される空調装置に関し、詳
しくは1個の空調装置で空調装置両側の部屋を種々の空
調状態に切り換えることができるようにしようとする技
術に関する。
しくは1個の空調装置で空調装置両側の部屋を種々の空
調状態に切り換えることができるようにしようとする技
術に関する。
[背景技術] 従来、部屋を仕切る壁に埋設された空調装置Aにおいて
は、第5図に示すように、壁7の表裏の部屋に対して択
一切換えしかできず、両吹出口2c,2dを閉塞することが
できず、又、択一切換えにおいてもその閉成側の閉塞程
度が完全でなく、気密性に欠けるという問題があった。
は、第5図に示すように、壁7の表裏の部屋に対して択
一切換えしかできず、両吹出口2c,2dを閉塞することが
できず、又、択一切換えにおいてもその閉成側の閉塞程
度が完全でなく、気密性に欠けるという問題があった。
[発明の目的] 本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、種々の切換えができるととも
に閉塞状態において気密を保つことができる空調装置を
提供することにある。
その目的とするところは、種々の切換えができるととも
に閉塞状態において気密を保つことができる空調装置を
提供することにある。
[発明の開示] 本発明の空調装置は、空調ケーシング1の上部の表裏に
表裏上空気取入口2a,2bを形成し、表裏上空気取入口2a,
2bを択一切り換えする択一切り換え状態と、両表裏上空
気取入口2a,2bのいずれをも開口させる両開口状態と、
両表裏上空気取入口2a,2bのいずれをも閉塞させる両閉
塞状態との3状態に切り換えすることができる上切換弁
手段3を設け、空調ケーシング1の下部の表裏に表裏下
空気吹出口2c,2dを形成し、表裏下空気吹出口2c,2eを択
一切り換えする択一切り換え状態と、両表裏下空気吹出
口2c,2dのいずれをも開口させる両開口状態と、両表裏
下空気吹出口2c,2dのいずれをも閉塞させる両閉塞状態
との3状態に切り換えることができる下切換弁手段4を
設け、上下切換弁手段3,4の中間部に空調送風部5を設
け、上下切換弁手段3を連動させる連動操作手段6を設
けて成ることを特徴とするものであり、このように構成
することによって、上記目的を達成したものである。つ
まり、表裏上空気取入口2a,2bを択一切り換えする択一
切り換え状態と、両表裏上空気取入口2a,2bのいずれを
も開口させる両開口状態と、両表裏上空気取入口2a,2b
のいずれをも閉塞させる両閉塞状態との3状態に切り換
えることができる上切換弁手段3を設け、表裏下空気吹
出口2c,2eを択一切り換えする択一切り換え状態と、両
表裏下空気吹出口2c,2dのいずれをも開口させる両開口
状態と、両表裏下空気吹出口2c,2dのいずれをも閉塞さ
せる両閉塞状態との3状態に切り換えることができる下
切換弁手段4を設け、上下切換弁手段3,4を連動させる
連動操作手段6を設けことによって、表上空気取入口2a
と表下空気吹出口2cとを開口するとともに裏上空気取入
口2bと表下空気吹出口2dとを閉塞する第1状態、表上空
気取入口2aと表下空気吹出口2cとを閉塞するととに裏上
空気取入口2bと裏下空気吹出口2dとを開口する第2状
態、表上空気取入口2a、表下空気吹出口2c、裏上空気取
入口2b及び裏下空気吹出口2dの夫々を開口する第3状
態、及び表上空気取入口2a、表下空気吹出口2c、裏上空
気取入口2b及び裏下空気吹出口2dの夫々を閉塞する第4
状態との種々の切換えができ、加えて、上切換弁手段3
及び下切換弁手段4によって夫々の閉塞状態においては
充分な気密を保つことができ、しかも上下切換弁手段3,
4を連動操作手段6にて連動操作される故、操作性も向
上させることができるようにしたものである。
表裏上空気取入口2a,2bを形成し、表裏上空気取入口2a,
2bを択一切り換えする択一切り換え状態と、両表裏上空
気取入口2a,2bのいずれをも開口させる両開口状態と、
両表裏上空気取入口2a,2bのいずれをも閉塞させる両閉
塞状態との3状態に切り換えすることができる上切換弁
手段3を設け、空調ケーシング1の下部の表裏に表裏下
空気吹出口2c,2dを形成し、表裏下空気吹出口2c,2eを択
一切り換えする択一切り換え状態と、両表裏下空気吹出
口2c,2dのいずれをも開口させる両開口状態と、両表裏
下空気吹出口2c,2dのいずれをも閉塞させる両閉塞状態
