JPH07310643A - 水車の主軸受冷却装置 - Google Patents
水車の主軸受冷却装置Info
- Publication number
- JPH07310643A JPH07310643A JP6122070A JP12207094A JPH07310643A JP H07310643 A JPH07310643 A JP H07310643A JP 6122070 A JP6122070 A JP 6122070A JP 12207094 A JP12207094 A JP 12207094A JP H07310643 A JPH07310643 A JP H07310643A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- oil tank
- main shaft
- main
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 25
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 20
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims abstract description 53
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000003921 oil Substances 0.000 abstract description 17
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 abstract description 7
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 2
- 241001414890 Delia Species 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000010724 circulating oil Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水車の主軸受を複雑で高価な冷却水システム
でなくて、空気により強制冷却するようにすること。 【構成】 水車の主軸1を支持して、潤滑油槽3(本例
では主軸1に設けられて潤滑油槽3の一部を構成する下
部油溜め20)内の潤滑油4中に浸漬されている主軸受
(本例ではジャーナル軸受2)の冷却装置であって、主
軸1に一体に設けられた送風ファン11と、潤滑油槽3
に一体に設けられて送風ファン11による送気14によ
って冷却される放熱フィン13と、潤滑油槽3内の潤滑
油4を主軸1とジャーナル軸受2との間の隙間を介して
循環させる循環ポンプ16とを備えたもの。
でなくて、空気により強制冷却するようにすること。 【構成】 水車の主軸1を支持して、潤滑油槽3(本例
では主軸1に設けられて潤滑油槽3の一部を構成する下
部油溜め20)内の潤滑油4中に浸漬されている主軸受
(本例ではジャーナル軸受2)の冷却装置であって、主
軸1に一体に設けられた送風ファン11と、潤滑油槽3
に一体に設けられて送風ファン11による送気14によ
って冷却される放熱フィン13と、潤滑油槽3内の潤滑
油4を主軸1とジャーナル軸受2との間の隙間を介して
循環させる循環ポンプ16とを備えたもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水車特にフランシス水
車やデリア水車等の立軸水車における主軸受の冷却装置
に関する。
車やデリア水車等の立軸水車における主軸受の冷却装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】フランシス水車、デリア水車等の立軸水
車の主軸受には、ジャーナル軸受とセグメンタル軸受と
の両者があり、いずれの場合も、潤滑油槽内に冷却器を
自蔵したタイプと、軸受メタルを直接冷却するジャケッ
トタイプとの2種がある。
車の主軸受には、ジャーナル軸受とセグメンタル軸受と
の両者があり、いずれの場合も、潤滑油槽内に冷却器を
自蔵したタイプと、軸受メタルを直接冷却するジャケッ
トタイプとの2種がある。
【0003】図2は従来の冷却器自蔵ジャーナル軸受を
示し、水車の主軸1を支持するジャーナル軸受2は潤滑
油槽3内の潤滑油4中に浸漬されて、浸し潤滑される。
そして、潤滑油槽3内には例えばスパイラル状の冷却管
5から成る冷却器が設置され、潤滑油4は冷却管5内を
流れる冷却水により冷却されるようになっている。
示し、水車の主軸1を支持するジャーナル軸受2は潤滑
油槽3内の潤滑油4中に浸漬されて、浸し潤滑される。
そして、潤滑油槽3内には例えばスパイラル状の冷却管
5から成る冷却器が設置され、潤滑油4は冷却管5内を
流れる冷却水により冷却されるようになっている。
【0004】一方、図3は従来の水ジャケット式ジャー
ナル軸受を示し、水車の主軸1を支持するジャーナル軸
受2は潤滑油槽3内の潤滑油4中に浸漬されている構成
は図2と同様であるが、軸受ハウジング6内に水ジャケ
ット7から成る冷却器が設けられ、この水ジャケット7
内に冷却水を供給することによって軸受メタルが直接冷
却されるようになっている。
ナル軸受を示し、水車の主軸1を支持するジャーナル軸
