JPH0731007Y2 - 動力伝達監視装置 - Google Patents
動力伝達監視装置Info
- Publication number
- JPH0731007Y2 JPH0731007Y2 JP12952189U JP12952189U JPH0731007Y2 JP H0731007 Y2 JPH0731007 Y2 JP H0731007Y2 JP 12952189 U JP12952189 U JP 12952189U JP 12952189 U JP12952189 U JP 12952189U JP H0731007 Y2 JPH0731007 Y2 JP H0731007Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation speed
- rotation
- power transmission
- monitoring device
- prime mover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 37
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title claims description 14
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 9
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この考案は、工作機械、自動車、搬送コンベア等の回転
原動機を備えた各種機械において、原動機からの回転動
力を伝達するベルト等の動力伝達手段の動作異常、例え
ばスリップ、ベルト切れ等を検出することのできる動力
伝達監視装置に関する。
原動機を備えた各種機械において、原動機からの回転動
力を伝達するベルト等の動力伝達手段の動作異常、例え
ばスリップ、ベルト切れ等を検出することのできる動力
伝達監視装置に関する。
《従来の技術》 従来、工作機械等では、原動機であるモータの回転をベ
ルトにより伝達する場合、ベルトのスリップや、ベルト
切れを検知するため、モータへ与えられる制御信号に対
応する回転速度と、被伝達側のプーリで測定される回転
速度とを比較し、その速度差が許容値を超えると伝達に
異常があるとして異常信号を出力する動力伝達監視装置
がある。
ルトにより伝達する場合、ベルトのスリップや、ベルト
切れを検知するため、モータへ与えられる制御信号に対
応する回転速度と、被伝達側のプーリで測定される回転
速度とを比較し、その速度差が許容値を超えると伝達に
異常があるとして異常信号を出力する動力伝達監視装置
がある。
通常、この装置における異常有無の判断基準となる許容
差は、動力伝達回転系のイナーシャの大きさにより、適
当な値が選ばれる。つまりイナーシャが大きい場合は、
起動時、停止時に被駆動側の追随性が劣るため大きく、
また小さい場合は追随性が良いため小さくして、過度に
異常を検出したり、逆に鈍すぎることのないように適当
な感度が設定されている。
差は、動力伝達回転系のイナーシャの大きさにより、適
当な値が選ばれる。つまりイナーシャが大きい場合は、
起動時、停止時に被駆動側の追随性が劣るため大きく、
また小さい場合は追随性が良いため小さくして、過度に
異常を検出したり、逆に鈍すぎることのないように適当
な感度が設定されている。
《考案が解決しようとする課題》 しかしながら、動力伝達回転系のイナーシャが常に一定
の場合は、上述のようにあらかじめ一定の許容差を設定
していくことで十分であるが、動力伝達回転系のイナー
シャが変動するような、例えばマシニングセンタのよう
な場合、加工工具が工程ごとに交換されると、工具のイ
ナーシャが変動してしまうので、これらマシニングセン
タに用いられる動力伝達監視装置では、最もイナーシャ
の大きい工具を基準として許容差が設定されてしまう。
その結果、イナーシャの小さい工具が装着されている場
合に動力伝達手段にベルトスリップ等の伝達異常が発生
しても、定められたスリップ量に達するまでは検出する
ことができない欠点がある。
の場合は、上述のようにあらかじめ一定の許容差を設定
していくことで十分であるが、動力伝達回転系のイナー
シャが変動するような、例えばマシニングセンタのよう
な場合、加工工具が工程ごとに交換されると、工具のイ
ナーシャが変動してしまうので、これらマシニングセン
タに用いられる動力伝達監視装置では、最もイナーシャ
の大きい工具を基準として許容差が設定されてしまう。
その結果、イナーシャの小さい工具が装着されている場
合に動力伝達手段にベルトスリップ等の伝達異常が発生
しても、定められたスリップ量に達するまでは検出する
ことができない欠点がある。
そこで、この考案は、このような欠点を解消するために
なされたものであり、その目的とするところは、動力伝