との3状態に切り換えることができる下切換弁手段4を
設け、上下切換弁手段3,4の中間部に空調送風部5を設
け、上下切換弁手段3を連動させる連動操作手段6を設
けて成ることを特徴とするものであり、このように構成
することによって、上記目的を達成したものである。つ
まり、表裏上空気取入口2a,2bを択一切り換えする択一
切り換え状態と、両表裏上空気取入口2a,2bのいずれを
も開口させる両開口状態と、両表裏上空気取入口2a,2b
のいずれをも閉塞させる両閉塞状態との3状態に切り換
えることができる上切換弁手段3を設け、表裏下空気吹
出口2c,2eを択一切り換えする択一切り換え状態と、両
表裏下空気吹出口2c,2dのいずれをも開口させる両開口
状態と、両表裏下空気吹出口2c,2dのいずれをも閉塞さ
せる両閉塞状態との3状態に切り換えることができる下
切換弁手段4を設け、上下切換弁手段3,4を連動させる
連動操作手段6を設けことによって、表上空気取入口2a
と表下空気吹出口2cとを開口するとともに裏上空気取入
口2bと表下空気吹出口2dとを閉塞する第1状態、表上空
気取入口2aと表下空気吹出口2cとを閉塞するととに裏上
空気取入口2bと裏下空気吹出口2dとを開口する第2状
態、表上空気取入口2a、表下空気吹出口2c、裏上空気取
入口2b及び裏下空気吹出口2dの夫々を開口する第3状
態、及び表上空気取入口2a、表下空気吹出口2c、裏上空
気取入口2b及び裏下空気吹出口2dの夫々を閉塞する第4
状態との種々の切換えができ、加えて、上切換弁手段3
及び下切換弁手段4によって夫々の閉塞状態においては
充分な気密を保つことができ、しかも上下切換弁手段3,
4を連動操作手段6にて連動操作される故、操作性も向
上させることができるようにしたものである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
空調ケーシング1は屋内において部屋を仕切る壁7内に
埋設されている。この空調ケーシング1の上部の表裏に
表裏上空気取入口2a,2bを形成してある。空調ケーシン
グ1の下部の表裏に表裏下空気取入口2c,2dを形成して
ある。表上空気取入口2aと裏上空気取入口2bの下方にお
いては、上仕切り8を空調ケーシング1の風路を遮断す
るように設けてあり、この上仕切板8に上開口9を形成
してある。そして表裏上空気取入口2a,2bを択一切り換
えする択一切り換え状態と、上開口9を閉塞しないで開
放させた両表裏上空気取入口2a,2bのいずれをも開口さ
せる両開口状態と、上開口9を閉塞して両表裏上空気取
入口2a,2bのいずれをも閉塞させる両閉塞状態との3状
態に切り換えることができる上切換弁手段3を上軸10廻
りに回動自在に設けてある。そして、空調ケーシング1
の下部の表裏に表裏下空気吹出口2c,2dを形成してあ
る。表下空気吹出口2cと裏下空気吹出口2dとの上方に下
仕切板11を設け、この下仕切板11に下開口12を形成して
ある。そして表裏下空気吹出口2c,2eを択一切り換えす
る択一切り換え状態と、下仕切板11の下開口12を開放さ
せて両表裏下空気吹出口2c,2dのいずれをも開口させる
両開口状態と、下開口12を閉塞して両表裏下空気吹出口
2c,2dのいずれをも閉塞させる両閉塞状態との3状態に
切り換えることができる下切換弁手段4を下軸13に回転
自在に設けてある。そして上下切換弁手段3,4の中間部
に冷房、暖房及び送風等の切換えを行う冷暖房装置のよ
うな空調送風部5を設けてある。上切換弁手段3及び下
切換弁手段4の夫々の弁体14は1/4円弧状に形成され、
この弁体14を上軸10及び下軸13廻りに回転させること
で、上記の切換えを行うことができるようにしてある。
埋設されている。この空調ケーシング1の上部の表裏に
表裏上空気取入口2a,2bを形成してある。空調ケーシン
グ1の下部の表裏に表裏下空気取入口2c,2dを形成して
ある。表上空気取入口2aと裏上空気取入口2bの下方にお
いては、上仕切り8を空調ケーシング1の風路を遮断す
るように設けてあり、この上仕切板8に上開口9を形成
してある。そして表裏上空気取入口2a,2bを択一切り換
えする択一切り換え状態と、上開口9を閉塞しないで開
放させた両表裏上空気取入口2a,2bのいずれをも開口さ
せる両開口状態と、上開口9を閉塞して両表裏上空気取
入口2a,2bのいずれをも閉塞させる両閉塞状態との3状
