JPH0731057Y2 - 熱交換ユニット - Google Patents
熱交換ユニットInfo
- Publication number
- JPH0731057Y2 JPH0731057Y2 JP1990015716U JP1571690U JPH0731057Y2 JP H0731057 Y2 JPH0731057 Y2 JP H0731057Y2 JP 1990015716 U JP1990015716 U JP 1990015716U JP 1571690 U JP1571690 U JP 1571690U JP H0731057 Y2 JPH0731057 Y2 JP H0731057Y2
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- JP
- Japan
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- partition plate
- heat exchange
- plate
- radiator
- electrical component
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 13
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
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- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は筐体の内部が仕切板で熱交換室と機械室とに区
画された熱交換ユニットに関する。
画された熱交換ユニットに関する。
(ロ) 従来の技術 近年、圧縮機に供給される電源周波数を、室内の空調負
荷に見合うよう制御する空気調和機が増加している。こ
のような空気調和機の室外側熱交換ユニットの構造例を
示すものとして特開昭59-208370号公報がある。
荷に見合うよう制御する空気調和機が増加している。こ
のような空気調和機の室外側熱交換ユニットの構造例を
示すものとして特開昭59-208370号公報がある。
この公報に記載の室外側熱交換ユニットにおいて、その
内部は仕切板で熱交換室と機械室とに区画されている。
この機械室には電源周波数を制御するためのパワートラ
ンジスタ等の発熱する電装部品が収納されている。この
ため仕切板には熱交換室に臨む放熱フィンを備えた放熱
器が設けられており、この放熱器に前述の電装部品を取
り付けて、この電装部品を冷却するようにしていた。
内部は仕切板で熱交換室と機械室とに区画されている。
この機械室には電源周波数を制御するためのパワートラ
ンジスタ等の発熱する電装部品が収納されている。この
ため仕切板には熱交換室に臨む放熱フィンを備えた放熱
器が設けられており、この放熱器に前述の電装部品を取
り付けて、この電装部品を冷却するようにしていた。
そして、前記仕切板と放熱器との上部の接合部を、この
接合部から雨水等が入って機械室の電装部品を損傷しな
いように、この接合部を密着させてシールしていた。
接合部から雨水等が入って機械室の電装部品を損傷しな
いように、この接合部を密着させてシールしていた。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 前述した熱交換ユニットにおいては、放熱器と仕切板と
の上部の接合部は、例えば、シート剤等を介在させてシ
ールしていた。また、シール剤等を介在させる分だけの
余裕しかないため、上部から放熱器を挿入しにくくなっ
ていた。このため、部品点数の増加を招いたり、組立作
業に時間と手間がかかるという欠点が生じていた。
の上部の接合部は、例えば、シート剤等を介在させてシ
ールしていた。また、シール剤等を介在させる分だけの
余裕しかないため、上部から放熱器を挿入しにくくなっ
ていた。このため、部品点数の増加を招いたり、組立作
業に時間と手間がかかるという欠点が生じていた。
この考案は、仕切板と放熱器との接合部が容易、且つ、
簡単にシールでき、しかも、組立ての容易な熱交換ユニ
ットを提供するものである。
簡単にシールでき、しかも、組立ての容易な熱交換ユニ
ットを提供するものである。
(ニ) 課題を解決するための手段 この考案は、前述した従来技術の課題を解決するため
に、筐体の内部を熱交換室と機械室とに区画する仕切板
と、この仕切板に設けられた切欠口から前記熱交換室に
臨むように設けられる放熱器と、この放熱器が取付けら
れた電装板とを有している熱交換ユニットにおいて、前
記電装板には上端部を開口させ且つ前記熱交換室側に突
出させた前記放熱器取付用の突部と、この突部の左右両
側に形成された一対の座押し部を設け、前記仕切板がこ
れら放熱器と電装板との間に入るように上方から電装板
