JPH09207010A - 工作機械の主軸装置 - Google Patents
工作機械の主軸装置Info
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Abstract
る。 【解決手段】 上半分に示す状態からプッシュロッド2
を左方に前進移動させると、筒部材2bがツールホルダ
(工具)Tのクーラント用接続筒部Taに嵌合するとと
もに、押圧面2d,2eが受圧面12b,12cを押し
てコレット12を拡径させ、固定部12dを固定縁Tb
に係止させる。また後退用テーパ面2cが可動部材17
を径方向外方に押し動かすので、後退部材16が右方に
動いてコレット12を後退させ、ツールホルダTを主軸
1に引き付ける(下半分参照)。プッシュロッド2が後
退すると付勢ばね18の作用で可動部材17が元の状態
に戻る。
Description
工具を着脱自在に取り付ける主軸装置に関する。
のが知られている。この主軸装置は、主軸31に挿入さ
れ所要の移動手段によって左右に移動させられるパイプ
状のドローバー(バー本体)32と、外周面に先広り状
の押圧面33a,33bを有し、ドローバー32の先端
に固定された筒部材33と、内周面に先広り状の受圧面
34a,34bが形成されるとともに外周面に固定部3
4cが形成され、上記筒部材33の外周に拡径自在に嵌
合されたコレット34とを主体とし、ツールホルダ(工
具)Tがクーラント用接続筒部Taを筒部材33に嵌め
入れて主軸31の装着孔31aに挿入された状態におい
て(図8の上半分参照)、ドローバー32を右に後退移
動させると、押圧面33a,33bで受圧面34a,3
4bが押されてコレット34が拡径し、図8の下半分の
ようにその固定部34cを固定縁Tbに係止してツール
ホルダTを主軸31に固定する構造となっている。
主軸装置は、ツールホルダTを主軸31の装着孔31a
に挿入する際に、クーラント用接続筒部Taが筒部材3
3に嵌め入れられる構成となっているので、工具Tを主
軸31(筒部材33)の中心軸線に沿って直線的に正確
に移動させる必要がある。このため、円弧状の軌跡を描
いて工具を主軸31の装着孔31aに挿し込むような高
速の自動工具交換装置ではその嵌合スキマを大きくする
必要が有り、クーラントのシーリングが難しくなる。
コレット34を拡径させることと、ツールホルダTを主
軸31に引き付けることを同時に行っている関係で、コ
レット34の引付け後退移動量とクーラント用接続筒部
Taの筒部材33に対する最終的な挿入長さとによっ
て、ドローバー32の最大後退移動量が制約を受けるた
め、押圧面33a,33bと受圧面34a,34bの傾
斜角度を小さくして倍力機能を高めることが難しい。
ランプの余裕が決まるので、太線部の位置がずれると掛
代がなくなるかスキマが無くなりクランプができなくな
る為、加工精度が厳しく要求される。
大きくしてコレット34によるツールホルダTの固定力
を強める為に皿ばねを用いているが、不連続体なので、
高速回転時に振動を生じやすくなる。また、コレット3
4を縮径させて工具を主軸31から外す場合にヒステリ
シスのため大きな戻し力が必要で、仕事量が大きい。そ
の皿ばね35を用いているが、その皿ばね35は比較的
寿命が短いため、保守に注意する必要がある。
が低く、主軸31に対する工具の挿入軌跡が筒部材33
の中心軸線からずれやすいので、円弧軌跡の前記工具交
換装置のみならず、直線挿入の工具交換装置であって
も、筒部材33の内周面とこれに取り付けられたシール
部材36が早期に摩耗しやすく、この点でも保守に手間
がかかる。
課題を解決するために、請求項1に係る工作機械の主軸
装置は、内周面に固定縁を備え主軸の装着孔に挿入され
たツールホルダを、外周面に固定部を有するコレットを
