JPH0730968Y2 - 遠隔操作シリンダ - Google Patents
遠隔操作シリンダInfo
- Publication number
- JPH0730968Y2 JPH0730968Y2 JP1988022890U JP2289088U JPH0730968Y2 JP H0730968 Y2 JPH0730968 Y2 JP H0730968Y2 JP 1988022890 U JP1988022890 U JP 1988022890U JP 2289088 U JP2289088 U JP 2289088U JP H0730968 Y2 JPH0730968 Y2 JP H0730968Y2
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- JP
- Japan
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- output shaft
- cylinder
- protective tube
- load
- mounting
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Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 36
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 2
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920002647 polyamide Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Flexible Shafts (AREA)
- Actuator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、遠隔位置にある負荷を駆動するための遠隔操
作シリンダに関するものである。
作シリンダに関するものである。
[従来の技術] 産業機械に使用される流体圧シリンダは、遠隔位置にあ
る負荷を駆動することが要求される場合がある。
る負荷を駆動することが要求される場合がある。
従来、この種の遠隔操作シリンダとして、ピストンロッ
ドとシリンダに、可撓性を有する素材で構成した出力軸
と該出力軸の保護チューブを連結したものが知られてい
る(一例として、実開昭61−139304号公報参照)。
ドとシリンダに、可撓性を有する素材で構成した出力軸
と該出力軸の保護チューブを連結したものが知られてい
る(一例として、実開昭61−139304号公報参照)。
しかしながら、遠隔操作シリンダは、流体圧シリンダと
負荷との距離が取付ける装置によってそれぞれ異なるた
めに、出力軸と保護チューブの長さを、予め必要な長さ
に設定していくことが困難である。
負荷との距離が取付ける装置によってそれぞれ異なるた
めに、出力軸と保護チューブの長さを、予め必要な長さ
に設定していくことが困難である。
このため、長さが長い出力軸と保護チューブによって流
体圧シリンダと負荷とを接続しているので、これらに無
駄なたわみが生じて危険であり、かつ作業環境が雑然と
するという問題がある。
体圧シリンダと負荷とを接続しているので、これらに無
駄なたわみが生じて危険であり、かつ作業環境が雑然と
するという問題がある。
したがって、無駄なたるみによる危険をなくして、かつ
作業環境を整然とするために、組付け現場において、出
力軸と保護チューブを簡単に流体圧シリンダと負荷との
距離に応じた長さにすることができ、かつそれらを負荷
等の所望の対象物に容易に取付けられるようにすること
が望まれている。
作業環境を整然とするために、組付け現場において、出
力軸と保護チューブを簡単に流体圧シリンダと負荷との
距離に応じた長さにすることができ、かつそれらを負荷
等の所望の対象物に容易に取付けられるようにすること
が望まれている。
[考案が解決しようとする課題] 本考案の目的は、現場における組付け作業が容易な遠隔
操作シリンダを提供することにある。
操作シリンダを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本考案の遠隔操作シリンダ
は、シリンダ及びピストンを有する流体圧シリンダと、
可撓性を有する素材で構成し一端を上記ピストンに取付
けた出力軸と、可撓性を有する素材で構成し一端を上記
シリンダに取付けた上記出力軸の保護チューブと、負荷
の取付部を有する負荷取付ボルトとナットよりなり、所
望の長さに切断した上記出力軸の切断部に取付けて該出
力軸の切断部を負荷に連結するための負荷取付用コネク
タと、固定部を有する取付ボルトとナットよりなり、所
望の長さに切断した上記保護チューブの切断部に取付け
て該保護チューブの切断部を固定部材に取付けるための
保護チューブ用コネクタとを備えていることを特徴とし
ている。
は、シリンダ及びピストンを有する流体圧シリンダと、
可撓性を有する素材で構成し一端を上記ピストンに取付
けた出力軸と、可撓性を有する素材で構成し一端を上記
シリンダに取付けた上記出力軸の保護チューブと、負荷
の取付部を有する負荷取付ボルトとナットよりなり、所
望の長さに切断した上記出力軸の切断部に取付けて該出
力軸の切断部を負荷に連結するための負荷取付用コネク
タと、固定部を有する取付ボルトとナットよりなり、所
望の長さに切断した上記保護チューブの切断部に取付け
て該保護チューブの切断部を固定部材に取付けるための
保護チューブ用コネクタとを備えていることを特徴とし
ている。
また、周知の流体圧シリンダをそのまま遠隔操作シリン
ダとするために、シリンダ、ピストン及びピストンロッ
ドを有する流体圧シリンダと、可撓性を有する素材で構
成した出力軸及び該出力軸の保護チューブと、取付ボル
トとナットよりなり上記ピストンロッドの先端に出力軸
の一端を連結する出力軸用コネクタと、負荷の取付部を
有する負荷取付ボルトとナットよりなり、所望の長さに
切断した上記出力軸の切断部に取付けて該出力軸の切断
部を負荷に連結するための負荷取付用コネクタと、シリ
ンダへの取付部を有する取付ボルトとナットよりなり保
護チューブの一端をシリンダに取付ける保護チューブ用
コネクタと、固定部を有する取付ボルトとナットよりな
り、所望の長さに切断した上記保護チューブの切断部に
取付けて該保護チューブの切断部を固定部材に取付ける
ための保護チューブ用コネクタとを備えていることを特
徴としている。
ダとするために、シリンダ、ピストン及びピストンロッ
ドを有する流体圧シリンダと、可撓性を有する素材で構
成した出力軸及び該出力軸の保護チューブと、取付ボル
トとナットよりなり上記ピストンロッドの先端に出力軸
の一端を連結する出力軸用コネクタと、負荷の取付部を
有する負荷取付ボルトとナットよりなり、所望の長さに
切断した上記出力軸の切断部に取付けて該出力軸の切断
部を負荷に連結するための負荷取付用コネクタと、シリ
ンダへの取付部を有する取付ボルトとナットよりなり保
護チューブの一端をシリンダに取付ける保護チューブ用
コネクタと、固定部を有する取付ボルトとナットよりな
り、所望の長さに切断した上記保護チューブの切断部に
取付けて該保護チューブの切断部を固定部材に取付ける
ための保護チューブ用コネクタとを備えていることを特
徴としている。
[作用] 出力軸及び保護チューブを、組付け現場において必要な
長さに切断することにより、これらを取付位置等によっ
て異なる流体圧シリンダと負荷との距離に合わせた長さ
にすることができ、これによって出力軸や保護チューブ
の無駄なたるみによす危険をなくすことができ、しかも
作業環境を整然とすることができる。
長さに切断することにより、これらを取付位置等によっ
て異なる流体圧シリンダと負荷との距離に合わせた長さ
にすることができ、これによって出力軸や保護チューブ
の無駄なたるみによす危険をなくすことができ、しかも
作業環境を整然とすることができる。
また、必要な長さに切断した出力軸及び保護チューブの
切断部に、負荷取付用コネクタ及び保護チューブ用コネ
クタを取付けることにより、これらと負荷等を容易に連
結することができる。
切断部に、負荷取付用コネクタ及び保護チューブ用コネ
クタを取付けることにより、これらと負荷等を容易に連
結することができる。
さらに、出力軸とピストンロッド、及び保護チューブと
シリンダを、出力軸用及び保護チューブ用のコネクタに
よって連結すると、周知の流体圧シリンダをそのまま遠
隔操作シリンダとして使用することができる。
シリンダを、出力軸用及び保護チューブ用のコネクタに
よって連結すると、周知の流体圧シリンダをそのまま遠
隔操作シリンダとして使用することができる。
[実施例] 第1図ないし第3図は本考案の第1実施例を示し、この
遠隔操作シリンダにおける流体圧シリンダ1は、シリン
ダ2が適宜の固定部材3に螺着可能に形成されており、
該シリンダ2内を摺動するピストン4に取付けた長尺の
出力軸5は、ピアノ線、青銅線等の適宜の可撓性と剛性
とを有し、かつ容易に切断できる素材で構成され、シリ
ンダ2から突出した部分は、ポリアミド、青銅等の適宜
の可撓性と剛性とを有し、かつ容易に切断できる素材で
構成された保護チューブ6で覆われている。
遠隔操作シリンダにおける流体圧シリンダ1は、シリン
ダ2が適宜の固定部材3に螺着可能に形成されており、
該シリンダ2内を摺動するピストン4に取付けた長尺の
出力軸5は、ピアノ線、青銅線等の適宜の可撓性と剛性
とを有し、かつ容易に切断できる素材で構成され、シリ
ンダ2から突出した部分は、ポリアミド、青銅等の適宜
の可撓性と剛性とを有し、かつ容易に切断できる素材で
構成された保護チューブ6で覆われている。
上記出力軸5の先端に取付ける負荷取付用コネクタ8
は、第2図に示すように負荷取付ボルト9とナット10で
構成され、負荷取付ボルト9は、ナット側が縮径するテ
ーパ部12、該テーパ部に形設した軸方向の複数のスリッ
ト13,・・及び締付孔14、雄ねじ、スパナ等の回転工具
をかける六角部、並びに外周にねじを刻設した負荷取付
部16を備え、ナット10は、上記雄ねじに螺合する雌ね
じ、上記テーパ部12と相似の内面を有する締付部17、及
び締付部17の底面に開口する軸方向の挿入孔18を備えて
いる。
は、第2図に示すように負荷取付ボルト9とナット10で
構成され、負荷取付ボルト9は、ナット側が縮径するテ
ーパ部12、該テーパ部に形設した軸方向の複数のスリッ
ト13,・・及び締付孔14、雄ねじ、スパナ等の回転工具
をかける六角部、並びに外周にねじを刻設した負荷取付
部16を備え、ナット10は、上記雄ねじに螺合する雌ね
じ、上記テーパ部12と相似の内面を有する締付部17、及
び締付部17の底面に開口する軸方向の挿入孔18を備えて
いる。
第3図に詳細を示す保護チューブ用コネクタ20は、取付
ボルト21、ナット22、及び該ナット内に装着したスリー
ブ23で構成され、上記取付ボルト21は、中間のスパナ等
の回転工具をかける六角部25とその両側のナット22及び
固定部材24に螺着する雄ねじ、並びに軸方向に貫通した
チューブの取付孔26を備え、上記ナット22は、取付ボル
ト21の雄ねじに螺合する雌ねじ及びチューブ挿入用の貫
通孔27を備えている。
ボルト21、ナット22、及び該ナット内に装着したスリー
ブ23で構成され、上記取付ボルト21は、中間のスパナ等
の回転工具をかける六角部25とその両側のナット22及び
固定部材24に螺着する雄ねじ、並びに軸方向に貫通した
チューブの取付孔26を備え、上記ナット22は、取付ボル
ト21の雄ねじに螺合する雌ねじ及びチューブ挿入用の貫
通孔27を備えている。
上記第1実施例は、流体圧シリンダ1を固定部材3に取
付け、長尺の出力軸5と保護チューブ6を遠隔位置にあ
る負荷(図示省略)との距離に合わせて切断する。した
がって、流体圧シリンダと負荷の距離が取付位置によっ
てまちまちであっても、簡単にその距離に合わせること
ができる。
付け、長尺の出力軸5と保護チューブ6を遠隔位置にあ
る負荷(図示省略)との距離に合わせて切断する。した
がって、流体圧シリンダと負荷の距離が取付位置によっ
てまちまちであっても、簡単にその距離に合わせること
ができる。
次いで、出力軸5の切断部に負荷取付用コネクタ8を取
付けて出力軸と負荷を連結し、保護チューブ6の切断部
に保護チューブ用コネクタ20を取付けて保護チューブ6
を固定部材24に固定する。これらの作業は、出力軸5及
び保護チューブ6を、ナット10と22の孔18と27、及びボ
ルト9と21の孔14と26に挿入してナットを螺着すればよ
いので、現場における作業が容易である。
付けて出力軸と負荷を連結し、保護チューブ6の切断部
に保護チューブ用コネクタ20を取付けて保護チューブ6
を固定部材24に固定する。これらの作業は、出力軸5及
び保護チューブ6を、ナット10と22の孔18と27、及びボ
ルト9と21の孔14と26に挿入してナットを螺着すればよ
いので、現場における作業が容易である。
第4図は本考案の第2実施例を示し、第2実施例の流体
圧シリンダ31は、シリンダ2、ピストン4、及びピスト
ンロッド32を備えた周知の流体圧シリンダで構成されて
おり、シリンダ2は保護チューブ用コネクタ33を構成す
る取付ボルト34の凹部35の開口縁に螺着され、該取付ボ
ルト34は、フランジ34aを介して図示を省略しているボ
ルトにより固定部材3aに取付られる。
圧シリンダ31は、シリンダ2、ピストン4、及びピスト
ンロッド32を備えた周知の流体圧シリンダで構成されて
おり、シリンダ2は保護チューブ用コネクタ33を構成す
る取付ボルト34の凹部35の開口縁に螺着され、該取付ボ
ルト34は、フランジ34aを介して図示を省略しているボ
ルトにより固定部材3aに取付られる。
取付ボルト34におけるシリンダの反対側には、凹部35に
開口する貫通孔36が形成され、出力軸5は、凹部35内に
おいて後述する出力軸用コネクタ37によってピストンロ
ッド32に連結され、保護チューブ6は、保護チューブ用
コネクタ33を構成するナット22の取付ボルト34への螺着
によって保護チューブ用コネクタ33に取付けられる。
開口する貫通孔36が形成され、出力軸5は、凹部35内に
おいて後述する出力軸用コネクタ37によってピストンロ
ッド32に連結され、保護チューブ6は、保護チューブ用
コネクタ33を構成するナット22の取付ボルト34への螺着
によって保護チューブ用コネクタ33に取付けられる。
出力軸用コネクタ37は、取付ボルト38が拡径部に雌ねじ
を刻設した貫通孔を有して負荷取付部16を欠く以外は、
負荷取付用コネクタ8と同一の構成を有し、ピストンロ
ッド32先端の負荷取付用のねじを貫通孔の拡径部に螺着
し、出力軸5の一端をナット10によって締付けることに
より、ピストンロッド12と出力軸5を連結するものであ
る。
を刻設した貫通孔を有して負荷取付部16を欠く以外は、
負荷取付用コネクタ8と同一の構成を有し、ピストンロ
ッド32先端の負荷取付用のねじを貫通孔の拡径部に螺着
し、出力軸5の一端をナット10によって締付けることに
より、ピストンロッド12と出力軸5を連結するものであ
る。
保護チューブ6の他端に取付ける保護チューブ用コネク
タ41は、取付ボルト42がフランジ42aを有し、図示を省
略しているボルトによって固定部材24aに取付けられる
以外は、第1実施例のコネクタ20と同一の構成を備えて
いる。
タ41は、取付ボルト42がフランジ42aを有し、図示を省
略しているボルトによって固定部材24aに取付けられる
以外は、第1実施例のコネクタ20と同一の構成を備えて
いる。
また、出力軸5の他端には、負荷取付用コネクタ8が取
付けられる。
付けられる。
上記第2実施例の作用は、周知の流体圧シリンダをその
まま遠隔操作シリンダとして使用できる以外は、第1実
施例と同じである。
まま遠隔操作シリンダとして使用できる以外は、第1実
施例と同じである。
[考案の効果] 本考案の遠隔操作シリンダは、流体圧シリンダに取付け
た出力軸とその保護チューブとを、可撓性の素材で構成
したことにより、流体圧シリンダと負荷との距離が取付
位置によってまちまちであっても、組付け現場における
出力軸及び保護チューブの切断によって簡単にその距離
に合わせることができ、これによって出力軸や保護チュ
ーブの無駄なたるみによる危険がなく、しかも作業環境
を整然とすることができる。
た出力軸とその保護チューブとを、可撓性の素材で構成
したことにより、流体圧シリンダと負荷との距離が取付
位置によってまちまちであっても、組付け現場における
出力軸及び保護チューブの切断によって簡単にその距離
に合わせることができ、これによって出力軸や保護チュ
ーブの無駄なたるみによる危険がなく、しかも作業環境
を整然とすることができる。
また、出力軸と負荷、及び保護チューブと固定部材を、
取付ボルトとナットで構成したコネクタによって連結す
るので、現場におけるこれらの組付け作業が容易であ
る。
取付ボルトとナットで構成したコネクタによって連結す
るので、現場におけるこれらの組付け作業が容易であ
る。
さらに、出力軸とピストンロッド、及び保護チューブと
シリンダを出力軸用及び保護チューブ用コネクタによっ
て連結すると、既存の流体圧シリンダをそのまゝ遠隔操
作シリンダとして使用することができる。
シリンダを出力軸用及び保護チューブ用コネクタによっ
て連結すると、既存の流体圧シリンダをそのまゝ遠隔操
作シリンダとして使用することができる。
第1図は本考案の第1実施例の要部縦断正面図、第2図
は負荷取付用コネクタの分解縦断面図、第3図は保護チ
ューブ用コネクタの半部縦断面図、第4図は本考案の第
2実施例の要部縦断正面図である。 1,31……流体圧シリンダ、2……シリンダ、4……ピス
トン、5……出力軸、6……保護チューブ、8,20,33,3
7,41……コネクタ、9……負荷取付ボルト、10,22……
ナット、21,34,38,42……取付ボルト、24,24a……固定
部材。
は負荷取付用コネクタの分解縦断面図、第3図は保護チ
ューブ用コネクタの半部縦断面図、第4図は本考案の第
2実施例の要部縦断正面図である。 1,31……流体圧シリンダ、2……シリンダ、4……ピス
トン、5……出力軸、6……保護チューブ、8,20,33,3
7,41……コネクタ、9……負荷取付ボルト、10,22……
ナット、21,34,38,42……取付ボルト、24,24a……固定
部材。
Claims (2)
- 【請求項1】シリンダ及びピストンを有する流体圧シリ
ンダと、 可撓性を有する素材で構成し一端を上記ピストンに取付
けた出力軸と、 可撓性を有する素材で構成し一端を上記シリンダに取付
けた上記出力軸の保護チューブと、 負荷の取付部を有する負荷取付ボルトとナットよりな
り、所望の長さに切断した上記出力軸の切断部に取付け
て該出力軸の切断部を負荷に連結するための負荷取付用
コネクタと、 固定部を有する取付ボルトとナットよりなり、所望の長
さに切断した上記保護チューブの切断部に取付けて該保
護チューブの切断部を固定部材に取付けるための保護チ
ューブ用コネクタ、 とを備えていることを特徴とする遠隔操作シリンダ。 - 【請求項2】シリンダ、ピストン及びピストンロッドを
有する流体圧シリンダと、 可撓性を有する素材で構成した出力軸及び該出力軸の保
護チューブと、 取付ボルトとナットよりなり上記ピストンロッドの先端
に出力軸の一端を連結する出力軸用コネクタと、 負荷の取付部を有する負荷取付ボルトとナットよりな
り、所望の長さに切断した上記出力軸の切断部に取付け
て該出力軸の切断部を負荷に連結するための負荷取付用
コネクタと、 シリンダへの取付部を有する取付ボルトとナットよりな
り保護チューブの一端をシリンダに取付ける保護チュー
ブ用コネクタと、 固定部を有する取付ボルトとナットよりなり、所望の長
さに切断した上記保護チューブの切断部に取付けて該保
護チューブの切断部を固定部材に取付けるための保護チ
ューブ用コネクタ、 とを備えていることを特徴とする遠隔操作シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988022890U JPH0730968Y2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 遠隔操作シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988022890U JPH0730968Y2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 遠隔操作シリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126403U JPH01126403U (ja) | 1989-08-29 |
| JPH0730968Y2 true JPH0730968Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31241408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988022890U Expired - Lifetime JPH0730968Y2 (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 遠隔操作シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730968Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4635084B2 (ja) * | 2008-10-29 | 2011-02-16 | 勤 久保田 | シリンダー装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5477891U (ja) * | 1977-11-14 | 1979-06-02 | ||
| JPS61139304U (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-29 | ||
| JPH0348401Y2 (ja) * | 1986-06-18 | 1991-10-16 |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP1988022890U patent/JPH0730968Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01126403U (ja) | 1989-08-29 |
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