を仕切板の切欠口に挿入し、前記仕切板を放熱器と電装
板の座押し部とで挟んだこものである。
に、筐体の内部を熱交換室と機械室とに区画する仕切板
と、この仕切板に設けられた切欠口から前記熱交換室に
臨むように設けられる放熱器と、この放熱器が取付けら
れた電装板とを有している熱交換ユニットにおいて、前
記電装板には上端部を開口させ且つ前記熱交換室側に突
出させた前記放熱器取付用の突部と、この突部の左右両
側に形成された一対の座押し部を設け、前記仕切板がこ
れら放熱器と電装板との間に入るように上方から電装板
を仕切板の切欠口に挿入し、前記仕切板を放熱器と電装
板の座押し部とで挟んだこものである。
(ホ) 作用 この考案の熱交換ユニットにおいては、放熱器と電装板
との間には、突部分の隙間があるため、この隙間には仕
切板が入り易く、仕切り板がこれら放熱器と電装板との
間になるように上方から電装板を仕切板の切欠口に挿入
することにより、この仕切板を放熱器と電装板の座押し
部とで挾んで熱交換ユニットを組み立てることができ
る。
との間には、突部分の隙間があるため、この隙間には仕
切板が入り易く、仕切り板がこれら放熱器と電装板との
間になるように上方から電装板を仕切板の切欠口に挿入
することにより、この仕切板を放熱器と電装板の座押し
部とで挾んで熱交換ユニットを組み立てることができ
る。
また、前記仕切板が放熱器と電装板との間に入るように
仕切板の上方から電装板を仕切板の切欠口に挿入する
と、電装板の上部の座押し部で仕切板が放熱器に押しつ
けられるので、電装板を仕切板に挿入し始めるときは比
較的ゆるやかであり挿入途中に座押し部で強固にこの接
合部がシールされる。
仕切板の上方から電装板を仕切板の切欠口に挿入する
と、電装板の上部の座押し部で仕切板が放熱器に押しつ
けられるので、電装板を仕切板に挿入し始めるときは比
較的ゆるやかであり挿入途中に座押し部で強固にこの接
合部がシールされる。
更に、突部の上端部が開口されているので、機械室と熱
交換室とが連通し、機械室側の上部に溜まった温度の高
い空気が熱交換室に誘引されることによって機械室内の
部品が冷やされる。
交換室とが連通し、機械室側の上部に溜まった温度の高
い空気が熱交換室に誘引されることによって機械室内の
部品が冷やされる。
(ヘ) 実施例 第1図はこの考案における熱交換ユニットの分解斜視図
で、この図において、(1)は分解型空気調和機の室外
側熱交換ユニットで、(2)は底板、(3)はこの底板
の縁に沿って取付けられる略コ字状の外装パネルで、左
側面並びに後面には、吸込口(4)が、右側面には切欠
き(5)が設けられている。この切欠き(5)には底板
(2)の右縁に溶接されたバルブ台(6)が位置し、こ
のバルブ台にはバルブ(図示せず)が固定される。
(7)は仕切板で、このユニット(1)内を左側の熱交
換室と、右側の機械室とに区画するものである。この仕
切板(7)の上部には切欠口(8)が設けられている。
(9)は圧縮機で、底板(2)に載置される。(10)は
アキュムレータで、圧縮機(9)の外周壁に取付けられ
たブラケット(11)とバンド(12)とで固定される。
(13),(30)は圧縮機(9)の前方や、この圧縮機
(9)並びにアキュムレータ(10)の後方に配置された
冷媒管で、圧縮機(9)やアキュムレータ(10)につな
がれている。
で、この図において、(1)は分解型空気調和機の室外
側熱交換ユニットで、(2)は底板、(3)はこの底板
の縁に沿って取付けられる略コ字状の外装パネルで、左
側面並びに後面には、吸込口(4)が、右側面には切欠
き(5)が設けられている。この切欠き(5)には底板
(2)の右縁に溶接されたバルブ台(6)が位置し、こ
のバルブ台にはバルブ(図示せず)が固定される。
(7)は仕切板で、このユニット(1)内を左側の熱交
換室と、右側の機械室とに区画するものである。この仕
切板(7)の上部には切欠口(8)が設けられている。
(9)は圧縮機で、底板(2)に載置される。(10)は
アキュムレータで、圧縮機(9)の外周壁に取付けられ
たブラケット(11)とバンド(12)とで固定される。
(13),(30)は圧縮機(9)の前方や、この圧縮機
(9)並びにアキュムレータ(10)の後方に配置された
冷媒管で、圧縮機(9)やアキュムレータ(10)につな
がれている。
(14)は圧縮機(9)や冷媒管(13),(30)の上方を
おおう水平な電装板で、この板の左側立上り片(15)は
斜め後方に傾き、右側立上り片(16)は斜め上方に傾い
ている。そして左側立上り片(15)には放熱器(17)が
設けられている。又、電装板(14)の右側立上り片(1
6)にはターミナル端子盤(図示せず)が取付けられて
いる。(18)はコンデンサで、電装板(14)の後部に立
設されてバンド(19)で固定される。(20)はこの電装