受2は潤滑油槽3内の潤滑油4中に浸漬されている構成
は図2と同様であるが、軸受ハウジング6内に水ジャケ
ット7から成る冷却器が設けられ、この水ジャケット7
内に冷却水を供給することによって軸受メタルが直接冷
却されるようになっている。
【0005】なお、図2及び図3に示したジャーナル軸
受はいずれも潤滑油自蔵形であって、潤滑ポンプを有し
ないものであり、潤滑油4の循環は次のようにして行わ
れる。すなわち、ジャーナル軸受2の内径側に設けられ
た油溝8が潤滑油4の吸い上げ口となり、主軸1の回転
による遠心力成分により潤滑油4を矢印で示すように吸
い上げ、この吸い上げられた潤滑油がそれから軸受カバ
ー9の内部を通って、ジャーナル軸受2に設けられた返
油口10から潤滑油槽3内に戻される。
受はいずれも潤滑油自蔵形であって、潤滑ポンプを有し
ないものであり、潤滑油4の循環は次のようにして行わ
れる。すなわち、ジャーナル軸受2の内径側に設けられ
た油溝8が潤滑油4の吸い上げ口となり、主軸1の回転
による遠心力成分により潤滑油4を矢印で示すように吸
い上げ、この吸い上げられた潤滑油がそれから軸受カバ
ー9の内部を通って、ジャーナル軸受2に設けられた返
油口10から潤滑油槽3内に戻される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上述べた従来の水車
主軸受冷却装置は、いずれも、冷却管又は水ジャケット
から成る冷却器とこの冷却器に冷却水を送る冷却水ポン
プを含む複雑な冷却水システムを必要とし、コスト高を
招くと共に保守点検費を増大させている。
主軸受冷却装置は、いずれも、冷却管又は水ジャケット
から成る冷却器とこの冷却器に冷却水を送る冷却水ポン
プを含む複雑な冷却水システムを必要とし、コスト高を
招くと共に保守点検費を増大させている。
【0007】本発明は、このような従来技術の課題を解
決するためになされたもので、複雑で高価な冷却水シス
テムを必要としない水車の主軸受冷却装置を提供するこ
とを目的とする。
決するためになされたもので、複雑で高価な冷却水シス
テムを必要としない水車の主軸受冷却装置を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明は、水車の主軸を支持して、潤滑油槽内の
潤滑油中に浸漬されている主軸受の冷却装置において、
前記主軸に一体に設けられた送風ファンと、前記潤滑油
槽に一体に設けられて前記送風ファンによる送気によっ
て冷却される放熱フィンと、前記潤滑油槽内の潤滑油を
主軸と主軸受との間の隙間を介して循環させる循環ポン
プとを包含する。
めに、本発明は、水車の主軸を支持して、潤滑油槽内の
潤滑油中に浸漬されている主軸受の冷却装置において、
前記主軸に一体に設けられた送風ファンと、前記潤滑油
槽に一体に設けられて前記送風ファンによる送気によっ
て冷却される放熱フィンと、前記潤滑油槽内の潤滑油を
主軸と主軸受との間の隙間を介して循環させる循環ポン
プとを包含する。
【0009】
【作用】上記の手段によれば、強制空気冷却システムが
構成され、主軸受と一体になる潤滑油槽は放熱フィンを
介して主軸の回転による送風ファンからの送気により空
気冷却され、またこの空気冷却により油槽内の潤滑油も
間接的に冷却される。そして、潤滑油槽内の潤滑油は循
環ポンプにより主軸と主軸受との間の隙間を介して循環
する。
構成され、主軸受と一体になる潤滑油槽は放熱フィンを
介して主軸の回転による送風ファンからの送気により空
気冷却され、またこの空気冷却により油槽内の潤滑油も
間接的に冷却される。そして、潤滑油槽内の潤滑油は循
環ポンプにより主軸と主軸受との間の隙間を介して循環
する。
【0010】
【実施例】以下図1を参照して、本発明の実施例につい
て詳細に説明する。図1は本発明に係る水車の主軸受冷
却装置の一実施例を示す断面図である。
て詳細に説明する。図1は本発明に係る水車の主軸受冷
却装置の一実施例を示す断面図である。
【0011】図1において、水車の主軸1は主軸受、本
実施例ではジャーナル軸受2によって支持され、このジ
ャーナル軸受2は潤滑油槽3、本実施例では主軸1にボ
ルトなどの適当な手段により一体に設けられて潤滑油槽
3の一部を構成する下部油溜め20内の潤滑油4中に浸
漬されている。そして、水車の主軸1には送風ファン1
1が一体に設けられていると共に、ジャーナル軸受2を
浸漬する潤滑油槽3には送風通路を限定する囲い12を
有する放熱フィン13が一体に設けられ、強制空気冷却
システムが構成されている。
実施例ではジャーナル軸受2によって支持され、このジ
ャーナル軸受2は潤滑油槽3、本実施例では主軸1にボ
ルトなどの適当な手段により一体に設けられて潤滑油槽
3の一部を構成する下部油溜め20内の潤滑油4中に浸
漬されている。そして、水車の主軸1には送風ファン1
1が一体に設けられていると共に、ジャーナル軸受2を
浸漬する潤滑油槽3には送風通路を限定する囲い12を
有する放熱フィン13が一体に設けられ、強制空気冷却
システムが構成されている。
【0012】したがって、水車の主軸1が回転すること
により、この主軸1と一体になる送風フィン11が空気
14を吸い込んで放熱フィン13の囲い12内に送気す
ることによって、ジャーナル軸受2と一体になる潤滑油
槽3が放熱フィン13を介して空気冷却され、またこの
空気冷却により油槽3内の潤滑油4も間接的に冷却され