拡径させて上記固定部を上記固定縁に係止させることに
より主軸に固定する工作機械の主軸装置において、上記
コレットの内周面に、先窄り状の受圧面を形成し、上記
主軸に、ツールホルダに近づくように前進移動させられ
て外周面の先窄り状の押圧面でコレットの上記受圧面を
押しコレットを拡径させるプッシュロッドを設けた構成
とした。
径させるプッシュロッドの前進移動でツールホルダのク
ーラント用接続筒部に嵌合させられる筒状の嵌合部を形
成することが好ましい。また、プッシュロッドの嵌合部
に、可動筒と、ツールホルダのクーラント用接続筒部に
嵌合部を嵌合させるプッシュロッドの前進移動時に上記
可動筒をクーラント用接続筒部に押し付ける為、ばねが
設けてある。
に記載の工作機械の主軸装置において、コレットを主軸
の軸方向に移動自在に設け、プッシュロッドとコレット
との間に、コレットを拡径させるプッシュロッドの前進
移動によってコレットを後退させるコレット後退手段を
設けた構成とした。
緒に前進移動させられる後退用テーパ面と、主軸に前進
移動を止めて設けられた停止部材に保持されプッシュロ
ッドの前進移動時に上記後退用テーパ面で押されてプッ
シュロッドの径方向に動かされる可動部材と、上記コレ
ットに止着されて主軸の軸方向に移動自在に設けられ、
プッシュロッドの前進移動による可動部材の径方向の移
動で後退用傾斜面を可動部材で押されてコレットと一緒
に後退移動する後退部材と、該後退部材を前進方向に付
勢する付勢手段とによって構成することができる。
着されるとともにプッシュロッドの太径部を液密に挿通
させて主軸の軸方向に移動自在に設けられたシリンダ状
の後退部材と、プッシュロッドの細径部を液密に挿通さ
せて主軸に前進移動を止めて設けられるとともに液体が
封入されるシリンダ室を形成して上記後退部材に液密に
かつ後退部材に対して移動自在に装入された停止部材
と、上記後退部材を前進方向に付勢する付勢手段とによ
って構成することもできる。
き図面を参照して説明する。図1において、主軸1の中
心孔に、プッシュロッド2が同心状に挿入されている。
プッシュロッド2は、パイプ状のロッド本体2aの先端
外周面に、筒部材2bを螺着して成り、所要の移動手段
(図示せず)によって図1で左右に移動させられる構成
となっている。ロッド本体2aと筒部材2bの螺合幅を
変えてプッシュロッド2の長さを調節スペーサ3で調節
することができる。シール部材4は、ロッド本体2aと
筒部材2bとの接合を液密にしている。
2aの先端に近づくにしたがって窄まる先窄り状の後退
用テーパ面2cが形成されている。また、筒部材2bの
外周面には、筒部材2bの先端に近づくにしたがって窄
まる先窄り状の押圧面2d,2eが形成され、筒部材2
bの開口端部は、主軸1の装着孔1bに挿入されたツー
ルホルダTのクーラント用接続筒部Taに嵌合させられ
る嵌合部材2fとなっている。
戻しばね6が設けられ、嵌合部2fの先端内周面にはシ
ール部材7が装着されている。可動筒5は、図2に示す
ように、押しばね9で弁座5aに押し付けられて可動筒
5を閉じる弁10を備える。この弁10は、プッシュロ
ッド2の前進移動で嵌合部2fをクーラント用接続筒部
Taに嵌合させる際に、図2のように筒部Taで押され
て弁座5aから離れ、クーラントの流れを自由にする構
成となっている。
動させて嵌合部2fをクーラント用接続筒部Taに嵌合
させる場合に、可動筒5に押し付けられて圧縮される。
シール部材7は、クーラント用接続筒部Taの外周面に
接して筒部材2bと筒部Taとの嵌合を液密にする。
ット12が嵌め付けられている。コレット12は、内周
面に先窄り状の受圧面12b,12cを形成するととも
に外周面に固定部12dと係止溝12eを形成した8個
のコレット片12aを、コイルばねよりなる2本の結束