板(14)の前部に立設される補助板で、この板の前後両
面に、プリント基板(21)が取付けられている。(22)
は略L字状に折曲げられたプレートフィン型熱交換器
で、底板(2)の後縁並びに左縁に沿って配置される。
このようにして熱交換器(22)を載置すると、この熱交
換器(22)は外装パネル(3)の吸込口(4)に沿う。
(23)はこの熱交換器(22)の前方に配置される送風機
で、この送風機(23)のモーター(24)は支持台(25)
に固定される。この支持台(25)の下端(26)は底板
(2)に固定される。又、上端(27)はプレートフィン
型熱交換器(22)の上縁に係合され、且つ外装パネル
(3)の上縁に固定される。(27)はこの熱交換ユニッ
ト(1)の前面並びに天面を構成する前面パネルで、前
面に吐出グリル(28)が設けられている。(29)はリア
クタで、底板(2)に固定される。(61)はパワートラ
ンジスターモジュールである。
おおう水平な電装板で、この板の左側立上り片(15)は
斜め後方に傾き、右側立上り片(16)は斜め上方に傾い
ている。そして左側立上り片(15)には放熱器(17)が
設けられている。又、電装板(14)の右側立上り片(1
6)にはターミナル端子盤(図示せず)が取付けられて
いる。(18)はコンデンサで、電装板(14)の後部に立
設されてバンド(19)で固定される。(20)はこの電装
板(14)の前部に立設される補助板で、この板の前後両
面に、プリント基板(21)が取付けられている。(22)
は略L字状に折曲げられたプレートフィン型熱交換器
で、底板(2)の後縁並びに左縁に沿って配置される。
このようにして熱交換器(22)を載置すると、この熱交
換器(22)は外装パネル(3)の吸込口(4)に沿う。
(23)はこの熱交換器(22)の前方に配置される送風機
で、この送風機(23)のモーター(24)は支持台(25)
に固定される。この支持台(25)の下端(26)は底板
(2)に固定される。又、上端(27)はプレートフィン
型熱交換器(22)の上縁に係合され、且つ外装パネル
(3)の上縁に固定される。(27)はこの熱交換ユニッ
ト(1)の前面並びに天面を構成する前面パネルで、前
面に吐出グリル(28)が設けられている。(29)はリア
クタで、底板(2)に固定される。(61)はパワートラ
ンジスターモジュールである。
第2図は電装板と放熱器と仕切板との関係を示す斜視図
で、この図において、立上り片(15)にはその中央側に
放熱器取付用の突部(50)が設けられ、この突部は放熱
器(17)の基部(51)より小さい面積に形成されてい
る。また、この突部(50)はその中央部には開口(52)
が設けられている。更に、立上り部(15)における上部
の両側部には、前記突部(50)の高さより少し低めに形
成された座押し部(53)(54)が形成されている(第3
図参照)。(55)は前記基部(51)と一体に形成されて
いる放熱フィンで、この放熱フィンと基部(51)とで放
熱器(17)が構成されている。そして、この放熱器(1
7)の基部(51)は突部(50)に螺子止めされている。
(56)は、仕切板(7)の上部から設けられた略U字状
の切欠き(8)の上部をおおう壁面、(57)は切欠き
(8)の下部側の仕切板(7)に設けられた放熱器(1
7)の係止具、(58)は仕切板(7)の放熱器(17)の
接合部である。
で、この図において、立上り片(15)にはその中央側に
放熱器取付用の突部(50)が設けられ、この突部は放熱
器(17)の基部(51)より小さい面積に形成されてい
る。また、この突部(50)はその中央部には開口(52)
が設けられている。更に、立上り部(15)における上部
の両側部には、前記突部(50)の高さより少し低めに形
成された座押し部(53)(54)が形成されている(第3
図参照)。(55)は前記基部(51)と一体に形成されて
いる放熱フィンで、この放熱フィンと基部(51)とで放
熱器(17)が構成されている。そして、この放熱器(1
7)の基部(51)は突部(50)に螺子止めされている。
(56)は、仕切板(7)の上部から設けられた略U字状
の切欠き(8)の上部をおおう壁面、(57)は切欠き
(8)の下部側の仕切板(7)に設けられた放熱器(1
7)の係止具、(58)は仕切板(7)の放熱器(17)の
接合部である。
第3図はこの考案の熱交換ユニットおける要部横断面
図、第4図は同熱交換ユニットにおける要部縦断面図を
示している。これらの図から分かるように、放熱器(1
7)の基部(51)と電装板(14)の立上り片(15)との
隙間に仕切板(7)の接合部(58)が挾まれるように上
部から挿入されて、電装板(14)が室外ユニットに組込
まれる。そして、この仕切板(7)によって熱交換室
(40)と機械室(60)とに室外ユニット(1)内が区画
される。
図、第4図は同熱交換ユニットにおける要部縦断面図を