る。この場合、本実施例によれば、管状送風通路15を
通して潤滑油槽3の外周側に設けた放熱フィン13にも
送風してから外部へ放出させるようにして、冷却効果を
高めるようにしている。
により、この主軸1と一体になる送風フィン11が空気
14を吸い込んで放熱フィン13の囲い12内に送気す
ることによって、ジャーナル軸受2と一体になる潤滑油
槽3が放熱フィン13を介して空気冷却され、またこの
空気冷却により油槽3内の潤滑油4も間接的に冷却され
る。この場合、本実施例によれば、管状送風通路15を
通して潤滑油槽3の外周側に設けた放熱フィン13にも
送風してから外部へ放出させるようにして、冷却効果を
高めるようにしている。
【0013】また、本発明によれば、潤滑油槽3内の潤
滑油4は主軸1とジャーナル軸受2との間の隙間を介し
て循環ポンプ16により循環できるようになっている。
この循環ポンプ16は通常常用と予備用との2台(1台
は図示を省略している)が設置され、また潤滑油ループ
17の途中には循環ポンプ16の吐出量(循環油量)を
管理するための保安用の油流リレー18が設置されてい
る。
滑油4は主軸1とジャーナル軸受2との間の隙間を介し
て循環ポンプ16により循環できるようになっている。
この循環ポンプ16は通常常用と予備用との2台(1台
は図示を省略している)が設置され、また潤滑油ループ
17の途中には循環ポンプ16の吐出量(循環油量)を
管理するための保安用の油流リレー18が設置されてい
る。
【0014】更に、ジャーナル軸受2の上部にはジャー
ナル軸受2の摺動部への潤滑油供給を全周にわたって均
一にするための上部油溜め19が設けられ、潤滑油4は
主軸1とジャーナル軸受2との間の隙間を全周均一にし
て矢印の方向に流れてジャーナル軸受2を潤滑し、その
後主軸1に設けられて潤滑油槽3の一部を構成する下部
油溜め20で一旦溜められてから(これは起動時の初期
潤滑のためである)、潤滑油槽3へ環流する。また、過
剰油は上部油溜め19内の堰21を越え、穴22からジ
ャーナル軸受2をバイパスして直接潤滑油槽3へ流入す
る。
ナル軸受2の摺動部への潤滑油供給を全周にわたって均
一にするための上部油溜め19が設けられ、潤滑油4は
主軸1とジャーナル軸受2との間の隙間を全周均一にし
て矢印の方向に流れてジャーナル軸受2を潤滑し、その
後主軸1に設けられて潤滑油槽3の一部を構成する下部
油溜め20で一旦溜められてから(これは起動時の初期
潤滑のためである)、潤滑油槽3へ環流する。また、過
剰油は上部油溜め19内の堰21を越え、穴22からジ
ャーナル軸受2をバイパスして直接潤滑油槽3へ流入す
る。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、水
車の主軸に一体に設けた送風フィンと潤滑油槽に一体に
設けた放熱フィンとにより、強制空気冷却システムが構
成され、主軸受と一体になる潤滑油槽は放熱フィンを介
して主軸の回転による送風ファンからの送気により空気
冷却され、またこの空気冷却により油槽内の潤滑油も間
接的に冷却されるので、複雑で高価な冷却水システムが
不要となり、コスト及び保守費の低減を図ることができ
る。
車の主軸に一体に設けた送風フィンと潤滑油槽に一体に
設けた放熱フィンとにより、強制空気冷却システムが構
成され、主軸受と一体になる潤滑油槽は放熱フィンを介
して主軸の回転による送風ファンからの送気により空気
冷却され、またこの空気冷却により油槽内の潤滑油も間
接的に冷却されるので、複雑で高価な冷却水システムが
不要となり、コスト及び保守費の低減を図ることができ
る。
【図1】本発明に係る水車の主軸受冷却装置の一実施例
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】従来の水車主軸受冷却装置の一例を示す断面図
である。
である。
【図3】従来の水車主軸受冷却装置の他の例を示す断面
図である。
図である。
1 主軸 2 ジャーナル軸受(主軸受) 3 潤滑油槽 4 潤滑油 11 送風ファン 12 囲い 13 放熱フィン 14 空気 15 管状送風通路 16 循環ポンプ 17 潤滑油ループ 18 油流リレー 19 上部油溜め 20 下部油溜め 21 堰 22 穴
Claims (1)
- 【請求項1】水車の主軸を支持して、潤滑油槽内の潤滑
油中に浸漬されている主軸受の冷却装置において、前記
主軸に一体に設けられた送風ファンと、前記潤滑油槽に
一体に設けられて前記送風ファンによる送気によって冷
却される放熱フィンと、前記潤滑油槽内の潤滑油を主軸
と主軸受との間の隙間を介して循環させる循環ポンプと
を包含することを特徴とする水車の主軸受冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122070A JPH07310643A (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | 水車の主軸受冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122070A JPH07310643A (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | 水車の主軸受冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07310643A true JPH07310643A (ja) | 1995-11-28 |
Family
ID=14826900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6122070A Withdrawn JPH07310643A (ja) | 1994-05-12 | 1994-05-12 | 水車の主軸受冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07310643A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100453946C (zh) * | 2006-05-08 | 2009-01-21 | 杭州金舟电炉有限公司 | 一种风冷式油路自循环冷却系统 |
| CN107762710A (zh) * | 2017-10-16 | 2018-03-06 | 哈尔滨电机厂有限责任公司 | 具有自我诊断功能的水轮发电机轴承外循环冷却系统 |
| CN107939847A (zh) * | 2017-11-15 | 2018-04-20 | 哈尔滨电机厂有限责任公司 | 抽水蓄能机组自适应推力轴承外循环冷却系统 |
| CN108443476A (zh) * | 2018-04-20 | 2018-08-24 | 盐城市金洲机械制造有限公司 | 一种减速机齿轮润滑冷却装置及冷却方法 |
-
1994
- 1994-05-12 JP JP6122070A patent/JPH07310643A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100453946C (zh) * | 2006-05-08 | 2009-01-21 | 杭州金舟电炉有限公司 | 一种风冷式油路自循环冷却系统 |
| CN107762710A (zh) * | 2017-10-16 | 2018-03-06 | 哈尔滨电机厂有限责任公司 | 具有自我诊断功能的水轮发电机轴承外循环冷却系统 |
| CN107939847A (zh) * | 2017-11-15 | 2018-04-20 | 哈尔滨电机厂有限责任公司 | 抽水蓄能机组自适应推力轴承外循环冷却系统 |
| CN108443476A (zh) * | 2018-04-20 | 2018-08-24 | 盐城市金洲机械制造有限公司 | 一种减速机齿轮润滑冷却装置及冷却方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4700808A (en) | Shaft mounted bearing lubricating device | |
| EP0974025B1 (en) | Apparatus for lubricating bearings | |
| US20090250197A1 (en) | Heat pipe bearing cooler systems and methods | |
| JP3471071B2 (ja) | 回転機械の軸受潤滑装置 | |
| EP1185375B1 (en) | A drive unit for a centrifuge rotor of a centrifugal separator | |
| JPH07310643A (ja) | 水車の主軸受冷却装置 | |
| US3767949A (en) | Bearing lubricating system | |
| JP3251838B2 (ja) | 縦型回転機械の軸受装置 | |
| JPH0946974A (ja) | 冷却・潤滑系統を一体化した高速電動機 | |
| US1561076A (en) | Journal bearing and housing | |
| JP3724101B2 (ja) | 軸受潤滑装置及びその自己ポンプ構造 | |
| JPH07279975A (ja) | 軸受潤滑および冷却装置 | |
| US2976438A (en) | Electric gear-motor drive unit | |
| JPH0914277A (ja) | 立形回転機の軸受装置 | |
| JPH07264811A (ja) | 潤滑油タンク | |
| JPH07217524A (ja) | フランシス水車の潤滑油冷却装置 | |
| US2300284A (en) | Lubrication apparatus | |
| JPS6267298A (ja) | スラストベアリングの冷却装置 | |
| JPS6152413A (ja) | 横軸回転機軸受の潤滑方法 | |
| JP3647956B2 (ja) | 立軸ポンプ | |
| CN112066234A (zh) | 一种立式泵轴承润滑冷却装置 | |
| JPH0510535Y2 (ja) | ||
| JPS5624293A (en) | Oiling device for bearing | |
| JP2022098908A (ja) | 水車発電機の軸受構造 | |
| KR20090040557A (ko) | 상호 순환을 통한 냉각 효율을 개선한 베어링 오일 링시스템 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010731 |