達回転系のイナーシャが変更されることがあっても、常
に一定の感度で異常を検出することのできる動力伝達監
視装置を提供することにある。
なされたものであり、その目的とするところは、動力伝
達回転系のイナーシャが変更されることがあっても、常
に一定の感度で異常を検出することのできる動力伝達監
視装置を提供することにある。
《課題を解決するための手段》 この考案は、上記の目的を達成するために回転伝達手段
を介して原動機に駆動される被駆動部の回転速度を検出
する手段と、 イナーシャの異なる複数の回転駆動系ごとに、原動機の
起動時、定常時、停止時それぞれの作動状態における正
常な伝達状態を表す回転速度の時間的な変化パターンを
記憶したメモリと、 上記回転速度検出手段で検出した回転速度と、上記メモ
リ内の該当する回転駆動系の回転速度の時間的変化のパ
ターンとを比較して回転伝達手段の伝達異常を検知する
手段と、 を備えたことを特徴とする。
を介して原動機に駆動される被駆動部の回転速度を検出
する手段と、 イナーシャの異なる複数の回転駆動系ごとに、原動機の
起動時、定常時、停止時それぞれの作動状態における正
常な伝達状態を表す回転速度の時間的な変化パターンを
記憶したメモリと、 上記回転速度検出手段で検出した回転速度と、上記メモ
リ内の該当する回転駆動系の回転速度の時間的変化のパ
ターンとを比較して回転伝達手段の伝達異常を検知する
手段と、 を備えたことを特徴とする。
《作用》 このように構成されたこの考案では、あらかじめイナー
シャの異なる複数の回転駆動系ごとに原動機の起動時、
定常時、停止時それぞれの作動状態における正常な伝達
状態を表す回転速度経時変化パターンをメモリに記憶し
ておき、回転速度検出手段が検出した被駆動部の回転速
度と、メモリ内の経時変化パターンの該当する回転駆動
系の回転速度と比較処理することにより伝達手段に異常
が発生したことが検出される。
シャの異なる複数の回転駆動系ごとに原動機の起動時、
定常時、停止時それぞれの作動状態における正常な伝達
状態を表す回転速度経時変化パターンをメモリに記憶し
ておき、回転速度検出手段が検出した被駆動部の回転速
度と、メモリ内の経時変化パターンの該当する回転駆動
系の回転速度と比較処理することにより伝達手段に異常
が発生したことが検出される。
《実施例》 次に、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの考案を、モータの回転がベルトにより伝達
される工作機械に適用した場合の電気的構成を示すもの
であり、図において動力伝達監視装置1は、CPU11、ROM
12、RAM13、I/O回路14、およびI/O回路14に接続されて
いる回転速度検出センサ2とにより構成されている。
される工作機械に適用した場合の電気的構成を示すもの
であり、図において動力伝達監視装置1は、CPU11、ROM
12、RAM13、I/O回路14、およびI/O回路14に接続されて
いる回転速度検出センサ2とにより構成されている。
工作機械のモータ5とスピンドル3は、プーリ51とプー
リ31間に掛けられたベルト4により接続されている。原
動機制御回路6からモータ5への回転指令が出力されて
いる間、モータ5が回転し、スピンドル3を回転駆動す
る。スピンドル3のプーリ31に対向して設置されている
回転速度検出センサ2は、近接スイッチ等からなり無接
触でスピンドル3の回転速度を検出し、その検出信号を
I/O回路14に送出する。
リ31間に掛けられたベルト4により接続されている。原
動機制御回路6からモータ5への回転指令が出力されて
いる間、モータ5が回転し、スピンドル3を回転駆動す
る。スピンドル3のプーリ31に対向して設置されている
回転速度検出センサ2は、近接スイッチ等からなり無接
触でスピンドル3の回転速度を検出し、その検出信号を
I/O回路14に送出する。
動力伝達監視装置1は、I/O回路14に入力されるスピン
ドル3の回転信号、および原動機制御回路6から入力さ
れるモータ5への回転指令に関するデータに基づき、ベ
ルト4の伝達異常を監視する。
ドル3の回転信号、および原動機制御回路6から入力さ
れるモータ5への回転指令に関するデータに基づき、ベ
ルト4の伝達異常を監視する。
伝達異常が検出できた場合は、I/O回路14から異常信号
を出力する。異常信号はブザー等からなる警報器7へ送
られると同時に、原動機制御回路6へも送られて、必要
な場合は、モータ5への指令を停止信号に切り替える。
を出力する。異常信号はブザー等からなる警報器7へ送
られると同時に、原動機制御回路6へも送られて、必要
な場合は、モータ5への指令を停止信号に切り替える。
なお、動力伝達監視装置1内のメモリであるROM12、RAM
13には、工作機械におけるモータ5、ベルト4、スピン
ドル3、図示しない加工工具等からなるイナーシャに対
応した起動時、定常時、停止時における回転速度の経時