リング13で筒状に束ねたものであり、プッシュロッド
2を図1で左に前進移動させると、受圧面12b,12
cを筒部材2bの押圧面2d,2eで押されて図1と図
3及び図4の下半分のように拡径し、プッシュロッド2
が後退すると、図1と図3及び図4の上半分のように縮
径するようになっている。
入されたツールホルダTの内周面の固定縁Tbをコレッ
ト12の拡径状態において係止し、ツールホルダTを主
軸1に固定するものである。
後退部材16とが、プッシュロッド2のロッド本体2a
を透孔15a,16aに挿通させて装入されている。停
止部材15の装着孔1b側の一端には4個の停止脚15
bが、また他端には6個の保持部15cが図4と図5に
示すようにそれぞれの所定の間隔で設けられている。各
停止脚15bは、主軸1の段部1cに突き当てられ、停
止部材15の図1の左方への前進移動を止めている。
る可動部材17が保持されている。各可動部材17に
は、ロッド本体2aの径方向に移動自在とされ、プッシ
ュロッド2の前進移動時に後退用テーパ面2cでロッド
本体2aの径方向外方に押し動されるようになってい
る。
16bを有する4個の胴体片16cが所定の間隔で設け
られ、可動部材17に向き合う面がコレット12に近づ
くにしたがって広がる後退用傾斜面16dとされてい
る。後退部材16は、各胴体片16cを停止部材15の
停止脚15b,15bの間に入れて係止突起16bをコ
レット12の係止溝12eに係止するとともに、後退用
傾斜面16dを可動部材17に触れさせて設けられてお
り、コイル状の付勢ばね(付勢手段)18によって前進
側に付勢されている。
移動時に後退用テーパ面2cでプッシュロッド2の径方
向外方に押し動かされて後退用傾斜面16dを押し、後
退部材16と一緒にコレット12を後退させるものであ
る。
機械の主軸装置の作用を説明する。図1の上半分はツー
ルホルダTの固定解除状態を示すもので、この状態から
プッシュロッド2を左に前進移動させると、一方におい
て、押圧面2d,2eがコレット12の受圧面12b,
12cを押すので、コレット12は拡径して固定部12
dをツールホルダTの固定縁Tbに係止させるととも
に、筒部材2bがツールホルダTのクーラント用接続筒
部Taに嵌合される。
後退用テーパ面2cが可動部材17を径方向外方に押し
動かすので、後退部材16は可動部材17によって後退
用傾斜面16dを図1で右に押されてコレット12と一
緒に右に後退し、ツールホルダTを主軸1に引き付け
る。これによってツールホルダTは図1の下半分のよう
に主軸1に強固に固定される。
ールホルダTのクーラント用接続筒部Taに嵌合される
と、弁10が筒部Taで押されて弁座5aから離れ、工
具に対するクーラントの供給を可能にする。
12は結束リング13の弾性によって縮径してツールホ
ルダTの固定縁Tbから固定部12dを離すとともに、
後退部材16が付勢ばね18の力で前進し、コレット1
2をツールホルダT側に突き出す。この作動でツールホ
ルダTの固定が完全に解除される。なお、クーラント用
接続筒部Taが可動筒5から離されると、弁10が押し
ばね9の作用で弁座5aに当接して可動筒5を閉じる。
12Aの各コレット片12aはリング部材12fに一体
に設けられ、自体に付与された弾性によって拡径(縮
径)自在となっている。そしてコレット12Aは、図7
に示すように後退部材16Aの4個の胴体片16cにリ
ング部材12fを螺着された上でビス21によって後退
部材16Aに固定されている。胴体片16cとリング部
12fの螺合幅を変えて後退部材16Aに対するコレッ
ト12Aの位置を調節することができる。
シュロッド2Aのロッド本体2aの太径部2gを透孔1
6aにシール部材22で液密にして挿通させている。ま