態に切り換えることができる上切換弁手段3を上軸10廻
りに回動自在に設けてある。そして、空調ケーシング1
の下部の表裏に表裏下空気吹出口2c,2dを形成してあ
る。表下空気吹出口2cと裏下空気吹出口2dとの上方に下
仕切板11を設け、この下仕切板11に下開口12を形成して
ある。そして表裏下空気吹出口2c,2eを択一切り換えす
る択一切り換え状態と、下仕切板11の下開口12を開放さ
せて両表裏下空気吹出口2c,2dのいずれをも開口させる
両開口状態と、下開口12を閉塞して両表裏下空気吹出口
2c,2dのいずれをも閉塞させる両閉塞状態との3状態に
切り換えることができる下切換弁手段4を下軸13に回転
自在に設けてある。そして上下切換弁手段3,4の中間部
に冷房、暖房及び送風等の切換えを行う冷暖房装置のよ
うな空調送風部5を設けてある。上切換弁手段3及び下
切換弁手段4の夫々の弁体14は1/4円弧状に形成され、
この弁体14を上軸10及び下軸13廻りに回転させること
で、上記の切換えを行うことができるようにしてある。
上下の弁体14,14は第3図に示すようにロッド15の先端
に弧状に曲げたスプリング16を介して接続され、支点17
廻りに回動させる操作レバー18の回動操作にてロッド15
を昇降させ、このロッド15の昇降にてスプリング16を介
して上下の弁体14,14を連動させて上述の切り換えを行
うことができるようにしてある。このように弁体14,14
を連動させて切り換える構成を連動操作手段6と総称す
るがこのような構成は種々設計変更可能である。
に弧状に曲げたスプリング16を介して接続され、支点17
廻りに回動させる操作レバー18の回動操作にてロッド15
を昇降させ、このロッド15の昇降にてスプリング16を介
して上下の弁体14,14を連動させて上述の切り換えを行
うことができるようにしてある。このように弁体14,14
を連動させて切り換える構成を連動操作手段6と総称す
るがこのような構成は種々設計変更可能である。
このように、表裏上空気取入口2a,2bを択一切り換えす
る択一切り換え状態と、両表裏上空気取入口2a,2bのい
ずれをも開口させる両開口状態と、両表裏上空気取入口
2a,2bのいずれをも閉塞させる両閉塞状態との3状態に
切り換えることができる上切換弁手段3を設け、表裏下
空気取吹出口2c,2eを択一切り換えする択一切り換え状
態と、両表裏下空気吹出口2c,2dのいずれをも開口させ
る両開口状態と、両表裏下空気吹出口2c,2dのいずれを
も閉塞させる両閉塞状態との3状態に切り換えることが
できる下切換弁手段4を設け、上下切換弁手段3を連動
させる連動操作手段6を設けことで、表上空気取入口2a
と表下空気吹出口2cとを開口するとともに裏上空気取入
口2bと裏下空気吹出口2dとを閉塞する第1状態(第1図
参照、かかる場合、操作レバー18は第3図のC位置に位
置し、ボールストッパー19にてガイド20の第4図のC′
位置に位置決めされている)、そして、表上空気取入口
2aと表下空気吹出口2cとを閉塞するとともに裏上空気取
入口2bと裏下空気吹出口2dとを開口する第2状態(第2
図(a)参照、かかる場合、操作レバー18は第2図のA
位置に位置し、ボールストッパー19にて第4図のA′位
置に位置決めされている)、そして、表上空気取入口2
a、表下空気吹出口2c、裏上空気取入口2b及び裏下空気
吹出口2dの夫々を開口する第3状態(第2図(b)参
照、かかる場合操作レバー18は第3図のB位置に位置
し、第4図のB′位置に位置決めされている)、そし
て、弁体14,14にて上下開口9,12を閉塞して、表上空気
取入口2a、表下空気吹出口2c、裏上空気取入口2b及び裏
下空気吹出口2dの夫々を閉塞する第4状態(第2図
(c)参照、かかる場合、操作レバー18は第3図のD位
置に位置し、第4図のD′位置に位置決めされている)
との種々の切換えができ、加えて、上切換弁手段3及び
下切換弁手段4によって夫々の閉塞状態においては充分
な気密を保つことができ、しかも上下切換弁手段3,4は
連動操作手段6にて連動操作される故、操作性も向上す
るのである。このように切換弁14の回転にて開閉を行う
ことで、開閉音が静かとなり、所定位置での位置決めも
容易となり、圧力損失も小に抑え、機構が簡素化でき、
気密性も優れているものである。
る択一切り換え状態と、両表裏上空気取入口2a,2bのい
ずれをも開口させる両開口状態と、両表裏上空気取入口
2a,2bのいずれをも閉塞させる両閉塞状態との3状態に
切り換えることができる上切換弁手段3を設け、表裏下
空気取吹出口2c,2eを択一切り換えする択一切り換え状
態と、両表裏下空気吹出口2c,2dのいずれをも開口させ
る両開口状態と、両表裏下空気吹出口2c,2dのいずれを
も閉塞させる両閉塞状態との3状態に切り換えることが
できる下切換弁手段4を設け、上下切換弁手段3を連動
させる連動操作手段6を設けことで、表上空気取入口2a
と表下空気吹出口2cとを開口するとともに裏上空気取入
口2bと裏下空気吹出口2dとを閉塞する第1状態(第1図
参照、かかる場合、操作レバー18は第3図のC位置に位
置し、ボールストッパー19にてガイド20の第4図のC′
位置に位置決めされている)、そして、表上空気取入口
2aと表下空気吹出口2cとを閉塞するとともに裏上空気取
入口2bと裏下空気吹出口2dとを開口する第2状態(第2
図(a)参照、かかる場合、操作レバー18は第2図のA
位置に位置し、ボールストッパー19にて第4図のA′位
置に位置決めされている)、そして、表上空気取入口2
a、表下空気吹出口2c、裏上空気取入口2b及び裏下空気
吹出口2dの夫々を開口する第3状態(第2図(b)参
照、かかる場合操作レバー18は第3図のB位置に位置
し、第4図のB′位置に位置決めされている)、そし
て、弁体14,14にて上下開口9,12を閉塞して、表上空気
取入口2a、表下空気吹出口2c、裏上空気取入口2b及び裏
下空気吹出口2dの夫々を閉塞する第4状態(第2図
(c)参照、かかる場合、操作レバー18は第3図のD位
置に位置し、第4図のD′位置に位置決めされている)
との種々の切換えができ、加えて、上切換弁手段3及び
下切換弁手段4によって夫々の閉塞状態においては充分
な気密を保つことができ、しかも上下切換弁手段3,4は
連動操作手段6にて連動操作される故、操作性も向上す
るのである。このように切換弁14の回転にて開閉を行う
ことで、開閉音が静かとなり、所定位置での位置決めも
容易となり、圧力損失も小に抑え、機構が簡素化でき、
気密性も優れているものである。
尚、操作レバー18をスライドガイドさせるガイド20及び
操作レバー18を位置決めさせるボールストッパー19のよ
うな位置決め構成も種々設計変更可能である。
操作レバー18を位置決めさせるボールストッパー19のよ
うな位置決め構成も種々設計変更可能である。
[発明の効果] 以上要するに本発明は、表裏上空気取入口を択一切り換
えする択一切り換え状態と、両表裏上空気取入口のいず
れをも開口させる両開口状態と、両表裏上空気取入口の
いずれをも閉塞させる両閉塞状態との3状態に切り換え
ることができる上切換弁手段を設け、表裏下空気吹出口
を択一切り換えする択一切り換え状態と、両表裏下空気
吹出口のいずれをも開口させる両開口状態と、両表裏下
空気吹出口のいずれをも閉塞させる両閉塞状態との3状
態に切り換えることができる下切換弁手段を設け、上下
切換弁手段を連動させる連動操作手段を設けてあるか
ら、表上空気取入口と表下空気吹出口とを開口するとと
もに裏上空気取入口と裏下空気吹出口とを閉塞する第1
状態、表上空気取入口と表下空気吹出口とを閉塞すると
ともに裏上空気取入口と裏下空気吹出口とを開口する第
2状態、表上空気取入口、表下空気吹出口、裏上空気取
入口及び裏下空気吹出口の夫々を開口する第3状態、及
び表上空気取入口、表下空気吹出口、裏上空気取入口及
び裏下空気吹出口の夫々を閉塞する第4状態との種々の
切換えができ、加えて、上切換弁手段及び下切換弁手段
によって夫々の閉塞状態においては充分な気密を保つこ
とができ、しかも上下切換弁手段を連動操作手段にて連
動操作される故、操作性も向上させることができるとい
う利点がある。
えする択一切り換え状態と、両表裏上空気取入口のいず
れをも開口させる両開口状態と、両表裏上空気取入口の
いずれをも閉塞させる両閉塞状態との3状態に切り換え
ることができる上切換弁手段を設け、表裏下空気吹出口
を択一切り換えする択一切り換え状態と、両表裏下空気
吹出口のいずれをも開口させる両開口状態と、両表裏下
空気吹出口のいずれをも閉塞させる両閉塞状態との3状
態に切り換えることができる下切換弁手段を設け、上下
切換弁手段を連動させる連動操作手段を設けてあるか
ら、表上空気取入口と表下空気吹出口とを開口するとと
もに裏上空気取入口と裏下空気吹出口とを閉塞する第1
状態、表上空気取入口と表下空気吹出口とを閉塞すると
ともに裏上空気取入口と裏下空気吹出口とを開口する第
2状態、表上空気取入口、表下空気吹出口、裏上空気取
入口及び裏下空気吹出口の夫々を開口する第3状態、及
び表上空気取入口、表下空気吹出口、裏上空気取入口及
び裏下空気吹出口の夫々を閉塞する第4状態との種々の
切換えができ、加えて、上切換弁手段及び下切換弁手段
によって夫々の閉塞状態においては充分な気密を保つこ
とができ、しかも上下切換弁手段を連動操作手段にて連
動操作される故、操作性も向上させることができるとい
う利点がある。
第1図は本発明の一実施例の概略斜視図、第2図(a)
(b)及び(c)は同上の作用説明図、第3図は同上の
連動操作手段を示す概略図、第4図は同上の操作レバー
の係止構造を示す斜視図、第5図は従来例の断面図であ
り、1は空調ケーシング、2aは表上空気取入口、2bは裏
上空気取入口、2cは表下空気吹出口、2dは裏下空気吹出
口、3は上切換弁手段、4は下切換弁手段、5は空調送
風部、6は連動操作手段である。
(b)及び(c)は同上の作用説明図、第3図は同上の
連動操作手段を示す概略図、第4図は同上の操作レバー
の係止構造を示す斜視図、第5図は従来例の断面図であ
り、1は空調ケーシング、2aは表上空気取入口、2bは裏
上空気取入口、2cは表下空気吹出口、2dは裏下空気吹出
口、3は上切換弁手段、4は下切換弁手段、5は空調送
風部、6は連動操作手段である。
Claims (1)
- 【請求項1】空調ケーシングの上部の表裏に表裏上空気
取入口を形成し、表裏上空気取入口を択一切り換えする
択一切り換え状態と、両表裏上空気取入口のいずれをも
開口させる両開口状態と、両表裏上空気取入口のいずれ
をも閉塞させる両閉塞状態との3状態に切り換えること
ができる上切換弁手段を設け、空調ケーシングの下部の
表裏に表裏下空気吹出口を形成し、表裏下空気吹出口を
択一切り換えする択一切り換え状態と、両表裏下空気吹
出口のいずれをも開口させる両開口状態と、両表裏下空
気吹出口のいずれをも閉塞させる両閉塞状態との3状態
に切り換えることができる下切換弁手段を設け、上下切
換弁手段の中間部に空調送風部を設け、上下切換弁手段
を連動させる連動操作手段を設けて成る空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62059629A JPH0730945B2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 | 空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62059629A JPH0730945B2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 | 空調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63226551A JPS63226551A (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0730945B2 true JPH0730945B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=13118716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62059629A Expired - Lifetime JPH0730945B2 (ja) | 1987-03-14 | 1987-03-14 | 空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730945B2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-14 JP JP62059629A patent/JPH0730945B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63226551A (ja) | 1988-09-21 |
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