示している。これらの図から分かるように、放熱器(1
7)の基部(51)と電装板(14)の立上り片(15)との
隙間に仕切板(7)の接合部(58)が挾まれるように上
部から挿入されて、電装板(14)が室外ユニットに組込
まれる。そして、この仕切板(7)によって熱交換室
(40)と機械室(60)とに室外ユニット(1)内が区画
される。
また、(100)は電装板(14)の上端部に、幅がLとな
るように形成された開口である(第2図、第3図、第4
図参照)。
るように形成された開口である(第2図、第3図、第4
図参照)。
このように構成された、本考案による熱交換ユニットで
は、立上り片(15)に突部(50)が設けられているの
で、第4図に示すように、電装板(14)の立上り片(1
5)と放熱器(17)の基部(51)との下部側の隙間が仕
切板(7)の板厚よりずっと大きい。このため、放熱器
(17)の取付けられた電装板(14)を、熱交換ユニット
に組込むときに、前記電装板(14)の立上り片(15)と
放熱器(17)の基部(51)との隙間に、仕切板(7)の
接合部(58)が入り易い。
は、立上り片(15)に突部(50)が設けられているの
で、第4図に示すように、電装板(14)の立上り片(1
5)と放熱器(17)の基部(51)との下部側の隙間が仕
切板(7)の板厚よりずっと大きい。このため、放熱器
(17)の取付けられた電装板(14)を、熱交換ユニット
に組込むときに、前記電装板(14)の立上り片(15)と
放熱器(17)の基部(51)との隙間に、仕切板(7)の
接合部(58)が入り易い。
また、前記立上り片(15)と基部(51)との隙間に仕切
板(7)が入った状態で、放熱器(17)が係止具(57)
に止められるまで電装板(15)が下方へ押込まれると、
仕切板(7)の上部が放熱器(17)の基部(51)と立上
り片(15)の座押し部(53)(54)とに挾まれて密着す
る。そして、図示しないが、電装板(14)はその立上り
片(15)が少し引張られるようにその立上り片(15)の
反対側で外装パネル(3)に螺子止めされるので、仕切
板(7)の接合部(58)と放熱器(17)の基部(51)と
の接合面がより強く密着する。
板(7)が入った状態で、放熱器(17)が係止具(57)
に止められるまで電装板(15)が下方へ押込まれると、
仕切板(7)の上部が放熱器(17)の基部(51)と立上
り片(15)の座押し部(53)(54)とに挾まれて密着す
る。そして、図示しないが、電装板(14)はその立上り
片(15)が少し引張られるようにその立上り片(15)の
反対側で外装パネル(3)に螺子止めされるので、仕切
板(7)の接合部(58)と放熱器(17)の基部(51)と
の接合面がより強く密着する。
尚、熱交換ユニットの運転時は、送風機(23)が運転さ
れて、機械室(60)が負圧になるので、機械室(60)の
上部の空気が開口(100)から熱交換室(40)側に誘引
されて、機械室内の部品、並びに電装板(14)に取り付
けられた電装部品を冷却することができる。
れて、機械室(60)が負圧になるので、機械室(60)の
上部の空気が開口(100)から熱交換室(40)側に誘引
されて、機械室内の部品、並びに電装板(14)に取り付
けられた電装部品を冷却することができる。
(ト) 考案の効果 本考案では、放熱器と電装板との間には、突部分の隙間
があるため、この隙間には仕切板が入り易く、仕切板が
きれら放熱器と電装板との間になるように上方から電装
板を仕切板に挿入することにより、この仕切板を放熱器
と電装板の座押し部とで挾んで熱交換ユニットを容易に
組立てることができる。
があるため、この隙間には仕切板が入り易く、仕切板が
きれら放熱器と電装板との間になるように上方から電装
板を仕切板に挿入することにより、この仕切板を放熱器
と電装板の座押し部とで挾んで熱交換ユニットを容易に
組立てることができる。
また、前記仕切板が突部と座押し部との間に入るように
仕切板の上方から電装板を仕切板の切欠口に挿入する
と、電装板の上部の座押し部で仕切板が放熱器に押しつ
けられるので、電装板を仕切板に挿入し始めるときは比
較的ゆるやかであり挿入途中に座押し部で強固にこの接
合部がシールされるので、この接合部を簡単にシールで
き、この接合部から雨水の浸入を防止するこどかでき
る。
仕切板の上方から電装板を仕切板の切欠口に挿入する
と、電装板の上部の座押し部で仕切板が放熱器に押しつ
けられるので、電装板を仕切板に挿入し始めるときは比
較的ゆるやかであり挿入途中に座押し部で強固にこの接
合部がシールされるので、この接合部を簡単にシールで
き、この接合部から雨水の浸入を防止するこどかでき
る。
更に、突部の上端部が開口されているので、機械室と熱
交換室とが連通し、機械室側の上部に溜まった温度の高
い空気が熱交換室に誘引されることによって機械室内の