た、停止部材15Aは、プッシュロッド2Aのロッド本
体2aの細径部2hを透孔15aにシール部材23で液
密にして挿通させるとともに、油等の液体が封入される
シリンダ室Sを形成して後退部材16Aにシール部材2
4で液密にかつ後退部材16Aに対して移動自在に装入
されている。この実施例の主軸装置の他の構造は図1の
主軸装置と同一であるので、同一の符号を付して詳しい
説明は省略する。
に示すツールホルダTの固定解除状態からプッシュロッ
ド2Aを前進させると、一方においては図1の主軸装置
と同様に、押圧面2dが受圧面12bを押してコレット
12Aを拡径させる。また他方においては、プッシュロ
ッド2Aの前進移動でシリンダ室S内への太径部2gの
侵入度合が大きくなってシリンダ室Sの容積を小さくす
るので、シリンダ室Sの容積が一定に保たれるように後
退部材16Aが後退する。これによってコレット16A
が図6で右に移動してツールホルダTを主軸1に引き付
ける。図6の下半分はこの状態を示すものであり、上記
の作動によってツールホルダTが主軸1に固定される。
ッド2Aが後退すると、コレット12Aが縮径して固定
部12dを固定縁Tbから離す。また後退部材16Aは
付勢ばね18で押されて移動し、コレット12Aを前進
させる。
面2cと、可動部材17と、後退部材16と、付勢ばね
18等がコレット後退手段を構成し、また図6の主軸装
置においては、後退部材16Aと、停止部材15Aと、
付勢ばね18等がコレット後退手段を構成している。
の数、停止部材15,15Aの停止脚15bの数、後退
部材16,16Aの胴体片16cの数、或いは各構成部
材の形成等は図のものに限られるものではなく、種々設
計変更が可能である。
は、内周面に固定縁を備え主軸の装着孔に挿入されたツ
ールホルダを、外周面に固定部を有するコレットを拡径
させて上記固定部を上記固定縁に係止させることにより
主軸に固定する工作機械の主軸装置において、上記コレ
ットの内周面には、先窄り状の受圧面が形成され、上記
主軸には、ツールホルダに近づくように前進移動させら
れて外周面の先窄り状の押圧面でコレットの上記受圧面
を押しコレットを拡径させるプッシュロッドが設けられ
た構成とされ、プッシュロッドの固定(前進)移動量が
他の要素によって規制されないので、押圧面と受圧面の
倍力機能を充分に高めることができる。
ルギーが小さくでき、不連続の皿ばねを用いる必要がな
くなり、振動抑止と耐久性に優れたコイルバネを用いる
ことができ、保守の点で有利である。また、前進のバネ
エネルギーが少ないので、後退に要するエネルギー(油
圧)も少なく経済的である。なお、図8の従来装置の倍
力能力は3倍程度であるが、本発明では7倍まで高める
ことができた。
径させるプッシュロッドの前進移動でツールホルダのク
ーラント用接続筒部に嵌合させられる筒状の嵌合部を形
成した構成とすると、ツールホルダを主軸の装着孔に挿
入する際に、筒部材が後退していて邪魔にならず、ツー
ルホルダの挿入軌跡が筒部材の中心軸線に正確に一致し
ている必要がないので、案内精度が低くてツールホルダ
の挿入軌跡がその都度ばらつくような自動工具交換装置
はもとより、円弧軌跡の高速自動工具交換装置でも、工
具を常に円滑に主軸の装着孔に挿入することができる。
る為、コレットとツールホルダの位置関係が多少ずれて
も掛代は変わらず、クランプ余裕も大きくとれることに
より、従来技術より製作が容易になり、押圧面、受圧面
が摩耗しても余裕が出て、経済性と保守の点で有利であ
る。
緒に前進移動させられる後退用テーパ面と、主軸に前進
移動を止めて設けられた停止部材に保持されプッシュロ
ッドの前進移動時に上記後退用テーパ面で押されてプッ
シュロッドの径方向に動かされる可動部材と、上記コレ
ットに止着されて主軸の軸方向に移動自在に設けられ、
プッシュロッドの前進移動による可動部材の径方向の移
動で後退用傾斜面を可動部材で押されてコレットと一緒
に後退移動する後退部材と、該後退部材を前進方向に付
勢する付勢手段とによって構成すると、コレットの拡径
と引込み後退移動のタイミングを、例えば後退用テーパ
面の位置設定を変えることにより、最適に調節すること
が可能となる。
るとともにプッシュロッドの太径部を液密に挿通させて
主軸の軸方向に移動自在に設けられたシリンダ状の後退
部材と、プッシュロッドの細径部を液密に挿通させて主
軸に前進移動を止めて設けられるとともに液体が封入さ
れるシリンダ室を形成して上記後退部材に液密にかつ後
退部材に対して移動自在に装入された停止部材と、上記
後退部材を前進方向に付勢する付勢手段とによって構成
すると、ツールホルダに対する液体の封入量を変えるこ
とによって、例えば付勢手段の付勢力を調節することが
可能になる。
を示す縦断面図である。
す断面図である。
図である。
す、図1の(IV−IV)断面図である。
1の(V−V)断面図である。
例を示す縦断面図である。
(VII−VII)断面図である。
ある。
Claims (5)
- 【請求項1】 内周面に固定縁を備え主軸の装着孔に挿
入されたツールホルダを、外周面に固定部を有するコレ
ットを拡径させて上記固定部を上記固定縁に係止させる
ことにより主軸に固定する工作機械の主軸装置におい
て、上記コレットの内周面には、先窄り状の受圧面が形
成され、上記主軸には、ツールホルダに近づくように前
進移動させられて外周面の先窄り状の押圧面でコレット
の上記受圧面を押しコレットを拡径させるプッシュロッ
ドが設けられたことを特徴とする工作機械の主軸装置。 - 【請求項2】 プッシュロッドの先端部には、コレット
を拡径させるプッシュロッドの前進移動でツールホルダ
のクーラント用接続筒部に嵌合させられる筒状の嵌合部
が形成されたことを特徴とする請求項1記載の工作機械
の主軸装置。 - 【請求項3】 コレットが主軸の軸方向に移動自在に設
けられ、プッシュロッドとコレットとの間に、コレット
を拡径させるプッシュロッドの前進移動によってコレッ
トを後退させるコレット後退手段が設けられたことを特
徴とする請求項1又は2記載の工作機械の主軸装置。 - 【請求項4】 コレット後退手段は、プッシュロッドと
一緒に前進移動させられる後退用テーパ面と、主軸に前
進移動を止めて設けられた停止部材に保持されプッシュ
ロッドの前進移動時に上記後退用テーパ面で押されてプ
ッシュロッドの径方向に動かされる可動部材と、上記コ
レットに止着されて主軸の軸方向に移動自在に設けら
れ、プッシュロッドの前進移動による可動部材の径方向
の移動で後退用傾斜面を可動部材で押されてコレットと
一緒に後退移動する後退部材と、該後退部材を前進方向
に付勢する付勢手段とを具備したことを特徴とする請求
項3記載の工作機械の主軸装置。 - 【請求項5】 コレット後退手段は、コレットに止着さ
れるとともにプッシュロッドの太径部を液密に挿通させ
て主軸の軸方向に移動自在に設けられたシリンダ状の後
退部材と、プッシュロッドの細径部を液密に挿通させて
主軸に前進移動を止めて設けられるとともに液体が封入
されるシリンダ室を形成して上記後退部材に液密にかつ
後退部材に対して移動自在に装入された停止部材と、上
記後退部材を前進方向に付勢する付勢手段とを具備した
ことを特徴とする請求項3記載の工作機械の主軸装置。
Priority Applications (7)
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|---|---|---|---|
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