変化を表したパターンが格納されている。なお、動力が
伝達される回転系は、取付けられる工具の種類や、また
は途中に変速機構を備えて変速比を切り替えるような場
合、それぞれイナーシャが異なるため、そのイナーシャ
に応じた複数のパターンが格納される。
13には、工作機械におけるモータ5、ベルト4、スピン
ドル3、図示しない加工工具等からなるイナーシャに対
応した起動時、定常時、停止時における回転速度の経時
変化を表したパターンが格納されている。なお、動力が
伝達される回転系は、取付けられる工具の種類や、また
は途中に変速機構を備えて変速比を切り替えるような場
合、それぞれイナーシャが異なるため、そのイナーシャ
に応じた複数のパターンが格納される。
第3図のフローチャートに基づき、第2図を参照しなが
ら動力伝達監視装置1で行われる異常診断処理について
説明する。
ら動力伝達監視装置1で行われる異常診断処理について
説明する。
最初に、モータ5の起動信号が原動機制御回路6から出
力されると(ステップ31Y)、その起動信号に対応した
起動時のO〜t1秒の一定時間について第2図中実線で示
される回転速度パターンが読み出される。一方回転速度
検出センサ2から入力されたスピンドル3の回転速度
は、図中破線で示される経時変化をする。ここで両者の
回転数を逐次比較し、判定1を行う(ステップ32、3
3)、その差xが許容値以内でない場合は、異常と判断
され異常信号が出力される(ステップ33NG、ステップ3
8)。
力されると(ステップ31Y)、その起動信号に対応した
起動時のO〜t1秒の一定時間について第2図中実線で示
される回転速度パターンが読み出される。一方回転速度
検出センサ2から入力されたスピンドル3の回転速度
は、図中破線で示される経時変化をする。ここで両者の
回転数を逐次比較し、判定1を行う(ステップ32、3
3)、その差xが許容値以内でない場合は、異常と判断
され異常信号が出力される(ステップ33NG、ステップ3
8)。
その差xが許容値以内の場合は、回転速度がほぼNに達
した時間t1以後、停止信号が出力されるまでの間(ステ
ップ32Y、34N)が定常時となり、一定回転数Nからなる
直線パターンが呼び出されて、両者を逐次比較し、判定
2を行なう(ステップ35)。
した時間t1以後、停止信号が出力されるまでの間(ステ
ップ32Y、34N)が定常時となり、一定回転数Nからなる
直線パターンが呼び出されて、両者を逐次比較し、判定
2を行なう(ステップ35)。
その差xが許容値以内でない場合は、異常と判断されて
異常信号が出力される(ステップ35NG、ステップ38)。
異常信号が出力される(ステップ35NG、ステップ38)。
その差xが許容値以内の状態が経過した後、停止信号が
出力されると(ステップ34Y)、t2〜t3秒の一定時間に
ついての回転速度パターンが呼び出されて、両者を逐次
比較し、判定3を行なう(ステップ36N、37)。その差
xが許容値以内でない場合は、異常と判断されて異常信
号が出力される(ステップ37NG、ステップ38) ここで判定結果に異常が出力されことなく(ステップ37
OK)、回転が停止すると(ステップ36YES)、処理が終
了する。
出力されると(ステップ34Y)、t2〜t3秒の一定時間に
ついての回転速度パターンが呼び出されて、両者を逐次
比較し、判定3を行なう(ステップ36N、37)。その差
xが許容値以内でない場合は、異常と判断されて異常信
号が出力される(ステップ37NG、ステップ38) ここで判定結果に異常が出力されことなく(ステップ37
OK)、回転が停止すると(ステップ36YES)、処理が終
了する。
この実施例では、原動機制御回路6からの回転指令内容
に基づく回転数の時間的変化を表すパターンと、回転速
度検出センサ2からの回転信号を比較する簡単な処理に
より、ベルト4のスリップや切断等を迅速かつ高精度に
検出することができる。
に基づく回転数の時間的変化を表すパターンと、回転速
度検出センサ2からの回転信号を比較する簡単な処理に
より、ベルト4のスリップや切断等を迅速かつ高精度に
検出することができる。
また、さらにスピンドル3に取付けられる工具を交換し
た場合も、その工具に対応したイナーシャの回転速度変
化パターンに基づいた判定が行われ、多様な事態に対応
した判定処理が可能になる。
た場合も、その工具に対応したイナーシャの回転速度変
化パターンに基づいた判定が行われ、多様な事態に対応
した判定処理が可能になる。
なお、実施例としては図示しないが、モータ5の実際の
回転速度を検出し、その回転速度に対応した回転速度の
許容差を表すパターンを用意しておき、スピンドル3の
回転速度と比較して判定することも同様に可能である。
回転速度を検出し、その回転速度に対応した回転速度の
許容差を表すパターンを用意しておき、スピンドル3の
回転速度と比較して判定することも同様に可能である。
《効果》 以上のようにこの考案にかかる動力伝達監視装置は、予
めイナーシャの異なる複数の回転駆動系ごとに、原動機
の起動時、定常時、停止時それぞれの作動状態における
正常な伝達状態を示す回転速度の時間的な変化パターン
がメモリに記憶され、回転速度検出手段が検出した被駆
動部の回転速度と、メモリ内の該当する回転駆動系の回
転速度の時間的変化のパターンが比較処理されることに
より、伝達手段に異常が発生したことが検出されるの
で、例えばマシニングセンターのように、同一の原動機
に接続される回転駆動系のイナーシャがしばしば変更さ
れる場合であっても、その都度最適な感度で伝達手段の
異常を検出することができる。
めイナーシャの異なる複数の回転駆動系ごとに、原動機
の起動時、定常時、停止時それぞれの作動状態における
正常な伝達状態を示す回転速度の時間的な変化パターン
がメモリに記憶され、回転速度検出手段が検出した被駆
動部の回転速度と、メモリ内の該当する回転駆動系の回
転速度の時間的変化のパターンが比較処理されることに
より、伝達手段に異常が発生したことが検出されるの
で、例えばマシニングセンターのように、同一の原動機
に接続される回転駆動系のイナーシャがしばしば変更さ
れる場合であっても、その都度最適な感度で伝達手段の
異常を検出することができる。
その結果、従来、検出できなかったわずかな伝達異常も
検出可能となり、その種の動力伝達機械における故障発
見の早期化、誤った故障発見通報の防止が可能となり、
メインテナンス性が大幅に改善される効果がある。
検出可能となり、その種の動力伝達機械における故障発
見の早期化、誤った故障発見通報の防止が可能となり、
メインテナンス性が大幅に改善される効果がある。
第1図はこの考案を工作機械に適用した実施例の電気的
構成を示すブロック図、第2図は伝達監視装置における
処理例を示す説明図、第3図は動力伝達監視装置におけ
る処理動作を示すフローチャートである。 1…動力伝達監視装置 2…回転速度検出センサ 3…スピンドル 4…ベルト 5…モータ 6…原動機制御回路 7…警報器 11…CPU 12…ROM 13…RAM 14…I/O回路 31…プーリ 51…プーリ
構成を示すブロック図、第2図は伝達監視装置における
処理例を示す説明図、第3図は動力伝達監視装置におけ
る処理動作を示すフローチャートである。 1…動力伝達監視装置 2…回転速度検出センサ 3…スピンドル 4…ベルト 5…モータ 6…原動機制御回路 7…警報器 11…CPU 12…ROM 13…RAM 14…I/O回路 31…プーリ 51…プーリ
Claims (1)
- 【請求項1】回転伝達手段を介して原動機に駆動される
被駆動部の回転速度を検出する手段と、 イナーシャの異なる複数の回転駆動系ごとに、原動機の
起動時、定常時、停止時それぞれの作動状態における正
常な伝達状態を表す回転速度の時間的な変化パターンを
記憶したメモリと、 上記回転速度検出手段で検出した回転速度と、上記メモ
リ内の該当する回転駆動系の回転速度の時間的変化のパ
ターンとを比較して回転伝達手段の伝達異常を検知する
手段と、 を備えたことを特徴とする動力伝達監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12952189U JPH0731007Y2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 動力伝達監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12952189U JPH0731007Y2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 動力伝達監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369736U JPH0369736U (ja) | 1991-07-11 |
| JPH0731007Y2 true JPH0731007Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31677146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12952189U Expired - Lifetime JPH0731007Y2 (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 動力伝達監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731007Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100462868B1 (ko) * | 2001-06-29 | 2004-12-17 | 삼성전자주식회사 | 반도체 폴리싱 장치의 패드 컨디셔너 |
| JP4621467B2 (ja) * | 2004-10-04 | 2011-01-26 | イイダ靴下株式会社 | 靴下 |
| JP4649374B2 (ja) * | 2006-06-22 | 2011-03-09 | ヤーマン株式会社 | 痩身衣類 |
| JP5064169B2 (ja) * | 2007-10-23 | 2012-10-31 | 岡本株式会社 | 靴下 |
| JP2021008887A (ja) * | 2017-10-02 | 2021-01-28 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | ベルト駆動装置及び画像形成装置 |
| WO2019116846A1 (ja) * | 2017-12-14 | 2019-06-20 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | ベルト駆動装置及び画像形成装置 |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP12952189U patent/JPH0731007Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369736U (ja) | 1991-07-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111751722B (zh) | 一种油气泵电机故障检测方法和装置 | |
| JP5009791B2 (ja) | インテリジェント駆動装置 | |
| US10024758B2 (en) | Abnormality detecting device having function for detecting abnormality of machine tool, and abnormality detecting method | |
| US7083544B2 (en) | Method and apparatus for monitoring a transmission part | |
| JPS58500605A (ja) | 周期的機械加工をする工作機械の工具の状況を監視する方法および装置 | |
| JP2003088178A (ja) | インバータ付きギヤモータ | |
| WO2000055585A8 (en) | Method and apparatus for monitoring rotating machinery and estimating torque therein | |
| JP2017077588A (ja) | 工作機械の主軸異常検出装置及び主軸異常検出方法 | |
| US9356550B2 (en) | Motor controller having abnormality detection function of power transmission unit between motor and main shaft | |
| US6333614B1 (en) | Method and circuit for monitoring the operating condition of electric motors | |
| JP6799977B2 (ja) | 回転軸装置における軸受の異常診断方法及び回転軸装置 | |
| JP2001324380A (ja) | 回転機械の軸振動異常診断装置 | |
| JP2018040456A (ja) | 回転軸装置及び回転軸装置における軸受の異常診断方法 | |
| JP2003271212A (ja) | 工作機械の検査装置 | |
| JPH0369736U (ja) | ||
| CN113631311A (zh) | 生产或加工齿部的方法 | |
| JPH0133299B2 (ja) | ||
| JP2003534590A (ja) | 機械を制御する方法及び機械を操作する情報システム | |
| JPH03221354A (ja) | 転がり軸受の異常予知装置 | |
| JP3783191B2 (ja) | モータ電力異常検知装置 | |
| JPH11310380A (ja) | 乗客コンベアのベルト張力異常診断装置 | |
| JPS59142048A (ja) | 工具異常検出装置 | |
| CN113695667A (zh) | 摆剪故障检测系统及方法 | |
| JPH04269634A (ja) | 振動センサの異常検知方法 | |
| RU2826825C1 (ru) | Устройство для проведения мониторинга технического состояния электрической машины |