部品を効果的に冷却することができると共に、仕切板の
他の部分に開口を設ける必要が無く構造を簡単にするこ
とができる。
交換室とが連通し、機械室側の上部に溜まった温度の高
い空気が熱交換室に誘引されることによって機械室内の
部品を効果的に冷却することができると共に、仕切板の
他の部分に開口を設ける必要が無く構造を簡単にするこ
とができる。
第1図はこの考案による熱交換ユニットの分解斜視図、
第2図は仕切板と放熱器と電装板との関係を示す分解斜
視図、第3図はこの考案の熱交換ユニットにおける要部
横断面図、第4図は同熱交換ユニットにおける要部縦断
面図である。 (1)……熱交換ユニット、(7)……仕切板、(8)
……切欠口、(14)……電装板、(17)……放熱器、
(40)……熱交換室、(50)……突部、(53)……座押
し部、(54)……座押し部、(60)……機械室。
第2図は仕切板と放熱器と電装板との関係を示す分解斜
視図、第3図はこの考案の熱交換ユニットにおける要部
横断面図、第4図は同熱交換ユニットにおける要部縦断
面図である。 (1)……熱交換ユニット、(7)……仕切板、(8)
……切欠口、(14)……電装板、(17)……放熱器、
(40)……熱交換室、(50)……突部、(53)……座押
し部、(54)……座押し部、(60)……機械室。
Claims (1)
- 【請求項1】筺体の内部を熱交換室と機械室とに区画す
る仕切板と、この仕切板に設けられた切欠口から前記熱
交換室に臨むように設けられる放熱器と、この放熱器が
取付けられた電装板とを有している熱交換ユニットにお
いて、前記電装板には上端部を開口させ且つ前記熱交換
室側に突出させた前記放熱器取付用の突部と、この突部
の左右両側に形成された一対の座押し部とを設け、前記
仕切板が放熱器と電装板との間に入るように上方から電
装板を仕切板の切欠口に挿入し、前記仕切板を放熱器と
電装板の座押し部とで挾んだことを特徴とする熱交換ユ
ニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990015716U JPH0731057Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 熱交換ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990015716U JPH0731057Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 熱交換ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107634U JPH03107634U (ja) | 1991-11-06 |
| JPH0731057Y2 true JPH0731057Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=31519008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990015716U Expired - Lifetime JPH0731057Y2 (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 熱交換ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731057Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007056791A1 (en) * | 2005-11-21 | 2007-05-24 | Stylis, Stanley Chris | Footwear |
| JP7285444B2 (ja) * | 2019-02-20 | 2023-06-02 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 室外機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60165784U (ja) * | 1984-04-12 | 1985-11-02 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置 |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP1990015716U patent/JPH0731057Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03107634U (ja) | 1991-11-06 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |