JPH07309482A - 芯管保持具 - Google Patents
芯管保持具Info
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Abstract
保持具を提供することである。 【構成】 保持具本体1のテーパー外周面7を囲むよう
に円弧状の複数のラグを配置し、リターン機構3により
ラグ6を小径先端側に付勢し、ラグ6の外向きフランジ
19に芯管端面を当接して、ラグ6に対して相対的に保
持具本体1を移動することによりラグ6を拡径する芯管
保持具である。かかる芯管保持具において、テーパー外
周面7にキー15を固定し、各ラグ6のテーパー内周面
17にキー溝21を形成し、該キー溝21とキー15と
の係合により、各ラグ6を、保持具本体1に対してキー
長さ方向移動自在で回転方向に固定している。保持具本
体1の先端には、ラグ6を脱落不能にガイドするキャッ
プ4を固定している。
Description
プラスチック等のシートを巻き取る場合や、芯管に巻か
れているシートを巻き戻す場合に、上記芯管の両端部に
装着して、これをラグにより保持するための芯管保持具
に関する。
ーシリンダを利用して、ラグを半径方向外方に拡張する
エアーチャック方式と、実公平5−2515号公報に記
載されているような、いわゆるメカチャック方式とがあ
る。
方向に駆動するテーパー状カム部材を備えると共に、エ
アー制御機器を備え、かつ、エアー配管を介してエアー
供給源に接続される。
に固定される保持具本体51と、複数のラグ56と、ス
リーブ57及びコイルばね58よりなるリターン機構5
3と、本体51の先端に固着されたキャップ54等から
構成されている。保持具本体51には、円周方向に等間
隔をおいて複数のガイド溝59が形成されており、該ガ
イド溝59は、その溝底面59aが本体根本側に行くに
従い拡径するテーパー面に形成されると共に、図11に
示すように溝59の底部は拡大部59bが形成されてい
る。いわゆる「あり溝」構造となっている。各ラグ56
は、上記各ガイド溝59に溝長さ方向移動可能に嵌合す
ると共に、半径方向内方端部には上記ガイド溝59の拡
径部59bに係合するガイド体60を一体的に備えてお
り、これにより、半径方向外方へ抜け落ちないようにし
ている。ラグ56には、芯管Tの軸方向端縁Taが当接
する外向きフランジ62が形成されている。
は、芯管Tの内面に保持具を挿入し、芯管Tの軸方向端
縁Taにラグ56のフランジ62を当接する。この状態
からさらに保持具本体51を先端側へと押すことより、
ラグ56はガイド溝59の底面59aのくさび作用で半
径方向外方へと拡張し、ラグ56の外周把持面により、
芯管Tの内面を圧接保持する。
は、実開平4−51454号があり、保持具本体に有底
筒形のケーシングを軸方向移動自在に嵌合し、保持具本
体に形成されたテーパー外周面には、上記図10と同様
なあり溝形状の溝を形成し、該あり溝に摺動自在にラグ
を配置して、ケーシングの移動によりこれと係合するラ
グを上記テーパー外周面に沿って移動させ、半径方向外
方に突出させる構造である。
方式では、エアーシリンダ、テーパー状カム部材、エア
ー制御機器及びエアー配管等を設けなければならないの
で、コストが高くなると共に保持具の重量も増え、取り
扱いに手間がかかる。また、芯管に脱着する度に、たと
えば作業者がエアー制御操作を行う必要がある。一方、
エアーの制御を自動化すると、コストが一層高くなる。
は、ラグ56を係合するガイド溝59が、「あり溝」と
なっており、しかもその底面59aが本体先端側から根
本側まで深さが変化する複雑な形状となっているので、
ガイド溝59の機械加工に非常に手間がかかり、加工コ
ストも高くなる。
号の保持具も、上記図10の場合と同様に、あり溝を利
用していることから、加工コストが高くなると共に、有
底筒形のケーシングを利用してラグを移動するようにし
ているので、例えば芯管装着作業時において、芯管の軸
芯と保持具の軸芯とがずれていれば、ラグが芯管内面に
嵌入する前に、ケーシング先端が芯管の端縁に当接し
て、ラグが開いてしまい、芯管が装着できなくなること
がある。
び符号を利用して説明すると、図2において、芯管保持
具は、回転軸11に固定される根本側から先端側へ行く
に従い小径となるテーパー外周面7を有する保持具本体
1と、前記テーパー外周面7を囲むように配置されると
共にテーパー内周面17を有する複数のラグ6と、該ラ
グ6を先端側へと付勢するリターン機構3とを備えてい
る。
有すると共に芯管の軸方向端縁に当接する外向きフラン
ジ19を有し、ラグ6に対して保持具本体1を先端側へ
相対的に移動することによりラグ6を拡径してその外周
把持面18で芯管内面を圧接保持する芯管保持具であ
る。
のテーパー外周面7に、該外周面7と平行に延びるキー
15を固定し、各ラグ6のテーパー内周面17に、該内
周面17と平行に延びるキー溝21を形成し、該キー溝
21をキー15に係合することにより、各ラグ6を、保
持具本体1に対してキー長さ方向移動可能で回転方向に
固定する。
分を半径方向外方から脱落不能にガイドする筒状ガイド
部4aを有するキャップ4を固定している。
管保持具において、図4のように、キー溝21の底面2
1aをキー15の半径方向外方端面15aに当接支持さ
せ、ラグ6の内周面17をテーパー外周面7から浮かし
ている。
管保持具において、図7に示すように、キー溝21の底
面21aをキー15の半径方向外方端面15aから浮か
し、ラグ6をその内周面17によりテーパー外周面7に
支持している。
管保持具において、図2のように、リターン機構3は、
保持具本体1に軸方向移動自在に嵌合すると共にラグ6
の根本側の端面に当接する押圧リング24と、該押圧リ
ング24をラグ6に押し付ける弾性部材(たとえばコイ
ルばね23)とから構成し、押圧リング24には、ラグ
6の根本側の端部の半径方向外方への脱落を阻止するス
トッパー部(段部32)を形成している。
の縮径状態のラグ6を、芯管Tの内面に挿入する。この
時、芯管Tの軸芯が保持具の軸芯とずれていても、キャ
ップ4が芯管Tに当たるだけであるので、誤動作により
ラグ6が拡径してしまうことはない。芯管Tの端縁Ta
にラグ6の外向きフランジ19が当接した後、保持具本
体1を前進させると、ラグ6は芯管Tにより軸方向に係
止された状態に保たれ、保持具本体1のみがリターン機
構3に抗して前進することになるので、たとえばキー1
5の外方端面15aでキー溝底面21aを外方へと押
し、ラグ6全体を拡径させる。これにより、ラグ6の円
弧状の外周把持面18は芯管内面の略全周に亘るように
圧接し、芯管を保持する。
動して拡径する際には、各ラグ6はキー溝底面21aで
はなく、ラグ6の内周面7で支持されているので、内周
面17がテーパー外周面7上を摺動する。
ラグ6を配置して、キー15及びキー溝21を利用して
ラグ6をキー長さ方向移動可能で回転方向に固定し、キ
ャップ4でラグ6の脱落を阻止する構造であるので、従
来の図10のメカチャック方式のように、「あり溝」形
式の傾斜溝を形成してラグを直接係合する構造に比べ、
溝の断面形状が簡単になり、溝加工に手間がかからなく
なり、加工コストを低減できると共にラグの組付けも容
易になる。
周りに複数の円弧状のラグ6を配置して、ラグ内周面に
形成したキー溝21をキー15に係合する構造なので、
ラグ6の形状を複雑化することなく、ラグ6の外周把持
面18の面積を円周方向に大きく確保することができ、
芯管内面の全周を確実に把持できるようになる。
と、シリンダや配管等が不要となり、軽量化、コスト低
減及びメンテナンスの容易化を達成することができる。
4に、保持具本体1の先端部分を半径方向外方から脱落
不能にガイドするガイド部を設けているので、非作動時
におけるラグ6の脱落を防止できると共に、筒状ガイド
部の外径を適宜大きくすることにより、芯管内面への挿
入の際、たとえ、保持具軸芯から芯管の軸芯が偏心して
いても、キャップ4が当たることにより、従来の実開平
4−51545号のような構造に比べ、芯管装着前にラ
グが移動するという誤操作を防止することができる。
のキー溝底面21aを、キー15の外方端面15aに当
接支持させ、該端面15a上をラグ6が移動するよ構造
を採用しているので、ラグ6の外周把持面18の面積を
大きく取りながらも、ラグ6の拡径動作時の摺動摩擦面
が減り、軸方向の押圧操作力を軽減でき、拡径操作が軽
くなる。
て支持しているので、ラグ拡径時に芯管内面の形状に外
周面把持面18の姿勢が多少合わなくとも、キー15と
キー溝21との間のがたにより、多少姿勢の自己制御で
き、芯管内面に合致させせることが可能となる。
転方向の固定をキー15で行い、軸方向及び拡径方向の
支持を、ラグ内周面17とテーパー外周面7との当接に
より行うので、拡径動作時におけるラグ6の支持が安定
する。
構3として、押圧リング23と共に弾性部材を保持具本
体1の外周側に配置することになるので、ばね内蔵型の
ものに比べると、組付け及び分会が容易である。また、
押圧リング23のストッパー部(段部32)でラグ6の
根本側部分の脱落を阻止しているので、キー利用構造で
ありながらも、芯管未装着時におけるラグの脱落を確実
に阻止できる。
び4記載の発明を適用した芯管保持具を示しており、部
分縦断側面図を示す図2において、芯管保持具は、保持
具本体1と、芯管Tの内面を圧接保持するための複数の
ラグ6と、これらラグ6を本体1の軸方向先端側に付勢
するためのリターン機構3と、本体先端のキャップ4等
から構成されている。芯管Tの材料としては、厚紙ある
いはプラスチック等が使用される。
される側(図2の右側)が根本側、芯管Tに挿入される
側(図2の左側)が先端側となっており、根本側端部に
は、外向きフランジ8及びいんろう凹部9が形成されて
いる。いんろう用凹部9は、回転軸11のいんろう用凸
部12に嵌合しており、これにより芯合わせがなされて
いる。フランジ8はボルト等により回転軸11の端面に
固着されている。回転軸11は適宜の回転駆動源に駆動
力断続自在に連動連結すると共に、適宜の進退操作機構
により、軸方向に進退するように構成されている。
先端側部分には、先端側に行くに従い小径となっていく
テーパー外周面7が形成されている。テーパー外周面7
には、該外周面7と平行なキー穴13が形成されてお
り、該キー穴13に、回転方向及び軸方向移動不能にキ
ー15が圧入固定されている。
外方端面15aが互いに平行に形成されており、これに
より、キー15の外方端面15aは、回転軸芯に対して
外周テーパー面7のテーパー角θと同一角度で傾斜し、
テーパー外周面7と平行な姿勢となっている。
のテーパー角θと同じテーパー角のテーパー内周面17
が形成され、外方側には、先端部分側から順に、テーパ
ーガイド面20、芯管保持用の外周把持面18及び外向
きフランジ19が一体に形成されている。テーパー内周
面17には、該内周面17の軸方向の全長に亘って延び
るキー溝21が形成されている。外周把持面18には、
軸方向に延びる多数の滑り止め用の細溝が形成されてい
る。
ラグ6は、環状体を円周方向に四等分割した形状に形成
されている。すなわち、断面形状が1/4円弧形の4つ
のラグ6に分割されており、該4つのラグ6が、テーパ
ー外周面7を囲むように環状に配置されている。ラグ6
の外周把持面18の円弧形の曲率は、芯管Tの内面に合
わせるのがよいが、該実施例の図面では、芯管Tの内面
よりも若干小さく記載しており、縮径時に、4つのラグ
6の把持面18が同一円周に沿うようになっている。
成されると共に、各ラグ6の円周方向幅の中央部に位置
し、かつ、その断面形状は単純な矩形に形成されてい
る。キー溝21の深さd1と、キー15のテーパー外周
面7からの突出高さh1との関係は、キー15の高さh
1が溝深さd1より少し(たとえば1〜3mm程度)大き
くなるように設定されている。これにより、ラグ組付時
において、キー溝底面21aがキー15の外方端面15
aに摺動自在に当接支持され、ラグ6の内周面17は、
テーパー外周面7に対して一定のクリアランスC1を隔
てて浮いている。
23と押圧リング24から構成されている。保持具本体
1のテーパー外周面7よりも根本側の部分に、テーパー
外周面7の大径端と同径の円筒状リングガイド27が形
成されており、該リングガイド27に上記押圧リング2
4が軸方向移動可能に嵌合すると共に、ラグ6の根本側
端縁に当接している。
ランジ8の間に縮設されており、上記押圧リング24を
介してラグ6を一定の弾性力で先端側へと付勢してい
る。リングガイド27にはストッパー用段部29が形成
されており、これによりラグ6と保持具本体1との間の
軸方向の相対最大ストローク量S1が設定されている。
する面には、それぞればねガイド用の環状凹部30,3
1が形成されており、コイルばね23の両端をそれぞれ
上記凹部30,31に嵌め込んでいる。さらに、押圧リ
ング24の先端側には、内向きの環状段部32が形成さ
れ、ラグ6の根本側の端部の半径方向外方への脱落を阻
止するようになっている。
その外周端部に筒状ガイド部4aを一体に有し、保持具
本体1の先端面に複数のボルト37により固着されてい
る。ガイド部4aは根本側へと延びており、その外径は
縮径時におけるラグ6が半径方向外方へと張り出さない
程度の径となっている。ガイド部4aの内側には、前記
保持具本体1の先端テーパーガイド面20に対応するテ
ーパーガイド面36が形成されており、両ガイド面2
0,36は、テーパー外周面7のテーパー角θと同ー角
度であり、ラグ6の先端縁がキャップ4に当接した図2
の縮径時において、両ガイド面20,36間にわずかに
透き間ができるように設定されている。またテーパーガ
イド面36の軸方向の長さS2は、前記軸方向最大スト
ロークS1よりも長く形成されている。
をおいて、同一軸芯上で互いに対向する姿勢で1対配置
され、両芯管保持具によって、芯管Tの両端部を支持す
るようになっている。
部の内側にそれぞれ図2のような縮径状態の保持具を嵌
め、保持具本体1を軸方向の先端側へ前進させ、外向き
フランジ19を芯管端面Taに当接させる。この嵌入作
業の際、たとえ芯管Tの軸芯が保持具本体1の軸芯と多
少ずれていたとしても、芯管端面Taにキャップ4の先
端テーパーガイド面35が当接することにより、芯合わ
せがなされ、自動的にラグ6の外周に嵌まる。もちろん
その時、キャップ4が芯管Tに当たっただけでは、ラグ
6が拡張することはなく、従来の実願平4−51454
号のような誤動作を防止できる。
後、さらに保持具本体1を前進させると、ラグ6は芯管
端縁Taにより停止状態を保ち、保持具本体1のみがコ
イルばね23の弾性力に抗して前進する。この前進動作
中、各ラグ6は、そのキー溝底面21aがキー15の外
方端面15aにより外方へと押されることにより、各ラ
グ6は半径方向外方へと均等に移動し、ラグ6全体とし
て拡径してゆき、1/4円弧状の各外周把持面18が芯
管内面に圧接し、これを保持する。
管内面を圧接支持するので、圧接面積が広く、芯管自体
の円筒形状をくずすことなく、かつ、確実な把持力で芯
管Tを保持する。
発明を適用した芯管保持具であり、前記第1の実施例と
同名称の部品には、同一の符号を付しており、また同一
構造の部分は説明を省略し、相違する内容のみを説明す
る。
17に形成されたキー溝21の深さd2は、キー15の
外方突出高さh2よりも少し(たとえば1〜3mm程度)
大きく設定されており、これにより、ラグ組付時に、キ
ー溝底面21aとキー15の外方端面15aの間にクリ
アランスC2が介在し、一方、ラグ6の内周面17がテ
ーパー外周面17に当接支持される状態となる。すなわ
ち、キー15は、ラグ6を回転方向に固定する機能と、
溝両側面で軸方向にガイドする機能は果たすが、ラグ6
を半径方向に支持する機能は果たさないようになってい
る。
実施例では、図5の縮径状態において、テーパー外周面
7と一致するように設定されている。したがって、ラグ
6が半径方向外方に拡径する場合には、図8及び図9に
示すように、各ラグ6の内周面17の円周方向両端部1
7aが、テーパー外周面7に摺接する。すなわち、各ラ
グ6は、その内周面17の円周方向両端部17aでもっ
て2点支持される。
と同様であるが、ラグ6が拡径動作する際には、各ラグ
6は内周両端部17aで2点支持されるため、ラグ6を
軸方向に押す力としては、第1の実施例より多少大きな
力が必要となるが、2点支持のため、各ラグ6の姿勢
は、軸方向の移動量に関係なく安定する。
でテーパー外周面7に支持する構造において、各ラグ6
の内周面17の径を、概ね図6のような芯管把持状態ま
で拡径した時に、テーパー外周面7と一致するように設
定することもできる。このような構造にすると、芯管把
持時にラグ内周面17がテーパー外周面7にぴったりを
嵌合することになり、芯管の保持が一層安定する。
体1として根本側端に外向きフランジ8を有するものを
採用しているが、フランジを有しない軸型仕様のものを
採用することも可能である。この場合には、たとえば図
2に示すような軸取付孔に回転軸11を挿入し、キー等
で固定する。
以上の等分割構造とすることもできる。
した芯管保持具の実施例の正面図である。
る。
る。
持具であって、縮径時の状態を示す一部縦断側面図であ
る。
態を示す一部縦断側面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 回転軸に固定される根本側から先端側へ
行くに従い小径となるテーパー外周面を有する保持具本
体と、前記テーパー外周面を囲むように配置されると共
にテーパー内周面を有する複数のラグと、該ラグを先端
側へと付勢するリターン機構とを備え、各ラグは概ね円
弧状の外周把持面を有すると共に芯管の軸方向端縁に当
接する外向きフランジを有し、ラグに対して保持具本体
を先端側へ相対的に移動することによりラグを拡径して
その外周把持面で芯管内面を圧接保持する芯管保持具に
おいて、保持具本体のテーパー外周面に、該外周面と平
行に延びるキーを固定し、各ラグのテーパー内周面に、
該内周面と平行に延びるキー溝を形成し、該キー溝をキ
ーに係合することにより、各ラグを、保持具本体に対し
てキー長さ方向移動可能で回転方向に固定し、保持具本
体の先端には、ラグの先端部分を半径方向外方から脱落
不能にガイドするガイド部を有するキャップを固定して
いることを特徴とする芯管保持具。 - 【請求項2】 請求項1記載の芯管保持具において、キ
ー溝の底面をキーの半径方向外方端面に当接支持させ、
ラグの内周面をテーパー外周面から浮かしていることを
特徴とする芯管保持具。 - 【請求項3】 請求項1記載の芯管保持具において、キ
ー溝の底面をキーの半径方向外方端面から浮かし、ラグ
をその内周面によりテーパー外周面に支持していること
を特徴とする芯管保持具。 - 【請求項4】 請求項1記載の芯管保持具において、リ
ターン機構は、保持具本体に軸方向移動自在に嵌合する
と共にラグの根本側の端面に当接する押圧リングと、該
押圧リングをラグに押し付ける弾性部材とから構成し、
押圧リングには、ラグの根本側の端部の半径方向外方へ
の脱落を阻止するストッパー部を形成していることを特
徴とする芯管保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10525894A JPH0825675B2 (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 芯管保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10525894A JPH0825675B2 (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 芯管保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07309482A true JPH07309482A (ja) | 1995-11-28 |
| JPH0825675B2 JPH0825675B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=14402637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10525894A Expired - Fee Related JPH0825675B2 (ja) | 1994-05-19 | 1994-05-19 | 芯管保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825675B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116687053A (zh) * | 2023-07-14 | 2023-09-05 | 常德烟草机械有限责任公司 | 一种纸盘放卷装置及纸盘更换系统 |
| WO2024232221A1 (ja) * | 2023-05-10 | 2024-11-14 | 富士フイルム株式会社 | ロール基材保持装置、ロール基材保持方法、及び印刷装置 |
-
1994
- 1994-05-19 JP JP10525894A patent/JPH0825675B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024232221A1 (ja) * | 2023-05-10 | 2024-11-14 | 富士フイルム株式会社 | ロール基材保持装置、ロール基材保持方法、及び印刷装置 |
| CN116687053A (zh) * | 2023-07-14 | 2023-09-05 | 常德烟草机械有限责任公司 | 一种纸盘放卷装置及纸盘更换系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0825675B2 (ja) | 1996-03-13 |
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